まれとみのりが出産 希の双子の子供の名前は!?【ネタバレ注意】

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』第101回で、希は横浜の洋菓子店を辞め、能登に戻ることを決意。そして能登に戻った希はついに妊娠、出産します。本記事では、希が能登に戻ってからの妊娠・出産、そして生まれてくる子供の名前についてまとめています。ネタバレが含まれますのでご注意ください。

希は能登に洋菓子店を開業後に双子を出産

『まれ』第101回で希が宣言した通り、能登に戻った希は圭太の仕事を支えた後、能登に店を開きパティシエに復帰。ちなみに能登での開業資金は、地元事業者たちから融資の鬼と恐れられる農協融資課のみのりの厳しい審査を経て調達に成功します。

希の洋菓子店の開店直後のオープン景気と、その後の販売不振の苦しい時期を経て、やっと店に客足が集まり始めた頃、希の妊娠が発覚。産前三ヶ月前から休店した希は、希と徹の誕生日でもある8月10日に男の子と女の子の双子を出産します。

双子は「匠(たくみ)」と「歩実(あゆみ)」と名付けられ、産後三ヶ月の間、希は子育てに専念。藍子や圭太に支えながら、双子の子育てとパティシエとしての仕事の両立に苦闘する日々がはじまます。

尚、希の妊娠が発覚するのは第127回(8/24)、出産は第129回(8/26)です。

希にさきがけみのりの妊娠も判明

一方で、一徹とみのり夫婦は一足早く待望の子供が授かります。みのりの妊娠がわかり、妊娠のお祝い会が開かれるのは第114回(8/8)。尚、現時点では一徹とみのりの間に生まれる子供の名前は不明です。(判明次第、当記事に追記します)

みのりの妊娠を知った一徹はある決意を固めます。地に足のついていない生き方、働き方をしていた父の姿を反面教師にして育った一徹は、額に汗して働く父の背中を見せながら子供を育てないと切望。

ちょうどその頃、弥太郎の影響を受けて引退を宣言した元治の塩田を継ぎたいと一徹は言い出すものの、元治と文は反対。塩田を継ぐ、継がせないを巡って騒動が勃発。騒動がどのような形で回収されるのかはここでは省きます。

また、一足早く父親となった一徹が、夫として父親としてのあり方を圭太にアドバイスするなど、大人になり親となったばかり主人公と仲間たちの戸惑いながらも成長する姿が8月放送回には描かれます。

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2 Responses to “まれとみのりが出産 希の双子の子供の名前は!?【ネタバレ注意】”

  1. 学帝 より:

    ヤッパリ
    みのりは
    妊娠してたんですね

    まれはストレスだと
    心配してましたが

    今週
    始めて見た時から
    アレ!?
    妊娠じゃないの?
    と思ってたのが
    ヤッパリと解り納得

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 妊娠じゃないの?と思ってたのがヤッパリと解り納得

      8月7日に妊娠が確定。

      鋭い観察眼ですね。僕など、ネタバレの編集をしていなければ希ちゃんのストレス説を信じて疑わなかったような気がします。

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