朝ドラ ひよっこ あらすじと感想 最終回まで

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』。あらすじ、独自レビュー、解説、そして主要キャストを掲載しています。コメント欄にもたくさんの感想が寄せられています。一緒に『ひよっこ』の感動を共有しましょう!

朝ドラ 『ひよっこ』直近週のあらすじとレビュー


最終週/第26週「グッバイ、ナミダクン」
第151話 9月25日(月) さおりが三男に詰め寄る
第152話 9月26日(火) 早苗の旅立ち/ミネッコ
第153話 9月27日(水) みね子が実家に帰省する
第154話 9月28日(木) 谷田部家の花の栽培事業
第155話 9月29日(金) 家族みんなで歌合戦出演
最終回/156話 9月30日(土) 涙くんさよなら

朝ドラ 『ひよっこ』関連情報更新のお知らせ

[2017/04/18] ひよっこ 父親失踪の理由と今後の展開を予想
[2017/04/04] ひよっこ 視聴率一覧表と推移グラフ

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『ひよっこ』あらすじ,感想,放送日,視聴率

第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」
第1話 4月3日(月) みね子の家族と幼なじみ 
第2話 4月4日(火) 幼なじみの卒業後の進路 
第3話 4月5日(水) 東京が嫌いになるみね子 
第4話 4月6日(木) すずふり亭の店主・鈴子 
第5話 4月7日(金) 実が奥茨城に帰って来る 
第6話 4月8日(土) 家族総出で稲刈りをする 


第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」
第7話 4月10日(月) 奥茨城で聖火リレー提案 
第8話 4月11日(火) 聖火リレーの準備始める 
第9話 4月12日(水) 実が失踪し美代子が上京 
第10話 4月13日(木) 母の異変に気付くみね子 
第11話 4月14日(金) 赤坂警察署の警官・綿引 
第12話 4月15日(土) 美代子がすずふり亭訪問 


第3週「明日に向かって走れ!」
第13話 4月17日(月) 全てを聞かされるみね子
第14話 4月18日(火) 三男が青年団相手に熱弁
第15話 4月19日(水) 採用された聖火リレー案
第16話 4月20日(木) 奥茨城の聖火リレー中継
第17話 4月21日(金) 実の失踪をちよ子が知る
第18話 4月22日(土) 秘めた決意告げるみね子 


第4週「旅立ちのとき」
第19話 4月24日(月) 昭和40年元旦、実帰らず
第20話 4月25日(火) みね子の就職先見つかる
第21話 4月26日(水) 就職先が決まる/卒業式
第22話 4月27日(木) 奥茨城での最後の日の夜
第23話 4月28日(金) みね子たちの旅立ちの日
第24話 4月29日(土) 集団就職列車で上野駅へ


第5週「乙女たち、ご安全に!」
第25話 5月1日(月) 向島電機の乙女寮に到着
第26話 5月2日(火) 乙女寮での生活が始まる
第27話 5月3日(水) 工場でみね子がミス連発
第28話 5月4日(木) 工員だった愛子の昔の話
第29話 5月5日(金) 時子と豊子がケンカする
第30話 5月6日(土) 綿引がみね子を訪問する 


第6週「響け若人のうた」
第31話 5月8日(月) 実が暮らした宿舎を訪問
第32話 5月9日(火) 東京のみね子からの手紙
第33話 5月10日(水) コーラスに加わるみね子
第34話 5月11日(木) 実の目撃情報知らされる
第35話 5月12日(金) 美代子手作りのブラウス
第36話 5月13日(土) みね子がすずふり亭訪問


第7週「椰子の実たちの夢」
第37話 5月15日(月) 故郷の祖母が恋しい澄子
第38話 5月16日(火) 病院に担ぎ込まれる澄子
第39話 5月17日(水) オーディション挑む時子
第40話 5月18日(木) 奥茨城の幼馴染みが再会
第41話 5月19日(金) 時子を叱咤激励する三男
第42話 5月20日(土) 奥茨城の三人の母親たち


第8週「夏の思い出はメロン色」
第43話 5月22日(月) お盆休みは故郷に帰らず
第44話 5月23日(火) 落胆する奥茨城の母親達
第45話 5月24日(水) ウエストサイド物語鑑賞
第46話 5月25日(木) 三男が奥茨城に帰省する
第47話 5月26日(金) 綿引が警官を辞め故郷へ
第48話 5月27日(土) 綿引と通い続けた喫茶店 


第9週「小さな星の、小さな光」
第49話 5月29日(月) 向島電機の倒産が決まる
第50話 5月30日(火) みね子たちの新しい仕事
第51話 5月31日(水) 乙女寮の最後のコーラス
第52話 6月1日(木) 豊子が工場の閉鎖に抵抗
第53話 6月2日(金) 三男が職場の愚痴こぼす
第54話 6月3日(土) 乙女寮の仲間達との別れ 


第10週「谷田部みね子ワン、入ります」
第55話 6月5日(月) みね子が再就職先を失う
第56話 6月6日(火) 青年の説教に複雑な思い
第57話 6月7日(水) 再就職先はすずふり亭?
第58話 6月8日(木) 赤坂のアパートあかね荘
第59話 6月9日(金) 年の暮れを愛子と過ごす
第60話 6月10日(土) みね子奥茨城に帰省する


第11週「あかね荘にようこそ!」
第61話 6月12日(月) あかね荘の住人らに挨拶
第62話 6月13日(火) すずふり亭の仕事はじめ
第63話 6月14日(水) 初めてのホール係の仕事
第64話 6月15日(木) すずふり亭での仕事終了
第65話 6月16日(金) みね子はじめて皿を割る
第66話 6月17日(土) あかね荘の住人達の秘密 


第12週「内緒話と、春の風」
第67話 6月19日(月) すずふり亭の出前に出る
第68話 6月20日(火) あかね荘住人たちの休日
第69話 6月21日(水) 啓輔の相棒・祐二の帰還
第70話 6月22日(木) 省吾の一人娘・由香登場
第71話 6月23日(金) みね子、再び由香と会う
第72話 6月24日(土) 鈴子と省吾の苦悩を知る


第13週「ビートルズがやって来る」
第73話 6月26日(月) 綿引がすずふり亭に来る
第74話 6月27日(火) みね子の悩みを知る早苗
第75話 6月28日(水) ビートルズガヤッテクル
第76話 6月29日(木) 歯磨粉を買い込むみね子
第77話 6月30日(金) 懸賞結果が発表される日
第78話 7月1日(土) 宗男が東京にやって来る


第14週「俺は笑って生きてっとう!」
第79話 7月3日(月) 大量の弁当を一郎が受注
第80話 7月4日(火) 笑って生きると決めた訳
第81話 7月5日(水) 秘密を打ち明ける純一郎
第82話 7月6日(木) 滋子が宗男を追って上京
第83話 7月7日(金) 赤坂に別れを告げる宗男
第84話 7月8日(土) 同窓会で乙女たちと再会 


第15週「恋、しちゃったのよ」
第85話 7月10日(月) 女優・川本世津子が来店
第86話 7月11日(火) みね子と時子が同居する
第87話 7月12日(水) 島谷の本音を聞くみね子
第88話 7月13日(木) 島谷がみね子に告白する
第89話 7月14日(金) 恋を楽しむみね子と島谷
第90話 7月15日(土) 島谷が富に呼び出される 


第16週「アイアイ傘とノック」
第91話 7月17日(月) 省吾に一目惚れする愛子
第92話 7月18日(火) 太郎が高子を好きになる
第93話 7月19日(水) 実家から帰ってくる島谷
第94話 7月20日(木) 愛子がすずふり亭に日参
第95話 7月21日(金) 島谷家の政略結婚の縁談
第96話 7月22日(土) みね子が不安を募らせる


第17週「運命のひと」
第97話 7月24日(月) 島谷が家族との絶縁宣言
第98話 7月25日(火) 高子が太郎との婚約発表
第99話 7月26日(水) あかね荘に入居する愛子
第100話 7月27日(木) みね子がテレビCM出演
第101話 7月28日(金) CM収録中のみね子の涙
第102話 7月29日(土) みね子と実ついに再会? 


第18週「大丈夫、きっと」
第103話 7月31日(月) 世津子の部屋/実の消息
第104話 8月1日(火) 面々に励まされるみね子
第105話 8月2日(水) 手紙を受け取った美代子
第106話 8月3日(木) 美代子も事実を確認する
第107話 8月4日(金) 美代子が気丈に振る舞う
第108話 8月5日(土) 美代子が奥茨城村に帰る 


第19週「ただいま。おかえり。」
第109話 8月7日(月) みね子と実の2人暮らし
第110話 8月8日(火) 奥茨城行きを希望する実
第111話 8月9日(水) 実が奥茨城の実家に帰還
第112話 8月10日(木) 谷田部家が揃っての夕食
第113話 8月11日(金) 谷田部家の田植え始まる
第114話 8月12日(土) みね子一人で東京に戻る 


第20週「さて、問題です」
第115話 8月14日(月) 乙女たちと愛子が集まる
第116話 8月15日(火) 豊子がクイズ番組に出場
第117話 8月16日(水) 実が綿引に感謝を伝える
第118話 8月17日(木) 由香がみね子を呼び出す
第119話 8月18日(金) バー月時計の女子トーク
第120話 8月19日(土) 姿をくらます啓輔と祐二


第21週「ミニスカートの風が吹く」
第121話 8月21日(月) みね子をネタにした漫画
第122話 8月22日(火) 啓輔と祐二が不在の理由
第123話 8月23日(水) 秀俊がみね子をはげます
第124話 8月24日(木) みね子を仕送りから解放
第125話 8月25日(金) テレビ局で世津子と遭遇
第126話 8月26日(土) 三男とさおりに会う時子 


第22週「ツイッギーを探せ!」
第127話 8月28日(月) ツイッギー・コンテスト
第128話 8月29日(火) 時子に選考の案内が届く
第129話 8月30日(水) 時子が三男に思い告げる
第130話 8月31日(木) 秀俊が出かけた先を白状
第131話 9月1日(金) 由香が柏木堂で働く理由
第132話 9月2日(土) 世津子のスキャンダル! 


第23週「乙女たちに花束を」
第133話 9月4日(月) 由香がすずふり亭に戻る
第134話 9月5日(火) 由香と家族の和解の兆し
第135話 9月6日(水) 世津子を救出するみね子
第136話 9月7日(木) 世津子があかね荘に来る
第137話 9月8日(金) みね子の新しい恋人候補
第138話 9月9日(土) 花の栽培を提案する宗男


第24週「真っ赤なハートを君に」
第139話 9月11日(月) 世津子と愛子が意気投合
第140話 9月12日(火) 自己アピールのスピーチ
第141話 9月13日(水) コンテストのリハーサル
第142話 9月14日(木) コンテスト当日を迎える
第143話 9月15日(金) 留守番するみね子と秀俊
第144話 9月16日(土) 早苗が月時計で重大発表


第25週「大好き」
第145話 9月18日(月) 秘密の恋を告白する早苗
第146話 9月19日(火) 実と暮らした二年と半年
第147話 9月20日(水) 世津子と愛子のこれから
第148話 9月21日(木) みね子と秀俊の「デート」
第149話 9月22日(金) 愛子の片思いからの卒業
第150話 9月23日(土) 省吾と愛子の過去と現在 


最終週/第26週「グッバイ、ナミダクン」
第151話 9月25日(月) さおりが三男に詰め寄る
第152話 9月26日(火) 早苗の旅立ち/ミネッコ
第153話 9月27日(水) みね子が実家に帰省する
第154話 9月28日(木) 谷田部家の花の栽培事業
第155話 9月29日(金) 家族みんなで歌合戦出演
最終回/156話 9月30日(土) 涙くんさよなら

朝ドラ ひよっこ 主要キャストとスタッフ一覧

[2017/04/02 更新]
▼故郷編の人々

  • 谷田部みね子【ヒロイン】・・・・・・・・・・・・・・有村架純
  • 谷田部実【ヒロインの父】・・・・・・・・・・・・・・沢村一樹
  • 谷田部美代子【ヒロインの母】・・・・・・・・・・・・木村佳乃
  • 谷田部茂【ヒロインの祖父】・・・・・・・・・・・・・古谷一行
  • 谷田ちよ子【ヒロインの妹】・・・・・・・・・・・・・宮原和
  • 谷田部進【ヒロインの弟】・・・・・・・・・・・・・・髙橋來
  • 小祝宗男【ヒロインの叔父】・・・・・・・・・・・・・峯田和伸
  • 助川時子【ヒロインの幼馴染み】・・・・・・・・・・・佐久間由衣
  • 助川正二【時子の父】・・・・・・・・・・・・・・・・遠山俊也
  • 助川君子【時子の母】・・・・・・・・・・・・・・・・羽田美智子
  • 助川豊作【時子の兄】・・・・・・・・・・・・・・・・渋谷謙人
  • 角谷三男【ヒロインの幼馴染み】・・・・・・・・・・・泉澤祐希
  • 角谷征雄【三男の父】・・・・・・・・・・・・・・・・朝倉伸二
  • 角谷きよ【三男の母】・・・・・・・・・・・・・・・・柴田理恵
  • 角谷太郎【三男の兄】・・・・・・・・・・・・・・・・尾上寛之
  • 田神学【みね子たちの学級担任】・・・・・・・・・・・津田寛治
  • 木脇先生【みね子たちの体育教師】・・・・・・・・・・増田明美
  • 益子次郎【みね子たちの通学バスの車掌】・・・・・・・松尾諭
  • ▼東京編の人々

  • 牧野鈴子【赤坂の洋食屋「すずふり亭」主人】・・・・・宮本信子
  • 牧野省吾【鈴子の息子、「すずふり亭」料理長】・・・・佐々木蔵之介
  • 牧野由香【省吾の娘】・・・・・・・・・・・・・・・・島崎遥香
  • 井川元治【「すずふり亭」コック】・・・・・・・・・・やついいちろう
  • 朝倉高子【「すずふり亭」ホール担当】・・・・・・・・佐藤仁美
  • 前田秀俊【「すずふり亭」見習いコック】・・・・・・・磯村勇斗
  • 綿引正義【赤坂五丁目派出所の警察官】・・・・・・・・竜星涼
  • 永井愛子【向島電機「乙女寮」舎監】・・・・・・・・・和久井映見
  • 青天目澄子【向島電機工員、みね子の同期】・・・・・・松本穂香
  • 兼平豊子【向島電機工員、みね子の同期】・・・・・・・藤野涼子
  • 秋葉幸子【向島電機工員、みね子の先輩】・・・・・・・小島藤子
  • 夏井優子【向島電機工員、みね子の先輩】・・・・・・・八木優希
  • 森和夫【乙女寮の料理人】・・・・・・・・・・・・・・陰山泰
  • 松下明【向島電機、トランジスタラジオ工場主任】・・・奥田洋平
  • 綿引正義【五丁目派出所の警察官】・・・・・・・・・・竜星涼
  • 高島雄大【幸子の婚約者】・・・・・・・・・・・・・・井之脇海
  • 福田五郎【赤坂の中華料理店「福翠楼」店主】・・・・・光石研
  • 福田安江【五郎の妻】・・・・・・・・・・・・・・・・生田智子
  • 柏木一郎【赤坂の和菓子店「柏木堂」店主】・・・・・・三宅裕司
  • 柏木ヤスハル【一郎の息子】・・・・・・・・・・・・・古舘佑太郎
  • 竹内邦子【バー「月時計」店主】・・・・・・・・・・・白石美帆
  • 立花富【あかね荘管理人】・・・・・・・・・・・・・・白石加代子
  • 坪内祐二【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・・浅香航大
  • 新田啓輔【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・・岡山天音
  • 島谷純一郎【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・竹内涼真
  • 久坂早苗【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・・シシド・カフカ
  • 安部善三【三男の勤務先「安部米店」店主】・・・・・・斉藤暁
  • 安部さおり【善三の娘】・・・・・・・・・・・・・・・伊藤沙莉
  • 川本世津子【人気女優】・・・・・・・・・・・・・・・菅野美穂
  • すずふり亭・・・・・・みね子と実が父娘で世話になる赤坂の洋食屋
  • 福翠楼・・・・・・・・すずふり亭の近所の中華料理店
  • 柏木堂・・・・・・・・すずふり亭の近所の和菓子店
  • 月時計・・・・・・・・赤坂のバー、店主邦子は省吾の幼馴染
  • 向島電機・・・・・・・みね子がつとめる墨田区のトランジスタラジオ工場
  • 乙女寮・・・・・・・・みね子が暮らす向島電機女子寮
  • 語り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・増田明美
  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田惠和
  • 主題歌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桑田佳祐『若い広場』
  • 音楽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮川彬良
  • 連続テレビ小説第96作『ひよっこ』ヒロインは有村架純

    2017年4月からスタートする、2017年前期朝ドラ(連続テレビ小説第96作)の概要がついに発表されました!新作のタイトルは『ひよっこ』。東京オリンピックが開催され新幹線が開通した、日本が「ひよっこ」だった時代の物語です。

    最新作朝ドラ『ひよっこ』のヒロインはオーディションを経ずに決定。『あまちゃん』でヤング春子を演じた有村架純さんです。

    有村架純さんの『あまちゃん』以降のブレイクぶり。そして親友でもある高畑充希さんの朝ドラヒロイン抜擢。そんな状況を見ていて、実はオーディション抜きの有村架純さんの狙い撃ちによるヒロイン起用もあるかも知れないと予想していました。

    しかし、これまで繰り返し様々な予想をはずしてきたため、またしても予想をはずしてしまうのは恥ずかしいので黙っていました。(堂々と公言しておけばよかった・・・)

    それはともかく『あまちゃん』後に主演した映画『ビリギャル』を観て以来、彼女のファンになってしまったブログ主としては、彼女の朝ドラヒロイン姿を心ひそかに期待していたので、願いは現実のものとなりました。

    ▼有村架純さんプロフィール
    ・1993年2月13日生まれ、兵庫県伊丹市出身
    ・2010年テレビドラマ『ハガネの女』で女優デビュー
    ・2013年連続テレビ小説 『あまちゃん』でブレイク
    ・最新作は2016年10月15日公開予定の東宝映画『何者』

    昭和39年(1964)年から始まる物語『ひよっこ』あらすじ

    物語は東海道新幹線が開通し、東京オリンピック大会が開催された昭和39年(1964年)。日本がまだ「ひよっこ」だった高度経済成長時代を走り抜ける、無名のヒロインの青春と成長を描いた創作ストーリーです。

    ヒロインの名は谷田部みね子。

    みね子は、茨城県北西部の山あいの村で7人家族に囲まれて育ち、間もなく東京オリンピック開催の日を迎える頃には高校3年生でした。

    高校卒業後は家業の農家を手伝い、祖父と母を手伝いながらいつか嫁に行く。そんな将来像をぼんやりと思い描いていたみね子の人生は激変します。

    大学に進学したみね子の兄の学費を稼ぐため出稼ぎに出た父が、出稼ぎ先の東京で行方不明になってしてしまったのです。

    失踪した父を見つけるため、みね子は高校卒業後に幼なじみとともに東京で集団就職。しかし「金の卵」として就職した会社は東京オリンピック後の不況であっという間に倒産。

    失業したみね子を迎え入れてくれたのは東京のとある洋食屋。その洋食屋は、失踪した父が帰省するたびに「美味しい!」と絶賛していた店でした。

    みね子はその洋食屋で働きながら姿を消した父を探し、様々な人々との出会いと別れ、そして切ない恋の経験を糧にして「ひよっこ」から大人へと成長するのでした。

    ▼参考
    ・東海道新幹線開通(昭和39年10月1日)
    ・東京オリンピック開催(昭和39年10月10日)

    脚本は『ちゅらさん』『おひさま』の岡田惠和

    新作朝ドラ『ひよっこ』の脚本を手掛けるのは岡田惠和さん。『ちゅらさん』『おひさま』に次いで三作目の朝ドラの脚本執筆です。

    『ちゅらさん』は最高視聴率29.3%(通期では22.2%)を記録するなど高い評価を得たことで、朝ドラとしては異例の続編がパート4まで制作された実績を持つ傑作。

    『おひさま』も、通期視聴率18.8%とその頃の朝ドラとしては上々の成績をおさめ、朝ドラの各種ランキングにおいて上位常連の秀作。

    また、有村架純さんがヒロインを演じる作品執筆は悲願だったとの由。

    本作はかなりの期待が持てるのではないでしょうか。

    ▼岡田惠和さんプロフィール
    ・1959年2月11日生まれ、東京都三鷹市出身
    ・1990年テレビドラマ『香港から来た女』で脚本家デビュー
    ・2001年連続テレビ小説 『ちゅらさん』
    ・2011年連続テレビ小説 『おひさま』
    ・最新作は2016年5月14日公開の東宝映画『世界から猫が消えたなら』

    『ひよっこ』放送予定

    2017年4月3日(月)~2017年9月30日(土) 全156回

    ▼総合
    ・月〜土 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜土 午前7:30〜7:45 / 午後11:00〜11:15
    ・土曜日 午前9:30〜11:00(一週間分をまとめて放送)

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    コメント

    1. ひるたま より:

      昨日ネットでニュースを見ていたら…「今年も‘茨城’が魅力度最下位」の見出しを見つけました。
      個人的には「あぁそうですか」というのが第一印象。おまけに(?)メディアによっては「朝ドラ効果は無かった」とまで書かれている始末で…(*_*)

      朝ドラ効果は置いておいて、茨城県民の1人としては
      ①気候が比較的穏やか
      ②農産物の売上高は北海道に続いて全国2位を誇る(?^^;)
      ③大都市圏に比較的近い&アクセスし易い割にはゆったりと住める

      贔屓目を差し引いても、概して住みやすい土地柄だと思っているのですけれどね。

      まぁ、特徴が無いのが特徴なのかもしれませんし…半ば愚痴になってしまって申し訳ありません。
      「人が住んでいる所は絶対いい所だよ」宗男さんのセリフが染みますね。(^^;)

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        魅力度最下位・・・宗男おじさんの名セリフはこの評価への反論だったのかもしれませんね。

    2. りぼん より:

      完璧なひよっこロスに陥ってる私。
      ひよっこの総集編を見ました。
      後編の最後、「昭和とりっぷ」に谷田部家の昭和39年の家族写真が!
      私はてっきり本編の最終回で出るかなと思っていたのですが、みね子の挨拶で終わってしまって「あれ?」って感じだったんです。
      それが総集編の最後で!芸が細かいなあ、ひよっこのスタッフさん!
      最後まで楽しませていただきました。
      でもやっぱり「続編」見たいなあ。
      みんなのその後が知りたい!朝ドラ史上初のパート2をきたいしてます!

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        朝ドラ史上初のパート2、いいですね!一作品くらい、そんなケースがあってもいいんじゃないかなって思います。

    3. ひるたま より:

      番組公式サイトで現在、俳優さん達のオールアップ=花束贈呈の様子が一挙公開されています。
      撮影現場での花束贈呈が圧倒的多数だった中、「島谷くん」=竹内涼真さん、「綿引くん」=竜星涼さん、そして「雄大くん」=井之脇海さんの3名は何故か‘都合により’『ひよっこ』撮影現場以外での花束贈呈だったとの事。
      ひょっとしたら…3名の俳優さん(登場人物)は、かなりギリギリまで‘再登場’の可能性があったのかな?と感じました。(あくまでも私見ですが)

      実際問題として岡田先生も「綿引くんと雄大くんの‘その後’を本作中で出来なかった事が心残り」でいらっしゃるようですので…何とか続編を期待したいですね。島谷くんが「サユリさん」と家庭を築いて彼なりに幸せになっている様子も見てみたい気がします。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        「綿引くんと雄大くんの‘その後’」・・・ここは僕もとても楽しみにしていました。ウィーンから戻った雄大くんと綿引くんを続編で再会させてあげてほしいものですね。

    4. ひるたま より:

      NHK水戸放送局の『ひよっこ』ご当地サイトに、9/30に高萩市で行われたファン感謝祭のリポートが掲載されています。
      遠くは名古屋や京都から遠路はるばる茨城高萩までお越しになった方もいらっしゃったとの事。県外の方達にも茨城を少しでも知って頂ければ、地元民としては嬉しく思います。
      (余談ながら…私が住んでいるのは、「花の栽培で成功した人」が住んでいる(と言う設定)、高萩市のすぐ傍にあり、いわゆる「企業城下町」と言われている市です。もうカミングアウトしたようなものですね(^^;)

      今日の午後には、いよいよ総集編が放送されますね!

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        『ひよっこ』効果で、茨城県は「聖地」の一つになりましたね。実は僕も、仕事の関係で夏に聖地に行きましたが、誇らしげに貼ってある『ひよっこ』のポスターがまぶしかったです。

    5. ひるたま より:

      今日、何気なく検索していた所…同作の主題歌『若い広場』の吹奏楽版を見つけました。
      ちょうど文化祭シーズンでもあり、これから演奏会等で採り上げる団体も少なくないかもしれませんね。
      動画サイトで演奏を聴きながら、来年春の甲子園=選抜高校野球大会の入場行進曲に『若い広場』が選曲されたら嬉しいな~などと、ふと感じた次第です。

    6. 牧誠 より:

      全く同感です。幸せはみんなで協力して作るもんだ。

    7. しし より:

      終わりましたね。出演者の方も素晴らしかったのですが、私的にはやはり普通の人の話ってのが良かった。朝ドラは異常に頑張る人や実際に凄くなった人の話多いですが、たまにそれは無理だろう的感想になることも。古くはおしんや最近ではごちそうさんなど市中の普通の人が普通に生きていく話が好きです。
      苦労もあるけど小さな幸せもあり、ダメな時はダレたり、そういう一般の人の話って微妙に退屈だけどそれをそう感じさせない脚本、演技、これを見れるのが朝ドラなんだと思います。

    8. 早川 より:

      明日は、ひよっこが終わってしまうのが、凄く寂しい悲しいって思っています、今回のひよっこドラマ放送で同じ気持ちになりました、もしよろしければ、ひよっこドラマ放送をもう一度見たい{ひよっこ2の放送が凄く見たいって思って要るぐらいの放送番組と心の奥に届いています、出来れば、ひよっこ2として放送して欲しいぐらいになっていますので、宜しくお願い致しますm(。≧Д≦。)m、願いが届きますように宜しくお願いいたします‼

    9. 半年の間、毎日、この番組を楽しみに視聴させていただきました。もう明日で、番組が本当に終わってしまうんですね。3年前に、愛する妻を天国に送りましたが、暫くはその時の喪失感と同じかも...。
      私は、今年の4月から茨城の稲敷からここ鹿児島県徳之島に移ってきたため、「ひよっこ」は茨城のことを沢山思いださせてくれた素敵な番組でした。主演の有村加純さん、前から大ファンだった木村佳乃さん始め出演者の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!またどこかでお会いできることを楽しみにしています!

    10. えーこ より:

      ひよっこクランクアップのニュースの画像で、みね子とヒデくんの薬指に指輪が!!
      最終回に向けてどんな展開になるのか楽しみです☆

    11. ひるたま より:

      明日(8/28)からは第22週に突入。
      現時点(8/26(第21週)まで放送終了)でもいくつかの気になる要素が未回収のままですね。思いつくままにざっくり挙げてみると…

      「重箱」(第2週にて)
      「愛子さんがみね子ちゃんに託したサイン色紙」(第7週:時子ちゃんがオーディションに臨んだ話にて)
      「雄大くんが綿引くんから‘借金’したラーメン代」(第8週にて)
      「澄子ちゃんが(偶々?)放り投げたおにぎりを綿引くんがナイスキャッチ」(同じく第8週にて)

      あくまでも独断と偏見です。
      最後に挙げた「ナイスキャッチ」は偶々だったのかもしれず…回収は無しかな?
      最初に挙げた「重箱」は間違いなく回収されるでしょう。
      2番目と3番目…これらは分かりませんね。しかしながら、2番目と3番目は両者共回収されて欲しいような…?
      (3番目が回収されるには、雄大くん&綿引くんの何らかの形での再登場が必要な筈ですね)

      以上、あくまでも独断と偏見ですが。(失礼しました)

    12. はんころりん より:

      いつも楽しく拝見しています。8/7の放送では、印象的なシーンがたくさんありました。演出がすごいな、と思ったのは、みね子に宛てた川本世津子の手紙です。以前、世津子が実に「私、あまり学校行っていないから。」というシー
      ンがありましたが、そのセリフを裏付けるかのように、手紙の中で、漢字があまり使われていませんでした。見つけやすい例としては、「勇気」を「ゆう気」と表記していました。川本世津子が手紙を出すことについて、勇気がいる、と述べていましたが、二重の意味がかけられていたのかもしれませんね

    13. トントン より:

      本当ですか?夕刊フジにも破局でドラマ卒業と書かれてありました。何だかもう、ガッカリ…

    14. トントン より:

      18週まで見たところですが、ずっと島谷さんと結ばれると信じています。
      この作品は、フィクションだと分かっているのですが、ひよっこが殻を破って成長する姿を描いているわけです。ひよっこは「みね子」だけではありません。乙女寮の同僚たちは別として、今まで「ひよっこ」で殻を破れていないのは、みね子、島谷さん、由香、三男?、時子?だけではないでしょうか。ヒデは既にひよっこではない気がします。幸せとは自分で掴み取っていくもの。みね子と島谷さんが殻を破って、ありきたりではない結論になればいいなと思っています。

    15. かな より:

      朝蔵さん、こんばんは!
      遅くにすみません!!

      今日のごごナマ再放送後に、ナレーションの増田明美さんが『失恋したけど、みね子に新たな恋が』というコメントを出したという情報があります!

      だとしたら、みね子の恋は第22週目から動く可能性大だと思います。

    16. 朝ドラマー より:

      予想通りとはいえ、月曜からしんどい展開でしたね。今までだと土曜に大きな問題が片付いたり、新たに飛び出し翌週に続くパターンが多かったですが、岡田さんはそういう今までの朝ドラの型にこだわらないと言っていましたね。その通りになりました。それにしてもみね子のことをわかってくれている島谷君からああいう言葉が出るとは。やはり体験したことのないことはわからないということなんでしょうかね。みね子は自ら決定打となる言葉を言ってありがとうを伝えないままでしたね。明日以降顔を合わせることはないのでしょうか。なんといっても隣りの部屋同士ですものね。そして19週目がどうなっていくのか気になります。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        おっしゃる通り、今回のような切なく悲しい回は金曜日に持ってくるのが定番です。それを月曜日から持ってくるなんて、刺激が強すぎる一週間の始まりでした。

    17. もこもこ より:

      下記、完全に妄想記事ですが
      こういう展開なら、みんなハッピーなのでは?と。

      みね子ちゃんから、家族の大切さを説かれた島谷さん。
      家族や家業も守りながら、みね子ちゃんと結婚できる方法がないかと思いながら
      佐賀の実家に帰ります。
      (島谷さんの、大切なことをみね子ちゃんに言わずに、まず行動してから言おうとするスキルがここでも発揮)

      一方、島谷さんとは終わったと思いこんでるみね子ちゃん。
      そんなときに、お父ちゃんの事が発覚。
      ここで、沈むみね子ちゃんを、自然と励ましたのは、秀君でした。

      秀君と、いい雰囲気になり始めたみね子ちゃん。
      そんなタイミングで、島谷さんが、佐賀から帰ってきます。
      大学で勉強したことを活かしながら、政略結婚無しで、
      家業のピンチを救ってきたのです。

      同時に、ふたりの男性から求愛され、困ってしまうみね子ちゃん。

      そこで考えたのは、お父ちゃんの事や困ったことを自然と相談できたのは
      秀君だったということでした。

      頑張ったのに、失恋してしまった島谷さん。

      その傷をいやしたのは、なんと、早苗さんでした!

      結局、自然に言いたい事が言いあえるカップルに収まった二組の恋人たち。

      それを題材に漫画を描いてた漫画家コンビ。

      しかし、その漫画の発表の前に、早苗さんに見つかってしまった原稿は、
      破り捨てられ、残念ながら、日の目を見る事はありませんでしたとさ。

      **
      島谷君が政略結婚だとかわいそうだという意見も回収しながら、
      みんなハッピーなら、こういう展開もいいかなーなんて。

      まぁ、こうはならなくとも、ハッピーエンドだったらいいなぁと思う、今日この頃です。

      ちなみに、漫画家コンビだけ、アンハッピー案になっているのは、
      本人の許可なく、実話を漫画にしちゃいかんやろーという気持ちからです。
      ま。この二人ならめげずに何度も挑戦しそうな気もしますし。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        みね子ちゃんとヒデくん。早苗さんと島谷くん。落としどころが見事です。漫画家のお二人さんは、失敗続きの自分たちを自虐的に描いてやっとブレイクってのはどうでしょうか。

    18. 朝ドラパパ より:

      こんにちは。毎回楽しみに拝見してます。
      いよいよひよっこ後半ですね。娘達と朝ドラを見だしたのが、とと姉ちゃんからなので、今回は3作目。ただ、ひよっこは録画を必ず見直すほど楽しみです。後半の重要なポイント、大女優と実さんの動向が気になり過ぎます。ちなみに、家族の中ではヒデちゃん推しだったので、島谷くんと交際することになって、ちょっと残念でした。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。僕も通しで観た朝ドラの数は数えるほどしかありませんが『ひよっこ』は朝ドラ史にその名を残す傑作だと思います。

    19. 重信六三郎 より:

       第15週まで観た時点で、今後の展開を僕なりに勝手に予想してみました…。

       両方共、実さんと無事再会し、気憶喪失になっていたなら気憶が戻っているという前提です…。

      その①:東京に残るパターン…

       実さんと再会した後もすずふり亭で働き続け、やがて引退を決意した鈴子さんと省吾さんから店を引き継ぐ…。

       すずふり亭は嘗てのみね子さんのように集団就職で上京して来た若者達の心の拠り所となり、みね子さんは彼らを女将さんとして暖く見守る…。

       東京での出稼ぎを再開して以来、毎日のように店を訪れる実さんにちょっぴり辟易しつつも嬉しく感じながら…。

      その②:帰郷するパターン…

       実さんと一緒に奥茨城村に帰郷したみね子さんは、実家で農業をして暮らしている…。

       やがて茨城県警の巡査として警察官に復帰していた綿引さんが奥茨城村の駐在所に赴任して来て、みね子さんと再会する…。

       綿引巡査と交際を経て結婚し、みね子さんは駐在さんの奥さんとして奥茨城村の人達を暖く見守る…。

       長文になって済みません…。こういう展開は如何でしょうか?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        実さんの記憶の戻り方がドラマの展開に影響を与えるかもしれないですね。例えば、記憶を失ったままの実さんを奥茨城に連れてゆき、奥茨城の土の匂いで記憶が復活。この場合、2の帰郷パターンが自然な流れになるような気がします。

    20. 恭子 より:

      ってことは、島谷さんとみね子は結ばれないんでしょうか。「とと姉」は2回も同じ人と切ない別れがあって、今度こそ朝ドラヒロインには幸せになってほしいのに・・・。とはいえみね子が佐賀に嫁ぐのは考えにくいので、実家が東京進出しそこで働くことになった島谷さんとハッピーエンドってことになりませんかねぇ。始まったころからしばらくの間みね子が涙を流すシーンが多くて可哀想だった。みね子には笑っていてほしいんです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        常子ちゃんみたいに二度までも切ない思いをさせることだけは避けてほしいものですね。

    21. サエモン より:

      菅野さんのやくどころは、
      実お父さんと関係あるのか
      彼女のマネージャーとか
      付き人か運転手してるかな?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        そろそろ物語後半のキャスティングが発表される頃なので、その中にお父ちゃんの関係者が含まれているかも知れませんね。

    22. ひるたま より:

      本日(6/28)、新キャスト=菅野美穂さんの出演が発表されました。
      前作(『べっぴんさん』)から間を置かず「連続出演」…かなり珍しいケースではないでしょうか?
      (高子さん役の佐藤仁美さんも2年連続ですが…一作品間を置いていますし)
      率直に申し上げて…驚きました。

      菅野さんが演じる「川本世津子」…テレビで見ない日はない位の人気女優との事ですね。
      名前の「世津子」ですが…漢字は違えど、奇しくも亡くなった節子さん(省吾さんの亡妻にして由香ちゃんの母親…そして鈴子さんの「嫁」)と同名ですね。
      偶然なのか、何か意味を持つのか…??

      そして、ここまで出演が伏せられていたのは何故なのか…??

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        後半の新キャスト。本当に驚きでした。連続で、しかも両作品ともに重要な役どころです。

    23. ATSUSHI より:

      とにかく面白い! 配役、展開など非常に多彩でバランスがとれている。実際、北茨城の方言を知っているだけに、みね子の演技力は素晴らしい。❗

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        本作、派手なところはない、と言うよりもむしろ地味なくらいですが、本当に素晴らしい作品だと思います。

    24. knori より:

      毎日、欠かさず見ています。毎日良い気持ちです。乙女寮編、終わってしまったけど、また、ナバタメちゃんとか、豊子とかに会えますよね?強烈なキャラ(笑)だったので、何かのシーンで出してほしいです。
      また、新たな展開ですね?また、ワクワクしながら楽しめそうです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        乙女ちゃんたち、また必ず会おうねとお互いに言ってましたし、増田明美さんも同じような語りをされていたのできっと再会できると思いますよ。

    25. ひるたま より:

      本日(4/26)、東京編の追加キャストが発表になりました。
      その中に…常陸大宮市出身の白石美帆さんのお名前がありましたね!
      (欲を言えば、茨城編の方にキャスティングして欲しかったと今も個人的には思っているのですが…)

      「竹内邦子」さん、役どころはバー『月時計』の店主。省吾さんの幼馴染という事で、残念ながら邦子さん自身は茨城出身では無さそうですね。
      せめて邦子さんの親御さんor爺ちゃんor婆ちゃんその他…親族の誰かしらが茨城県出身で、邦子さんが何らかの形で茨城と関わりを持つキャラクターであって欲しいですが…難しいかな??

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        白石美帆さん、常陸大宮市出身ということで羽田美智子さんの出身地の常総市より奥茨城に近いですね!

        • ひるたま より:

          そうなんです。朝蔵さんご指摘の通り、常陸大宮市は「奥茨城村」に近い(筈^^;)です。
          邪推ですが…おそらくスケジュールが合わなかった等の「大人の事情」で茨城編へのキャスティングが見送られた…と、個人的には思いたいです。

          そして白石さん演じる「邦子さん」、サイト等でチェックしたところ、「各地のお国言葉(方言)を勉強している」役柄に設定されているようなので、もしかしたら白石さんの茨城弁が披露される可能性はあるかも?などと期待しちゃいます。

          加えて余談ながら…富山県に5年半住んでいた経験を持つ当方としては、「富山県出身の漫画家の卵」2人も同じ位気になります。
          (茨城弁のみならず富山弁も番組内で聞ける事を、今から期待しちゃってます^^;)

          • チンタオ より:

             富山関係者の皆さんは気付いておられますよね?
             5月16日(火)「ひよっこ」第38話、婆ちゃん恋しさにミスを重ねて終業後姿が見えなくなった同室の澄子を、みね子らが探し回る話。赤いベストを着た背の高い同僚が
            「あんだけ叱られとったもんに」
            「病院やと」
            「行っとんが」
             オープニング・ロールに「富山弁指導」の担当者名が出てないのは、チーフ・プロデューサーの菓子浩さんが富山出身なので、直接されたからなのでしょうか。

            • ひるたま より:

              チンタオ様

              初めまして。(チンタオ様は富山県民でいらっしゃるのですね!)
              5月に入ってすぐの放送分=みね子ちゃんが工場でミスを連発していた時の場面で、
              「トランジスタの向きが逆になっとるがね!」
              というセリフを聞いて、一瞬反応した事を思い出しました。
              TLその他で検索したり、朝蔵さんからもコメントを頂いて名古屋(東海地方)の方言だったと判明しましたが…最初に聞いた時に一瞬富山弁か?と私は感じちゃいました。(^^;)

              「〇〇が」「〇〇がけ?」「〇〇がいちゃ」「〇〇られ」etc…。
              富山(呉西)に住んでいた時には毎日のように耳にしていました。
              5年半富山に住んだ身としては…(富山弁が話せるまでには至りませんでしたが)富山弁懐かしいです。(^^)

              今作の菓子浩CP、やはり富山出身でいらっしゃるのですね!
              そして余談ながら…「菓子さん」、富山県に多く分布(偏在?)している苗字の一つであるようですね。

    26. にゃーす より:

      オープニングの移送で、フランスパンに向かって皆が拍手していますが、あれは何を表しているのでしょう?

      他のオープニングは素晴らしい!!の映像ですが、パンが
      不明です。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        フランスパンでなく、コッペパンの新幹線と食パンのホーム、ガムの階段付きという設定なんだそうです。

    27. けい より:

      で、出たぁ増田明美

    28. 女神湖 より:

      自分も朝ドラスレッドを立てている者の一人ですが、時々どうしてもストーリーの成り行きが気になって仕方ない時、こちらを読ませていただき、その優しい文体と人物像に対する眼差しに、心新たに投稿を続けることができまして、感謝しております。
      …どのようなお仕事に就かれておられるのか存じ上げませんが、これからも朝ドラのバイブルとして読ませていただきます。
      ありがとうございます。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        過分なお言葉、恐縮です。『ひよっこ』是非一緒に楽しみましょう!今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

    29. ひるたま より:

      朝蔵さん、こんばんは。
      こちら(『ひよっこ』)には初めてコメント差し上げます。
      茨城県民としてはやはり、こちらも大いに気になりますね。
      (私自身は茨城県生まれ&育ちで、高校卒業と同時に茨城を離れて県外に20年以上住んでいました。東日本大震災の翌年に家族で生まれ故郷の市に戻って来て現在に至っています。
      ドラマの舞台である県北部という点では共通していますが、海に面していますのでやや文化・言葉等は異なると思われます)

      故郷(茨城)編の登場人物の役名の苗字、見事なまでに(?^^;)揃いもそろって茨城県民ならばかなり馴染ある苗字です。
      谷田部(やたべ)・助川(すけがわ)・小祝(こいわい)・益子(ましこ)…等々。
      脚本担当の岡田さん、よくお調べになったな~と感心しちゃいました。(^^)
      (欲を言えば、「角谷(すみたに)」が「住谷(すみや)」だったらもっと完璧だったかも??(^^;)

      地元民としては登場人物の茨城弁にもチェックが入っちゃいそうです。(;^_^A
      『紅白歌合戦』で有村架純さんが「茨城弁」を披露されていましたが…何だか微妙でした。
      今ではもう少し上達しているかな?(^m^;)

      そして欲を言えば、ドラマの舞台に近い常陸大宮市出身の白石美帆さんをキャスティングして欲しかったなぁ…というのが本音です。
      (白石さんといえば、以前の朝ドラ『どんど晴れ』に出演されていましたね)
      新婚という事もあって、難しかったのでしょうか…。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 茨城県

        茨城県出身の知り合いと同じ苗字が登場人物にいたので偶然かな?と思っていたのですが、やっぱり調べ上げた上でのネーミングだったんですね。僕は有村架純さんが大好きなので、本作がとても楽しみです。

        • ひるたま より:

          こちらこそありがとうございます。
          茨城弁に関して…水戸放送局の朝ドラサイトに有村さんからの「メッセージ」が掲載されていたのですが、曰く「とても難しい」とか。

          他都道府県出身の方にとって茨城弁の「無アクセント」は手こずるのかな?(^^;)
          (有村さんは関西のご出身との事ですね)

    30. えびすこ より:

      桑田佳祐さんはNHKドラマに曲を提供するのは初めてだそうです。
      東京編の配役も先ごろ決まりました。
      主人公の家族の配役では兄だけが未定ですね。
      果たして誰になるか?
      わろてんかのヒロインも来週中には発表するのでは。

      ところで、5年前の梅ちゃん先生でヒロインを務めた堀北さんの引退は寂しいです。
      朝ドラのヒロイン経験者は少なからず俳優業を辞める人がおりますね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > わろてんかのヒロイン

        こちらがとても楽しみです。実在モデルがかなり面白い人物なので、それを誰が演じるのか気になってます。

    31. たかちゃん より:

      おじゃまいたします。
      「ひよっこ」楽しみですね。
      実は1月24日(火)、某所で、あるシーンの撮影のエキストラをさせていただきました。
      有村架純ちゃん、木村佳乃さん、佐久間由衣ちゃんたちとご一緒しました。
      架純ちゃん、とっても可愛かったです。
      朝7時から夜10時過ぎまでの長時間撮影でしたが、エキストラの解散の時、わざわざ架純ちゃんが見えて「皆さん寒い中 遅くまでありがとうございました!」、「お風邪をひかないようにしてくださいね」と声を掛けてくれました。
      とっても寒い一日でしたが、俳優の皆さんは同じようなシーンを何カットも演じられました。
      たぶん編集されたあとの放送は数分のシーンだと思います。
      皆さんのご苦労が身に浸みて分かった一日でした。
      私も架純ちゃんの大ファンになりました!

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 皆さんのご苦労が身に浸みて分かった

        貴重な体験できましたね!13時間もの長時間労働というのにも驚きです。しかもそれを9ヶ月近く続けるとは!敬意を払うことを忘れないようにしたいと思います。

    32. エイスケの後輩 より:

      語りにスポーツ選手を起用した所から、2019年の大河ドラマのモチーフが東京オリンピックなので、そことの繋がりを感じました。
      NHKの2020TOKYOの始まりは、このドラマなのかなと。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 2019年の大河

        そことの繋がりには思い至りませんでした。ちなみにその年の朝ドラは記念すべき第100作目になるはずです。

    33. キヨコ より:

      「語り」は増田明美さんなんですね!
      マラソン中継での「しゃべり」は賛否両論ありますが、私は楽しく拝聴しており、あの小気味良いテンポの語りが楽しみです。

      脚本、音楽も私の好きな方たちで、日本が未来に向かって明るく元気に突き進んでいった時代をどう表現してくれるのか、ワクワクします。

      朝蔵さん、これからも情報楽しみに待ってまーす(*^-^*)

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 増田さん

        増田さんの起用が嬉しくて感激してます。マラソンの解説みたいに細かすぎる解説をしてくれることを期待しています。

    34. えびすこ より:

      主人公の兄弟役はまだ未定ですね。ここでは「7人家族」とあるのであと2人は兄弟か姉妹になります。本人、両親、祖父、叔父の5人は決定。あと2人は結婚して実家を離れた姉と就職して先に上京している兄か?

      できるなら主人公の兄役は三浦春馬くんがいいと思います。茨城県土浦市出身でひよっこが「ご当所」を取り扱うから。先に大河ドラマの撮影予定が決まっているので同時進行は難しいと思いますが、個人的希望として兄役実現を期待したいです。
      または高校の先輩(「昭和の種市先輩」の様な人物)役でもいいいですね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 三浦春馬くん・・・茨城県土浦市出身

        これが実現すると地元の方はさぞかし喜ばれるでしょうね。ドラマとしても華がまた一つ増えて嬉しいかぎりです。

    35. エイスケの後輩 より:

      卵のイラストの柄がどれもとても可愛らしいですね(^^)

      本作は、戦後の高度経済成長期を扱うとのことで、金の卵として中学卒業後に社会に出た父とかなさりそうです。
      また、時代と洋食屋という設定から、一年前の「とと姉ちゃん」に被りますし、前作の「べっぴん」ともやや被りますね。

      原作やモチーフになる人がいない作品は、調べたらある程度展開が分かるという事もないので、それも楽しみです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 高度経済成長期

        日本が一番元気のあった時代の一つですから、明るく楽しい作品になることを期待しています。

    36. えびすこ より:

      ここでは7人家族と紹介していますね。
      家族構成が祖父母・両親・主人公となれば男兄弟か女兄弟は2人ですか?上記の構成の3世代家族は久々の様な感があります。
      茨城県出身の俳優も何人か出ると思います。
      余談ですが「スーパーKASUMI」というチェーン店があり、その店は本拠地が茨城県なんですよ。

      べっぴんさんの主人公の夫役も気になるところです。
      もう撮影は始まっていますが、夫役の俳優は途中から合流するので11月か12月からの登場か?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        ヒロインの幼なじみや東京での仲間たちなど若手の役者さんもたくさん起用されるかも知れませんね。他のキャスティング発表の日が楽しみです。

    37. よるは去った より:

      故・井沢八郎氏の「あゝ上野駅」の世界?脇役かゲストで工藤夕貴ちゃんが出てきたらウケ狙い?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        「梅ちゃん」が出た『三丁目の夕日』にも重なりますね。

    38. えびすこ より:

      主人公は団塊の世代の人になりますね。この世代の人が主人公になるのは珍しいです。
      スタートが昭和39年で昭和40・50年代を中心にした物語になりそうですが、この時期を中心に扱うのはゲゲゲの女房以来かな?
      戦争の場面がない物語になりそうなので(あさが来たも戦争の場面がなかったのですが)、この数年の朝ドラ作品とは嗜好が違いますね。
      次々作は私が予想した九州ではなく茨城になりましたが、「ひよっこ」の次は九州かな?茨城北西部は「西山荘」があるあたりですね。

      有村さんはいつかは朝ドラのヒロインになれるのでは、と見込んでいましたが来年で実現できました。「近年の朝ドラのヒロインの選考が昔とは違う」と唐沢さんが言っていましたか。私が思うにおそらく「ごちそうさん」あたりからでしょうか?これについて後で記載します。
      大河ドラマの場合は反対に「初顔」の人が続いております。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        高度経済成長時代まっただ中だと映画『三丁目の夕日』などでも描かれましたが、東京オリンピック後の成長に急ブレーキがかかった時代というのも珍しいですね。話の途中から自分の記憶にも残る時代なので楽しみです。

    39. まつも より:

      有村さんは好きだし、世代的にもストライクですが、今発表されているストーリーにはあまり魅力を感じません…。ハチャメチャでも「何だか続きが気になる?!」という楽しいドラマになることを期待します。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        NHKが発表した企画意図にある「うれしくて切ない恋」「数々の出会いと別れを生きる力に変え」「試練を乗り越え」などが、ゆくゆくは続きが気になってならないエピソードに拡張してゆくものと思われます。創作ものなので今の段階ではこれくらいの表現しか出来ないのかも知れませんね。

    40. tonton より:

      過去に主人公役のオーデを受けて、準主役や脇に回って
      ブレイクした人は、朝ドラオーデは受けられないという
      暗黙のルールが近年は破られた感じだな~と思ったら、オファー
      だったんですね。
      唐沢氏が「最近の朝ドラヒロインの選抜方法が(山口智子の時とは)
      違ってきてる」とおっしゃっていたのは、こんな感じなのでしょうか?
      彼女はCMに出過ぎているので(笑)新鮮味が欠けるという意見も
      見受けられますが、それを覆すにはプロット脚本次第でしょう。
      オーデ形式選抜をまた起用してもヒロイン役ゲットのハードルが
      ますます高くなって厳しいですね。

      この作品は前半の昭和の香り漂うレトロな雰囲気、後半になると
      今の時代の風景と変わらない街並みのセットが用意されそうで、
      そこら辺の移り変わりも歴代作品同様楽しみです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        本作は脚本家のたっての希望もあって有村さんがヒロインに抜擢されたとの由。有村さんのために書かれた脚本なので相応のインパクトを持った作品になるかも知れませんね。