高志(たかし)の好きな人は藍子(あいこ)で確定か【まれ】

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』の高志(たかし)の好きな人が間もなく判明するかも知れません。本記事では高志の「叶わぬ相手」についてまとています。本記事にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

『まれ』100話で高志の好きな人=藍子説が浮上

最愛の夫の会社の倒産。そして自身も生まれ育った特別な街・横浜で家族揃って暮らす夢破れ、藍子(あいこ)は失意に沈みます。そんな藍子に笑顔を取り戻させようと励ましたのは、滅多なことでは口を開かない高志でした。

横浜の港の見える丘公園で、高志としてはこれまでに例がないほど雄弁且つ情熱的に藍子を激励。高志の心のこもった言葉に藍子はついに大粒の涙を流し始めます。その時、高志の手が藍子の背中をそっと抱き寄せようとする。

この時の仕草に加えて、藍子の涙にもらい泣きし、希の仲間たちが藍子を「おばさん、おばちゃん」と呼ぶ中、一人高志だけは「藍子さん」と呼ぶ。これらの事実から、高志がかつて「叶わぬ相手」と語った好きな人は藍子ではないかと予想する声が急増中です。

メジャーデビューした高志が所属事務所からの逃避行

8月17日(月)から始まる『まれ』21週では、恋に悩む高志の姿が描かれます。以下、ネタバレ記事です。ご注意ください。

21週の頃には、高志は晴れてメジャーデビューを果たしています。東京の音楽事務所に所属し、誰の目にも順風満帆に映る高志ですが、本人の胸の中には誰にも打ち明けられない悩みがありました。

その堪え難い悩みのために高志は音楽事務所から逃亡。高志の失踪はメディアで報道される事態に発展します。その時、悩める高志は能登に向かっていました。恋する人の苦悩を思い胸が引き裂かれそうになりながら。

『まれ』21週で高志の好きな人=藍子説が確定か【ネタバレ注意】

高志が向かったのは藍子のもとでした。徹が再び失踪してしまったことを高志は一子から聞いたのです。徹が姿を消したことによる藍子の悲しみは高志にとって堪え難いものでした。藍子に再会した高志は再び藍子を励まします。

そして、情熱を込めて励ますその勢いで高志は藍子を抱きしめてしまう。しかし、我に返った高志は藍子のもとから逃げ出すものの、圭太らにつかまり事務所から逃亡した理由を問い詰められ、ついに胸の内の悩みを白状する。そんな展開が21週には用意されています。

この21週のエピソードによって高志の好きな人は藍子に確定と考えてほぼ間違いないようです。ただし、高志の恋は、藍子を自分のものにしたいという類のものではなく、あくまでも藍子が幸福であってほしい、笑顔を絶やさないでほしいというピュアな恋のようです。

彼の叶わぬ恋が結末までにどのような形で回収されるのか。期待で胸が膨らみます。

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コメント

  1. tonko より:

    自分の予想が当たっていたので、
    この記事を読んで、密かに喜んでいます(*^.^*)

    前に家族に話した時は
    「それは無いだろう~」
    と言われたので、
    「ざまあみろ~」
    な気持ちです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 自分の予想が当たっていたので、
      > この記事を読んで、密かに喜んでいます(*^.^*)

      予想が当たったとはさすがですね!
      僕は港の見える丘公園での、藍子さんに対して熱くなる高志くんを観ても尚、どこか半信半疑な自分がいました。