滋子が宗男を追って上京 / ひよっこ 第82話

2017年7月6日(木)放送『ひよっこ』第14週

あらすじと見どころ解説

ビートルズ来日公演の初日の朝を迎えました。夜を徹しての赤飯づくりで、みね子たちすずふり亭の面々が睡眠不足でその日の朝を迎えたその一方で、宗男はビートルズと同じ東京に滞在できていることに言い知れぬ満足感を感じていました。

しかし満ち足りた宗男の表情は程なくして恐怖に凍りつきました。滋子が東京赤坂まで宗男を追ってやって来たのです。滋子には内緒で奥茨城を出て来た宗男は、滋子からこっぴどく怒られることをおそれて慌ててその場から逃げ出そうとします。

しかし、滋子がとった行動は宗男を驚かせました。滋子は宗男にある物を渡したのです。それは滋子が手作りしたお揃いのビートルズのTシャツでした。滋子はスペルを間違え余計な「I」を入れたもの、宗男はそれを「愛」があふれていると喜びました。

宗男と滋子は揃いのTシャツを着てビートルズの来日公演の会場・日本武道館に駆けつけました。チケットのない二人は会場の中には入れなかったものの、宗男と滋子は心を一つにして武道館の外からビートルズに声援を送るのでした。

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見どころはここ♪

宗男おじさんが心から恐れ続けていたおっかない嫁・滋子さんがドラマの中で本格的なデビューを果たします。

しかもそのデビューの仕方はまさかの感涙デビュー。

すごい登場のさせ方をするのだろうと僕は期待していましたが、期待をはるかに超えた衝撃的なデビューを滋子さんがはたします。

『ひよっこ』第14週 第82話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年7月6日(木)放送
第14週 第82話「俺は笑って生きてっとう!」

宗男おじさんが「嫁がこわい」とボヤく場面、これまで二度か三度あったでしょうか。

宗男おじさんが「嫁がこわい」とボヤくたびごとに登場する滋子さんの映像。それを見る限り確かに怖そうでした、滋子さん。

でも、その怖そうな映像の中で一つだけ気になっていたことがあります。

それは滋子さんの髪型が宗男おじさんの髪型と同じマッシュルームカットであること。

あれほど恐れおののいているのだから宗男おじさんは滋子さんとはまったく気が合わないはずです。それにもかかわらず何故、お揃いのマッシュルームカットなのかが気になっていました。解せないでいました。

夫婦揃ってマッシュルームカットであること。実は今回の滋子さんの初の本格場面のフラグだったようです。そしてそのフラグがついに回収されます。

宗男おじさんのマッシュルームカットはビートルズかぶれによるものなのでしょう。一方、滋子さんのマッシュルームカットもビートルズの大ファンだったことがその理由でした。

そして二人は揃いのマッシュルームカット、揃いのユニオンジャックのティーシャツを着てビートルズのコンサート会場へ。

滋子さん、本当は優しい人なのにあかね荘の早苗さんと同じように自分に素直になれない人なのかも知れませんね。

ただし、早苗さんよりはちょっとだけ素直なところがあったようです。そのちょっとの素直さによって滋子さんが素敵なデビューを飾ります。

追記:コンサートの熱狂が去った後。宗男おじさんと滋子さんのこのお二人の関係、どんな描かれ方をするんでしょうね。

奥茨城聖火リレーの熱狂が終わった直後。あの熱狂は夢だった、もう忘れたと開き直った三男くんの家族みたいな態度に出るんでしょうか、滋子さんは。

『ひよっこ』第14週 第82話 観賞後の感想

地球が滅びても死なないシゲちゃんに思いっきり泣かされました。(そしてたっぷりと笑わせてももらいました)

シゲちゃんは悩み続けていた?

武道館の外で、目にいっぱいの涙を浮かべながら「ありがとう!」と絶叫するシゲちゃんの姿を見て、実はシゲちゃんも苦しんでいたのかも。そう思いました。

何を苦しんでいたのか・・・夫・宗男おじさんに対する態度についてです。

これまでに何回か登場したシゲちゃんはほとんどが宗男おじさんの視点から見たシゲちゃんです。宗男おじさんが見ていたシゲちゃんです。

そしてその姿は宗男おじさんの言う通りおっかない嫁以上でも以下でもない。たとえ地球が滅びても人類の中で一人だけたくましく生き延びそうなオーラを放ってました(笑)

でも、宗男おじさんの目を盗んでたった一人で宗男おじさんの秘密基地に侵入したとき。谷田部家に可愛い三兄弟のチビッコくんたちを託しにやって来た前回。そしてみね子ちゃんやすずふり亭の面々に挨拶した今回。

シゲちゃんは宗男おじさん視点から見えていたおっかない嫁とはまるで別人でした。

おっかない嫁とはまるで別人みたいなシゲちゃん。宗男おじさんだけが知らないシゲちゃん。それがきっとシゲちゃんの本当の姿に違いない。そう思います。

おっかない嫁・シゲちゃんは宗男おじさんの錯覚?

でもそうだとすると一つ疑問が生まれて来ます。

これまで宗男おじさん視点で見えていたシゲちゃん。宗男おじさんだけが知っているおっかない嫁・シゲちゃん。あれは一体何だったのか。宗男さんの錯覚?

錯覚ではありません。そのおっかない嫁の姿が今回、一瞬だけ披露されました。

それは今回のすずふり亭での場面。みね子ちゃんやすずふり亭の面々にとっても丁寧に挨拶をした直後に、突然人が変わったように宗男おじさんを椅子に叩きつける。

これが宗男おじさんがこれまで見て来たシゲちゃんです。宗男おじさんが繰り返し言う通りたしかにおっかない。きっと自宅ではもっと激しいんでしょう。

宗男おじさんの言う「おっかない嫁」は錯覚ではありませんでした。それでは、どうして宗男おじさんと他の人々とでこうまで態度が違うのか。

シゲちゃん、きっと宗男おじさんのことが好きで好きでたまらないんでしょう。でも、逆立ちして見ても、その気持ちを上手に伝えられるタイプには見えません(失礼)

気持ちをうまく伝えられない。伝えられないから余計に宗男おじさんが大好きだと言う気持ちは強くなる。しかも強くなるほどに肩に力が入りすぎておっかない態度に出てしまう。

早苗さんみたいな照れ隠しもあるのかもしれません。

シゲちゃんがビートルズに「ありがとう!」と絶叫した理由

シゲちゃん、そのことがずっと苦しかったんでしょう。自分の気持ちをどう伝えたらいいのか。どうしたら宗男おじさんと分かり合えるのか。その機会をずっと探し続け、それがなかなか見つからずに苦しんでいたような気がします。

その機会を宗男おじさんの秘密基地でやっと見つけました。宗男おじさんの大好きなビートルズを通して、大好きな夫との接点を持てるかもしれないって。

そしてその通りになりました。期待以上の結果を得ることができました。その喜びが目にいっぱいの涙を浮かべながらの「ありがとう!」という絶叫になったのでしょう。

宗男おじさんとの接点を見つけたい。心を通い合わせる機会を見つけたい。シゲちゃんがそう願っていたに違いないと感じた場面がもう一つあります。

それは手作りのビートルズのTシャツのスペルミスを宗男おじさんに言われたときの、今にも泣き出しそうな、心から悲しそうな表情をシゲちゃんが浮かべた場面です。

やっと見つけた大事な大事なチャンス。それを凡ミスで台無しにしてしまった。そんな落胆が顔いっぱいにあらわれていて、あの時は見ているのがつらかった。

でも宗男おじさんのフォローが素敵でした。いちいち素敵ですね、宗男おじさんは。

「I(愛)があふれてっぺ!」

宗男おじさん、スペルミスに気づく前から手作りTシャツに本気で感激していました。だから、夫と仲良くできる機会をつくりたいと願うシゲちゃんの気持ちがその時点で泣きたくなるくらいに理解できたのでしょう。

シゲちゃんの気持ちがよ〜くわかったからこそ、スペルミス発覚でシゲちゃんが深く落ち込む表情を見て、宗男おじさんは何としてでもフォローしてあげようと思った。

そして、とっさのフォローです。

今日も朝から本当にいいものを見せてもらいました。ありがとうございました。

追伸:元治さん、「I(愛)があふれてっぺ!」のダジャレは認めてくれましたね。さすが元治さん。元治さんもいい男です。

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コメント

  1. ひるたま より:

    続きです。
    「おぅ、歴史的な一日だ…よぐ覚えでおげ」「あん時、自分はどこで、どうしてだが」

    きわめて個人的な話になるのですが。
    1985年に、私の母校野球部が甲子園大会に初出場。(現時点では後にも先にもその一度だけです)
    甲子園球場に応援に向かうために学校に集合し、日航機墜落事故が発生したほぼ同時刻にバスに乗り込み出発。
    移動のバスの中で事故(その時はレーダーから機影が消えた事)の第一報を知りました。
    翌日の甲子園球場で試合を応援中の7回、スコアボードに「生存者4名(を確認)」の速報がスコアボードに表示され、満員の球場全体から拍手がわき起こった事を昨日の事のように覚えています。私も、その拍手をした中の1人でした。(どの本だったかは失念しましたが、何処かのドキュメンタリー本にも記載があるようです。私も一度読んでみたいと思っているのですが)
    あの時点では、現在知られているような大惨事になっていた事など露知らずでした…。

    随分長くなってしまいましたが、30年以上経過した現在でもあの夏の事は一生忘れる事は無いと思っています。(失礼しました)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      僕もあの日のことはよく覚えています。事故のあった日の昼間、あの山の近くを走る鉄道で移動していたんです。事故を知ったのは宿に着いてから。テレビでの第一報は旅客機が行方不明になったというニュース速報のテロップでした。

  2. ひるたま より:

    「こごさ、座れ。……いいがら、座れ!」「…はい」
    朝蔵さんそして皆様が既に述べていらっしゃる通り、何だかんだ言っても宗男&滋子夫妻は夫婦円満ですよ!
    そうでなければ子供3人も生まれていないでしょうしね。(*^o^*)

    「チケット譲んなきゃ良かった…」旨のセリフがありましたが、2人共チケットが無かったからこそあの時あの場所で心行くまで楽しめたのだと思います。
    3人のジュニアちゃん達も含めて小祝一家を再び登場させて頂きたいですね。(^^)

    実体験も含めて思うには、女性の方が若干(←ここ大事です^^;)強い方が夫婦円満に行くような気がするのですが…どうなのでしょうね??(^m^;)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 3人のジュニアちゃん達

      この子たちと宗男おじさんが遊んでいる姿を是非とも見たいですね。谷田部家のちよ子ちゃんと進くんも、宗男おじさんに遊んでもらうのが心から楽しそうなので。

  3. 妻目線 より:

    滋子は戦争のトラウマでうなされて眠るムネオの手をいつもそっと握り締めていたんじゃないかな。
    大好きな夫を生かしてくれた(兵のいる)イギリス 、やっと夫の抱え続けていた戦争を終わらせてくれたビートルズに、そして素直に夫と喜びを分かち合えるキッカケを与えてくれた事が滋子渾身の「ありがとう!」だったんじゃないかと思ったわ。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      おっしゃる通りですね。昨日、三回目を観て「ありがとう!」の向かう先がどこにあるのかを考え直していたところでした。ありがとうございます。

  4. GATTO より:

    こんばんは〜 やっと仕事から帰り、録画を見終わりました。

    滋子おばさん、愛情豊かな可愛い人ですね。早苗さんに似ている、とのことですが、私はむしろ高ちゃんに似ているかな、と。そう、イチコちゃんに対する愛情表現です(笑)。
    あの体格と力ですから、本人は優しくやっているつもりでも結構痛いのかな(笑)。

    それにしても、省吾さんの驚くあの場面、あの顔、あの声、てっきりゴ◯でも出たかと思ってしまいました(爆)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      たしかにイチコちゃんを中心に据えると早苗さんより高ちゃんに似てるという説、説得力がありますね。シゲちゃんのおっかなさが愛情表現であるようにイチコちゃんをひっぱたいているタカちゃんも愛情表現。一方で早苗さんの場合は単なる八つ当たりですから(笑)

  5. 米粉 より:

    返信ありがとうございます^^

    それぞれ心に悲しみや苦しみを抱えていたんでしょうけれど、
    武道館の外で「ありがとう~!」と叫んでいる二人は、重苦しいものから解放された清々しい表情をしていました。
    きっと本当の意味で「笑って生きる」人生のスタートを切ったんだなぁ、と思わせる、
    よいシーンでした。

  6. 米粉 より:

    久し振りのコメントですが、ほぼ毎日見ていますよ(-ω-;)

    滋子おばちゃん、
    小さい頃から女の子らしからぬ腕力だったかも、って想像してみました。

    それゆえ、周りの男の子に「男おんな!」とからかわれたり、
    親に「お前が男だったら…」とため息つかれたり。
    心の中はいっぱい傷ついていたのかもしれませんね。

    宗男おじちゃんと結婚して、3人の子宝に恵まれても、
    妻として愛されている自信が持てなかったんでしょうね。

    宗男おじちゃんにしても、
    無事に復員できたから今の幸せがあると感謝していながらも、
    戦後20年経っても戦地の悪夢を見ては、
    まだ戦争を引きずっている、情けない夫だ。、と
    滋子おばちゃんに対して申し訳なく思っていたのかなぁ。
    「俺は笑って生きる」の裏で。
    本当は。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 男おんな!

      さすがの深読みです。たしかに幼少期にバカにされたトラウマを引きずっていて夫と良好な関係を築けないという設定。あるあるですね。

  7. えびすこ より:

    宗男さんは13週目・14週目のキーパーソンですね。
    みなさん残念に思っていますが、明日放送分のあさイチにようやく登場とのことです。録画方式になります。
    それにしても今回の豪雨は各地で起きて深刻な爪痕が残りました。

    最近よく考えるんですが大河ドラマには「戦後」と言う概念がないのではと思うのです。
    本番組でシェフや宗男さんの兵隊時代の話を聞いて改めて思いました。
    戦国時代・幕末は「戦前」や「戦中」と言える時代。江戸時代前期や明治時代は「戦後」なんですが、大河ドラマでは長く・深く取り上げない。戦国時代=戦中だと江戸時代=戦後になります。
    そういう意味で言うと再来年の大河ドラマは文字通りの「戦後」を扱う珍しい作品と言えます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 大河ドラマには「戦後」と言う概念がない

      確かにそうですね。乱世を生きる男のトラウマの物語、というのは大河ドラマとしては成り立ちにくいかもしれません。

  8. ウンベルトサバ より:

    戦後というものの多重性を、笑いの中に、市井の人々の言葉の中に浮かび上がらせる、こんな脚本家いないですね。すばらしいと思います。インパール作戦の生き残りがビートルズに熱狂している、そんな設定を誰も思いつきませんよ。すごい!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > そんな設定

      ありえない設定を十分な説得力を持たせて描き切ったところは見事でしたね。

  9. GATTO より:

    (ごめんなさい。また、途中で送信されてしまいました)

    どんな作品かは覚えていませんが、昔の朝ドラはこんなパターンが多かったようです。

    ヒロインAを好きな男Bがいるのですが、上手くプロポーズできないまま、別の男Cに取られてしまう。しかし、AとCの関係は結局壊れる(「ひよっこ」ではないと思いますが、Cの死亡も含む)。落胆するA。しかし、そこにBの再登場が。

    「ひよっこ」」であれば、
    A: みね子さん
    B: 綿引さん
    C: 島谷さん
    ・・・という感じでしょうか。

  10. GATTO より:

    こんにちは〜

    紫芋さんへ

    私は、「綿引さん本命説」ですよ。詳しくは、6月27日の第74話のコメントに書きましたが、綿引さんは、他の二人との交友関係が無いため、気楽にみね子さんにプロポーズできると思っています。

    島谷さんは、地理的に不利。秀さんは、島谷さんと親しいことが足かせになるかもしれません。秀さんの場合は、内気さを克服することと、島谷さんが背中を押してあげることが条件になると思います。
    どんな作品かは覚えていませんが、

  11. すずか より:

    横から失礼します(^人^)
    あさイチが二度もお休みで残念に思っていました。情報ありがとうございます!
    滋子さんの和テイストなパッチワークに気がつかなかったので、12:45からの放送でチェックしてみますね。
    宗男さん大活躍で今週は本当に楽しい一週間でした〜。

  12. くまたろう より:

    今週のあらすじに滋子がチケットを入手したとあったので、いったいどうやって?と思っていました。なんだチケットないじゃん!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      失礼しました。シゲちゃんが宗男おじさんにあるものをプレゼント。そして二人してコンサート会場で声援を送る。この情報の組み合わせからチケットゲットと勘違いしました。

  13. ジョーズ より:

    シゲちゃん、本当に良いお嫁さんですね。コンサート会場に入るより、外で熱狂してる方が、今回の二人にはしっくり来ました。
    「ありがとう」も、「宗男さんを生かして帰してくれてありがとう…」という意味もあったんだろうなぁって思ったら、凄い愛を感じて、うるっと来てしまいました。
    明日は、仲良く帰れると良いなぁ✨…いや、鬼嫁バージョンの方が良いかな?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      祭りの熱狂が終わり日常に戻ったとたん・・・。奥茨城の聖火リレー大会で三男くんを唖然とさせた前例があるので、日常の鬼嫁に戻る可能性もなきにしもあらずですね。

  14. ごろかこ より:

    いつも楽しく拝見しています。
    今日は夫婦愛にものすごく心があたたまりました!
    私は滋子さんの「ありがとう」の理由…。もしかして宗男さんを無事に返してくれたイギリス兵さん、イギリスという国、そこのミュージシャンのビートルズにありがとうという気持ちもあるのかなと思いました。滋子さんもきっと宗男さんの過去を知っていると思います。昨日の放送のあの人が帰って来なかったら一緒になれなかったという一言も愛があふれてて感動したので。
    本当にだんなさんが好きなのがわかって、滋子さん、すごくかわいいです!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 宗男さんを無事に返してくれたイギリス兵さん

      シゲちゃんならきっと宗男おじさんの戦争中の話を一度や二度は聞いてますね。だからそのことの感謝だったのかもしれません。

  15. キヨコ より:

    朝蔵さんすみません!
    先ほどコメント作成途中で誤送信したみたいです。
    あさイチ、滋子さんの話題をコメントした キヨコです。

    もし届いていなかったらと思い、重複しますが改めてコメントします
    本当にすみません。

    先日に続いて今日の「あさイチ」も休止で、宗男さん残念!
    と思っていたら、あさイチからの緊急告知!

    「今日の放送は休止ですが、
     スペシャルゲストの峯田和伸さんのトークはただいま収録中
     ちょー盛り上がってます。
     明日の放送でしっかりお伝えしますよー。お見逃しなく!」

    ちょー楽しみ!
    明日が待ち遠しい!

    滋子さんが裁縫上手とどなたかコメントされてましたが、
    Tシャツも素敵でしたね。
    パッチワークの生地がよく見ると和のテイストなのに、それがまたおしゃれ。
    昨日の滋子さんのブラウスのギャザーの寄せ方も素敵で、こんなのが作れたらなぁ~と
    羨ましくなりました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      誤送信、大丈夫そうですよ。

      宗男おじさん出演の情報提供ありがとうございます。宗男おじさんがこれだけ熱い週、峯田和伸さんの生の姿、観ることができて感激です。

  16. 安ママ より:

    滋ちゃんdayでしたね。
    チケットを調達して上京したのかと思っていましたが、それだと嘘っぽいですよね、
    スペルミスの手作りTシャツで、武道館の外からビートルズ観戦。マジで泣かされました。
    描き方うまいなー。
    「余計なI」が、「愛が溢れてる」‼️
    宗男さんも愛の人でした。
    イケメン配置がなくても、すごいいいドラマだと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      宗男おじさんとシゲちゃんにとって一番大事なのはビートルズを観ることでなくて、二人が心を通い合わせることですからね。もしチケットがあったらそこがボヤけてしまったかもしれません。二人の関係にフォーカスを合わせていい締め方でしたね。

  17. よるは去った より:

    「チケットゆずってください。」と呼びかけている若者が東京都内、いやひょっとしたら近郊にもどのくらいいたのでしょうか?。増田N にあった通りあのイベントで補導された少年少女もいたわけですね。みね子ちゃんたちが全員一致で作った赤飯弁当を食べている休憩中の警備員たち。以前も書いたけどあの警備の仕事であの警備会社は業界No 3の地位を築くまでの信用を得たんですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      6500人も補導されるほど、あれだけの熱狂を共有できたなんてちょっとうらやましいなと思いました。