2018朝ドラ『半分、青い。』感想とあらすじ

平成30年(2018年)春スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『半分、青い。』。このページでは同作のあらすじなど関連情報をまとめています。(あらすじ等の情報にネタバレが含まれますのでご注意ください)

朝ドラ『半分、青い。』あらすじとレビュー

新作朝ドラ『半分、青い。』は片耳の音を失った女の子が、少女漫画のアシスタントを経てやがて家電ベンチャーを創業するまでの約半世紀にわたる半生を描いた物語。

本作は『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』などヒット作を次々に世に送り出したことで知られる「恋愛ドラマの神様」北川悦吏子さんのオリジナル作品です。

ヒロイン鈴愛(すずめ)の上京と挫折

ヒロインの楡野鈴愛(にれのすずめ、演:永野芽郁)は昭和46年(1971年)岐阜県東濃生まれ。9歳の頃に病気で聴覚を失ったものの、小さな食堂を営む両親や幼馴染に励まされながら育ち、高校卒業後は少女漫画家を夢見て上京します。

しかし夢ははかなく破れました。ほどなくして結婚し長女を出産するものの、夢ばかり追う夫からは離婚され、鈴愛は一人娘を連れて故郷の岐阜に里帰りしました。

鈴愛と幼馴染の半世紀越しの恋

故郷に戻った鈴愛の、幼馴染との再会が鈴愛の人生の大きな転機となりました。

人との付き合いが下手過ぎて妻にすら逃げられていたものの、優秀なエンジニアになっていた幼馴染。

彼のものづくりへのこだわりに感化を受けた鈴愛もやがてその世界に没入します。

それまで別々の人生を歩んできた鈴愛と幼馴染は、お互いの存在がかけがいのないものであることにようやく気づきはじめます。

そんな中、病気の母親のために開発したそよ風のような扇風機がきっかけとなり、鈴愛と幼馴染はついに結婚。

二人は小さいけれど、他に誰にもつくれない家電製品をつくる会社を創業するのでした。

タイトル『半分、青い。』の意味するところ

ちょっと不思議なタイトル『半分、青い。』とは、片耳の聴覚を失ったヒロインの生き様に由来します。

雨が降り始めても片耳だけは雨音が聞こえない。半分は雨音が聞こえても、半分は雨音が聞こえず晴れている。だから半分だけ青空みたい・・・。

そんな困難な中でも発想の転換によって「青空」を見つけ出し失敗を恐れぬ考え方を持つヒロインが、失敗を重ねてはじめて完成品が仕上がるものづくりの世界に挑みます。

失敗の中にすら明るさと希望を見出す人生の知恵が満載の、朝から元気をいっぱいもらえそうな予感に満ちたタイトルだと思います。

ブログ主のストーリー展開の予想とレビュー

ブログ主がこれまで経験した朝ドラの鉄板のパターンをもとにヒロイン鈴愛と幼馴染の間に起こるストーリー展開を予想して見ました。

子供の頃から社交性が限りなく皆無に近い幼馴染は実はひそかに鈴愛のことが好きでした。鈴愛にとっても幼馴染は病気になった自分を応援してくれた大事な存在です。

しかし幼馴染の社交性のなさゆえに、幼馴染の本心がわからぬまま鈴愛は東京で結婚。それを知った幼馴染も故郷で見合い結婚。

ここまでは『花子とアン』のパターンです。

しかし鈴愛は離婚して帰郷。その時、幼馴染もすでに離婚していました。

相変わらず社交性のない性格がなおらない幼馴染でしたが、さまざまな挫折を経て大人になった鈴愛はようやく幼馴染が自分にとってどれほど大事な存在かを発見。

ついに二人は結ばれる。こんな展開がストーリーの中心になるのではないか。以上がブログ主の予想です。

恋愛ドラマの神様が、円熟味を増して挑む大人の恋の物語。期待に胸がふくらみます。

脚本を手がける北川悦吏子さんのすごい実績

2018年春スタートの朝ドラ『半分、青い。』の脚本を手がけるのは北川悦吏子さん。

「恋愛ドラマの神様」との異名を持つ北川悦吏子さんの実績がどれほどすごいのかを示す数字がありますのでご紹介します。

1977年以降約40年間に制作されたテレビドラマの最高視聴率ベスト100の中で、北川悦吏子さんの作品はなんと5作品がランクインしています。

4位:ビューティフルライフ(2000年、41.3%)【出演】木村拓哉、常盤貴子
14位:ロングバケーション(1996年、36.7%)【出演】木村拓哉、山口智子
36位:素顔のままで(1992年、31.9%)【出演】安田成美、中森明菜
36位:あすなろ白書(1993年、31.9%)【出演】石田ひかり、木村拓哉
60位:愛していると言ってくれ(1995年、281%)【出演】豊川悦司、常盤貴子

ちなみにこの40年の間で、日本で何本くらいのテレビドラマが制作されたと思いますか?

1977年から1989年までは記録を見つけることが出来なかったのですが、1990年から2016年まで日本で制作されたテレビドラマは合計で2,014本。

以下のように制作本数は推移しています。

1990年代:557本
2000年代:647本
2010年代:810本

記録を見つけることが出来なかった1977年から1989までの13年間に少なく見積もって500本が制作されたとすると、過去40年間で制作されたテレビドラマの総数は約2,500本。

約2,500本のうちわずか4%ほどの作品しか入ることが出来ないベスト100です。

そこに5作品もランクインさせてしまった実力の持ち主。それが『半分、青い。』を手がけるのは北川悦吏子さんです。

『半分、青い。』主要キャストとスタッフ一覧

[2018/01/10 更新] [2017/02/27 投稿]

  • 楡野鈴愛(にれのすずめ、ヒロイン)・・・・・・・永野芽郁
  • 楡野晴(はる、鈴愛の母)・・・・・・・・・・・・松雪泰子
  • 楡野宇太郎(うたろう、鈴愛の父)・・・・・・・・滝藤賢一
  • 楡野仙吉(せんきち、鈴愛の祖父)・・・・・・・・中村雅俊
  • 楡野廉子(れんこ、鈴愛の祖母)・・・・・・・・・風吹ジュン
  • 楡野草太(そうた、鈴愛の弟)・・・・・・・・・・上村海成
  • 萩尾律(はぎおりつ、ヒロインの幼なじみ)・・・・佐藤健
  • 萩尾和子(わこ、律の母)・・・・・・・・・・・・原田知世
  • 萩尾弥一(やいち、律の父)・・・・・・・・・・・谷原章介
  • 岡田貴美香(鈴愛が生まれた岡田医院の女医)・・・余貴美子
  • 西園寺龍之介(鈴愛の同級生)・・・・・・・・・・矢本悠馬
  • 西園寺満(みつる、龍之介の父)・・・・・・・・・六角精児
  • 西園寺富子(とみこ、龍之介の母)・・・・・・・・広岡由里子
  • 木田原菜生(鈴愛の同級生)・・・・・・・・・・・奈緒
  • 木田原五郎(ごろう、菜生の父)・・・・・・・・・高木渉
  • 木田原幸子(さちこ、菜生の母)・・・・・・・・・池谷のぶえ
  • 秋風羽織(少女漫画家、鈴愛の師匠)・・・・・・・豊川悦司
  • 菱本若菜(秋風のビジネスパートナー)・・・・・・井川遥
  • 小宮裕子(ユーコ、鈴愛の親友)・・・・・・・・・清野菜名
  • 藤堂誠(ボクテ、鈴愛の仕事仲間)・・・・・・・・志尊淳
  • 朝井正人(鈴愛の幼なじみ・律の大学の同級生)・・中村倫也
  • 伊藤清(律が恋する美少女)・・・・・・・・・・・古畑星夏
  • ナレーション・・・・・・・・・・・・・・・・・・風吹ジュン
  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北川悦吏子
  • 朝ドラ『半分、青い。』放送予定

    2018年/平成30年4月2日(月)~2018年/平成30年9月29日(土) 全156回

    ▼総合
    ・月〜土 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜土 午前7:30〜7:45 / 午後11:00〜11:15
    ・土曜日 午前9:30〜11:00(一週間分をまとめて放送)

    『半分、青い。』あらすじ,感想,放送日

    ( [ ]内の数字は平均視聴率です)
    第1週「」
    第1話 4月2日(月)
    第2話 4月3日(火)
    第3話 4月4日(水)
    第4話 4月5日(木)
    第5話 4月6日(金)
    第6話 4月7日(土)


    第2週「」
    第7話 4月9日(月)
    第8話 4月10日(火)
    第9話 4月11日(水)
    第10話 4月12日(木)
    第11話 4月13日(金)
    第12話 4月14日(土)


    第3週「」
    第13話 4月16日(月)
    第14話 4月17日(火)
    第15話 4月18日(水)
    第16話 4月19日(木)
    第17話 4月20日(金)
    第18話 4月21日(土)


    第4週「」
    第19話 4月23日(月)
    第20話 4月24日(火)
    第21話 4月25日(水)
    第22話 4月26日(木)
    第23話 4月27日(金)
    第24話 4月28日(土)


    第5週「」
    第25話 4月30日(月)
    第26話 5月1日(火)
    第27話 5月2日(水)
    第28話 5月3日(木)
    第29話 5月4日(金)
    第30話 5月5日(土)


    第6週「」
    第31話 5月7日(月)
    第32話 5月8日(火)
    第33話 5月9日(水)
    第34話 5月10日(木)
    第35話 5月11日(金)
    第36話 5月12日(土)


    第7週「」
    第37話 5月14日(月)
    第38話 5月15日(火)
    第39話 5月16日(水)
    第40話 5月17日(木)
    第41話 5月18日(金)
    第42話 5月19日(土)


    第8週「」
    第43話 5月21日(月)
    第44話 5月22日(火)
    第45話 5月23日(水)
    第46話 5月24日(木)
    第47話 5月25日(金)
    第48話 5月26日(土)


    第9週「」
    第49話 5月27日(月)
    第50話 5月28日(火)
    第51話 5月30日(水)
    第52話 5月31日(木)
    第53話 6月1日(金)
    第54話 6月2日(土)


    第10週「」
    第55話 6月4日(月)
    第56話 6月5日(火)
    第57話 6月6日(水)
    第58話 6月7日(木)
    第59話 6月8日(金)
    第60話 6月9日(土)


    第11週「」
    第61話 6月11日(月)
    第62話 6月12日(火)
    第63話 6月13日(水)
    第64話 6月14日(木)
    第65話 6月15日(金)
    第66話 6月16日(土)


    第12週「」
    第67話 6月18日(月)
    第68話 6月19日(火)
    第69話 6月20日(水)
    第70話 6月21日(木)
    第71話 6月22日(金)
    第72話 6月23日(土) 


    第13週「」
    第73話 6月25日(月)
    第74話 6月26日(火)
    第75話 6月27日(水)
    第76話 6月28日(木)
    第77話 6月29日(金)
    第78話 6月30日(土)


    第14週「」
    第79話 7月2日(月)
    第80話 7月3日(火)
    第81話 7月4日(水)
    第82話 7月5日(木)
    第83話 7月6日(金)
    第84話 7月7日(土) 


    第15週「」
    第85話 7月9日(月)
    第86話 7月10日(火)
    第87話 7月11日(水)
    第88話 7月12日(木)
    第89話 7月13日(金)
    第90話 7月14日(土)


    第16週「」
    第91話 7月16日(月)
    第92話 7月17日(火)
    第93話 7月18日(水)
    第94話 7月19日(木)
    第95話 7月29日(金)
    第96話 7月21日(土)


    第17週「」
    第97話 7月23日(月)
    第98話 7月24日(火)
    第99話 7月25日(水)
    第100話 7月26日(木)
    第101話 7月27日(金)
    第102話 7月28日(土)


    第18週「」
    第103話 7月30日(月)
    第104話 7月31日(火)
    第105話 8月1日(水)
    第106話 8月2日(木)
    第107話 8月3日(金)
    第108話 8月4日(土) 


    第19週「」
    第109話 8月6日(月)
    第110話 8月7日(火)
    第111話 8月8日(水)
    第112話 8月9日(木)
    第113話 8月10日(金)
    第114話 8月11日(土) 


    第20週「」
    第115話 8月13日(月)
    第116話 8月14日(火)
    第117話 8月15日(水)
    第118話 8月16日(木)
    第119話 8月17日(金)
    第120話 8月18日(土)


    第21週「」
    第121話 8月20日(月)
    第122話 8月21日(火)
    第123話 8月22日(水)
    第124話 8月23日(木)
    第125話 8月24日(金)
    第126話 8月25日(土) 


    第22週「」
    第127話 8月27日(月)
    第128話 8月28日(火)
    第129話 8月29日(水)
    第130話 8月30日(木)
    第131話 8月31日(金)
    第132話 9月1日(土) 


    第23週「」
    第133話 9月3日(月)
    第134話 9月4日(火)
    第135話 9月5日(水)
    第136話 9月6日(木)
    第137話 9月7日(金)
    第138話 9月8日(土) 


    第24週「」
    第139話 9月10日(月)
    第140話 9月11日(火)
    第141話 9月12日(水)
    第142話 9月13日(木)
    第143話 9月14日(金)
    第144話 9月15日(土) 


    第25週「」
    第145話 9月17日(月)
    第146話 9月18日(火)
    第147話 9月19日(水)
    第148話 9月20日(木)
    第149話 9月21日(金)
    第150話 9月22日(土) 


    最終週 第26週「」
    第151話 9月24日(月)
    第152話 9月25日(火)
    第153話 9月26日(水)
    第154話 9月27日(木)
    第155話 9月28日(金)
    最終回/第156話 9月29日(土) 

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    コメント

    1. ぱぽりん より:

      数年前、左耳に激しい耳鳴り。数日後一旦回復したものの、また数日して、さらに激しく。
      常時響きわたる轟音に廻りの音はかき消され、耳鳴りの他はまるで無音の世界。
      そんな経験をしました。
      現在も耳鳴りが治ったわけではないのですが、脳は轟音をあたかも無いもののように処理してくれるようになり、幸いにも数か月後には通常の生活を取り戻しています。
      轟音にさいなまされている間は、まるで体の真中に壁がたち、左の世界の情報がすべて遮断されてしまったかのようで、右側半分の世界に生きているようでした。勿論視覚などは正常でしたが、それらも半分失ってしまったかのような奇妙な感覚。情報のある右から情報の無い(かのような)左への強い圧力にまっすぐ歩くこともままならない状態、不思議な世界を体験しました。
      そのようなわけで、自分にとっては片側の聴力を失うことを「半分青い」と肯定的に受け止めることができるというのが実に不思議で大いに興味を感じています。
      このドラマで脚本家は聴覚障碍をどう扱い、ドラマの中でどう表現されてゆくのか、楽しみにしています。

      ひよっこで初めて感じた素晴らしい朝ドラの世界ですが、その終了後、あまりにも残念な世界になってしまいました。
      どうか次の半年が再び素晴らしい時間となることを願って。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        『半分、青い』のヒロインと同様の体験をお持ちなんですか!?朝ドラらしからぬちょっとポエムみたいな抽象的なタイトルの本作、どんな世界観が描かれるのか楽しみですね。

    2. サエモン より:

      11月にあらかた終わったみたいですね
      岐阜も飛騨や高山地方ばかり注目されるから
      東濃から岐阜全体も注目されて欲しいです⁉️

    3. サエモン より:

      岐阜城のある金華山もロケしてた情報あるので
      東濃地方だけでなく
      岐阜県の有名なところはある程度ロケしてたみたいです

    4. こえり より:

      いつも楽しく拝見しています。
      余計なお世話ですがヒロインの弟くんと、ヒロインの幼馴染くんの役者さんが同じ方になっていますがいかがでしょう?2役…では無いですよね?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        ご指摘ありがとうございます。よりによって相手役を間違えてしまいました。

    5. サエモン より:

      先月岐阜県庁に永野さんが挨拶にみえたとか
      岐阜東濃が前半舞台ですが
      その辺りもロケやるかな?
      大体静岡県や群馬県とかまでが
      ドラマロケは多いし
      昔同じ岐阜県高山市舞台のさくらはどうだったかな?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        岐阜県は昨夏の大ヒットアニメの影響で今も聖地ツアーが盛んとの由。聖地がまた増えることになるのでしょうか。

    6. ザリグ より:

      「半分、青い」 正直言うと期待より不安の方が「極めて大きい」ドラマって感じはします。というのも最近の北川センセの脚本、明らかにネットに媚びてる感じがしてブレが大きいんですよね。実際「半分、青い」の執筆の際、自身のtwitterでネタ募集とかしてましたし。ここ数年の朝ドラは批判される作品はあれど、作品の芯はしっかりしてるものが多かったことを考えるとかなり心配です。

    7. えびすこ より:

      来年上半期は永野さん。いま17歳。
      「あんなに若い人が抜擢されたのか」と言う感じです。
      次期ヒロインの葵さん、その後の永野さんは今はまだ10代ですね。
      彼女らが中年の年齢まで演じるようですが大丈夫かな?
      振り返ると「あまちゃん」以降は20歳いくかいかないかのヒロインが多いです。
      こうしてみると近年は25歳前後が上限で、30歳前後の女優を起用しない方針かなと思います。
      「カーネーション」の尾野さんは放送開始時点で30歳だから、今後誰かをで考えてもできなくはないです。
      でももう「昭和生まれの朝ドラヒロイン」は出ないかもしれないですね。次にやる人が「昭和生まれ最後」になりそうです。
      永野さんは真田丸の千姫役でしたが、同番組では1回か2回しか出なかったのであまり印象にないかもしれませんね。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        ちょっと先の話ですが2019年は記念すべき朝ドラ100作目です。この年、もしかすると年間通じてやるかも知れません。重要な年だけに。一年のドラマを扱う時代がかなり長くなった場合、ひとりのヒロインだと無理が生じてきます。そうなると変則的なキャスティングがあるかも知れませんね。

    8. サエモン より:

      永野芽都さんって言うと
      NHKだと真田丸の早く徳川に帰りたい千姫が記憶に新しく
      最近の活躍から芳根さんと同じく
      いつか朝ドラやるなと
      よく見かけるが年輩や
      永野さんの同世代以上には
      イマイチ名前売れてませんからね

      カルピスや深田さんと多部さんと
      UQ三姉妹のCMやってる期待の若手ですね
      カルピスから朝ドラヒロインと言うと
      あまちゃんの今はのんが懐かしい

      7月からフジテレビ系火曜9時からのぼくたちが、やりましたで
      ヒロインやるみたいなので
      CMのイメージは強いけど
      どんな演技されるか気になる方は
      永野さん目的でみるのもいいかな?

      女優なのにバラエティ出て
      芸人みたいに笑いを取りたい
      見た目可愛いが変人なのが伺えます
      アウト×デラックスに出るくらいだし(笑)

      名脚本家による難しい役
      永野さんがどう演じるか
      今から楽しみです。
      しかし最近の朝ドラヒロイン
      CMで話題や…若者は知ってる
      若者知名度は高い女優増えてる

      ストーリも20代や30代が共感したり、そうだったんだとか
      まぁ…100作近くやってたら
      似た話も増えますが

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        若い役者さんのことはあまり知らないので永野芽都さんという名も恥ずかしながら初耳でした。『真田丸』の千姫と知ってやっと思い出したくらいです(恥)

        > 見た目可愛いが変人

        それは楽しみですね。朝ドラヒロインにぴったりかと思います。

    9. えびすこ より:

      もう間もなく主演が発表される頃ですね。
      ある意味異色の朝ドラになるので関係者にとって初挑戦の番組となりそうです。
      来年の下半期作品はそろそろ九州出身の人が主人公の作品ではないかと思います。その次は新潟県を取り上げるかも。

      あと数年するとバブルの頃のいわゆる「トレンディドラマ」が、朝ドラ作品でも「懐かしいテイストのある作品」としていくつか制作されるのではと思います。「トレンディ風朝ドラ」が2020年代の定番となるか?
      かつての民放局の「最新のトレンド」のテイストを持つドラマが、NHKで「懐かしいテイスト」のドラマになる。これも時代の流れかも。
      朝ドラは「懐かしさ」をテイストにしているので、取り扱う時代で懐かしさを感じる時期が変わるのも世の常か?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        『まれ』の東京湾クルーズの場面がバブル期のトレンディドラマのテイストを再現していましたね。「トレンディ風朝ドラ」はまた、懐かしい「平成テイストのドラマ」とも呼ばれているかも知れませんね。元号が変わることによって。

    10. ア※ラッキー より:

      北川悦吏子さんの作品というと「ビューティフルライフ」を思い出します。「まれ」でまれのお母さん藍子さんを演じた常盤貴子さん。この時は車椅子姿で、元気はつらつとしたんだけど、結局最終回で・・・(泣)亡くなってしまうんです。主人共々号泣しちゃいました。

      ところで、関係ないですが、「ひよっこ」に藍子さんのお孫さん徹志くんこと高橋來くん出てますね。あっ!思い出したまれの子供の匠くんこと小山春朋くんどうしていますかね?

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        進くんは徹志くんだったんですね!進くん、なかなかいい味出してて大好きです。特にお姉ちゃんに押入れに引きずり込まれた時のポースは良かった・・・

    11. きゅうぽん より:

      私世代の話になりますので、等身大で観られるかなと思っています。

      ただ、管轄の放送番組が大阪放送局の放送から「べっぴんさん」に変わる際に、「つづいて「べっぴんさん」です!」と元気づけるような言い方をしていただいて、わくわくしながら観ているのですが、「半分、青い」は言いにくいというか、テンションは上がらないかな…、アナウンサーさん泣かせだなと(^_^;)

      キムタクのビューティフルライフ?か、一時期障がいを扱ったのが売れたから、みんなが人権や障がいについて考えるなら良いですが(バリバラもあるし)、単に視聴率、売れるためのは嫌だなぁと思うし、変に意識しないで、ある母の奮闘記として書かれたらいいなと思います。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 等身大

        僕も自分よりも少しだけ若い世代の話として、時代背景をリアルに感じながら楽しめることを期待しています。

    12. えびすこ より:

      障碍(最近ではこう記載するようです)がある人物が主人公になるのは朝ドラ初では?
      朝ドラに限らず障碍を題材の1つにするのはNHKでは異例ですね。

      実に「まれ」以来3年ぶりに平成年間の大部分を扱う作品となります。
      特に1980年代後半・1990年代前半あたりの場面だと、主人公と同世代の人には懐かしく思える場面が出てくるのでは?
      中には30代後半の世代の人が見ても懐かしく思える場面が出るのでは?
      実はもうそろそろ昭和の終わりか平成の初頭の頃だけを扱う映画やドラマのブームが来るのではないのかとにらんでおりました。
      来年の「半分、青い。」がその走りになるのでは?

      正直言うと昭和1ケタ~昭和25年あたりを扱う作品が続いてきたことに少し飽きを感じておりました。「ごちそうさん」から「わろてんか」までの4年半・9作では頻度が多かったので。
      次作のひよっこは昭和40年代が中心で主人公は戦争を知らない団塊世代。「半分、青い。」は主人公がさらに先の団塊ジュニア世代なので私と比べて世代的に身近に感じて、この2作は新鮮に思えます。
      もちろんあの「あさが来た」も斬新でした。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        コメントありがとうございます。

        > 昭和25年あたりを扱う作品が続いてきた

        大阪局は『マッサン』『あさが来た』『べっぴんさん』と実在モデルが存在する歴史物が続いているので、そろそろ完全オリジナルを観てみたいなと思います。初回から最終回まで平成の、平成を総括するような作品を期待しています。