熊虎がマッサンを余市に案内する道中に見える山のロケ地

朝ドラ『マッサン』81話で、森野熊虎はマッサンを自宅のある余市に案内。その道中、富士山のような山が二人の眼前にそびえ立っていましたが、あの美しい山が話題です。

熊虎がマッサンを余市に案内する道中に見える山のロケ地

マッサンと森の熊さんこと熊虎の行く手に見える富士山にそっくりなシルエットを持つ美しい山。富士山にそっくりなことから蝦夷富士の異名を持つその山の名は「羊蹄山(ようていざん)」。支笏洞爺国立公園のシンボルでもあります。

標高は1898メートルで富士山の約半分。登山コースとしても人気があり、頂上まで4つのルートがあるそうです。天気の良い日であれば360度の展望がひらけ、太平洋と日本海の両方の海を望めることが出来るとか。

しかし、大変険しい山道でもあるようなので油断は禁物です。いずれのルートも山頂までの所要時間は4時間から6時間。日帰りとなると、かなり厳しいスケジュールになるようです。8月でアラレが降ったこともあるそうなので防寒具の準備もお忘れなく。

また、北海道の山で一番心配なのは森の熊さん。森野熊虎でなく本物の「熊」です。現地情報によれば羊蹄山には熊はいないということですが、熊の出没地域が拡大しているという話しも聞きますので、現地の人からリアルタイム情報を入手することをオススメします。

余談:以前、これは富良野に観光に行った時の話しですが、森の中に佇むバーまで森の夜道を歩いて行ったところ、バーのマスターに熊の目撃情報があると注意され青くなったことがあります。観光の際にはくれぐれもご注意ください。

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