ちりとてちん 124話 A子のお見合いが決まる

連続テレビ小説(朝ドラ)『ちりとてちん』
初回放送:2008年2月27日(水)放送
再々放送:2014年3月5日(水)放送
第22週 第124話 「聞かぬは一生の箸」

『ちりとてちん』第22週 第124回
「聞かぬは一生の箸」あらすじ

A子が自分のことを親友にように思ってくれていたことを知り喜代美はショックを受けるも、順子は今はA子に会わないほうがいい、そっとしておくほうが良いと強い口調で忠告。

その頃、小草若は亡き両親のために立派な仏壇を購入し、徒然亭の家に設置。仏壇の代金は草若師匠の弟子たち全員で精算するという草原に、小草若は自分の親父の仏壇だから自分だけで代金を払わせてほしいと頼みました。

小浜の和田家に、小次郎が奈津子を連れてやって来ました。奈津子は喜代美の小浜での高座を取材しに、小次郎は正平の塗箸で一儲けを企んでいました。小次郎曰く秀臣の「あの時と同じ」とは秀臣が正太郎の箸を初めて見た時の感動のことだと。

一方で、観光協会の竹谷はA子の縁談を秀臣のもとに持ってきました。先方も乗り気で話しは順調にすすみ、お見合いまで決まったことを喜代美は耳にしてしまうのでした。

『ちりとてちん』第22週 第124回
「聞かぬは一生の箸」感想

嘘の試合を挑みに来たといつぞや話していた勇助でしたが、四草の挑発にのってついに嘘の試合がはじまるようです。相手となる四草曰く、草々からクリーニングを頼まれた勇助に「お前の算段はこの程度か、俺だったらここで一儲けする」

勇助は「聞かせて下さい、四草師匠の算段を」と食らいつきますが、単純に考えても名のある落語家が大切にしているスーツ、落語ファンの中にはもしかすると高いお金を出してでも草々のスーツを欲しがる人がいるかもしれません。

小浜の実家、小次郎も登場。秀臣が残した謎の言葉「あの時と同じ」の意味するところをあっけなく解読してしまう小次郎。正太郎の箸を初めて手にした時の味わった感動。それが「あの時」の意味と力説。

正平が塗箸が作っていること、秀臣が残した謎の言葉なで、どうやら喜代美が小次郎に電話で伝えたみたいですが、小次郎は喜代美から得たこれだけの話しで儲けのチャンスを見いだしたみたいです。すごい商才。

一方の若狭塗箸製作所、観光協会の竹谷のおじさんがA子ちゃんの縁談を持ってやって来ました。そしてどうもその話しはトントン拍子で進んでしまったみたいで、今回の最後には「見合い」なんて言葉も登場。

四草の算段、秀臣の「あの時」と小次郎の一儲け、そしてA子ちゃんのお見合い。三つの謎掛けはどのように回収されるのでしょうか。

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