ちりとてちん 138話 四草が小草若を想い号泣

連続テレビ小説(朝ドラ)『ちりとてちん』
初回放送:2008年3月14日(金)放送
再々放送:2014年3月21日(金)放送
第24週 第138話 「蛇の道はヘビー」

『ちりとてちん』第24週 第138回
「蛇の道はヘビー」あらすじ

喜代美が実家で目が覚ますと、糸子に連れて来られたという小草若が座っていました。草若の名は草々が襲名したらいいと語る小草若に、草々にだけは継いでほしくないのが本音ではないかと、喜代美は言い返しました。

その頃徒然亭では、四草が草々の襲名に反対したのは自分が襲名したいのではなく、四草なりの小草若への深い愛情からの行動だということがわかり、草々は四草に謝罪、小草若を案じる四草は肩を震わせて号泣してしまいました。

一方の若狭塗箸製作所では、塗箸イベントで思うように参加者が集まらず秀臣とA子は頭を抱えていました。小次郎はイベントに五木ひろしを招く計画を披露、しかし誰も本気になどしません。

そんな中、A子は実家にいる喜代美にイベントの手伝いをしてほしいと依頼。喜代美も自分でよければと喜んで応じました。そして、そのイベントを通じて小草若のために出来ることはないかと考え始めるのでした。

『ちりとてちん』第24週 第138回
「蛇の道はヘビー」感想

「ほっといたらいいじゃないですか、可愛がられて育ったくせに、ろくに稽古もしない、頭も悪いし落語も下手」

ここまで悪し様に小草若をののしる四草ではありますが、実は誰よりも小草若を理解し、深い愛情を持っていたのかも知れない、そう思わずにはいられない四草のまさかの号泣。

あの涙の意味は何だったのか。

一方の塗箸イベント、なんだかとんでもないことが起こりそうな予感がしてきました。五木ひろしの登場を企む小次郎、どうやって小次郎がギャラを払うんだと誰も相手にしません。

宝くじでも当たったのかと茶化された小次郎、「謀(はかりごと)は密なるをもってよしとす」の言葉通り、宝くじ当選は隠し通してました。謀(はかりごと)があるみたいですね。

更にA子は喜代美に協力を要請。快諾した喜代美は、小草若のために何か出来ないかと考え始める。

何が出て来るんでしょうか。

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