ごちそうさん 115話 諸岡

連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年2月17日(月)放送
第20週 第115話 「私の大豆な男の子」

『ごちそうさん』第20週 第115回「私の大豆な男の子」
 あらすじ、ネタバレ

昭和19年4月、防火改修課に異動になった悠太郎の仕事は、空襲による延焼を防ぐため「建物疎開」と呼ばれる住居の立ち退きと取り壊しを進めること。自らの感情を押し殺した悠太郎は、淡々と職務を遂行します。

その頃、お静がふ久の縁談を持って来ました。ひとり乗り気になっているお静ですが、人に関心を持たないふ久では相手が気の毒とめ以子、悠太郎もふ久は勉強したい子だと縁談に難色を示します。

そんなある日、京都で寮生活をしている高校二年となる泰介が諸岡を連れて久しぶりに西門家に帰って来ました。諸岡は徴兵検査を終え近々出征することになると、最後の挨拶にやって来たのです。

中学時代のように家の前でキャッチボールをはじめる泰介と諸岡。その二人を見るのはこれっきりになるかも知れない、そう思ったふ久の口から出た言葉は諸岡を仰天させるのでした。

「諸岡君、うち諸岡君のこと複製したい。
 諸岡君の子供を産みたい」


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『ごちそうさん』第20週 第115回 「私の大豆な男の子」
 感想

「恋の必要条件って何?」

恋をしたことがあるのかと、め以子、希子、お静に問いつめられたふ久ちゃん。そもそも何をもって「恋」と呼ぶのかが釈然とせず、上のような質問を三人に投げかけます。

め以子、希子、お静は三者三様の「恋愛観」を説明するも、ふ久ちゃん理解できず。三者ようやく一致をみた質問「おらん時にどうしてるやろうって考えてしまうようなそういう人」に、即答。

「竹元さん」

先刻、ふくちゃんと竹元教授は戦後に結婚するのではないかというふざけた予想記事をエントリーしたので、このふ久ちゃんの即答によけいに笑ってしまいました。

それはともかく、ふ久ちゃんによる今回の「愛の告白」は忘れられない名台詞となりそうです。

「うち諸岡君のこと複製したい」

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