懸賞結果が発表される日 / ひよっこ 第77話

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年6月30日(金)放送
第13週 第77話「ビートルズがやって来る」

『ひよっこ』第13週 第77話 あらすじと見どころ解説

ビートルズ来日講演の招待券が当たる懸賞の当選者が発表され、もし当たっていれば招待券が郵便で届く日を迎えました。しかし、みね子の願いは叶わず招待券はみね子のもとには届きませんでした。みね子は深く落胆します。

懸賞の応募に協力してくれた赤坂商店街の面々やあかね荘の住人たちに、みね子は招待券が外れたことを報告。同じ頃、招待券がはずれ深く落ち込むみね子の姿を見た島谷は、みね子に出来ることは何かないか考えていました。

一方、茨城で大量の歯磨きを購入した宗男も懸賞にはずれてしまいました。秘密基地で肩を落とす宗男でしたが、秘密基地の天井に掲げられた英国旗・ユニオンジャックを見上げながら何事かをたくらみます。

その翌日の夜。仕事を終えてすずふり亭を出たみね子をある人物が驚かせました。宗男がバイクに乗って茨城県からやって来たのです。東京滞在を希望する宗男は、大量の手土産を用意し、あかね荘の間借りを富に頼み込むのでした。

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midokoro

ビートルズの来日公演の無料招待の抽選結果が発表される日。その日に、当選者には当選通知が郵便で送られて来るのだそうです。

その運命の日を迎えて朝からソワソワしっぱなしのみね子ちゃん。すずふり亭の仕事で失敗をしでかさないといいのですが・・・

『ひよっこ』第13週 第77話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

みね子ちゃんの涙ぐましい努力が果たして報われるのか。宗男おじさんを狂喜乱舞させることができるのか。

この記事を投稿した6月19日の時点ではまだ発表されていません。

宗男おじさんの大ファンとして、そしてみね子ちゃんを応援する視聴者としては是非とも当たってほしいところです。

でもここで当たってしまったらドラマとして面白くなくなるだろうなという気持ちがないこともありません。

懸賞に当たればそれはそれで嬉しい。

でも、ビートルズの公演を観ることが出来る!という宗男おじさんの興奮が強すぎた場合、みね子ちゃんへの感謝が薄くなりかねない。それでは登場人物たちの心の交流を何よりも大事にする本作がドラマとして成り立たなくなってしまいます。

せっかく大量の歯磨きを購入したにもかかわらずその努力は報われなかった。その残念な結果からこそドラマが生まれて来るのではないかと。

ただ、どちらに転んでもきっと素敵なエピソードの結びが用意されているのでしょう。それを期待して放送日を楽しみに待つことにします。

一方、これもまた詳しい情報は入手できてはいないのですが、懸賞の当選通知の有無をあかね荘の郵便受けまで確認しに行ったみね子ちゃんが、そこで純一郎くんと遭遇します。

なぜ、このタイミングでこの場所で、みね子ちゃんをわざわざ純一郎くんとバッタリ会わせるのか。脚本家の先生の狙いはどこにあるのか。

純一郎くんとの遭遇場面で起こる出来事が気になります。

このみね子ちゃんと純一郎くんの遭遇場面のより詳しい情報を入手できましたら追記しますので、今しばらくお待ちください。

『ひよっこ』第13週 第77話 観賞後の感想

いつもいつも、その言葉と行動に無駄がまったくなくスマートこの上ない島谷くん。今回はいつになく挙動不審な点が見えました。

今回の島谷くんは一体何を考えていたのか。挙動不審な行動のその裏にはどのような気持ちがあったのか。想像してみました。

島谷くんが受け取った郵便物はビートルズのチケットだと僕が予想する理由

前回の終わりに島谷くんが受け取った郵便物。あの封筒の中身は何なのか。これは僕の予想ですが佐賀県の実家から送られて来たビートルズのチケットではないかと思います。

そう予想する根拠は次の場面にあります。

今回、どこぞのバーで島谷くんが珍しく学友らしき二人の男の子たちと酒を飲む場面がありました。酔ってゆりちゃんがどうのこうのと言っていた、島谷くんの隣にいた二人です。

一見すると端っこに座っていた島谷くんはあの二人とは赤の他人にも見えますが、周囲の席が空いていながらわざわざ並んで座るはずもありません。

また「ゆりちゃん」の男の子はしきりに島谷くんにも話しかけ、島谷くんもまた彼の「ゆりちゃん」に相槌を打っていたので、島谷くんを含むあの三人がお友達であることはまず間違いないでしょう。

そして、その学友らしき二人の男の子。よく言えば育ち良いボンボン。悪く言えば何代目かのアホボン(笑)。二人とも親にたよってビートルズのチケットをゲット。

あの二人の実家と同等か、もしかするとそれ以上の家柄の島谷家の力を持ってして、ビートルズのチケットを手に入れられないはずがない。

あの二人がビートルズのチケットを手に入れたのは、島谷くんも親に頼んでチケットを手に入れることに成功したことの暗示であると思います。

また、すずふり亭でビートルズのチケットを手に入れたお客さんの会話も描かれていましたが、コネさえあればチケットの入手は可能であること。懸賞で当てるよりも簡単そうであることも暗示されていたかと思います。

というわけで、島谷くんはきっと親に頼んでビートルズのチケットを手に入れたのでしょう。そしてあの郵便物がきっとそれです。視力がとても低いので自信がないのですが、封筒の裏書に佐賀県の住所も見えたような気もします。

島谷くんがみね子ちゃんにチケットを渡さなかった理由

では、島谷くんはビートルズのチケットを手に入れながら、しかもあれほどチケットを望んでいたみね子ちゃんを目の前にして、何故チケットを渡さなかったのでしょうか。

封筒の中をチラ見してためらう素ぶりを見せながらも、どうして島谷くんはみね子ちゃんにチケットを譲ることをしなかったのでしょうか。

以下、推測です。

もし島谷くんにとってみね子ちゃんという存在が単なるお友達の一人で、それ以上でもそれ以下でもなければ、島谷くんはきっと何のためらいもなくみね子ちゃんに手渡していたかと思います。

実家の親がチケットを手に入れて送って来てくれたけれど僕はクラシックにしか興味がないから上げるよって。

でも島谷くんはそれが出来なかった。

島谷くんにとってみね子ちゃんの存在はすでに友達以上になっている。だから、意識しすぎて渡せなかったのだと思います。あの場で渡したかったけれど渡せなかった。

バーの場面で、学友の会話に耳を傾けるフリをしながらも、どこか思いつめた表情を浮かべる島谷くん。

心の中は落胆するみね子ちゃんの姿でいっぱい。チケットを手渡す絶好の機会を逃してしまった後悔の気持ちでいっぱい。あの時の島谷くんの心の中はこんなだったかと思います。

ところでちょっとネタバレになりますが、島谷くんがビートルズのチケットを入手していることをみね子ちゃんが知るのは、来日公演がすべて終わった後のことです。

その時、みね子ちゃんはさすがに島谷くんをちょっとばかりなじるらしいのですが、島谷くんはその時にはじめてチケットを渡せなかった理由を語る場面が用意されています。

その理由は今のところわからないのですが、ここで初めて島谷くんのみね子ちゃんへの恋心が見え隠れするセリフが登場するのかなと僕は予想しています。

そして実際にあかね荘の住人たちは、その時の島谷くんの言葉を聞いて島谷くんとみね子ちゃんの恋に気づいてしまう。そんな展開になるようです。

宗男おじさんがやって来た

茨城での宗男おじさんは、どれほど変なおじさんぶりを発揮しても茨城の大自然に包み込まれてしまい違和感ゼロでした。大自然の力は偉大です。

ところが赤坂に姿を現した宗男おじさんの違和感、威圧感がすごい。都会の真ん中に野獣が姿を現したみたいです。ゴジラ出現の瞬間のあの感覚に近いかも(笑)

たいがいの人が初対面でタジタジになる富さんを相手にしても、富さんのあの威圧感にまったく動じる気配はなく、いつも通りなところもまたいかにも強心臓の宗男おじさん。

富さんに明らかに嫌われた表情を見せつけられてもどこ吹く風。宗男おじさんはやっぱり最強キャラだと思った瞬間でした。

明日から来週にかけて、いよいよ宗男おじさんの大暴れが始まります。楽しみすぎてワクワクを抑えきれません。

追伸:富さんをも恐れない宗男おじさんを震え上がらせるおっかない嫁・滋子さん。どれだけおっかないんでしょうね。

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コメント

  1. もふもふ より:

    今回は、島谷さんのお酒の飲み方に驚きました。
    島谷さんは、いいとこのおぼっちゃんなので、コップは両手で飲む、熱いのはフーフーしてから飲むなど、躾をされている設定なんだそうです(今日の朝イチで言ってました)なのに、みね子ちゃんの「そうか~」とがっかりした様子を思い出した途端、片手であおってましたよね。
    事情はどうであれ、自分に苛立っていた様子。そういう熱い部分もあるんですね。

    今回の朝ドラ、特撮パラダイスとか言われているそうですね。3人とも素面アクションのキレがいいし、体もいいんですよ~(*^^*)リアルタイムで子どもたちと見ていたので、いまだに子どもたちは「ドライブや!ネクロムや!キョウリュウレッドや!」と違う意味で大喜びして見ています。戦隊モノから朝ドラに出るパターンがかなり増えたようて感じています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 自分に苛立っていた様子

      グラスの持ち方で心の中をさりげなく表現していたんですね!そこにはまったく気がつきませんでした。とても参考になるコメントありがとうございます。

  2. たこやき より:

    こんにちは。

    今日の話は途中からしか観ていないのですが
    宗男おじさんとお富さん、最強ですね。

    それにしても、お富さんは「これ、美味しいんですよ!」と言うみね子や宗男さんの事を認めているんですね。普通は「つまらないものですが」って、手土産を渡すと思いますが。普通は(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > これ、美味しいんですよ!

      とりわけ宗男おじさんは規格外ですからね。その宗男おじさんと仲良しのみね子ちゃんも、いつかそういう資質が際立ってくるのでしょうか。ちょっと楽しみです。

  3. こひた より:

    2年前に上映された幕が上がるという映画をご存知でしょうか。

    この映画にはべっぴんさんに出演していた百田夏菜子さんをはじめ、吉岡里帆さん、吉根京子さんも出演されていたのですが、伊藤沙莉さんも出演されてました。

    あのハスキーボイスが大好きで応援してるのですが、最近ちっともお見かけできません。

    なので、ら王のCMを見て気を紛らわせております。

    さおりちゃんガンバレ!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『幕が上がる』という映画、タイトルだけは記憶にありましたが、朝ドラのオールスター夢の競演だったんですね。しかも僕の大好きな『ごちそうさん』の竹元教授まで!

      • こひた より:

        あっ!ムロツヨシさん忘れてたー!!

        私も大好きな役者さんなのに・・・

        女性ばっかり注目してしまい見落としてしまいました。

        管理人さん、フォロー有難うございました!!!

  4. サエモン より:

    今日は来日した日なんですね。
    台風4号の次はビートルズ台風って(笑)

    ビートルズとかに慣れた人は
    今のJ-POPやヘビメタとかが
    いかにうるさく騒がしいのかが分かりました。

    ビートルズのチケット今で言うと
    嵐やジャスティン・ビバーの
    チケットを関係者席で
    スポーツでもありますね
    マスコミ席とかも
    一般は今も人気だといい席は厳しい
    ファン倶楽部限定とか

    島谷さんはみね子ちゃんが
    行くならどんな手段だろうが
    最初は迷いながらも最後には
    みね子ちゃんが喜んでくれるならと
    チケット渡せるかもね

    でも実際はみね子ちゃんではなく
    みね子ちゃんが世話になってるとは
    いえよく知らない
    赤の他人の宗男おじさんに
    最終的に渡ることに(笑)

    よく知らないおじさんに
    コネかも知れない手段で手にした
    チケットを何も知らないみね子ちゃんから宗男おじさんに
    罪悪感増しますね
    おじさんはかなりのビートルズ好きだし
    しかもいきなり現れた
    宗男おじさんはあんなキャラ
    余計にある意味渡しにくい
    例えみね子ちゃんが喜んでくれても
    あのおじさんに行かせていいのかと

    だからこそある程度宗男おじさんの
    人となりがわかれば
    直接宗男おじさんにチケットを
    島谷君も渡しやすくなるかな?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      リアルの日とドラマの日を合わせるなんて、ビートルズの大ファンにはたまらない計らいでしょうね。粋なことするなと思います。

      • サエモン より:

        間違えました来日は29日
        30日は初日公演でした
        粋な計らいですよね。

        • 朝蔵(あさぞう) より:

          夜空に向かって「ビートルズ!」と絶叫した放送回が来日公演の真ん中の日。僕はビートルズの大ファンというわけではないのですが、オマージュを捧げたような演出に感激しました。

  5. りんりん より:

    島谷君がチケットを渡せなかった理由、おじさんのためにあんなに一生懸命、有り金叩いて、周りの人に協力してもらって、それでもダメで、心底落ち込んでるみね子ちゃんに対して、簡単にコネで手に入れた自分(達)の事が、狡いとか恥ずかしいとかそんな気がしたのでは、なんて思いました。
    漫画家コンビさんの事が羨ましかったように、真っ直ぐなみね子ちゃんが眩しくて言い出せなかったのかも、、、なんて島谷君の切ない思いを想像してましたが、宗男おじさんでぶっ飛びました。
    明日も楽しみです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      楽をしてチケットを手に入れた自分に恥じらいを感じる。真面目な島谷くんなら十分に考えられるチケットを渡せなかった動機ですね!

  6. ひるたま より:

    「しそまんじゅう」「梅ようかん」etc.…今日はこれで来たか!
    かなり多数の茨城県民は、感じるモノがあったかと…思います。
    富さんのお口には合うかな?(^m^;)
    個人的には、「水戸の梅」はどうも苦手でして…f^^;(地元民でも結構好き嫌いが分かれるお菓子です)
    むしろ「のし梅」の方が私は好きなのですが…残念ながら宗男叔父ちゃんのお土産には入っていませんでした。もしかしたら、水戸の梅が入っている箱の中に一緒に詰め合わされているかもしれない…と期待していますが。

    「しゃんめぇ」「しゃんめい?」「あっあの、しかたないとかしょうがないとか」
    TL検索で字幕を確認して「しゃんめぇ」と表示されていましたが…個人的にはむしろ「しゃーあんめ(ぇ)」の方がしっくり来るかな?
    意味は、みね子ちゃんの説明の通りです。「しょうがない」が転化した言い方ではないかと思われます。「しょーがあんめ(ぇ)」も結構普通に聞きますね。(^^)

    • ひるたま より:

      続きです。
      「頼まれた例のチケットやっと手に入ったよ」
      「先輩がコネあるらしくってさ、手に入った」「俺はオヤジに頼んで何とか」
      チケットの入手経路を通して、世の中の理不尽さ(そして格差)を脚本家の先生はしっかりと書き込んでいる…というのは考え過ぎでしょうか。
      仮に宗男叔父ちゃんがこれらのやり取りを聞いていたら…一体どういう反応を示していた事でしょうね??

      「どうかね、ばぁちゃん」
      あの富さんを「ばぁちゃん」呼ばわり…宗男叔父ちゃんのセリフ、大いに吹きました!!(^0^;)
      おそらく来週は富さんと宗男&滋子夫妻が直接「ご対面」…早く見たいですねぇ。

      • 朝蔵(あさぞう) より:

        あの富さんを「ばぁちゃん」と呼べるなんて宗男さんくらいしかいませんね。

        • ひるたま より:

          口で返事する代わりにただ黙って部屋の鍵を差し出した富さん…粋でしたね。
          宗男さんの髪型を見て「世も末だ」と言いつつも、人を見る目は確かである筈の富さんの事…宗男さんと話し出したら止まらなくなるかもしれませんね。
          それにしても、宗男さんの髪の毛を引っ張る場面で富さん=白石加代子さんが結構ガチンコに髪を引っ張っていたように見えましたね…(^m^;)

          ところで。
          チケット騒動(?)でみね子ちゃんが大量の歯磨き粉を買い込んで周囲に「押し売り」しまくっていましたが…率直に申し上げて「ちょっと…?」と個人的に感じた事も確かです。(実際に職場等でやったらとんでもない事ですからね)
          もっとも「押し売り」した事に対する「報い(ペナルティ)」は、抽選に外れた事で受けた訳ですが…仮にこれで抽選に当たっていたというストーリー展開だったならば、視聴者からのクレームが殺到していたかも??(^^;)
          「火消し」もしっかり行っている巧妙なストーリー作りですね。

          • 朝蔵(あさぞう) より:

            みね子ちゃんが涙を目に浮かべながらお母ちゃんと電話をした時。あの時の富さんの表情と今回の宗男おじさんと対峙した時の一連の富さんの表情。いずれも絶品でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      宗男おじさんの手土産。小祝家の農産物がもっとあっても良さそう、とも思ったのですが滋子さんが怖くて持ち出せなかったのだろうと自分を納得させました(笑)

  7. GATTO より:

    おはようございます。私も、宗男おじさんと同じ、居ても立っても居られませんので、当時のロックについて。

    当時、ロックは「不良の音楽」と言われていました。自分が十代を迎えた70年代に入っても田舎(当時は埼玉県東部に住んでいました)では、状況は変わっていませんでした。
    私は末っ子なので、親に免疫ができていましたが、友人たちのほとんどは長男で、大変なようでした。楽器が欲しくなると、私を家に呼んで「こんな真面目な子もやっているんだよ」と(笑)。
    しかし、これが不幸だったかといえば、決してそんなことはありません。いろいろな時代、若者が大人に反抗するには結構迷惑なことをやっていたようですが、その当時は、ロックという健全な楽しみで、反抗したり、不良気分を楽しんだりできたのですから。

    「ひよっこ」では、ギターを持っているのはヤスハルさんだけなので、できれば一曲丸々弾いてほしいものです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ロックは反抗期を受け止めてくれる大きな器だったんですね。反抗のエネルギーをぶつける場所がある。しかもその場所は創造できる場所でもある。本当に幸福な時代だったんですね。

  8. よるは去った より:

    宗男「宗男さんで~す。」あの時代から、「〇〇で~す。」のノリはあの時代からあったんですな。」富「世も末だ・・・・・。」と最初に言わせておきながら、宗男「しそまんじゅう、梅ようかん・・・・・。」とあの富さんを怒らせるどころか二の句をつげる余地すら与えずにアパートの鍵を黙って出させるところまで引っ張って行く。こういうのは押しが強いというのか・・・・・。茂祖父ちゃんが言っていたように滋子さんが嫁さんで良いのかも・・・・。ああいう人が変に暴走した場合、ブレーキ掛けられるのは余程の強者でないとね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      富さんにあきらかに嫌われながらも状況をひっくり返してしまう宗男おじさん、さすがでした。手土産攻勢、みね子ちゃんの事前の入れ知恵があったみたいですね。

  9. ひるたま より:

    明日(7/1)から「『気になるイバラキ』夏期観光キャンペーン2017」が始まります。
    キャンペーンに伴ってJRでもラッピング列車が運行されるのですが、そのうちの一編成が『ひよっこ』ラッピング列車なんですよ!
    (某動画サイトで確認した所、キャンペーンのポスターと一緒に貼りだされています。グリーン車両には貼られていません。欲を言えば全身(?)ラッピングだともっとインパクト強かったな~と思うのですが^^;)

    常磐線の普通列車(E531番系10両編成。ニュース映像で見たら、青いライン入りの車両ですね)の一編成がラッピングされており、一昨日あたりから運行されているようです。区間は高萩駅⇔品川駅間です。
    上野東京ラインも走行するかと思われますので、駅などで出会えるかもしれませんよ~!(^^)

    余談ながら、常磐線の線路からさほど遠くない我が家の傍も走ってくれるかと思われます。o(^-^)o

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ラッピング列車、ニュースで見ました。身近で体験できていいですね。ちなみに僕も『あさが来た』放送期間中に大阪に行く機会があり、あさちゃんと新次郎さんがドアの両脇に立って迎えてくれるラッピング地下鉄に乗りました。あの時は感激しました。