相葉雅紀 デビクロくんの恋と魔法 映画化 キャスト あらすじ

日本映画邦画01嵐の相葉雅紀の映画単独初主演が決定したようです。中村航氏の人気小説『デビクロくんの恋と魔法』の映画化で、他に決定しているキャストは生田斗真、榮倉奈々、ハン・ヒョジュなどそうそうたる顔ぶれです。




『デビクロくんの恋と魔法』映画化

映画のタイトルは『MIRACLE(ミラクル)デビクロくんの恋と魔法』、公開は2014年の秋なのでまだまだ先の話です。クリスマスがテーマの物語なので11月中旬以降の公開になるのではないでしょうか。

原作の小説『デビクロくんの恋と魔法』は、あの山下達郎の名曲『クリスマス・イブ』をモチーフにした小説です。クリスマスの夜に、4人の男女が織りなす恋しくて切ない感動のラブストーリーです。

監督は2007年に相葉雅紀が出演した『黄色い涙』の犬童一心監督。僕は犬童監督の大ファンなのですが、出演する俳優ひとりひとりからとろけるような笑顔を引き出す演出術は他の映画監督を追随を許さないレベル。

他の代表作に『ゼロの焦点』『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』などがあります。

キャストといい、原作といい、そして監督といい、これは大ヒットの予感がする作品です。



映画『デビクロくんの恋と魔法』キャストとあらすじ

相葉雅紀が演じる主人公の光は、絵本作家になることを夢見る心優しいというか優しすぎるヘタレな本屋さんの店員。

そんな光には、日が暮れ夜が訪れると謎のキャラクター「デビクロくん」に扮し「デビクロ通信」という名のビラを街へふりまくもうひとつの顔があったのです。

電信柱、車のフロントガラス、街中のいたるところに自作のイラストとメッセージを描いた「デビクロ通信」を夜な夜な配る光に、ある日「運命の恋」が訪れます・・・。

他のキャストはそれぞれ、

榮倉奈々:光を見守る幼馴染の杏奈役

生田斗真:光の大学の同級生で超売れっ子漫画家の北山役

ハン・ヒョジュ:光と偶然知り合う世界的照明デザイナー・ソヨン役

以上の役を演じることになります。

あまりにお人好しでまわりの人たちから空気みたいに軽~く扱われつつも、「デビクロ通信」では大好きな「ローリング・ストーンズ」やことや、片思いで終わった恋のことなど、自分の世界を人知れずつくってゆく、不思議なキャラクター・光を、相葉雅紀がどう演じてくれるのか。

犬童一心監督が、キャストひとりひとりの最高の笑顔を、今回もどれだけ引き出し見せてくれるのか、楽しみ満載の期待の映画。公開の日が待ちきれません。



犬童一心監督話題のショートムービー

ネット上に公開されるや大変な話題となった犬童一心監督のショートムービーをご紹介します。

アーティストmoumoonの『儚火』の歌詞中にある“儚い二人”というキーワードから生まれた「父と娘」のストーリー。

両親の離婚を受け入れることができない小学校5年生の少女かりんは、これから離れ離れになってしまう父親にどうしても伝えておきたい想いがありました。

しかし、その想いを言葉にできないかりんはダンスを使って、父への想いを伝えるという内容です。



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