ごちそうさん 113話 室井の朗読

連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年2月14日(金)放送
第19週 第113話 「貧すれば うどんす」

『ごちそうさん』第19週 第113回「貧すれば うどんす」
 あらすじ、ネタバレ

「焼き氷」を食べたい「うま介」にやって来た客は、直後に店に乗り込んで来た特高警察に連行されそうになりました。その時、客が食べ終わるまで連行を待ってくれと、馬介は土下座して特高警察に食い下がるのでした。

そんな馬介の姿をその場に居合わせため以子は目の当たりにします。「ごちそうさん」と呼ばれるのは馬介こそがふさわしい。自分は「あかんたれ」と落ち込むめ以子に、悠太郎は無理をするなと静かに諭します。

その頃、室井が自作の児童文学『おでん皇国戦記』を朗読するラジオ番組がはじまりました。ラジオ番組の内容を監視する検問官などお構いなしに、室井はその小説の結末を戦意高揚とはほど遠い内容に即興で作り出してしまうのでした。

意想外の結末に、ラジオで室井の朗読を聞いていた桜子や馬介、め以子と子供たちは大笑い、ラジオ局の検閲官も大混乱となってしまいます。そんな中、即興で出来た結末の「一つの鍋」という言葉に何かをひらめいため以子でした。

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『ごちそうさん』第19週 第113回 「貧すれば うどんす」
 感想

馬介さん、見るからにいいところのお坊ちゃんが道楽で飲食店の商売をやっている、お人好しのお兄ちゃんとばかり思ってましたが、こんな一面があるなんて。

この馬介さんを見て吹っ切れたのか室井さんの「マグマがドドーン!」しかも役人の前で。スタジオの外で川久保さんや役人さんたちが大暴れしてましたが、室井さんはじめ川久保夫妻大丈夫なんでしょうか。

馬介さんの意外な一面、想定内ではあるけれどちょっとびっくりした室井さんの行動。そしてもう一つ、活男くんは今日もお母ちゃん思い。朝、溶けてしまった氷を見るなり「も一回や!」

活男くんの、お利口さんぶったところの微塵もない、天然お母ちゃん孝行にはいつも心が癒されます。活男くん、本当にお母ちゃんが大好きなんだね。

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