ごちそうさん 117話 ふ久嫁入り

連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年2月19日(水)放送
第20週 第117話 「私の大豆な男の子」

『ごちそうさん』第20週 第117回「私の大豆な男の子」
 あらすじ、ネタバレ

夜這い同然に諸岡の自宅に押し掛けたふ久が諸岡に迫っているちょうどその時、泰介が諸岡の部屋に入って来ました。泰介に止めに入られたふ久でしたが、諸岡に抱いている乙女心をふ久なりに説明し泰介の心を動かしました。

ふ久は語りました。泰介が諸岡に次いで新たにバッテリーを組んだピッチャーを家に連れて来た時、その青年には諸岡のような感情を持てなかった。そんな特別な存在の諸岡がいなくなるかも知れないと思った時、自分に出来ることは子供を残すことしかない、と。

話しを聞いた悠太郎もふ久が幸せになれるのならと、決心が揺るがないよう、その日のうちに諸岡家に足を運ぶことに。諸岡の母親は、ふ久の申し出に涙ながらに喜び、ふ久はそのまま諸岡家に嫁として入ることになりました。

一方、軍需工場での過酷な勤労奉仕で疲れ切って元気がない活男。ある日、工場での昼食の時間、海軍の将校が活男の弁当箱に入っている大豆粉でつくった代用肉に目をつけました。その日、久しぶりに明るい顔を見せる活男は家に帰るやめ以子に宣言しました。

「わし、海軍に志願する」

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『ごちそうさん』第20週 第117回 「私の大豆な男の子」
 感想

「猛烈に卯野のお父さんとお酒が飲みたいです」

猛烈に寂しい悠太郎。娘を嫁に出した寂しさを共有できそうな人、寂しい気持ちを聞いてもらえそうな人は、今の悠太郎のまわりには「卯野のお父さん」しかいないですからね。

また、かつてめ以子と一緒になるまで事態が二転三転、ついには自分を殴打し家まで追い出したあの時の「卯野のお父さん」の気持ちも、今になって深〜く理解できているのかも知れません。

さて、父親の娘を手放す寂しさの次は、母親の息子を手放す寂しさが描かれます。幼い頃からおかあちゃんにべったり、め以子も三人の子でただ一人プロポーズの言葉「美味しいもの・・」を教えた活男くん。

お母ちゃん大好きな活男くんが「わし、海軍に志願する」明日からちょっと切なそうです。

話し変わってふ久ちゃん。諸岡への気持ちを語る中でさりげなく諸岡のことを「不必要に礼儀正しい」って。まるでトイレの100ワット電球みたいな言い方、けっこう言いますね、ふ久ちゃん。

「よばっ、よばっ・・・」と、悠太郎をあそおまで動揺させたことがあるのって、後にも先にもふ久ちゃんが初めて?あ、でも亜貴子さんがいましたね。「好きで好きで・・・」の時も動揺してましたっけ。

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