まれ 最終回/156話 私は夢が大好きです

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』
2015年9月26日(土)放送
第26週 最終回/第156話「希空ウェディングケーキ」

『まれ』第26週 最終回/第156話「希空ウェディングケーキ」あらすじ

希と圭太の結婚式がはじまる直前に徹が能登に戻ってきました。「プチ・ソルシエール」に姿を現した徹は希と一徹に連れられ桶作家へ帰ります。そして、ついに藍子との再会を果たすのでした。夫婦の再会を元治と文が見守っています。

希と圭太の結婚式がはじまりました。この日のために希がつくったウェディングケーキが式に集まった一同に披露されました。魔女姫人形を乗せたそのウェディングケーキは希の夢の結晶でした。徹はそのウェディングケーキを感無量で見つめます。

希は式に集まった人たちに挨拶します。希の大事な人たちから贈られた言葉の数々を通して、希は感謝の気持ちを伝えました。そして希は続けます。夢とは毎日の小さな喜びが積み重なって大きな夢に育つのだ。私は夢が大好きですと。

結婚式が終わりました。数日後、希は新メニューのケーキを店頭に並べていました。そのケーキの名は「プチ・ソルシエール」。ケーキの上には魔女姫人形が乗せられています。その日も希は、メレンゲづくりが前の日よりも上達したことを心から喜ぶのでした。


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『まれ』第26週 最終回/第156話「希空ウェディングケーキ」
 事前発表あらすじのレビューと解説

1994年春。当時小学生だったヒロイン・希は通っている小学校の作文の授業で「私は夢が大嫌いです」と宣言し『まれ』の物語がはじまりました。

希という名は、大きな夢を持ってほしいという最愛の娘への願いを込めたものでした。しかしその夢が原因で、希は度重なる苦労を経験。夢が大嫌いな少女に育ったのでした。

それから21年経た2015年夏。「私は夢が大嫌いです」という宣言でスタートした『まれ』の物語は「私は夢が大好きです」という21年ぶりの希の宣言で結ばれます。

さて、前回同様、今回の事前レビューもあえて肝心なところは伏せておくことにします。ネタバレを知りつつも最終回の感動を最大限に味わうためにです。

前回、伏せたのは希の目の前に突如姿をあらわした男の影の正体でした。そして、今回伏せたのは、その男が突如姿をあらわしたことで、希、藍子、一徹らを巻き込んで引き起こされる騒動の詳細です。

その騒動は果たして嬉しい騒動なのか、悲しい騒動なのか。

「私は夢が大嫌いです」という宣言からスタートした物語の結末が「私は夢が大好きです」という再宣言で締めくくられることから、おおよその察しはつくかと思います。

かつて夢は大嫌いと宣言した希が、その考えを180度改めて夢が大好きと再宣言してしまうほどに嬉しい騒動が勃発するのです。その騒動を経て『まれ』の物語はいよいよ感動のクライマックスを迎えます。

『まれ』第26週 最終回/第156話「希空ウェディングケーキ」
 朝ドラ観賞後の感想

今日までの希ちゃんを育ててきた、希ちゃんの大事な人たちの珠玉の言葉。それらの言葉の数々が希ちゃんの心の中で熟成し、希ちゃんの言葉となって最終回に出てきました。

小さな嬉しいことが集まってでっかい夢になる

メジャーリーグのイチロー選手の有名な言葉を思い出しました。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

イチロー選手は誰も登れないような高い山の上に登ってしまいましたが、実は高い山の頂上までの道のりを十万、百万という小さな階段にして、その階段を一歩一歩登ってきた。そのようにおっしゃりたかったのでしょう。

希ちゃんの言う「小さな嬉しいこと」とは、明日はもっと美味い味噌汁をつくることや、今日よりちょっこり美味いケーキをつくれるようになることです。そしてこの「小さな嬉しいこと」が希ちゃんの階段です。

半年間の『まれ』物語はメレンゲづくりの音で締めくくられました。あのカチャカチャという音は希ちゃんの階段。あの音がこの先、何百回、何千回と積み重ねられてたどり着いたところに希ちゃんの夢が待っているのかも知れません。

未来に希望を持たせてくれる素敵な締めくくりでした。

故郷は場所でなく、そこで会った大切な人たち

この言葉は今回が初めてではなく、横浜を去る間際にも同様のことを希ちゃんが言ったと記憶しています。

さて、希ちゃんが能登や横浜で出会った大切な人たちは、僕にとってもこの半年間に出会った大切な人たちです。そういう意味では、この半年間がひとつの故郷と言えるのかも知れません。

来週から、また新しい半年間の故郷づくりがはじまります。今後とも当ブログをよろしくお願い致します。半年間お付き合い頂きましてありがとうございました。

mare_fine

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いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。


71 Responses to “まれ 最終回/156話 私は夢が大好きです”

  1. サバQ より:

    『あさが来た』が始まってしばらく経ちますが『まれ』についてコメントします。
    『まれ』は私が全話観た初めての朝ドラなので、とても思い入れがあるのです。
    何故かやたらに批判が出てましたが、それが自分には不思議でした。(適当にネットサーフィンして集めた情報をまとめて「記事だぜ!」としている文章も多かったと思いますが)

    私は、人物描写のキーワードは「自分の本心に向き合う」だったと思っています。
    よく「地道にコツコツを信条とする主人公がパティシエ目指してから全然そうしていない」とか言われますが、あの言葉は「自分の本心(夢を追いたい)を封じるために言い聞かせてきた呪文」だったと思います。
    あの言葉によって「夢を追わないモード」に入る、すなわち、自分の殻に閉じこもり本心から目を背けていたのだと思います。
    しかし、裏返せばそれは希が「夢」を誰よりも神聖視しすぎている証。そして、父親のこともあって夢を実現するには凄く特別なことをしなければならないという想いに捕らわれることになったと思うのです。
    だから「夢を追うモード」に入ってからは「夢の実現にはすごく特別なことをしなければならない」という焦りのような思い込みが生じたのだと思います。横浜編初めのあたりはそれが特に顕著です。
    最終回に「夢が大好き」と素直に語れたことは彼女の中で憑き物が落ちたことを象徴していると思います。
    詰まる所、本作は「心がアンバランスに育った女の子のリハビリ」だった気もします。ですが、自分に嘘を言い聞かせることで本心に目を背けている人間は実は多い気がします。劇中の人物もその視点に立って考察すれば、ほとんど当てはまりそうです。
    自分の本心に向き合うことは(答えは自分の中に既にあるはずなのに)実は難しい、そんな気がしました。
    そして、その自分の本心に気づかせてくれる存在は、実は「他者」なのではないかと思います。劇中、他者の言葉で自分の本心に気づくという描写が多いのはそのためだと思いました。
    「占い師」という職業は依頼者の心中に既にある答えを引き出す仕事だと思うのですが、それに近いと思います(輪子さんの職業が占い師なのが私には興味深い描写なのです)。

    かなりクセの強いドラマだったと思いますが、私には大変興味深くて面白いドラマでした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      偶然、僕も『まれ』のことを思い出していたので、『まれ』についてのコメントを頂戴して驚いています。

      > 心がアンバランスに育った女の子のリハビリ

      この視点は鋭いですね。この視点から希ちゃんの行動を見ると、世間的にはブレていると非難されることも多かった希ちゃんの混乱の理由も手に取るように見えてきます。

      夢を頑なに拒んだ幼少期から高校時代。しかし夢を捨て切れない市役所時代。そして夢への道を歩み始めたものの肩に力が入り過ぎたパティシエ時代。そして、夢を捨て切れず、さりとて追い切れない子育て時代。

      それが結末にようやく夢と素直に向き合える。思えば、こういう人って結構いるような気がします。少なくとも僕はこのタイプを二人知っています。

      • サバQ より:

        返信、ありがとうございます(^^)
        また長々と書いてしまいますが…(お許しを)。

        私にとっては『まれ』ほど登場人物の人間性を考察したドラマはなかったので、正直、世間一般の感想を読んでいて首をかしげることも多いです。
        土屋太鳳さんも「希は幼少の頃から(何かに)目を背けて必死にあがいていた」と綴っていましたが、私なりにそれが何かを考察した次第です。

        希は「自分の本心を押し殺さないといけない」と思うのと同時に「自分の本心を尊重したい」という想いが強い人だと思いました(人間皆そうだと思うのですが、それを抑圧するのが美徳だとするような風潮もよく見られますね)。
        「大輔と付き合うことにしたけど、本当は圭太が好きだと言いだす」という行為も、自分の本心を尊重したい(だって本心がそう思っちゃったんだもん)という想いから生じた行為だと思います。
        普通の「大人」なら、「交際相手以外の人間にときめく」なんてことはよくあることで整合性ある対処ができますが、本心を偽り続けてきた希にはそれが出来なかったのだと思います。
        その本心(「エゴ」とも言いますね)と向き合う痛み、汚さ、情けなさを受け止めることもまた彼女が「大人の階段をのぼる」ための試練だったと思います。(土屋太鳳さんも希が大人の階段をのぼるために必要な出来事だと発言してました)
        最終週の幸枝の「自分のすべてをさらけ出して表現する」という発言にもつながっていくポイントでもありましたね。

        ちなみに…
        創作物の登場人物について「肩書」「設定」「役割」などにより、その人物の人間性、あるべき姿等まで型にはめて解釈する行為は私は好きではありません。
        そちらの方が視聴者は楽なのですが、人間性とはそういうものではないとも思います。
        『まれ』の場合、希は「夢を追うパティシエ」ということで「何でパティシエ業一筋に専念しないんだ!」みたいな批判がよく挙がりました。
        ですが、「夢を追うパティシエ」はこうでないといけないというような「型」に当てはめて解釈するのは乱暴だと思います。希という人間のドラマとして考えた場合、パティシエ業は確かに大事ですが、それで一個人のすべてを断定するのは適切ではないと感じます。人間、色々なことをやってもいいと思います。
        昔、外国の著名な映画監督が「自分は監督を10本務めたら引退する」と発言していました。「こんなに名声もあるのに引退してどうするんですか?(もったいない)」と質問したら「? 釣りとか人生の楽しみはたくさんあるじゃないか」と不思議がっていました。何となくそれに似ているような気がしました。
        人間を「型」にはめて「物語」を勝手に作って解釈する傾向、はたして「人間とはそういうものか?それでその人間を見ていると本当に言えるのか?」という疑問は持ち続けていきたいと思います。

  2. koji より:

    昨日、まれの総集編を観たのですが、オープニングを観たら地元のエキストラの皆さんの出演や主題歌のコーラス参加など改めて新鮮さを目の当たりにしました。また、ヒロイン以外のキャストの出演もありと本当に朝ドラ史上『まれ』にみる秀逸なオープニングだったのだと実感しました。

    放送は終わってしまいましたが石川県民として「まんで誇りに思える朝ドラ」でした(笑)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      毎朝、オープニングの能登の海を見るのが楽しみでした。
      躍動感あふれた本当に素敵な映像だったと思います。

  3. koji より:

    ゴン太。。。

    この名前、放送期間中、少しばかり「どこかで聞いたような名前だな」と思っていたのですが、一昨日、何気に思い出しました。

    教育テレビで放送されていた幼児向けの工作番組「できるかな」の

    ノッポさんのパートナー「ゴン太くん」なのだと言うことを(笑)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      聞き覚えがあるな思う一方で、ありがちな名前だなと思考停止してました。
      ゴン太はそこにいましたね。

  4. えびすこ より:

    ご無沙汰しています。次は24・31日のスピンオフですが、洋一郎にようやく春が来そうな感じかな?

    たった今気が付いたんですが、まれでは2007年の能登沖地震について言及する場面がなかったですね。以前ここで「能登沖地震で実際の塗師の職場も被害を受けた」と言及してましたね。
    それどころか2011年の東日本大震災のことにも触れなかったです。触れていたらあの時関東にいたかもしれない徹さんの安否を稀たちが心配したでしょう。
    07年の地震に関しては「あの地震は怖かった」くらいのセリフがあってもよかったかな?せめてスピンオフでは触れるかな。

    「あさが来た」も楽しく見ております。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      お久しぶりです。『まれ』では、震災を含めて実在の事件のほぼすべてがスルーされていましたが、もしかするとクライマックスを2015年に設定したからそうなったのかも知れないと最後に終わりました。
      2015年8月を描いた最終週の脚本を執筆したのはそれよりも以前のはず。執筆の段階では近未来小説です。もしそれまで実在の事件を劇中に登場させる一方で、劇中では何も起こらない近未来(2015年8月)に、不測の事態が起こってしまったらバランスを失う。そんな計算が働いたのかも知れません。

  5. jan より:

    はじめまして。
    朝ドラをしっかり見るようになったのは「ごちそうさん」が最初です。
    そのときから、ここを読ませていただいていました。
    次はどうなるのだろう、気になって仕方がありませんでした。
    「ごちそうさん」に比べると、物語の進行具合がちょっとややこしくて、わかりにくいところもありましたが、
    希を演じる土屋太鳳さんの熱演が伝わってきました。
    周りの人たちの演技もすばらしかったです。
    最終回は感激しました。

    ありがとうございました。
    「あさが来た」も、楽しみに読ませていただきたいと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      長らく当ブログをご愛顧頂き恐縮です。
      『あさが来た』では、もし差し支えなければご感想をお寄せ下さい。
      一緒にあさちゃんの物語を楽しみましょう!
      今後とも当ブログをよろしくお願いします。

  6. しるぞ より:

    まれ の途中からこちらのブログを見つけ、それ以来毎日楽しみに拝見させていただきました。
    朝ドラでここまでハマったのはまれが初めてで、いまは完全に「まれロス」状態です。
    なんでしょう、ネットでは酷評ばかりで、どうも風潮というか、批判ありきで見てる人も多いんだろうと感じてました。
    そんな中でこちらは本当に楽しみを共有(勝手に見ていただけですが(笑))できて、楽しかったです。
    ありがとうございました!!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログがお役に立てて幸甚に存じます。
      「まれロス」をゆっくりと癒し、立ち直られたところで、あさちゃんを一緒に楽しみましょう。
      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  7. tomo より:

    まれロスになっております
    録画したものを繰り返し見ています
    まれはそのときそのときを本当に精一杯生きていました
    だからこそ惹かれるのだと思いました
    一貫性がないとかぶれているとか言われる方もいますが
    だいたい一貫性をもってぶれずに生きている人の方が少ないですよね
    みんな途中修正しながら一生懸命生きているわけですよ
    ということで、総集編、スピンオフをこれからは楽しみに、また明日から始まる「あさがきた」に期待しつつ…
    朝蔵さん、半年間ありがとうございました。
    そしてこれからも頑張ってくださいね
    このサイト楽しみにしています

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > まれはそのときそのときを本当に精一杯生きていました

      これまで僕は希ちゃんの行動を様々な言葉を用いて讃えてきたつもりでしたが、tomoさんのこの一言に尽きると思います。常に精一杯生きていたという点で一貫性がありブレがなかったと思います。

  8. bora より:

    「まれ」と共に毎日楽しみに読ませていただきました。
    朝蔵さんのおかげでドラマの面白さも倍増でした。ありがとうございました。

    ところで、事前レビューに徹が現れた事で希・藍子・一徹を巻き込む騒動が勃発すると書かれていましたが、放送ではそれらしいことはなかったように思います。
    もしかしたら朝蔵さんは、あらすじ発表の段階では盛り込まれていたけれど実際の放送では割愛されたエピソードを何かご存知だったのですか?

    どうしても気になってしまうので、よろしければ教えてください。


    「まれ」が終わってしまうのは本当に残念。
    徹が帰ってから2日しかなかったので、彼のこれまでとこれからの家族との話をスピンオフで見たいと思ってしまいます。
    当分「まれロス」で色々妄想しそうなんですが、新しい朝ドラもこれぐらい楽しめればいいなと思います。
    朝蔵さん、これからもよろしくお願いいたします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ半年間お付き合い頂きありがとうございました。

      > 希・藍子・一徹を巻き込む騒動が勃発

      これは、一徹くんが徹さんを殴打。藍子さんが徹さんと抱擁し合うまでの一連の騒動を指します。これらをもう少し時間をかけて描くのかなと予想していました。

  9. キヨコ より:

    朝蔵さん
    半年間ありがとうございました。

    「ごちそうさん」から拝読してますが、「まれ」になってから読者の皆さんのコメントが増えたと思います。
    私もその一人ですが。
    特に、地元の方のコメントは、まれの世界がより身近に感じる事ができました。

    皆さんのコメントを読んで、ああ、ここはこうだったんだな、とか、こういう見方もあったんだな、とまた違った角度で楽しませてもらいました。
    私は勝手に皆さんを「まれ仲間」と思い、毎日のアップを心待ちにしておりました。

    このサイトのトップに、朝蔵さんが「皆さんと感想を共有したい」とありましたが、まさしくその通りのサイトだと思います。

    今度はどんな「あさ仲間」と出逢えるのでしょうか。

    朝蔵さん
    これからもよろしくお願いいたします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      「まれ仲間」、素敵な言葉ですね!
      本作は逆風もすごかったので、その分だけ結束も強くなったかも知れません。

      明日から「あさ仲間」とともに、心豊かな半年間にしてゆきましょう。

  10. マロン より:

    こんにちは!
    朝早くにすみません…

    とうとう「まれ」が終わってしまいました。毎日ここへ来てほっこりしながら友達と仕事中ですけど語り合ってました。友達と語り合ってる時がま~んで楽しくて!だんだん最終回が近づくにつれて友達と最終回気になるけど寂しい!って思いが強くなりました。朝ドラはずっと観てるけどここまでハマったドラマはありませんでした。ここへ来て想像しながら友達と語り合ってる時間がとても心地良かったです。ありがとうございました!
    後いろんなコメントに対して冷静に回答をしてる事が凄いなと思いました。中には中傷的なコメントもあるのにその人達に対してもちゃんと答えてるから…私は中傷的なコメントには冷静に回答出来ないと思うので…
    あさが来たの時も来たいと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログを活用して頂き感激しています。
      明日から始まるあさちゃんの時も、より居心地の良いブログを目指してまいります。
      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  11. まっすん より:

    元治さんと文さんの眼差しがとても優しい。
    あの二人に様に素敵に歳を重ねたいと思いました。
    そして、やっぱり徹さんには、謝謝パンダのTシャツがよく似合いますね。

    まれが終わってしまい、とても寂しいです。
    出勤前に「まれ」を見て帰宅後に朝蔵さんの感想を読むのが毎日の楽しみでした。
    そして、時々コメントしましたが、丁寧に返信していただきありがとうございます。
    おかげさまで、この半年間、楽しく過ごせました!

    次作のあさが来たでもお世話なります。

    本当にありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き光栄です。

      > 謝謝パンダのTシャツがよく似合いますね。

      最終回でもこれを着てましたね!
      このTシャツを来た徹さんが大好きだったので感激しました。

      次回作のあさちゃんも一緒に楽しみましょう。

  12. ひらめ より:

    とうとう”まれ”が終わってしまい本当に寂しいです。。
    ”まれロス”です。
    でも毎日の楽しみとして「朝が来た」も見てみます!

    ”まれ”で初めてネタバレなるものを読んでしまいました。
    こんなに続きが気になった朝ドラは初めてでした。

    朝蔵さんのコメントには、ほっこりとしたり涙しました。
    朝ドラと同じくらいに楽しみで毎日拝読しておりました。

    これからもブログを楽しみにしています!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお喜び頂けたようで光栄です。
      次回作のあさちゃんも一緒に楽しみましょう!
      今後ともよろしくお願い致します。

  13. やっこ より:

    朝蔵さん、半年間ありがとうございました。
    半年に一度しかコメントを入れない私ですが、
    「まれ」は期間通じてとてもおもしろく好きなドラマでした。
    詳しくは知らないのですが、他で酷評されたり、朝蔵さんにもそのあおりがきたりしたようですね。
    色々な受け取り方があると思いますので、一概に言えませんが、作り手さんが一生懸命いいものを作ろうとしていることまで否定してはいけないと思うのです。
    朝蔵さんのブログは温かい視線で書かれていてとても好ましかったです。
    また「あさが来た」も、朝蔵さんと一緒に楽しもうと思います。
    今後ともよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      本作は雑音もすごかったですが、雑音が気にならないほどに楽しむことが出来ました。
      次回作も一緒に楽しみましょう。
      今後ともよろしくお願い致します。

  14. koji より:

    朝蔵さん、半年間、本当にお疲れ様でした。

    そして、ありがとうございます。

    最終回の感想は読者の皆さんのコメントと変わらないのでここでは控えます。

    で、いつぞや僕が言った、おそらく本作で最も使われたフレーズ「まんで」のツッコミどころですが、輪島でもおそらく昭和58年生まれは「まんで」は現在は使わないと思います。

    でも、年輩者は今も「まんで」を使うと思うので若者も「まんで」の意味は解ると思います。

    で、僕の年代も含めて下の世代は「まんで」と同じ意味合いの

    「たっだ」や「がんこ」と言うフレーズを使います。イントネーションは「まんで」と同じです。

    たっだ旨い

    がんこ旨い

    と言う具合です。

    でも実はこのふたつのフレーズも過去形になりつつあります。

    僕も最近は

    マジで旨い

    めちゃ旨い

    と言ってしまっています。

    最後に本作は自分の県が舞台となったことで方言について改めて想い返す良い機会となりました。

    それでは朝蔵さん。

    『あさが来た』でも宜しくお願い致します(^_^)v

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      半年間ありがとうございました。能登のリアルな情報がいつも勉強になりました。
      それ以上に、登場人物たちを見つめる視線が暖かで心癒されました。
      次回作も引き続きよろしくお願い致します。

  15. モンサンクレえル より:

    最後にしてはじめてコメントさせていただきたくまいりました。
    じつは製菓担当の辻口さんのお菓子のファンだったので、そっちに興味を持って見始めたのですが、皆さん仰るように俳優さんが皆素敵で、すっかりハマってしまいました。特に陶子さんが印象に残ってます。なみいるベテラン勢に負けない存在感でした。もちろん当初の目的の「お菓子」も楽しめました。
    世の中では酷評を得ていたとの事ですが個人的にはとてもよく考えられたドラマだったんじゃないかなと思ってます。設定に無理があるのはフィクションだから当たり前かと?(笑)
    でもそう思えたのは、ここを読んで予習?できたおかげもあると思います。
    本当に半年間、惹きつけられるレビューをありがとうございました。
    そしてお疲れ様でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログがお役に立てて幸いです。
      僕も二子玉川にある辻口さんの和菓子が好きなので、お菓子の点でもドキドキしながら楽しみました。ただ和菓子の登場は一回だけでしたが(涙)
      半年間ありがとうございました。

  16. あやか より:

    ご苦労様でした。
    このサイトで「まれ」を何倍も楽しめた気がします。
    私も親のような気持ちで希ちゃんたちのことを見守ることができました。
    半年の間に、能登の風景や希ちゃん、その周囲の人たちが大好きになったので、今は寂しい気持ちもありますが、朝蔵さんの記事を初めから読み返して、楽しもうと思います。

    次回の「あさが来た」も楽しみにしています。
    またこのサイトにも立ち寄らせていただきますのでよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 能登の風景や希ちゃん、その周囲の人たちが大好きになったので

      僕も能登の風景が大好きでした。特にオープニング映像に登場する能登の海は見飽きることがありませんでした。来週から能登ロスになりそうです。

  17. あき より:

    お疲れさまでした。朝の連ドラを全回見たのは「おしん」以来でした。大泉洋ファンなので見始めたのですが、貴方のレビューが面白くて見続けられたと感謝しています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き光栄です。
      大泉洋さんは僕も気になる役者さんですが、今回ほど笑わされ泣かされたことは初めてです。

  18. きみ より:

    こんにちは。

    朝蔵さん、半年間レビューお疲れ様でした。
    そして私の稚拙なコメントにもこたえてくださってありがとうございました。

    希が海を前にして魔女姫に、ありがとう、これからもよろしく、と言ったシーンで、パティシエであり母であり妻であるけど、これからも希は困難にあたっても乗り越えていくんだろうなという感じがして、すがすがしい気持ちになりました。

    これからも朝ドラのレビュー、楽しみにしています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 希が海を前にして魔女姫に、ありがとう、これからもよろしく

      最終週の魔女姫の扱いは一回一回が深いものでしたが、特に海辺の魔女姫は希望があって素敵でしたね。

      次回作も一緒に楽しみましょう!

  19. スピカ より:

    コメントが遅くなりましたが…
    朝蔵さん
    半年間お疲れさまでした。
    そしてありがとうございました。

    私の出身地である輪島市を舞台にした『まれ』を
    最後まで観ることができて 感無量です。
    正直、スタートから酷評の嵐で
    『まれ』スタッフさんやキヤストの皆さんが
    ポテンシャルを保てるのか心配でした。
    でも太鳳ちゃんのブログを見てみると
    常に役に対して向き合う真摯な姿や 回りの人たちに対する感謝の言葉で埋め尽くされていました。
    二十歳そこそこの女の子がここまで覚悟を決めて
    最後までブレない気持ちを持つことが驚きであり
    またいい役者になるという覚悟が彼女にはあるんだなと
    何となく人生長く生きてきた私には 本当に頭が下がる思いです。

    また同世代の若い役者さんが お互いリスペクトし
    ライバルとして切磋琢磨し
    名優さんたちの芝居に触れることができた9ヶ月間
    みんな成長したと思います。
    これからの個々の成長が楽しみです。

    作品を作る側はベストを尽くしてあとは
    受けとる側がどうか感じるか…
    希の祖母がいった言葉ですが
    感じかたはひとそれぞれです。
    私はとても満足のいく作品でした。

    長々とコメントを書いてしまいましたが
    圭太が塗師屋にいたときの壁にあった『不退転』
    引っ越しの時に絶対持ってきたはずなのに…と思っていたら
    桶作家の居間にちゃんと飾ってあって
    「ああここにあったか!!」と納得しました。
    太鳳ちゃんのウエデイングドレス姿もきれいでした☆

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      半年間、鋭く深いコメントをありがとうございました。
      学ぶことも一度や二度ではありませんでした。
      次回作も一緒に楽しみましょう。
      ありがとうございました。

  20. そよ風 より:

    「まれ」、終わりましたね~。
    脚本がいろいろ言われているようですが・・・突っ込みたくなるところもあったけれど、子どもと見ていても夢のある素敵なお話でした。
    主役はもちろん脇役の演技も素敵で、温かいホームドラマだったと思います。
    スピンオフも楽しみです☆

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      荒唐無稽さを素直に受け入れ楽しんでしまえば、これほどハマるドラマも珍しいのではないかと思います。可愛らしい作品でしたね。

  21. つるびち より:

    途中リタイアしそうになりましたがこちらのネタバレ読んで完走できました。朝ドラによくある手短なところでお安くくっつくやりかたで洋一郎と一子、大輔と美南がくっついてたら、やめてたかもしれません。
    双子が徹とまれと同じ誕生日ってところで都合よすぎでがっかりでしたけど。
    次のドラマも完走できるように読ませてもらいます。よろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログがお役に立てて光栄です。
      次回作も引き続き当ブログをよろしくお願い致します。

  22. りょう より:

    半年間本当にお疲れ様でした。
    ネットで酷評の中(笑)このサイトに出合えて
    ワクワクしながらあらすじを読んだり
    放送後の感想よんで
    あぁそういうコトだったのかとか
    勝手に話し合ってる気になって(笑)
    「まれ」を楽しめました。

    朝ぞうさんありがとうございました_(._.)_
    これからも頑張ってください

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログがお役に立てたようで幸いです。
      『あさが来た』でも、よりお楽しみ頂けるブログを目指してまいります。
      今後ともよろしくお願い致します。

  23. ちぃちぃ より:

    こんにちは。

    魔女姫人形の飾られたバースディウエディングケーキ、希ちゃんのウエディングドレス姿、そして、「夢が大好きです」というスピーチ…。
    観たかったものすべてが観られた感じの最終回でした。
    横浜編での登場人物およびマキちゃんが回想での出演だったのはちょっと残念でしたが…。

    『まれ』でよかったのは、本編内で亡くなって退場する登場人物がいなかったことです。
    それぞれのキャラクターがそれぞれの人生を紡いでいることを、本編が終了した後に想像することが可能なので、自分の中でいくらでも話を続けることができます。

    10月のスピンオフも楽しみですね。
    本編で積み残した感のある高志君や美南ちゃんの恋心や、一子ちゃんに完全に振られた後の洋一郎君の話ということで、これは見逃せないです。
    きっと珍さんもまた登場しますね(笑)

    半年間『まれ』のネタバレ&レビュー掲載お疲れ様でした。
    『あさが来た』のネタバレ&レビューも楽しみにしています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      半年間、お付き合い頂きありがとうございました。
      これまで頂戴した沢山のコメントのお陰で、朝ドラ観賞の視点を広げることが出来ました。
      次回作も引き続きよろしくお願い致します。

  24. ぴょんた より:

    最終回を見て、BSでまた一週間分見ました。^^;
    朝蔵さんの仰るとおり、脇を固める俳優さんたちの素晴らしさが光っていた作品だと思います。
    田中泯さん、田中裕子さんの決して出張っている訳ではないけれど流石の存在感。久しぶりの常盤貴子さん、いつも若々しい草笛光子さん。 そして小日向さん…
    朝蔵さんもお疲れ様でした。
    「花子とアン」から拝見させていただいています、次の朝ドラも朝蔵さんのブログを楽しみにしていますので、引き続きよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      田中二大名優の仕事はただただ圧倒されっぱなしでした。次回作も素敵な方々が勢ぞろいで期待で胸が高鳴ります。『あさが来た』も一緒に楽しみましょう。

  25. しょこりん より:

    文さんが徹のことを紙芝居でいつも話してくれていたので、(内容は厳しい物語でしたが)子供たち何の違和感も無くすぐ抱きついて行きましたね。徹の嬉しそうな姿を見守る文さんの穏やかな表情がとても印象的でした。
    色々あったまれでしたが、最後は幸せな気持ちで見終わることが出来てよかったと思います。
    朝蔵さんのレビューのお陰でとても楽しめました。
    ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 子供たち何の違和感も無くすぐ抱きついて行きましたね

      三人の孫たちを抱きかかえる徹さんの幸せそうな後ろ姿が泣けました。本当に素敵な場面でしたね。

  26. スナフキン より:

    公式サイトにスピンオフの情報が載ってました。前後編で前編は高志と美南 後編は洋一郎と一子の最終週以降の話だそうです。本編で大輔が待たせている人がいると言っていたのは美南かと思いましたが妹との結婚はなかったみたい。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      美南ちゃんの恋は残念ながら実らなかったようですね。
      かわいそうな気もします。

  27. まいもん より:

    朝蔵さん、半年間本当にお疲れ様でした。
    そして素晴らしいレビューを有難うございました。
    ネットでは酷評される事も多かったようですが、大好きな「まれ」の世界を温かい朝蔵さんのレビューと共に楽しめた事を感謝しています。
    最終回は涙なくしては観られませんでした。
    今まで観てきた様々な場面も織り交ぜられていましたから、それら以外の場面も脳裏をよぎりました。
    スピンオフが残っているとはいえ、「まれロス」感は非常に強く、大きな感動と共に寂しさも感じている私であります。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ半年間応援して下さりありがとうございました。
      酷評の嵐が吹き荒れる中、支えになりました。
      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  28. さや より:

    最終回、明日なんですね……(´・ω・`) 最初はマッサンロスだったので観る気無かったのですが、だんだん面白くなってきて……。半年間があっという間でした。ネタバレやレビュー、ありがとうございましたm(__)m ちなみに「ごちそうさん」からお世話になっております(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『ごちそうさん』から当ブログをご利用頂いているのですか!
      ありがとうございます。
      次作も準備をすすめていますが、これもなかなか良さそうですよ。

  29. ところん より:

    初めての投稿です!、、、いや、少し前に投稿したのですがUPされていなかったので再チャレンジ!です。

    明日、いよいよ最終回かと思うと残念でなりません。もっとまれちゃんとみんなを見ていたかった~
    本当に楽しい半年でした(*^^*)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      いたずらコメントを防ぐため、すぐにはコメントが表示されないようになっています。ご迷惑をおかけします。

      すでに最終回が終わってしまいましたが、忘れられない半年間の思い出がまたひとつ出来た。そんな気持ちでいっぱいです。

      次作『あさが来た』も、是非一緒に楽しみましょう。

  30. ととこ より:

    初めての投稿です。
    そして、NHKの朝ドラを初めて連続して観ました!
    ただ残念なことに、土曜日も放映していることを知らず第1週と第2週を見逃してしまったことが悔やみきれません。
    それほど、今まで興味の無かった朝ドラになぜはまったのか、、、?
    育児と仕事が忙しくドラマを観ることは難しいけど、朝ドラは会社の昼休憩の時間に再放送していることがよかったのか、それとも私の娘たちがパティシエになりたい、といつも言うので惹かれたのか、、、どれが一番の理由か分かりませんが、最後は娘たちものめり込みました(笑)

    残虐な場面や猥褻な場面もなく、家族でほっこり楽しめる「まれ」がもう終わると思うと本当に寂しいです。

  31. さらさ より:

    最後は家族がひとつになってほしい。
    それが希たちの真の願いだから。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      きっと家族が再びひとつになる素敵なエンディングを見せてくれると思います。
      津村一家が能登での再スタートを誓った海の見える丘の上で結末を迎える、そんなエンディングを期待しています。

  32. のよ より:

    オープニングとエンディングをつなげる手法は、映画にもときどきありますね。私の中の、いまだナンバーワン映画「ラブソング」(香港)もそうでした。
    「まれ」は、正直、シナリオのあちこちに不満がないではないのですが、登場人物はみな愛すべき人たちばかりで、役者は素晴らしい、それだけで毎日欠かさず見ていたのでした。
    朝蔵さんが書いてくださったラスト数回、あえて伏せていらっしゃる部分を想像しながら、涙がボロボロ出ています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 登場人物はみな愛すべき人たちばかりで、役者は素晴らしい

      『まれ』の楽しさはこの点に尽きると思います。愛すべき愉快な面々と間もなくお別れなのが辛いです。

      > 映画「ラブソング」(香港)

      もしかして、マギー・チャンが出演している映画でしょうか。残念ながら僕はこれは見ていないですが、『英雄 ~HERO~』でマギー・チャンにハマり、『花様年華』も忘れがたい作品です。

      • のよ より:

        そうです、マギー・チャンとレオン・ライの、最高に愛しい恋物語です。花様年華のマギーは妖艶で、HEROのマギー・チャンは美しく勇ましく、そしてラブソングのマギーは、……、
        マギー・チャンがお好きでしたら、なおのこと、ぜひともご覧になってほしいです。
        朝蔵さんのレビューやコメントを拝見する限り、男女の心の機微や恋の行方にも心を配られているご様子、この映画は絶対にお好きになると思います。僭越ながら。
        私は7回ぐらい見ているのですが、何度観てもシーンひとつひとつ、役者の表情や言動のすべてが、丁寧で美しいです。
        すみません、まれと関係のないところで、熱くなりすぎました(>_<)

        • 朝蔵(あさぞう) より:

          コメントありがとうございます。
          コメント拝見し『ラヴソング』がとても気になったので調べたところ、主題歌がテレサ・テンなんですね!他にもテレサ・テンの楽曲を使っているようで、ますます観たくなりました。

          • のよ より:

            はい! テレサの歌も、この映画の重要なファクターです。
            音楽の使い方もすべて素敵で心を揺さぶります。
            ぜひぜひ、ご多忙のことと思いますが、ご覧になってください。

            「まれ」のレビューも、最終回まで楽しみにしております。

  33. tonden より:

    正直言うとうまくまとめたなという感じがしますね。
    ただ実際にどういう絵になるか気になるところではありますね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      夢の好き嫌いでオープニングとエンディングをつなげたのはなかなか素敵だと思いました。

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