朝ドラ『半分、青い。』感想,あらすじ,ネタバレ【14週まで】

【14週まで掲載】NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『半分、青い。』。毎回の感想をあらすじとともに書き進めています。コメント欄を通じて一緒に『半分、青い。』の感動を共有しましょう!

なお、テレビ番組サイトですでに公開されている一週間先のあらすじを、予習情報として掲載しています。その中にネタバレが含まれますのでご注意ください。

『半分、青い。』直近週のあらすじと感想

予習レビューとあらすじ
第13週「仕事が欲しい!」 | 第14週「羽ばたきたい!」


第12週「結婚したい!」
第67話 6月18日(月) 漫画家デビューする鈴愛
第68話 6月19日(火) 鈴愛と裕子の連載決まる
第69話 6月20日(水) 漫画家デビューから3年
第70話 6月21日(木) 鈴愛とボクテが再会する
第71話 6月22日(金) 裕子が秋風のもとを去る
第72話 6月23日(土) 鈴愛が岐阜の実家に帰省


第13週「仕事が欲しい!」
第73話 6月25日(月) 鈴愛と律が五年ぶり再会
第74話 6月26日(火) 連載を打ち切られる鈴愛
第75話 6月27日(水) 鈴愛の漫画の掲載が決定
第76話 6月28日(木) 新作の執筆が進まぬ鈴愛
第77話 6月29日(金)
第78話 6月30日(土)


『半分、青い。』あらすじ,感想,放送日

第1週「生まれたい!」
第1話 4月2日(月) 赤ちゃんがもうすぐ誕生
第2話 4月3日(火) ヒロインの母・晴の陣痛
第3話 4月4日(水) 同日生まれの男の子は律
第4話 4月5日(木) 小学三年生になった鈴愛
第5話 4月6日(金) 長距離糸電話が完成する
第6話 4月7日(土) 通話中、川に転落する律


第2週「聞きたい!」
第7話 4月9日(月) 和子が語る鈴愛と律の絆
第8話 4月10日(火) 鈴愛が律にケガをさせる
第9話 4月11日(水) 鈴愛が耳の異変を訴える
第10話 4月12日(木) 鈴愛の左耳の失聴が判明
第11話 4月13日(金) 律の前で初めて涙を流す
第12話 4月14日(土) 落ち込む晴を励ます鈴愛


第3週「恋したい!」
第13話 4月16日(月) 高校三年生になった鈴愛
第14話 4月17日(火) 律が一目惚れした美少女
第15話 4月18日(水) 律が恋した少女の名は清
第16話 4月19日(木) 恋愛話とは縁のない鈴愛
第17話 4月20日(金) 鈴愛にも運命の出会い?
第18話 4月21日(土) 鈴愛がデートに誘われる


第4週「夢見たい!」
第19話 4月23日(月) 鈴愛のはじめてのデート
第20話 4月24日(火) 秋風羽織の漫画と出会う
第21話 4月25日(水) 鈴愛の就職先が決定する
第22話 4月26日(木) 律が志望校の変更を検討
第23話 4月27日(金) 鈴愛がはじめて漫画描く
第24話 4月28日(土) 鈴愛の就職先が決定する


第5週「東京、行きたい!」
第25話 4月30日(月) 秋風羽織と対面する鈴愛
第26話 5月1日(火) 鈴愛の上京を許さない晴
第27話 5月2日(水) 菱本が楡野にやって来る
第28話 5月3日(木) 鈴愛と晴の対立がつづく
第29話 5月4日(金) 晴が鈴愛の上京を認める
第30話 5月5日(土) センター試験のトラブル


第6週「叫びたい!」
第31話 5月7日(月) 京大を断念した律の本心
第32話 5月8日(火) 高校を卒業した鈴愛たち
第33話 5月9日(水) 鈴愛が岐阜を発ち東京へ
第34話 5月10日(木) オフィスティンカーベル
第35話 5月11日(金) 漫画家修行の日々始まる
第36話 5月12日(土) 五平餅作りを命じられる


第7週「謝りたい!」
第37話 5月14日(月) 鈴愛が秋風の言葉に激怒
第38話 5月15日(火) 律と正人が意気投合する
第39話 5月16日(水) カケアミを仕上げる鈴愛
第40話 5月17日(木) 鈴愛と律が喫茶店で再会
第41話 5月18日(金) 秋風が鈴愛をクビにする
第42話 5月19日(土) 鈴愛の東京での最後の夜


第8週「助けたい!」
第43話 5月21日(月) 傷心の鈴愛が実家に帰る
第44話 5月22日(火) 秋風が鈴愛の実家に来訪
第45話 5月23日(水) 鈴愛が秋風のもとに復帰
第46話 5月24日(木) 姿を消した秋風の行き先
第47話 5月25日(金) 大病を患った秋風の過去
第48話 5月26日(土) 秋風が東京に帰ってくる


第9週「会いたい!」
第49話 5月28日(月) 秋風に叱られ続ける鈴愛
第50話 5月29日(火) 鈴愛が正人への恋を宣言
第51話 5月30日(水) 律と清が偶然に再会する
第52話 5月31日(木) 正人からの連絡待つ鈴愛
第53話 6月1日(金) 晴が東京に鈴愛のもとへ
第54話 6月2日(土) 鈴愛と晴、母と娘の時間


第10週「息がしたい!」
第55話 6月4日(月) 鈴愛にやきもちを焼く清
第56話 6月5日(火) 晴の食事の誘い断る鈴愛
第57話 6月6日(水) 鈴愛が失恋し深く傷つく
第58話 6月7日(木) 律になぐさめられる鈴愛
第59話 6月8日(金) 失恋から立ち直った鈴愛
第60話 6月9日(土) 鈴愛と清がケンカをする


第11週「デビューしたい!」
第61話 6月11日(月) 律に問いただされる鈴愛
第62話 6月12日(火) 律を失い傷心の中の鈴愛
第63話 6月13日(水) 鈴愛と律が分かれて二年
第64話 6月14日(木) 裕子のデビューが決まる
第65話 6月15日(金) ボクテが鈴愛に頼みごと
第66話 6月16日(土) 秋風がボクテを破門する


第12週「結婚したい!」
第67話 6月18日(月) 漫画家デビューする鈴愛
第68話 6月19日(火) 鈴愛と裕子の連載決まる
第69話 6月20日(水) 漫画家デビューから3年
第70話 6月21日(木) 鈴愛とボクテが再会する
第71話 6月22日(金) 裕子が秋風のもとを去る
第72話 6月23日(土) 鈴愛が岐阜の実家に帰省


第13週「仕事が欲しい!」
第73話 6月25日(月) 鈴愛と律が五年ぶり再会
第74話 6月26日(火) 連載を打ち切られる鈴愛
第75話 6月27日(水) 鈴愛の漫画の掲載が決定
第76話 6月28日(木) 新作の執筆が進まぬ鈴愛
第77話 6月29日(金)
第78話 6月30日(土)


第14週「」
第79話 7月2日(月)
第80話 7月3日(火)
第81話 7月4日(水)
第82話 7月5日(木)
第83話 7月6日(金)
第84話 7月7日(土)


第15週「」
第85話 7月9日(月)
第86話 7月10日(火)
第87話 7月11日(水)
第88話 7月12日(木)
第89話 7月13日(金)
第90話 7月14日(土)


第16週「」
第91話 7月16日(月)
第92話 7月17日(火)
第93話 7月18日(水)
第94話 7月19日(木)
第95話 7月29日(金)
第96話 7月21日(土)


第17週「」
第97話 7月23日(月)
第98話 7月24日(火)
第99話 7月25日(水)
第100話 7月26日(木)
第101話 7月27日(金)
第102話 7月28日(土)


第18週「」
第103話 7月30日(月)
第104話 7月31日(火)
第105話 8月1日(水)
第106話 8月2日(木)
第107話 8月3日(金)
第108話 8月4日(土)


第19週「」
第109話 8月6日(月)
第110話 8月7日(火)
第111話 8月8日(水)
第112話 8月9日(木)
第113話 8月10日(金)
第114話 8月11日(土)


第20週「」
第115話 8月13日(月)
第116話 8月14日(火)
第117話 8月15日(水)
第118話 8月16日(木)
第119話 8月17日(金)
第120話 8月18日(土)


第21週「」
第121話 8月20日(月)
第122話 8月21日(火)
第123話 8月22日(水)
第124話 8月23日(木)
第125話 8月24日(金)
第126話 8月25日(土)


第22週「」
第127話 8月27日(月)
第128話 8月28日(火)
第129話 8月29日(水)
第130話 8月30日(木)
第131話 8月31日(金)
第132話 9月1日(土)


第23週「」
第133話 9月3日(月)
第134話 9月4日(火)
第135話 9月5日(水)
第136話 9月6日(木)
第137話 9月7日(金)
第138話 9月8日(土)


第24週「」
第139話 9月10日(月)
第140話 9月11日(火)
第141話 9月12日(水)
第142話 9月13日(木)
第143話 9月14日(金)
第144話 9月15日(土)


第25週「」
第145話 9月17日(月)
第146話 9月18日(火)
第147話 9月19日(水)
第148話 9月20日(木)
第149話 9月21日(金)
第150話 9月22日(土)


最終週 第26週「」
第151話 9月24日(月)
第152話 9月25日(火)
第153話 9月26日(水)
第154話 9月27日(木)
第155話 9月28日(金)
最終回/第156話 9月29日(土)

『半分、青い。』主要キャストとスタッフ一覧

[2018/05/27 更新] [2017/02/27 投稿]

  • 楡野鈴愛(にれのすずめ、ヒロイン)・・・・・・・永野芽郁
  • 楡野晴(はる、鈴愛の母)・・・・・・・・・・・・松雪泰子
  • 楡野宇太郎(うたろう、鈴愛の父)・・・・・・・・滝藤賢一
  • 楡野仙吉(せんきち、鈴愛の祖父)・・・・・・・・中村雅俊
  • 楡野廉子(れんこ、鈴愛の祖母)・・・・・・・・・風吹ジュン
  • 楡野草太(そうた、鈴愛の弟)・・・・・・・・・・上村海成
  • 萩尾律(はぎおりつ、ヒロインの幼なじみ)・・・・佐藤健
  • 萩尾和子(わこ、律の母)・・・・・・・・・・・・原田知世
  • 萩尾弥一(やいち、律の父)・・・・・・・・・・・谷原章介
  • 岡田貴美香(鈴愛が生まれた岡田医院の女医)・・・余貴美子
  • 西園寺龍之介(鈴愛の同級生)・・・・・・・・・・矢本悠馬
  • 西園寺満(みつる、龍之介の父)・・・・・・・・・六角精児
  • 西園寺富子(とみこ、龍之介の母)・・・・・・・・広岡由里子
  • 木田原菜生(鈴愛の同級生)・・・・・・・・・・・奈緒
  • 木田原五郎(ごろう、菜生の父)・・・・・・・・・高木渉
  • 木田原幸子(さちこ、菜生の母)・・・・・・・・・池谷のぶえ
  • 秋風羽織(少女漫画家、鈴愛の師匠)・・・・・・・豊川悦司
  • 菱本若菜(秋風のビジネスパートナー)・・・・・・井川遥
  • 小宮裕子(ユーコ、鈴愛の親友)・・・・・・・・・清野菜名
  • 藤堂誠(ボクテ、鈴愛の仕事仲間)・・・・・・・・志尊淳
  • 朝井正人(鈴愛の幼なじみ・律の大学の同級生)・・中村倫也
  • 伊藤清(律が恋する美少女)・・・・・・・・・・・古畑星夏
  • 藤村光江(百円ショップ大納言オーナー)・・・・・キムラ緑子
  • 藤村麦(藤村家三姉妹:三オバ・三女)・・・・・・麻生祐未
  • 藤村めあり(藤村家三姉妹:三オバ・四女)・・・・須藤理彩
  • 田辺一郎(大納言のの雇われ店長)・・・・・・・・嶋田久作
  • 元住吉祥平(新作が撮れない映画監督)・・・・・・斎藤工
  • 森山涼次(三オバの甥、元住吉の助監督)・・・・・間宮祥太朗
  • ナレーション・・・・・・・・・・・・・・・・・・風吹ジュン
  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北川悦吏子

朝ドラ『半分、青い。』放送予定

2018年/平成30年4月2日(月)~2018年/平成30年9月29日(土) 全156回

▼総合
・月〜土 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

▼BSプレミアム
・月〜土 午前7:30〜7:45 / 午後11:00〜11:15
・土曜日 午前9:30〜11:00(一週間分をまとめて放送)

朝ドラ『半分、青い。』あらすじとレビュー

新作朝ドラ『半分、青い。』は片耳の音を失った女の子が、少女漫画のアシスタントを経てやがて家電ベンチャーを創業するまでの約半世紀にわたる半生を描いた物語。

本作は『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』などヒット作を次々に世に送り出したことで知られる「恋愛ドラマの神様」北川悦吏子さんのオリジナル作品です。

ヒロイン鈴愛(すずめ)の上京と挫折

ヒロインの楡野鈴愛(にれのすずめ、演:永野芽郁)は昭和46年(1971年)岐阜県東濃生まれ。9歳の頃に病気で聴覚を失ったものの、小さな食堂を営む両親や幼馴染に励まされながら育ち、高校卒業後は少女漫画家を夢見て上京します。

しかし夢ははかなく破れました。ほどなくして結婚し長女を出産するものの、夢ばかり追う夫からは離婚され、鈴愛は一人娘を連れて故郷の岐阜に里帰りしました。

鈴愛と幼馴染の半世紀越しの恋

故郷に戻った鈴愛の、幼馴染との再会が鈴愛の人生の大きな転機となりました。

人との付き合いが下手過ぎて妻にすら逃げられていたものの、優秀なエンジニアになっていた幼馴染。

彼のものづくりへのこだわりに感化を受けた鈴愛もやがてその世界に没入します。

それまで別々の人生を歩んできた鈴愛と幼馴染は、お互いの存在がかけがいのないものであることにようやく気づきはじめます。

そんな中、病気の母親のために開発したそよ風のような扇風機がきっかけとなり、鈴愛と幼馴染はついに結婚。

二人は小さいけれど、他に誰にもつくれない家電製品をつくる会社を創業するのでした。

タイトル『半分、青い。』の意味するところ

ちょっと不思議なタイトル『半分、青い。』とは、片耳の聴覚を失ったヒロインの生き様に由来します。

雨が降り始めても片耳だけは雨音が聞こえない。半分は雨音が聞こえても、半分は雨音が聞こえず晴れている。だから半分だけ青空みたい・・・。

そんな困難な中でも発想の転換によって「青空」を見つけ出し失敗を恐れぬ考え方を持つヒロインが、失敗を重ねてはじめて完成品が仕上がるものづくりの世界に挑みます。

失敗の中にすら明るさと希望を見出す人生の知恵が満載の、朝から元気をいっぱいもらえそうな予感に満ちたタイトルだと思います。

ブログ主のストーリー展開の予想とレビュー

ブログ主がこれまで経験した朝ドラの鉄板のパターンをもとにヒロイン鈴愛と幼馴染の間に起こるストーリー展開を予想して見ました。

子供の頃から社交性が限りなく皆無に近い幼馴染は実はひそかに鈴愛のことが好きでした。鈴愛にとっても幼馴染は病気になった自分を応援してくれた大事な存在です。

しかし幼馴染の社交性のなさゆえに、幼馴染の本心がわからぬまま鈴愛は東京で結婚。それを知った幼馴染も故郷で見合い結婚。

ここまでは『花子とアン』のパターンです。

しかし鈴愛は離婚して帰郷。その時、幼馴染もすでに離婚していました。

相変わらず社交性のない性格がなおらない幼馴染でしたが、さまざまな挫折を経て大人になった鈴愛はようやく幼馴染が自分にとってどれほど大事な存在かを発見。

ついに二人は結ばれる。こんな展開がストーリーの中心になるのではないか。以上がブログ主の予想です。

恋愛ドラマの神様が、円熟味を増して挑む大人の恋の物語。期待に胸がふくらみます。

脚本を手がける北川悦吏子さんのすごい実績

2018年春スタートの朝ドラ『半分、青い。』の脚本を手がけるのは北川悦吏子さん。

「恋愛ドラマの神様」との異名を持つ北川悦吏子さんの実績がどれほどすごいのかを示す数字がありますのでご紹介します。

1977年以降約40年間に制作されたテレビドラマの最高視聴率ベスト100の中で、北川悦吏子さんの作品はなんと5作品がランクインしています。

4位:ビューティフルライフ(2000年、41.3%)【出演】木村拓哉、常盤貴子
14位:ロングバケーション(1996年、36.7%)【出演】木村拓哉、山口智子
36位:素顔のままで(1992年、31.9%)【出演】安田成美、中森明菜
36位:あすなろ白書(1993年、31.9%)【出演】石田ひかり、木村拓哉
60位:愛していると言ってくれ(1995年、281%)【出演】豊川悦司、常盤貴子

ちなみにこの40年の間で、日本で何本くらいのテレビドラマが制作されたと思いますか?

1977年から1989年までは記録を見つけることが出来なかったのですが、1990年から2016年まで日本で制作されたテレビドラマは合計で2,014本。

以下のように制作本数は推移しています。

1990年代:557本
2000年代:647本
2010年代:810本

記録を見つけることが出来なかった1977年から1989までの13年間に少なく見積もって500本が制作されたとすると、過去40年間で制作されたテレビドラマの総数は約2,500本。

約2,500本のうちわずか4%ほどの作品しか入ることが出来ないベスト100です。

そこに5作品もランクインさせてしまった実力の持ち主。それが『半分、青い。』を手がけるのは北川悦吏子さんです。

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コメント

  1. ぱぽりん より:

    ところで、朝蔵さんにちょっと質問です。
    ひよっこの時は各週に卵のイラストが付いていたと記憶しますが、現在ありませんよね。
    何か理由があるのでしょうか。
    現在表示されている半分、青い。のイラスト、グレイッシュなブルーが寂しくて、悲しい話のように感じてしまうのが自分としては少し残念です。
    ドラマのオープニングのように、明るく希望を感じるものになってくれたらうれしいのですが。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      イラストは現在、制作中です。5月に差し替える予定です。しばらくお待ちください。

  2. ひるたま より:

    「北川さんのドラマ作品を一度も見た事がありません」というよりは、「北川さんのドラマ作品を見るのは今作が初めて」と書くべきだったかもしれません。
    前作『わろてんか』と比べると、本作は早くもコメント数が上昇している様子…前々作『ひよっこ』以上に反響を呼ぶ作品となりそうですね。個人的にはもう少し様子見かな?と感じる一方で、ついつい気になって見てしまう事もまた確かな事で…この点で既に私も「掴まれた」視聴者の1人なのでしょうね、きっと。(^^)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      朝ドラはヒロインの恋バナがはじまると盛り上がる傾向にありますが『ひよっこ』では恋バナは中盤から。でも『半分、青い。』は誕生の瞬間から。注目の集まり方が大変なことになるかもしれません。

  3. ひるたま より:

    以前何処かで(こちらのサイトだったかもしれません…記憶が曖昧で申し訳ないのですが)、今作が脚本家の北川悦吏子さん御自身の持ち込み企画だと読んだ記憶があります。
    (私自身はというと…恥ずかしながら実は北川さんのドラマ作品を一度も見た事がありません…)

    北川さんの略歴等をざっくりと検索して見た所、かなり本作との共通点が見受けられますね。
    晴さんの持病である腎臓疾患、そしてこれから鈴女ちゃんが罹患する聴覚障害(片方の聴力が失われる)…いずれも北川さん御自身の実体験に基づくようです。
    見方次第では、本作は北川悦吏子さん御自身の半自伝的ドラマ…ともいえるかもしれませんね。ヒロインのみならず複数の人物に少しずつ分けて北川さん御自身を投影させて描き出されて行くのかな?

    前々作の、茨城を主要舞台の一つに設定した(あと半分は東京ですが)『ひよっこ』を書かれた岡田惠和さんは東京都出身。それに対して今作は脚本家自身が主要舞台の一つとなっている岐阜県出身…やはり、力の入り方が違う様な気がしています。(あくまでも私見ですが)
    個人的にはもう少し、様子を見ながら見進んで行こうかと思っていますが。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 北川悦吏子さん御自身の持ち込み

      このブログでも書きましたよ。廉子さんの天からの声がはじめて登場した回。故郷・岐阜をたたえるナレーションが妙に心に響きました。生まれ故郷への愛情の深さが、言葉にこもっていました。

  4. こひた より:

    いきなり初回からのめり込んでしまいました。

    出産直前のアクシデント。本来悲壮感満開の場面のはずが・・・
    何ですか あの雰囲気(^O^)

    いいですねぇ、全体的に漂う今日の天気のようなぽかぽかほわんとした感じ。

    年度初日の月曜日。あー仕事行くの気が重いなあ、花粉症もきついしなあ。
    そんな憂鬱な気持ちがぶっ飛びましたよ!

    時にはシリアスな場面も出てくるとは思いますが、どうやら私の大好きな方向性っぽいです。
    朝蔵さんもこれから始まるワクワク感が止まらないんではないでしょうか(#^.^#)

    また半年間お世話になります。どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      切羽詰まった状況のはずなのに、おっとりした空気を失わない夫婦。そんな夫婦の間から生まれてくるヒロインに早く会いたいです。半年間、こちらこそよろしくお願いします。

  5. ぱぽりん より:

    失礼しました、朝蔵様。
    「オープンセット」の捉え方、私の解釈が違っていたようです。
    半分、青い。のホームページの新しい360°ビューの解説でも「オープンセット」と説明されていました。既存の物に手を入れたものを含めてスタジオ外にあるものを指すのですね。

    上記の解説でも述べられていましたが、町に見られる色、東京オリンピックから万博あたりを境にして随分と変わったように思います。
    親戚が平塚市に住んでいることから子供の頃は毎年のように平塚の七夕を泊りがけで見に行ったものですが、オリンピックあたりまでは、それまで枯れた木の色合いばかりの街に突然七夕飾りの色彩が溢れ「ハレの日」に風景が変わるのが驚きでした。
    いまでは賑わいがあるものの、驚きがありません。それはきっと町の「地」の色が変わってしまったからなのでしょう、ドラマのオープンセットを見てあらためて感じたところです。

    ところで町で目にするかつてと今の色の違い、材料の持つ色の違い、紫外線による色ごとの「退色」の違い、色使いの割合の変化は当然ですが、今一つ、キモがあるんです、知ったかぶりです、笑わないでくださいね。
    ペンキ屋さん、白、黒、赤、青、黄を混ぜて色を作るのですが、問題は黄。ペンキ屋さん、黄色を2種類持っています。
    一つは赤味の黄。
    黙っていればこれを黄色として使います。
    もう一つは黄味の黄。
    赤味の黄が、よーく見ると赤を感じる黄色であるのに対し、黄味の黄は文字通り黄色、解り易く言うと、緑を感じる黄色、と言った方がいいかも。極端に言えば、蜜柑と檸檬の違い、です。
    赤味の黄は従来の黄色、ひよっこや半分、青い。の前半となるであろう時代の黄色、和のテイスト。黄味の黄は半分、青い。の後半であり現在見る多くの場面での黄色、洋のテイスト。
    ペンキ屋さんでなく、印刷による色が多数となった現在、黄色は黄味の黄寄りの黄色が主体になっていると思います。
    ちなみに赤も、中国の赤は日本の赤よりも朱色ですが、日本の赤も、スカーレットのような燃え立つ赤ではなくやはり朱がかかっています(ペンキ屋さんの赤、赤錆色と言った感じです)。
    そういうことなのでしょうか、消防車の色は一般的には<赤>ですが、消防の方と以前話していたら「朱色です」と言われてしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      数日前の『ひよっこ』のセットの分析に引き続いて、本当にすごい分析力ですね。色彩にこれほど深い世界があったなんて、これまで考えたこともありませんでした。詳しい情報ありがとうございます。

  6. ぱぽりん より:

    朝蔵様、一つ勘違いをなされているような。
    360°ビューの町並み、オープンセットでなくロケですよ。
    岐阜県恵那市岩村町、実際にある町並みにわずかに手を入れてのロケ。
    グーグルのストリートビューで確認することができます。
    360°ビューに映った範囲だけでなくその前にも先にも、あの町並みが続いています。
    本当にびっくりしてしまいます、そして素敵です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      セットではないんですね。調べたところ、リアルの商店街に装飾をつけ、お店の看板が真新しく見えるようにラッピングを施し、景観維持のために撤去した電柱を撮影用に設置したとか。すごい仕事をしたものです。

  7. ぱぽりん より:

    半分、青いホームページの360°ビュー、拝見しました。
    ひよっこの向島工場のロケ、河川脇の工場という条件は<今>の映り込みが激しいはずで、ドラマで使用した場所にたどり着くのに苦労したのだろうなと思って見ていました。それに対して半分、青いのロケ地、それっぽいところはまだまだあるのでしょうが、やはりあそこまで良い感じで当時の雰囲気を醸している場所をよくぞ探し出したものだと感心します。
    制作の皆様、お疲れ様でした。

    自分で思わず面白いと思ったのは、今が映り込むのではなく、映り込まないから今なんだな、と思ったこと。そう、電柱です。コンクリートの電柱が並んだ光景よりも更に今、ですよね。
    クレオソートが浸み込んだ黒い木製電柱、その匂いと共にちょっと思い出してしまいました。

    それにしても、行けども行けども<塀>のない街並み、凄いです、素敵です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      当時の商店街を再現したオープンセットを踊り歩く鈴愛ちゃんの姿が予告映像の中で紹介されていましたが、衣装ともどもあの時代の明るさがよく描かれていて、その点を観るだけでも楽しめそうな出来栄えですね。次回作もどうぞよろしくお願いいたします。

  8. 千秋様(玉木宏様)ファン より:

    朝蔵さま、扉のページにわろてんかの単語が残ってるのでお直しよろしくお願いします!!!

  9. ぱぽりん より:

    来週から始まる「半分、青い」、楽しみです。
    それにしても、胎児のアテレコ、って、どんなものになるのでしょうね。

    ところで、<幼少期に胎児であった時の記憶が残っていることがある>という話に興味を覚え、息子が3歳くらいの時に試したことがあります。
    ミニカーを並べて遊んでいる時にさりげなく
    「お母さんのおなかの中にいた時の事、覚えてる?」
    と声をかけると、アソビの手を休めることもなく

    「うん」

    これはどんな答えが返ってくるかと期待。
    「どんなだった?」
    と続けると、

    「ごにょごにょ、うるさかった」

    期待を外されたものの、これは真実だろうなと妙に納得。
    それから3年くらいたって同じことを聞いた時には
    「???」
    となり、逆に以前のことにより信憑性を感じた次第でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『花子とアン』でも、花ちゃんの亡くなった息子がお腹の中の時の思い出を語る場面がありましたね。

  10. 通りすがりの猫 より:

    そろそろ「わろてんか」も最終週が近づいてきたところで、時期「半分、青い」の番組PRが流れ始めました。ヒロインは漫画家を目指すという設定と聞いていましたが、そのキッカケとなる作品(コミックス)がチラッと登場したところで目が釘付けになってしまいました!なんと、くらもちふさこ先生の「いつもポケットにショパン」「おしゃべり階段」が…!私にとっては今でも「青春そのもの」まさに色にたとえれば「青い」思い出の漫画です。別冊マーガレットに連載された当時に中学生から高校生だったオトナ女子(って、もうみんな50過ぎとるがな)に圧倒的な支持された作品です。ヒロインが影響を受けて漫画家を志すというのもナルホドーと思ってしまうぐらい。がぜん、楽しみになってきました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ドラマの中に登場するヒロインの師匠に当たる漫画家の作品にもずいぶんこだわりがあるそうですね。『半分、青い。』本当に楽しみです。

  11. ぱぽりん より:

    数年前、左耳に激しい耳鳴り。数日後一旦回復したものの、また数日して、さらに激しく。
    常時響きわたる轟音に廻りの音はかき消され、耳鳴りの他はまるで無音の世界。
    そんな経験をしました。
    現在も耳鳴りが治ったわけではないのですが、脳は轟音をあたかも無いもののように処理してくれるようになり、幸いにも数か月後には通常の生活を取り戻しています。
    轟音にさいなまされている間は、まるで体の真中に壁がたち、左の世界の情報がすべて遮断されてしまったかのようで、右側半分の世界に生きているようでした。勿論視覚などは正常でしたが、それらも半分失ってしまったかのような奇妙な感覚。情報のある右から情報の無い(かのような)左への強い圧力にまっすぐ歩くこともままならない状態、不思議な世界を体験しました。
    そのようなわけで、自分にとっては片側の聴力を失うことを「半分青い」と肯定的に受け止めることができるというのが実に不思議で大いに興味を感じています。
    このドラマで脚本家は聴覚障碍をどう扱い、ドラマの中でどう表現されてゆくのか、楽しみにしています。

    ひよっこで初めて感じた素晴らしい朝ドラの世界ですが、その終了後、あまりにも残念な世界になってしまいました。
    どうか次の半年が再び素晴らしい時間となることを願って。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『半分、青い』のヒロインと同様の体験をお持ちなんですか!?朝ドラらしからぬちょっとポエムみたいな抽象的なタイトルの本作、どんな世界観が描かれるのか楽しみですね。

  12. サエモン より:

    11月にあらかた終わったみたいですね
    岐阜も飛騨や高山地方ばかり注目されるから
    東濃から岐阜全体も注目されて欲しいです⁉️

  13. サエモン より:

    岐阜城のある金華山もロケしてた情報あるので
    東濃地方だけでなく
    岐阜県の有名なところはある程度ロケしてたみたいです

  14. こえり より:

    いつも楽しく拝見しています。
    余計なお世話ですがヒロインの弟くんと、ヒロインの幼馴染くんの役者さんが同じ方になっていますがいかがでしょう?2役…では無いですよね?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ご指摘ありがとうございます。よりによって相手役を間違えてしまいました。

  15. サエモン より:

    先月岐阜県庁に永野さんが挨拶にみえたとか
    岐阜東濃が前半舞台ですが
    その辺りもロケやるかな?
    大体静岡県や群馬県とかまでが
    ドラマロケは多いし
    昔同じ岐阜県高山市舞台のさくらはどうだったかな?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      岐阜県は昨夏の大ヒットアニメの影響で今も聖地ツアーが盛んとの由。聖地がまた増えることになるのでしょうか。

  16. ザリグ より:

    「半分、青い」 正直言うと期待より不安の方が「極めて大きい」ドラマって感じはします。というのも最近の北川センセの脚本、明らかにネットに媚びてる感じがしてブレが大きいんですよね。実際「半分、青い」の執筆の際、自身のtwitterでネタ募集とかしてましたし。ここ数年の朝ドラは批判される作品はあれど、作品の芯はしっかりしてるものが多かったことを考えるとかなり心配です。

  17. えびすこ より:

    来年上半期は永野さん。いま17歳。
    「あんなに若い人が抜擢されたのか」と言う感じです。
    次期ヒロインの葵さん、その後の永野さんは今はまだ10代ですね。
    彼女らが中年の年齢まで演じるようですが大丈夫かな?
    振り返ると「あまちゃん」以降は20歳いくかいかないかのヒロインが多いです。
    こうしてみると近年は25歳前後が上限で、30歳前後の女優を起用しない方針かなと思います。
    「カーネーション」の尾野さんは放送開始時点で30歳だから、今後誰かをで考えてもできなくはないです。
    でももう「昭和生まれの朝ドラヒロイン」は出ないかもしれないですね。次にやる人が「昭和生まれ最後」になりそうです。
    永野さんは真田丸の千姫役でしたが、同番組では1回か2回しか出なかったのであまり印象にないかもしれませんね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ちょっと先の話ですが2019年は記念すべき朝ドラ100作目です。この年、もしかすると年間通じてやるかも知れません。重要な年だけに。一年のドラマを扱う時代がかなり長くなった場合、ひとりのヒロインだと無理が生じてきます。そうなると変則的なキャスティングがあるかも知れませんね。

  18. サエモン より:

    永野芽都さんって言うと
    NHKだと真田丸の早く徳川に帰りたい千姫が記憶に新しく
    最近の活躍から芳根さんと同じく
    いつか朝ドラやるなと
    よく見かけるが年輩や
    永野さんの同世代以上には
    イマイチ名前売れてませんからね

    カルピスや深田さんと多部さんと
    UQ三姉妹のCMやってる期待の若手ですね
    カルピスから朝ドラヒロインと言うと
    あまちゃんの今はのんが懐かしい

    7月からフジテレビ系火曜9時からのぼくたちが、やりましたで
    ヒロインやるみたいなので
    CMのイメージは強いけど
    どんな演技されるか気になる方は
    永野さん目的でみるのもいいかな?

    女優なのにバラエティ出て
    芸人みたいに笑いを取りたい
    見た目可愛いが変人なのが伺えます
    アウト×デラックスに出るくらいだし(笑)

    名脚本家による難しい役
    永野さんがどう演じるか
    今から楽しみです。
    しかし最近の朝ドラヒロイン
    CMで話題や…若者は知ってる
    若者知名度は高い女優増えてる

    ストーリも20代や30代が共感したり、そうだったんだとか
    まぁ…100作近くやってたら
    似た話も増えますが

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      若い役者さんのことはあまり知らないので永野芽都さんという名も恥ずかしながら初耳でした。『真田丸』の千姫と知ってやっと思い出したくらいです(恥)

      > 見た目可愛いが変人

      それは楽しみですね。朝ドラヒロインにぴったりかと思います。

  19. えびすこ より:

    もう間もなく主演が発表される頃ですね。
    ある意味異色の朝ドラになるので関係者にとって初挑戦の番組となりそうです。
    来年の下半期作品はそろそろ九州出身の人が主人公の作品ではないかと思います。その次は新潟県を取り上げるかも。

    あと数年するとバブルの頃のいわゆる「トレンディドラマ」が、朝ドラ作品でも「懐かしいテイストのある作品」としていくつか制作されるのではと思います。「トレンディ風朝ドラ」が2020年代の定番となるか?
    かつての民放局の「最新のトレンド」のテイストを持つドラマが、NHKで「懐かしいテイスト」のドラマになる。これも時代の流れかも。
    朝ドラは「懐かしさ」をテイストにしているので、取り扱う時代で懐かしさを感じる時期が変わるのも世の常か?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『まれ』の東京湾クルーズの場面がバブル期のトレンディドラマのテイストを再現していましたね。「トレンディ風朝ドラ」はまた、懐かしい「平成テイストのドラマ」とも呼ばれているかも知れませんね。元号が変わることによって。

  20. ア※ラッキー より:

    北川悦吏子さんの作品というと「ビューティフルライフ」を思い出します。「まれ」でまれのお母さん藍子さんを演じた常盤貴子さん。この時は車椅子姿で、元気はつらつとしたんだけど、結局最終回で・・・(泣)亡くなってしまうんです。主人共々号泣しちゃいました。

    ところで、関係ないですが、「ひよっこ」に藍子さんのお孫さん徹志くんこと高橋來くん出てますね。あっ!思い出したまれの子供の匠くんこと小山春朋くんどうしていますかね?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      進くんは徹志くんだったんですね!進くん、なかなかいい味出してて大好きです。特にお姉ちゃんに押入れに引きずり込まれた時のポースは良かった・・・

  21. きゅうぽん より:

    私世代の話になりますので、等身大で観られるかなと思っています。

    ただ、管轄の放送番組が大阪放送局の放送から「べっぴんさん」に変わる際に、「つづいて「べっぴんさん」です!」と元気づけるような言い方をしていただいて、わくわくしながら観ているのですが、「半分、青い」は言いにくいというか、テンションは上がらないかな…、アナウンサーさん泣かせだなと(^_^;)

    キムタクのビューティフルライフ?か、一時期障がいを扱ったのが売れたから、みんなが人権や障がいについて考えるなら良いですが(バリバラもあるし)、単に視聴率、売れるためのは嫌だなぁと思うし、変に意識しないで、ある母の奮闘記として書かれたらいいなと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 等身大

      僕も自分よりも少しだけ若い世代の話として、時代背景をリアルに感じながら楽しめることを期待しています。

  22. えびすこ より:

    障碍(最近ではこう記載するようです)がある人物が主人公になるのは朝ドラ初では?
    朝ドラに限らず障碍を題材の1つにするのはNHKでは異例ですね。

    実に「まれ」以来3年ぶりに平成年間の大部分を扱う作品となります。
    特に1980年代後半・1990年代前半あたりの場面だと、主人公と同世代の人には懐かしく思える場面が出てくるのでは?
    中には30代後半の世代の人が見ても懐かしく思える場面が出るのでは?
    実はもうそろそろ昭和の終わりか平成の初頭の頃だけを扱う映画やドラマのブームが来るのではないのかとにらんでおりました。
    来年の「半分、青い。」がその走りになるのでは?

    正直言うと昭和1ケタ~昭和25年あたりを扱う作品が続いてきたことに少し飽きを感じておりました。「ごちそうさん」から「わろてんか」までの4年半・9作では頻度が多かったので。
    次作のひよっこは昭和40年代が中心で主人公は戦争を知らない団塊世代。「半分、青い。」は主人公がさらに先の団塊ジュニア世代なので私と比べて世代的に身近に感じて、この2作は新鮮に思えます。
    もちろんあの「あさが来た」も斬新でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 昭和25年あたりを扱う作品が続いてきた

      大阪局は『マッサン』『あさが来た』『べっぴんさん』と実在モデルが存在する歴史物が続いているので、そろそろ完全オリジナルを観てみたいなと思います。初回から最終回まで平成の、平成を総括するような作品を期待しています。