朝ドラ マッサンに登場するアップルワインのモデルは現役商品

朝ドラ『マッサン』第18週に登場する、蔵人の俊夫が開発する新商品・アップルワインについてまとめました。

朝ドラ『マッサン』に登場するアップルワインのモデルは現役商品

マッサン劇中の北海道果汁のモデルで、ニッカウヰスキーの前身・大日本果汁は設立された昭和9年にリンゴジュースの製造を開始。昭和12年には、アップルゼリー、グレープゼリーを発売。続いて昭和13年に発売したアップルワインが劇中で登場する新商品のモデルです。

ところで劇中に登場する商品のモデルとなったニッカのアップルワインですが、まだ現役で販売され続けています。名前はそのまま「ニッカ アップルワイン」。ボトルデザインも発売当初から大きな変更なないとの由。

国産のりんごを用いてつくったワイン。そこにリンゴブランデーを加えた上で酒樽に詰めてゆっくり寝かせます。そして熟成がすすんだ原酒が「ニッカ アップルワイン」に。ただし「ニッカ アップルワイン」は、今は青森県の弘前工場で製造されています。

朝ドラ『マッサン』に登場するアップルワイン

アップワインは『マッサン』劇中では第18週に登場します。やっと売上が伸びて来たリンゴジュースに濁りやラベルのカビが発生。

商品クレームで返品されたリンゴジュースを見た俊夫は、ジュースをワインやブランデーに出来るのではないかと蔵人らしい発想でピンチをチャンスに変えてゆきます。

このアップルブランデーというアイディアであることをひらめいたマッサンは一家を案じることに。返品されたリンゴジュースをブランデーにすることで起死回生を図ると出資者を説得。増資を取り付けてポットスチルを工場に設置。

このポットスチルによって悲願のウイスキーづくりをひそかにはじめてしまうのです。

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