マッサン結末予想 エリーの死の年のヒントが第1話に!

朝ドラ『マッサン』第1話、ドウカウイスキー「スーパーエリー」の特別賞受賞を祝う式典の場面の映像の中にエリーの亡くなる年のヒントが仕込まれているのをご存知ですか?

マッサン結末予想、エリーの死の年のヒントが第1話に!

1971年(昭和46年)北海道余市。ドウカウイスキー余市蒸留所で「スーパーエリー」が栄えある賞を受賞したことを祝う祝賀会。老マッサンが懐かしさと寂しさの入り交じった眼差しを注ぐエリーの遺影。以上の『マッサン』第1話の冒頭の場面を覚えておいでですか?

壇上に飾られた白黒写真のエリーの遺影。その隣には最愛の妻・エリーの名前を冠したウイスキー「スーパーエリー」のボトル。そして、遺影とボトルの背後には「スーパーエリー」をつくった原酒を詰めた酒樽がいくつも積まれていました。

この酒樽の蓋には原酒を仕込んで樽に詰めた年が「1961」と四ケタの西暦で刻印されています。「スーパーエリー」の原酒を仕込んだ1961年(昭和36年)という年。この年はリアルのマッサン夫人・リタさんが亡くなった年なのです。

マッサンがエリーに先立たれることは物語の冒頭に登場したエリーの遺影を見つめるマッサンの映像で明らか。そして劇中で描かれるエリーの死は、史実通り「スーパーエリー」の原酒が仕込まれた1961年(昭和36年)になるのではと予想しています。

そして本題の結末予想です。1961年(昭和36年)エリー死去。エリーの死の悲しみからマッサンを立ち上がらせたのは、スコットランドでの出会いの日から手を取り合って追い続けて来た夢。弔いの祈りを込めた原酒を仕込み、夢の完成形を追い求めるマッサン。

そしてついに出来上がったのが「スーパーエリー」・・・「スーパーエリー」が結末に深く関わって来るのではないかと、そんな予想をしてみました。

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