みね子たちの新しい仕事 / ひよっこ 第50話

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年5月30日(火)放送
第9週 第50話「小さな星の、小さな光」

『ひよっこ』第9週 第50話 あらすじと見どころ解説

arasuji

向島電機の倒産を工場主任の松下が告げてから数日が経過しました。

給料が下がった頃から向島電機に対して危機感を抱いていた工員たちは、一人また一人と去って行きました。

そんな中でみね子たちは次々と新たな働き口が決まってゆきました。

みね子は澄子とともに石鹸工場に。時子は喫茶店で働きながら演劇の勉強。豊子は食品会社の事務員の仕事が決まり、幸子は雄大と同じ工場で働けることになりました。

苦楽をともにした仲間たちとの別れの日が刻一刻と近づいてくる中、皆と一緒にいる残り少ない時間を笑って過ごそうと心に決めるみね子たち。

しかし、別れの悲しさを隠すことは出来ないのでした。

midokoro
みね子ちゃんたち新人四名はそれぞれ次の就職先が決まりましたが、新たな働き口が確保できたからと言ってそれで安泰というわけには行きません。

わずか半年とちょっとの短い期間とは言え心から信頼し合うことが出来るようになった仲間たちは、お互いになくてはならない大事な存在になっていたからです。

しかしそんな仲間たちの別れの日が近づいてきます。

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『ひよっこ』第9週 第50話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

前週で給料を減らされてしまったみね子ちゃんたち。そのせいで自分たちが使えるお金は減ってしまいましたが、それでも故郷の実家に仕送りは続けられていました。

他の子はわかりませんが、みね子ちゃんにとっては実家に仕送りができて家族が安泰であればそれで安心だったのでしょう。

今のみね子ちゃんにとって一番気がかりなのは自分のことよりも家族のことなので。

そんな大事な家族にも仕送りができなくなるかも知れない。わずか18歳か19歳で社会経験もわずかな身でありながら一家の大黒柱として家計の責任を背負ったみね子ちゃんの不安。

想像するにあまりあります。

しかしその不安は解消されました。すぐに次の仕事が決定。ひとまずこれで家族は安泰です。そして家族の安泰が確かなものになって意識が向くのは仲間たちのこと。

ずっと一緒に向島電機で働き続けたい。ずっと一緒に乙女寮で暮らし続けたい。繰り返し繰り返しそう思い続けてきた仲間たちとの別れ。

このあたりまでのストーリー展開は『ひよっこ』制作発表時にすでに紹介されていました。ブログ主もその頃から承知していたことではありますが、みね子ちゃんたちの心の交流を繰り返し見せられてからの別れの場面はつらいものがありそうです。

『ひよっこ』第9週 第50話 観賞後の感想

kanso

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