ごちそうさん 79話 昭和7年め以子三児の親

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年1月6日(月)放送
第14週 第79話 「アイスる力」

『ごちそうさん』第14週 第79回「アイスる力」あらすじ

昭和7年、め以子は一女二男の三人の子の母親となり、大阪の街にもすっかり馴染んでいました。大阪は大大阪時代を迎え、悠太郎は竹元から大阪市の地下鉄建設を管轄する部署への異動を命じられたものの、悪条件の揃っている建設現場は混乱を極めていました。

女学校を卒業した希子は、開局間もないラジオ局のアナウン サーになっていました。競争率がとても高かった採用試験の難関を得意の歌唱力で切り抜けた希子は、当時としては最先端の職業婦人になることができたのです。

その頃、め以子は希子がアナウンサーをつとめるラジオ番組の創作料理のレシピコンテストに応募を繰り返すものの、「ミセスキャベジ」を名乗る身元不明の謎のライバルにどうしても勝つことができません。

一方で長女のふ久が、食べ物に関心を全く示さないことや協調性のなさが、め以子のその頃の悩みとなっていたのでした。そんなある日、久は通っている小学校である「事件」を起こしてしまうのでした。

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『ごちそうさん』第14週 第79回 「アイスる力」感想

待ちに待った後編のスタート。想像していた以上に面白そうでこれらまた毎日が楽しくなりそうです。特に、僕は活男君に眼が釘付けでした。皆さんは如何でしたか?

さて、後編初回ということで、前編から変化した点を整理してみました。

  • め以子と悠太郎の間に、子供が三人。
  • 正蔵は同居。朝から父と子のごく普通の語らいの光景。
  • 希子ちゃんがすっかり綺麗なお姉さんに!
  • 希子ちゃんが女学生から職業婦人に。
  • 希子ちゃんが和装から洋装に。
  • 食事は銘々膳から卓袱台に
  • 悠太郎の配属先、小学校校舎建設から地下鉄建設に異動
  • うま介にラジオ設置、「ハモニカ」がメニューに加わる
  • 室井さんが『おでんの歌』『鍋底大根の旅』『ちくわに戀するちくわよ』『練りもの合戦記』を出版

め以子と桜子様の髪型他、マイナーチェンジも含めるとまだまだ沢山ありそうですが、こんな時代背景のもと、物語の再スタートです。

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