高子が太郎との婚約発表 / ひよっこ 第98話

2017年7月25日(火)放送『ひよっこ』第17週

あらすじと見どころ解説

島谷との失恋を経験したみね子は、その数時間後に20歳の誕生日を迎えました。時子の胸の中でひとしきり泣いたみね子は、20歳になったお祝いにバー・月時計で初めてのお酒を体験。酔いつぶれて時子に連れ帰られました。

その翌朝。みね子の失恋は、あかね荘の住人たちには時子の口から伝えられました。ハッピーエンドを期待していた啓輔と祐二は落胆するものの、一つの恋が終わったくらいですべてが終わりではないと早苗はみね子にエールを送りました。

その一方で、すずふり亭の面々はおめでたいニュースで盛り上がっていました。高子が奥茨城の太郎と結婚することになったのです。長年にわたってすずふり亭のホールの仕事を滞りなくつとめあげた高子に対して、鈴子は心からの感謝の言葉を贈りました。

高子の結婚を祝福しつつ、みね子は自分が失恋したことをすずふり亭の面々に報告することができました。鈴子から励まされたみね子は、失恋の痛手から少しでも早く立ち直ろうとつとめて明るく振る舞うのでした。

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『ひよっこ』第17週 第98話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年7月25日(火)放送
第17週 第98話「運命のひと」
これはブログ主の予想ですが、島谷くんはみね子ちゃんとの交際を続けることを断り、みね子ちゃんもそれを受け入れるものと思われます。

今回、みね子ちゃんが自分のつらい気持ちを押し殺し歯をくいしばるような思いで仕事をする場面が描かれますが、その押し殺した気持ちとはズバリ失恋の痛手なのでしょう。

恋バナ、おしまいです。

しかし、そんな重苦しい空気が一変します。

高ちゃんがまさかの結婚。しかもお相手は太郎くん。三男くんのお兄ちゃんです。奥茨城村の青年団長です。

みね子ちゃんがまだ島谷くんとの恋に酔っていたあの頃。奥茨城では、太郎くんと豊作くんがなにやら密談を交わしていました。

あの時の密談は、農業の繁忙期を迎える直前のつかの間の休暇の東京旅行のことでした。

あの時、ひそひそと計画していた東京旅行が実行に移され、その東京旅行が太郎くんの人生の一大転機になろうとは。

一方で高ちゃんがゆくゆくは恋をして結婚することは早い段階からわかっていました。

脚本家の岡田先生が、高ちゃんには結婚を用意してあるという発言をされたことが雑誌か何かで紹介されていました。

だからブログ主は高ちゃんの結婚相手をこんな風に予想していました。

高ちゃんのことをいつもさりげなく気遣っている元治さんが結婚相手ではなかろうかと。

元治さんが相手なら主要登場人物が一挙に二人も幸福になることでドラマも盛り上がりを見せるはず。そんな素人考えはまたしてもはずれました。

しかしはずれても嬉しい素敵な結婚。物語後半になって、奥茨城の女性陣が充実して来ましたね。奥茨城編・第二部、あるのでしょうか。

『ひよっこ』第17週 第98話 観賞後の感想

感謝

みね子ちゃんが悲しすぎる失恋を経験した第97話では数多くのコメントを頂戴しありがとうございました。

通常はすべてのコメントに返答することを原則としているのですが、前回のみね子ちゃんへの悲恋にいただいたコメントがあまりにも量が多かったこと。

また19週以降の編集と重なってしまったため、個別にお答えするのを断念。この場を借りてお礼申し上げます。

みなさん、ありがとうございました。

以下、今回の感想です。

みね子ちゃんの立ち直りが早くて良かった。そして、明るい『ひよっこ』が意外なほど早く戻って来て良かった。

みね子ちゃんと時子ちゃんの友情

朝ドラの定番とも言えるヒロインとヒロインの親友の仲違い。そしてヒロインの親友のダークサイド転落のストーリー。

『ちりとてちん』のA子ちゃん。『あまちゃん』のユイちゃん。そして『まれ』の一子ちゃん。僕の知る限りでも三人のヒロインの親友が朝ドラ定番の人生を経験しましたが、これと同じような道をたどってしまうのではないかと時子ちゃんのことが心配でした。

またドラマを盛り上げるためにも、そんな展開はありかなとも思っていました。

しかし、今回のみね子ちゃんと時子ちゃんの二人の姿を見て強く思いました。時子ちゃんだけは朝ドラ定番の道を歩んでほしくないと。

ちょっとネタバレになりますが、これからみね子ちゃんは『ちりとてちん』『あまちゃん』そして『まれ』のヒロインたちが経験したこともないような困難に直面します。

そんなみね子ちゃんを、きっと鈴子さんも愛子さんも、そしてあっけない恋の終わりを「つまらない」と言い切った(笑)富さんも支えてくれるかと思います。

でもやっぱり「この子は私が守ります!」と宣言した時子ちゃんにそばにいて欲しい。時子ちゃんがいつもそばにいる安心感。これを失いたくない。

まだこの先どうなるか確かなことは言えませんが、時子ちゃんには大きな安心材料があります。それは、A子ちゃん、ユイちゃん、一子ちゃんにはなかったか希薄だった家族とのしっかりとした絆のことです。

時子ちゃんのお母ちゃんはやや天然が過ぎるところもありますが、母と娘の関係はとっても良好です。お兄ちゃんもお金についてはドケチらしいですが、とっても頼もしい人であることは先だってのすずふり亭の場面で明らかになりました。

お父ちゃんも影はうすいものの(笑)悪い人でないことだけは間違いありません。

(君子さんが正二さんとの結婚への後悔を口にする軽口を除けば)家族にまったく問題がなく、家族とも心がしっかりと通じ合っている時子ちゃんです。道に迷うことはないかなと信じています。

追伸:みね子ちゃんにテレビコマーシャル出演依頼が舞い込んでくるエピソードが間も無く描かれますが、ここを無事に乗り切れば結末まで安泰かなと思います。もう残すところ二ヶ月ほどしか時間はありませんしね。

早苗さん

早苗さんがかっこいい。さすがお見合いの連敗を続けているだけに人生を達観してます。

「別に終わりじゃないだろう。たかが恋が一つ終わったくらいで。いつかハッピーエンドになればいいだろう」

この早苗さんの言葉、早苗さんにもどこかのタイミングでハッピーエンドが用意されているフラグかなと思いました。

そしてみね子ちゃんの恋が終わったことで自分たちも終わりだと嘆いている残念な漫画家のお二人のハッピーエンドをも暗示している?と言うのは考えすぎでしょうか。

早苗さんの言葉の通り、すべてがハッピーエンドで終わってほしいものです。悲しいエピソードが描かれた直後だけに余計そのように思います。

三男くんの安倍家婿入りは確定か?

さて、さおりちゃんもハッピーエンドを迎えることが出来るのでしょうか。

三男くんをください!と頼み込み太郎くんからも言質をとることに成功し、高ちゃんまでもがさおりちゃんを応援すると決めてしまいました。

太郎くんはその場の雰囲気に飲まれて「はい」と返事してしまったところがなきにしもあらずでしたが、高ちゃんの「よしわかった」は確信を持って言った一言。

三男くんの人生、決まったような気がします。三男くん、今回も困り果てていましたが彼にもハッピーエンドが用意されていますように。

追記:高ちゃんときよさんの嫁・姑関係。これは楽しそう。二人の関係のその後がドラマの中で描かれることを強く希望します。

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コメント

  1. ぱぽりん より:

    富さんの

    「つまんない」

    これは、
    「・・・ああ、よかった」
    という意味ではと、捉えました。

    「悲しいけれど、修羅場を見ずに済んだ」

    そういうことではないかと。

    富さん、これからみね子に一目置くものと思います。

  2. 1013 より:

    後ろの時計は8時でしたが、時報は12回鳴ってましたよ。

  3. ぱぽりん より:

    はじめまして、くくのちさん。
    画面をそのまま受け取ると、おしゃべりみね子、ととらえてしまっても仕方ないかと思います。
    でもみね子、聞いた方が笑える話、言われた方も、言われた時には恥ずかしかったりするものの、やはり笑ってすませられることしか話していないと思います。
    初めてのデートの時、島谷の友人に恋人だと紹介されたこと、引け目を感じたみね子にそれは違うと説いたこと、柏木で鈴子たちに「説明」をした時を除けばきっと話していない。本当のおしゃべりは、こういう部分こそ得意げに話しまわるんじゃないかな。
    早苗に話した豊子のことも、勉強熱心なすごい子だなどとは伝えていても、豊子の反乱には触れていないと思う。それを知っている乙女寮の仲間たちには笑い話にできても、豊子の抱えていた心の痛みを知らない人には誤解を生み、豊子の気持ちを傷つけるから。

    みね子と島谷の恋が終わったこと、理由を知らない者は島谷がみね子を捨てたと思うでしょう。みね子は、島谷は精一杯に愛してくれたこと、島谷自身が何ら悪いわけではいことこそをみんなに伝えたかったのだと私は思います。
    だから、しっかりと翌日仕事に出た。島谷は私を傷つけたのではないことの証しとして。

    そして、高子の結婚報告、タイミング悪くみね子の失恋と重なってしまいました。すずふり亭のみんなはみね子の恋を知っているわけで、失恋も遅くとも翌日には知れることとなる。そこに触れまいとみんなが気を使えば、それこそ高子の結婚を心から祝ってあげられない。
    みね子は失恋したけれど、高子の結婚は本当にうれしいと、みね子自身が言うことで他のみんなが高子を祝いからかうことができる。だから、みね子の失恋宣言は、決して高子の喜びに水を差すものではない、私はそう考えます。

    ひよっこ、脚本家たちは、視聴者にかなり挑戦的な作り方をしているドラマだと思います。
    普通だったら細かく説明する部分をバッサリと切り、その部分を想像しろと迫ります。ただ、あちこちにそのヒントはちりばめられている。推理物ではないけれど、そのへんを探りながら見てみると、よくできた、大変面白いドラマであると思います。

  4. ぱぽりん より:

    それにしても、この脚本家、監督、演出家、意地が悪い。
    ニッコリ笑いながらハートを二つに割るみね子、元気よく敬礼しながら「失恋しました~」というみね子を見せながら

    休憩時間。
    壁に向かって立っているみね子。
    何かを考えている様子で、元気がない。

    と想像しろと迫る。
    まったくもって面倒でありがたい、ん?

    このドラマ、本当に重い。
    歴史には記されなくとも、当人の歴史年表には、クッキリハッキリ、極太角ゴジの出来事ばかり。
    それを、涙流しながらも、笑って 「良かったね」 と思わせる。

    朝ドラとの出会いは「おはなはん」に始まりますが、初回からず~~と、それも毎回感動してみているのは「ひよっこ」が初めて。
    ああ、でもそれもあと2か月ほど。
    さーて、そのあと、どうしよう・・・・

  5. こひた より:

    祝 高子さん!  どうかさおりちゃんを宜しくお願いします(>_<)

    そして秀さん! そろrそろ出番ですよっ(^O^)

    みね子ちゃん、時子ちゃん、三男くんは元より、乙女寮の仲間たち、あかね荘の住人たち、すずふり亭の面々、そして由香ちゃん、もちろん愛子さんも、ここから紆余曲折はあるでしょうが2ヶ月後にはみーんなが笑顔になっているはず。

    そして観ている我々もきっと笑顔になっているはず。

  6. なにわっ娘 より:

    みね子と島谷くんの恋が始まったとき「身分なんてものはなくならない」と言った富さん。色んな人の色んな恋を見てきたからの言葉かと思ってましたが、今日のセリフを聞いて、富さん自身の経験からの言葉だったのかもと思い直しました。
    富さん自身が身分による叶わぬ恋を経験したから警告はした、だけど本当は二人にはそんな障害を乗り越えて恋を成就させて欲しかった。身分なんて関係ない、新しい時代になったんだって、二人を通して感じたかったのかな…と。
    それにしても、早苗さんの優しさにはホロリとさせられました。時子ちゃんもだけど、ああいう人が近くにいてくれるのは本当に心強いですね。

  7. 高ちゃん より:

    いつも優しい目線の朝ドラレビュー楽しみにさせて頂いてます。先週末からの展開、とても切ないですね。島谷くんとみねこちゃん、2人とも真摯な気持ちなだけにとても可愛そうな気がしますが、この時代ではきっと「つりあわぬは不縁の元」がまかり通っていたでしょうから、いずれにしてもこの二人の間ではハッピーエンドは見れなかったのかなぁ~ラストシーンでの見習いコックの前田くんの表情に、みねこちゃんの次の恋の予感を感じたんですが、考え過ぎでしょうか(笑)

  8. くくのち より:

    こんばんは。初めまして。
    こちらはどちらかというと、批判的投稿はだめなのかなぁと思いつつ、ファンだからこそ、気になったことがあります。

    オープンな交際をしていたのだから、別れたよと周囲の人々に知らせることはいいとして、なぜ、島谷の家や会社のデリケートな部分まで、暴露しちゃったんでしょうか? (時子の独断とは思えません)初デートで、高所恐怖症をしゃべりまくったのも、まるでおばちゃんだと思いましたが、今回のは、人としてどうというレベルとがっかりしました。

    それと高子のめでたい結婚報告に水をささなくてもとも思います。

    これ、敢えてですよね? どういう意図なんでしょうか?

  9. GATTO より:

    こんばんは。

    やはり、このドラマは賑やかな方が似合っていますね。昨日は、主題歌の時の画面がスカスカで・・・

    高ちゃんの婚約発表の時の元治さん、少しさびしそうにも見えました。やはり、気はあったかな?

    一方、三三七拍子をやっている時のさおりさん、本当に可愛いかったです。三男君は、こっち選んだ方が幸せになれると思うのですが。

    とはいえ、時子さんもいい人だと思います。「幼なじみの友達」と割り切れば、やはり幸せな関係になれるのでは・・・

  10. 実穂 より:

    昨日分を見逃してしまったため、今日の朝一番はほんとうにつらかったです。好きなのに、お互い好きなのに別れる。
    お芝居じゃなくて本当の場面を見ていると思えるほど感情移入してしまいました。
    前話の感想が多かったのも頷けます。切ない誕生日ではあったけれど、親友時子とともに味わった初めてのお酒の味。今日の話しでは、島谷はアパートに帰らなかったとありましたが、このまま月日を流して、引っ越してしまいましたの流れなのかな‥学校生活がもうすこしあるだろうに?それともタイミング良く卒業して‥というのと割愛してジャンプしてしまうのかな。
    高子さんのおめでたい話しにすずふり亭が歓喜に沸いた中、わたし、恋が終わりました、とみんなに言えたものの、鈴子さんやみんなのかおの切ないこと‥高子さんも一瞬どうしていいか解らなかったと思います。でも、
    幸せになるね!と誓うところが高子さんの良いところかなって思いました。へんに同情して「ごめんね」とか言わないところがですね。それでみねこも救われているわけですし。

    早苗さんのことを個人的に勘ぐってしまっていましたが、島谷に対する思いがあったかはやはり謎ですが、
    みねこと島谷を応援してくれていたことは確かでしたね。淡々とでも、早苗らしい思いやりの言葉でしたね。

    みねこ、頑張りました。

  11. 昨日はこのサイトもアクセスが難しくなるくらい人気でしたね。ツイッターでも大騒ぎ。かわって今日は、早苗さんがトレンド入りしていました。
    昨日の辛すぎる話が一転。今日は楽しかった。明日は愛子さんが加わると言うのだから、楽しみです。でも、来週の月曜はまた凄まじいストーリーのようですね。ここで気持ちの準備をしているものの、ひよっこ、すごい話です。あと2ヶ月なんですね。
    朝蔵さんには助けられています。ありがとうございます。

  12. ぱぽりん より:

    恋が終わり、二十歳になったみね子。

    「お酒をください」

    これまでサイダーを飲んでいたみね子にどんなお酒が出されるのか。
    飲みなれたサイダーに近く、アルコールの弱いカンパリソーダあたりかと思ったら

    マルガリータ

    邦子さん、憎いです。
    カクテル言葉 「無言の愛」

    邦子さんも、言葉の裏にあるみね子の気持ち、しっかり解っていたんですね。
    でもやはり、アルコールが強かった。
    時子がいてくれて、本当に良かったね。

  13. tonton より:

    高子の寿退職宣言シーンで、鈴さんの退職金上乗せ&嫁入り道具援助宣言。
    すずふり亭は単価高めの外食店とはいえ、いかに今の日本の景気が良くないかを痛感しました(汗)。

    ちなみに私はフィギュアスケートの生観戦も毎年行っているのですが、毎年のようにチケット代が
    高騰するので、20~30代の人達が締め出されて、2年ほど前から会場は高齢者で占められるように。

  14. ねこマンマ より:

    廊下で失恋話を立ち聞きする富さん「そういう、終わりか」まではお節介大家。 (情報提供で貰えるはずの佐賀の名産品が望み薄になって) 「つまんない・・・・」振り向き、去ってゆく後ろすがたで見せる元売れっ子芸者の色気。 すばらしいです。  
    啓輔、祐二の二人もメルヘン漫画はあきらめ、「めぞん一刻」な少年漫画で萌え路線にしたほうが売れるかもですね。

  15. よるは去った より:

    みね子「邦子さん、二十歳になったのでお酒ください。」店の時計が8時を指していたので、最初は「?」と思いました。私的にはああいうのはその日の0時を打ってという固定的な考えでしたから。でもよく考えたら誕生日ですからね。その日の夜の8時にみね子ちゃんがこの世に生を受けたという解釈で良いんでしょうね。それにしても早苗「いつかハッピーエンドになればいいんだろう。」いやはや人生はそう考えて生きたいものですな。きよさんと高子ちゃん、嫁姑というよりも何となく「おもろい母娘」になれそうな気が私的にはするんですが。

  16. ✡UゅうU”≪Syuji≫o(^-^)o より:

    昨日みね子ちゃんの恋は破局してしまいました。
    そして今日みね子ちゃんはどのようになってしまうのか心配でした。

    でも立ち直りが早くて安心しました。
    いつもの明るいみね子ちゃんに戻っていて良かった。

    なんと昨日は月時計でヤケ酒(?)を飲んでいたんですね。
    二日酔いにならなくて良かったです。
    その際の時子ちゃんの台詞にグッときました。
    時子:『この子は私が守ります。』
    ハイ!よろしくお願いします!ず~っとそばに居てあげて下さい。

    すずふり亭でみね子ちゃんの失恋報告よりも先に高子ちゃんの結婚宣言があって良かったです。
    順番が逆になっていたら、気を使ってしまい、あんなに明るい高子さんの姿は見れなかったでしょう。

    そして早苗さんのいつもながらのかっこいい発言。
    早苗:「別に終わりじゃないだろう。たかが恋がひとつくらい終わったくらいで。いつかハッピーエンドになればいいだろ。」
    じつにすがすがしいです。きっと早苗さんはモテる女性だと思いますよ。
    早苗さんの恋の相手は現れるのでしょうか?

    そして三男くんは周りから攻められて遂に陥落してしまうのでしょか?
    幼なじみの時子ちゃんとは結ばれない運命を辿るのでしょうか?

    全てに於いて今後の展開がとても楽しみです。

  17. ひるたま より:

    続きです。
    「ハッピーエンドやなかったなぁ」「困ってんのか?」「そうながですちゃ」
    漫画家?2人組、両者共ストーリー作りがかなり苦手でいらっしゃる様子…それも売れない一因なのかも?(以前別の方のコメントでも指摘されていましたが)
    周囲の出来事・人間観察をしつつも自ら想像力を働かせて膨らませなければ、漫画(劇画)など作り出せないでしょう…今のままではゴシップ雑誌の記者と殆ど変わらないような?(故に、増田さんに「ぶった切られ」てしまうのですよね^^;)
    今日の放送分で原稿を破り捨てようとした時子ちゃんの気持ちは、よく分かりますね。

    現時点であまりにも「残念」な扱いをされてしまっている2人組ですが…彼らは一体何処へ行くのでしょう。

  18. すずか より:

    時子ちゃん、そばにいてほしいですよね。
    みね子が向島電気へ就職が決まったシーンとか、仕事でミス続きのみね子を庇おうとしてわざとミスしたシーンとか、好きです。友情っていいなと思いました。

  19. 安ママ より:

    悲しい前回を引きづっていましたが、島谷くんの姿はないまま、そこに高子ちゃんのパワフルな結婚話をぶつけて来られて、いい方向転換になりました。
    島谷くんはこのままいなくなるのでしょうか。顔を見たら悲しいので、このままフェードアウトでもいいような気がしてます。

    時子ちゃんも早苗さんもいい仕事してくれました。
    鈴子さんも富さんも年の功でしたね。
    辛い失恋も後から思えば人生のスパイス。
    何だか幸せの芽がちょこっと顔を出したような
    …?!
    これからの展開が楽しみになりました。
    これからも展開も楽しみです。

  20. cook より:

    みね子だけが辛いのではない。
    指輪まで用意し覚悟を決めていた島谷さんもまた、涙を振いました。
    島谷くんの佐賀の家族や島谷製薬の従業員の暮らしを守るための、ふたりの決断です。お父さんも親が決めた人と一緒になったと言いました。理不尽は承知の上で息子に縁談を頼んでいます。
    昨日の別れが歯痒くて涙して悶々としていましたが、これが終盤に向けたジャブだと思うと、みね子が心配でいよいよ目が離せません…

  21. ぴー より:

    朝蔵さん

    PCからのアクセスで503や504のサーバエラーが返されることがあります
    同じ回線(wifi)のiPhone・iPadなら大丈夫、でも重い時あるかも
    自宅・職場共にです
    アクセス過多でしょうか

    コメントがダブってたらどちらか削除でお願いいたしますm(_ _)m

  22. 葉月 より:

    ヒデくんの最後のアップ気になりました。ヒデくんはずっとアップや意味深カットが多いにもかかわらずナレーションが全く入らないのが逆に違和感がありましたが、今回見るとわざと?っぽくも思いますね。

  23. ちーぼー より:

    みね子ちゃんの恋は終わってしまいましたが、おばさんから見れば、失恋の一つや二つ、誰にだってあるよ、です(^^) 一方、高子さんの太郎さん実家へのご挨拶は、笑わせてくれました。女二人が組んで、男性陣をノックアウトしそうですね。そして、最後の秀君、やっぱりみね子ちゃんと結ばれるのは、秀君かなぁ。 
    月時計の閉店の時間と支払いが気になって仕方がなかったことを、付け加えておきます(お酒の代金は、お祝いでおごりだったかも)。

  24. ぴー より:

    「初めてのお酒は涙の味がしました」
    多分それはグラスの縁の塩だよ(笑

    テキーラベースのカクテルだとマルガリータでしょうか
    流れ弾(!)に当たって亡くなったマルガリータさんを偲んでのネーミングというのも
    狙ってたんでしょうか
    ミネコリータとでも呼びましょうかね
    みね子懲りた

  25. ひるたま より:

    おはようございます。案の定昨日の放送分は大反響でしたね。
    そして朝蔵さん、いつもお疲れ様です。そしてありがとうございます。どうぞ無理をなさらないで下さいませ。(…と書きつつ、個人的にはすっかりこちらに嵌っている事もまた事実です…はい。

    昨日は超が付く位ゆっくり目のストーリー進行でしたが、今日は一転してアクセル全開!と言わんばかりの展開でしたね。(実は見る側も、時折目が回ります…)
    高子さんときよさんの「嫁姑バトル」は確定ですね!(^o^)
    激しいながらも決して陰湿にはならない「嫁姑バトル」になるな、と確信しました。スピンオフでも何でも良いのでこちらもぜひ見てみたい!(岡田先生、何とか御一考して下さらないでしょうか??)

    三男くんの困り顔は今日も健在(^^;)。…面白がって見ながらも、このままでは些か三男くんが気の毒です。時子ちゃんに対する思いもまだある筈ですし。
    それにしても三男くん、強い「お義姉さん」が加わる事になり…何故か彼の周囲には強めの女性ばかり。
    それでも、きよお母ちゃんを見て育って来た三男くんの事…強めの女性対する抵抗感は意外と少なかったりするかもしれませんね。(^^)

  26. GATTO より:

    おはようございます。

    昨日は、やたら繋がりにくかったのですが、やはりアクセス殺到ということでしたか。納得、納得。

    昨日は、出演者の過去最少の人数の記録更新というさびしいお話でしたが、今日は一転して賑やかなお話になりそうですね。家に帰ってから見るのが楽しみです。

  27. ホシカ より:

    みねこさんと島谷くんの恋の行くえは何となく前途多難だろうと思っていました。

    個人的には秀俊くんが気になっています。みねこさんと合う様な気がするのは私だけ??
    ちなみにヤスハルくんは由香のことが好きでしょうね。彼の笑顔が見られるのは由香に会う時ぐらいですよね。

    愛子さんとシェフの恋の行くえも気になります。すごく。

    早苗さんはどうなるのかな?

    「ひよっこ」は若いキャラクターがたくさん登場するので楽しいです😍👫💏😍

  28. むくた より:

    二人の今後の話し合いは、とりあえず島谷さんは縁談は断るが、佐賀に戻りお父さんと会社の経営を立て直し、軌道が乗ったらみね子を迎えに行くからそれまで待っていてほしい みたいな内容にならないですかね。
    まあ、そのまま島谷さんがお父さんの跡を継ぐかはわからないですけど、困難を乗り越える意味では、やっぱりみね子と島谷さんの関係は終わりにしてほしくないです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      経営難を乗り切る切り札が、他の製薬会社のご令嬢との縁談というからにはかなり難しい状況であるはずです。縁談以上の危機脱出の具体的方法があればなんとかなるかもですね。

  29. nori より:

    交際を続けることを断るのは、島谷くんではなくみね子ちゃんなのではないのかな…と予想しています。どちらにしても切ない気持ちになるのは避けられないですね。今から覚悟しておかなくては!高ちゃんの結婚話で気持ちを切り替えられるのが救いです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ヒロインが涙をのんでお断り。『とと姉ちゃん』と同じパターンになりそうですね。