女優・川本世津子が来店 / ひよっこ 第85話

2017年7月10日(月)放送『ひよっこ』第15週

あらすじと見どころ解説

赤坂のすずふり亭で、乙女寮の仲間たちの同窓会が開かれているその時。大女優の川本世津子が来店し、乙女たちを驚かせました。川本世津子とその付き人はすずふり亭が営業していると勘違いして入ってきたのです。

すずふり亭が定休日だと聞かされ店を立ち去ろうとする世津子は、みね子と時子の会話を耳にして足を止めました。二人が交わした言葉はどこの地方の方言なのか。世津子はみね子たちの言葉に関心を示し、みね子は奥茨城の言葉であることを世津子に伝えました。

一方、同窓会では優子の近況報告が仲間たちを感激させました。故郷の秋田で勤めはじめた会社の経営者の息子と結婚することが決まったのです。優子の結婚の報告を皮切りに、乙女たちはそれぞれが近況報告を始めました。

ドラマのオーディションに最後まで残った時子。雄大との婚姻届を出した幸子。澄子は石鹸工場の社長に娘のように可愛がれ、豊子は会社経営を目指し始めていました。仲間たちが近況報告で盛り上がっているその頃、愛子がすずふり亭の近くまでやって来るのでした。

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見どころはここ♪

『ひよっこ』後半で主要な登場人物になるという女優の川本世津子が登場します。

ところで菅野美穂さんのキャスティングが発表された際、川本世津子の初登場は第14週になるということでした。実際、第14週の予告映像にも彼女が出ていました。

ということは、もしかすると土曜日の放送回の最後の最後に顔だけチラッと登場させ、今回が本格登場という展開かもしれません。

『ひよっこ』第15週 第85話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年7月10日(月)放送
第15週 第85話「恋、しちゃったのよ」

菅野美穂さん演じる女優の川本世津子が物語の中でどのようなポジションに立つことになるのか、この記事を投稿した7月1日の時点では詳細は不明です。

はじめてこのニュースを聞いたとき、てっきり女優を目指している時子ちゃんと深く関係する役回りになるものと想像していました。

実際、ドラマの中でも川本世津子の姿を見て誰よりも早く反応を示すのは他ならぬ時子ちゃんです。

でも、キャスティングが発表された際にアナウンスされた情報によると、川本世津子は時子ちゃんではなくむしろみね子ちゃんと親しくなるということです。

川本世津子があることで困っているみね子ちゃんを助け、それがきっかけとなって二人は親しくなるということですが、こちらの経緯も詳細は不明です。

一方、川本世津子は子役時代からスター街道まっしぐらの人生を送ってきたものの、常に孤独感に悩まされる日々を送っているのだとか。

何かの折にみね子ちゃんもまた、川本世津子の孤独を癒す存在となってゆく。そんな展開をブログ主は予想しています。

そして、今回はもう一つ気になる出来事が描かれます。

あの優子ちゃんが重大発表。もしかして結婚でしょうか。結婚して夫とともに再び東京での生活がはじまる。

そんな展開になったら嬉しいのですが。

追記:川本世津子がみね子ちゃんと親しくなることでちょっと心配なのは時子ちゃんです。女優を目指しているわけでもないみね子ちゃんに道が開けるその一方で、女優になることが夢だった時子ちゃんには・・・

『あまちゃん』のユイちゃんのような展開にならないことを祈るばかりです。(祈っても、もう展開は決まっているのでしょうが)

『ひよっこ』第15週 第85話 観賞後の感想

奥茨城弁に激しく反応する女優・川本世津子

女優の川本世津子さんが、みね子ちゃんと時子ちゃんの二人が交わす会話の中で使われる奥茨城弁に反応を示すことだけは事前情報でわかっていました。

でも、その反応がどのような種類の反応なのか。それについては詳細はまったく明かされてはいませんでした。

川本世津子が実は茨城県出身なので、懐かしさを感じて反応を示したのか。

または、女優として様々な地方の言葉を研究しているので、職業柄、初めて聞く方言に興味を持っただけのことなのか。

それとも、別の理由が隠されているのか。

三つめの「別の理由」で僕が想像していたのはもちろん実さんのことです。

ただし、想像はしていたもののちょっと無理があるかなとも思っていたら、まさにこの線が濃厚になってきました(驚)ビックリです。

世津子さんの反応の示し方は単なる興味本位でないことはもちろん、懐かしさでもなく、研究熱からくる知的好奇心でもありませんでした。

何か特別なこと、とても大事な心の秘密を探しているような切実な目つき、口ぶり。

しかも、みね子ちゃんと時子ちゃんが口にしたその方言がどこの地方のものなのかを真剣そのものといった表情で知りたがる。

一度は、方言を忘れるなと時子ちゃんにアドバイスを贈るものの、強引に話題をみね子ちゃんたちの方言に戻して、どこの方言なのかを確認することを決して忘れない。

しかも奥茨城と知って、探し求めていた秘密にようやくめぐりあったと言わんばかりの顔を浮かべる世津子さん。

普通、見ず知らずの人が話している方言にここまで激しく反応する人はまずいません。だから、世津子さんの反応の示し方は普通ではありません。

間違いなく世津子さんの近くに実さんがいますね。

実さんは記憶を失ったとは言っても、方言は忘れていない模様。または標準語の合間に、何かのはずみで出てきてしまうのでしょう、しゃべり慣れた奥茨城弁が。

でも、自分の出身地は思い出せない。その方言がどこの言葉なのかも記憶がない。

実さんが身近にいると思われる世津子さんは、そんな実さんを心から心配しているのでしょう、きっと。

実さんを心から心配・・・?

その心配な気持ちの奥にあるのはもしかすると恋愛感情?

これが脚本家の岡田先生のおっしゃる「エグい展開」なのでしょうか。世津子さんの登場でこれほどまでに心がざわつくとは想定外でした。

物語も後半戦に入っただけにドキドキしますね。

乙女たちはお変わりなく(笑)

世津子さんの謎の関心で心がざわつくその一方で、大好きな乙女ちゃんたちに週明けの朝から心を癒してもらえました。

問題を抱えている子が一人もいないことが何よりも嬉しい。

幸子ちゃんだけは、雄大くんの経済観念の残念さ加減を嘆いていましたが、これは今にはじまった話ではありません。幸子ちゃんも覚悟はしていたはず。

そんな幸子ちゃんのちょっとした残念さを浮かび上がらせたのが優子ちゃん。まさかの玉の輿。社長の御曹司と結婚し、将来は社長夫人がほぼほぼ確定。

時子ちゃんも進歩を遂げていました。最後まで残って落ちたというその点でも進歩しましたが、落ちることに免疫がついたところに成長を感じます。

ただしあかね荘の二人の漫画家みたいに落ちることに慣れはしないでほしいな(笑)

豊子ちゃんもさらにパワーアップ。将来は会社を経営したいって?それも女性だけが働く会社をつくりたいって?豊子ちゃんならきっと成し遂げるでしょう、その夢を。

澄子ちゃんがつとめる石鹸工場の初登場時の姿にちょっと怪しさが漂っていたので、澄子ちゃんだけはちょっとばかり心配でした。

しかしその心配は杞憂に終わりました。

本当の娘みたいに可愛がってくれるなんて、澄子ちゃんみたいなのんびり屋さんにとってはこれ以上望めないような良い環境だと思います。

よかったね、澄子ちゃん。

乙女ちゃんたち。お変わりがなくって嬉しい月曜日の朝でした。

追伸1:そしてカラスの鳴き声とともに赤坂商店街のイチコちゃんの横に愛子さんがその姿をあらわす。それにして何故、カラス?

追伸2:元治さんとヒデくんがここまで心を合わせる姿は初めて見ました。自分の職業に誇りと愛情を持って働く人たちの友情は美しい。こちらも月曜日の朝から良いものを見せてもらいました。

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コメント

  1. 常磐本線 より:

    朝蔵(あさぞう) 様
    毎日の更新ありがとうございます。
    茨城弁辞典なるものがありますので、ご紹介致します。
    既知情報・不適切でしたら削除をお願い致します。
    http://www.ibaraking.com/basic/ibarakiben/dic.cgi
    暑さが厳しくなります。
    ご自愛下さい。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      情報提供ありがとうございます。
      そう言えば茨城県のベストセラー本で『ごじゃっペディア―楽しく学ぶ茨城弁』というのがあるそうですね。ドラマの中に何度か出た言葉がタイトルになっていて気になってました。

  2. おどん より:

    似た場面があったわけではありません。
    ただ、お二人が共演していて、話の中で素敵な友達関係だったのを思い出してしまいました。
    ひよっこのストーリーとは関係ないところで勝手に喜んでしまっただけです。
    失礼しました。

  3. おどん より:

    川本世津子さん・・・高子さん・・・イグアナの娘を思い出したのは私だけ?
    ストーリーに関係なくてごめんなさい
    佐藤仁美さんを素敵な女優と認識したドラマだったので、つい。
    失礼しました。

  4. こひた より:

    今コメント入れていたら、テレビでドラマの予告編やっており、いきなり島谷くんが出てきたのでびっくりしました。
    朝ドラ出たら終わるまで他の番組には出られないということはないんですね。

    ちなみにどうやらこちらでは高畑充希さんと仲がよさそうな雰囲気でした。
    なんか二股掛けられている気分になってしまいました。

    ふぅ。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > 高畑充希さんと仲がよさそう

      前々作の朝ドラヒロインの悲恋を癒す格好になりましたね。

  5. こひた より:

    管理人さん、そうですか 「エグい展開」ですか・・・

    右を見ても左を見ても、いい人だらけの世界観が大好きです。なので、誰かが傷つく展開だけは避けて欲しい。

    是非、おとうちゃんとの再会はハッピーエンドでお願いしたいものです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      「エグい展開」があると脚本家の岡田先生が明言されているので、これについては覚悟を固めておく必要がありそうです。

  6. ひるたま より:

    「やめなさい。私そういうの大嫌いなの。分からない?」
    菅野美穂さん演じる女優「川本世津子」…個人的には何故か『ガラスの仮面』の姫川亜弓(主人公である北島マヤのライバル役ですね)を連想してしまいました。
    度々引き合いに出して申し訳ないのですが(^^;)…亜弓さんと世津子さん、両者の間には通じ合うものがあるように個人的には思えてなりません。

    「結局ね、優子みたいな子がね、一番幸せ掴んだりするのよ」
    以前、何かの本で「欲しい欲しいと思っているうちは手に入らない」という一節を読んだ事があり、今も印象に残っています。(個人的には結構当たっているようにも感じています^^;)
    ガツガツしていない(ように見えた)優子ちゃんが幸せを掴む…という事は、裏を返せばガツガツしているうちには手に入らない…ともいえる訳ですね。
    率直に言ってしまうと、時子ちゃんと世津子さんのやり取りの場面を見ながら、何故だか時子ちゃんがガツガツしているように見えてなりませんでした。
    こちらで存じ上げる事となった先の展開をも考え合わせると…時子ちゃんのこの先が些か心配です。

    豊子ちゃんに関しては…もしかしたらこの先豊子ちゃんで1作のスピンオフドラマが出来そうだな~と見ながら感じました。それこそ「女の一代記」になりそうですしね。
    澄子ちゃんについては、他の方達と同様に私も気になっていたのですが…幸せそうで何よりです。(^^)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > ガツガツしているうちには手に入らない

      優子ちゃんの幸せと時子ちゃんの性格の対比見事です。この先、皮肉なことにガツガツしていないみね子ちゃんが世津子さんと仲良くなる展開にも時子ちゃんの危うさが表れているような気がします。

  7. hiro より:

    今回の『ひよっこ』はほんとうに見事でしたね。乙女寮の同窓会の会話は川本世津子の登場でわずか10分程。
    観ているこちらは『早く同窓会やって!時間無くなっちゃうよ。』と気が気じゃなかった。
    なのに、残り10分ほどで、乙女寮のみんなの個性がそれぞれ十分に発揮されるように脚本が緻密に書かれていた。ホント感心しました。
    雄大の愚痴をいいながら幸せそうな幸子。
    川本世津子が帰ってから、『男にもビシッと喋るところがいいです。』と言う豊子に『おめぇ、相手が誰でもビシッと言うべよ。』と言う澄子のツッコミ。まず、ここで豊子と澄子の相変わらずの関係が見られて嬉しい。
    奥ゆかしく『結婚するんだ。』と言う優子に、幸子がうらやましく恋愛を語れば、細雪で説明する豊子の博識ぶり披露。『あの座敷童だった優子さんがねぇ。』という澄子のセリフは乙女寮の懐かしいエピソードを思い出させてくれた。
    澄子はさらに、『うんめぇ』もでるし、フィンガーボウルを飲みそうになる天然ぶりもしっかり発揮、現在石鹸工場の社長さんに可愛がられていることも伝えられて、それを本当に嬉しそうに眺める豊子の表情がいい。
    これだけで澄子と豊子の変わらぬ友情もたっぷり伝わった。
    おまけに石鹸箱に書かれた禿げ頭の社長のイラストがユーモアたっぷり。
    さらには、その乙女寮に料理をふるまい、大成功に喜ぶ元治とヒデのエピソードも混ぜて・・・・まぁよくもここまで短い時間にうまく詰め込んだなぁ。
    『ひよっこ』は主に会話劇を楽しむドラマだと思うが、今日のは最高によくできていました。
    この先も何度か乙女寮のみんなには出てきてほしい。これでみんなと会えなくなるのはさびしいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      今回は本当に濃密でした。視聴者の多くが気にかけていたであろう乙女ちゃんたちのその後のすべてが凝縮されていました。しかも無理して詰め込んだ感がないところがまた見事です。匠の技ですね。

  8. 常磐本線 より:

    幸子さんのこういう娘(優子)が幸せになるのよ的台詞で「未来の花嫁(松田聖子)」が脳内再生されてしまいました。朝は携帯で帰宅後録画をゆっくり楽しんでいます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『未来の花嫁』という楽曲ははじめて知りましたが、優子ちゃんそのままみたいなところがあるんですね。豊子ちゃんの『細雪』パターンがここでも再現されていて驚きです。

  9. GATTO より:

    こんばんは。

    いやぁ、優子さん、良かったですね。朝蔵さんをはじめ、澄子さんを心配する人は多かったようですが、私は優子さんが一番心配でした。身体も弱いし、他の乙女たちと離れて暮らしていたわけですし。
    社長の息子さんに気に入ってもらえたのは、人柄もさることながら、外見もあったでしょうね。下町とはいえ、東京で何年か暮らした彼女、その間にずいぶん垢抜け、美人になったことでしょう。納得の結果だと思います。

    それにしても、元治さん、先週から抱擁続きですね(笑)。でも、むさ苦しいおじさん同士よりも、一方が若いイケメンになったことで、先週よりもはるかに美しいです(爆死!)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      優子ちゃん、東京で洗練されて故郷に戻った。ここ大きいですね。仮に、東京にいたままでも、上京経験がないまま故郷でずっと働いていたとしもて、この幸福はなかったかもです。

  10. みっちゃん より:

    初めてコメントさせていただきます♪いつもステキな分析・感想を読ませていただき感動しております。私も綺麗な人はここへつながっているんだなーと思っていました。しかも実さんが良さそうなお店があったよ、と伝えて来店に至った可能性もありますよね?!今後の展開を思うとハラハラドキドキ…目が離せません。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!

      実さんがこの店を教えた。それ、ありますね。そうすると、前週の実さんと今回の世津子さんの赤坂来訪がピタリと一致します。いよいよ気になる世津子さんです。

  11. ぱぽりん より:

    以前から、もしかして、と思っていたのですが、今回、確信しました。
    幸子さんの、雄大君への「アイツ」呼び、石坂洋次郎の<あいつと私>の影響だと。
    調べてみると、1961年に映画化、1963年にドラマ化。
    流行に敏感というより流行に流されるきらいがあると思われる幸子さん。
    小説の主人公と化した幸子さん、いわゆる「夢見る夢子さん」の部分で雄大君の思っているず~~と先に自分を置いてしまっている。雄大君が鈍感なのではなくて、幸子さんの方が勝手に空回りしてしまっている状態なのでしょう。
    お姉さんポジションの幸子さんですが、実際のところ行動とも裏腹に、もっとも子供っぽいのかもしれないですね。
    反対におっとりとしておとなしい優子さん、雄大君を説得したり、相当に大人。
    優子さんがさらりと結婚に至るのは、至極当然のことだったんじゃないかと思う次第です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      > もっとも子供っぽい

      鋭い読みですね。確かに団地に応募するために婚姻届を出し、団地の抽選に外れたら結婚撤回と言ってみたり・・・前のめり気味の幸子ちゃん。確かに空回りしてます。

  12. ぱぽりん より:

    「たべる?」 「たべます!」
    雛への<餌やり>シーンの度に、少しづつこころが成長するみね子やその仲間たちですが、本日のメニュー、メインが チキン って、明らかにネラッテますね。

    愛子さん、<外ハネ>のヘアースタイルから一新、どんな生活となったのでしょう。
    随分とオシャレ度アップしていますね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      愛子さんのヘアースタイル、外ハネピョンピョンがなくなってましたね。身なりも前よりもオシャレになったような気がします。愛子さんリターン、楽しみです。

  13. ア※ラッキー より:

    今ふと思ったんですが、いくらお店が休みでも貸し切り中という貼り紙してなかったんですね。もしかしたら忘れちゃったかもしれませんよね。でも、そのおかげで川本世津子さんという大女優さんにお目にかかれなかったんですものね。
    優子ちゃんの結婚発表はなんとなく予感していました。幸子ちゃん、時子ちゃん、豊子ちゃんの近況報告より、なんていっても、澄子ちゃんのこと実は私、心配してました。だってみね子ちゃんよりちょっとだけマイペースな子だっただけに・・・ね。もしかしたら澄子ちゃん石鹼工場の養子になる・・・って展開
    は深読みしすぎかしらね。

    ところで、前半の総集編を観て我が旦那さんが「三男はどうしているんだ?」って聞かれました。朝蔵さんなんか、情報わかりますか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      三男くんは第16週で久しぶりに登場するみたいですよ。さおりちゃんの秘密を知ってしまい動揺する、ということです。秘密が何かはまだわかりませんが三男くんへの恋心に、ついに三男くん本人も気がつくのかもしれませんね。

  14. ななしのごんべい より:

    世津子さんと、お父さんが一緒に居るのでは?と思いましたよね^^
    どういう関係課は解りませんが、記憶喪失のお父さんのお世話をしている様な気がしましたよ。
    世津子さんから目が離せませんね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      世津子さんの近くにお父ちゃんがいることはほぼほぼ間違いなさそうですね。とんでもない展開が待っていそうな気がして来ました。

  15. なにわっ娘 より:

    はじめまして!
    「あさが来た」で久しぶりに朝ドラを視聴しはじめて以来、いつも楽しく拝見させていただいています。
    実は私のご先祖様も、あさちゃんと同じ時代、大阪の町で時代と共に消えゆく商いをしていまして、新しい商いを模索し、大阪の町の発展に尽力した人だったようです。放送時は毎朝自分のご先祖様を見ているようで、胸の熱くなる毎日でした。

    ところで、今朝の澄子ちゃん…本当に良かったですね。乙女ちゃんのなか一番家族のあたたかさに飢えていた澄子ちゃんが、娘のように可愛がってくれる社長さんのもとで働けるなんて!しかもご飯付き!
    あと、いつか美代子さんが言っていた「東京にはキレイな人が…」ってセリフ、なんだか見えてきましたね。実さん、もしかして世津子さんとプチロマンスでもあるんでしょうか?
    私の予想では、街で困ってる世津子さんを実さんが助けて、そのお礼に記憶喪失らしい実さんに、自分の側で働ける仕事を与えて面倒をみている。ってとこでしょうか。
    これからの展開が楽しみですね!

    今後もよろしくお願いいたします(^^)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!

      「キレイな人が」発言が世津子さんとつながる!ここには気がつきませんでした。あの時の美代子さんのセリフ。単なるその場限りのセリフでは済まされない重さがありました。関係してくるかも知れませんね。するどいコメントありがとうございます。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

  16. GATTO より:

    というか、他の二人は、総集編では結構適当に扱われていましたね。島谷さんなんて最初の登場の場面さえなかったし。
    もしかしたら、裏をかいて・・・なんてこともあるかも知れませんが。

  17. うみがめ より:

    お久しぶりです。「ひよっこ」大好きで、朝蔵さんのブログもずっと楽しく拝見しておりました。
    乙女寮のみんなが幸せそうで、本当に良かった!ホッとできた朝でした。
    豊子が将来、女性だけの会社を設立すると言っていましたが、もしかしたら早苗さんが豊子の会社に転職するかも?っと妄想してしまいました。確か早苗さん、乙女寮のメンバーの中で豊子が一番気が合いそうだと、言っていましたね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      お久しぶりです!

      早苗さんが豊子ちゃんの会社に転職、この妄想なかなか素敵ですね。お局様として君臨し、面倒な社員から豊子ちゃんを守ってくれるのではないでしょうか。

  18. もんすけ より:

    川本世津子さん、大女優の役なだけに鈴鹿ひろみさんのような浮世離れしたお茶目な感じになるのかと思いきや、なかなかの常識人。またまた素敵な「大人」の登場でしたね。
    また、奥茨城弁への関心はいかに…。

    同窓会、澄子ちゃんの話は、ものすごい【涙腺攻撃砲】でした。
    石鹸でオラはつるっつる! 社長のイラストも…(笑)
    そこからの「本当のお父ちゃんのよう」の台詞と、豊子ちゃんの温かな眼差しには心激しく刺激されました。
    (もしも…、澄子ちゃんでなく、みね子ちゃんが石鹸工場に就職したのなら…)
    そんな想像も要らないくらい、正直に頑張って働いている人を神様は見逃さない。それぞれの佳き所に進んでいることに、朝からホッとした気持ちになりました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      僕も乙女ちゃんたちの中で澄子ちゃんのことだけは心配だったので、今回は心から安心できました。

  19. よるは去った より:

    澄子「んめぇ~!」 シェフデビュー戦の元治君と秀俊君には最高の反応でしょうね。川本世津子「茨城か・・・・そうか・・・・・。」この謎めいた思い入れは・・・・・・。実はみね子ちゃんの近くにいるらしいあの人が大女優の関連の仕事をしているとか・・・・・。いち子ちゃんの前にひょっこり姿を現した愛子ちゃん。乙女寮の時よりかなり良い服とバッグのようですが。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      世津子さんの、方言への関心の示し方。想像していた以上に強い関心を示していてビックリです。これは間違いなく何かありますね。

  20. GATTO より:

    こんばんは。

    前半の総集編見ました。綿引さんのことは丁寧に出していますね。みね子さんの恋の相手としては、最終的には、やはり綿引さんが有力なのかな?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      総集編、見れなかったんです。前半は綿引くんが目立ってましたからね。

  21. SATORI より:

    時子ちゃんはしっかりしてるし、このドラマの登場人物の性質上、ユイちゃんみたいに闇堕ちする心配は無いと勝手に思っています。
    今はみね子と時子の幼なじみ2人の共同生活が再び見られるのが楽しみです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      時子ちゃんは何と言っても家族がみんな(仲が悪そうに見えて実は)仲良しなのが安心ですね。この点でユイちゃんは大きな問題を抱えてました。

  22. つぶあん より:

    朝蔵さん、皆様~字間違えてましたね(汗)
    すみませんでした(涙)
    ついつい書き込んでしまったコメント、
    しっかり読んでくださってることに
    感動しました。

    ここはひよっこ愛と朝蔵さん愛でいっぱいですね。

    また書き込みさせてもらうと思います。
    また間違えてたら教えてください。(ペコリ)

    (今度は送信前に注意しますね)

  23. おっかさん より:

    茨木弁じゃなく、茨城弁です。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ブログ主として間違いを見落としていました。
      修正しました。ありがとうございます!

  24. 常磐本線 より:

    >>つぶあんさん
    茨木ではなくて茨城ですので・・・・

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ブログ主として間違いを見落としていました。
      修正しました。ありがとうございます!

  25. ひとし より:

    初めまして。いつも楽しみに拝見しています。

    実さん、何回か場面で拝見しましたが、いつもきれいな服装でおられますね。
    ホームレスとかではなく、きちんとどこかで働いて、お給料をもらっているような・・・。

    はたしてどこで働いておられるのか、また今後の展開に関係してくるのか、とても楽しみです。
    朝蔵さま、後半戦もどうぞよろしくお願いいたします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!

      実さんは間違いなくどこかで雇われている様子ですね。そこが唯一の救いですが、いよいよ後半に入って切ない展開が待っているものと思われます。一緒にその切なさを乗り切りましょう。

  26. 見た目は鶏、中身はひょっこ より:

    優子ちゃんが結婚の報告なら、相手は松下さん(工場主任)のような気がする…

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      もしそうなら感激です。松下さん、大好きだったので再会できればと思ってました。

  27. つぶあん より:

    はじめまして
    いつも楽しく拝見させていただいてます

    川本さんが茨城弁に興味を持つ?まさか・・・。
    お父さんと何か関係が?
    記憶喪失のお父さんを保護して、
    芸能事務所で働いてもらってるとか
    なんとなく似ているみね子に興味を持つ?とか(笑)

    みね子の恋の行方やお父さん!
    愛子さんと省吾さん由香ちゃん
    後半ますます面白くなりそうですね~

    私としては漫画家さんに頑張ってもらいたいな~

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      初めまして!
      世津子さん、今はまだどんなキャラなのか全く見えてこないのですが、気になりますね。これまで以上に深いワケありキャラになりそうな予感がします。