エイスの拡大目指す栄輔 / べっぴんさん 第120話

連続テレビ小説(朝ドラ)『べっぴんさん』
2017年2月24日(金)放送
第21週 第120話「新世界へ、ようこそ」

『べっぴんさん』第21週 第120話 あらすじと見どころ解説

昭和45年(1970年)春。世間が大阪万博で賑わう中、キアリスに新たに入社した新入社員の研修が始まりました。研修講師の担当を任された悦子と明美は、さくらたちに接客の基本姿勢を厳しくたたきこみます。

大急百貨店での新人研修の様子を見に来ていたすみれは、そこで栄輔と遭遇しました。その時、栄輔は大手商社KADOSHO社長・古門を大急百貨店に案内しているところでした。古門を応接室で迎えたのは大急百貨店の会長に退いた大島と社長に就任した小山でした。

その頃、KADOSHOは大阪万博で大規模なファッションショーを手がけることになり、古門は栄輔に総合演出を一任していました。一方、勝二も喫茶店を開業する日を迎えていました。名前のない喫茶店。それが勝二の喫茶店の「店名」です。

そんな中、キアリスが月に一回開催ている商品審議会の日が近づいてきました。社員たちが新製品の企画を提案するその会に、すみれは新人を参加させることにしました。そして迎えた商品審議会当日。さくらは遅れて会場にやって来るのでした。

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期待の新人として入社しながらも、酒癖の悪さでトラブルを起こした末にキアリスを辞めてしまった西城が思わぬ形で再登場します。

一方、栄輔はエイスの規模をさらに拡大しようと大手商社からの出資を受け入れます。

この出資が栄輔とエイスの終わりの始まりのような気がしてなりません。

『べっぴんさん』第21週 第120話 事前発表あらすじのレビューと史実解説

昭和45年(1970年)。『べっぴんさん』劇中で、栄輔は大手商社「KADOSHO(門商)」からの出資を受けエイスのビジネスを大きく飛躍させます。

その頃、栄輔は日本のファッション界を牽引するリーダー的な存在となっていました。

さて、栄輔と彼が率いるAIS(エイス)ブランドの実在モデルは石津謙介氏と氏が創業したVAN(ヴァン)です。

史実でも時代の最先端を行く男として注目を集めていた石津謙介氏は、今週の時代背景となる昭和45年(1970年)当時、どのような仕事をしていたのでしょうか。

ちょうどこの頃、石津謙介氏は大手商社の一つ・三菱商事や東洋紡などの出資を受けてラングラー・ジャパンを設立しています。

ラングラーは、リーバイスやリーと並ぶ米国の3大ジーンズブランドの一つ。

石津謙介氏と三菱商事は、当初リーバイスとの交渉を進めていましたが決裂。その後、ラングラーとの交渉を成立させています。

『べっぴんさん』劇中で描かれる大手商社からの出資を受け入れるエピソードは、この頃の史実が参考になっているものと思われます。

なお、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの石津謙介氏でしたが、ラングラー・ジャパンを設立した7年後の昭和53年(1978年)。石津謙介氏創業のヴァンヂャケットは500億円もの負債を抱え破産宣告を受けました。

『べっぴんさん』第21週 第120話 観賞後の感想

悦子さまと明美ちゃんの怖すぎる新人研修

新人研修の担当者として悦子さまと明美ちゃんという二人の大物辛口キャラをチョイスしたのは実にいい人選!

反論や不平不満の一切を決して許そうとはせず、なんと三日にわたってひたすらお辞儀を繰り返させる悦子さまのストイックな指導。

「何それ?今のがお辞儀のつもり?」

この指導で新人さんたちは美しい姿勢のお辞儀が出来るようになっただけでなく、浮ついた学生気分がかなりの部分解消されたのではないでしょうか。

そして明美ちゃんの指導、こちらも悦子さまに負けず劣らず手厳しい。

何故その製品をお客様にすすめるのか。子供の年齢は尋ねないのか。性別を確かめることを忘れてはならない。

明美ちゃんの場合は反論を許さないというよりは、反論の余地が見つからないほどの正論を矢継ぎ早に叩きつけてくる。

しかも声のトーンが明るい悦子さまと異なり明美ちゃんの声にはダーティーな響きがある。目つきも怖い。その怖さがメガネで強調されてさらに怖い。

すみれちゃんはじめ手芸倶楽部出身のかつてのお嬢さんたちには逆立ちしてもできそうもない悦子さまと明美ちゃんの怖すぎる新人研修。

前回、前々回の暴走でさくらちゃんに対してモヤモヤした感情を抱いていた方も、この怖すぎる新人研修場面をご覧になって少しはスッキリしたのではないでしょうか。

大急百貨店の社長夫人

さて、怖すぎる悦子さまが大急百貨店の社長夫人になりました。

悦子さまは今日までいろんなことがありました。ただひたすらにプライドが高かった女学生時代。すみれちゃんも良子ちゃんも悦子さまに対しては何も言えず、君枝ちゃんだけがおそるおそる悦子さまに口ごたえしていた頃も今となっては楽しい思い出です。

一方、決して楽しくない思い出は終戦間もなくの頃。夫を戦争で亡くし、戦争未亡人となって娘を女手一つで育てることを余儀なくされた悦子さまは、お嬢さま時代からは想像もつかないようなキャバレー勤務。

華美な衣装に身を包み米兵に愛想を振りまきつつも決して誇りを失わず、すみれちゃんにキャバレー勤務を思いとどまらせたあの時の気高さは今でも忘れることが出来ません。

そして、キアリスが大急百貨店に期間限定出店することになった時の、水を得た魚のような悦子さまの働きぶりは美しかった。

そんな激しい浮き沈みを経験した末のまさかのシンデレラストーリー。

百万人に一人の強運の持ち主ヒロインとして、悦子さまの生涯で朝ドラがもう一本出来てしまうのではないでしょうか。

追記:今秋スタートの朝ドラ『わろてんか』のヒロイン役がまだ発表されていませんが、悦子さまを演じた滝祐可里さんがいいなとひそかに願っています。

ヒロインとしての華もあるし、一クセも二クセもある芸人たちを言葉たくみに手なずけそうな大きな器としたたかさも感じますので。

栄輔くんとKADOSHO古門氏

史実ではリアル栄輔くんによる暴走と言っても差し支えないような放漫経営もあってリアル栄輔くんの会社は破綻してしまいました。

でも『べっぴんさん』劇中の栄輔くんは上昇志向は強いけれど決して暴走はしないタイプです。潔くんの地に足のついた生き様をカッコいいと思うくらいですから。

そんな栄輔くんにはやはりこの先で悲劇が準備されているようです。

栄輔くんの暴走がないとすれば、予想される悲劇はエイスを乗っ取られると言う展開です。エイスを乗っ取るのはもちろん古門氏。

我が子のように育て上げたエイスを乗っ取られるその場面、想像するだけでもやるせなさに心がヒリヒリしてきます。

もし栄輔くんがどん底に落ちた時、明美ちゃんに救って欲しいものです。栄輔くんはまだ、明美ちゃんのことを諦めきれてはいないようなので。(今回の栄輔くんの視線を見てそう思いました)

また、その頃であれば明美ちゃんが栄輔くんを救ったとしても、タケちゃんは傷ついたりしないでしょうから。

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27 Responses to “エイスの拡大目指す栄輔 / べっぴんさん 第120話”

  1. 安ママ より:

    皆さんのご指摘通り、さくらの描き方には疑問です。

    出勤してくるときも、健太郎くん、阿部くんを従えて先頭に立って歩いていました。
    確かに、健太郎くんを叱咤激励するキャラクターになっているのでそこはそうかもしれませんが、どうもしっくりきませんでした。
    先輩社員さんに、何か嫌だって言われる為の布石かもしれませんが。

    中西部長にごり押ししてまで入社した割りには、研修の時の態度もいただけないし。

    どうも、あんなにお利口さんだった子供さくらと、大人さくらが結びつかなくて戸惑ってます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > ごり押ししてまで入社した割りには

      自信過剰なんでしょうね。自分にはこんな研修は不要だって思っていたのかも知れません。その過剰な自信が改められることを期待しています。

  2. 実穂 より:

    週の初めのもやもやほどではありませんが‥
    最近自分が辛口な感想が多いのでもっと気持ちがフラットなときに見れていたらまた感じ方も違ったかもしれませんが、
    偏った感想だと思うのでお目汚し失礼します‥

    もう一人の新人君が言霊の話をしていた時、画面カットはもう一人の男性と健ちゃんだけでさくらは映っていなかったのですが、
    「足がいたいわぁ」といって座っており、健ちゃんが言霊のことを指摘されて深々とお辞儀をしていたときにさくらちゃんは何もしていなかったのかなって‥。
    健ちゃんともう一人の男性が打ち解けた時に「よかったなぁ健ちゃん♪」というのは聞こえてきたのですが、
    言霊のことを話したのはさくらちゃんにもだと思うので、
    もう少しさくらちゃんも気付きを感じるような映像があったらよかったなと思いました。
    すみれが入ってきて急に立ち上がるのもちゃっかりしてるなんて思ってしまって我ながら自己嫌悪もありますが‥。
    個人的に、あくまでも個人的に思うことですが
    さくらが社会人としてデビューするまで、してからの流れが
    描かれ方が勿体ないというか残念だなと思ってます。
    外国帰りの学生気分が抜けない、のほほんとした社長のお嬢さんという描かれ方をしているのは、今後試練があるためにわざと描いているのかなとも思いますが‥
    デザイン室の人がさくらに対して嫌な気分と思ってしまうのも無理は無いかな‥。と。
    不正をしたことまで筒抜けになっているかはわからないけど、
    苦労して入りましたっていう感じではないですからね‥。

    栄輔さんは全然老けないですね。若者向けのアパレルなので
    若づくりを心掛けているのかもしれませんが‥。
    あの意味深な視線は明美ちゃんに対するものかさくらちゃんに対するものか私は少し迷いましたが、明美ちゃんかな。
    しかし「それぞれの未来に」と言っておきながらまだ想いがある感じなのですかね。
    明美ちゃんはこうと決めたら曲げなさそうだし、一人でおるといっておいてたけちゃんを断ったのでそれで栄輔と‥というのは
    個人的には考えにくいかなと思いますが‥
    武ちゃんの求婚を断ったころと今とでは年月も経っているわけなんですよね。
    とすると明美もまだ老後と言う感じではないけど年齢を重ねてきて
    気持ちが変わっても不思議は無いですね。
    いずれにしても明美には幸せになってほしいです。
    もちろん栄輔にも‥。できればすみれと結ばれなかった、そのうえ明美にもふられ事業まで‥なんというトリプル不幸にはなってほしくないですね。
    なったとしても救われて結果オーライで幸せになってほしいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 今後試練があるためにわざ

      僕もそう信じたいです。この先の成長した姿がより輝いて見えるために。『あさが来た』の千代ちゃんがまさにそれでしたね。娘時代は非難轟々でした。


      > トリプル不幸

      事業が破綻してしまったその先に、栄輔くんの救いは一つしか残されていませんからね。せめて『あさが来た』の雁助さんとうめさんみたいな適度な距離を保ちつつも気持ちが通じ合うような落としどころを用意してほしいです。

  3. おじさん より:

    社長と専務に一言。
    新入社員が会議にたとえ1秒でも遅刻してきたら、追い出さないとダメですよ。そのまま参加させるなんてことしたら、規律が守れません。(明日、冒頭でそうなればいいのですが、そのまま参加させるんだろうな・・・)
    人事部長に2度も手を回した件をうやむやにしたことといい、この脚本家の方はビジネス、マネジメントがぜんぜん分かっていないと思わせる今週の展開です。

    年明けから母娘の葛藤をあんなに長引かせたのもそれが理由かと。社員数人の会社が百人以上の会社になるなら、いくらでもネタはあるはずなのに書けなかったんでしょう。
    ネガティブですいません。朝ドラが好きなので、厳しくなってしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 厳しくなってしまいました

      お気持ちお察しします。今の状況は今後のさくらの成長を際立たせるための意図的なものなのだ。そう信じたいです。

      • おじさん より:

        ほんと、信じたいですよ。
        最近はビジネスドラマ的な側面も多い朝ドラなんですから、ビジネスパーソンが見ても納得するような脚本にしてくれたらうれしいです。
        他の作品と比較するのはご法度かもしれませんが、ととのアカバネとの対決や、倒産しそうになった町工場のエピソードは、こういうのあっただろうなって思えました。
        でも今作については、起業家のビジネスを取り上げていながら、特に今年になってからそこを描き切れていないもどかしさを感じます。個人的には、あと1ヶ月巻き返しに期待します。

  4. うこちえす より:

    今日の放送での一番のサプライズは大急の社長に小山氏が就任していたことです。史実では、キアリス出店の交渉をした人が、その後社長に就任したそうですが、まさか小山氏が・・・。

    ところで、健太郎くんとさくらちゃんは指導係の悦子さんに3日もつきっきりで挨拶の練習でした。
    見方を変えれば、大急の社長夫人から直々に個別指導を受けている訳で、なんとも贅沢な新人研修ですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > まさか小山氏が

      僕もこれには驚きました。小山氏はそこそこの出世はしても大出世はできないタイプに見えていたので、史実は参考にしない創作キャラとばかり思っていました。しかし、悦子さまが社長夫人になれたのはとっても喜ばしいことです。

  5. サエモン より:

    小山さんはやはり社長になってましたね
    すみれちゃんは昔は小山さんの平日ってスピンオフやらないか
    考えていたとか

    西条君は後の悪人の秘書と
    巻き込まれて後々彼も逮捕もありうる

    さくらちゃんは仕事の時の髪型は変えましたね
    そして遅刻か明日香さんとの亀裂もな

    挨拶に3日か明美さんの指摘は流石や
    言霊はよかった
    次回も楽しみ
    玉井さんは東京の留守を任されたと思う。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 小山さん

      悦子さまと結婚後、キアリスの身内みたいになってましたが、また向こう側の人になってしまいましたね。しかし悦子さまがいることでキアリスは百貨店内で安泰です。

  6. 米粉 より:

    こんにちは。

    月火のモヤモヤがさらに薄れてきました。やはり不思議ですね、このドラマは。

    アベ君でしたかね。もうひとりの新入社員。
    彼はひたむきで、ポジティブ。まさに好青年ですね。
    もしかすると、将来は健太郎君の右腕になるのかな?

    一方のさくらちゃん。
    「キアリスは私の庭」の意識が強すぎるのでしょうか?
    何だか勝手が違う…という感じで無意識に愚痴ってしまう。
    そんな甘い考えを、先輩社員さんも坂東専務も見逃さないよ。

    そして、再会した西城君に、昨日の土田君。
    いろんな若者の人格を比べてみたら、採用試験って案外うまくいかないよなぁ、と考えてしまいました。
    限られた時間の中で行われる採用試験。
    土田君のように、自信過剰な印象だったけれども、本当は細やかで素直だった(かもしれない)こと。
    西城君のように、積極性が買われていたけれど、仕事の好き嫌いが激しかったこと→そしてKADOSHOで生き生きと?仕事していること。
    そういうことを短時間で見抜けないからこそ、「なんだこの新入社員は」というのが出てきてしまう。
    でも、採用した以上は、根気よく教育していかなければならない。
    そういうことも、今週のストーリーで伝えたいのかな、と思ったのでした。
    違うかな?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 根気よく教育

      おっしゃる通りだと思います。人は思った通りに動かないし思った通りには育たない。一方で期待してなかった人がまさかの成長をしてみたり。

      今回は出てきませんでしたが、玉井氏はまさかの成長の筆頭ですね。それに次ぐまさかの成長は誰になるのでしょうか。龍ちゃんかな?

  7. HN忘れ より:

    看板は?
    あるよぉ。

     某ドラマの田中要次さんの名台詞。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 看板

      ネタをここで使うとは!
      見事な変化球でしたね。

  8. かふぇくま より:

    いつも、楽しく読ませていただいています。
    勝二さん、でましたね。「あるよ」
    トーンは違いましたが。。(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > トーン

      関西弁バージョンがとても新鮮でした(笑)

  9. えびすこ より:

    今週で撮影が終わりました。考えてみると芳根さんは今月でようやく20歳になったんですね。ところで朝ドラ史上最年少(放送開始日時点)のヒロイン・主演は誰なんでしょう?大河ドラマ最年少主演は宮崎あおいさんです。

    ところで18年度上半期朝ドラ(現時点で3作先)が決定したことで、次々作のわろてんかのヒロインも今日中にも発表と思います。「3作先」の朝ドラ作品を決めるのは異例の早さですね。「2作先のヒロイン」が未発表の段階です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 最年少

      最年少ヒロインは『てるてる家族』の石原さとみさんだそうです。放送が開始された時、16歳だったそうです。


      > 「3作先」の朝ドラ作品を決めるのは異例の早さ

      脚本家の持ち込み企画だったので早く決まったのかも知れませんね。

  10. 千秋様ファン より:

    今日は玉井さんいませんでしたね。
    新人君の、言霊の話も、よかったですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 玉井さん

      僕もそこが気になっていました。クビきられてないといいのですが。

  11. くまさん より:

    店の看板でしたか!『あるよ!』
    おじぎに3日、ほぼ1日数字を書いていた自分の入社当時を思い出しました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 入社当時

      僕も日夜数字とニラメッコを続けていた若い頃を思い出しました。

  12. よるは去った より:

    大阪万博は元・経済企画庁長官の堺屋太一先生(当時は旧・通産省の官僚)が企画・実施に携わっていたのですが、その人のモデルまではさすがに登場しないか・・・・・。しかし、最初の三日間は「おじぎ」の練習ですか。そういえば80年代に流行った「セー〇ーズ」の店員がかなり徹底して「いらっしゃいませ。」を仕込まれているのをテレビのワイドショー番組で見たことがあります。まあ接客の厳しさはどこも同じってことですな。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 接客の厳しさ

      ここが上手いか下手かでお客さんが受ける印象は完全に変わってしまいますからね。

  13. エイスケの後輩 より:

    VAN倒産後、石津氏はレナウンの社長室付きで迎えられているので、史実に合わせるなら、栄輔くんはエイス倒産後オライオンに迎え入れられて、昔のように潔くんの下で一緒に働くのではと思っています。
    そうであって欲しいなと思いますね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 昔のように潔くんの下で

      そんな収まり方になるような気がします。そして気になるのが玉井氏のこと。彼も救ってあげてほしいものです。でも、潔くんの器の大きさなら心配することもなさそうですね。

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