12,13週掲載!/朝ドラ ひよっこ ネタバレ,あらすじ,感想 最終回まで続行中

【13週まで掲載中】NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』。あらすじ、ネタバレ、独自レビュー、解説、そして主要キャストを掲載しています。コメント欄にもたくさんの感想が寄せられています。一緒に『ひよっこ』の感動を共有しましょう!


『ひよっこ』12週、13週、掲載のお知らせ

お待たせしました!最新情報を入手できました!
第12週 あかね荘のもう一人の住人が帰ってくる
第13週 行方不明の父・実の新情報


朝ドラ 『ひよっこ』直近週のあらすじとレビュー

第9週「小さな星の、小さな光」
第49話 5月29日(月) 向島電機の倒産が決まる
第50話 5月30日(火) みね子たちの新しい仕事
第51話 5月31日(水) 乙女寮の最後のコーラス
第52話 6月1日(木) 豊子が工場の閉鎖に抵抗
第53話 6月2日(金) 三男が職場の愚痴こぼす
第54話 6月3日(土) 乙女寮の仲間達との別れ 


第10週「谷田部みね子ワン、入ります」
第55話 6月5日(月) みね子が再就職先を失う
第56話 6月6日(火) 再就職先はすずふり亭?
第57話 6月7日(水) 高子の面接受けるみね子
第58話 6月8日(木) 赤坂のアパートあかね荘
第59話 6月9日(金) 年の暮れを愛子と過ごす
第60話 6月10日(土) みね子奥茨城に帰省する 

朝ドラ 『ひよっこ』関連情報更新のお知らせ

[2017/04/18] ひよっこ 父親失踪の理由と今後の展開を予想
[2017/04/04] ひよっこ 視聴率一覧表と推移グラフ

『ひよっこ』ネタバレ,あらすじ,感想,放送日,視聴率

( [ ]内の数字は平均視聴率です)
第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」
第1話 4月3日(月) [19.5] みね子の家族と幼なじみ
第2話 4月4日(火) [18.8] 幼なじみの卒業後の進路
第3話 4月5日(水) [19.7] 東京が嫌いになるみね子
第4話 4月6日(木) [19.4] すずふり亭の店主・鈴子
第5話 4月7日(金) [18.8] 実が奥茨城に帰って来る
第6話 4月8日(土) [20.1] 家族総出で稲刈りをする 


第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」
第7話 4月10日(月) [18.3] 奥茨城で聖火リレー提案
第8話 4月11日(火) [20.4] 聖火リレーの準備始める
第9話 4月12日(水) [18.3] 実が失踪し美代子が上京
第10話 4月13日(木) [19.2] 母の異変に気付くみね子
第11話 4月14日(金) [19.7] 赤坂警察署の警官・綿引
第12話 4月15日(土) [19.3] 美代子がすずふり亭訪問


第3週「明日に向かって走れ!」
第13話 4月17日(月) [18.3] 全てを聞かされるみね子
第14話 4月18日(火) [19.3] 三男が青年団相手に熱弁
第15話 4月19日(水) [19.4] 採用された聖火リレー案
第16話 4月20日(木) [18.9] 奥茨城の聖火リレー中継
第17話 4月21日(金) [19.3] 実の失踪をちよ子が知る
第18話 4月22日(土) [20.5] 秘めた決意告げるみね子 


第4週「旅立ちのとき」
第19話 4月24日(月) [19.4] 昭和40年元旦、実帰らず
第20話 4月25日(火) [18.7] みね子の就職先見つかる
第21話 4月26日(水) [19.7] 就職先が決まる/卒業式
第22話 4月27日(木) [19.3] 奥茨城での最後の日の夜
第23話 4月28日(金) [18.4] みね子たちの旅立ちの日
第24話 4月29日(土) [19.2] 集団就職列車で上野駅へ


第5週「乙女たち、ご安全に!」
第25話 5月1日(月) [17.9] 向島電機の乙女寮に到着
第26話 5月2日(火) [17.6] 乙女寮での生活が始まる
第27話 5月3日(水) [18.0] 工場でみね子がミス連発
第28話 5月4日(木) [18.3] 工員だった愛子の昔の話
第29話 5月5日(金) [18.7] 時子と豊子がケンカする
第30話 5月6日(土) [18.9] 綿引がみね子を訪問する 


第6週「響け若人のうた」
第31話 5月8日(月) [19.9] 実が暮らした宿舎を訪問
第32話 5月9日(火) [19.4] 東京のみね子からの手紙
第33話 5月10日(水) [19.3] コーラスに加わるみね子
第34話 5月11日(木) [19.3] 実の目撃情報知らされる
第35話 5月12日(金) [18.5] 美代子手作りのブラウス
第36話 5月13日(土) [20.9] みね子がすずふり亭訪問


第7週「椰子の実たちの夢」
第37話 5月15日(月) [18.9] 故郷の祖母が恋しい澄子
第38話 5月16日(火) [19.8] 病院に担ぎ込まれる澄子
第39話 5月17日(水) [20.9] オーディション挑む時子
第40話 5月18日(木) [19.5] 奥茨城の幼馴染みが再会
第41話 5月19日(金) [19.6] 時子を叱咤激励する三男
第42話 5月20日(土) [19.8] 奥茨城の三人の母親たち


第8週「夏の思い出はメロン色」
第43話 5月22日(月) お盆休みは故郷に帰らず
第44話 5月23日(火) 落胆する奥茨城の母親達
第45話 5月24日(水) ウエストサイド物語鑑賞
第46話 5月25日(木) 三男が奥茨城に帰省する
第47話 5月26日(金) 綿引が警官を辞め故郷へ
第48話 5月27日(土) 綿引と通い続けた喫茶店 


第9週「小さな星の、小さな光」
第49話 5月29日(月) 向島電機の倒産が決まる
第50話 5月30日(火) みね子たちの新しい仕事
第51話 5月31日(水) 乙女寮の最後のコーラス
第52話 6月1日(木) 豊子が工場の閉鎖に抵抗
第53話 6月2日(金) 三男が職場の愚痴こぼす
第54話 6月3日(土) 乙女寮の仲間達との別れ 


第10週「谷田部みね子ワン、入ります」
第55話 6月5日(月) みね子が再就職先を失う
第56話 6月6日(火) 再就職先はすずふり亭?
第57話 6月7日(水) 高子の面接受けるみね子
第58話 6月8日(木) 赤坂のアパートあかね荘
第59話 6月9日(金) 年の暮れを愛子と過ごす
第60話 6月10日(土) みね子奥茨城に帰省する


第11週「あかね荘にようこそ!」
第61話 6月12日(月) あかね荘の住人らに挨拶
第62話 6月13日(火) すずふり亭の仕事はじめ
第63話 6月14日(水) 初めてのホール係の仕事
第64話 6月15日(木) すずふり亭での仕事終了
第65話 6月16日(金) みね子はじめて皿を割る
第66話 6月17日(土) あかね荘の住人達の秘密 


ひよっこ第12週「」
第67話 6月19日(月)
第68話 6月20日(火)
第69話 6月21日(水)
第70話 6月22日(木)
第71話 6月23日(金)
第72話 6月24日(土) 


ひよっこ第13週「」
第73話 6月26日(月)
第74話 6月27日(火)
第75話 6月28日(水)
第76話 6月29日(木)
第77話 6月30日(金)
第78話 7月1日(土) 


ひよっこ第14週「」
第79話 7月3日(月)
第80話 7月4日(火)
第81話 7月5日(水)
第82話 7月6日(木)
第83話 7月7日(金)
第84話 7月8日(土) 


ひよっこ第15週「」
第85話 7月10日(月)
第86話 7月11日(火)
第87話 7月12日(水)
第88話 7月13日(木)
第89話 7月14日(金)
第90話 7月15日(土) 


ひよっこ第16週「」
第91話 7月17日(月)
第92話 7月18日(火)
第93話 7月19日(水)
第94話 7月20日(木)
第95話 7月21日(金)
第96話 7月22日(土) 


ひよっこ第17週「」
第97話 7月24日(月)
第98話 7月25日(火)
第99話 7月26日(水)
第100話 7月27日(木)
第101話 7月28日(金)
第102話 7月29日(土) 


ひよっこ第18週「」
第103話 7月31日(月)
第104話 8月1日(火)
第105話 8月2日(水)
第106話 8月3日(木)
第107話 8月4日(金)
第108話 8月5日(土) 


ひよっこ第19週「」
第109話 8月7日(月)
第110話 8月8日(火)
第111話 8月9日(水)
第112話 8月10日(木)
第113話 8月11日(金)
第114話 8月12日(土) 


ひよっこ第20週「」
第115話 8月14日(月)
第116話 8月15日(火)
第117話 8月16日(水)
第118話 8月17日(木)
第119話 8月18日(金)
第120話 8月19日(土) 


ひよっこ第21週「」
第121話 8月21日(月)
第122話 8月22日(火)
第123話 8月23日(水)
第124話 8月24日(木)
第125話 8月25日(金)
第126話 8月26日(土) 


ひよっこ第22週「」
第127話 8月28日(月)
第128話 8月29日(火)
第129話 8月30日(水)
第130話 8月31日(木)
第131話 9月1日(金)
第132話 9月2日(土) 


ひよっこ第23週「」
第133話 9月4日(月)
第134話 9月5日(火)
第135話 9月6日(水)
第136話 9月7日(木)
第137話 9月8日(金)
第138話 9月9日(土) 


ひよっこ第24週「」
第139話 9月11日(月)
第140話 9月12日(火)
第141話 9月13日(水)
第142話 9月14日(木)
第143話 9月15日(金)
第144話 9月16日(土) 


ひよっこ第25週「」
第145話 9月18日(月)
第146話 9月19日(火)
第147話 9月20日(水)
第148話 9月21日(木)
第149話 9月22日(金)
第150話 9月23日(土) 


ひよっこ最終週/第26週「」
第151話 9月25日(月)
第152話 9月26日(火)
第153話 9月27日(水)
第154話 9月28日(木)
第155話 9月29日(金)
最終回/第156話 9月30日(土)

朝ドラ ひよっこ 主要キャストとスタッフ一覧

[2017/04/02 更新]
▼故郷編の人々
  • 谷田部みね子【ヒロイン】・・・・・・・・・・・・・・有村架純
  • 谷田部実【ヒロインの父】・・・・・・・・・・・・・・沢村一樹
  • 谷田部美代子【ヒロインの母】・・・・・・・・・・・・木村佳乃
  • 谷田部茂【ヒロインの祖父】・・・・・・・・・・・・・古谷一行
  • 谷田ちよ子【ヒロインの妹】・・・・・・・・・・・・・宮原和
  • 谷田部進【ヒロインの弟】・・・・・・・・・・・・・・髙橋來
  • 小祝宗男【ヒロインの叔父】・・・・・・・・・・・・・峯田和伸
  • 助川時子【ヒロインの幼馴染み】・・・・・・・・・・・佐久間由衣
  • 助川正二【時子の父】・・・・・・・・・・・・・・・・遠山俊也
  • 助川君子【時子の母】・・・・・・・・・・・・・・・・羽田美智子
  • 助川豊作【時子の兄】・・・・・・・・・・・・・・・・渋谷謙人
  • 角谷三男【ヒロインの幼馴染み】・・・・・・・・・・・泉澤祐希
  • 角谷征雄【三男の父】・・・・・・・・・・・・・・・・朝倉伸二
  • 角谷きよ【三男の母】・・・・・・・・・・・・・・・・柴田理恵
  • 角谷太郎【三男の兄】・・・・・・・・・・・・・・・・尾上寛之
  • 田神学【みね子たちの学級担任】・・・・・・・・・・・津田寛治
  • 木脇先生【みね子たちの体育教師】・・・・・・・・・・増田明美
  • 益子次郎【みね子たちの通学バスの車掌】・・・・・・・松尾諭

  • ▼東京編の人々
  • 牧野鈴子【赤坂の洋食屋「すずふり亭」主人】・・・・・宮本信子
  • 牧野省吾【鈴子の息子、「すずふり亭」料理長】・・・・佐々木蔵之介
  • 牧野由香【省吾の娘】・・・・・・・・・・・・・・・・島崎遥香
  • 井川元治【「すずふり亭」コック】・・・・・・・・・・やついいちろう
  • 朝倉高子【「すずふり亭」ホール担当】・・・・・・・・佐藤仁美
  • 前田秀俊【「すずふり亭」見習いコック】・・・・・・・磯村勇斗
  • 綿引正義【赤坂五丁目派出所の警察官】・・・・・・・・竜星涼
  • 永井愛子【向島電機「乙女寮」舎監】・・・・・・・・・和久井映見
  • 青天目澄子【向島電機工員、みね子の同期】・・・・・・松本穂香
  • 兼平豊子【向島電機工員、みね子の同期】・・・・・・・藤野涼子
  • 秋葉幸子【向島電機工員、みね子の先輩】・・・・・・・小島藤子
  • 夏井優子【向島電機工員、みね子の先輩】・・・・・・・八木優希
  • 森和夫【乙女寮の料理人】・・・・・・・・・・・・・・陰山泰
  • 松下明【向島電機、トランジスタラジオ工場主任】・・・奥田洋平
  • 綿引正義【五丁目派出所の警察官】・・・・・・・・・・竜星涼
  • 高島雄大【幸子の婚約者】・・・・・・・・・・・・・・井之脇海
  • 福田五郎【赤坂の中華料理店「福翠楼」店主】・・・・・光石研
  • 福田安江【五郎の妻】・・・・・・・・・・・・・・・・生田智子
  • 柏木一郎【赤坂の和菓子店「柏木堂」店主】・・・・・・三宅裕司
  • 柏木ヤスハル【一郎の息子】・・・・・・・・・・・・・古舘佑太郎
  • 竹内邦子【バー「月時計」店主】・・・・・・・・・・・白石美帆
  • 立花富【あかね荘管理人】・・・・・・・・・・・・・・白石加代子
  • 坪内祐二【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・・浅香航大
  • 新田啓輔【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・・岡山天音
  • 島谷純一郎【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・竹内涼真
  • 久坂早苗【あかね荘住人】・・・・・・・・・・・・・・シシド・カフカ
  • 安部善三【三男の勤務先「安部米店」店主】・・・・・・斉藤暁
  • 安部さおり【善三の娘】・・・・・・・・・・・・・・・伊藤沙莉

  • すずふり亭・・・・・・みね子と実が父娘で世話になる赤坂の洋食屋
  • 福翠楼・・・・・・・・すずふり亭の近所の中華料理店
  • 柏木堂・・・・・・・・すずふり亭の近所の和菓子店
  • 月時計・・・・・・・・赤坂のバー、店主邦子は省吾の幼馴染
  • 向島電機・・・・・・・みね子がつとめる墨田区のトランジスタラジオ工場
  • 乙女寮・・・・・・・・みね子が暮らす向島電機女子寮

  • 語り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・増田明美

  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田惠和
  • 主題歌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桑田佳祐『若い広場』
  • 音楽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮川彬良

  • 連続テレビ小説第96作『ひよっこ』ヒロインは有村架純

    2017年4月からスタートする、2017年前期朝ドラ(連続テレビ小説第96作)の概要がついに発表されました!新作のタイトルは『ひよっこ』。東京オリンピックが開催され新幹線が開通した、日本が「ひよっこ」だった時代の物語です。

    最新作朝ドラ『ひよっこ』のヒロインはオーディションを経ずに決定。『あまちゃん』でヤング春子を演じた有村架純さんです。

    有村架純さんの『あまちゃん』以降のブレイクぶり。そして親友でもある高畑充希さんの朝ドラヒロイン抜擢。そんな状況を見ていて、実はオーディション抜きの有村架純さんの狙い撃ちによるヒロイン起用もあるかも知れないと予想していました。

    しかし、これまで繰り返し様々な予想をはずしてきたため、またしても予想をはずしてしまうのは恥ずかしいので黙っていました。(堂々と公言しておけばよかった・・・)

    それはともかく『あまちゃん』後に主演した映画『ビリギャル』を観て以来、彼女のファンになってしまったブログ主としては、彼女の朝ドラヒロイン姿を心ひそかに期待していたので、願いは現実のものとなりました。

    ▼有村架純さんプロフィール
    ・1993年2月13日生まれ、兵庫県伊丹市出身
    ・2010年テレビドラマ『ハガネの女』で女優デビュー
    ・2013年連続テレビ小説 『あまちゃん』でブレイク
    ・最新作は2016年10月15日公開予定の東宝映画『何者』

    昭和39年(1964)年から始まる物語『ひよっこ』あらすじ

    物語は東海道新幹線が開通し、東京オリンピック大会が開催された昭和39年(1964年)。日本がまだ「ひよっこ」だった高度経済成長時代を走り抜ける、無名のヒロインの青春と成長を描いた創作ストーリーです。

    ヒロインの名は谷田部みね子。

    みね子は、茨城県北西部の山あいの村で7人家族に囲まれて育ち、間もなく東京オリンピック開催の日を迎える頃には高校3年生でした。

    高校卒業後は家業の農家を手伝い、祖父と母を手伝いながらいつか嫁に行く。そんな将来像をぼんやりと思い描いていたみね子の人生は激変します。

    大学に進学したみね子の兄の学費を稼ぐため出稼ぎに出た父が、出稼ぎ先の東京で行方不明になってしてしまったのです。

    失踪した父を見つけるため、みね子は高校卒業後に幼なじみとともに東京で集団就職。しかし「金の卵」として就職した会社は東京オリンピック後の不況であっという間に倒産。

    失業したみね子を迎え入れてくれたのは東京のとある洋食屋。その洋食屋は、失踪した父が帰省するたびに「美味しい!」と絶賛していた店でした。

    みね子はその洋食屋で働きながら姿を消した父を探し、様々な人々との出会いと別れ、そして切ない恋の経験を糧にして「ひよっこ」から大人へと成長するのでした。

    ▼参考
    ・東海道新幹線開通(昭和39年10月1日)
    ・東京オリンピック開催(昭和39年10月10日)

    脚本は『ちゅらさん』『おひさま』の岡田惠和

    新作朝ドラ『ひよっこ』の脚本を手掛けるのは岡田惠和さん。『ちゅらさん』『おひさま』に次いで三作目の朝ドラの脚本執筆です。

    『ちゅらさん』は最高視聴率29.3%(通期では22.2%)を記録するなど高い評価を得たことで、朝ドラとしては異例の続編がパート4まで制作された実績を持つ傑作。

    『おひさま』も、通期視聴率18.8%とその頃の朝ドラとしては上々の成績をおさめ、朝ドラの各種ランキングにおいて上位常連の秀作。

    また、有村架純さんがヒロインを演じる作品執筆は悲願だったとの由。

    本作はかなりの期待が持てるのではないでしょうか。

    ▼岡田惠和さんプロフィール
    ・1959年2月11日生まれ、東京都三鷹市出身
    ・1990年テレビドラマ『香港から来た女』で脚本家デビュー
    ・2001年連続テレビ小説 『ちゅらさん』
    ・2011年連続テレビ小説 『おひさま』
    ・最新作は2016年5月14日公開の東宝映画『世界から猫が消えたなら』

    『ひよっこ』放送予定

    2017年4月3日(月)~2017年9月30日(土) 全156回

    ▼総合
    ・月〜土 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜土 午前7:30〜7:45 / 午後11:00〜11:15
    ・土曜日 午前9:30〜11:00(一週間分をまとめて放送)

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    いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。


    36 Responses to “12,13週掲載!/朝ドラ ひよっこ ネタバレ,あらすじ,感想 最終回まで続行中”

    1. ひるたま より:

      本日(4/26)、東京編の追加キャストが発表になりました。
      その中に…常陸大宮市出身の白石美帆さんのお名前がありましたね!
      (欲を言えば、茨城編の方にキャスティングして欲しかったと今も個人的には思っているのですが…)

      「竹内邦子」さん、役どころはバー『月時計』の店主。省吾さんの幼馴染という事で、残念ながら邦子さん自身は茨城出身では無さそうですね。
      せめて邦子さんの親御さんor爺ちゃんor婆ちゃんその他…親族の誰かしらが茨城県出身で、邦子さんが何らかの形で茨城と関わりを持つキャラクターであって欲しいですが…難しいかな??

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        白石美帆さん、常陸大宮市出身ということで羽田美智子さんの出身地の常総市より奥茨城に近いですね!

        • ひるたま より:

          そうなんです。朝蔵さんご指摘の通り、常陸大宮市は「奥茨城村」に近い(筈^^;)です。
          邪推ですが…おそらくスケジュールが合わなかった等の「大人の事情」で茨城編へのキャスティングが見送られた…と、個人的には思いたいです。

          そして白石さん演じる「邦子さん」、サイト等でチェックしたところ、「各地のお国言葉(方言)を勉強している」役柄に設定されているようなので、もしかしたら白石さんの茨城弁が披露される可能性はあるかも?などと期待しちゃいます。

          加えて余談ながら…富山県に5年半住んでいた経験を持つ当方としては、「富山県出身の漫画家の卵」2人も同じ位気になります。
          (茨城弁のみならず富山弁も番組内で聞ける事を、今から期待しちゃってます^^;)

          • チンタオ より:

             富山関係者の皆さんは気付いておられますよね?
             5月16日(火)「ひよっこ」第38話、婆ちゃん恋しさにミスを重ねて終業後姿が見えなくなった同室の澄子を、みね子らが探し回る話。赤いベストを着た背の高い同僚が
            「あんだけ叱られとったもんに」
            「病院やと」
            「行っとんが」
             オープニング・ロールに「富山弁指導」の担当者名が出てないのは、チーフ・プロデューサーの菓子浩さんが富山出身なので、直接されたからなのでしょうか。

            • ひるたま より:

              チンタオ様

              初めまして。(チンタオ様は富山県民でいらっしゃるのですね!)
              5月に入ってすぐの放送分=みね子ちゃんが工場でミスを連発していた時の場面で、
              「トランジスタの向きが逆になっとるがね!」
              というセリフを聞いて、一瞬反応した事を思い出しました。
              TLその他で検索したり、朝蔵さんからもコメントを頂いて名古屋(東海地方)の方言だったと判明しましたが…最初に聞いた時に一瞬富山弁か?と私は感じちゃいました。(^^;)

              「〇〇が」「〇〇がけ?」「〇〇がいちゃ」「〇〇られ」etc…。
              富山(呉西)に住んでいた時には毎日のように耳にしていました。
              5年半富山に住んだ身としては…(富山弁が話せるまでには至りませんでしたが)富山弁懐かしいです。(^^)

              今作の菓子浩CP、やはり富山出身でいらっしゃるのですね!
              そして余談ながら…「菓子さん」、富山県に多く分布(偏在?)している苗字の一つであるようですね。

    2. にゃーす より:

      オープニングの移送で、フランスパンに向かって皆が拍手していますが、あれは何を表しているのでしょう?

      他のオープニングは素晴らしい!!の映像ですが、パンが
      不明です。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        フランスパンでなく、コッペパンの新幹線と食パンのホーム、ガムの階段付きという設定なんだそうです。

    3. けい より:

      で、出たぁ増田明美

    4. 女神湖 より:

      自分も朝ドラスレッドを立てている者の一人ですが、時々どうしてもストーリーの成り行きが気になって仕方ない時、こちらを読ませていただき、その優しい文体と人物像に対する眼差しに、心新たに投稿を続けることができまして、感謝しております。
      …どのようなお仕事に就かれておられるのか存じ上げませんが、これからも朝ドラのバイブルとして読ませていただきます。
      ありがとうございます。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        過分なお言葉、恐縮です。『ひよっこ』是非一緒に楽しみましょう!今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

    5. ひるたま より:

      朝蔵さん、こんばんは。
      こちら(『ひよっこ』)には初めてコメント差し上げます。
      茨城県民としてはやはり、こちらも大いに気になりますね。
      (私自身は茨城県生まれ&育ちで、高校卒業と同時に茨城を離れて県外に20年以上住んでいました。東日本大震災の翌年に家族で生まれ故郷の市に戻って来て現在に至っています。
      ドラマの舞台である県北部という点では共通していますが、海に面していますのでやや文化・言葉等は異なると思われます)

      故郷(茨城)編の登場人物の役名の苗字、見事なまでに(?^^;)揃いもそろって茨城県民ならばかなり馴染ある苗字です。
      谷田部(やたべ)・助川(すけがわ)・小祝(こいわい)・益子(ましこ)…等々。
      脚本担当の岡田さん、よくお調べになったな~と感心しちゃいました。(^^)
      (欲を言えば、「角谷(すみたに)」が「住谷(すみや)」だったらもっと完璧だったかも??(^^;)

      地元民としては登場人物の茨城弁にもチェックが入っちゃいそうです。(;^_^A
      『紅白歌合戦』で有村架純さんが「茨城弁」を披露されていましたが…何だか微妙でした。
      今ではもう少し上達しているかな?(^m^;)

      そして欲を言えば、ドラマの舞台に近い常陸大宮市出身の白石美帆さんをキャスティングして欲しかったなぁ…というのが本音です。
      (白石さんといえば、以前の朝ドラ『どんど晴れ』に出演されていましたね)
      新婚という事もあって、難しかったのでしょうか…。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 茨城県

        茨城県出身の知り合いと同じ苗字が登場人物にいたので偶然かな?と思っていたのですが、やっぱり調べ上げた上でのネーミングだったんですね。僕は有村架純さんが大好きなので、本作がとても楽しみです。

        • ひるたま より:

          こちらこそありがとうございます。
          茨城弁に関して…水戸放送局の朝ドラサイトに有村さんからの「メッセージ」が掲載されていたのですが、曰く「とても難しい」とか。

          他都道府県出身の方にとって茨城弁の「無アクセント」は手こずるのかな?(^^;)
          (有村さんは関西のご出身との事ですね)

    6. えびすこ より:

      桑田佳祐さんはNHKドラマに曲を提供するのは初めてだそうです。
      東京編の配役も先ごろ決まりました。
      主人公の家族の配役では兄だけが未定ですね。
      果たして誰になるか?
      わろてんかのヒロインも来週中には発表するのでは。

      ところで、5年前の梅ちゃん先生でヒロインを務めた堀北さんの引退は寂しいです。
      朝ドラのヒロイン経験者は少なからず俳優業を辞める人がおりますね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > わろてんかのヒロイン

        こちらがとても楽しみです。実在モデルがかなり面白い人物なので、それを誰が演じるのか気になってます。

    7. たかちゃん より:

      おじゃまいたします。
      「ひよっこ」楽しみですね。
      実は1月24日(火)、某所で、あるシーンの撮影のエキストラをさせていただきました。
      有村架純ちゃん、木村佳乃さん、佐久間由衣ちゃんたちとご一緒しました。
      架純ちゃん、とっても可愛かったです。
      朝7時から夜10時過ぎまでの長時間撮影でしたが、エキストラの解散の時、わざわざ架純ちゃんが見えて「皆さん寒い中 遅くまでありがとうございました!」、「お風邪をひかないようにしてくださいね」と声を掛けてくれました。
      とっても寒い一日でしたが、俳優の皆さんは同じようなシーンを何カットも演じられました。
      たぶん編集されたあとの放送は数分のシーンだと思います。
      皆さんのご苦労が身に浸みて分かった一日でした。
      私も架純ちゃんの大ファンになりました!

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 皆さんのご苦労が身に浸みて分かった

        貴重な体験できましたね!13時間もの長時間労働というのにも驚きです。しかもそれを9ヶ月近く続けるとは!敬意を払うことを忘れないようにしたいと思います。

    8. エイスケの後輩 より:

      語りにスポーツ選手を起用した所から、2019年の大河ドラマのモチーフが東京オリンピックなので、そことの繋がりを感じました。
      NHKの2020TOKYOの始まりは、このドラマなのかなと。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 2019年の大河

        そことの繋がりには思い至りませんでした。ちなみにその年の朝ドラは記念すべき第100作目になるはずです。

    9. キヨコ より:

      「語り」は増田明美さんなんですね!
      マラソン中継での「しゃべり」は賛否両論ありますが、私は楽しく拝聴しており、あの小気味良いテンポの語りが楽しみです。

      脚本、音楽も私の好きな方たちで、日本が未来に向かって明るく元気に突き進んでいった時代をどう表現してくれるのか、ワクワクします。

      朝蔵さん、これからも情報楽しみに待ってまーす(*^-^*)

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 増田さん

        増田さんの起用が嬉しくて感激してます。マラソンの解説みたいに細かすぎる解説をしてくれることを期待しています。

    10. えびすこ より:

      主人公の兄弟役はまだ未定ですね。ここでは「7人家族」とあるのであと2人は兄弟か姉妹になります。本人、両親、祖父、叔父の5人は決定。あと2人は結婚して実家を離れた姉と就職して先に上京している兄か?

      できるなら主人公の兄役は三浦春馬くんがいいと思います。茨城県土浦市出身でひよっこが「ご当所」を取り扱うから。先に大河ドラマの撮影予定が決まっているので同時進行は難しいと思いますが、個人的希望として兄役実現を期待したいです。
      または高校の先輩(「昭和の種市先輩」の様な人物)役でもいいいですね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 三浦春馬くん・・・茨城県土浦市出身

        これが実現すると地元の方はさぞかし喜ばれるでしょうね。ドラマとしても華がまた一つ増えて嬉しいかぎりです。

    11. エイスケの後輩 より:

      卵のイラストの柄がどれもとても可愛らしいですね(^^)

      本作は、戦後の高度経済成長期を扱うとのことで、金の卵として中学卒業後に社会に出た父とかなさりそうです。
      また、時代と洋食屋という設定から、一年前の「とと姉ちゃん」に被りますし、前作の「べっぴん」ともやや被りますね。

      原作やモチーフになる人がいない作品は、調べたらある程度展開が分かるという事もないので、それも楽しみです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 高度経済成長期

        日本が一番元気のあった時代の一つですから、明るく楽しい作品になることを期待しています。

    12. えびすこ より:

      ここでは7人家族と紹介していますね。
      家族構成が祖父母・両親・主人公となれば男兄弟か女兄弟は2人ですか?上記の構成の3世代家族は久々の様な感があります。
      茨城県出身の俳優も何人か出ると思います。
      余談ですが「スーパーKASUMI」というチェーン店があり、その店は本拠地が茨城県なんですよ。

      べっぴんさんの主人公の夫役も気になるところです。
      もう撮影は始まっていますが、夫役の俳優は途中から合流するので11月か12月からの登場か?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        ヒロインの幼なじみや東京での仲間たちなど若手の役者さんもたくさん起用されるかも知れませんね。他のキャスティング発表の日が楽しみです。

    13. よるは去った より:

      故・井沢八郎氏の「あゝ上野駅」の世界?脇役かゲストで工藤夕貴ちゃんが出てきたらウケ狙い?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        「梅ちゃん」が出た『三丁目の夕日』にも重なりますね。

    14. えびすこ より:

      主人公は団塊の世代の人になりますね。この世代の人が主人公になるのは珍しいです。
      スタートが昭和39年で昭和40・50年代を中心にした物語になりそうですが、この時期を中心に扱うのはゲゲゲの女房以来かな?
      戦争の場面がない物語になりそうなので(あさが来たも戦争の場面がなかったのですが)、この数年の朝ドラ作品とは嗜好が違いますね。
      次々作は私が予想した九州ではなく茨城になりましたが、「ひよっこ」の次は九州かな?茨城北西部は「西山荘」があるあたりですね。

      有村さんはいつかは朝ドラのヒロインになれるのでは、と見込んでいましたが来年で実現できました。「近年の朝ドラのヒロインの選考が昔とは違う」と唐沢さんが言っていましたか。私が思うにおそらく「ごちそうさん」あたりからでしょうか?これについて後で記載します。
      大河ドラマの場合は反対に「初顔」の人が続いております。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        高度経済成長時代まっただ中だと映画『三丁目の夕日』などでも描かれましたが、東京オリンピック後の成長に急ブレーキがかかった時代というのも珍しいですね。話の途中から自分の記憶にも残る時代なので楽しみです。

    15. まつも より:

      有村さんは好きだし、世代的にもストライクですが、今発表されているストーリーにはあまり魅力を感じません…。ハチャメチャでも「何だか続きが気になる?!」という楽しいドラマになることを期待します。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        NHKが発表した企画意図にある「うれしくて切ない恋」「数々の出会いと別れを生きる力に変え」「試練を乗り越え」などが、ゆくゆくは続きが気になってならないエピソードに拡張してゆくものと思われます。創作ものなので今の段階ではこれくらいの表現しか出来ないのかも知れませんね。

    16. tonton より:

      過去に主人公役のオーデを受けて、準主役や脇に回って
      ブレイクした人は、朝ドラオーデは受けられないという
      暗黙のルールが近年は破られた感じだな~と思ったら、オファー
      だったんですね。
      唐沢氏が「最近の朝ドラヒロインの選抜方法が(山口智子の時とは)
      違ってきてる」とおっしゃっていたのは、こんな感じなのでしょうか?
      彼女はCMに出過ぎているので(笑)新鮮味が欠けるという意見も
      見受けられますが、それを覆すにはプロット脚本次第でしょう。
      オーデ形式選抜をまた起用してもヒロイン役ゲットのハードルが
      ますます高くなって厳しいですね。

      この作品は前半の昭和の香り漂うレトロな雰囲気、後半になると
      今の時代の風景と変わらない街並みのセットが用意されそうで、
      そこら辺の移り変わりも歴代作品同様楽しみです。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。
        本作は脚本家のたっての希望もあって有村さんがヒロインに抜擢されたとの由。有村さんのために書かれた脚本なので相応のインパクトを持った作品になるかも知れませんね。

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