ちりとてちん 123話 喜代美、A子の本心知る

連続テレビ小説(朝ドラ)『ちりとてちん』
初回放送:2008年2月26日(火)放送
再々放送:2014年3月4日(火)放送
第22週 第123話 「聞かぬは一生の箸」

『ちりとてちん』第22週 第123回
「聞かぬは一生の箸」あらすじ

喜代美が小浜での高座の依頼を受けて、久しぶりに故郷に帰って来ました。実家では正平が塗箸を作り始めており、その出来映えの良さに喜代美もびっくり、正典も嬉しくてたまりません。

しかし、正典の塗箸店に姿を現した秀臣が正平のつくった塗箸を陽にかざすなどして熱心に見たあげくに「おんなじだ、あの時と」と謎の言葉をつぶやくと、店を去ってゆくのでした。

明くる日、喜代美は入院しているA子の母・静のお見舞いに行きました。そこで喜代美は、A子が喜代美に寄せていた想いを初めて聞かされ、心底驚かされました。

親友が欲しかったA子が転校してきた喜代美とはいい友達になれると嬉しそうだったこと。高校時代、三味線ライブでの喜代美との共演を喜んでいたこと。そして大阪で一人暮らししていた頃、喜代美の生き方に憧れていたこと。

静は喜代美に、A子の胸の内を語るのでした。


『ちりとてちん』第22週 第123回
「聞かぬは一生の箸」感想

恐竜博物館でA子ちゃんと正平が遭遇。A子にしてみれば触れられたくない恐竜の化石のことが話題にのぼり挨拶程度でその場はさよならしてしまいましたが、あそこで遭遇する意味は何なのでしょう。そもそも恐竜つながりなのも意味があるのかなって、気になってきました。

魚屋食堂では、友春くんはもうその家の実の子と言っても誰も疑わないほどに見事なまでに馴染んでますね。彼にこんな才能があったとは。父の製作所の経営悪化を懸念しつつも、自分は立派な魚屋になって家族を守り抜くと決意は固い友春。男は自信を持つと輝くという見本みたいな男になっているとは!。

和田塗箸店では正平の塗箸を売り物でなく、展示用としてだけに飾る正典お父ちゃんの嬉しそうなこと。正太郎おじいちゃんが正典を連れて草若師匠の高座を聞きに行った時も、正太郎おじいちゃんはこんな顔をしていたんでしょうね。

でも、秀臣の気になる一言「おんなじだ、あの時と」あの時って、どの時なんでしょう。そして何と同じなのか?気になる言葉を残して去る秀臣さん、人が悪過ぎます。

さて、今回の最後に喜代美が清海のお母さんの静さんのお見舞いに行きました。そして静さんによるまさかの告白。

  • うちの清海は、いつも言っていた。B子はすごい。どうしたらB子みたいに生きられるのかと、一人暮らしの時に電話で言っていた。

  • 喜代美が転校してきたその日、A子がすごく喜んでいた、面白そうな子であの子とやったらええ友達になれる。

  • 清海は、誰とでも仲良く出来るけど一人だけでいいから親友がほしい。

  • 三味線ライブを一緒にやると決まった時も、喜代美と一緒にステージに立てることがよほど嬉しかった。

これは喜代美にはショックな真実ですね。

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