ごちそうさん 69話 卯野家の家族の無事判明

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2013年12月18日(水)放送
第12週 第69話 「ごちそうさんまでの日々」

『ごちそうさん』第12週 第69回「ごちそうさんまでの日々」あらすじ

め以子は、正蔵のアドバイスに従い炊事場の仕事に専念し関東方面から避難してきた人たちの為の食事づくりに励んでいました。しかし、め以子が怒らせてしまったふみはその後も頑なに食事を拒否し続けていました。

め以子はふみを案じていました。ふみは、命を絶とうとするつもりではないかと。そんなある日、悠太郎から手紙が送られてきました。そこには、め以子の実家の卯野家の家族たちは皆無事であることが記されていました。め以子はようやく安堵出来ました。

家族の無事がわかると、め以子はますますふみのことが心配になってきました。一方、源太が他の被災者からふみのことを聞かされました。ふみの煮炊きの火がもとが火災が発生。ふみはその火災で家族を失っていたのです。

そんな中、食べることを拒み続けていたふみは、ついに倒れ意識を失ってしまいました。源太たちはふみを病院へ連れて行くべく担架で避難所から運び出したました。その時、漂ってきた秋刀魚を焼く匂いに、ふみは意識を取り戻すのでした。

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『ごちそうさん』第12週 第69回 「ごちそうさんまでの日々」感想

「全員無事」

悠太郎からの手紙で、見ているだけのこちらまで自分のことのように胸をなで下ろすことができました。

め以子もほっとしたのと同時に、もしこれが逆だったらと考えたところからふみさんの身の上を案じる心のゆとりを取り戻しましたが、これまでそんな想像力が働くなるほど気が動転していたということなのでしょう。

被災した方々に寄り添うことの難しさをぬか床おばあちゃんや正蔵師匠が説いていましたが、特に気が動転している渦中の人が、ただでさえ難しい「寄り添い」を上手くできるわけがない。

「全員無事」で我に返り、やっとふみさんの身の上への想像力が働き出しため以子を見て、昨日までのめ以子はKYでも、おせっかいでもなく、気が動転していて前後不覚に陥っていたのではと思いました。

一方、こんな有事の際には頼もしい源ちゃん。今回もいい仕事をしてくれます。ふみさんの身の上をどこかから聞き出してくれるとは、さすが源ちゃんです。

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