あさが来た ネタバレ,あらすじ,感想 最終回まで掲載完了

【最終回まで掲載完了】NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あさが来た』。事前発表のあらすじ、ネタバレそして独自レビュー(感想)及び解説を、第1話から最終回まで掲載し続けています。コメント欄へ皆様の感想もお寄せ下さい!(独自予想あらすじを最下段に掲載しています)

thanksasa
[2016/04/28] あさが来た スピンオフ 割れ鍋にとじ蓋 再放送情報,あらすじと感想

朝ドラ『あさが来た』直近週のあらすじとレビュー

asa26_柔らかい心最終週 第26週「柔らかい心」
第151話 3月28日(月) はつと養之助が大阪訪問
第152話 3月29日(火) あさが実業界引退を宣言
第153話 3月30日(水) 平塚明が大阪のあさ訪問
第154話 3月31日(木) 雁助とうめが再会果たす
第155話 4月1日(金) 新次郎の最期?のことば
最終回 156話 4月2日(土) 別荘での勉強会

朝ドラ『あさが来た』関連ページのご案内

主要登場人物と商店・企業・団体の実在モデルまとめ
あさが来た キャスト一覧
あさが来た 関連記事 更新のお知らせ
あさが来た 視聴率 推移グラフと一覧表

『あさが来た』ネタバレ あらすじ 感想 放送日 視聴率

( [ ]内の数字は平均視聴率です)
第1週「小さな許嫁」
第1話 9月28日(月) [21.2] 少女あさの許嫁の新次郎 
第2話 9月29日(火) [20.3] あさの理解者、祖父忠政
第3話 9月30日(水) [19.9] あさと五代才助の出会い
第4話 10月1日(木) [20.9] 天王寺屋の嫡男・惣兵衛
第5話 10月2日(金) [21.1] 嫁がず学問をしたいあさ
第6話 10月3日(土) [18.4] 嫁入りを受け入れるあさ


第2週「ふたつの花びら」
第7話 10月5日(月) [21.0] 慶応元年、春には嫁入り
第8話 10月6日(火) [20.1] 新次郎の兄・正太郎肺病
第9話 10月7日(水) [19.5] はつの嫁入り案ずるあさ
第10話 10月8日(木) [20.4] あさが新次郎に頼みごと
第11話 10月9日(金) [20.8] 正太郎の容態が急変する
第12話 10月10日(土) [19.5] あさとはつの嫁入りの日


asa03_新選組参上!第3週「新選組参上!」
第13話 10月12日(月) [19.9] 初夜で新次郎を上手投げ
第14話 10月13日(火) [20.6] 加野屋での暮らし始まる
第15話 10月14日(水) [21.5] 一ヶ月外泊続ける新次郎
第16話 10月15日(木) [21.9] 往年の勢い失う山王寺屋
第17話 10月16日(金) [23.1] 新選組が金の工面に来る
第18話 10月17日(土) [21.6] 諸藩への巨額の貸付判明


第4週「若奥さんの底力」
第19話 10月19日(月) [21.0] 家業に強い関心示すあさ
第20話 10月20日(火) [21.9] 貸付金の取り立てを開始
第21話 10月21日(水) [23.6] 加野屋の一員になるあさ
第22話 10月22日(木) [23.4] 新政府が巨額の上納要請
第23話 10月23日(金) [22.2] 銀目廃止による騒動勃発
第24話 10月24日(土) [21.8] 奈良の玉利家で借金交渉 


第5週「お姉ちゃんに笑顔を」
第25話 10月26日(月) [22.8] 山王寺屋が倒産/夜逃げ
第26話 10月27日(火) [22.6] 借金取りに追われるはつ
第27話 10月28日(水) [23.7] 才助があさを激怒させる
第28話 10月29日(木) [23.1] 新次郎がはつを見つける
第29話 10月30日(金) [23.4] 新次郎の浮気を疑うあさ
第30話 10月31日(土) [21.4] 惣兵衛が忽然と姿を消す


第6週「妻の決心、夫の決意」
第31話 11月2日(月) [22.3] はつが妊娠、惣兵衛失踪
第32話 11月3日(火) [21.8] あさの父・忠興が加野屋
第33話 11月4日(水) [24.1] 美和を新次郎の目掛に?
第34話 11月5日(木) [23.9] はつが男児を無事に出産
第35話 11月6日(金) [23.6] 新次郎の目掛にあさ苦悩
第36話 11月7日(土) [22.8] 加野屋が鉱山を買収する


第7週「だんな様の秘密」
第37話 11月9日(月) [24.5] 働こうとしない炭鉱夫達
第38話 11月10日(火) [24.8] あさと坑夫が激しく対立
第39話 11月11日(水) [24.5] 惣兵衛の居所が判明する
第40話 11月12日(木) [24.3] はつと惣兵衛再会果たす
第41話 11月13日(金) [24.1] 新次郎が蔵野炭鉱に来訪
第42話 11月14日(土) [21.8] 新次郎が家業を嫌う理由


asa08_京都最後の贈り物第8週「京都、最後の贈り物」
第43話 11月16日(月) [23.7] 祖父・忠政の危篤の報せ
第44話 11月17日(火) [23.0] 今井家が東京移転を宣言
第45話 11月18日(水) [24.3] あさが銀行の役割に開眼
第46話 11月19日(木) [23.7] あさと新次郎のすれ違い
第47話 11月20日(金) [25.0] 梨江からの最後の贈り物
第48話 11月21日(土) [24.5] 忠興と忠嗣、東京へ出発


asa09_炭坑の光第9週「炭坑の光」
第49話 11月23日(月) [23.5] 炭鉱での新たなトラブル
第50話 11月24日(火) [24.1] 坑夫サトシの働きが問題
第51話 11月25日(水) [23.8] 坑夫らの処遇改善を提案
第52話 11月26日(木) [24.5] あさ、納屋頭たちを説得
第53話 11月27日(金) [23.4] あさ,はつ,新次郎の孤独
第54話 11月28日(土) [23.3] 当主引退を宣言する正吉


第10週「お姉ちゃんの旅立ち」
第55話 11月30日(月) [24.2] 惣兵衛が和歌山行き決断
第56話 12月1日(火) [24.7] 正吉が隠居をいそぐ理由
第57話 12月2日(水) [24.1] 姉の和歌山行き知るあさ
第58話 12月3日(木) [25.8] 姉妹の最後の箏曲の合奏
第59話 12月4日(金) [27.2] はつの旅立ち/あさ妊娠
第60話 12月5日(土) [25.4] 新次郎が加野炭鉱へ出発


asa11_九転び十起き第11週「九転び十起き」
第61話 12月7日(月) [25.0] 新次郎があさ迎えに到着
第62話 12月8日(火) [24.2] あさが大阪に戻って来る
第63話 12月9日(水) [24.9] お産を間近に控えるあさ
第64話 12月10日(木) [24.5] あさが長女・千代を出産
第65話 12月11日(金) [24.6] 加野炭鉱で爆発事故発生
第66話 12月12日(土) [22.5] 雁助九州へ/正吉倒れる


asa12_大阪一のおとうさま第12週「大阪一のおとうさま」
第67話 12月14日(月) [24.1] 榮三郎が炭鉱売却を提案
第68話 12月15日(火) [24.0] 炭鉱事故の犯人はサトシ
第69話 12月16日(水) [24.3] 新次郎に白状するサトシ
第70話 12月17日(木) [24.8] 松造が正吉に謝罪し出頭
第71話 12月18日(金) [24.7] 正吉の最期/正吉の葬儀
第72話 12月19日(土) [24.0] 五代があさを東京に誘う


asa13_東京物語第13週「東京物語」
第73話 12月21日(月) [24.9] 東京行きを思い悩むあさ
第74話 12月22日(火) [23.7] あさはうめを伴い東京へ
第75話 12月23日(水) [22.3] あさが大久保利通と会う
第76話 12月24日(木) [25.6] 福沢諭吉があさを励ます
第77話 12月25日(金) [24.6] 大久保暗殺/ふゆの縁談
第78話 12月26日(土) [23.4] あさと友厚が飲み明かす 


asa14_新春、恋心のゆくえ第14週「新春、恋心のゆくえ」
第79話 1月4日(月) [22.5] 恋に破れ元気がない亀助
第80話 1月5日(火) [23.1] ふゆの婚約者・平蔵登場
第81話 1月6日(水) [23.8] あさが大阪で友厚と再会
第82話 1月7日(木) [24.0] ふゆの恋心を知る新次郎
第83話 1月8日(金) [23.8] 亀助と彦三郎・平蔵乱闘
第84話 1月9日(土) [23.1] 亀助とふゆ結婚し九州へ


asa15_大阪の大恩人第15週「大阪の大恩人」
第85話 1月11日(月) [22.8] 明治14年、榮三郎が結婚
第86話 1月12日(火) [24.3] 普通のお母さん望む千代
第87話 1月13日(水) [23.4] 雁助が加野屋退店を告白
第88話 1月14日(木) [22.1] 開拓使官有物払下げ事件
第89話 1月15日(金) [23.7] 五代友厚が会頭引責辞任
第90話 1月16日(土) [23.3] 家業に意欲見せる新次郎


asa16_道を照らす人第16週「道を照らす人」
第91話 1月18日(月) [25.5] 宮部が大阪にやって来る
第92話 1月19日(火) [25.0] 榮三郎が銀行開業を決断
第93話 1月20日(水) [23.6] 加野屋を去ると雁助決意
第94話 1月21日(木) [24.8] 病魔に冒される五代友厚
第95話 1月22日(金) [24.0] 東京で五代友厚亡くなる
第96話 1月23日(土) [24.2] 山崎平十郎加野屋に現る


asa17_最後のご奉公第17週「最後のご奉公」
第97話 1月25日(月) [25.0] はつと菊が加野屋に来訪
第98話 1月26日(火) [24.2] 千代と藍之助が意気投合
第99話 1月27日(水) [25.8] あさは東京で忠興と再会
第100話 1月28日(木) [24.7] 新次郎が紡績工場を創業
第101話 1月29日(金) [24.3] 渋沢栄一あさに助言する
第102話 1月30日(土) [24.2] 加野銀行開業/雁助去る


asa18_ようこそ!銀行へ第18週「ようこそ!銀行へ」
第103話 2月1日(月) [22.9] あさは一躍有名人になる
第104話 2月2日(火) [24.1] 藍之助が加野銀行に入行
第105話 2月3日(水) [22.6] 進学か結婚かで母娘対立
第106話 2月4日(木) [22.8] 女子行員の育成発案する
第107話 2月5日(金) [26.5] はつが藍之助を連れ戻す
第108話 2月6日(土) [23.5] 千代が京都の女学校進学


asa19_みかんの季節第19週「みかんの季節」
第109話 2月8日(月) [23.9] あさと新次郎が和歌山へ
第110話 2月9日(火) [26.7] 山王寺屋の再興を願う菊
第111話 2月10日(水) [24.8] 若き日の本心語る惣兵衛
第112話 2月11日(木) [25.4] あさに憧れる千代の級友
第113話 2月12日(金) [24.6] 藍之助が再び加野銀行へ
第114話 2月13日(土) [23.6] 成澤泉が女子教育を説く


asa20_今、話したい事第20週「今、話したい事」
第115話 2月15日(月) [23.6] 成澤泉を探しまわるあさ
第116話 2月16日(火) [24.8] 女子大学校の準備始まる
第117話 2月17日(水) [22.5] 女子大学校設立活動開始
第118話 2月18日(木) [23.1] あさが大隈重信邸を訪問
第119話 2月19日(金) [24.6] 加野銀行の悪い噂流れる
第120話 2月20日(土) [22.8] 凶刃に襲われあさが負傷 


asa21_夢見る人第21週「夢見る人」
第121話 2月22日(月) [25.3] 忠政、正吉、五代と再会
第122話 2月23日(火) [23.3] 亀助が見舞いのため戻る
第123話 2月24日(水) [24.9] あさの家族、はつの家族
第124話 2月25日(木) [24.7] はつと千代があさを諭す
第125話 2月26日(金) [24.1] 千代と翠山啓介の出会い
第126話 2月27日(土) [24.3] 啓介は東京へ/あさ退院


asa22_自慢の娘第22週「自慢の娘」
第127話 2月29日(月) [24.5] 菊が倒れる/雁助の手紙
第128話 3月1日(火) [24.5] 千代が女学校を卒業する
第129話 3月2日(水) [24.3] 宜の母・フナと語るあさ
第130話 3月3日(木) [23.8] 菊が亡くなる/梨江の死
第131話 3月4日(金) [24.2] 忠興が女子大に土地提供
第132話 3月5日(土) [24.0] 宜があさの秘書見習いに


asa23_大番頭のてのひら第23週「大番頭のてのひら」
第133話 3月7日(月) [23.7] 雁助が負傷し意識不明に
第134話 3月8日(火) [23.8] 雁助の妻・ツネを訪ねる
第135話 3月9日(水) [23.0] 榮三郎が生命保険を検討
第136話 3月10日(木) [24.9] 啓介が千代に会いに来阪
第137話 3月11日(金) [24.9] 忠興死去/養之助が兵役
第138話 3月12日(土) [24.5] 藍之助が加野銀行を去る 


asa24_おばあちゃんの大仕事第24週「おばあちゃんの大仕事」
第139話 3月14日(月) [24.3] 千代と啓介の縁談進める
第140話 3月15日(火) [23.9] 女子大学校の発起人大会
第141話 3月16日(水) [24.4] 啓介が縁談辞退申し出る
第142話 3月17日(木) [22.2] 明治31年女子大設立決定
第143話 3月18日(金) [24.3] 愛孫に尽くすよのの最期
第144話 3月19日(土) [23.3] 日の出女子大学校が開校


asa25_誇り高き人生第25週「誇り高き人生」
第145話 3月21日(月) [21.3] 加野銀行の取り付け騒動
第146話 3月22日(火) [23.8] 加野生命の規模拡大計画
第147話 3月23日(水) [24.0] 生保会社・淀川生命発足
第148話 3月24日(木) [23.7] 新次郎が和歌山に旅する
第149話 3月25日(金) [22.9] 惣兵衛の死/遺した言葉
第150話 3月26日(土) [25.0] 千代出産/新次郎病院へ


asa26_柔らかい心最終週 第26週「柔らかい心」
第151話 3月28日(月) [23.3] はつと養之助が大阪訪問
第152話 3月29日(火) [24.2] あさが実業界引退を宣言
第153話 3月30日(水) [23.7] 平塚明が大阪のあさ訪問
第154話 3月31日(木) [24.6] 雁助とうめが再会果たす
第155話 4月1日(金) [25.3] 新次郎の最期?のことば
最終回 156話 4月2日(土) [27.0] あさと新次郎が再会

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あさが来た』当ブログ独自予想あらすじ

2015年後期スタート、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あさが来た』の、当ブログ管理人による独自予想のあらすじをレビューを交えてご紹介します。発表された断片情報や史実、そして憶測をもとに編集を試みたあらすじのため、実際の物語の展開とは異なることになると思います。

ヒロイン・あさの誕生、結婚、そして事業経営

幕末の京都。この物語のヒロイン・あさは京都の豪商の次女として生まれました。長女のはつが裁縫などを好むのに対してあさは相撲好きのやんちゃ娘。しかし姉妹に共通していたのは生まれたその時から親によって許嫁が決められていたこと。

親の決めた結婚に反発するものの、許嫁で大坂の豪商、加野屋の次男・新次郎に一目惚れしたあさは17歳で結婚。しかし、加野屋の家業の両替商は斜陽期を迎え危機的状況。しかも趣味人の新次郎は商売に関心を示しません。

傾いた加野屋の立て直しを画策する中、炭坑買収の話しが浮上。新次郎は自分では動かず、あさを福岡の炭坑に派遣。荒くれ男ばかりのであさはたった一人の女性でありながら率先して坑内に入り、炭坑夫たちを率いてゆきます。

炭坑経営を軌道に乗せたあさは、銀行経営、生命保険会社設立に参画。現代以上に男社会だった当時の実業界で苦闘するあさは、大隈重信、伊藤博文、近衞篤麿、西園寺公望、渋沢栄一、岩崎弥之助、五代友厚など政財界の重鎮たちに助けられ事業を拡大。

優しい姉・初、夫・新次郎とともに女子大学校設立に尽力

一方、姉のはつも生まれた時から決められていた許嫁、大坂一の両替商・山王寺屋に嫁ぎました。しかし、あさの嫁ぎ先同様、明治維新後の時代の変化に乗り遅れた両替商は斜陽の時代。はつが嫁いで間もなく、山王寺屋は倒産してしまいます。

夜逃げをして忽然と姿を消してしまった優しい姉・はつと、あさが再会を果たしたのは何年も経ってからのこと。事業で成功していたあさは経済的援助を申し出るものの、姉夫婦はその申し出を丁寧に断り、自力で再び立ち上がってゆきます。

自ら動くことなく道楽三昧だった夫・新次郎でしたが、あさの働く姿を見続けるうちに、働くことの尊さに目覚めてゆきます。そんなあさと新次郎の夫婦が生涯の最後に引受けた大仕事は日本で初となる女子大学校を設立に導くことでした。

あさは東京にある実家の広大な土地を寄付するなどして女子大学校設立に尽力。最愛の夫・新次郎を亡くしたのを機に、それまで手がけていた事業のすべてを譲渡し、女子教育の普及と啓蒙に自らの晩年を捧げるのでした。

朝ドラ『あさが来た』レビューと解説

朝ドラ『あさが来た』ヒロイン・あさのモデルとなった実在の人物、広岡浅子の座右の銘は「九転び十起き」。転ぶのも起きるのも、それぞれことわざより2回づつ多くなっていますが、それほど波乱に満ちた生涯であったようです。

一方、夫の新次郎は、あらすじだけ読むと働きもしない残念な夫みたいなキャラですが、風流人で金儲けが嫌いなボンボン。おっとりして飄々とした性格に、ヒロインのあさは惚れ込んでしまったようです。

そんなわけであらすじ中に、炭坑買収の話しを持ち込まれた夫が妻を派遣というくだりがありますが、決して悪意ある派遣ではなく台詞を引用すると「これからは石炭の時代らしいで。いっちょ行ってきてくれへんか?」と、軽〜く頼み、あさも軽〜く受けるようです。

また、幼少期からお転婆娘で悪さばかりしては親に叱られていたあさ。そんなあさをいつもかばってくれていた心優しい姉のはつ。この二人は幼少期から生涯にわたって、お互いに助け合う仲の良い姉妹として描かれるようです。

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コメント

  1. tenten より:

    おひさしぶりです。表現がぴったり来る感じがします。

  2. tonton より:

    話題になった波瑠さんがゲストで戻ってきたA-Studioですが、
    この番組の今年度のアシスタントの女性も朝ドラオーデを
    受けまくっているけど受からないと言ってました。

    やはりある程度の露出のある若手の女優さんのかなりの人数が
    受けている模様で。
    ちなみに、ふゆ役の清原果耶ちゃんも打ち上げの報告をブログに
    Upした時に「また必ず朝ドラに戻ってきます」と強く宣言していて、
    思わずPCの画面に向かって「厳しいけど是非主役として戻ってこい!」と
    激励しちゃったり(笑)。

    あと先日、波瑠さんがそのA-Studioで話した事の補足のブログ記事が
    ネットでネガティブに報道され、あたかも共演者やスタッフを貶めているかのようなニュアンスに広げられ、某巨大掲示板でも
    批判されてましたけど、あさが来たの15週での新次郎の対応を
    思い出し、直接彼女のブログの記事を読んだら何のその、
    「辛い事(も)あった」という印象にしか過ぎない感想でした。

    やはり何事も本人が発する言葉を間接的にではなく直接見る事って
    必要だと感じた出来事でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      各事務所にとって所属女優のメディア露出の最大の場が朝ドラということもあって、競争が激しくなっているようですね。それ故にもともと露出機会の多い方が更に機会を増やそうと集まってくるのでしょう。

      追伸:動画へのリンクは削除させて頂きました。著作権侵害動画はそこにリンクで誘導するのも諸規約に抵触してしまいますので。ご理解頂ければ幸いです。

  3. えびすこ より:

    一昨日放送された「A-Studio」に波瑠さんが出ていました。
    そこでヒロイン発表会見の前日に「あなたがあさが来たのヒロインに決まりました」と連絡を受けてたんですね。
    そうなると、とと姉ちゃんの事前告知のケースは異例と言えますね。
    あさが来たで鶴瓶さんと共演したのはご存知のとおりですが、波瑠さんは2013年度(13年4月~14年3月)のA-Studioのアシスタントだったんですね。知っていました?

    宮崎あおいさんがあさが来たに出ていましたが、これをもって「篤姫ロス」が解消されたとも言えるのでは?篤姫でファンになった人も多いので。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > A-Studioのアシスタント

      『あさが来た』がスタートして間もない頃、『家族に乾杯』に出演した波瑠さんに対して鶴瓶さんが「久しぶり」みたいな挨拶をしていたので、何かで一緒に仕事してたのかなと思ったのですが、このことだったんですね。はじめて知りました。

  4. tonton より:

    実は先週、かねてから計画していた奈良旅行の前に大阪市内を
    「あさが来た巡りツアー」を勝手に作って、いきなり地下鉄で移動すると「あさが来た地下鉄」がやって来て写真に収めたり、
    関西到着当日が運よく大阪造幣局の桜の通り抜け最終日に当たり、
    桜の花道を堪能したり、船場のレンガ作りのレトロビルを通って、
    栄達のセリフだけではピンと来なかった大阪の街の変貌を感じたり、
    大同生命の広岡浅子展や大阪科学館の五代展、米相場取引所跡など
    幾つかのドラマに出てきたゆかりの地を巡りました。
    残念ながら商法会議所設立後1年で移転した高麗町3丁目にあった石碑は
    三菱東京UFJ銀行の全面建て替えの為に一時的に撤去されてました。
    大阪には何度も行きましたが、あさが来たがオンエアされてなければ
    スルーしていた箇所を
    じっくり訪ねてみると新たな発見がありますね。
    そして感じたのは、大阪というのは京都や奈良とは違い、
    改めて働く為場所であるという事。

    そして初めてBKプラザにも行ってみました。
    9階の見学窓にはあさが来たの撮影時に撮られた数多の写真が
    壁ビッチリに貼られていたり、1Fロビーには4月2日の最終回を
    見る会で用意されたファンからの寄せ書きと波留さん三宅さん
    大森さんのサイン入りタペストリーがぶら下がっていたりと、
    あさが来たの余韻が大阪の街同様に残っていましたが、
    8階のスタジオでは6月から始まる「べっぴんさん」のスタジオ撮影に
    向けての準備が進んでいて、1話のトップシークエンスで
    使用されると思われる道具が既にあり、年度変わりを機に一般人の
    出入りできない場所では既に次回作へと意識が完全にシフトしていました。
    それにしてもBK8階スタジオはAKの105や106と比べても
    狭いです。
    そういうハンデにも負けず、キレのある作品を出し続けている
    大阪局には脱帽です。

    P.S.
    今日のスピンオフにウルウル来ました。
    やはり視聴者にとって思い入れがあるのは両替屋編だなと
    亀助と雁助の絡みをみて思いました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      それは充実した旅でしたね!僕も『ごちそうさん』の頃に大阪に行って、悠太郎と竹本教授が携わった(ことになっている)地下鉄の駅に感無量だったことを思い出します。
      僕もスピンオフを観ましたが、やっぱり本作は朝ドラ史に残る名作の一つだなとの思いを新たにしました。

  5. anne より:

    今夜はスピンオフ放送されましたね♪
    全く重くない展開なのに泣き笑いしてしまいました(^^;
    大好きな雁助さんと亀助さんがたっぷり見られて良かったです。

    もし朝蔵さんのお時間があればでいいのですが、再放送の予定等情報があればお知らせしてもらえませんか?!厚かましくお願いなどしてしまって、すみません‼

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      スピンオフ楽しかったですね。皆さん「若い」のが何より感激です。劇中で唯一感じが悪かったふゆちゃんのお父ちゃんもしっかり回収されて何よりです。再放送情報了解です。判明したらブログ上でお知らせしたいと思います。

  6. よるは去った より:

    夫婦らしい夫婦としての時間を過ごせるようになったと思った時の新次郎君の急変・・・・。次回はまさか・・・・・。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      まさか・・・・・なのでしょう(涙)

  7. koji より:

    エンディングの投稿写真ですが毎週土曜日は、波瑠ちゃんが手に持って紹介してますよね。

    土曜日に選ばれた投稿者は喜びも一入かと思います。

    さて

    とうとう残り一週となりましたね。。。

    晴れやかな雨を期待しています(笑)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 晴れやかな雨

      そうあって欲しいです。いつのことだったか忘れましたが劇中で「狐の嫁入り」が描かれましたが、あれはとても晴れやかな雨でした。

  8. tonton より:

    今日のNHKとっておきサンデーを見ていたら 、25週サブタイが
    「誇り高き人生」と発表されてました

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      早速、追記させていただきました。

  9. a より:

    2日続けて悲しい事が続くって余りにも辛い。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      今週はまだ悲しみ事が続くかもですね(涙)

  10. tonton より:

    あさが来たのブルーレイ&DVDが昨日発売になって、私も
    いつでも大好きな登場人物に会えるように、そして将来的に
    PAL方式採用の国に住む事になってもPCで再生できるように
    ブルーレイを購入しました。

    国内ソフト、特に朝ドラと大河は値段が高いのは有名ですが、
    にも関わらず、あさが来たのブルーレイの売り上げが凄まじいです。
    Amazonでは初回入荷分は予約だけで捌けて、発売日が来たら
    次の入荷は明日2/28(日)と出て それすら直ぐに売り切れて、
    今では入荷までに7~9日程の日数表示が出ています。
    朝ドラの市販映像販売でこのような現象はおそらく初めてでではないでしょうか。

    作品が篤姫を彷彿させるような社会現象になったのと、
    序盤を逃した人達が多かったのとの両方の理由があるのでしょう。

    私が予約した商品が飛行機で運ばれる都合上、到着は明日ですが、
    痺れを切らしています(笑)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『あさが来た』ブルーレイ&DVD、それほどの人気ですか!
      『あまちゃん』を超えるかも知れませんね。

  11. うつ より:

    週刊現代(といっても先週2/16発売号での話しだが)の記事で
    浅子亡き後の広岡家は歴史と権力に翻弄され
    歴史大河ドラマ「太平記」における後醍醐天皇崩御後の
    南朝のように衰退へと追いやられるという事実があったそうです。
    それにテレビ小説の中では描かれてないが実は、
    「太平記」で筒井道隆扮する(幼年時は不知哉丸)
    庶子が成人して足利直冬と名乗って、真田広之扮する
    足利尊氏に立ちはだかったように、浅子の夫が若い頃に外で
    作った庶子が成人して広岡家に対し自分の不遇の原因を作った
    明治政府の象徴であるかのように対立姿勢を示したという記録が
    あったそうでした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      情報提供ありがとうございます。
      陽が強く当たるところほど陰も濃くなりますから、浮き沈みの激しさも庶民では考えられないレベルですね。

  12. うつ より:

    劇中で千代はどうも、母親のあさに対して苦々しい顔して深いな言葉を
    しているようだが、わたしの予感ではやがて
    かつて大河ドラマ『武田信玄』における中井貴一扮する父親の
    武田信玄と堤真一扮する嫡男の太郎義信の如き、確執に
    なりかけると思うんですが?史実では広岡浅子は長女との
    関係はどうだったんでしょうか?やはり険悪だったのですか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      ご高察の通り、劇中のあさちゃんと千代ちゃんの母と娘の関係は娘の成長につれてますます厄介なものになるようです。
      実在モデルの母娘関係については、さすがにそこまでの記録はないようですが原案小説によれば商売に関心を示さず贅沢好きな娘に物足りなさを感じる母の描写が記されています。

  13. MARMITE より:

    イギリス在住の日本人です。日本語衛星放送に契約して、ごちそうさんからずっとこのサイトを朝いちでチェックし、心の準備をしてから、こちらの朝6時か7時の放送で見ています。ちなみに日本はイギリスより8時間か9時間先なので、ちょうどいいんです。日本語衛星放送では1日に4回放送があるので、素敵なお話の時は朝昼晩楽しみます。他の番組は限られていて、NHK歌謡コンサートとかなので。。。ドラマなどもありますが、私はほとんど朝ドラのために契約したようなものです。

    放映後のコメントが遅れている時は、あらすじによっては掲載を待って、見どころを把握してからお昼の放送を会社のパソコンで見たりもしてます(笑)  これからも期待しています!!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログが五代さまの旅先でお役に立てて幸甚です。
      よりお役に立てるサイトを目指してまいりますので、
      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  14. 親爺 より:

    花子とアン以来、このブログを見ては先を待ち望んでいる毎日です。今度のあさが来たも展開は早いのですが、もっともっと先を知りたいと思い、ざっとあらすじを書いていただけるこのブログに傾倒しております。これからも楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き光栄に存じます。
      今後ともよろしくお願い致します!

  15. てんぷる より:

    あらすじを早見するというのは、実は、私の中では御法度のように感じておりました。
    しかし、『あまちゃん』のときに、このブログをみつけ、ついつい見入ってしまったのも事実です。

    そのとき、妙に罪悪感もなく(笑)「なるほど、なるほど」と
    頷く自分がおりました。 
    ドラマの内容が面白ければおもいろいほどに、先を知りたくなるのが人間の心理かもしれません。

    簡潔にまとめあげておられるあらすじのおかげで、情景や心情を思い浮かべながら拝読しております。
    ありがとうございます。

    あらすじを知ったからといって、ドラマの内容が薄っぺらく感じられることなくあるのも、朝蔵さんの巧みなる文字さばき。

    これからもどうぞ、読者を楽しませてください。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き光栄です。

      何かの記事で読んだのですが、あらすじを事前に知ることで先の展開への不安から解放され目の前で起きている場面に集中出来るのだそうです。

      推理小説ですら、結末を知ってから読んだ場合の方が読後満足感が高くなる傾向にあるとの由。不思議なものですね。

  16. ※※榮博 より:

    楽しく観てます❗新次郎さん弟さん番頭さん散切り頭に❗しかし月代が有るのにあんなフサフサ頭になれるんですか?⁉

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      新次郎さんたちが床屋さんに足を運んだのが夏。次の寄合所での散切り頭初披露場面の季節は秋。ナレーションによれば季節が変わるほど時間が経過したので、その間に伸びたものと思われます。ワンシーズンであそこまで伸びるかという気もしますが、ここは目をつぶろうと思います。

  17. 匿名 より:

    あさが来たが終わってからとか放送日が無い日に今後どんな展開になるのかしら 

    と思いながらこのサイト見てます

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをご覧いただき光栄です。
      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  18. tamura より:

    最近は、先のあらすじの発表がないのでしょうか?私は、ネタバレでも平気で、人からあらすじを聞くのが大好きで、聞いたうえで見るのが楽しみなのです。年明け以降のあらすじはまだなのかな~と思いながら、毎日、朝ドラとこのホームページを見ています。わかったら教えてください。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      通常、翌月分のストーリーは前月の下旬です。年明け以降分はもう少し早くなると思いますが、今しばらくお待ちください。

  19. tonden より:

    ちなみに原作は主人公が亡くなり葬式をやるところまで記述がありますが、どういう結末になるかも見どころですね。
    主人公が亡くなるのは純情きらり以来だと思いますし、葬式をやるとなると、史上初ではないかと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      冒頭はヒロインが女子大学校を創立し演説する場面。そんなところから始まりそうな気がします。その場面らしい映像の一部が、昨日放送されていました。

      すると結末も女子大学校開校場面かなという気もします。

    • よるは去った より:

      「カーネーション」はヒロインの没後までやってました。最終回はヒロイン自身のナレーションでいきなり「(私は)死にました••••••。」から始まってました。ヒロインの魂が自分亡き後の三人の娘や孫たちの活躍を見守っているという内容だったはず。「あさがきた」の広岡浅子さんが他界が他界したのは大正期だったそうですがどんな最終回になるのでしょう。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        最終回は全く想像がつきませんが、少なくともヒロインは晩年になっても変更がなさそうですね。冒頭で晩年の姿を登場させたので。

  20. tonden より:

    そういえば渋沢栄一や桂太郎や大隈重信といった歴史上有名な人物も出てくるんですが、誰がやるのかはまだ発表されてないですよね?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      明治の重鎮たちについては五代友厚以外は未発表です。

  21. tonden より:

    主題歌発表されましたね。
    ピアノ伴奏だと思ってただけに「これはないだろう」感はちょっと否めないかなと。しかも紙飛行機って当時ありませんでしたからね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 紙飛行機って当時ありませんでしたからね。

      言われてみればそうですね。そもそも「飛行機」という日本語からして物語初期には存在しないかと。

  22. えびすこ より:

    詳しくはわかりませんが、この番組の制作費は朝ドラ史上最高額らしいです。セットがかなり大がかりなんです。
    時代的に着物を使用するのでその分の予算もかかっていますね。
    真田丸でも相当な予算がかかると思うので、来年後半の平日のドラマにはそんなに予算は回らないかも。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      文化が急激に変化した時代に加えて豪商の家。
      お金のかかり方はすごいものがあると思います。

      ところで波瑠さんのブログに洋装のヒロインを収録している現場の写真が一枚だけありました。『マッサン』の時と同様に結末近くの場面が冒頭で描かれることになるかも知れません。

  23. えびすこ より:

    あさが来たでは主人公周辺以外の登場人物については、「教科書に出る人物」がいるので仮の氏名にはできないかも。
    主人公は結婚後は広岡姓ですが番組内では「広沢」姓や「広瀬」姓とかになる可能性はあります。
    花燃ゆと同じ人物が何人か出てきそうですが、いま花燃ゆに出ている・出る予定の俳優が、花燃ゆと同じ役で複数スライド出演したらさすがに虫が良すぎるかな?
    今回の様な特殊な事例が起きたために今後の両番組のキャスティングに苦労しそうです。篤姫以降は大河ドラマで幕末作品が多くて、「演者の独自色」を出さないといけないので、見た目も含めて同じような人物像だと違いがないから。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      大河が為政者の世界を描くのに対して、朝ドラは民間人の世界が中心。教科書に出て来るような人物は顔がちょっと出る程度かも知れませんね。それでも、本作のヒロインは朝ドラでは異例と言えるほど為政者に近いセレブですね。