あさが来た 最終回 156話 別荘での勉強会

連続テレビ小説(朝ドラ)『あさが来た』
2016年4月2日(土)放送
第26週 最終回 156話 「柔らかい心」

『あさが来た』第26週 最終回 156話 「柔らかい心」あらすじと見どころ解説

新次郎が亡くなった翌月、新次郎の四十九日の法要ではつが再び大阪の白岡家にやって来ました。あさとはつは、これまでの人生の中でそれぞれが家と大事なものを守り通して来れたことを確かめ合います。

その6年後の1910年(明治43年)。千代を訪ねて、留学先の米国から帰国したばかりの宜がやって来ました。その頃千代は、四人目の子供を妊娠し、生まれ育った大阪を離れ芦屋で暮らしていました。

あさは翌年の春から別荘で勉強会をはじめようと準備をしているところでした。杖をつき歩くことが難儀になったあさでしたが、女子教育をさらに進めてゆこうとするその熱意に衰えは微塵もありません。

翌年の春。あさは、榮三郎の娘たちや女学生を集めて初めての勉強会を開き、人々が幸せになる武器は優秀な頭脳と柔らかい心だと語ります。その時、あさの眼に丘の向こうに立つ若き日の新次郎の姿が飛び込んで来るのでした。



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midokoro
最終回の時代背景は1910年(明治43年)。

新次郎の実在モデル・広岡信五郎氏は1904年(明治37年)に亡くなっていますので、今回は新次郎もすでに逝去後と思われます。

『あさが来た』第26週 最終回 156話 「柔らかい心」
 事前発表あらすじのレビューと解説

「富士山の近くの別荘での女性たちのための勉強会」が描かれることがわかり、期待せずにはいられないことが一つあります。

史実では朝ドラ『花子とアン』のヒロインの同名実在モデル・村岡花子氏もこの勉強会に参加しているのです。

願わくは、吉高由里子さん演じる花ちゃんに登場してもらいたい。

村岡花子氏はこの勉強会が契機となって作家を志すようになったとの由。『ミミズの女王』の原点を是非見せてもらいたいと切に願っています。

※ミミズの女王:『花子とアン』ネタです。

『あさが来た』第26週 最終回 156話 「柔らかい心」
 朝ドラ観賞後の感想

満足の最終回

心から満足出来る最終回でした。

一、オープニングを見せてくれたのが嬉しい
ポップで明るいオープニング映像とともに『365日の紙飛行機』を朝一番に聴くのが大好きでした。最終回ではオープニングを省くことが往々にしてあるので、昨日の回がオープニングの見納めになるかも知れないと少し寂しく思っていました。

しかし、最終回の段になって最初で最後のアバンタイトル(オープニング前に挿入される場面映像)なしのオープニング。最もスタンダードなアバンタイトルなしのオープニングスタイルを最後に用いて意表を突く演出が実に粋です。

そして、最後のあさちゃんと新次郎さんの再会場面の映像にはクレジットを重ねず「完」の一文字だけで再会の感動を邪魔しない気遣いも粋でした。(通常は最後の映像の上にクレジットが流れ続けますからね)

二、再会
結婚直後の頃を除けば最晩年まで仲の良かったあさちゃんと新次郎さんの夫婦でしたが、やはり過去に悔いもなければ現在に苦労も少ない。未来への希望にあふれた若い頃が一番幸せだったかと思います。

二人をそんな頃まで若返らせた上で再会さてあげる作者の心優しさが胸に沁みます。

ところで新次郎さんが亡くなる直前、あさちゃんが言いました。

「もっとゆっくり手を繋いで歩いたら良かった」

あさちゃんは今度こそ、新次郎さんと手を繋いでゆっくり歩いてゆくことが出来るかも知れない。そんな明日への希望が嬉しい再会場面でした。

三、花ちゃんが出てこなくて良かった
最終回の勉強会場面に花ちゃん(村岡花子)が登場することを期待していましたが、結果として登場がなかったことは良かったかと思います。

もし花ちゃん再登場なんていうサプライズがあったら、若返ったあさちゃんが新次郎さんとの再会という最終回の宝物のような場面の輝きが半減していたかも知れません。

花ちゃんがあの場にいなかったことは最良の選択だったと思います。

四、うめさん、なつちゃん
あさちゃん最晩年にもうめさんが元気でいてくれて良かった。最後は遺影で登場なんていうことになったら、さぞかし悲しいだろうとそれがずっと心配でした。

ふゆちゃんの生まれ変わり(笑)のナツちゃんも、今度は実年齢に近い役なので可愛くて癒やされます。ナツちゃん、お父ちゃんに似なくて良かったね(笑)

追記:マニアックな感想

以下、マニアックな感想です。

丘の向こうに若き日の新次郎さんの幻をみとめた老あさちゃんが、杖をつきながら山道を走る。しかし走るうちに若さを取り戻したあさちゃんは杖を投げ捨て・・・

杖なしで走りだすくだりが映画『フォレスト・ガンプ』の一場面に似てるなと思ったのは僕だけでしょうか。チビ・フォレストが走るうちに両脚に付けた強制ギプスがはずれ、俊足で走り出す場面を思い出さずにはいられませんでした。

更に言えばエンディングで主人公の時計の針を戻す演出は『ラストエンペラー』や『シェルタリングスカイ』みたいだなとも思いました。

最終回に寄せられた皆様からのコメントはこちら

『あさが来た』最終回のこのページにはあさちゃんや新次郎さんたちとの別れを惜しむ、たくさんの方々からのコメントが寄せられています。

どうぞご覧になって下さい。
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158 Responses to “あさが来た 最終回 156話 別荘での勉強会”

  1. 千秋様ファン より:

    毎日、拝読しておりました。
    これからもよろしくお願いします。
    さて、波瑠さんの新ドラマ、4月13日カラで、楽しみました。亀助さん、マッサンのハナさんも出演してて、朝ドラファンには嬉しいかも。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      波瑠さんの新ドラマ、亀助さんは報道で知っていたのですがハナちゃんまで出てるんですか!朝ドラ俳優の作品といえば、先日観た『マッサン』のエリーちゃんと『まれ』の藍子さんが共演した京都が舞台のNHKドラマが見応えがありました。

      • 千秋様ファン より:

        そうそう、まれの一子ちゃん?も出てました。まれは総集編しか見てなかったのですが、嬉しくなりました。

  2. ア※ラッキー より:

    すみません。思い出したことがあって、書き込みさしていただきます。

    それは、雁助さんこと山内さんを舞台で観たことがあったのです。、もう8年前のことですが、私の好きな俳優さんが出ていた<宝塚BOYS>に共演していたんです。ただ、今回のような役ではなかったと記憶してます。あとで、DVDを購入してあるので、確認せねば・・・。<宝塚BOYS>って、第二次世界大戦後、数年間、宝塚に男子が入団していたと実話に沿った話なんです。あの山内さんも踊ったんですよ(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『宝塚BOYS』のタイトルと大雑把な内容だけは雑誌か何かで読んだことを記憶しています。そこに雁助さんが出ていて、しかも踊ったとは!

  3. てっちゃん より:

    昨日BKのセット公開に行って反芻してきました。あさちゃんコレクションの赤テケツや角をはやしたあさちゃんの写真もあり楽しかったです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。セット見学、うらやましいです!

      > 角をはやしたあさちゃんの写真

      あの場面、大好きでした。あさちゃんと千代ちゃん、楽しい母娘でしたね。

  4. CSR より:

    いつも楽しく拝読しております。

    元々、ショートカットの女性が好みで、そのため以前から波瑠さんが気になっており、始めは通勤の車の中でTV画面をチラ見する程度でしたが、いつも間にか、はまり込んでおりました。

    NHK朝ドラをこんなに一生懸命に視聴したのは、遠い学生の頃、小林綾子さん演じる初期の「おしん」を見て以来です。

    その途中、朝蔵さんの本ブログを知り、朝蔵さんや皆様の深~い洞察に感動しながら、楽しませて頂きました。

    厚く御礼申し上げます。

    本ブログの益々の御発展を祈念しております。引き続き、とと姉ちゃんについても拝読させて頂きます。

     

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き大変うれしく思っています。
      『とと姉ちゃん』もはじまって早々、評判がとても良いようです。新作朝ドラでも引き続き当ブログをよろしくお願い致します。

  5. カッチ より:

    昨晩ゆっくり最終回を見ました。
    みなさんのコメントを参考にして。
    うめさん本当に白髪になって、いったい何歳だろうと思いました。
    ナツちゃん(ふゆさん)は一瞬の出演で残念でした。
    喜助さんも白髪が増えて。
    宜ちゃんはあまり変わってなく、むしろ若くなった気がしました。
    結局成澤先生とは子弟関係のままですかね。残念。
    千代ちゃんは母親らしさを出す為、少し太ったそうです。
    でも、元に戻らず今ダイエットをしているそうです。
    勉強会、本当に風が強かったですね。仕方ないですよね。
    ラストシーン昨日も書きましたが本当にいいですね。
    菜の花畑の中で新次郎さんに抱きかかえられるあさは
    本当に幸せそうでした。
    新次郎さんがあさに残した「いつでもそばにいる」という
    意味がわかりました。
    そういえば両親が亡くなった時、お寺の住職が言いました。
    お墓にいるんじゃない、いつもそばにいますよと。
    それと新次郎さんの葬儀の時、位牌に「釈○○信士」と
    書かれてましたね。ということは「浄土真宗」ですね。
    うちがそうなので、お墓を建てる時に調べました。
    それでは「とと姉ちゃん」でよろしく。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > あさは本当に幸せそうでした。

      シンプルな言葉ながらあの時のあさちゃんをこれ以上出来ないほど的確に言い表しているレビューだと思います。ヒロインの幸せそうな顔を最後に観ることが出来た視聴者もまた幸せでしたね。

  6. ゆう より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    「まれ」放送中、見逃してしまい、検索で朝蔵さんのブログに出会い、それ以来ずっとお世話になっています。
    私は「まれ」が好きでしたが、「あさがきた」はそれ以上にはまりました!1歳と5歳の子の育児と仕事に追われる日々ですが、合間にドラマを見て、朝蔵さんのブログを見て楽しむ毎日でした。お陰でドラマの見方がより深くなり、楽しめました。
    個人的には、新次郎さんの和服姿を見て初めて男性の和装のお洒落を楽しめました。和装はどのドラマでも女性の方に目がいってましたが、新次郎さんが羽織の紐(すみません、名称が分かりません…)を選ぶシーンや、色、柄、コーディネートがお洒落だなぁと思ってました。さすが風流人です。
    もちろん、皆さん同様に仕事、育児、生き方等沢山のシーンに共感し、ラストシーンは想像以上に感動し、ほんにほんに!楽しい半年でした。
    「とと姉ちゃん」でもお邪魔させて頂きます♪

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      初コメントありがとうございます!
      『まれ』からお役に立つことが出来とても嬉しく思っています。
      僕も新次郎さんの風流人ぶりに同性ながら見とれていました。特に茶道具を目利きする仕草がキレイだなといつも思っていました。
      『とと姉ちゃん』こちらも楽しくなりそうですね。これからの半年間もよろしくお願い致します。

  7. まかろん。 より:

    感動の最終回でした~。

    そして今日(月曜)はいつものごとく初回を見る気にならないので
    朝から寝坊しました。笑
    最近は朝ドラを視聴予約するので寝ぼけながら見る習慣になってましたが、それもまたないので終わったんだな~と感じました。

    そして、仕事しながらぼ~っと、あさちゃん新次郎さん亡くなって、勉強会ひらくまで何やってたんだろう?と妄想を膨らませwww
    1人あさロスにはまってます。まだ抜けきれないです。

    今世紀って15年間の最高視聴率ですよね!
    そんな瞬間の朝ドラを見れて最高に幸せでした!
    史実ドラマって完璧フィクションより表現し難いですけど
    その時代と心がリンクできるからいいですね!

    前にも書きましたが、だいたい後から見たくなるタイプなので
    このブログの正確性や鋭いコメント、背景などの余談情報など
    本当にありがたく、助かっております!
    管理されるのもホント大変だと思います。
    半年間お疲れ様でした!!!
    とと姉ちゃんみるかわかりませんが、ぜひ今後もこのブログ期待してます。

    PS.あさが来たを見たきっかけも知り合いがエキストラで出るって言うので見始めたのに、どーっぷりはまりました笑

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログがお役に立てて嬉しく思っています。
      あさロスの胸中お察しします。
      心から癒やされたら、是非『とと姉ちゃん』もご一緒出来れば幸いです。
      今後ともよろしくお願い致します。

  8. とろりん より:

    毎日拝見させていただいておりました。
    同じものを観ても、観る人によっての着眼点の違いなども
    とても参考になり、ドラマとしてだけでなく、様々な点で得るものばかりのドラマとブログでした。

    働く女性として、家庭や職場、男性との価値観の相違など、自分自身の抱える問題とリンクする部分が多く、「新次郎さんがいてくれたら・・・」と想う半年間でした。
    闘いたくなくても闘いを挑まれる、そんな時「そうどすな~。そやけど・・・」と言えたなら、その後の会話が変わるのではないかと思いつつ、言葉にできないジレンマもありました。
    それでもこれからでも、あさちゃんや新次郎さんのやりとりを心に留めていくことで少しずつでも変えられる気がします。

    なによりも大森さんの脚本の素晴らしさに、ひとを丁寧に扱うことの大切さを再確認する毎日でもありました。もちろん俳優さんの解釈と表現方法もそれを倍増させてくれました。
    サトシと正吉さんが最後にサトシのお父さんが好きだったお饅頭を食べるシーンがそうであるように、断面的ではなく、感情も想いも過去から現在、そして未来へと繋がっていることも確信することができます。

    最後の雨が新次郎さんの嬉しい雨(あさ~っと声まで聞こえてきそうな)であったように、美和さんの引越しの話を聞いて泣くあさちゃんに落ちてきた雨も、新次郎さんの嬉しい雨だったんだと、終わってみて気付きました。
    終わってみて、ほかにも気付いていないものがあるのかもしれないです。

    そして最後のセリフで
    「その分野でいうたら・・・」と、前置きを足していること。
    すべてにおいて男性と同列になる必要もなく、男性と女性の双方のよいところを互いに認め合って、支えあって、自分自身も自分の良さを知って、自分が役に立てる分野を見つけていけたらいいんだと肩の力が抜けた気がしました。

    いくつになっても、やわらかさを醸し出せる女性として過ごしていけたらと思います。

    ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをご覧下さりありがとうございました。放送中、数多くのコメントを頂戴することで僕もより深く『あさが来た』を楽しめることが出来ました。観る人によってここまで多様な受け止め方が出来る作品はそうそうないかと思います。本当に豊かな半年でしたね。

  9. 麻鈴 より:

    初めてコメントさせていただきます。
    「あさが来た」を見始めた時にこちらのブログを見つけ、
    あらすじなど拝見させていただきました。
    朝蔵さんやコメントされる方々の、愛のこもったコメントが好きでした。
    いつもありがとうございます。

    「あさが来た」面白かったですよね!
    個人的には、亀助さんとサカエちゃんに注目していました。
    5歳と1歳の子がいて、Eテレをよく見てるので、
    「みぃつけた」のみやけマンと、
    「にゃんちゅうワールド放送局」のみきちゃんが出てる、って。
    亀助さんはまたスピンオフで見られてうれしいし、
    サカエちゃんは、最後に洋装で再度出たのがうれしかったです。

    朝は「おかあさんといっしょ」の時間なので、まだ「とと姉ちゃん」は見てないのですが、
    今後ともこちらのサイトであらすじなどをチェックさせていただくと思いますので、よろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      サカエさんが『にゃんちゅうワールド放送局』のお姉さんというのは、最終回後の今になって初めて知りました!亀助さんと言い、お子さんも親しみを持てるような工夫があったんですね、『あさが来た』は。(亀助さんの妙な動作がチビ千代ちゃんの笑いをとった時、さすが子供のハートをつかむのがうまい!と感心しました)

      『とと姉ちゃん』でも引き続きよろしくお願いします。

  10. キノピー より:

    あさがきた終わってしまいました。吉高由里子さんは出ませんでしたが最後、あさと新次郎さんが抱き合うシーンはマッサンとエリーのラストーンにも匹敵する強烈なインパクトを残してくれました。
    今日は365日の紙飛行機が聞けなくなり強烈なアサロスに陥っています。ただ広岡浅子と村岡花子が交流があったことは歴史上の事実であり、あさがいたからこそ花子とアンの物語は産まれていたことを考えると広岡浅子は伝説の人物になりましたね。実は花子とアンの最終回で赤毛のアンの出版記念パーティーのシーンで花子はこう言っています。「どんなにつらい夜があっても必ず朝はやってきます。私はそうアンに教わりました」なんという偶然の組合せ。広岡浅子と村岡花子そして赤毛のアン。この三者の出会いはまさに運命であり歴史の必然だったのかもしれません。とても感動的なドラマでした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > あさがいたからこそ花子とアンの物語は産まれていた

      広岡浅子さんがいなければ『あさが来た』もなければ『花子とアン』もない。もしかすると『とと姉ちゃん』もなかったかも知れません。朝ドラだけでもこれだけのものを残した広岡浅子さんの影響力、恐るべしですね。

  11. エイスケの後輩 より:

    三度失礼致します。

    サプライズ出演、私は最終回で無くても、去年の大河最終回で知花くららさんが演じられた津田梅子を、知花さんが演じて登場するのでは?と思っていました。
    女子教育繋がりで。
    実際、櫛田そえが津田梅子の留学を連想させる台詞を話しており、伏線ではと思っていました。

    しかし、津田塾大の知名度が高くて日の出女子大の印象が弱まりそうですし、留学して女子教育に関わる所が宣ちゃんと被るので、出さなくて正解だったと思います。
    製作側もそう判断したのかもしれません。

    個人的には次回作で、宣ちゃんが校長として名前だけでも出てくれたらなと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 出さなくて正解

      最終的に大河と被ったのは副長だけになりましたが、「遊び」をその一点に絞った節度ある演出も成功の要因だったのかも知れませんね。

  12. エイスケの後輩 より:

    連投失礼致します。

    まず、こちらの朝ドラネタバレ&感想サイトを止めようかと思われた事があったとのことで、ほんとに続けて頂けて良かったです!
    お忙しい所、有り難うございました。


    さて私は実は放映中に第一子を出産しました。
    あさの出産よりは後で、つわりのほとんど無く、出産前だった自分には、あさの妊娠出産は劇中の出来事と感じましたが、千代ちゃんの時には既に産んでおり、自身の出産と被る気持ちも有って、とても感動しました。
    自分の出産も、なかなか産まれず夜を越える長丁場になり、朝日が昇って朝がやって来てから、子供が産まれました。
    (看護師さんが「朝日の子だね」と言ってくれたのを覚えています)
    ちょうどその日の地上波の放送終了直後で、「今日の本放送見逃したわ…」と思ったのを覚えています(笑)
    朝と共に子供がやって来た出産の時期に観ていた「あさが来た」というドラマは、上記通り内容も共感でき、忘れられない作品になりました。
    (産後は朝の授乳しながらの視聴が日課になりました…)

    余談ですが、妊娠が分かった時に、何となく子供は大阪市大の商学部に入ってくれたらなと親のエゴで思ったのですが、こちらは劇中でも出てきた五代の作った教場が元になってるんですよね。
    劇中で教場創立の流れになって、もしやと思い調べたらビンゴで驚きました。
    他の大学ほど、劇中で現在に続く大学を連想させる演出や台詞が無かったのが残念ですが、日本の三大商学部の1つなので、もっと人気が出たらなと思います。


    長々失礼しました!
    次回作も楽しみにしております。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      新しい朝が来たときに出産とは!朝ドラ史に残るような忘れられない傑作放送期間中にそんな体験をされて、人生の宝物のような半年間になりましたね。

  13. 365日の紙飛行機 より:

    毎日拝見させていただいておりました。

    最終回よかったですね。
    新次郎さんあってのあささん。あささんを理解し信じて見守る姿に感銘を受けました。
    五代様もヒットしましたが、やはり新次郎さんでしょう。
    玉木宏さんの名作となったことでしょう。

    ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      仰るとおり、新次郎さんあってのあさちゃん。そしてあさちゃんと新次郎さんの夫婦があっての『あさが来た』でした。二人揃った映像が一番安心感がありましたね。

  14. カッチ より:

    コメント遅くなりました。
    実は週末は田舎でインターネットを引いてないので。
    最終回まだちゃんと見てません。なんか惜しい気がして。
    でも勉強会のあたりからリアルタイムに見ました。
    最期にあさが新次郎を見つけて走り出し、そのうち杖を投げ捨て
    若い新次郎に抱きつきみるみるあさが若返っていくのには
    意表をつかれました。いいシーンでした。
    波留さんを初めて見たのは民放の「A-Studio」でした。
    その後NHKで「おそろし」というちょっと怖いドラマで見ました。
    その時はこの人誰だろうと思い、出演者のテロップを見て
    波留さんだと知りびっくりしました。
    着物が似合い落ち着いた感じで演技も良く意外でした。
    それで今回初回から見ることになりました。
    期待通りでおもしろいドラマでした。
    「あまちゃん」以来の熱中したドラマでした。
    今後の活躍を期待してます。
    そして、朝蔵さん毎回の返信ありがとうございました。
    今日から始まった「とと姉ちゃん」でもよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      視聴率が今世紀最高の数字を出したとの由。そんな成績に深く納得のゆく傑作でした。いいものを見せてもらいました。

  15. みかん より:

    最終回で千代の子供に英語を教えてた先生は村岡花子だと思ったのは私だけでしょうか?洋装だったので違うかな。あの場面読み書きやそろばんでもいいのかなと思いましたがあえて英語にしたのは意味が有るのではないでしょうか?みなさんはどう思われますか?♪

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      英語の先生、洋装ではありましたが洋服の色が花ちゃんのシンボルカラーだったので僕も花ちゃんを思い出さずにはいられませんでした。

  16. vega より:

    あぁ、もう日付変わっちゃいましたが、最後なのでちょっとだけ。
    あさが来た、すばらしく素敵な作品で半年間楽しませていただけて幸せでした。

    最終週は新次郎さんとあさちゃんの間に流れる、もの悲しく静謐な空気に毎朝涙腺がヤバいことになりましたが、そんな中でもコネタでくすりと笑えるポイントを忘れない、そんなバランスが絶妙で、登場人物みんなのまったくブレないキャラクターに安心感すらありました。

    この作品ではいろんな愛情が描かれました。あさと新次郎をはじめとするそれぞれの夫婦の物語が軸ではありましたけれど、家族だったり友だったり師弟だったり同志だったり、果ては対立してもおかしくない相手を思いやる姿もあったり。
    いかに愛するかということがいかに生きるかということであると言われているような気がしておりました。
    そしてまた、生きることは死へ近づいていくことですから、いかに死ぬのかということでもあるのかなと…。
    作中描かれた見送られ方には、住み慣れた我が家で、家族や親しい人みんなに見守られてなんて羨ましいかもと思ったり(いまの世の中、自宅でなんてほとんど無理ですから)
    新次郎さんが息を引き取った場面では号泣しながらも、最後の言葉が「あさ」だなんてどんだけ嫁大好きなのよ!と笑いつつ、いかに生きたかがあの一言ですべて表現されていたなぁと感嘆したのでした。
    ラストシーンは、あの年代のふたりのようでいて、互いを慈しみあう表情は晩年の深みのあるもののようでもあり。不思議な余韻のある締め方だった気がします。

    スピンオフも楽しみですが、次作「とと姉ちゃん」もすぐに始まってしまうので、うかうかしていられませんね。またお邪魔させていただきます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      本作の総括とも言えるようなレビューありがとうございます。完結してしまった後も尚、様々な場面が頭を駆け巡り、その意味するところに考えをめぐらしてしまいます。

      「散りてのち おもかげにたつ 牡丹かな」という蕪村の句がありますが、まさにそんな作品でした。

  17. 通りすがり より:

    こんばんは。はじめまして。モデルの広岡浅子さんについて調べているうちにこのサイトに出会いました。ネタバレには抵抗があって、あまり見ないようにしていたのですが、ネタばれというよりは史実の紹介だったり、鋭い感想だったり…デ、いつの間にか拝見するのが習慣になっていました。
    最後の勉強会のことですが、この勉強会は毎年開かれていて、村岡花子さんや市川房江さんが参加したのは、終り近くなってからのようです。女性参政権の話などが活発に議論されていたそうです。(「花子とアン」の原作「アンのゆりかご」より)
    ですので、初めての勉強会は最終回の放送にあったようにごく近い人たちを集めて開かれたのかもしれませんね。
    お休みする間もなくあすから「ととねえちゃん」が始まりますね。今度は最初から拝見させていただきますね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお気に召して頂いたとの由、光栄に存じます。結末の勉強会は盛り過ぎるとエンディングのインパクトが失われてしまうので、身内だけのささやかなもので良かったと思います。『とと姉ちゃん』でもどうぞよろしくお願い致します。

  18. Amoureux より:

    朝蔵さん 再三お邪魔いたします‼️

    やはり直近で成澤先生の云葉が深く
    心に刺さっていますので 書き起こしました
    「あのぅ 慰めになるかどうか分かりませんが 私にとって生と死というものは あまり違いはないのです
    実は私も女子大学校設立の運動中に
    大事な人を亡くしました
    しかし 生があるから死があり 死があるから生がある
    この二つは常に一つのリズムとして
    我々の日常を流れています
    そして この身体はただの衣服であり
    本当の身体は もっと奥に在る
    そしてそれは 永久に滅びません」
    素晴らしい云葉です
    そして やられました
    このドラマを観られた視聴者の皆さん一人ずつに あさちゃん と 新次郎さんの 愛しくて楽しくて美しい
    永遠の夫婦を心に残してくれました
    心の中では 本当に永久に滅びません‼️
    それから お詫びです
    An apple.
    A red apple.
    でしたね スペル間違えました
    すみませんでした

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      成澤先生の言葉を読んでエンディングに込められた意味が更に深く理解出来たような気がします。成澤先生が「永久に滅びません」と言ったことがすなわち、エンディングで再会した若き新次郎さんとあさちゃんの永久に滅びない夫婦愛なのでしょう。

    • MITOAKEMI より:

      成澤先生が女子大学設立中に大事な方を亡くされたというのは、史実です。お亡くなりになられたのは、成瀬仁蔵先生の奥様のことです。
      先生は、プロテスタントの牧師でいらっしゃいましたが、女子大設立後は、キリスト教義から離れ、タゴール氏を女子大に招かれたもなさっていたそうです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        劇中ではバツイチとして描かれていましたが、史実では活動中に奥様を亡くされていたのですね。

  19. 若葉かえで より:

    村岡花子さんを投入するなら最終回ではなかったでしょうね。
    せっかくのあさが来たテイストが全部吉高さんに持ってかれてしまうし、これまでの出演者の俳優さんたちへのリスペクトも薄れてしまいますもんね。新撰組の待たせたな、程度の途中の登場なら可能性あったかもしれないですが・・
    村岡さん出演か!?とネットでも騒がれていたのを逆に一蹴した、予想を遥かに越えた心安らぐエンディング。秀逸でした。
    あさの嬉しそうな顔と新次郎さんの愛おしそうな眼差しが全てを物語っていたと思います。

    毎朝、起きるのが楽しみでした。15分が短すぎるくらいでした。
    どの役にもそれぞれに歴史と物語と背景があることをしっかり感じさせてくれた極め細やかなドラマだったと思います。ですので、どのキャラクターも好きですし、もっと知りたいと思えました。

    視聴率が好調だったのもあり、こちらのサイトもちょくちょく覗いていました。ありがとうございました!!!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      エンディングは本当に予想を超える仕上がりでした。初回から最終週まで完成度が極めて高いドラマだったので、エンディング次第では強い印象を残せないまま終わりかねない。それを案じていましたが杞憂に終わりました。これ以上望めない最終回、格調高いエンディングだったと思います。

  20. anne より:

    朝蔵さん、おはようございます。
    この前もコメントし、又たくさんのコメントに一つ一つ丁寧にお返事されていて、お手を煩わせて申し訳ないのですが、やはり書かずにはおれませんでし(^^;

    昨日の最終回、計4回も見てしまいました。
    BSのまとめ放送は最終週を一気に見られて感慨もひとしおでした。
    朝蔵さんが書いておられたように、私もフォレスト・ガンプを思い出してました‼
    新次郎さんに向かって走り出してどんどん若くなっていき、あぁやっぱり新次郎さんあってのあさちゃんだったんだなぁって思いました。
    全て朝蔵さんの感想を読んで見終わってから改めて読んで再度感激してます。
    まだまだ、あさが来たの世界にどっぷりです(笑)本当にありがとうございました‼

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 新次郎さんあってのあさちゃん

      本当にそう思います。二人が再び顔を揃えてのエンディング、これ以上望めないほどのものとなりました。

  21. 夢子 より:

    あっという間の半年でした。
    朝ドラを録画し家族でくりかえし見たのも初めてです。

    ところで、教えて頂きたいのですが、最後のシーンであささんが
    新次郎さんのところに走っていったのは、そこでなくなったということでしょうか。

    走っていきながら、どんどん若返っていったので、そういうことかと思ったり、本当に新次郎さんが迎えに来たのなら「今日も、がんばってはりましたな。」(少し文言は違うかも知れませんが)ではなく「今までがんばってはりましたな。」になるかと思うのですが。

    ラストで感動していたんですが、だんだんそのことが気になってきました。

    朝蔵さん、よろしくお願いいたします。(この質問が、野暮であることは承知していますが・・・。すみません。)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      あさちゃんが走るうちに若返り新次郎さんと再会出来たのは、一生懸命に人生を生きたあさちゃんへの神様からのプレゼント。そのプレゼントをファンタジーにして表現したものだと僕は捉えています。

      新次郎さんが亡くなる直前にあさちゃんが言いました。新次郎さんと手を繋いでもっとゆっくり歩けば良かったと。そんな機会をあさちゃんが手に入れたファンタジー、またはあさちゃんが見た夢だったのかも知れません。

  22. 夢子 より:

    お疲れ様でした。すばらしい作品でした。
    初めて、朝ドラをビデオにとって家族で開会見ました。

    ところで、質問ですが、ラストで新次郎さんに向かって走っていったのは、そこであささんがなくなったということでしょうか。

    そんな気もするし、でも新次郎さんが「今日もがんばって張りましたね。」(少し文言は違うかもしれませんが)とおっしゃっていたので、違うかもしれないとも思っています。だって、なくなられたのなら「今までがんばってはりましたな。」という感じになると思ったからです。

    感動してみながらも、後で気になってしまって。
    よろしければ、教えていただけませんか?

  23. ここりこ より:

    朝蔵さん

    こんにちは。
    こういったサイトにコメントを残すのは初めてなのですが、一言お礼を申したげたく、メールさせていただきました。
    あさちゃんは、最初はとびとびにみていたのですが、徐々に引き込まれ毎日録画して見るようになりました。そのうちネタバレが気になりこちらのサイトをチェックするようになったのですが、それよりもむしろ感想が素晴らしく、お気に入りに登録して毎日ドラマを見た後、拝見していました。
    ドラマの他の人の感想を見ると言うのも初めてだったのですが、自分の気づかなかった演出やセリフの意味などに気づかされ、ドラマをただ見るよりも何倍も楽しみが増えた気がします。
    朝蔵さんは、否定的な意見がほとんどなく、ドラマへの愛情が感じられたのも、読んでいて心地よかったです。
    半年間楽しませていただき、ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      初コメント頂戴致しましてありがとうございます。
      感想をお気に召して頂けて嬉しく思っています。長らく当ブログをご覧下さったようでこちらこそありがとございます。次回作も気に入られた際には当ブログにもお立ち寄り下さい。ありがとうございました。

  24. まーちゃん より:

    怒涛の最終回コメントの量に圧倒されてしまって昨日のうちに書き込む事ができませんでした。いまさら何を書き込む事がありましょうか。全て言い尽くされてしまいました。私が言えることはただ一つ。見目麗しいご夫婦を半年間ウオッチできて眼福でございました。ラストに新次郎さんが現れたときはお迎えはまだ早いでと焦りましたが。。。
    端正な所作と軽妙洒脱な物腰で粋な新次郎さんを体現した玉木宏さん、故夏目雅子さんを髣髴とさせる美貌ながら持ち前の透明感と少年のような凛々しさであさ女史を演じきった波瑠さんに心からの敬意を表します。

    しかしながら、私の「ベストオブ胸キュンシーン」は盟友大久保卿を失い失意の底にあった五代様があさちゃんに癒しを求めてすがりついたシーンです。乱れ髪の五代様はすさまじい男の色気を放っておりましたからね。しかも古今東西、「今このときだけ、このままで。。。」は反則技の殺し文句だと思うのですが冷静に引き離そうとするあさちゃんのぶれなさには感嘆しました。あさいちのプレミアムトークでこの場面を振り返りディーン・フジオカ氏がが引っぺがされそうになったのでなお一層必死にしがみついたと語っておりました。。。

    最後になりましたが私のようなピントをはずしたコメントにも優しくレスを返してくださりありがとうございました。朝蔵様の優しさに甘えて投稿を重ねてしまいました。「とと姉ちゃん」はスローペースでお話が進むとのこと、関西人でイラチなおばちゃんの私にはちと苦手意識がありますがネタバレに助けられつつウオッチは続けますのでまた興がのったら駄文を寄せるかもしれません。御サイトのますますの御繁栄を心よりお祈りしております。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      大久保卿が斃れた時のことは僕も強く印象に残っています。たまたまその頃、史実で大久保卿が襲撃された紀尾井町に足を運ぶ機会があったので尚のこと記憶が鮮明です。

      あの時の失意の五大さまは同性の眼から観ても心穏やかではありませんでした。にも関わらずあさちゃんの反応の冷静なこと。ファーストピングインのプライドを観たような気がしました。

      次回作、個別のエピソードはスピーディーに運ぶみたいです。『とと姉ちゃん』でも引き続きよろしくお願い致します。

  25. とん より:

    泊まりの出張から帰ってきてようやく録画を見終わりました。
    皆さんおっしゃるように素晴らしいエンディングでしたね。
    ただ勉強会のシーン、風強すぎません?(笑)
    木の枝の揺れがハンパなくて、そっちに半分気持ち持ってかれちゃいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      勉強会の場面は強風の上にかなり寒かったかと思います。あさちゃんの鼻が真っ赤になってました。天候をコントロール出来ないのはスケジュールがタイトな中での野外ロケの宿命ですね。

  26. tonton より:

    明日からは「とと姉ちゃん」が始まりますが、その前に一言。

    関西弁は元々かなり抵抗があったのですが、あさが来たで
    使われていた船場言葉は、京都弁に近い事もあり、品性が
    あったのですんなり受け入れられたのは新たな発見でした。

    TV界も関西弁に限らず、標準語もきちっとした言葉を視聴者に
    届ける努力をして欲しいなと思いました(特に民放のトークショー)。

    そして玉木宏は次は是非!大河の主役にチャレンジしていただきたいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      劇中で用いられていた船場言葉は、ずいぶん古い時代に使われていた言葉のようですね。笑福亭鶴瓶さんがいつぞや言ってました。登場人物たちのお互いへの繊細な気遣いも言葉を綺麗にしていたのかも知れませんね。眼には綺麗な映像。耳には心地よい言葉。本当にいい作品でした。

  27. はじめまして~。
    4月3日朝、このブログを発見しました。
    あさが来たは、久しぶりに毎日かかさず観た朝ドラです。
    いつもは、途中でやめてしまうんですが、
    あさが来たはどんどん引き込まれてしまいました。
    新次郎もあさも、ピッタリポンの配役だし、
    毎回のようにでてくる感動のシーン~。
    いい中高年のオヤジが何度涙したことか・・・・!
    最終回も終わり気が抜けた今朝は、
    ネットであさが来たを検索していたところでした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      ブログ拝見しました。ずいぶん長いこと更新し続けているんですね!次回作では初回からお付き合い頂ければ幸いです。

  28. koji より:

    朝蔵さんも半年間お疲れ様でした。

    アバンタイトルなしの「びっくりぽん」なオープニングとクレジットなしのエンディングには僕も感動しましたよ(笑)。

    さて、本作の視聴率は今世紀の朝ドラ史上トップになる見込みと聞きました。

    それも大いに納得できる作品でしたね。

    リアルタイムで観られなくても録画やオンデマンドで観ている人もたくさんいると思うので、それを含めた視聴率は倍以上になると思います。

    数年前から朝ドラの人気も徐々に復活し往年の人気をも凌ぎつつあると思います。

    次作以降の朝ドラへの期待も高まります!。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      半年間お世話になりました。朝ドラはあと数年で第100作目を迎えますが、その記念すべき作品は相当力を入れるだろうと予想しています。そして第100作目を大ヒットさせるためにもそれまでの失速は避けたいところ。しばらくはNHKの朝ドラへの力の入れ具合がすごいことになるかもです。

  29. mizutamari より:

    初めてメールします。
    ずーと、お気に入りで見ていました。
    あさが来た、もちろんですが大好きで、日に3回見ていました。
    それでも足りないときは、このサイトをを見ていました。
    今まで、ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログが少しでもお役に立てたようで幸いです。もしよろしければ次回作の時もまたお付き合い頂ければと思います。今後ともよろしくお願い致します。

  30. オカンT より:

    遅ればせながら、最終回と番組全体の感想を…
    たくさんの方々が書かれていますが、最後は本当に幸せいっぱいのあさちゃんと新次郎さんが見られて、半年間のいろいろな思い出が頭をよぎって涙が出ました。
    男の子3人の育児中で、朝も昼も子どもたちに邪魔されてセリフが聞き取れなかったり、夜のBSを見るつもりが昼間の疲れで子どもたちと一緒に寝てしまって起きられなかったり残念なことも度々ありましたが、こちらのサイトのおかげできちんと視聴できなかった部分を補完されていただいたり、番組を見た感想を毎日色々な方と共有できて、本当に楽しませていただきました。
    そして朝蔵さん、毎日のレビューや感想はもちろん、全てのコメントに丁寧なレスをありがとうございました。
    ご自身の生活の合間にこれだけのサイトの運営は大変だと思いますが、その誠意が多くの方に愛されるんだと思います。
    次回作でもお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

    あと、1つだけ残念だったこと。
    半年間トータルで見ていて思ったのですが、ちょくちょく時系列の乱れや子どもの成長具合の矛盾があったのがどうしても気になっていました。
    最終週も、あさちゃん夫婦は結婚40年と言いながら、結婚11年目に生まれて二十歳そこそこで婿取り→妊娠したはずの千代ちゃんの子どもがまだ赤ちゃんだったり、細かい時代背景やセットの隅っこまできっちり作り込まれている部分もありながら雑な部分もあって、不思議だなぁと思いながら見ておりました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      半年間こちらこそありがとうございます。また、当サイトが少しでもお役に立てたようで光栄です。
      朝ドラ史にも残るような傑作をリアルタイムで観ることが出来たのは本当に幸運でした。次回作も一緒に楽しみましょう。

  31. うえ より:

    いつも朝蔵さんの解説、コメントを楽しみに拝見させていただいております
    ごちそうさんで朝ドラにはまり、今回の朝がきたは、開始前から絶対面白いはずだと思ってたらまさにその通りで☆
    (負けんとき)という小説でも広岡浅子さんが重要人物として登場しておりその印象どおりで味わい深いと1人で勝手に盛り上がってました
    毎日の更新本当に大変と思いますが、今後も陰ながら応援しています
    朝蔵さんいつも本当にありがとうございます

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『あさが来た』は文句なしの傑作でしたね。僕も第1週の終わり後半くらいに、この作品は朝ドラ史に残る名作になるかもみたいなことを記しましたが、本当にそうなりそうな勢いです。今後ともよろしくお願い致します。

  32. FYL より:

    半年間、こちらでじっくり朝ドラを味あわせて頂き有難うございました。
    昨日、NHK文化センターでの「あさが来た最終回前日講座」に行って来ました。波瑠さんと制作統括の佐野氏による制作裏話etc.を伺う90分間でした。
    色々な話がありましたが、こちらのブログに来られている皆さんに是非お伝えしたいのが、スピンオフドラマのことです。
    亀助さんが主人公のストーリーですが佐野氏曰く「三宅さんの演技が速くて、89分のドラマなのに73分にしかならなくて^^; そこで、あさと新次郎のラブストーリーの歴史をたっぷり入れました。いい感じに仕上がっているので、是非ご覧になってください」とのことです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      スピンオフの情報をありがとうございます。亀助さんが主人公でありながら、あさちゃんと新次郎さんの二人の歴史もたっぷり堪能出来るなんて贅沢な作品ですね。若い頃の二人と再会出来るのが楽しみです。

  33. おかとも より:

    初めて投稿します。
    あらすじ、感想、本当にありがとうございました。
    さぞかし大変だったかと思います。

    既出かも知れませんし、見落としているだけかも知れませんが、うめさんとあささんはいくつくらい離れてるのでしょう?
    今日もうめさんが元気でいてくれて良かったです。
    80歳は越えていそうですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      お問い合わせ頂きましたうめさんとあさちゃんの年齢差は謎のままです。チビあさちゃん時代、すでに成人していたので最低でも10歳は離れていると思うのですが・・・

  34. よしひこ より:

    あささんの小さいお孫さんに「Apple」と教えていた女性が、吉高由里子に見えて仕方ありません。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      英語の先生の衣装の色、花ちゃんのシンボルカラーですね。

  35. Amoureux より:

    朝蔵さん こんばんわ
    遅がけから すみません

    最後の最後まで 真っ赤なリンゴ でしたねぇ(笑)
    宜ちゃんが 子供達に
    An appje A red apple
    と教えてたことに
    クスッ としましたよ
    エンディングは 杖も何も捨てての
    一番輝いている時の あさちゃんに
    Turn backするあたり
    二人の永遠の生命を感じずにいられませんでした
    本当に いい話やったなぁ‥と

    朝蔵さんの このサイトを知ったのは
    花子とアン からですが
    朝蔵さんの やわらかい語り口調に
    癒されます
    来シーズンの とと姉ちゃん も
    待っとります
    ほんにほんに
    おおきに ありがとうさん

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 最後の最後まで 真っ赤なリンゴ

      そうですね!リンゴが二人の出会いと再会を演出、そのリンゴの結晶たちが学ぶのは「An appje A red apple」。

      > 一番輝いている時の あさちゃん

      最終回のレビューを書くのにこの言葉が見つかりませんでした。一番輝いている時のあさちゃんと新次郎さんに再会させる配慮は感涙ものでした。

  36. hotaruinu より:

    こちらのブログは、
    マッサンを見ているときにみつけて、
    それ以来、大好きなブログです。
    隠れファンでしたが、
    お礼を兼ねてコメントいたしました。

    先ずはブログを予習で読む。
    テレビをみる。
    そして復習でブログの感想を読む。
    もう一度テレビで確認する。

    朝ドラが楽しかったこともありますが、
    朝ぞうさんのブログが、
    その楽しみを倍増してくれていることは間違いありません。

    いつもありがとうございます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログがお役に立てて光栄です。
      次回作も引き続き更新してまいります。
      今後ともよろしくお願い致します。

  37. ダニャン より:

    一日の元気をもらっていたあさが来たもついに最終回。

    半年間、本当に楽しみな平日の15分間でした。

    ほんの少し、今日だけは終わってさみしい気持ちに浸っていたいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      僕も週末は心にポッカリあいた穴のリハビリをするつもりです(笑)

  38. しむ より:

    あのエンディングは「宝塚っぽい」という意見もあるようですね。個人的には、杖をつくあさは過去に倒れ、9つ転び10起きの精神でリハビリして歩けるようになったのかなと思いました。そんな想像ができるのも世界がしっかり描かれていたからでしょうか。このサイトはまれの頃から拝見して、あさから書き込みさせていただきましたが、視聴後感を壊さない朝蔵さんのコメントがとても心地よいです。今後もよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 「宝塚っぽい」

      もしかすると意識しているのかも知れないですね。というのもチビあさちゃんと新次郎さんの初めての出会いの場面。ヒロインのみっともない姿を相手役が目撃するというのは、少女漫画の鉄板の出会い場面だとか。それ以外にも女子カルチャーの鉄板が随所に盛り込まれているのだそうです。そんな隠しネタも満載の本作が大好きでした。

      次回作も引き続きよろしくお願い致します。

  39. harunon.mama より:

    ついに終わってしまいました…。

    新次郎さんの麗しい姿が現れたとき、このままあさちゃんを連れて行ってしまうのかと少しハラハラしました。

    でも、今日も頑張りましたな…(言い方がちがったらすみません。)と言ってくれたので、これからもずっとあさちゃんを見守ってくれるんだとすごく安心しました。

    この終わり方で本当に良かった!まだまだあさちゃんの活躍は続いていくと思うと元気が出ました。

    初めての朝ドラでしたが、大声で「明日頑張ろう~」のところを特に大きな声で歌っていました。まだ朝8時なんだから、その日にいろいろ出来たのではとやっと最近気がつきました。でも大声で歌うことでやる気がでました。

    はつさんの家の台所や玄関の前など必要な道具がきちんと手入れされ、整えられている様子がとても好きでした。はつさんの家だけでなく、画面全体がごちゃごちゃした感じがなく、いつもすっきりしているので見ていて心が落ち着きました。
    千代ちゃんやよのさん、さちさんが生け花でお花を愛でる様子もいいものでした。


    日本女子大の成瀬記念館に行ってから、新潟で成瀬先生が教えていた学校はどんな歴史があったのかすごく調べてみたくなりました。


    自宅ではBSが見られないので、23日までには見れる環境にする予定です。大好きなうめさんにも会いたいです。

    朝蔵さん、みなさんいろいろなことを教えていただき本当にありがとうございました。朝蔵さん次も必ずおじゃまします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      新次郎さんが「今日も頑張りましたな」が本当に良かったです。もしこれが「これまで頑張りましたな」ではゲームオーバーになりかねない。わずかな差ですが、そのわずかな差が明日への希望をくれました。次回作もどうぞよろしくお願い致します。

  40. あさ より:

    、、今世紀最高との評の朝ドラがとうとう終わりました。始めはどうかと思ってた、AKBテーマが明日から聴けないかと思うと悲しいですね。いまや、一緒に観ていた子供達が口ずさむ唄になってると職場でも話題にもなりました。皆さんが評価されてますよう、本当に構成を始めとする完成度の高い、毎日ワクワクして、翌朝が待てない気持ちになる連続小説でした。

    今夜最期のBS2300放送で本日何回めに締めくくりして、次回作に期待致します。これからも朝蔵さまの御活躍お祈りいたします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      本作は朝ドラの枠を超えて「傑作」と言っても差し支えないほどの出来栄えだったと思います。『あまちゃん』にハマって以来続けてきたこのブログですが、何度もやめようと思ったこともあります。しかし、これほどの作品と出会えて続けてきてよかったと思っています。

  41. jaja より:

    半年間ありがとうございました。
    新次郎さんが亡くなって、もう泣くこともないと思ってた最終回。
    号泣でしたT_T

    いい朝ドラでした。

    何か見終わってから空虚感いっばいです…

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      前回の号泣は悲しい号泣でしたが、今回の号泣は嬉しい号泣。心地よい涙でした。
      半年間、こちらこそありがとうございました。

  42. ゆったんぴ より:

    ついにびっくりぽんとお別れです
    岩手に住む私としては関西のドラマは苦手でした。でもあさ達が話す関西弁が心地よくて素敵でした
    あまちゃんにもはまりましたけど、あさは1日4回見て一週間分まとめも見る。こんなに見た朝ドラは初めてです。
    ただし朝仕事行く前に涙が止まらず困ったことも(笑)
    半年間本当にありがとうございました
    ほんにほんに

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      1日4回観て一週間まとめも観る。最強レベルですね!
      僕も最低でも2回は観てましたが、何度観ても見飽きないのが不思議でした。
      半年間、こちらこそありがとうございました。

  43. 花曇り より:

    ほろっとしつつモヤモヤのない終わり方、いいエンディングでしたね。

    あの場面で役者さんって改めてすごいと実感しました。
    特に玉木さんは、晩年本当に高齢に差し掛かって体調を崩した人にしか見えませんでした。若い映像が再度出てきて、本当に結構前の映像なのでは?と思うほどでした。
    このドラマではたくさんの方が天に召されましたが、皆さん最期まで上品な色気を残してた、そんな演技にも惹かれました。
    よのさんもあんなに高齢なおばあちゃんであっても、かいらしい色気。心は最期まで枯れなかったという表現の一つかもしれないですね。
    と、感想は尽きないのですが、良い作品ってこういうものですよねw

    そして朝蔵さん、毎回のナビゲートありがとうございました。
    自分が見逃してた描写やポイントを、ここの感想や皆様のコメントで知ることができ、本当にありがたかったです。
    次回作も、和やかな「この場」を楽しみにしております。ではでは。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      前回の悲しい別れを綺麗に回収し希望が持てるエンディング、本当に良かったです。
      せっちゃんの第二子、千代ちゃんの第四子の妊娠が、物語がこの先も続いていることを暗示しているようで最後まで元気をくれる傑作でした。
      次回作の一緒に楽しみましょう。今後ともよろしくお願い致します。

  44. まゆ より:

    朝ドラをここまで真剣に見たのは初めてのことでした。
    最初は大ファンの宮崎あおいさんの綺麗な娘時代の着物姿が見たいという単純な気持ちで視聴を始めました。
    見始めてみればあっという間に世界観に引き込まれ、毎朝の楽しみ、糧になっていました。

    最後の新次郎さんが出てきてくれたシーン、また大号泣してしまいました。
    今朝は予めバスタオルを傍に置いておいたのですぐに涙を拭けると思ったら、娘が大慌てでそのバスタオルで私の顔をぬぐってくれました。

    「新次郎さん笑っててよかったね!!」

    「新次郎さんお花好きなのかな?」

    「私新次郎さんもあさちゃんも大好き!!」

    朝ドラを見て一番成長したのは娘でした。
    その様子を朝蔵さんにお伝えすることが最近の楽しみでもありました。
    本当に暖かい返信を下さりありがとうございました。

    ここにコメントを書き込まれるみなさんが大好きです。
    暖かく、厳しく、そしてやさしい。
    「柔らかい心」をお持ちの皆さんと出会えて幸せです!!
    次のとと姉ちゃんもみなさんと一緒に楽しめたらなと思います。

    最終回少し残念だったのが、榮三郎君と、啓介さんの姿が見られなかったことです。
    でもあさちゃん念願の千代ちゃんと勉強する夢が叶ったことはとても嬉しいですね!!
    勉強嫌いの千代ちゃんが娘たちには英語の英才教育を始めていることにもくすっときました。
    描かれなかったところは想像力で補いながら、今週分をまた見て泣いてきます!!

    最後になりますが、いつも丁寧でわかりやすい解説本当にありがとうございました。
    もっと早くにこちらのサイトを知っていたらもっと「あさが来た」を楽しめたのになと、残念でなりません。
    次の「とと姉ちゃん」は最初から朝蔵さんと一緒に楽しんでいきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。

    いまだ春の知らせのこない北海道より、親愛をこめて。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      僕の方こそお嬢さんレポートで癒やされていました。『あさが来た』の登場人物たちの他者への気遣い方はお嬢さんにとって最良の教科書になったかと思います。

      また、まゆさんの鋭いツッコミも楽しませてもらいました。

      > 勉強嫌いの千代ちゃんが娘たちには英語の英才教育

      こんなツッコミが新鮮でした。僕はツッコミが苦手なので。

      次回作でもどうぞよろしくお願いします。

  45. エイスケの後輩 より:

    朝蔵さん
    長い間お疲れ様でした。
    初めて書き込ませて頂きます。

    この番組は、初めて真面目に最後まで観た朝ドラになります。
    たまたま、はつのお嫁入りのシーンを観て、なぜか「このドラマは観なければいけない!」と思い(笑)そのまま何とか頑張って、最後まで観続けました。
    自宅でBSが観れなかった為、地上波の放映時間が通勤に被り、通勤中にワンセグで観ていたら途切れて、お昼休みを早めに切り上げてデスクで観たこともしばしば…

    他の方も書かれていましたが、家族愛、ビジネス、恋愛、教育、近代日本史、そして女性の権利拡大と、扱うテーマが多岐に渡った事も、幅広いファンの獲得に繋がったのかと思います。

    伏線の回収の仕方にも脱帽です。

    そして、バラエティ豊かな登場人物!
    主人公の姑のお付きの口癖が話題になるなんて。
    最後、はつの息子でも主人公とは近くない立場の方が出演。
    毒舌の弥七君も密かに好きでした。
    サカエちゃんを最後に出してくれたのも嬉しかった。

    「主人公がいた。しかし脇役はいなかった。」

    こんなドラマに半年間楽しませて貰えて幸せでした。
    そしてこちらのブログも、楽しみを倍増させて下さいました。
    半年間有り難うございました!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      仰るとおり本作はこれでもかというくらいに見どころがギュッと詰まった作品でしたね。初回から最終回まですべて観た朝ドラはこれが9作目となりますが、これまでで一番深くハマりました。半年間、こちらこそありがとうございました。

  46. hiro より:

    朝蔵さん、連日のコメントの多さに思わず私もビックリポンです。
    色々書いてみたい事はありますが、終わり良ければ全て良しというもので、最後にあさが勉強会を行っている所で新次郎が出てきたシーンは何か未来に希望を持たせてくれる様な印象を受けました。去年のマッサンの最終回と少し被ってる感じがしましたが、今回はしんみり終わった印象ですね。

    村岡花子が出なかったのは残念でしたが、朝蔵さんの感想を読んでナルホドと思いました。それに吉高由里子さんを出してしまったら花子とアンの価値が薄れてしまいますからね。

    さて、私個人的にはここ最近の朝ドラの最高傑作と言えば、花子とアンやマッサンだったのですがこのあさが来たに至っては更にその二作品を凌ぐ勢いだと思っております。
    それだけに、次回作の出演者の方達は大変だと思います。ですが、高畑充希さんには、それにとらわれる事無く頑張ってもらいたいですね。
    そして、朝蔵さん毎日の朝ドラ感想ブログお疲れ様でした。そして有難うございました。又、時間を見てお邪魔させていただきます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      次回作ヒロインの高畑充希さんは『あまちゃん』という大ヒット作品の直後というタイミングながらそんなハンディをものともせず名演を見せてくれました。再び大ヒット作の次作というタイミングでの登場ですが、『とと姉ちゃん』でもおおいにその実力を発揮して欲しいものですね。今後ともよろしくお願い致します。

  47. くまきち より:

    半年間あっという間でしたね。朝2回毎日こんなにしっかり朝ドラ見たのは初めてで、そのままこちらのサイトになだれ込んで朝蔵さんのコメント見てさらにハマるという日々でした。
    最後のシーン、見つめ合って良かったけどそのまま手をつないで二人で歩いて欲しかったなぁ。。と思ったり思わなかったり。。
    トト姉ちゃんも楽しみです。
    またお邪魔させてください。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      半年間、本当にあっという間でしたね。出来たら一年くらい放送して欲しかった。でも、一年も見続けていた更に別れがたくなるのかも知れません。
      次回作も一緒に楽しみましょう。今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  48. つまぴょん より:

    穏やかで優しいエンディングでした。

    新次郎さんのあの笑顔をもう一度見られたのは良かったです。
    ただ、新次郎さんと言えば、信玄袋(巾着)をぶらぶらさせてる姿だったので、
    その姿にしてほしかったな…

    でも、本当に最後の最後まで優しさにあふれていて、
    今はその余韻に浸っています。

    今回もお世話になりました。
    とと姉ちゃんも楽しみにしてます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      お馴染みの巾着ぶらぶら姿は亀助さんのモノマネが最後になってしまいましたね。新次郎さんのその姿を僕ももう一回見たかったです(涙)しかし『あさが来た』らしい明るさを損なわず、且つ風格に満ちたエンディングが素敵でした。

      次回作『とと姉ちゃん』でも一緒に泣いたり笑ったりしましょう!

  49. ア※ラッキー より:

    とうとう終わってしまいましたネ。朝みて、昼間の再放送をみて、あさちゃんいえあささんのラストメッセージを心に刻み込もうと思っています。

    ただ、ラストシーンが、わたしにとってなんだかわかりませんが、辛いシーンでした。あえて、書きませんが、・・・。

    なっちゃんお母さんそっくり。-わかってます。清原さんの二役ですもんね。亀助さん。隠居してないですよね。


    朝蔵さんいろいろありがとうございました。わたしの拙い投稿にもお返事くださってすみませんでした。<とと姉ちゃん>の時もよろしくお願いしますネ。あっ!もしかしたら、又、この回に書き込むかも(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      度々コメントを頂戴しこちらこそありがとうございました。楽しい半年間があっという間に終わってしまいましたが、次の半年間も豊かな時間を過ごせればと思います。次回作でもどうぞよろしくお願い致します。

  50. まこ より:

    はじめまして!
    半年間楽しく見させていただきました。
    まれでけいたくんのお見合い相手を調べて以来!、毎日楽しませていただいています。

    昨年4月から産休に入り、ひさしぶりに朝ドラを見始めました。
    5月に出産し、気づけば娘の離乳食も3回になり、テレビをつけると食べないので、最近は8時完食目標でがんばってますが見逃すことも多く‥
    お世話になりました。

    新次郎さんの言葉にどきどき!したり、去り行く方々を見ながら親の年齢を考えたり、間もなく仕事復帰するので、あさちゃんとちよちゃんの葛藤に感情移入してしまったり。
    色々な場面で、心に響くドラマでした。

    慌ただしい日々になりそうですが、次回作は録画しつつ、このサイトを楽しみたいと思います☆

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『まれ』から当ブログご覧頂いているのですか!ありがとうごあいます。奇しくも圭太くんの見合い相手がヒロインの朝ドラが再放送中ですね。
      次回作『とと姉ちゃん』でも引き続きよろしくお願い致します。

  51. Alison より:

    あさちゃんの涙をそっと指で拭う、笑顔の新次郎さん。
    やはり、二人揃わなくては 締まるものも締まりませんね。
    若い時の二人が笑顔で見つめ合うエンディングは、
    韓国ドラマの「イ・サン」と「トンイ」にもありました。
    また、勉強会に千代ちゃんや さちさん達の姿があったことにも、
    とても嬉しくなりました。

    楽しみなドラマが、週に6回・半年にも渡って見られて、
    幸せだったなぁと思います。
    昨日書店で、あさが来たの「名言集」を見つけましたが、
    「名言・名シーン」は 本当にたくさんありましたね。

    偶然見た第1週のダイジェストが面白かったので見始めたのですが、
    途中でこちらのブログを見つけることができたおかげで、
    面白さが2倍にも3倍にもなりました。
    朝蔵さんや皆さんと感想を共有でき、楽しかったです。
    朝蔵さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをご覧いただきこちらこそありがとうございました。感動を共有出来たこの半年間は心の宝です。もし次回作をお気に召したら、また当ブログにもいらして下さい。

  52. おけい より:

    朝蔵さん、毎日楽しい記事をありがとうございました。皆さんのたくさんのコメントを読むのも楽しかったです。
    今日の土曜日は普段と違って午前中家にいたので、BSから地上、BSの1週間まとめみまでしてました。昨日見たシーンなのに、涙、涙。ラストにもほっこり。そして、外は桜が満開。なんか、区切りに相応しいと思いました。
    皆さんの着物も華やかでしたが、特にあさちゃんの最近のしっとりとした感じが素敵と思って見ておりました。そして、最後の新次郎さんの着物。最近はずっと座り姿で気づかなかったけれど、風に揺れて見えた裏地が青で粋すぎる!と新次郎さんの風流人ぶりに脱帽しました。本当に素敵な夫婦です。
    私自身、明治からの長い歴史のある母校を卒業しており、在校時に聞いた昔の教員の話しを思い出したりして、あさのような熱意あふれる先人がたくさんいらっしゃったのだなと、改めて感じたドラマでした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 裏地が青で粋すぎる

      こういうところに眼がゆくところがまた粋ですね!神は細部に宿ると言いますが、サブキャラは勿論のこと衣装や小道具の細かいところまで心が行き届いた作り手の方々の努力がこの作品を重厚なものにしたのだと思います。忘れられない名作のひとつなりました。

  53. はな より:

    最終回になり初めてコメントします

    ストーリーが進むにつれ、思い入れも深くなり
    見ている人がそれぞれどう共感するのかまで気になり、
    ここを読むのが楽しみな毎日でした。

    朝蔵さんのおかげで、ドラマをもっと楽しむことができました。
    ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      僕もこの名作をたくさんの方々と感動を共有しながら楽しめて心豊かな半年間を過ごすことが出来ました。当ブログをご覧頂きこちらこそありがとうございました。

  54. tenten より:

    朝蔵様
    そしてここにお集まりの皆様こんにちは。
    ここの皆様方には大人の風格のあるコメントや、
    辛口であっても単なる悪口ではなくてユーモアとウイットのある優しい言葉がいっぱいで一回も不快な思いをすることがありませんでした。
    私はほとんど画面を見ることが出来ないので、
    ここのレビューを観ては創造しながらハードディスクを観るのが楽しみでした。
    新次郎さんの様なかっこいい生き方の男性がいたら、とっても素敵ですよね。
    初めはどうなるかと思ってつかみどころがない人ではありましたが、
    衒いもなく自分の思いを不快な気持ちにさせない様に相手に伝える術をいっぱい見せてくれたキャラクターが好きでした。
    最後に若い姿で登場してくれて笑顔と涙で良い気持ちで最後が締めくくられていたのがあさが来たらしいと思いました。

    後、亀助さんとおふゆちゃんとか、雁助さんとおうめさんとか、
    思いやりと温かさのある実力あるおじさんおばさんに会えてあさも素敵に年を重ねたんだなあと思います。
    あさが来たを作って下さった皆様、
    いっしょに心を揺さぶられて泣き笑いした皆様。
    たのしかったで。
    おおきに。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログにお付き合い頂きありがとうございました。朝から幸せになれる半年間であったと思います。次の半年件も一緒に泣き笑いして頂ければ幸いです。

  55. うー より:

    吉高由里子さんの村岡花子の登場を期待してましたが残念です。
    市川房枝も女子勉強会に出るかなと思ってましたが…

    あくまで”激動の時代を生き抜いた夫婦愛をテーマとしたフィクション”な
    ので仕方ないかも知れませんが。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      本作の特に最終週は夫婦愛に絞った物語展開となっていましたので、平塚らいてうを登場させるのが作劇上の限界だったのかも知れませんね。

  56. ぺん より:

     とうとう「あさが来た」おわってしまいましたね。メインの人々だけではなくサブキャラの人たち(特に亀助さん・おふゆちゃん、雁助さん・うめさん)の心情が細やかに描かれていてすごく好きでした。ドラマでは主役でなくサブキャラを応援してしまう私としては見応えがありました。ただ最終週ラストに向かっていく展開は…「マッサン」を連想してしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      僕も愉快なサブキャラがたくさん出てくる群像劇が大好きなので、その点でも心から満足出来る作品でした。特に本作はサブキャラが愉快なだけでなく一人ひとりの人生や気持ちまで丁寧に描かれていて素敵でした。

  57. ひびき より:

    このHP,楽しく拝見させていただきました。

    はなちゃんは出ていませんでしたが、前々回(木曜日)かな、工藤サカエさんが、いずれ日の出女子大学校に行きたいと行っていた時に、着ていた紺色に水玉模様のドレスが、『花子とアン』に出演されていた外国人女性の教員の着ていたものかなーと思いました。(花子に手紙を読まれて気分の悪くなった方。)もしそうなら、おしゃれですなぁ。ビデオで復習されることがあったら、確認していただきたいです。(ちがったらごめんなさい。)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      外国人女性の教員とはフィリップス先生のことでしょうか。衣装を比較したところ、デザインは微妙に変えてあるものの、そっくりなものでした。よくお気づきになられましたね!

  58. ねこいちご より:

    朝蔵さんはじめまして。まれからずっと拝見するだけでありましたが、朝蔵さんの柔和で暖かく深い洞察力の記事が素敵で毎日訪ねています。

    あさが来たは今まで初めて最初から最後まで観た朝ドラです。朝蔵さんや皆様のコメントで見逃した部分を見直して再度ドラマを楽しめたりできました!本当に言葉で言いきれないラストでした。

    とと姉ちゃんも引き続きお世話になります。
    ご多忙の事と思いますが、どうかお身体ご自愛頂きご健勝に過ごされる事、
    願ってます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『まれ』から当ブログをご覧下さっていたとの由、ありがとうございます。『あさが来た』のおかげで心豊かで幸せな半年間を過ごすことが出来ましたね。次回作もどうぞよろしくお願い致します。

  59. anne より:

    朝蔵さん、朝が来たでもお世話になりました♪
    今まで長らく朝ドラを見てきて花子とアンが1番好きだったのですが、この朝が来たが過去最高に好きなドラマになりました。
    昨日は大号泣しましたが、今日も静かな涙が流れました。
    終わってしまって本当に寂しいです。

    次回作に付いていけるか自信がありませんが、こちらのサイトはこれまで通り楽しみに拝見させていただきますので、毎日更新が大変だと思いますが、よろしくお願いしますね~m(__)m

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ半年間ありがとうございました。『あまちゃん』の時もあまロス続出でしたが次回作の『ごちそうさん』の初月後半にはずいぶん盛り上がっていたと記憶しています。『とと姉ちゃん』でも引き続きよろしくお願い致します。

  60. ハンス より:

    いよいよ、最終回を迎えてしまいました。これまで、この名作を、朝蔵さんのブログのおかげで、より深く、より広く、楽しむことが出来ました。執筆、大変だったと思いますが、お疲れ様でした。本当に、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

    また、このドラマに共感し、様々な感想を寄せられた方々の文章にも、大いに刺激を受けました。ちょっと、大げさな言い方になってしまいますが、このドラマを通して、皆さんの声を受けて、まだまだ、この世の中、日本という国は、捨てたもんじゃない、という、あったかい、ほっこりした気持ちにさせていただきました。良い作品に、理屈はいりません。いや、似合いません。ただ、ただ、感動に涙する、それで十分だと思います。きっと、その涙が、一人一人の人生を、より豊かなものにしてくれると信じています。

    最後に、朝蔵さんや読者の方々にお願いですが、是非、このドラマの映画版、「あさが来た ザ・ムービー」、青春篇、炭鉱編、女子教育編、などとシリーズ化することを、各自のSNSで、ご提案いただけないでしょうか。ちなみに、このような企画について、波瑠さんのブログにも投稿させていただきました。宜しくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ当ブログをご覧頂きありがとうございました。映画版の件、当ブログは個人でささやかに運営しているものなので影響力は皆無に近いですが、ツイッターでハンス様のご提案を配信させて頂こうと思います。

  61. さや より:

    吉高由里子さんの登場を楽しみにしておりましたが、いなかったですね……(´・ω・`) 残念です(>_<)

    とと姉ちゃんが、始まって欲しくないくらいにハマってしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      僕も吉高由里子さんを期待していたのですが、新次郎さんとの再会のインパクトを最大にするためにもこの終わり方で良かったのかなと、観終わって一時間ほど経過してからやっと納得が出来ました。

  62. よるは去った より:

    最後の場面で若い新次郎君が姿を現し、おばあちゃんになったあさちゃんが若返ったのは「いくつ年齢を重ねても気持ちは若く持って前進しなさい。」という意味なんでしょうか。勉強会でのあさちゃんのスピーチはネットという昔は想像もつかないほど便利な文明の利器をによって恐ろしいテロ・犯罪が行われるようになってしまった現代へのメッセージでもあるでしょうね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      おばあちゃんになったあさちゃんが、若返って新次郎さんと再会した場面は様々な解釈が出来るかと思いますが、二人の心に悔いも何もなく未来への希望しかなかった頃に戻してあげた作者の愛情に感激しました。

  63. もんすけ より:

    歩んできた道を振り返る、穏やかな最終回をじんわり拝見していましたのに…、
    新次郎さんがすっと佇むシーンで不覚にも涙が。。。

    脚本家さんが一番伝えたかったことでしょう、「柔らかい心」。
    こちらのサイトでとんちんかんな事を書きこんでも、
    やんわりと「柔らかい心」で返信してくださった朝蔵さんのおかげで
    ドラマを一層楽しむことができました。
    感謝です。ありがとうございました。

    花ちゃんが登場しなかったのは残念でしたが、
    千代ちゃんやふゆ(なつ)ちゃんを、この先の朝ドラで観ることができたらと願ってます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      僕も、もんすけさんはじめ多くの方々の「柔らかい心」に励まされ本作を心ゆくまで楽しむことが出来ました。

      > 千代ちゃんやふゆ(なつ)ちゃん

      将来の朝ドラヒロインが期待される有望な女優さんたち、これからの活躍が楽しみです。

  64. tonton より:

    最終26週全体の感想ですが、メインのあさの動き関するプロットは
    先週で終わっていたので、作る側も あさロス防止の為?
    エキサイティングにではなく静かに着地させたなという印象でした。
    なのでスムーズに「とと姉ちゃん」に移行できます。

    半年間に渡るドラマの感想ですが、登場人物は歴代朝ドラの中で
    一番のお金持ちかつ実家が財閥という事で登場人物も、
    日本の歴史を動かした為政者が続々出て来てプロットが
    非常に大河テイストだったのも多くの視聴者を引き付けたのでしょう。

    難を挙げれば、自転車の伏線回収が22週か23週のヨロヨロ運転で
    終わった事(スイスイ運転は編集の都合でカットされたのかも?)、
    9週目からのサトシの描写が退屈かつ登場期間が1週間ほど
    長すぎると感じ(もっとサトシの悲しさが表現できるキャストを
    登用すれば印象が変わってたかもですが)、加えて11月初めに
    それまでドラマを盛り上げてきたレギュラーの半分の退場が
    発表され、入れ替わるようにして入る後半レギュラーのメンツが
    弱い印象が視聴者に不安を与えてしまったのがマイナスでしたが
    (その点「とと姉ちゃん」サイドの対応は完璧でした)、

    現場は皆危機感を持っていたようで、壮絶なストレスや
    プレッシャーと闘って上手く乗り越え、素晴らしい作品に
    仕上げたくれた事に対して感謝しています。
    松坂慶子さんが準レギュラー状態で要所要所に出たのも大きかったです。

    私の中では「あぐり」「ゲゲゲの女房」に並ぶ作品となりました。

    「まれ」からこのブログを発見して、この「あさが来た」で
    ドラマの面白さに8週目から書き込みデビューをさせて
    毎日のように訪問させていただきましたが、序盤と比べると
    感想の投稿が何倍にも増えて、管理する朝蔵さんも大変だったと
    思います。お疲れさまでした。

    「とと姉ちゃん」ではもっとまったり見る事を心掛け、
    静かにしますので(笑)朝蔵さんも宜しくお願いします。

    このドラマの最後の感想になりますが、私自身が書き込みに
    参加してみたり、他の方達の感想をこのサイトや他の
    色々なサイトで見た私の感想ですが、改めて意見というのは
    何百通りの解釈があって、それを見る度に新たな発見や学びが
    あるのだな~とこのドラマで学ばせていただきました。

    「あさが来た」では、あさが五代のように「道を照らす人」に
    なりましたが、次回のドラマでは彼女の弟子だった田村宜が
    「とと姉ちゃんで」道を照らす人になって、主人公の常子を
    照らし、それが「暮らしの手帖」じゃなくて「あなたの暮らし」
    を通して日本の女性を今でも照らし続けるプロセスが見たいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      tontonさん、長い間、鋭いレビューや情報提供を頂きお世話になりました。
      tontonさんが連日下さる深い洞察に加え、朝ドラまわりの豊かな知識も大変勉強になりました。今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  65. かえる より:

    朝蔵さん、長い間、お世話になりました。ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      こちらこそ当ブログをご覧頂きありがとうございました。

  66. kk8998982 より:

    新次郎さん、来た♪───O(≧∇≦)O────♪

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      新次郎さん復活で前回の悲しさが吹き飛びました。明るいエンディングに感謝です。

  67. 新次郎さまありがとう! より:

    新次郎さまファンです。
    ファンとしては大変嬉しいラストでした。
    ちょっと涙が出ましたが…。

    半年間楽しかったです。
    ありがとうございました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      新次郎さんを若い姿で復活させてくれたところに優しさを感じました。あさちゃんも若返り、本当に素晴らしいエンディングでした。

  68. 奈美子 より:

    長い間、私を楽しませてくれてありがとうごさいました。何度も何度もあらすじ読んでは番組を何度も見て原作も読んで……なんと楽しい半年間だったことでしょう(^_^)v
    共感する事も多く……来週からはどうなるか心配ですが、また愉しいあらすじ期待しています(@^▽^@)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き光栄です。来週以降も全力を尽くしてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

  69. ※※泰夫 より:

    毎回楽しく拝読しています。ただ最終回の説明に、「願わくば、吉高由里子さん演ずる云々」とありますが、これは、「ば」ではなく「願わくは(ワ)」が正しい使い方です。活用語の連体形(願う)にアクをつけて名刺を作る語法で、「願わく」で「願うこと」の意味になり、これに助詞の「は」をつけて「願うことは」という意味になります。もっとも、この間違いは、江戸時代から始まった古いものらしいのですが、間違いは間違いです。(広辞苑の「願わくは」ご参照)いずれにしろ、日本語の守護神、NHKが間違えてはいけません。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      「願わくば」が誤用であることを恥ずかしながら始めて知りました。今後、改めさせて頂きます。(当サイトの運営主はNHKではございません)

  70. キノピー より:

    初めまして。花子とアンから朝ドラを見ています。マッサンの感動の最終回からもう1年。再び感動の最終回を見ることが出来るのか?吉高由里子さんが最後の場面でびっくりぽんな隠し玉として登場する可能性は高いような気がしています。クランクアップの時に最終回の場面が公開されておらず関係者の話では最後に大展開があるという話が気になります。ちょうど最終回の1週間前には先日、BSプレミアムで放送されていたアナザストーリが総合テレビで放送される予定で浅子と花子のエピソードが紹介されていました。浅子がいなかったら花子とアンの物語は生まれていなかったかもしれないと紹介されていました。あえて1週間前に放送するのはサプライズへのフラグでしょうか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 浅子と花子のエピソード

      そんな放送があったんですか!?最後の最後にサプライズがあると感激ですね!某社のニュースでもそんなサプライズがあるのではないかと報じてました。期待せずにいられません。

      • キノピー より:

        浅子と花子のエピソードでは村岡花子氏の孫で原案小説の原作者、村岡恵里氏へのインタビューと花子の遺品の中にあった広岡浅子の写真と手紙が紹介されていました。BGMは花子とアンの主題歌虹色のピアノ演奏の曲が流れました。何度見ても感動的なエピソードです。そして番組のエンディングは365日の紙飛行機が使われていました。

        • 朝蔵(あさぞう) より:

          コメントありがとうございます。
          『虹色』と『365日の紙飛行機』を一緒に使うなんて粋ですね!この選曲が花ちゃん登場のフラグでありますように!

          • キノピー より:

            今日のあさいちプレミアムトークでゲストの波瑠さんが、明日は大切な人が出ますと予告しました。びっくりですと言っていました。最後にびっくりぽんな隠し玉が出るようです。吉高由里子さんが出るのかな?期待して待ちます。

          • 朝蔵(あさぞう) より:

            コメントありがとうございます。

            > びっくりぽんな隠し玉

            それは楽しみです!花ちゃんだと感激です。

            そう言えば亀助さんの娘、ふゆちゃんも登場がまだですね。

  71. さち より:

    主役級だった皆様が一人一人歳を重ね、亡くなっていきました❗こんなにも世代交代の重さを感じたことは有りません。夢中で生きてきた時がどれ程重要であったか❗華やかであったか!考えてしまいました。家族の中で上手くバトンタッチしていくことも大変重要なことなのだと考えさせられました。自転車のシーンが結構しっかり描かれていましたが、これは原作者の方が今でも自転車で走っていることを友人から聞きましたので、80代だそうですがーそこと重ね合わせているのかも❗

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      世代が交代した上に、時代までが激変しましたからね。人の一生をこんな形で見せられると、自分の人生も目の前の一瞬一瞬をもっと大切にしようという気持ちにさせられますね。

  72. tonton より:

    ドラマも残り2週となった所で気になった事。

    第2週09話で撒かれた五代様の自転車の伏線が、この最終週の
    最終話のエンディングでやっと完全に回収される気がします。
    もしそうなら、ドラマ中盤の終わりで退場したにも関わらず、
    存在感を最後の最後まで引っ張ってもらえた五代様と演じた
    ディーン・フジオカ氏はラッキーだと思います。
    「道を照らす人」というサブタイトルは第16週のあらすじを
    説明していたのではなく、17週から最終26週までに五代が
    ドラマ全体に果たす役割を説明していたのだなと気付きました。

    新次郎は前日金曜に亡くなってしまいますが、このドラマが
    悲しさモードで終わるはずが無いので、あさは淡路島で
    (ドラマでは御殿場という設定かもしれませんが)自転車を
    爽快に乗りながら、残りの人生を前向き生きるという
    エンディングシーンが果たしてあるのか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      希望を持たせる最終回と言ったらやっぱり『カーネーション』でしょうか。糸子さんが亡くなっても、再び糸子さんの物語が始まる「第1回」を最終回に登場させるあのエンディングが忘れられません。それを超える最終回にして欲しいです。

    • 朝顔 より:

      自転車といえば、小栗風葉という作家の「魔風恋風」という人気小説のヒロインが、自転車を乗りこなす日本女子大の女学生で、「ハイカラ節」という流行歌になって一世を風靡したそうです。そんなからみも踏まえているのかも知れません。
      ユーチューブなどでお聞きいただけると思いますが、「ゴールドメタルのハイカラは、都の西の目白台」(金縁眼鏡をかけたハイカラな女学生)という「ハイカラ節」のイメージは、ドラマの宜ちゃんに重なります。

      • 朝顔 より:

        失礼。「魔風恋風」の作者は小栗風葉ではなくて小杉天外でした。明治36年の作品というから、まさにドラマの時代を舞台にした小説です。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        Youtubeで確認しました。いろんな大学の名が出てきて楽しめました。「都は離れし渋谷村」の一節に時代を感じます。

        • 朝顔 より:

          ハイカラ節は、明治時代後期に続々と設立された女学校の生徒を皮肉ったような歌詞がつづられており、時代を感じます。なお、この曲のメロディーが、まかりまちがって北朝鮮で「遊撃隊行進曲」として転用され、金正日観閲下の勇ましいパレードで演奏されている動画があります。原曲を知ったら、あの国の人たちもびっくりするでしょう。余談ですが。

          • 朝蔵(あさぞう) より:

            コメントありがとうございます。

            > 遊撃隊行進曲

            これはまたお茶目で間抜けな話ですね。将軍さまもさぞかしビックリポンかと(笑)

  73. みや より:

    初めまして、「花子とアン」のとき、途中からはまり、先が知りたく、このHPで管理人様のネタバレを楽しく読ませていただいておりました。去年の暮れから「あさが来た」にはまり、楽しく読ませていただきました。HPは続けていくことは中々大変だと思います。頑張ってくださいとは軽々しく言えないことなのかもしれませんが、ありがとうございました。また、朝ドラにはまったとき、このHPが続けていたら、またお世話になります。
    「あさが来た」が終わるまでまた何度も読み返しに来てしまいますが(笑)
    吉高さん、出てほしいですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      長らく当ブログをご覧いただきありがとうございます。あと少しで終わってしまいますが、最後までおつきあい頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

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