優希美青が間もなくマッサンの養女・亀山エマ役で登場

女優の優希美青さんがNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『マッサン』第109話・2月9日放送回より登場します。

優希美青が間もなくマッサンの養女・亀山エマ役で登場

優希美青さんが演じるのは、子役の住田萌乃ちゃんが第108話・2月7日放送回まで幼少期を演じる亀山エマ。主人公夫婦・マッサンとエリーの養女です。

主人公・マッサンは、北海道余市で仕込んだ原酒をブレンドし、ついに夢のウイスキーの試作品を完成。しかし大阪時代にブレンドしたウイスキーが次々と失敗したトラウマが残っているのか、試作品の出来映えに確信を持てないマッサン。

そんな迷いの淵にある父親・マッサンを勇気づけようとウイスキーの試飲会を開催。そこで知り合ったウイスキー通の作家を自宅に連れて来るというのが優希美青=エマの初エピソード。鮮烈な親孝行デビューを果たします。

優希美青=亀山エマ:時代に翻弄される少女期から青年期

さて、優希美青=エマが初登場する時代は昭和15年。日中戦争が泥沼にはまりついに英米とも開戦。母の祖国は敵国になってしまうという時代をバックに、敵国生まれの母を持つが故に差別され嫌がらせを受ける苦悩を重ねる困難な役どころが優希美青さん演じるエマ。

苦悩の中、父親・マッサンが経営する会社で働く青年・一馬との恋。恋が実らぬまま一馬が出征してしまう悲恋。時代に翻弄される少女期から青年期を演じる優希美青さんですが、3月25日にはCDデビューが決まっているとか。

朝ドラ『マッサン』放送期間の内、一番盛り上がる最後の2ヶ月で重要な役どころで視聴者の心をしっかりつかみ、『マッサン』クライマックスのタイミングでCDデビューを飾る。絶妙なプロモーションですね。

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