あかね荘の住人らに挨拶 / ひよっこ 第61話

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年6月12日(月)放送
第11週 第61話「あかね荘にようこそ!」

『ひよっこ』第11週 第61話 あらすじと見どころ解説

昭和41年(1966年)1月。奥茨城の実家には一泊しただけで東京に戻ってきたみね子は、美代子の手作りのまんじゅうを手土産に持って、あかね荘の管理人・富と住人たちに挨拶をしてまわりました。

かつて赤坂の人気芸者だった富はマイペースな人物でした。会うのはこれが二度目のみね子にお茶を入れさせ、まるで自分の使用人のように使います。住人の一人で、有楽町で働いているOL・久坂早苗はいつも怒っているような表情を浮かべ話しかけにくい女性でした。

一方、みね子の持参した手土産が三日ぶりの食事になるという新田啓輔は売れない漫画家。また慶応大生の島谷純一郎は、みね子がすずふり亭の前の路上でばらまいた小銭を見つけるのを手伝ってくれた青年でした。

みね子はすずふり亭にも年始の挨拶に足を運びました。みね子はその時、省吾には嫁に出た娘がいることを初めて聞かされます。そして、その日の夜。夜遅くなってもにぎやかな赤坂の街で、みね子は初めてのたった一人の夜を迎えるのでした。

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midokoro

今回から物語の舞台が向島から赤坂に移ります。舞台が東京であることに変わりはありませんが、向島が下町の工業地帯なのに対して赤坂は都会のど真ん中。

様々な職業や国籍を持った人々が集まる街です。

そして、特に奥茨城編ではほぼ存在しなかった一癖も二癖もあるちょっとばかり面倒な登場人物がたくさん登場するようです。

『ひよっこ』第11週 第61話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

奥茨城編の登場人物たちは(おそらく)みな茨城県生まれでした。

それに対して東京編。生粋の東京人は向島では愛子さんくらいなものでした。乙女たちの出身地は日本全国に散らばり、松下さんや和夫さんの生まれは不明。

舞台が赤坂に移っても鈴子さんのような東京生まれの東京育ちの人がいる一方で、みね子ちゃんが暮らすアパートの住人の出身地は富山、佐賀、そして不明が一名。

また、奥茨城編の登場人物たちはみな純朴で心優しい人たちばかりでした。

東京・向島編の登場人物たちも基本的には心優しい人たちながらも、お姉さんと呼ばれたがる愛子さんのような、たまに面倒くさくなるキャラもいました。

そして東京・赤坂編。朝ドラ定番の、クセのある人物や強烈な個性を持った人物など、きわめて面倒なキャラがこれから続々と登場するようです。

きわめて面倒なキャラたちも、心の奥底は優しい人たちばかりなのでしょうが、奥茨城編の人々のようにその優しさを素直に表現するようなことはしない模様です。

一癖も二癖もある強烈個性キャラのその奥に隠れているはずの心の優しさを読み解く楽しみがこれから増えそうです。

『ひよっこ』第11週 第61話 観賞後の感想

第一幕の奥茨城。第二幕の向島。心やさしき人々がたくさんいた二つの物語の舞台を経て、ついに始まった第三幕の赤坂は手強い変人ばかり(笑)

富さん

富さんが面白すぎます。

明けましておめでとうございますとみね子ちゃんに挨拶されても、年が増えるだけでおめでたくなんかないといかにもつまらなそうな顔をしてまぜっ返す。

ところがみね子ちゃんが手に土産らしきものを持っていることに気がつくや否や、つまらなそうな顔が一転、満面の笑みとなる。

みね子ちゃんにお茶を飲もうと誘ったのは親切心からでなく、ただ単にみね子ちゃんにお茶を淹れさせたかっただけ?それとも、話好きの富さんのこと、話し相手としても格好のキャラだとみね子ちゃんをロックオンしたのでしょうか。

富さんは『ひよっこ』が始まって以来、最強レベルの手ごわいキャラ。『ひよっこ』の中では初登場となる、何を考えているのかよくわからないタイプのキャラです。

これまで優しい人たちばかりに囲まれて「温室」のような環境で育ってきたみね子ちゃんにとって、富さんは初めてとなる「過酷な自然環境」になるのでしょうか。

でも、みね子ちゃんは愛子さんという面倒くさい人物とも上手に付き合ってきました。愛子さんによって「過酷な自然環境」で生き抜くサバイバル術を鍛えられてきたので、無事に富さんという「試練」を乗り越えることができるでしょうか。

ところで愛子さんは持ち前の面倒くささを微妙に残しながらも、実は心やさしき一面をたっぷりと持っていました。泣かせてくれました。

今回は愛子さん以上に手強くて面倒くさそうに見えた富さんですが、いずれ愛子さんと同様に秘められた別の一面が泣かせてくれるのではないかと期待しています。

いや、もしかすると愛子さん以上に泣かせてくれるかもしれませんね。

何しろ愛子さんと比べて人生経験が圧倒的に長い(失礼)。しかも、赤坂という華やかな土地の売れっ子芸者だったという過去。

誰よりも酸いも甘いも見尽くして、清も濁も呑み込んでしまえる雅量があったからこそ売れっ子の芸者にまでなれたはずです。

愛子さんは向島電機の倒産という危機で秘めたやさしさを発揮してくれましたが、向島電機の倒産でさえかすんで見えかねない危機がこれからみね子ちゃんに降りかかり、そんな時に富さんの秘めたやさしさが発揮されるのではないか。

そんな気がしてきました。

早苗さん

早苗さんもなかなか手ごわい!矢継ぎ早に手ごわいキャラの登場です。

あかね荘の外に出たはずなのに、富さんが口にした「事務員」という言葉にするどく反応する驚くべき地獄耳。

わざわざ戻ってきて「オフィスレディー」だと富さんに改めさせる職業名へのこだわり。

みね子ちゃんを「19歳」「ずいぶん若いわねえ」と紹介する富さんの言葉の裏にある他意を察しって即座に「どういう意味ですか?」と食ってかかる反射力。

富さん同様、こんなキャラが登場する日を待ちに待っていました。

心やさしき人たちには癒されましたが、そろそろ激辛スパイスが欲しくなってきたところでした。そんなタイミングでの辛すぎる激辛スパイス。

『ひよっこ』の味が一気に引き締まりました。

追伸:激辛な早苗さん。でもみね子ちゃんにお土産をもらってしっかりと「ありがとう」と言うあたり。実はいい感じの女性ですね。

啓輔くん

富さんを含むあかね荘の住人たちの中で、今回の描き方は一番薄かった啓輔くん。

前週のどこかで、富さんが有名になれそうもない売れない漫画家と言ったのを、あかね荘の階段で聞いていた後ろ姿はやっぱり啓輔くんでした。

ちょっとネタバレになりますが、彼には相棒がいてその相棒は次週登場します。

この相棒が出てきたとき、啓輔くんのドラマがはじまるのかもしれません。

追伸:僕が中学生の頃のある日曜日。都会の真ん中にある映画館に初めて行ったとき、入場の列の前に立っていた売れない芸術家風情のお兄さんから「今日は何曜日ですか?」とたずねられたことがあります。

世の中には曜日がわからなくなってしまうような生活をしている人がいるのかと真剣に驚いたことを、三日ぶりに食べ物にありついたと喜ぶ啓輔くんの姿を見て思い出しました。

純一郎くん

「女の子に向かって馬鹿でかいって・・・」

富さん、早苗さんと同様、純一郎くんのようなキャラの登場をずっと待っていました。

言っていることはすべて正しい。非の打ち所がない爽やかさ。それでいながら自分が相手に与えている印象がわかっているようでまるでわかっていない。

御曹司ゆえに気づかいをそれほど必要としない日々を送ってきたのかもしれません。

でも、「馬鹿でかい声」という言葉の選び方の良し悪しは置いておくとして、廊下で大声を出すと早苗さんが怒ると注意してくれるあたり、なかなか気づかいの人であるとも考えられます。

啓輔くんが借金取りから逃げているらしいことも教えてくれました。

気づかいはしっかりとできる。できるけれどどこか抜けている。抜けているけれど、脇の甘さを一切感じさせない。実に不思議なキャラです。

面白すぎるキャラがまた一人増えました。

追伸:馬鹿でかい声を注意されて、指でくちびるをつまむみね子ちゃん。この仕草は『あさが来た』のあさちゃんへのオマージュでしょうか?

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コメント

  1. ひるたま より:

    「引っ越しは済んだの?」「はい…鞄一つだけだから」
    「荷物は増えていくものよ」

    …幾度か引っ越しを経験すると実感しますね。これからのみね子ちゃんも、間違いなく「荷物」が増えて行く事でしょう。
    (そして、前作『べっぴんさん』最後の方で明美ちゃんが「レリヴィ」(旧:あさや靴店→キアリス本社)の2階を出たように、みね子ちゃんにもあかね荘を出る日が来るのでしょうか?)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      みね子ちゃんがあかね荘を出る日。明美ちゃんみたいに誰かと一緒に出るのか、それともたった一人で出て行くのか。その点も気になりますね。

  2. oukakumaku より:

    お母ちゃん手作りの饅頭がどんなものだったか興味深いですねぇ…!

    実際に茨城県北部の家庭で広く作られている(いた)饅頭なのでしょうか?

    結構大きくて、あの茶色っぽい外見は独特ですね…。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      饅頭、本当に大きくてびっくりしました。あれで一人分なんでしょうか。

  3. ひるたま より:

    「イチコちゃん」今日も登場していましたね。
    先日は高子さんから、そして今日は早苗さんからも叩かれて…!(^o^;)
    2人の叩き方の違いが興味深かったです。
    高子さんは「バシバシ」乱暴と言えば乱暴ですが…笑いつつ話しかけながら叩いていた様子で見ながら笑えました。
    一方の早苗さんは怖い顔で一発「バシッ!」…思わず見ながら「コワッ!(@_@;)」。
    イチコちゃん」、出て来る時には叩かれ役か!?

    管理人室の窓の傍に貼られていた「気軽に管理人室へ」。
    …大家である富さんの性格を知ったら気軽に立ち寄れる場所かな~?などと勝手に思っちゃいました。(;^_^A
    今日映し出されたみね子ちゃんからのお土産の中に「干し納豆」が入っていました。(富さん、こちらには特にリアクションしていなかったご様子でしたが…(^^;)
    実は納豆が苦手という事もあり、「干し納豆」に手を出した事は未だにありません。富さんのお口には合ったのかな??

    初めての1人暮らしのアパートで1人で寝る初めての夜…私自身も結構ハッキリ覚えています。
    みね子ちゃん、一人の部屋で一人で寝るのは初めての筈ですね。
    寒さも相まって落ち着かなかったのでは??

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      管理人室の貼り紙、悪い冗談にしか見えません(笑)。

      お土産を見て、乙女寮に入寮したばかりの頃だったか美代子さんが送ってくれた荷物の中に入っていたのが干し芋だったことを思い出しました。

      • ひるたま より:

        そうでした。上京して間もない頃に送られて来た美代子お母ちゃんからの荷物の中に同封されていましたね!

        干し芋…今朝(6/13)放送分で富さんが早速食べていましたね。
        富さん、干し芋(乾燥芋:地元では「かんそいも」とも呼ばれます^^)を気に入って下さったのでしょうか。(^^)

    • まいまい より:

      横レス失礼します。

      干し納豆と聞いたもので・・・^^;

      子供の頃、北塩子にあった祖母の家で食べたことがあります。
      一粒食べて「うえ!(臭!)」となった覚えがありましたが
      今年の2月に、リベンジしたら(常陸大田の親戚の家で)
      結構おいしくいただけました。

      甘納豆ではなくて、ちょっと塩気のあるドライ納豆といった感じでしたよ。甘いお菓子を食べながらお茶をしているときに、ちょっとだけ塩気のあるものがほしくなったときに、干し納豆はいい働きをしてくれました。

      今でもいいものが残っていますね、茨城は。^^
      失礼しました。

  4. GATTO より:

    こんばんは〜

    今回は、半分くらいの方が写真だけの登場でしたね。これから、こんなことが多くなるのでしょうか。

    富さん、「手強そう」とのことですが、私は「いい人そう」と思いました。みね子さんに「可愛い」と言っていましたが、これは愛子さんが初対面の時に「まあ、可愛いらしい!」と言っていたのにどこか通じるのですね。

    それにしても、漫画家見習い君の「ニャーオ」は下手だったな。お手本を聞かせてあげたいです(私の名前・GATTO はイタリア語で「ネコ」の意味です)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      物語が進んでゆくにしたがい写真も増えてくるのかもしれませんね。写真の数でみね子ちゃんの成長を表現するかのようです。

      • ひるたま より:

        こんにちは。横入り失礼します。
        「写真の数で…」ふと前作『べっぴんさん』を思い出しました。
        坂東家の居間にも、話が進むに従って写真が増えていたような…?
        (『べっぴんさん』に限らず、写真の数で人物の成長や時間の経過を表す手法はドラマ等ではよくある手段なのでしょうけれど)

        • 朝蔵(あさぞう) より:

          写真の演出。『カーネーション』や『マッサン』では、主要登場人物の死を写真で間接的に伝えることで年月の経過を上手に表現していましたね。

  5. ア※ラッキー より:

    やっぱり、あのラジオ持ってきましたね(笑)これで・・・と思ったんですが、早苗さんに気を使ってボリューム小さめに聴くしかないんでしょうね。イヤホンを使うということはないですよね。っていうか、イヤホンの存在わからないかも、それに今なら100均でも買えるけどあの当時は・・・いくらだったのかしら?

    ところで、今日のことじゃなくてすみません。先日の高子さんが、ホールを一緒に働く方を面接したというシーン。あのシーンは、高子さんこと佐藤仁美さんのアドリブ演技だそうです。なんでも、スタッフの方から依頼されたらしいですよ。とある〇フーニュースに掲載されていました。さすが仁美姐さん。私より年下だけど、姐御的演技。「とと姉ちゃん」の頃から好きです(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      佐藤仁美さん、『とと姉ちゃん』の時よりもさらにパワーアップしてますね。『べっぴんさん』の中でさらにパワーアップするんでしょうか。

  6. カッチ より:

    こんにちは。
    富さん、何とも手強いですね。とても太刀打ちできそうにないです。でも、意地悪ではなさそうですね。
    早苗さん、シシド・カフカですね。いつもと髪形が違うので新鮮です。やはり美人ですね。キツイところが似合ってます。
    漫画家さんは饅頭で3日生きられるとはすごいですね。借金取りも来るようだし。
    そういう意味では純一郎くんが一番まともな気がします。
    これからが楽しみです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      富さん、実はものすごく深みのある人物ではないかと心密かに楽しみにしています。職業がら、普通の人が経験できないことを経験し、普通の人が会えない人と会っているでしょうからね。

  7. もんすけ より:

    純一郎さん、佐賀出身の設定でしたが、お国言葉は今のところほとんどない感じですね(やはり慶應ボーイだから?)
    正論ズバズバ物言いは、頭脳明晰なところからかもしれませんが、やはり「九州男児」的なところもあるのでしょうか。

    ちょっと横道ですが、新しい登場人物が出るたびに、名前や経歴などのキャプションが出されるのはよいですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      言われてみれば純一郎くんは九州男児ですね。物腰がやわらかいのでそのことに思い至りませんでした。

    • もんすけ より:

      ごめんなさい!
      純一郎さんのご出身は「佐賀」でした。
      訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。

  8. よるは去った より:

    鈴子「これがアプレ娘でねえ・・・・・。」 劇画「空手バカ一代」で若き日の主人公(極真会 故・大山倍達先生)が「空手界にもアプレゲールあり。」と非難される場面があったのを覚えてます。しかし「アプレ」という言葉は昭和40年頃には死語になっていたのかな?それにしても今日は早苗ちゃんに叩かれていた「いち子ちゃん」もひょっとしてレギュラーに・・・・・・?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      黒澤明監督の映画『野良犬』の中で「アプレゲール、ひっくりげえる」というセリフがあったと記憶しています。この作品、昭和24年公開なので昭和41年だとアプレはすでに死語かなと思います。

  9. まっくす より:

    うーん 看板読み取れませんでした。
    真ん中の「ひよっこ」に目がいっちゃって、その右側にすこし小さな看板があるのは確認したのですが^^
    また昼に挑戦します。

    ところで、みね子は別れた2日後に時子と会う約束があったはずなんだけどどうなったんだろう?たしかその日は愛子さんとアパートの契約しに赤坂に行った日のだと思うのですが^^

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      僕も見落としました。黄色の小さな看板には気がついたのですが・・・

      • その時代を過ごしたおっさん より:

        コメントは初めてです。看板についてですが、言われてみれば
        確かにありました。見付けたのは左から「うず潮」「たまゆら」
        「おはなはん」の三つです。「あかつき」と「あしたこそ」が
        あるのでしょうか、ぼやけてはっきりとはよみとりません。
        昭和41年の春は、小生、高校に入学した時代。思えば、主人公は
        少し年上になりますが、団塊の世代と言われる年代の青春物語かと。兎に角、上を目指してもがいていた時代です。「おはなはん」が一番に心に残っていますね。今後も楽しみです。

        • 朝蔵(あさぞう) より:

          コメントありがとうございます。上を目指してもがいていた時代の空気に憧れます。昨今は上を目指す人が揶揄されかねない時代ですからね。

  10. りんりん より:

    初めまして、コメントは初めてですが、いつも楽しく読ませていただいてます。
    土曜日のコメントで朝ドラ同士のリンクのお話があったので、リンクとはちょっと違うかもですが、、、
    とってもカワイイと評判のオープニング映像の中に、ちょうどひよっこの時代に放送されていた朝ドラの看板があるのをご存知でしたか?
    某雑誌で読んで、私必死で探しました(๑˃̵ᴗ˂̵)。ほんの2〜3秒です。あさぞうさんもまだだったら探してみて下さい。今回の朝ドラはこんな遊び心もあって大好きです。赤坂編も楽しみです*\(^o^)/*

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      朝ドラの看板、それは知りませんでした。明日の放送で探してみます。情報提供ありがとうございます。

  11. まいまい より:

    富さんが、お母ちゃんの手作りまんじゅうを受け取ったときの
    リアクションが今から楽しみです ^^

    品定めの一つとして、きっと値踏みがあると思いますが
    お母ちゃんの手作りなので「プライスレス!」といってほしいですけど・・・NHKなので無理でしょうね(汗)

    ただ、この時代に「慶応ボーイ」という単語を口にしてくれましたので、ちょっとだけ期待しています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      富さんのリアクション。美味しくってもっとくれって催促するかも知れませんね。その時の遠回しな催促の仕方も要注目です。