ごちそうさん 147話 甲子園再開の夢が消える

連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年3月26日(水)放送
第25週 第147話 「とんだごちそう」

『ごちそうさん』第25週 第147回「とんだごちそう」
 あらすじ、ネタバレ

激高して泰介を訪ねてきた啓司と諸岡の話すところによると、一度は再開が決まった甲子園での中等学校野球大会、GHQが決定を自らひっくり返し開催許可が取り消しになったということでした。

後輩たちの夢まで奪ってはならないと、泰介は学友たちを「うま介」に集め甲子園大会の再開許可を求める署名運動をはじめました。啓司と希子も泰介たちを応援しようと、街頭取材で甲子園大会再会を求める市民の声を集めました。

泰介たちが街中に繰り出して集めた署名の束と、啓司と希子が強引な街頭取材で集めた市民の声を録音したテープを携え、一同は民間情報教育局のカーチス説得に当たります。しかし説得は失敗に終わりました。

一方、希子の上官・モリスはカーチスと面識があることを希子に告げ、条件付きで協力を申し出て来ました。その条件とは、モリスを蔵座敷に招き最高の日本料理を出すこと、最高でなければ協力はしないというものでした。

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『ごちそうさん』第25週 第147回 「とんだごちそう」
 感想

カーチス「We haven’t heard anything yet.」

通訳「私たちは何ひとつ聞いてなかったと言うてはります」

民間情報教育局長のカーチスの通訳をしていたアメリカ人、関西弁しゃべってますね。関西弁なのは語尾だけですが。

それはさておき、文武両道を説明する啓司さん「身体と頭脳を同時に鍛えることが出来ます」と力説。

実演を是非見せてくれって・・・。

希子ちゃんが「ちい姉ちゃん、お姉さんで、お母さんで、一番大事な友達、なんでそんな人を傷つけるような仕事してるんやろ」と真剣に思い悩むほどのめ以子のアメリカ嫌い。

主人公がそれほどまでにアメリカのことを恨んでいて、しかも、もし登場するアメリカ人が嫌な奴ばかりだったら重苦し過ぎて見るに耐えないものになっていたかもです。

しかし、関西弁しゃべるアメリカ人が出て来たり、文武両道の「実演」を見たがったりと、お茶目で馬鹿馬鹿しいアメリカ人ばかり登場し、今回のバランス感覚は見ていて心地よかったです。

そんな中、ヤミーはいつも暗い顔しているのが気になります。そろそろ蔵座敷にやって来ることになるんでしょうが、その場面、どんな風に見せてくれるのか。暗い顔のヤミーを少しは素敵な人に見せてくれるのか。

とても楽しみです。

ところで今週のオープニングに引き続いて、今回も復員列車が到着する御堂筋駅が登場。前回、今回とそれぞれワンカットだけの登場なのに、悲壮感いっぱいで胸が痛みます。

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2 Responses to “ごちそうさん 147話 甲子園再開の夢が消える”

  1. 祥子 より:

    昨日は私が桜子さんの言葉を聞き間違えて、とんだ失礼を致しました。丁寧に会話を全部聞き取り、ブログに掲載して下さって大変ありがとうございます。
    またお静さんのちょっとした言葉がめ以子さんを支えましたね。希子さんの言葉もです。いいことですね。め以子さんは、一人じゃない。野球のユニフォームのTは、天満中のTですかね。また間違ったらごめんなさいm(__)m。

  2. 祥子 より:

    話の細かい展開になりました。ネタバレを先に読んでいたので、理解できました。ありがとうございます。め以子さんのあかん!が何日かぶりに聞けて、いつもは穏やかな啓司さんの、興奮したどアップ、揃いのユニフォームの3人が米コロッケを食べるところ、署名活動の呼び掛けにひびく源ちゃんの声などなど、なかなか楽しみ満載の回です。

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