朝ドラ まれ 第2週の視聴率が21.0%!でマッサン超え?

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』第2週の平均視聴率が前週を上まわる好成績を記録しました!第1週と第2週の各回及び週間の平均視聴率データは次の通りです。

第2週の週間平均視聴率は前週比アップ

視聴率 /  月 /  火 /  水 /  木 /  金 /  土 /  週間
第1週 / 21.2 / 21.3 / 20.7 / 22.3 / 18.9 / 18.9 / 20.6
第2週 / 20.8 / 22.7 / 21.7 / 19.3 / 20.5 / 21.5 / 21.0

朝ドラ『まれ』第1週は週間平均視聴率20.6%を記録し20%の大台をキープしたものの、金曜日と土曜日の放送回に当たる第5話、第6話で二日続けて20%を切り18.9%。尻つぼみの結果に第2週目以降の下降や朝ドラバブル崩壊を予想する声も少なくありませんでした。

しかし土屋太鳳さん初登場の第2週は、悲観好きな方々の予想を裏切り週間平均視聴率はアップ。各エピソード毎の視聴率においても4月7日放送の第8話は自己最高記録を更新。

また土曜日の朝ドラ視聴率が他の曜日より低くなる傾向がある中、希と圭太の恋の行方への期待感が影響したのか、土曜日放送回も好成績を出したのは珍しい現象かと思います。

『まれ』が『マッサン』の視聴率を越える可能性は大

前作朝ドラ『マッサン』は、第1週が21.3%と好発進したものの、第2週は20.6%に下降しその後は若干の上下はあったにせよ下降基調。21.0%の数字を回復したのは後半の第17週に入ってからのことでした。

ところで『マッサン』の視聴率を下降させたと思われる要因の一つは主人公・マッサンの失業でした。第5週で最初の就職先を追われたマッサンは、その後、ウイスキーから遠ざかりあまりにも残念な姿を第9週までさらし続けました。

その『マッサン』の視聴率が回復基調に乗ったのはマッサンが第二の就職先に就職しウイスキーの世界に舞い戻ってからほどなくしてのタイミング。就職浪人を強いられた第6週から第9週までの四週間の視聴率は低迷を続けていました。

一方、『まれ』はマッサンが失業したタイミングとなる第6週には夢に向かって歩み出す決断を下し、第12週までは夢に向かって挑戦を続ける日々。同時に、圭太との恋の行方は三角関係、四角関係にまで発展。視聴率を維持する要素が実に豊富に揃っています。

以上のことから、少なくとも前半の成績については『まれ』が『マッサン』を越える可能性は十分にあると考えて差し支えなさそうです。

尚、朝ドラ『まれ』視聴率の詳細については、以下のページでもご覧頂けます。
朝ドラ まれ 視聴率推移グラフと一覧表

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