ごちそうさん 82話 ミセスキャベジに勝てず

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年1月9日(木)放送
第14週 第82話 「アイスる力」

『ごちそうさん』第14週 第82回「アイスる力」あらすじ

ふ久は正蔵と一緒に自宅の台所で様々な実験に取り組むことがすっかり気に入り、落ち着きを取り戻していました。その頃、希子がアナウンサーをつとめるラジオ番組のレシピ紹介企画への応募で、め以子は「ミセスキャベジ」を名乗るライバルに連敗を続けていました。

一方で、地下鉄の建築現場で発生した水漏れに打つ手が見いだせず悠太郎は苦悩していました。やむを得ず樋を設置して水漏れ水漏れ対策案を出したものの、そのことを竹元には事後報告するつもりだったことが発覚。竹元を激怒させてしまったのです。

そんなある日、家では食も細く食べ物への関心も薄いふ久が、露店で売られていたアイスクリンを夢中になって食べはじめました。その様子を見ため以子はショックを受けてしまいます。め以子の手作りの料理に、ふ久がこれほどの反応を示したことがなかったからです。

その頃希子は、ラジオ局で不審な男に声をかけられ困惑していました。希子の名前を知っているその男は、希子が好きだ。自分と一緒になってくれと希子に迫ってきます。希子はあわててスタジオの中に逃げ込むのでした。

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『ごちそうさん』第14週 第82回 「アイスる力」感想

感想ではありませんが、劇中に登場した竹元教授が差し入れた「ビフカツサンド」がひどく気になってしまい、早速、調べてみました。この時代特有のメニューと思いきや「現役メニュー」でした。

「カツ」といって思い浮かぶのは「トンカツ」ですが、『ごちそうさん』の時代で「カツ」とか「カツレツ」と言えば、牛肉が主流だったようです。

ある時期から豚肉のほうが安いということで、牛肉は豚肉に「カツ」の座を奪われてしまいましたが、地域によっては「ビフカツ」が今でもメジャーなのだとか。

ちなみに僕の住む東京では「トンカツ」がメジャーです。そんなわけで東京で「ビフカツ」を取り扱っているお店はごくわずかなようですが、そんな数少ない東京の「ビフカツ」のお店をいくつかご紹介します。

  • 新世界グリル 梵 銀座店
    住所:東京都中央区銀座7丁目14-1
    営業時間:11:30~23:00
    定休日:日曜・祝祭日
    大阪の洋食店がオープンさせたビーフカツサンドの専門店。このお店では「ビーフヘレカツサンド」と呼ぶそうです。一人前 2,000円、
    ハーフ 1,000円。

  • イノダコーヒ 東京大丸支店
    住所:東京都千代田区丸の内1-9-1(大丸東京店8階)
    営業時間:10:00~20:00
    定休日:元旦
    東京駅八重洲口・大丸東京店8階にある、京都の老舗喫茶「イノダコーヒ」東京支店(「コーヒー」でなく「コーヒ」です)ビーフカツサンドは 1890円です。

  • サンボア 銀座店
    住所:東京都中央区銀座5丁目4-7
    営業時間:15:00~翌0:00(月〜土)
    定休日:無休
    1918年(大正7年)に京都で創業した老舗バーの銀座店。ビーフカツサンドは 1890円です。
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