最終回まで!朝ドラ『スカーレット』感想,あらすじ,ネタバレ

2019年秋スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『スカーレット』。このページでは同作のあらすじなど関連情報をまとめています。(あらすじにネタバレが含まれますのでご注意ください)

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『スカーレット』直近週のあらすじと感想

最終週 第25週「炎は消えない」
第145話 3月23日(月) 武志が作品を完成させる
第146話 3月24日(火) 武志の皿が「生きている」
第147話 3月25日(水) 武志と真奈が二人きりに
第148話 3月26日(木) みんなの陶芸展のゲスト
第149話 3月27日(金) 信楽みんなの陶芸展当日
最終回/第150話 3月28日(土) 武志と過ごす時間

『スカーレット』感想,あらすじ,放送日

第1週「はじめまして信楽」
第1話 9月30日(月) 喜美子が家族と信楽移住
第2話 10月1日(火) 信楽の土に出会う喜美子
第3話 10月2日(水) 常治が草間を連れて帰る
第4話 10月3日(木) 草間を陶芸家の家へ案内
第5話 10月4日(金) 紙芝居に没頭する喜美子
第6話 10月5日(土) 信楽で迎える初めての冬


第2週「意地と誇りの旅立ち」
第7話 10月7日(月) 喜美子が借金取りの相手
第8話 10月8日(火) 草間が川原家の窮地救う
第9話 10月9日(水) 草間が柔道教室を始める
第10話 10月10日(木) 照子が人さらいに遇う?
第11話 10月11日(金) 喜美子の就職内定が取消
第12話 10月12日(土) 喜美子が大阪に就職する


第3週「ビバ!大阪新生活」
第13話 10月14日(月) 喜美子が大阪で就職する
第14話 10月15日(火) 荒木荘への就職も取消に
第15話 10月16日(水) 辛くも仕事を得た喜美子
第16話 10月17日(木) 寂しさ募らせる常治たち
第17話 10月18日(金) 喜美子の初めての給料日
第18話 10月19日(土) 新聞社に足を運ぶ喜美子


第4週「一人前になるまでは」
第19話 10月21日(月) 転職の誘い受ける喜美子
第20話 10月22日(火) 喜美子の新聞社での体験
第21話 10月23日(水) 転職を断る喜美子の決断
第22話 10月24日(木) 常治が大阪にやって来る
第23話 10月25日(金) 荒木荘で働き始め二年半
第24話 10月26日(土) 圭介が恋心を打ち明ける


第5週「ときめきは甘く苦く」
第25話 10月28日(月) 圭介の恋の相手はあき子
第26話 10月29日(火) 圭介とあき子が再会する
第27話 10月30日(水) 圭介が荒木荘を出て行く
第28話 10月31日(木) 芸術家・ジョージ富士川
第29話 11月1日(金) 喜美子が草間と再会する
第30話 11月2日(土) 草間が妻と再会を果たす


第6週「自分で決めた道」
第31話 11月4日(月) 喜美子が信楽に帰省する
第32話 11月5日(火) 喜美子と常治が対立する
第33話 11月6日(水) 喜美子の実家に残る決意
第34話 11月7日(木) 喜美子が荒木荘を辞める
第35話 11月8日(金) 喜美子が丸熊陶業に就職
第36話 11月9日(土) 新しい絵付け職人が入社


第7週「弟子にしてください!」
第37話 11月11日(月) 深野心仙と出会う喜美子
第38話 11月12日(火) 直子と常治が激しく対立
第39話 11月13日(水) 雑誌記者になったちや子
第40話 11月14日(木) 喜美子の見合相手の三郎
第41話 11月15日(金) 喜美子が語る深野の半生
第42話 11月16日(土) 常治と深野が偶然に会う


第8週「心ゆれる夏」
第43話 11月18日(月) 深野に弟子入りして3年
第44話 11月19日(火) 照子の夫・敏春の新方針
第45話 11月20日(水) 信作の両親がケンカする
第46話 11月21日(木) 新人・十代田八郎が入社
第47話 11月22日(金) 信楽で初の女性絵付け師
第48話 11月23日(土) 喜美子の火鉢に注文殺到


第9週「火まつりの誓い」
第49話 11月25日(月) 喜美子が深野の絵を再現
第50話 11月26日(火) 照子の父親・秀男が急逝
第51話 11月27日(水) 百合子の中学卒業後の夢
第52話 11月28日(木) 深野の長崎での新たな道
第53話 11月29日(金) 喜美子と常治が口論する
第54話 11月30日(土) 喜美子が丸熊陶業に残る


第10週「好きという気持ち」
第55話 12月2日(月) 作陶に興味を持つ喜美子
第56話 12月3日(火) 八郎が喜美子に作陶指導
第57話 12月4日(水) 東京の直子から電報届く
第58話 12月5日(木) 陶芸を習い始める喜美子
第59話 12月6日(金) 気持ちを打ち明ける直子
第60話 12月7日(土) 川原家にやって来る八郎


第11週「夢は一緒に」
第61話 12月9日(月) 喜美子の八郎への気持ち
第62話 12月10日(火) 喜美子と八郎が婚約する
第63話 12月11日(水) 八郎が川原家に足を運ぶ
第64話 12月12日(木) 常治に結婚の許しを乞う
第65話 12月13日(金) 結婚するための条件とは
第66話 12月14日(土) 信作の実家の珈琲カップ


第12週「幸せの大きな一歩」
第67話 12月16日(月) 作品づくりが進まぬ八郎
第68話 12月17日(火) 珈琲茶碗をつくる喜美子
第69話 12月18日(水) 結婚後の夢を語る喜美子
第70話 12月19日(木) 常治の秘密の計画が進む
第71話 12月20日(金) 八郎が陶芸展で入賞する
第72話 12月21日(土) 喜美子に大量注文が入る


第13週「愛いっぱいの器」
第73話 12月23日(月) かわはら工房を設立する
第74話 12月24日(火) 常治が余命宣告を受ける
第75話 12月25日(水) 常治を元気づける喜美子
第76話 12月26日(木) 常治の葬儀が終わった後
第77話 12月27日(金) ジョージ富士川の講演会
第78話 12月28日(土) ジョージ富士川との再会


第14週「新しい風が吹いて」
第79話 1月6日(月) 銀座での個展開催が決定
第80話 1月7日(火) 信作から鋭い指摘受ける
第81話 1月8日(水) 松永三津が弟子入り希望
第82話 1月9日(木) かわはら工房が盗難被害
第83話 1月10日(金) 弟子入り認められる三津
第84話 1月11日(土) 喜美子の陶芸の才能の芽


第15週「優しさが交差して」
第85話 1月13日(月) 喜美子が八郎に進言する
第86話 1月14日(火) 三津が八郎に作陶の提案
第87話 1月15日(水) 八郎と三津の仲の良い姿
第88話 1月16日(木) 喜美子の作陶への集中力
第89話 1月17日(金) 直子が妊娠を偽装し帰省
第90話 1月18日(土) 八郎が下見のために上京


第16週「熱くなる瞬間」
第91話 1月20日(月) 照子と敏春の離婚危機?
第92話 1月21日(火) 結婚の破談恐れる百合子
第93話 1月22日(水) ジョージ富士川が信楽に
第94話 1月23日(木) かわはら工房が穴窯導入
第95話 1月24日(金) 喜美子が穴窯をためらう
第96話 1月25日(土) 穴窯での初めての火入れ


第17週「涙のち晴れ」
第97話 1月27日(月) 八郎に想い募らせる三津
第98話 1月28日(火) 穴窯の窯焚きが失敗する
第99話 1月29日(水) 再度の窯焚きも失敗する
第100話 1月30日(木) 喜美子に呆れ果てる八郎
第101話 1月31日(金) 喜美子が大阪を観光する
第102話 2月1日(土) 雄太郎や大久保との再会


第18週「炎を信じて」
第103話 2月3日(月) 窯焚きの失敗を繰り返す
第104話 2月4日(火) 草間が信楽にやって来る
第105話 2月5日(水) 窯焚きに成功する喜美子
第106話 2月6日(木) 窯焚きの成功から7年後
第107話 2月7日(金) 喜美子と八郎の別れの日
第108話 2月8日(土) 武志が内緒で八郎と会う


第19週「春は出会いの季節」
第109話 2月10日(月) 武志が京都の美大に入学
第110話 2月11日(火) 喜美子と八郎が再会する
第111話 2月12日(水) 武志が信楽に戻ってくる
第112話 2月13日(木) 喜美子とアンリの出会い
第113話 2月14日(金) 陶器の「音を聴く」アンリ
第114話 2月15日(土) アンリが行方不明になる


第20週「もういちど家族に」
第115話 2月17日(月) 信作が八郎を信楽に呼ぶ
第116話 2月18日(火) 信作が八郎を連れてくる
第117話 2月19日(水) パリ旅行誘われる喜美子
第118話 2月20日(木) 八郎が川原家で一泊する
第119話 2月21日(金) 親子が三人で過ごす時間
第120話 2月22日(土) 親子三人で夕食をかこむ


第21週「スペシャル・サニーデイ」
第121話 2月24日(月) 信作と百合子が店番する
第122話 2月25日(火) サニーの最初の客は敏春
第123話 2月26日(水) 敏春が照子の愚痴を言う
第124話 2月27日(木) 百合子の同級生・近藤彬
第125話 2月28日(金) 百合子と近藤を疑う信作
第126話 2月29日(土) 信作が一人で店番をする


第22週「いとおしい時間」
第127話 3月2日(月) 喜美子が陶芸教室の講師
第128話 3月3日(火) 陶芸教室の準備を始める
第129話 3月4日(水) 武志が作品を完成させる
第130話 3月5日(木) 武志の心配をする喜美子
第131話 3月6日(金) 武志の血液検査に異常値
第132話 3月7日(土) 武志の白血病が判明する


第23週「揺るぎない強さ」
第133話 3月9日(月) 不安を抱え正月を迎える
第134話 3月10日(火) 長引く武志の体調の異変
第135話 3月11日(水) 武志が病名を告げられる
第136話 3月12日(木) 食事会に武志が現れない
第137話 3月13日(金) 入院して治療に挑む武志
第138話 3月14日(土) 武志の見舞いに来る仲間


第24週「小さな希望を集めて」
第139話 3月16日(月) 喜美子はドナーになれず
第140話 3月17日(火) ドナー検査を受ける仲間
第141話 3月18日(水) 真奈の武志に抱く気持ち
第142話 3月19日(木) 作品イメージを得る武志
第143話 3月20日(金) さだと圭介がやって来る
第144話 3月21日(土) アルバイトをやめる武志


最終週 第25週「炎は消えない」
第145話 3月23日(月) 武志が作品を完成させる
第146話 3月24日(火) 武志の皿が「生きている」
第147話 3月25日(水) 武志と真奈が二人きりに
第148話 3月26日(木) みんなの陶芸展のゲスト
第149話 3月27日(金) 信楽みんなの陶芸展当日
最終回/第150話 3月28日(土) 武志と過ごす時間

『スカーレット』主要キャストとスタッフ一覧

[2019/11/18 更新][2019/01/08 投稿]

  • 川原喜美子(ヒロイン)・・・・・・・・・・・・・戸田恵梨香
  • 川原喜美子(ヒロインの幼少期)・・・・・・・・・川島夕空
  • 川原常治(ヒロインの父)・・・・・・・・・・・・北村一輝
  • 川原マツ(ヒロインの母)・・・・・・・・・・・・富田靖子
  • 川原直子(ヒロインの妹)・・・・・・・・・・・・桜庭ななみ
  • 川原百合子(ヒロインの妹)・・・・・・・・・・・福田麻由子
  • 川原武志(ヒロインの長男)・・・・・・・・・・・伊藤健太郎
  • 松永三津(ヒロインの弟子)・・・・・・・・・・・黒島結菜
  • 草間宗一郎(川原家の居候)・・・・・・・・・・・佐藤隆太
  • 大島優子(ヒロインの幼なじみ)・・・・・・・・・熊谷照子
  • 大野信作(ヒロインの幼なじみ)・・・・・・・・・林遣都
  • 大野忠信(信作の父、川原家の隣人)・・・・・・・マギー
  • 大野陽子(川原家の隣人)・・・・・・・・・・・・財前直見
  • 庵堂ちや子(新聞記者)・・・・・・・・・・・・・水野美紀
  • 酒田圭介(医学生)・・・・・・・・・・・・・・・溝端淳平
  • 田中雄太郎(喜美子が働く下宿屋に住む男)・・・・木本武宏
  • 荒木さだ(女性下着デザイナー)・・・・・・・・・羽野晶紀
  • 大久保のぶ子(元「荒木荘」の女中)・・・・・・・三林京子
  • ジョージ富士川(世界的な芸術家)・・・・・・・・西川貴教
  • 十代田八郎(陶工)・・・・・・・・・・・・・・・松下洸平
  • 深野心仙(信楽焼の絵付け師)・・・・・・・・・・イッセー尾形
  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水橋文美江
  • 音楽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冬野ユミ
  • 語り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中條誠子
  • 『スカーレット』放送予定

    2019年(令和元年)9月30日(月)~2020年(令和2年)3月28日(土)

    ▼総合
    ・月〜土 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜土 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45
    ・土曜日 午前9:30〜11:00(一週間分をまとめて放送)

    令和元年(2019年)朝ドラ『スカーレット』あらすじとレビュー

    『スカーレット』は、我が国の女性陶芸家の草分け的な存在として知られる神山清子(こうやま きよこ)さんの半生をモチーフにした作品。

    ちなみに神山清子さんの半生は『火火』という映画でも描かれ、神山清子さん役を朝ドラへの出演歴を5回もお持ちの名女優・田中裕子さんが演じています。

    『スカーレット』あらすじ

    昭和12年(1937年)。この物語のヒロイン・川原喜美子は、三人姉妹の長女として、大阪で生まれました。両親に愛情を注がれながら育ったものの、一家の暮らしは貧しく、喜美子は幼くして働き手として一家を支える存在でした。

    9歳のときに滋賀県信楽に一家で移住した喜美子は、中学校を卒業した15歳のときに大阪で就職。しかし、数年後には大阪を去り、家族の暮らす信楽へ。そして、信楽焼に魅了された喜美子は、男ばかりの陶芸の道を歩みはじめます。

    陶芸家を目指す喜美子は、青年陶芸家と恋におち、ほどなくして結婚。自分の窯を持ち、夫とともに陶芸家夫婦として活躍する喜美子は二児の母となります。成長した息子は窯の後継となるものの、その数年後に喜美子は息子との別離を経験。

    かつて、喜美子の才能と人柄に憧れて集まってきた弟子たち。喜美子に助けられた人たちは、いつしか喜美子を支える存在となり、多くの人を愛し、愛されながら、喜美子は女流陶芸家の道を歩み続けるのでした。

    『スカーレット』レビュー

    大阪制作の朝ドラは『マッサン』以降『あさが来た』『べっぴんさん』『わろてんか』そして『まんぷく』と実在モデルをモチーフにした作品が続いていました。

    そんな中、久しぶりに実在モデルがモチーフではないオリジナル作品です。

    また、本作『スカーレット』は、大阪制作の朝ドラとしては久しぶりのオリジナル作品であることに加えて、もう一点だけめずらしい特徴があります。

    それは主人公が、大阪制作の朝ドラとしては極めて珍しい非セレブ家庭の生まれ育ちで、成長後も決してセレブではなさそうな点です。

    『マッサン』以降の、実在モチーフが存在する作品の主人公は、すべてセレブ家庭で生まれたか、大人になってセレブ家庭の中におさまっています。

    多少の浮き沈みはあるものの、基本的にはセレブ。東京制作の朝ドラの主人公が庶民つづきだったのとは対照的でした。

    そんな中で、久しぶりの庶民の主人公。しかも、幼い頃から一家の働き手になることを余儀なくされるほどです。

    実在モデルがいないオリジナルであること。庶民が主人公であること。この二つの点で、ここ数年の大阪局の朝ドラとしてめずらしい『スカーレット』。

    新鮮さを楽しめる作品になること期待しています。

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    コメント

    1. ひるたま より:

      昨日(3/8)の朝偶々TVをつけていたら『小さな旅』が放送されていました。この回はちょうど茨城県笠間市でした。
      笠間といえば「笠間焼」が有名ですが、その笠間焼の始まりは…信楽から笠間に来た職人が「花崗岩の周りの粘土が鉄分を多く含み陶土に最適」だと焼き物を作り出したのが始まりだったとか。
      茨城県民として恥ずかしながら今回初めて知りました…笠間焼と信楽焼には浅からぬ《縁》がある事を。(^^)

    2. 偽君子 より:

      (承前)そうなると、前作「なつぞら」があまり受けなかったのもわかりますね。個人的に嫌いではないんですけど。たまに結構激しい批判もあったので、正直なぜそこまでと思ったのですが、これは裏返せば「あの作品は私の心に寄り添ってくれないー、悲しいよー寂しいよーしんどいよー」ということだと考えれば、それこそ痛いほどわかります。やっぱり人を元気づけるのは難しいですよね。

    3. 偽君子 より:

      水橋氏は「チーフ演出の中島(由貴)さんがリアリティーを追求する人で。 朝ドラのヒロインだからと言って、チヤホヤしてはいけない、何でも物事がうまくいっちゃいけないと(笑)。 それほど厳しくしたつもりはなかったんですが、今までの朝ドラに比べるとき、厳しいのかもしれませんね」
      https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/08/kiji/20200307s00041000331000c.html

      けっきょく、これに尽きるんでしょうけど、そうすればするほど、こういう時代を生きている人たち、とくに女性の心に寄り添ってくれるからありがたいんですよね。以前も書いたように、朝ドラはパートナーでもあるわけですから。

    4. 偽君子 より:

      しかしなんですね、「人には優しくしましょう」なんて簡単に言うもんじゃないですよね。傷つけることを避けるのが、かえって傷つけてしまうわけですから。
      けっきょくのところ、人をがっかりさせたり、悲しませたり、傷つけたりするのは避けて通れない道で、それを避けようとすればするほど、よけいおかしくなってしまうんでしょう。むしろ、少しぐらいそういうことがないと退屈だと思っているのでは。悲歓離合生死に固執するのはナンセンスなことなのかも、などと本作を見ながら思いました。(そういや「半分、青い」に「生まれることがおめでたくて、死ぬことが悪いというのは乱暴なんじゃないか」というセリフがありましたっけ)もっとも、つい固執したくなってしまうような、魅力的な人たちがいたのも事実ですが。

    5. 清水亜希子 より:

      やだなぁ~!あんなに仲睦まじい夫婦だったのののに😖離婚しちゃうんですよね!じゃなきゃ喜美子は波瀾万丈な人生にならないですものね。でも、見たくないや!そんな二人は見たくない!
      朝ドラだからドロドロな別れ方はしないだろうが
      見たくない!

    6. あらいぐま より:

      第15週「優しさが交差して」のあらすじですが、88回がダブっていて、87回が抜けていますね。

    7. 笑顔が一番のコハ より:

      笑顔が一番のコハより
      後半の朝ドラが嫌になり見ることができなくなりました。 それは喜美子を裏切る八郎さんを見たくなくなったからです。 喜美子に嫉妬するさまが少しづつあらわになってきましたし、たとえ世の中にはよくあることとは言え、あんな誠実な八郎さんが嫉妬ごときで、弟子と不倫なんであまりに、幼稚すぎて人間不信にならりました。
      確かにまだどんな展開なるかはあきらかではなくても、実在の方の半生だから…… とにかく弟子と不倫なんて辞めて欲しいです。八郎さんが嫌にならりました。

    8. みそ より:

      スカーレットの年明けからのあらすじがいやです。
      別れてしまうふたりなら、結婚前におとうさんを説得したセリフが台無しです。

    9. とりぴょん より:

      初めてコメント致します。先取り情報として日々覗かせて頂いております(*’▽’)。
      何気なく主要キャスト一覧を眺めていて、幼馴染に「大」の字が続くなぁとよく見たら、照子が役者側になってました~( *´艸`) 面白いのでそのままでもいいです(笑)

    10. 朝ドラにハマってた より:

      今までの朝ドラより話の展開や内容がいまいちつまらな感じているのは私だけなのでしょうか?
      戸田さんの声が朝に適さなく不快な気持ちになります。
      いつも朝は次の展開が気になってましたが今回に至っては全く気にならなくてダラダラ感がみてとれます。
      俳優のアドリブ任せ的な感じ?
      ラブラブなシーンもあの声では台無しでせっかく俳優さんは素敵でも戸田さんの声でキュンキュンできません。
      力まずに発生すれば良いかと。。
      ご指導お願い致します!

    11. 文月 より:

      戸田恵梨香と大島優子の縁は,みいちゃん命さんのとおり,劇場版SPECでの共演がありますが,どうもその前からの縁のようです。二人とも子役出身でそれまでも顔なじみだったのではないでしょうか。
      大島さんは,ほかにも今回の作品で主要な役に過去の共演者も少なくなく,そのせいか気負いがすくなく演技ができているように思います。
      北村一輝さんとは,映画「SPEC」,TV「ヤメゴク」,TV「ガリレオ」などで共演
      林遣都さんとは,映画「闇金ウシジマくん」(共演場面はほぼないのですが,以前,オフタイムの親交が紹介されています)
      ちなみに,佐津川愛美さんや水野美紀さんも共演経験もあるようです。

    12. tonton より:

      清原果耶ちゃん、黒島結菜ちゃんと並んで朝ドラヒロインの座を狙っていると噂された杉咲花ちゃんが
      来年BKドラマの『おちょやん』の主人公にオファーで決まったそうですね
      過去にオーディションを受けた人達がオファーで主人公というケースが最近多いですね

      脚本が池井戸潤 作品の八津弘幸 氏だという事で、主人公の人生を見ると、ちりとて風味になるのか?
      そこに池井戸テイストも加わるのか興味しんしんです。

    13. ひるたま より:

      さらに続きです。
      浪花千栄子さんに関して超駆け足で(?^^;)調べてみた所…「オロナイン軟膏」のホーロー看板に登場されていた方だったのですね! (ホーロー看板といえば…「ボンカレー」松山容子さん、「オロナミンC」大村崑さん、「アース渦巻」由美かおるさん辺りが知名度が高いような気がします…あくまでも私見ですが)

    14. ひるたま より:

      続きです。
      現在放送中の『スカーレット』制作発表されたのが放送開始前年の12月3日でした。方や『おちょやん』制作発表は(放送開始前年という点では共通していますが)10月30日…『スカーレット』に比べると随分早い制作発表となったように思われます。
      オリジナルストーリーと史実を基にしたストーリーの違いという事はありますが…あまり関係していないのでしょうか?(^^;)

    15. ひるたま より:

      本日、次々回作(即ち『エール』の次回作ですね)『おちょやん』の制作が発表された事をニュースで知りました。

      脚本を担当されるのは八津弘幸さん。『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』etc.…TBSの日曜劇場枠でのヒット作が多い脚本家さんとの事。
      そしてヒロインを演じるのは(オーディション無しで)杉咲花さん。杉咲さんといえば『とと姉ちゃん』での“よっちゃん”=ヒロインの妹:美子ちゃん役が記憶に新しい。『花子とアン』からは3人輩出されていますが、今度は『とと姉ちゃん』から朝ドラヒロイン輩出ですね。
      (その杉咲さんですが…現在は大河ドラマ『いだてん』でシマちゃん・彼女の娘であるりくちゃんの二役を好演されていますね^^)

      実在の人物:喜劇女優だった浪花千栄子さんをモデルにした人物の半生が描かれるとの事。浪花千栄子さんに関して、恥ずかしながら当方は初めて知りました…もう少し調べを進めてみようと思います。

    16. みいちゃん命 より:

      「花子とアン」の吉高由里子と大島優子が仲がいいのは、二人が番宣で出演したバラエティ番組で知っていた。そこで戸田恵梨香と大島優子って、そもそも共演したことがあったのだろうかと気になり、検索してみた。そうしたら、なんと今年2月の戸田恵梨香、大島優子、比嘉愛未+1の「女子会」の写真をヒットした。戸田、比嘉は「コードブルー」の関係で仲良くなったのは知っていたけど、「朝ドラ」つながりで情報交換の飲み会でも開いたのかな。「コードブルーの同窓会」は比嘉さんが音頭をとっていると言っていたから、この飲み会も比嘉さんの声掛けによるのかも。この世代は他に、深田恭子、沢尻エリカ、綾瀬はるか、石原さとみ、新垣結衣と、ほぼ年齢が同じにも関わらず主役級がずらりと揃っているから、お互い同志をどう思っているのか、どうしても気になってしまう。同じクールで出演番組が重なること多いし、視聴率の明暗がハッキリすることが多いからね。
      なお、戸田、大島の二人は、2013年の堤幸彦監督の「劇場版SPEC」で共演していた。

    17. 文月 より:

      いよいよ「スカーレット」始まりますね
      20日に「もうすぐ!連続テレビ小説「スカーレット」」が流れるようで,どんな雰囲気か楽しみです。
      ロケ地の窯元も20日のごごナマで紹介されるようですし,,

    18. みいちゃん命 より:

      ヒロインの喜美子は1937年の生まれ、「なつぞら」のなつとほとんど同じ年齢。
      同じ時代を生きた、異なる人生が描かれる訳ですね。二人の物語を対比して見る楽しさも加わるということですね。

    19. 朝ドラ好き より:

      神山清子さんがモデルですよね

    20. ラッキー より:

      主題歌がSuperflyの楽曲に決まりました!
      毎朝彼女の歌を聴いて朝ドラスカーレットを見る!
      朝の楽しみが増えました!

    21. 次が楽しみ より:

      スカーレット、地元紙では、モデルがいるような話でしたが、扱いが違うのでしょうか?

    22. みのののかみ より:

      林遣都さんと西川貴教さんは地元滋賀県出身での起用でしょうか。そうならば、高橋ひかるさんや野性爆弾のコンビも出てほしいですね。

    23. こんばんは より:

      役名:大島優子 キャスト:熊谷照子 になっています。

      朝蔵さんは,大島さんに格別の思い(好きか嫌いかわかりませんが)がおありなのでしょうか

    24. つとむ より:

      終了は??2年ですよ。