朝ドラ ごちそうさん あらすじ,感想 94話 1月23日

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ごちそうさん16汁の棲み家連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年1月23日(木)放送
第16週 第94話 「汁の棲み家(ついのすみか)」





『ごちそうさん』第16週 第94回「汁の棲み家」
 あらすじ、ネタバレ

希子(高畑充希)の祝言当日、和枝(キムラ緑子)は「お母ちゃんの名代や」と言いながら姉妹全員を連れて西門家に姿を現しました。和枝たちの到着を待って希子の「計画」が実行に移されました。

一同が集まったところに希子と川久保が挨拶に出ると、これから兄と姉の祝言を挙げると宣言。騙し討ちと逆上する和枝に希子は少しも動ぜず、姉たちの非難も一蹴し、希子は毅然として自分の決意を告げました。

その日になって桜子(前田亜季)から希子の「計画」をはじめて知らされため以子(杏)は、姉たちを説得する希子の、め以子や和枝を思う真心を部屋の外で耳にし、感極まって号泣してしまいます。

集まった一同に頭を下げられついに和枝も我を折りました。婚礼衣装に身を包んだ悠太郎とめ以子は改めて一同に挨拶。東京からめ以子の家族も駆けつけ、式は厳かに執り行われるのでした。

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ごちそうさんあらすじ
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『ごちそうさん』第16週 第94回 「汁の棲み家」
 感想

希子ちゃんの「成長」なんていう陳腐な言葉では表現しきれない活躍に、息をするのも忘れるくらい圧倒されっぱなしだった第94話。

西門から嫁いで行った姉たち、東京のめ以子の家族、そして何と言っても和枝姉さんまで集めてしまうなんて。

和枝姉さんが激怒するのも、姉たちが和枝姉さんに追随してうるさく言ってくるのも全て計算ずくでの行動だったのでしょう。

和枝姉さんの逆上にもまったくひるむことなく「話し聞いて!」と一喝。まさかの反撃に腰が抜けるかと思いました。

姉たちからやり方がずるいと非難されても「何と言われたってかまいません」ときっぱり。いつからこんな「男前」に・・・。

「うちは、お姉ちゃんに育ててもろて、ちい姉ちゃんに人生をもろた。二人とも大好きだから、ちい姉ちゃんをお姉ちゃんに認めてもらいたい、その姿をお父ちゃんに見せたい」

この一心で、なりふり構わず大嘘つきまくって走り回った希子ちゃん。兄夫婦が留保していた(というか諦めていた)祝言を催し、西門家の最終問題、父・正蔵と嫁いで出た姉たちの再会を実現。希子ちゃんの手腕に脱帽です。

「ちい姉ちゃんが来てうちにもええとこあるよって教えてくれた」頃から、手練手管で目的を達成するまでの希子ちゃんのスピンオフストーリーを是非観たいものです。

和枝姉さんも、め以子に対して突っ張る必要が最早なくなり、め以子の祝言では他の家族たちと一緒に拍手してるのが何より嬉しい第94話でした。

花子とアンクリック
マッサンクリック



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