あさが来た 幼少期演じた鈴木梨央が娘・千代役!藍之助も成長!新キャストまとめ

当ブログ管理人の願いが叶いました。ちびあさちゃんを演じた鈴木梨央ちゃんが再び『あさが来た』に出演します。

『あさが来た』新キャストまとめ

以下、新キャストと初登場回/放送日をまとめます。

白岡千代(ヒロインの長女の幼少期)・・鈴木梨央【第16週/96回 1月23日(土)】
田村宜(千代の学友にして親友)・・・・吉岡里帆【第18週/108回 2月1日(月)】
眉山藍之助(はつの長男)・・・・・・・森下大地【第17週/97回 1月25日(月)】
眉山養之助(はつの次男)・・・・・・・西畑大吾【第18週/105回 2月3日(水)】
渋沢栄一・・・・・・・・・・・・・・・三宅裕司【第17週/100回 1月28日(木)】

  • 白岡千代
    母親とは正反対の家庭的な性格を持ったあさの長女。母親が仕事に奔走しかまってもらえないことに孤独を感じている。

  • 田村宜
    千代が入学する京都の女学校の学友で千代の親友になる。学問を愛しあさを尊敬する。昭和6年、日本女子大学校の卒業生として初めて校長となった井上秀をモデルとして描かれる人物と思われます。

  • 眉山藍之助
    幼少期に商才の片鱗を見せた藍之助は成長後、両親が営むみかん農家を手伝いながらも商人になりたいという夢を捨てきれず、あさのもとにやって来ます。

    はつが加野屋に泊まった際、幼い藍之助がソロバンを上手に弾く将来を暗示するような場面が描かれましたが、その時のフラグが回収されます。

  • 眉山養之助
    誰に似たのかのん気な性格の養之助は、やがて両親が始めたみかん農家の後継ぎに。

  • 渋沢栄一
    日本資本主義の父と呼ばれ、第一国立銀行などを設立した明治財界の重鎮で実在の人物。『あさが来た』の原案小説『小説土佐堀川』では、広岡浅子が銀行設立に当たって渋沢栄一にアドバイスを求める場面が描かれています。

鈴木梨央ちゃんが再登板

再登板が発表された鈴木梨央ちゃんが演じるのはあさの娘・千代。

『あさが来た』の原案小説『小説土佐堀川』では、広岡浅子の娘・亀子は母とは対照的に実業や学問には関心を払わない保守的な女性として描かれています。

朝ドラ劇中でも、凧で飛んだあさとは正反対の思慮深いタイプ。長じては、実業家として活躍した母と異なり家庭的な女性になるキャラとして設定されているとの由。

ヒロインの幼少期を演じた子役がヒロインの娘役として再登板を果たすのは『カーネーション』でヒロイン・糸子とヒロインの娘・直子を演じた二宮星ちゃん以来でしょうか。

糸子と直子は似ているようで微妙に違うその演じ分けが難しい役どころでしたが、あさと千代は正反対の性格なのでそれもまた難しい。

しかし、真逆キャラを鈴木梨央ちゃんはしっかりと演じ分けているとの由。楽しみがまたひとつ増えました。

鈴木梨央ちゃんの再登板は2016年1月23日です。

はつの長男・藍之助の成長後の姿が登場

当ブログ管理人には『あさが来た』についてのもう一つの願いがありました。それは和歌山に移ったはつと惣兵衛たち山王寺屋一家のその後の姿が描かれること。

山王寺屋一家も2016年放送の『あさが来た』後半にも登場し続けることが確定です。

成長したはつの長男・眉山藍之助役と、次男・眉山養之助役も発表されたからです。成長した長男・藍之助役を演じるのは森下大地さん。次男・養之助役を演じるのは『ごちそうさん』で活ちゃんを演じた西畑大吾さんです。

12月3日放送の『あさが来た』では、幼いながらもパチパチはんを上手に操る姿を描くことで藍之助の秀でた商才のフラグが立ちましたが、このフラグはしっかりと回収される見通しになりました。

追記

今回、本記事をまとめるにあたり、『ごちそうさん』のチビ活ちゃんと『あさが来た』のチビ久太郎くんを演じた二宮輝生くんが、『カーネーション』のチビ糸子・チビ直子を演じた二宮星ちゃんの実弟ということを初めて知りました。

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8 Responses to “あさが来た 幼少期演じた鈴木梨央が娘・千代役!藍之助も成長!新キャストまとめ”

  1. えびすこ より:

    大河ドラマでは何度かあるのですが、朝ドラでは親子2代の幼少期役だと珍しいのです。ただ、再来年の大河ドラマではこれができない。この数年の朝ドラは「異例続き」ですが、ここまで異例づくめなせいだと民放の夜ドラマがかすんでしまいそうです。
    あさが来たは花子とアンを上回る勢いなので中盤以降も好調を維持できると思います。さて、どこまで話が進むでしょうか?
    あさの2人の甥が青年になって出るようなので、明治時代丸々扱えそうかな?13日で終了する大河ドラマ・花燃ゆよりも先の年月まで進みそうですね。

    ところで先日、フジテレビ系放送・東海テレビ制作の昼ドラマ枠が来春をもって終了する見込みとの記事を見ました。この番組は放送時間帯と放送時間数で見れば、ちょうど大河ドラマと朝ドラの間に位置するような番組です。
    「30分の帯番組」はニュース以外だと時代にそぐわないのでしょうかね?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      広岡浅子の生涯を最期まで描けば明治時代を元年から最終年まで描くことになりますね。そして最晩年が描かれれば若き日の「村岡花子」が登場するかもです。朝ドラヒロイン再登場の「異例」も是非やってもらいたいなと思います。

      > 昼ドラマ枠が来春をもって終了

      ターゲットにされていた主婦層の多くは、お昼過ぎの時間帯はスマホチェックに余念がないのでドラマを観る人が減少しているのかも知れません。

  2. 里のたぬき より:

    「第一国立銀行」「渋沢資料館」と訂正します。確かめずに投稿してしまい、失礼致しました。

  3. 里のたぬき より:

    五代様が出て、渋沢栄一先生が登場しないはずはないとずっと思っていました。嬉しいです。今井のお父さん(三井家当主)と一緒に第一国立銀行を作った方ですし、日本女子大設立にも尽力して下さるのですから。あさちゃんのドラマを見始めてから、東京・飛鳥山にある渋沢資料館にも行ってしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      「渋沢資料館」というものがあることを初めて知りました。
      時流に乗って「渋沢栄一と広岡浅子」などという企画展をやらないところに誇りを感じます。

  4. えむ より:

    ヒロインの幼少期を演じた子役がヒロインの子供を演じる…。
    昔、ふたりっ子でマナカナちゃんたちもそうでした。
    懐かしい!
    ちびあさちゃんとはちがうりおちゃんが見られることが楽しみです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      チビあさちゃんの回想場面が出る度に、もう一回鈴木梨央ちゃんの熱演を観たいと切に願っていたので感激もひとしおです。

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