ビートルズガヤッテクル / ひよっこ 第75話

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年6月28日(水)放送
第13週 第75話「ビートルズがやって来る」

『ひよっこ』第13週 第75話 あらすじと見どころ解説

月日は流れ昭和44年(1966年)4月27日。東京の武道館でビートルズの来日講演が開催されることが発表され日本中のビートルズファンがそのニュースに湧きました。そのニュースに熱くなった男が奥茨城にも一人いました。宗男です。

ビートルズの来日を新聞の記事で知った宗男は、自宅の納屋を改造した秘密基地に閉じこもり、居ても立っても居られなくなっていました。しかしその現場を妻の滋子に見つけられ、遊ぶ暇があったら働けと叱咤されてしまいます。

一方、宗男からの電報を受け取ったみね子は、ビートルズをどう思うかを赤坂商店街の面々に質問しました。質問に対する反応は人それぞれでしたが、宗男の電報がきっかけになったビートルズの話題で、赤坂商店街の皆は楽しいひと時を過ごすことができました。

その夜、仕事を終えあかね荘に戻ったみね子はあかね荘の住人たちにもビートルズのことを尋ねました。ビートルズに関心はないが『イエスタデイ』という曲だけは好きだと言う純一郎が聞かせてくれるその曲が持つ意味に、みね子は感動するのでした。

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midokoro

[2017/06/21追記] 宗男おじさんのおっかない嫁の初登場が確定です!

実さんの最新の情報からはじまり早苗さんの意外な優しい一面の描写で始まった第13週は、今回から宗男おじさんのエピソードにシフトチェンジします。

宗男おじさんと言えばビートルズ。

今週のサブタイトルにもなっている通りビートルズが日本にやって来ます

『ひよっこ』第13週 第75話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

史実でのビートルズ日本公演は昭和41年(1966年)6月30日(木)、7月1日(金)、2日(土)の三日間。東京九段にある日本武道館で行われました。

ドラマの中に登場する予定のビートルズ来日公演の関連チラシにも同じ日、同じ会場名が印刷されていますので、史実に沿ったエピソードが描かれるようです。

ちなみにビートルズの四人は日本公演の初日の前日・6月29日(水)午前3時39分に羽田空港に到着。公演最終日の翌日・7月3日(日)午前10時44分に羽田空港から離日しました。

さて、話を『ひよっこ』に戻します。

宗男おじさんが久しぶりに登場します。ところで僕の記憶に間違いがなければ、これまでの宗男おじさんの登場場面は谷田部家、谷田部家の田んぼ、そして宗男おじさんが婿入りした小祝家の田んぼのみ。

宗男おじさんのおっかない嫁「小祝滋子」も未登場なら、小祝家も未登場です。

おそらく宗男おじさんがビートルズ来日の記事を発見するのは自宅でしょう。すると小祝家もドラマ初登場。

その時、一緒におっかない嫁「小祝滋子」も登場するのでしょうか。

今回、その点がとても気になっています。

[2017/06/20追記] 宗男おじさんがビートルズ来日のニュースを知ることになるのは谷田部家であることが判明しました。残念。

追伸:ビートルズの日本公演に関する情報を調べていて、朝ドラ『ちりとてちん』のセリフの一つがこの日本公演をネタにしていることにはじめて気が付きました。

徒然亭の面々は居酒屋「寝床」の舞台を高座として使いたい。しかし「寝床」の店主・熊五郎さんがそれを拒む。

そこで、草若師匠の弟子の一人で算段を得意とする四草が一計を案じました。

四草が言葉巧みに熊五郎さんを説得します。我々徒然亭の高座は熊五郎さんの前座。ビートルズの前座のドリフターズみたいなもの。

この「ビートルズの前座のドリフターズ」の元ネタが昭和41年(1966年)のビートルズの日本公演。実際にドリフターズが前座として武道館の舞台に上がったとか。

ちなみに前座にはドリフターズの他に、尾藤イサオ、内田裕也、望月浩、桜井五郎、ジャッキー吉川とブルーコメッツ、ブルージーンズが登場。

ビートルズの本公演がわずか40分間だったのに対して前座だけで1時間以上あったのだそうです。今ではありえない内容ですね。

『ひよっこ』第13週 第75話 観賞後の感想

滋子さんがようやく登場しました

待ちに待ったおっかない嫁・滋子さんがついに登場しました。宗男おじさんが繰り返し言っていた通り、本当におっかない人でした(笑)

過去、二回か三回ほどドラマの中で披露された滋子さんのボクシングのポーズ。あれはおっかなさを表現するための比喩表現みたいものと思ってたのですが、実際にあのポーズをとって宗男さんを威嚇していたとは。

しかも宗男さんに「やるか!?」と挑みかかり、恐れおののく宗男さんはやりませんと即答する。宗男さん、これまでに何度か滋子さんの挑発にうっかり乗ってしまい、痛い思いをしたのかも知れませんね。

そんなおっかない滋子さんが、宗男さんのいないところで一瞬だけ見せた笑顔。ちょっとだけネタバレになりますが、この笑顔の意味するところは次週には回収されます。

その回収場面、待ち遠しくてしかたありません。

ヒデくんの恋バナフラグ

鋭い人は早い段階からヒデくんまわりに立っていた恋バナフラグの数々に気がついていたみたいですが、朝ドラヒロイン並みににぶい僕は、昨日の回で描かれたいくつかの場面でやっとフラグに気がつきました。ヒデくんの風向きが変わってきたかなと思いました。

さて、昨日から風向きが変わってきたような気がするヒデくん。風向きの変化の影響によるものなのか、それとも注意深く観察しているせいなのか。今回もヒデくんの恋バナフラグがいつになくはっきりと立っていたような気がします。

今回のお話も、みね子ちゃんの「恋」を期待するような鈴子さんの一言からスタート。「みね子にも何か楽しいことがあるといいわね・・・」

その「楽しいこと」を自分でつくってしまおうという鈴子さんの計らいでしょうか。すずふり亭の面々はもちろんのこと赤坂商店街の仲良したちにまであんみつの大盤振る舞い。

そして、あんみつの注文をさりげなくみね子ちゃんとヒデくんの二人に鈴子さんは任せました。二人きりになる機会をつくったのには、鈴子さんに何か狙いがあったのかな?

そしてヒデくんのまさかの加山雄三。しかも歌っていたのは恋の歌。

ところで歌が好き、音楽が大好き。そんなヤスハルくんみたいなタイプの人は、鼻歌を歌うときは意識して歌を歌っていることが多いかと思います。

数ある好きな歌の中から、その時の気分に合った歌を自分でチョイスして歌う。チョイスして歌うと言うことは意識して歌うということです。

しかし、ヒデくんは歌や音楽が特別に好きというわけではありません。

加山雄三の歌を歌っていたのも、加山雄三が好きだからあの歌をチョイスしたというわけではないと思います。

自分の気持ちが無意識のうちに加山雄三の恋の歌になってしまった。無意識だから自分が歌っていたことすら気がついていません。

では、無意識のうちにヒデくんに加山雄三を歌わせてしまった気持ちとは?

それはヒデくんが歌っていた歌詞の一節にあった「恋するこの胸」。ズバリ「恋」。では、ヒデくんの「恋」の気持ちは誰に向かっているのか。

ヒデくんの生活環境から考えても、みね子ちゃんしかいません。早朝から深夜まで、しかも週に六日も働いているヒデくんの出会いのチャンスなんて、店の外にはないでしょうから。

ヒデくんの存在が、さらに気になり始めました。

島谷くんの悲恋のフラグ?

ビートルズの楽曲『イエスタデイ』の意味するところを情感たっぷりに解説してくれる島谷くん。その島谷くんの言葉に聞き惚れるみね子ちゃんの表情が実にいい。

こちらの恋バナフラグは誰の目にわかりやすいフラグです。僕でもわかります(笑)

ところで島谷くんによる『イエスタデイ』の歌詞の解説を聞きながらみね子ちゃんはお父ちゃんのことを思い出していました。

「大切な人が突然目の前からいなくなってしまう。どうしていなくなってしまったのがわからない。昨日はあんなに楽しくてすべてが輝いていたのに」

島谷くんも解説した後に取り乱していましたが、この解説はそのままみね子ちゃんのお父ちゃん疾走の悲しい出来事を歌にしたかのようです。

今回のみね子ちゃんはお父ちゃんのことを思い出しながら島谷くんの解説を聞いていましたが、この先の展開の中でみね子ちゃんはもう一度「大切な人が突然目の前からいなくなってしまう」悲しさを味わうのではないか。そんな気がしたのは僕だけでしょうか。

次に悲しみを覚えることになる「大切な人」とは島谷くんのことです。そんな悲しい未来を暗示するようなセリフを、わざわざ島谷くんの口から言わせるところがまた切ない。

悲しいことですが、みね子ちゃんはもう一度『イエスタデイ』の歌詞に込められた気持ちに涙することになるような気がしてきました。今回の島谷くんの解説を聞いて。

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コメント

  1. なおすけ より:

    今回島谷くんとヒデくんが好きだと出した曲が、それぞれのみね子との結末だったり?なんて思いました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 島谷くんとヒデくん

      あまりにも対照的な曲でしたね。ご高察の通りゴールの暗示だったような気がします。

  2. GATTO より:

    こんばんは。たびたび失礼します。

    今日は、省吾さんのセリフが良かったなあ。「始めは真似だけど・・・それがいつか本物になる」
    たしかに、GSの大部分は洋楽の劣化コピーみたいでしたが、それが、チューリップになり、LRになり、だんだんビートルズの取り入れ方が上手くなり、それでいてオリジナリティも出し、しかも演奏のテクニックも上がっている。まさに省吾さんの言葉通りです。
    オイラも、コントラバス、もっと頑張るかにゃあ・・・

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      省吾さん、若い頃に年長者から洋食をバカにされたのかなとふと思いました。特に省吾さんの修行時代の頃は、洋食が白い目で見られかねない頃に当たるはずでもありますので。

  3. りっきー より:

    折しも今日6月28日は51年前にビートルズが来日した記念日です。以前もポール・マッカートニーの武道館コンサートの日当日にビートルズネタを放送したのでもはや確信犯なのでは?

    宗男おじさんの部屋にかけられていた段ボール(?)製のギターはグレッチ・デュオ・ジェットを模したものです。宗男さんはジョージ派?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      6月28日は確実に狙ったでしょうね。お店の裏のビートルズ談義はさながら記念日を祝うかのようでした。

  4. まるこ より:

    イエスタデイは恋人のことを歌っていると思われがちですが、、実はポールが14歳の時に乳癌で亡くなった母親のことだと、後に本人が語っているそうです。(元記事のURL入れました)それを知ってちょっとトリハダ立ってしまいました!深い!!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      情報提供ありがとございます。ということは島谷くんの解釈が限りなく「原作」の背景に忠実だったということですね。

      肉親を突然失った経験のある者として「大切な人が突然目の前からいなくなってしまう」の部分は失恋といより死別の悲しみに近いなと思っていたのですが、これで納得できました。

  5. サエモン より:

    今日の話は役者の何人かは
    ビートルズの思い出をスタンバイ中に語ったのかな?

    早苗さん役のシシド・カフカさんが
    同じドラマーのリンゴ・スター好きなのは
    なんか実話っぽいなと

    滋子さんがなんかいいな

    宗男おじさんが英国
    かつては同盟国
    時代が変われば戦争をした国
    歌や愛は国境をこえるんだね

    今でも日本の文化や音楽にアニメやマンガは好きとか

    でも政治や外交とかではぶつかる
    過去や現在に未来と難しいね

    ビートルズは中学時代に英語の授業で歌いました。

    イエスタデーは恋人との別れの歌と聴きますが
    ビートルズ解散後には
    また別の意味で歌うファンや人がいたとか
    今はこの曲を5人のアイドルに
    感謝のいで贈りたくなりました。

    名探偵コナンの作者の考えか
    若い世代が考えた新たな解釈か
    仲間と離ればなれになるが
    楽しかったあの日のように
    集まりたい再会を望む歌としても
    歌われ出したとか

    ある意味イエスタデーは
    ビートルズの未来を暗示してて
    ビートルズがいた時代を知らないからこそ
    また違う十人十色な考えが出るのかな?

    お宝鑑定団のOPのヘルプや
    ジョンのイマジンとかも好きだな

    自分が生まれた頃にはすでに
    ジョンは居なくて

    ジョージも小さな頃には亡くなりましたが
    それでもいまだに聴かれ
    歌われるビートルズ

    彼らをみれた世代の興奮は計り知れないね

    いまだにポール来日は話題になりますしね

    少し前にやってたリンゴ・スターのドラム叩く
    靴のCM好きだな

    確か彼らをプロデュースした
    5人目のメンバーと言われた人の
    話もなんか

    島谷さんとイエスタデーも悲しいね
    ヒデ君も加山さん好きなんだ
    ヤスハル君も音楽好きか

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ビートルズは世代を超えて愛されていますが、世代によってその受け止め方や解釈が異なるようで、その奥の深さはすごいなと常々思っていました。

      今回描かれたのはビートルズのど真ん中世代と、ビートルズ以前の世代の受け止め方の違いでしたが、この世代間のギャップはなんだか新鮮でした。そして鈴子さんの受け止め方はとても勉強になりました。

  6. ひるたま より:

    「一人だけ違う物」=ところてんを食べていたヤスハルくんでしたが…聞けば、関西ではところてんに黒蜜をかけるという食べ方が結構普通なのだとか。(^m^)
    (関東人の私はやはり、ところてんには酢醤油ですが^^;)

    ビーフシチューの印象が強いすずふり亭ですが…カレーも出しているのですね!
    すずふり亭のカレーライスは、向島電機時代に和夫さんが作っていたカレーとはまた違った美味しさなのでしょうね…きっと。(^^)

    「ビートルズねぇ」「好きですか?」「いやいや、俺はああいううるさいのは…」
    ビートルズ(の音楽)に対する印象は、一郎さんのような見方の方が当時の「大人」達の間ではむしろ普通だったようですね。
    歌謡曲といえば演歌が全盛だった当時、ニューミュージックをも「うるさい」と捉える大人が決して少なくなかったようですし。
    (私事ながら…私の実父もいまだに、ニューミュージックを「ゴチャゴチャしてうるさい」と言い続けている一人です…一応昭和二桁生まれなのですが^^;)
    当時のニューミュージックも、現在では「思い出のメロディ」で採り上げられるレパートリーとなっていますが。(^^)

    • ひるたま より:

      続きです…といっても話が変わりますが。

      みね子ちゃんを巡る3人の男性達を演じるそれぞれの俳優さん達についてざっくり調べてみた所…3人共殆ど一緒の年齢なのですね!

      磯村勇斗さん(秀俊くん役):1992年9月生まれ
      竜星涼さん(綿引くん役):1993年3月生まれ
      竹内涼真さん(純一郎くん役):1993年4月生まれ

      磯村さんと竜星さんは同学年ですし、竹内さんは竜星さんと1ヶ月しか生まれ日が違わない…!(生まれ月の関係で、竹内さんのみ学年が一つ下になりますが)

      そして身長ですが…走る姿が印象的な綿引くん=竜星さんが183㎝。竹内さんはその竜星さんよりも高い185㎝。(磯村さんは3人の中では唯一180㎝未満との事)
      個人的には、純一郎くん=竹内さんの「走る姿」も見てみたいような気がします。きっと絵になるだろうな~(^m^)

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        綿引くんと島谷くん。やけに背が高いなとは思っていましたが、やっぱりそんなに長身でしたか。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      乙女寮のカレーは、色も浅くて単調でいかにも昭和のカレー。一方、すずふり亭のカレーはスパイスをふんだんに使ったかなり手の込んだ作り方をした色をしているなと思いました。僕もカレーを食べていたおじさんに、ちょっとだけ分けて欲しくなったほどです。

  7. nori より:

    こんにちは!純一郎くんにイエスタデイを語らせることで、みね子ちゃんの恋が切なく終わるのが確定した気がしますね。
    じゃあ、誰がみね子ちゃんの幸せのお相手になるのか??予想するのが楽しいです。私としては朝蔵さんと同じく、いずれ茨城にみね子ちゃんが帰って茨城編第2部があるものと思っていたので、綿引さんなのかと思っていましたが、ひでくんは初めから好印象のキャラクター…どちらになっても嬉しい展開なので楽しみです!(ひでくんの無神経な物言いは照れ隠しではなく素のような気がします!笑)ちなみに私もひでくんにきゅんとする女性の1人です(^-^)
    もうひとつ予想していいですか?密かに魅力的なキャラクターのヤスハルくん、ひねくれているように見えて細やかなところと、残念な扱いを受けているところが気になります。彼にも良いことが起こってほしいと考えていたところに乙女ちゃんたちの同窓会!誰かがヤスハルくんと恋バナ展開してくれないかな…ということで、澄子ちゃんはいかがでしょう?二人ともなんとなく孤独を抱えるキャラなので合う気がします。ぼーっとしながら、鋭いツッコミを入れる澄子ちゃんに振り回されるヤスハルくん…考えただけで嬉しいのですが!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ヤスハルくんと澄子ちゃん。いい組み合わせだと思います。二人とも家族との縁が薄いという共通点もあるし、そもそも柏木堂の嫁になれたら食いしん坊の澄子ちゃんにはこの上ない幸せですね。

  8. GATTO より:

    こんにちは。

    昨日、島谷さんについて、「3人の中で、一番不利」なんて書いてしまいましたが、もう失恋フラグが・・・

    罪滅ぼしに、ビートルズの曲についてのお話一つ。”Yesterday” を書いた時点で、ポールはまだ失恋をしていません。失恋しないで書いた失恋の曲です。だから、まだ大丈夫。頑張れ!

    ポールが、本当に失恋して書いた失恋の曲は “You wan’t see me” という曲です。ちょっと聴いて、明るく、さわやかな曲ですが、こっちだと本当にやばいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      大事な人がいなくなる悲しみはみね子ちゃんは経験済みですが、失恋の痛手は二人揃って未経験。今のところは『Yesterday』の段階ということでしょうか。

  9. 一馬 より:

    そういえばYesterdayって失恋の曲でもあるんですよね。
    早苗さんは良い女ですね。でも見合いの短い時間ではその良さが分かってもらえないそういうことなのでしょうか。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      漫画家のお二人も、早苗さん同様にみね子ちゃんの顔色を伺っていることに気がつきました。彼らの将来性が少しだけ見えてきたような気がします。

  10. まいまい より:

    番組冒頭にヤスハルくんがギターで
    ジャカジャン!と弾いたのは

    『I WANT TO HOLD YOUR HAND』

    の最初のコードだと思いました。

    絶対音感があるわけではないのですが、きっと、そうです。
    お話の流れからも間違いないと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      情報提供ありがとうございます。さりげなくこんなところにまでネタが仕込まれていたのですね。

  11. ぷん より:

    イエスタデイの解説を聞きながら、ちらっとみねこちゃんを見る早苗さん
    本当に よく気がつく有能な女性なんですね
    早苗さんにも幸あれと 祈っています

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      早苗さん、本当に繊細です。早苗さんが永遠の25歳を返上できる日が待ち遠しいですね。

  12. 安ママ より:

    しずちゃんの「おっかない叔母ちゃん」、ホントにおっかないだけかと思ってたら、さすがですねー、あの瞬間の優しい笑顔で、人となりが垣間見えましたね。
    でもすずふり亭裏庭でのご近所会、ビートルズ大好きのヤスハルくんのコメントがまたもやスルーされちゃって(笑)
    いつか日の目を見る日がきますように。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 優しい笑顔

      茂じいちゃんが滋子さんのことを「いい嫁だ」と言った理由がわかった瞬間でした。

  13. よるは去った より:

    「ビートルズ」来日の警備で業界No. 3の地位を築くまでの信用を得た警備会社があるといいますから、如何に「ビッグイヘント」だったかですねえ。(因みに業界No. 1のS社は『東京オリンピック』の警備で信用を上げたとか) 私はビートルズに関しては深くはないので何気に「イエスタデイ」にしてもいい曲だなと聞き流してましたけど純一郎君が言うようなあんな深い意味があったとは意識もしてなかったですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『イエスタデイ』の深い意味。僕も島谷くんの解説で初めてその深さを知りました。英語がほとんどわからないので、これまでは美しいメロディに聞き惚れていただけでした(恥)

  14. ひるたま より:

    来日講演→‘公演’かと思われるのですが…(失礼!)

    予告フィルムでも、「おっかない嫁」=滋子叔母ちゃんの姿が見えていました。いよいよ夫婦ツーショット(?^^;)が見られそうですね!

    実際の来日公演の内容を知ってビックリ!…現在でしたら間違いなく「金返せ!」クレーム殺到は避けられないかも??(^m^;)

  15. hiyokko より:

    1966年は、昭和41年

  16. ひるたま より:

    昭和44年(1966年)とありますが…昭和41年が正しいのではないでしょうか?
    (なお余談ながら…昭和44年は当方が生まれた年です^^;)