ごちそうさん 103話 泰介、甲子園目指す

連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年2月3日(月)放送
第18週 第103話 「乳の教え」

『ごちそうさん』第18週 第103回「乳の教え」
 あらすじ、ネタバレ

昭和16年。配給制が敷かれ食料事情が日に日に悪化する中、め以子は節約して余った食材を工夫しておやつを作っては近所の子供たちに振る舞い「ごちそうさん」と呼ばれ「体の良いカモ」にされていました。

その頃、野球部に入っている長男の泰介は、バッテリーを組んでいる諸岡を西門家に連れて来ては食事を食べさせていました。その二人を、自分のご飯で甲子園に行かせてみせると張り切るめ以子。

一方のふ久は、諸岡の存在が気になり始めていました。食事中ですら本から眼を離そうとしなかったにも関わらず、本もそっちのけで常に諸岡を陰から見つめるふ久。

ある日、め以子は泰介と諸岡にもっと体力を付けさせようと肉屋に足を運びましたが最早普通の肉はありません。肉屋の大将にオットセイの肉を勧められため以子は、それとわからぬようカレーに混ぜてしまうのでした。

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『ごちそうさん』第18週 第103回 「乳の教え」
 感想

昭和16年夏、日米戦開戦の年。重苦しいお話になるのかと心配していたのですが、心配は杞憂に過ぎなかったようで、いつになく明るい月曜スタート。

お静さんや悠太郎からいじられまくった挙げ句、泰介君までが「うちの母親は過ぎたるは及ばざるが如しって知らん人」と、とどめの一撃。

明るくて賑やかな食卓は、いつまでも見ていたいほどの楽しさ。卯野家の朝食も、たしかこんな感じでしたね。

時折、大五さんが癇癪を起こしたりもしましたが。

話し変わって・・・

「オットセイどうや、精つくで」

肉屋の大将に牛肉の代わりにオットセイを勧められため以子が、私は食べてみたいけど皆はどうかと躊躇。次のカットが鍋の中のカレー。「栄養が吸収されるように肉を細かくした」とめ以子。

カレーを食べてポカポカしてきたなと言う諸岡。希子ちゃんも「なんやポッポ、ポッポ」この二人の反応に何か隠してそうなめ以子。

以上の状況から、これはオットセイの肉を使ったに違いないと判断し、ドラマの中では省かれていましたが、あらすじには「オットセイ」の肉を使った、としました。

「オットセイ」は戦国時代から強壮効果がある食べ物として珍重されてきたとか。だから食べると「ポカポカ」するそうです。今も食べているのかは定かではありません。

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