まれ 147話 大輔が希の菓子店に来訪

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』
2015年9月16日(水)放送
第25週 第147話「秒読みコンクールケーキ」

『まれ』第25週 第147話「秒読みコンクールケーキ」あらすじ

大輔が希の店に姿を現しました。かつての恋敵の登場が圭太は気がかりでなりません。その頃、浩一の告白が藍子を不安に陥れていました。浩一は打ち明けました。昨晩、徹が自分の夢枕に立った。徹の身に何か悪いことが起こったのではないかと。

能登に来た大輔はその日、桶作家に厄介になることになりました。あっという間に家族に溶け込んでしまう大輔は、自分がまだ独身の身であることや、失恋の痛手が大きかったことなどを軽妙な口調で語り圭太を挑発しました。

一方、コンクールへの準備に余念のない希に、大輔は能登から戻った大悟の様子を語って聞かせました。希のコンクール出場を大悟は心から喜んでいました。そして、久しく元気がなかった大悟がケーキづくりへの情熱を取り戻したと、大輔は希に聞かせました。

大輔は桶作家で圭太と対峙。喧嘩をはじめると勘違いした一徹が仲裁に入ります。喧嘩は一徹の勘違いでした。圭太は勘づいていたのです。大輔が能登に来たのは単なる観光ではないのだろうと。大輔は、圭太と一徹にだけ能登に来た本当の目的を語り始めるのでした。

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『まれ』第25週 第147話「秒読みコンクールケーキ」
 事前発表あらすじのレビューと解説

横浜編では、視聴者の間で一番の人気を誇り、ヒロイン・希との結婚が期待された大輔が再び登場。ふらりと能登にやって来ます。

能登に到着して早々、大輔はそうするのが当たり前のような顔をして希を誘惑。一方、そのつかみどころのない魅力が能登の面々の心を鷲掴みにします。そんな中、圭太だけが焦りを募らせるという構図が久々に復活します。

かつて大輔は「マ・シェリ・シュ・シュ」で深夜までトレーニングに励む希につきまとっていましたが、そんな懐かしい光景も復活。コンクールの準備に余念のない希の姿を大輔は観察。希と大輔の繰り返されたこんな光景もこれが最後かと思います。

さて、能登に来て好き放題に振る舞い圭太を悩ませ続けた大輔でしたが、能登にまでやって来たのには深い理由があったのです。そして大輔は、その深い理由を圭太と一徹にだけ告げるのでした。

また、大輔が能登までやって来た本当の理由を圭太に告げることを通して、希を愛した二人の男が心を通い合わせる場面が用意されているようです。この場面、実に楽しみです。

『まれ』第25週 第147話「秒読みコンクールケーキ」
 朝ドラ観賞後の感想

最強コンビ誕生!文さんとゴン太くん

相変わらず圭太くんをもてあそぶゴン太くんが楽しすぎる。そして、ゴン太くんが圭太くんを挑発して楽しんでいるのを鋭く察した文さんが、火に油を注ぐ。

子供達とたわむれるゴン太くんを本当の親子みたいだと形容してみたり、未練はあるのかと尋ねてみたり、ゴン太くんの失恋痛手発言を冗談とは思えないと返してみたり。文さんの反応の一つ一つは、ゴン太くんにとっても期待以上のものだったかと。

文さんとゴン太くん。人の心を翻弄する魔性キャラ二人の息の合い方がたまりません。最強コンビが新たに誕生したものの『まれ』は残すところ9回。最強コンビが圭太くんをボコボコにして楽しむ様子を見るのはこれが最初で最後なのが返す返すも残念です。

圭太くんが挑発に乗りそうで乗らない

そんな最強魔性コンビに好きなようにいじられ、挑発に乗りかかりながらも辛くもそれを避けゴン太くんの他意を察するあたり、圭太くんは大人になりました。

一方、圭太くんが挑発に乗ったと勘違いし仲裁に乗り出した一徹くんの行動が意外でした。ある意味、一徹くんはゴン太くんの挑発に引っかかったとも考えられます。

あるいは一徹くんは圭太くんをそれほど信頼していなかったのかも。圭太くんは、ゴン太くんの挑発に簡単に乗ってしまう男と見なしていたのかも知れません。

もっとも、あの場面に一徹くんを登場させるには、あのような展開しかなかったという作劇上の事情もあったのでしょう。

【追記】挑発されっぱなしの圭太くんをフォローする心優しきガンジー。最近、無言の芝居が多かったので、元治さんの発言がとても久しぶりで新鮮でした。

沙耶ちゃんの反応がいちいち可愛い

ゴン太くん登場への沙耶ちゃんの反応がいちいち可愛い。希シェフと元カレの過去への好奇心を隠しきれない沙耶ちゃんのピョンピョン跳ね回るような動作は、まるで子猫動画を観ている気持ちにさせれます。

こうした芝居は一歩間違えると嫌味になりかねないですが、力むことなく、至って自然体なのにも目を見張りました。将来大物になるかも。また朝ドラでお目にかかりたい女優さんが一人増えました。

追記

以下は今回の『まれ』とは無関係です。しかし、ちょっこし気になることがあったので追記します。気になることというのは、当ブログの外部(はてブ)で当ブログのレビューに対するコメントを頂戴しました。

まずは、その方に当ブログをしっかり読んで下さっていることに感謝申し上げます。

さて、その方のコメントを僕なりに要約すれば、希ちゃんや圭太くんを持ち上げる僕の感性が理解出来ないとの由。酷評の嵐が吹き荒れる『まれ』のこと、同じ感想を持たれている方も少なくないと思いますので、僕のレビューのスタンスをご説明します。

まず、残念ながら僕は自分の感性を信じるには若さが足りません。過去◯十年にわたって自分の感性に裏切られ続けてきたので、もはや自分の感性など信じてはいません。

希ちゃんや圭太くんだけでなく、キャラたちの評価基準は自分の感性ではなく、動かすことが出来ない自分がこれまで積んできた経験という事実です。実態のない観念的な感性には基づいておりません。

希ちゃんや圭太くんの言動を見る度に、自分の経験のデータベースの中から登場人物たちが置かれた状況と類似したものを検索。過去の自分と比較して希ちゃんや圭太くんらの言動を評価しています。これが、このブログでのレビューの立ち位置です。

そして申し訳ないのですが、当ブログ管理人は希ちゃんや圭太くんをこき下ろせるほどには立派な人生を歩んでは来ませんでした。残念ですが僕は人格者ではありません。コメントを下さった方には深くお詫び申し上げます。

【追記の追記】ただし、横浜編の冒頭で希ちゃんが大悟シェフに向かって指差したあの行動だけは正々堂々と非難出来ました。さすがの僕もあそこまで非礼なことをした経験はありません。(それ以外の自分の若い頃は、希ちゃんや圭太くんに遠く及びません[涙])

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コメント

  1. とん より:

    朝ドラに限らず、ドラマや映画って突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めますよね。
    でもそうやって完全に離れた所から見て何が楽しいんでしょう?
    できるだけその世界に入り込んだ方がはるかに楽しいですよね。
    僕、結構伏線とか忘れちゃうんで、朝蔵さんの解説や感想がものすごくためになってます。
    勝手ながら応援しています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > できるだけその世界に入り込んだ方がはるかに楽しいですよね。

      おっしゃる通りだと思います。

      また、ツッコミを入れるのでなく光っているところを探しながら見たほうが学ぶことも多くなってお得かと僕はいつも思います。

  2. サティ より:

    はじめまして。
    サイトの更新、いつも楽しみにしております。
    花子とアンの放送時にこちらのサイトと出会い、以来ずっと拝見しております。
    私は、朝蔵さんの愛あるレビューが好きですよ。
    他のサイトも少し見たことがありますが、
    出演者さんたちや制作者さんたちのことを思うと心が痛むようなひどい言葉も多く、それを目にしてしまったことですごく憂鬱になりました。
    その点こちらのサイトは、朝蔵さんの言葉も書かれている内容も丁寧で、
    ドラマを観る前も観た後も安心して訪れることのできるサイトです。
    これからも楽しみにしています!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      励みになるコメントありがとうございます。

      > 出演者さんたちや制作者さんたちのことを思うと心が痛むようなひどい言葉も多く

      作り手の方々の心痛を思うと胸が痛みます。心ないコメントを発する人を見ると、ご自分は上司に100%評価されるような仕事を年中続けているのか?とツッコミを入れたくなります(笑)

  3. ショコラ より:

    毎日、「まれ」を見て、このサイトで朝蔵さんの感想を読み、
    「そうそう!そこ私もいいと思っていた!!」
    「そういう読み方もあるんだ!」と感心しています。
    毎朝、朝ドラのこの場面画どうのこうのと語れる人が
    周りにいないので、こうして朝蔵さんの感想を読むことで
    2倍朝ドラを楽しんでいます。
    まれに対する批判のサイトも読みますが、
    そういうサイトは読んでいて疲れてきます。
    いろいろ突っ込みどころはあったとしても、
    まれを演じる土屋たおさんは、人柄の良さが画面からにじみ出てきます。
    山崎けんと君のお父さん姿も様になってきて、嬉しくなります。
    高校生の頃から、自分の年齢を通り越して、お父さんの役を熱演しているなあと思っています。
    朝蔵さんの感想、これからも楽しみにしています!!

  4. キヨコ より:

    朝蔵様
    このコメントは 貴方様だけに見ていただきたく、思いのままを書き連ねます。
    失礼があったらお許しください。

    本当は、「まれ」最終回に今までのお礼を述べたかったのですが、今日の朝蔵さんのコメントを拝読し、いてもたってもいられません。

    簡潔だけれど想像をかきたてられるあらすじと、優しい言葉でちりばめられた感想、そして、私のつまらない感想にも丁寧なお返事を頂戴し、毎日楽しませていただいております。本当にありがとうございます。

    他ブログ記事などをチラ見した事もありましたが、目に触れたくないような乱暴な言葉で書きなぐられた物もあり、どうして物語の世界をこの人は楽しむ事ができないのだろうと残念に思いました。

    朝蔵さんのブログに寄せられる他の皆さまの感想に心暖まったり、なるほどそういうことか、と感心させられ、こちらも楽しく拝読しております。
    それに対する朝蔵さんのコメントにもほっこりさせられます。

    他の人が何と評価しようと、私たち(私と同じ思いを持つ人がいるはず)は朝蔵さんのファンです。

    これからも朝蔵さんの素敵な言葉で私たちを楽しませてください。

    どうかお身体を大切になさってください。

    稚拙な文で失礼致します。

  5. えて より:

    私は毎日楽しんで見ている朝ドラを
    肯定的な目で楽しく書いてくれるこのサイトが大好きです
    みんなが同じ意見である必要はないし
    違う見方をしている人を批判する事も違うと思います
    私は管理人さんの立ち位置、素敵だと思います
    普段あまり書き込みなどしないのですが
    どうしても伝えたくて書きました
    引き続き愛のある感想、楽しみにしてます!

  6. koji より:

    沙耶ちゃんの行動は本当に可愛いですね(*^o^*)。

    まんでマンデーの申し込みも強引だったけど可愛い申し込みが秀逸でした(笑)。

    ハチャメチャなところもあるけれど希を「その気」させたキーパーソンでもありますよね(笑)。

    しかし、飯豊まりえちゃんは、まだ17歳。そつそっちのほうかひつビックリです(笑)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      彼女が17歳ということを初めて知りました。
      真剣にビックリしました。
      彼女は将来大物確定ですね。

  7. hiyoko より:

    こんばんは、いつも朝蔵さんの更新を楽しみにしているものです。
    今朝のゴン太君登場は待ちに待っていたものがあり、畳に正座して観ましたよ(笑)←ゴン太推しなのでw

    夜になってゴン太君がまれちゃんの店にやってきて、淹れてもらったコーヒーを飲みながら幸せなんだね、みたいな事を言った後、シリアスな表情を見せた所が上手いなぁ柳楽くん・・と思いました。
    あの短髪は他の撮影で必要だったからでしょうかね??

    【追記】を読ませて戴きました。
    私は、朝ドラレビューのサイトは殆ど読みません。
    「あんた、そこまで言うのか」って思う様な酷評が並んでいる事があって、読んでいるこちらの方がどんよりしてしまう事があるからです。
    逆に「あまちゃん」の時はなんかもー大絶賛の嵐だったりして、そこにまた違和感も感じたり。
    とは言え「あまちゃん」はとても面白かったですし良い作品だと思いますけどね。
    その前作の「純と愛」も結構好きでした(笑)
    朝蔵さんのストーリー紹介と感想を読むと、とてもホッとします。
    こんな風に感じて、肯定的にとらえて誠実にレビューが書ける方はとても少ないと思います。
    横浜編出だしにある例のシーンについても、朝蔵さんと同意見です。アレはないな、と。
    色んな風に感じて色んな書き方をされる方がいらっしゃいますが、朝蔵さんはずっとこのスタンスで朝ドラ応援隊長として(笑)続けていって戴きたいと思っています。
    毎日の更新は大変だと思いますが、どうぞ頑張って下さいませ。
    応援しています。

  8. koji より:

    やはりこれほど人気のブログともなると色々と。。。ですね。

    心中お察し申し上げます。

    僕も横浜編の希ちゃんの大悟シェフへの指差しは如何なものかと、まんで思いました。

    そして、これは毎回思う事なのですがオープニングタイトルで希ちゃんがケーキを人差し指で「ペロリ」しているのを見て「お行儀悪いよ」とついつい思ってしまいます(笑)。

  9. きみ より:

    こんにちは。

    他の場でこのブログのことを悪く言う方がいるんですね・・・。
    私は、朝蔵さんが「まれ」を好意的に観て感想を述べておられるので、安心してレビューを読んだりコメントを残させてもらっています。
    あらさがしばかりしているレビューはあまり見たくないですもん。

    正直私も「まれ」を観ていて、希も圭太も藍子さんもストーリーもあまり好きではないし、「ん?」と首をひねる描写もあります。

    だからこそ好意的に、しかも毎回丁寧にあらすじやレビューを載せられているこのブログは、自分だけでは気付けなかった「まれ」の良いところを探してくれる貴重な存在です。

    「まれ」を批判するだけでは飽き足らずに、「まれ」を良く言う人まで批判する人がいるということがびっくりです。

  10. そよ風 より:

    私、このブログ好きですよ。
    朝ドラを前向きに楽しみに見ていたい私にはぴったりです。
    いろいろ厳しい意見もあるようですが・・・
    それはそれ。
    悪く言うことは簡単ですけど、せっかく見るからには楽しみたいものです。
    ここを見ると温かく見ている方が他にもいるんだなと嬉しくなります。
    朝蔵さん、めげずに続けてくださいね。

  11. ひー より:

    大輔ファンにはたまらない再登場でした♪
    そしてちょっとネタになりつつも、切ない大輔。「まれ」を機に柳楽優弥ファンになってしまった感じです。

    まれ批判については、私はネット上での批判に批判的です(笑)
    計画性がないとか(妊娠はそもそも人の意思ではどうにもならないのに)、ブレブレとか(みんなそうじゃん!)ちょっとな、と思います。
    ただ、私もあれこれ言えた立場ではないですが、中園ミホさんはやっぱりすごかったんだなという感じはしますが。

    みんなが批判してるポイント、私も頭をよぎったことがないわけではありませんでした。ちょっとまれにイライラすることもないわけではなかったけど…それって自分と重なるからなのかも、と思って以来、批判的な気持ちはおさまりました。自分の嫌なところや、気になりつつもそのままになってること思い起こさせる、そんな効果があるのかも??なんて。だけどそれでも、まれみたいに頑張ってみようかなと思っている今日この頃です。
    長々すみません。

  12. よろずや より:

    いつも楽しみにしています。
    いろいろ言うヤツらはいますが、貴兄の朝ドラレビューブログは最強です。
    プロです。
    一流です。
    かつてノムさん(野村克也氏)が言ってました。
    三流は無視。
    二流は褒める。
    一流は貶す。
    と。
    毎日朝ドラを観て誰よりも深い洞察で、温かい解説をしている。
    本当にご努力痛み入ります。
    是非、過去のブログをまとめて出版化していただきたいです。必ず購入します。
    批判されるのがプロフェッショナルの証し。
    今後も読ませて下さい。
    ( ´ ▽ ` )

  13. あやか より:

    朝蔵さんの追記を読んで。
    まずはいつもこのサイトでほっとさせていただき、本当にありがとうございます。
    私は希ちゃんより一つ下の娘がいますので、母親のような気持ち半分で見てしまいます。
    また希ちゃんが母親になった頃に近い年で母親になったこともあり、その頃は自分の夢を諦めて嫁ぎ先の仕事を手伝ったり、店の一つを任されたりしたので(私の場合いやいやでしたけど)、希ちゃんの思いに重なることもあって、感情移入できるドラマでした。
    朝蔵さんのコメントは登場人物一人一人の心の裏側などにも踏み込んでいて、好感を持って読んでいました。
    ドラマの楽しみ方は人それぞれです。
    初めから何もかもができている人はいないし、自分の人生を振り返っても色んな状況を経ての今ですよね。
    希ちゃんも圭太君も迷いながら成長していくので、その過程を楽しむのも一つの楽しみ方ですね。
    あくまでも私の場合ですが、もし批判的な感想ばかりのサイトでしたら、朝から嫌な気分になって朝ドラも楽しめなかったし、ここの読者にならなかったかな。
    これからも楽しませてくださいね。(長々とすみませんでした)

  14. ちぃちぃ より:

    おはようございます。

    能登に観光に来たついでに希ちゃんの顔を見に寄った…ようなふりをして、実は圭太君に大事な話をしに来た大輔君。
    あいかわらず、余裕すら感じる大人のいい男ぶりです。
    圭太君が焦りを感じてしまうのもうなずけますね(笑)

    でも、大輔君が実は大事な話をしに能登に来てることをなんとなく察しているあたり、圭太君も成長してますね。

    男三人の「大事な話」は明日に持ち越しになりましたが、若者たちの成長ぶりがなんとなく頼もしい回でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      今回の最後に、密談をはじめた三人の男たち。
      本当に皆、いい男になりました。
      特に四十を目前にした大人のゴン太くんが味わい深い。文さんと呼吸がバッチリ合っているところはさすが、魔性の女と魔性の男です。

  15. koji より:

    きょうの『まれ』は横浜のゴン太くん再登場と言うことで楽しみにしていますが

    きょうは杏ちゃん主演の『花咲舞がだまってない』の最終回と言うことでこちらも楽しみです。

    昨年の第一シリーズでは松浦雅ちゃん、今年の第二シリーズでは和田正人くんも客演で登場してました。
     
    更には食べるシーンもふんだんに盛り込まれていて確実に『ごちそうさん』も意識した作品だなと思います(笑)。

    それにしても杏ちゃんも相変わらずの美しさ!。

    特に脚が本当に美しい!。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      杏ちゃんと言えば、NHK BS プレミアムの宣伝に登場する杏ちゃんを見る度に、『ごちそうさん』のオープニング映像の杏ちゃんを思い出します。