勝二が第二の人生を開始 / べっぴんさん 第121話

連続テレビ小説(朝ドラ)『べっぴんさん』
2017年2月25日(土)放送
第21週 第121話「新世界へ、ようこそ」

『べっぴんさん』第21週 第121話 あらすじと見どころ解説

キアリスの社員たちが新商品の企画を提案する商品審議会の当日を迎えました。健太郎の提案したカレンダーが役員たちの高い評価を受けるその一方で、会場に遅れて到着したさくらは企画を何も提出することができませんでした。

アイディアを形にすることが出来ないまま商品審議会当日を迎えることになったさくらをすみれは厳しく叱責します。さくらが自分の不甲斐なさに深く落ち込むその一方で、すみれと紀夫もさくらを案じていました。

その頃、定年退職した勝二が定年後の仕事として喫茶店をオープンしました。店舗はキアリスの元事務所スペース、かつて麻田が靴屋を営んでいた場所です。そんな中、冒険旅行を終えた龍一が婚約者の美代を連れて帰ってきます。

ゆりに励まされ気を取り直したさくらは、再び新商品の企画づくりに挑みました。徹夜の作業でようやく仕上げることができた親子お揃いのエプロンを、すみれたちからも評価。さくらの小さな成長にすみれと紀夫は安堵するのでした。

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midokoro

第20週「旅立ちの時」で旅立って行ったさくら、健太郎、そして龍一の三人の若者たちが今回で全員、親元に戻ってきます。

さくらと健太郎もキアリスでの仕事を本格的にスタート。

一方、良子とは年の差婚だったこともあり他の面々よりも年長だった勝二はキアリス関係者の中で一足先に第二の人生をスタート。

世代交代を暗示するかのようなエピソード満載の『べっぴんさん』第121話です。

『べっぴんさん』第21週 第121話 事前発表あらすじのレビューと史実解説

今週、良子の夫・勝二が定年退職を迎えます。長年勤めていた会社をリタイアした勝二は、キアリスが事務所として使っていた元・麻田の靴店にて喫茶店を開業します。

この頃、勝二の実在モデルは何をしていたのでしょうか。

実は勝二の実在モデルは特定が困難です。と言うのも、ファミリア創業者の一人・村井ミヨ子さんの夫である村井完一氏が、勝二と昭一の二人の要素を兼ね備えているのです。

要素1:妻とは10歳以上の年の差婚だった
要素2:病弱だった妻が働くことに反対した

年の差婚という要素は、良子・勝二夫妻に。病弱で仕事に反対という要素は君枝・昭一夫妻にそれぞれ反映されています。

一方、ファミリア創業者のもう一人の女性・田村江つ子さんの夫である田村寛次郎氏は、勝二と昭一のキャラクター設定には反映されていません。

しかし、勝二と昭一のモチーフとなった村井完一氏と、劇中キャラに反映されていない田村寛次郎氏には一つの共通点があります。

二人とも、勝二と昭一と同様にファミリア創業期を支えたこと。さらに事務仕事の手伝いに終わらずファミリアの監査役に就任していること。

ファミリア創業パートナーの夫たちのいずれかが喫茶店を開業したという事実はありませんので、勝二の喫茶店は創作ストーリーであると思われます。

『べっぴんさん』第21週 第121話 観賞後の感想

「さくらちゃん」呼称問題

今さらながら思います。『とと姉ちゃん』の花山さんは偉大だったと。

『とと姉ちゃん』に登場したあなたの暮し出版もずいぶんとゆるい会社でした。たとえそれが社内であっても、社長は二人の妹たちのことを「ちゃん」づけで呼び、二人の妹たちはまた社長のことを「ととねえ」と呼ぶ。

そして花山さんはじめ、他の社員たちはみんなそろって社長のことを「社長」ではなく「常子さん」と呼ぶ。

社長の姪っ子が新入社員として入社してきた時もそうでした。

社長は姪っ子のことを「たまきちゃん」と呼び、水田くんも自分の娘のことを「たまき」と呼ぶ。すべては職場でのことです。

そんな無秩序状態にまったく違和感を感じなかったのは、リアルの職場環境がそれに近かったらしいということもあるのでしょう。

しかし、それ以上に花山さんの強烈な変人ぶりが何でもアリの空気をあなたの暮し出版の職場に作りだしていたような気がします。

この人がいる職場なら、その程度の呼び名は十分にあり得るなって・・・

幸か不幸かキアリスにはそんなどぎつい変人はいません。自分の身の回りにはこんな変わった人がいたら嫌だなと思うような奇人キャラは一人もいません。

とっても普通の人ばかりの普通の中堅会社。それがキアリスです。

そんな普通の職場環境で、普通から外れた社員の呼び方をしたら、それは違和感が生じても無理はありません。

普通から外れた呼び方とは、すみれちゃんが娘のことを「さくら」と呼び、他の社員たちは彼女のことを「さくらちゃん」と呼んでしまうことを意味します。

ここですみれちゃんがさくらちゃんを「坂東さん」と呼べばかなりリアルになっていたかと思います。しかしそれをやってしまったらホームドラマとは思えない不自然さも生じたはずです。ビジネスドラマになりかねない。

実際、面接試験の際にさくらちゃんと健ちゃんをフルネームで呼ぶ場面はかなり違和感がありました。

この違和感を可能な限り小さくするための作劇上の理由からリアルさを犠牲にしたのかな。そんなことを考えた今回の「さくらちゃん」呼称問題でした。

そして、ホームドラマのテイストを守るためにリアルさを犠牲にする場合、キアリスにも花山さんみたいな何でもアリの人が一人いるだけで、今回感じたような違和感など感じることはなかったかと思います。花山さん一人いればすべての問題は解決です(笑)

追記:面接試験の場面。この時は自分の子供が職場にいることのさくらちゃんたちの違和感を描いた場面だったので、フルネームをあえて使うことで違和感を浮き立たせ、それによってホームドラマのテイストを強調できたかと思います。

安定のお騒がせキャラ

龍ちゃんが帰って来ました。実は今回の龍ちゃんの久しぶりの登場に僕はものすごく期待していたんです。

冒険旅行でたくさんの人に会い、珍しい経験をいっぱい積むことで一回り大きな男になって帰ってくるのではないか。

大化けして、さくらちゃんや健ちゃんもかすんで見えてしまうような器の大きな男に成長して両親(と、視聴者を)を喜ばせてくれるのではないか。

しかし、その期待は良い意味でも悪い意味でも裏切られました(笑)

やっぱり龍ちゃんは龍ちゃんでした。そして、どんな子なのか首をなくして楽しみにしていた龍ちゃんのフィアンセも、龍ちゃんにピッタリな女の子でした。

安定のお騒がせキャラ・龍ちゃん。

やっぱり龍ちゃんは龍ちゃんのままの方が一番安心して見ていられますね。

追記1:ただし、僕は子供の頃、龍ちゃん世代の間で流行っていたヒッピースタイルが大の苦手でした。

今でもそれは変わりません。だから見ているのがちょっとばかりつらい。

テニスラケットとアロハのよくわからない頃の龍ちゃんがなつかしいと思ったことでした。

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コメント

  1. らんまる より:

    つかず離れずな優しいブログを
    何時も楽しみながら拝見しています

    勝二さんが開店した喫茶店で
    「バーみたいなのの設定だと
    ヨーソローで使われてしまったから」

    あのドラマみたいに
    「あるよ!」って言うセリフ
    何処かで言ってくれるかなって
    期待していたら

    お店の看板について
    聞かれた時に控えめに

    また微妙なイントネーションの
    関西弁?で有るよ~って話したので

    勝二さんやっぱ言うた(笑)って
    (^ω^)ニヤリしました

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 「あるよ!」

      龍ちゃんの登場でこれからどんな料理の注文にも応じられるので、今度はお店の中での「あるよ!」に期待したいですね。

  2. すっぱ より:

    はじめまして。

    勝二さん、喫茶店でのエプロン姿が、ほんと似合ってますよね!(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!コメントありがとうございます。

      > エプロン姿

      本当に似合ってます。昔、そこら中にあった喫茶店のマスターを思い出さずには入られないほどリアルです(笑)

  3. えびすこ より:

    ファミリアの起業者・坂野さんの他の3人の女性で今も健在であるのは誰ですか?
    最近思いますが、昭和1ケタ~昭和25年あたりの戦前から終戦直後の時期を扱う作品は、朝ドラでも映画でも10年後にも制作するとなると時代状況・世相を正確に反映するという意味では難しいかと思います。当時の事を知る人が今より少なくなるので。疎開経験者でも平均年齢が80歳を超えています。

    18年度上半期朝ドラ「半分、青い。」について近く項目を作りますか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 健在

      調べた限りでは存命を確認できる方がいません。

      > 半分、青い。

      来週中には準備する予定にしています。しばらくお待ちください。

  4. ひるたま より:

    商品審議会の時に、すみれちゃんが「さくら」と呼んでしまった場面について。
    …普段社内では、さすがに「さくら」と呼んではいないでしょう。親子でなく「上司と部下」の関係を理性で意識しているでしょうから。
    しかし、あの場であのような状況になってしまい、すみれ「専務」としての理性が吹き飛んでしまって「母親」の感情が思わず出てしまい、「さくら」と呼んでしまったのかな?と個人的には感じています。

    そして、さくらは後日企画を持って出直した訳ですが…何分にも会議中。会社によっては会議中に割り込みさえ認めないケースも珍しくないのではないでしょうか?
    「今は会議中により割り込みは禁止。次回の審議会で発表するように」
    キアリスは、その点に関してやや緩い体質の会社なのかもしれませんが…誰か一人くらいはその点を嗜める人がいても良かったような気がします。(そもそも「締切厳守」が社会人の基本ですし)
    それこそ、「身内だから特別扱いなのよね~」と社内では受け取られかねませんし。

    個人的には、暫く「モヤモヤ」感が消え無さそうです。(^^;)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > モヤモヤ

      社内ルールや社内の人間関係。これが『あさが来た』の時だと江戸時代や明治時代はこんなものだったのかなで済みましたがが、『べっぴんさん』は昭和とは言え現代。やっぱりどうしてもリアルな描写を求めてしまいますよね。

  5. えびすこ より:

    >最年少ヒロインは石原さとみさん・当時16歳。

    てるてる家族。懐かしいですね。
    この番組にはのちに大河ドラマの主演になる上野樹里さんも出ていました。上野さんも石原さんも今や30代。
    決定時点だと15歳。そんなに若い年齢でヒロインを射止めたんですね。
    さくら役の井頭愛海さんがもうすぐ16歳。彼女が演じるさくらは今週末時点で26歳。さてさくらは来週どうなるかな?

    こうしてみると朝ドラは若い年齢の女優が、演じる人物の年齢が自分の2倍くらいの年齢の時期まで演じることが多いですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 2倍くらいの年齢

      『あさが来た』ではふゆちゃんの中年以降の出番が省略され、ふゆちゃんの娘役で女優さんが実年齢で再登板しましたね。

  6. サエモン より:

    時代 文化 環境 国が違えば
    名前の呼称などあまり気にしませんね
    キアリスのモデルはファミリアだし
    普段通りの方が親近感や
    大家族みたいな企業の社風と言うか
    万博で色々な国々の人が来てるし
    多少はフレンドリーでも

    商品が思い浮かばず遅刻か
    浴衣ワンピースや浴衣エプロンとか
    どっかにあったな
    野菜コースターに
    カレンダーも親子エプロンはよくありますね

    会議に割り込み
    後日にいいか聞いてましたね
    まぁ…明美さんの計らいで見せれしたが
    店名のない喫茶店
    龍ちゃんが婚約者のみよを連れてきましたね
    何だろう良子ちゃんは
    雰囲気が実年齢と変わらないのか
    あの親子はやはり姉弟みたいな
    親子だなと
    ゆりちゃんは慰めましたね
    近いうちにゆりちゃんも新たな行動しないかな(´・ω・`)?

    さくらちゃんは頑張ってますね
    成長楽しみです

    次回は万博に参加か時代の新たな荒波も近付き
    ヤバい男もいますが
    来週は久々あの人楽しみ

    まさかまだ健在だったとはね

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 浴衣ワンピース

      あなたの暮しで直線裁ちを発表したのは高度経済成長前のこと。万博の年ではちょっと遅すぎましたね。

  7. きゅうぽん より:

    言ったら悪いけれど、スコイ(せこい)手を使ってさくら達は試験の場を獲得して、一応実力で入りましたが、先輩社員が懸念していた、もやもやという気持ちになる態度をさくらはしていましたね。新入社員は社会人のスタートでもあるし、あまりにも世間知らずで覚悟のなさで、だからお嬢さんなのよー(●`ε´●)と思いました。

    阿部くんがきちんと仲間として発言していなかったら、多分今日とか先は無かったでしょう。そう思うと阿部くんは良い人材です!悦子様の教育の賜物でしょうか(笑)

    そして、提案の場で遅れて間に合わなかった時に、すみれが「辞めなさい」勧告を出したので、先輩達はちょっとホッとしたかもですが、あそこで「次からは〜」など甘い言葉があったら、もうキアリスはガタガタだったでしょう。

    さくらも健ちゃんも、良いものや知識はあっても、まだまだ学ぶ姿勢を忘れてはいけないと思いますね。そういうところが抜けていると、やっぱり周りはいらないこと思ってしまいますね。

    今回の朝ドラは「坂東すみれ」という女一代記ではなく、キアリスという企業の成り立ちと反映がメインなので、その辺も書かないと本当に仲良しこよしだけでやってきた、身内が継いだになってしまいますね。

    そうそう、なぜ君ちゃんは勝二さんを名前で呼ばないのでしょう。4人で喫茶店行くならわざわざ、良子ちゃんのご主人の〜なんて言わなくてもいいのになぁと。ドラマをそこから見た人用でしょうか???
    昨日、勝二さんが「あるよ〜。」イントネーションが関西弁ですがあって、やった!と思いました。
    龍ちゃんの彼女も飛んでますね〜。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 悦子様の教育の賜物

      阿部くんはなかなかの逸材ですね。第二の中西くんになれるかも。物語の舞台が昭和50年代くらいになった時の彼の成長ぶりが今から楽しみです。

      > 学ぶ姿勢

      仕事の厳しさと面白さを知った時、学ぶ姿勢がよみがえるかもです。リアルの世の中でも学生より社会人の方が勉強熱心ですからね。

  8. 安ママ より:

    う~~ん・・・。
    今日は、ちょっと(ー_ー)!!って感じでした。

    仲良し4人組がキアリスを立ち上げた頃、紀夫さんが「みんな名字で呼びましょう」って言ったときには、そこまでガチガチにしなくてもって思いましたが、これだけ大きな会社になっても同じなのはどうでしょうか。

    特に、遅刻してきたさくらに対して、「さくらちゃん」はおかしいです。
    すみれも「さくら」と呼びかけるのは違ってますね。
    身内採用で先輩社員が快く思っていないのがわかっているのですから。
    そこは一線ひかないとですね。

    そこに何か意図があるのか、朝蔵さんのご意見聞きたいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 意図

      作劇上の都合で「さくら」のままなのかなと思いました。リアルさを犠牲にしてでも、ホームドラマのテイストを守ろうとしたような気がします。あの場面で「坂東さん」と呼ぶとリアルになりますが、ホームドラマとは別物になってしまったような気がします。

  9. ニコレット より:

    やはり、ヨーソローは、もう無いんですかね?
    昨日のあさイチに、林遣都さん出てはりましたが、
    もう、出ない感じでしたから。。

    東京に、ドラマーかなんか呼ばれて、五月ちゃん、章太郎君共々家族で移住した、なら良いんですが。。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > ヨーソロー

      もう登場場面はなさそうですね。店内で記念撮影したあの場面で一区切りついてしまったのかも知れません。せめて五月ちゃん一家だけは再会させて欲しいですね。

  10. よるは去った より:

    さくら「形にできなかったんです・・・・・。」 アイデア豊富な娘かと思っていたのですが、いざ「商品化」ということになると・・・・・ってとこですね。すみれ「仕事をなめてんの・・・・?」さくらちゃんは「プロの厳しさ」を学んだということですな。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > アイデア豊富

      形のないアイデアを形のあるものに変換するトレーニングを積んでないはずなので、ここは厳しくしすぎるとかわいそうなかという気がしました。

  11. くまさん より:

    121話で勝二さんが喫茶店を始めるとのこと。小澤勝二さんの配役が田中要次さん。語呂が良いように思っていましたが、これでようやく腑に落ちました。『あるよ!』せつに熱望ですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 『あるよ!』

      開店初日は盛り上がりそうですね。この名ゼリフがあるかどうかで。

  12. ニコレット より:

    レスありがとうございました。。

    勝二さんのお店がオープンするって事は。。
    ヨーソローは、どうなるんですかね?
    お昼は、勝二さん、夜は、二郎ちゃんになるんですかね?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > お昼は、勝二さん、夜は、二郎ちゃん

      ヨーソローは深夜営業しているので開店のタイミングが遅いのかも知れません。さくらちゃんが下校時に通っていた頃、夕方はまだ準備中でしたからね。

  13. きゅうぽん より:

    中西くんは採用して本当に良い人材でしたね!
    きちんとそれを見る目も学んで、身内でも良い人材であるかが大事だと。

    西城くん、やっぱり…。あまり、栄輔の下では、接待で取引する形を取っていなかったかもしれないので、やってこれたのか、挫折組のメンバーとして類友で引き寄せられたのか、当時の今時の若者で栄輔に惹かれた…多分これかもですね。

    勝二さん、第二の人生で喫茶店。まさか「あるよ!」ってないですよね〜♪

    この時点で残り1月。やはり栄輔転落は書かれるのでしょうね。キアリスが肩代わり…はないでしょうが、精神的に救ってあげてほしい気がします。

    華麗なる一族的には、そっちも話は破産というか…

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 中西くん

      すみれちゃん、さすがです。大当たり人材でしたね。

      > 「あるよ!」

      このネタを使うための喫茶店のような気がしてなりません。