ごちそうさん 81話 ふ久の関心を見抜く正蔵

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年1月8日(水)放送
第14週 第81話 「アイスる力」

『ごちそうさん』第14週 第81回「アイスる力」あらすじ

同級生に石をぶつけて怪我をさせ、更に学校ではボヤ騒ぎを起こしてしまったふ久が、同級生の母親や担任の教師から「普通じゃない」と指摘された上に小学校まで停学処分となってしまい、め以子はやりきれない気持ちで一杯です。

しかし、地下鉄の工事現場から疲れ切って帰ってくる悠太郎に相談しても、相談にのってもらえるどころか、逆に母親の自覚を問い質されてしまい、口喧嘩になってしまうのでした。祖父母の正蔵と静は、そんな両親の夫婦喧嘩をふ久に聞かせないようにと懸命です。

ある日のこと、学校に登校できず家にいることになったふ久は、湯気のたつやかんのフタが揺れているのを見て、め以子にフタが揺れる理由を尋ねます。ふ久の質問にうまく説明できないめ以子は正蔵に相談しました。

ふ久の質問と、これまでふ久がやってきたことが頭の中で繋がった正蔵は、ふ久が何に関心を持っているのかを見抜きました。早速、正蔵が湯気の立つやかんのフタが揺れる理由を説明すると、ふ久は眼を輝かせながら次から次へと疑問を正蔵に投げかけるのでした。

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『ごちそうさん』第14週 第81回 「アイスる力」感想

理系男子・悠太郎の父親・正蔵もまた、理系男子の元技術者なので、ふ久の関心事をあっという間に見抜いてくれました。

前回80話はちょっと気の毒なふ久でしたが、やっと「普通じゃない」という嫌疑は晴れ、好きなことに思う存分集中できる環境が整いました。

でも、弟が「僕、お姉ちゃんのこと好きやで、変わってておもろい」と思っててくれたり、お静さんも「見てるだけでええねん、何やっても可愛らしい」と溺愛してくれたり、恵まれた環境にいたこともわかったので、安心できました。

次回から、ふ久ちゃんについては安心して見ていられそうです。

話し変わって、活男くんを連れて百貨店に食事と言ってましたが、昭和7年、大阪にどんな百貨店があったのか調べてみました。

三越、大丸、高島屋、そごう(十合百貨店)、松坂屋、阪急などが既にあったみたいです。

ちなみに昭和4年に、梅田の阪急が日本初のタ-ミナル・デパ-トとして開業。その頃は食堂を中心として商売をしていたそうです。

ちなみに梅田の「阪急百貨店」、ビルの最上階に「清潔で安くて美味しい」をモット-にする食堂を開店、ライスカレ-が看板メニューとのことで、活男くんはここに連れられて行ったのかもですね。

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