みね子と実ついに再会? / ひよっこ 第102話

2017年7月29日(土)放送『ひよっこ』第17週

あらすじと見どころ解説

ある日曜日の朝。女優の川本世津子がみね子のもとにやって来ました。みね子が暮らしている場所を尋ねられた鈴子は、あかね荘の部屋の場所を世津子に教えたものの世津子のただならぬ様子に不安を覚えていました。

愛子も同じことを感じていました。あかね荘の前で世津子と出くわした愛子は、世津子の悲しそうな目に強い印象を受けていたのです。そして、そんな世津子の自宅に招かれたというみね子のことを、鈴子と愛子は心から心配しました。

一方、世津子の自宅に招かれたみね子は、世津子が会ってほしいという人物に紹介されました。その人物は実でした。実は過去の記憶をすべて失っていたのです。世津子がみね子が娘であることを説明しても「アメオ」と名乗るその人物は反応を示しませんでした。

みね子が実に対して涙ながらに呼びかけても、実はみね子の涙の理由すら理解出来ませんでした。ショックを受けたみね子は世津子のマンションを飛び出し、土砂降り雨の中を駆け出して行きました。雨の中を立ちすくむみね子に、実は傘を差し出すのでした。

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『ひよっこ』第17週 第102話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年7月29日(土)放送
第17週 第102話「運命のひと」
テレビコマーシャルの収録現場でみね子ちゃんの身の上をはじめて聞かされた世津子さんはまた、実さんの写真を見せられて言葉を失いました。

その数日後が今回のお話の舞台となるのでしょうか。

ある朝、あかね荘に世津子さんがやって来ます。すずふり亭ではなくあかね荘です。住人たち、どれほど驚くことか。

漫画家のお二人など腰を抜かさんばかりの驚きようを見せるかと。

早苗さんはどんな反応を見せるんでしょうね。想像がつきません。また、この時に島谷くんがあかね荘にまだいるのかは不明です。

愛子さん、また裕次郎のサインをせがむのでしょうか。さすがに大女優にそんなことは頼めないかな(笑)

話がそれてしまいました。元に戻します。

世津子さんが訪ねたのはあかね荘、というよりもみね子ちゃんの部屋でした。みね子ちゃんに会いに来たのです。ある目的のために。

ある目的とは、みね子ちゃんに自宅に来てほしい。自宅にはみね子ちゃんに会わせたい人がいる。会ってほしい人が待っている。ということです。

みね子ちゃんが世津子さんに、お父ちゃんの写真を初めて見せたその直後のこの展開。会わせたい人、会ってほしい人が誰なのか。ほぼほぼ確定ですね。

しかも、その世津子さんのただならぬ様子に鈴子さんと愛子さんが驚き、みね子ちゃんを心配するほどです。

これは大変なことになってきました。

コメントありがとうございます!

一人で観ていたら気がつかなかったに違いない見落としていた鑑賞ポイント、鋭い洞察にもとづいた展開予想。

みなさんから頂戴するコメントによって『ひよっこ』をよりディープに堪能することが出来るようになりました。本当にありがとうございました。

世津子さんの登場。そして世津子さんの近くにいるらしい実さんの気配によって、このドラマもクライマックスに向けた怒涛の展開の兆しが見えはじめて来ました。

当ブログを快適にお楽しみいただける環境整備を裏側で続けておりますが、それが整い次第、ブログ主もコメント欄に戻るつもりです。

それまで、本欄でのご挨拶で終わってしまいますことご容赦ください。

『ひよっこ』第17週 第102話 観賞後の感想

世津子さんがみね子ちゃんの部屋を訪れたときの回想映像を観て、今回はじめて気がつきました。世津子さんの激しい動揺を伝えるために、そのときの世津子さんの姿は手持ちカメラで撮影され、微妙にゆらいでいる映像になっていたことを。

その世津子さんの動揺の理由がついに明かされました。

世津子さんの深呼吸

世津子さんが自宅マンションに到着し、その部屋の中にいる何者かに「ただいま!」と声をかけるその直前のこと。

世津子さんは深呼吸をし、それから「ただいま!」と言いました。

それはまるで自分の大切な時間に対して意を決して終止符を打つかのようでした。自分の大切な時間とは「アメオ」さんと過ごした時間のことです。

お客さんを連れて来たという世津子さんに対して「アメオ」さんが応えました。

お客さんを連れてくるなんて珍しいな。初めてじゃないか・・・「珍しい」「初めて」この言葉が世津子さんと「アメオ」さんが過ごした長い時間を物語っていました。

「アメオ」さんは世津子さんの生活パターンを知り尽くしている。それほど長い間、一緒に暮らしていたということでしょう。

世津子さんは「アメオ」さんが過去の記憶の一切を失っていることをよく理解しています。だからそんな「アメオ」さんをいつか突然失う日が来るかも知れないことを覚悟はしていたはずです。

そしてその瞬間がついに来てしまった。世津子さんの深呼吸は、この瞬間を受け入れるための覚悟を固める深呼吸だったのでしょうか。

ところで次週予告映像を観る限りでは、「アメオ」さんは小さな荷物を抱えて世津子さんの暮らす部屋から出てくる場面がありました。

さらにあかね荘のみね子ちゃんの部屋に泊まるらしい場面。あかね荘の一室(?)で富さんたちに歓迎される場面。

美代子さん、みね子ちゃん、そして「アメオ」さんの三人が蕎麦屋で食事をする場面も予告映像の中にはありました。

世津子さんは「アメオ」さんのことをキッパリ諦め、手放す決意を固めたのか。それとも、上に述べたような予告映像の中の「アメオ」さんは一時外出みたいなものなのか。

世津子さんの背後に実さんがいたことは確定しました。しかし、世津子さんとの関係の清算などなど、まだ謎は数多く残っています。

「お父ちゃん、なんでそんな顔してるの?」

家族とは縁を切りたい。そんなふうにキッパリ言われてしまうよりもつらいことかも知れません。自分の娘のことがまったく分からず反応を示さないお父ちゃんの姿は。

「覚えてないなんて言わねえで!みね子だよお父ちゃん」

お父ちゃんとは会わなかったことにしてもいい。ここでお父ちゃんと会ったこと忘れたことにしてもいい。お父ちゃんのことを責める気持ちは微塵もない。だから忘れたなんてことだけは言わないで欲しい。

みね子ちゃんの必死の訴えもむなしく実さんの反応はにぶい。

お父ちゃんと再会できたはずなのに、これでは再会とは言えません。あまりにもつらくて苦しい「再会」でした。

次週予告映像を案内する増田明美さんが「新しい家族の物語のはじまりです」みたいな表現をされていましたが、次週以降クライマックまではお父ちゃんとの真の再会を果たすまでの物語になるのでしょうか。

しかし「真の再会」の瞬間はみね子ちゃんにとっては至福の時ですが、世津子さんにとっては悲しみのとき。

「新しい家族の物語のはじまり」にして波乱の物語のはじまりです。

「東京の姉として」

重く苦しい回でしたが、そんな会でも愛子さんがしっかりと笑いを取ってくれました。

大女優のまさかの出現に立ちすくむところからはじまり、手に持っていた荷物をばらまいて「ヤダもう!」。しかもその「ヤダもう!」はおかわりつき(笑)

鈴子さんの「東京の母」発言に応えての愛子さんの「東京の姉」発言。ずいぶんサバ読んだわねと言いたげな鈴子さんの視線を鋭く察して「何ですか?」と返すところは、いかにも愛子さん。

一回は必ず笑いが入るという『ひよっこ』の鉄則を、こんな重厚な回でもしっかりと守り抜いてくれました。

鈴子さんと愛子さんの場面でしっかりと笑いを取りながらも、この二人がいてくれることの安心感が本当に心地よい。

あまりにもつらい回の救いとなりました。

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コメント

  1. しろあん より:

    『ひよっこ』より以前から、いつも楽しみに拝見させていただいておりました。
    ステキなブログを、本当にありがとうございます!
    毎日のように拝見しながら、コメントは初めてさせていただきます。

    私は、実さんが事件に遭われたので、自分の意志で、ではなく、記憶がなくなってしまったために家族の元に帰れないのかもしれないとわかって、その事情なら仕方ないかもしれないと思っていました。
    でも、再会できて、みね子は、逆のことを実さんに言っていましたよね。
    イヤになっちゃったんだよね、私その気持ちわかるから…と。
    それが、また、どれだけ切なく悲しい気持ちだったのかと考えてしまいました。
    世津子さんも、今の生活がなくなってしまってもみね子を会わせなければならないと思える方で、本当にステキな人だと思いましたし、それだけ実さんを大切に想っているということなんだとわかりました。
    切ないですが、それぞれみなさん、人柄があたたくて、みね子は幸せだと思います。
    岡田さんの脚本は、素晴らしいですね。
    長々と失礼いたしました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!

      このドラマは登場人物一人ひとりが本当に愛おしくて、二ヶ月後にせまったみなさんとの別れの時を考える切ない気持ちでいっぱいです。だからこそ最後まで丁寧に観てゆこうとも思います。是非、最後までお付き合いください。

  2. トロ より:

    はじめまして。毎回、楽しく読ませていただいていますが、投稿は初めてです。
    お父ちゃんが大好きな茨城の畑の土の匂いをはやく嗅がせてあげたいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!

      次週予告映像の中に、みね子ちゃん、美代子さん、そして実さんの三人が蕎麦屋で食事をする場面がありましたので、実さんが奥茨城に足を運ぶ日は遠くないかもですね。

  3. ヤカタ より:

    警察官の職を辞してからも実を気にかけ捜索し続けてくれていた綿引さんのいないところで、みね子と父実が再会するのは綿引ファンとしてはなんとも切ないです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      綿引くんの出番がまったくなかったことも何かの意味を持たせているのかもしれません。キャラクターの無駄づかいが一切ないこのドラマのことですから。

  4. えびすこ より:

    予想だにしない場所にいましたね。
    綿引さんが以前説明した事件の後に2年半病院に入院していたのか、あるいは昭和41年の後半のどこかで死んでしまったのかと半ばあきらめていました。
    病院に入院していてそこで会うとばかり考えていました。
    「みね子。お前どうしてここに…?」と言わなかったので記憶を失ったのはまちがいないですね。
    川本さんが身柄を引き取った経緯については31日の放送内で説明されるでしょう。
    放送はあと2か月残っていますが、終盤はどんな展開になるか予想が付きません。
    ところで17週目は数人しか本編に人物が出ない回がありましたね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      実さんが記憶を取り戻すだろうことは予想がつきますが、世津子さんとの関係をどのようにキレイに清算するのか。ここが、これからの最大の見所ですね。

  5. Morningstar より:

    世津子さんが、「あのね・・・」と説明しかけた内容、みね子ちゃんは聞くことができずに走り去りましたが、実さん(雨男さん)が世津子さんのところにいたいきさつを少し想像(創造?)してみました。

    雨男さんを見かけ、雨男さんに記憶がないことがわかった世津子さん、
    警察に連絡しようかどうか迷ったのですが、自分の過去を知ることに不安を持つ雨男さんの様子を見て
    しばらく自宅で保護することにしたのではないでしょうか。
    (倉庫で怪我して倒れていたことから、悪者に追われている可能性などを考えて。)
    そういう生活の中で、何か手がかりがないかと努力していて、だから、時子ちゃんとみね子ちゃんの会話から出身地の手がかりを見つけようとしたのでは、と。

    雨男さんには暖かい家庭があったとわかったことで、彼の過去を取り戻すことが彼にとって悪いことではないとわかってある意味で安心した同時に、それが自分にとっての暖かい空間を失うことに気づいてためらう自分がいて、そこに葛藤があったのではないでしょうか。自分にとっての暖かな2年間が、みね子ちゃんにとってつらい日々だったと知ったことも、世津子さんにとって切ないことだったかもしれません。

    意を決した世津子さんが、みね子ちゃんのことを「あなたの娘さんよ」と実さんに言う場面、涙が出そうになりました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      実さんに本来の場所に戻って欲しい気持ち。雨男さんを手放したくない気持ち。二つの気持ちに引き裂かれた世津子さんがあまりにも切ない回でしたね。

  6. より:

    はじめまして。連 と申します。
    朝蔵さんはじめ皆さんの読みの深さに脱帽しつつ拝見しておりました。

    ふだんのみね子ちゃんは、どちらかというとほんわかしていていますが、
    時折人が変わったように激しいことを語る場面がありますね。
    ちょっと思いついたのは、

    乙女寮に入ってすぐのこと、仕事でミスを重ねてしまって、
    「笑っていては済まないんだよ。茨城の家を思い出してしまうんだよ」と言ったとき。

    あかね荘に入ってすぐのこと、お父ちゃんが行方不明になっていると周囲に知られて、
    「かわいそうな女の子だって思われたくなかった」と言ったとき。

    島谷くんとお別れした夜、
    「お金がなくっていいことなんか、ひとつもありません」と言ったとき。

    そのどれもが、自分のアイデンティティを問われている、
    みね子ちゃんとしてはけんめいにならなければならなかった場面だったと思います。
    そして今回・・・

    いままでのなかでいちばん見ていてつらかったのが失恋の回でしたが、
    今回は、それをはるかに上回ってしまいましたね。

    いままでのみね子ちゃんは、「お父さん・・・」と、
    心の中でお父ちゃんに語りかけながら、自分を励ましたり慰めたりしてきましたが、
    当のお父ちゃんが、応えてはくれない存在になってしまっていた・・・というのは、
    記憶喪失というのがおおかた予想されていたとはいえ、絶句せざるを得ない場面でした。

    いままですごくゆるやかに、のんびりと展開してきたストーリーですが、
    ここでこんなふうに一転するとは思わなかったです。
    ふつうの時間帯に仕事をしている身として、朝ドラをさいしょからほぼ毎回ちゃんと視るのは、じつは今回が初めてです。
    茨城県なもので・・・ (^^ゞ
    朝ドラの奥深さを、つくづく実感した回となりました。

    突然の長文、お騒がせいたしました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!

      普段のみね子ちゃんと切羽詰まったときのみね子ちゃん。このギャップへの洞察、興味深く拝見しました。

      みね子ちゃんに大きな心の動きがあると、いつも独白で「お父ちゃん・・」と呼びかけていましたが、今回ばかりはその呼びかける相手がいない、というかどこに呼びかけたら良いのかわからない。つらい切ない回でしたね。

  7. pel より:

    私もGATTOさんと同じように感じました。
    記憶喪失があまり理解されない時代だったのでしょうか?私は色々あったにせよ、一方的にお父さんと世津子さんを責め立てるみね子にすごく違和感を感じました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      時代はわかりませんが、少なくともあの瞬間のみね子ちゃんは「記憶喪失」ということを全く理解できていなさそうなのでやむを得ないかなと思いますがどうでしょうか?大事な人の病気や死も理解するのもある程度の時間がかかりますが、記憶喪失は病気や死とは比較にならないほど稀有な体験ですからね。

  8. Orgasmatron より:

    この演技、女優さんのお二人にとっても、おとうちゃんの沢村さんにとっても相当難しかったのではないでしょうか。数秒、いや瞬間的にはそれ以下での感情の変化。
    見てください、あの菅野さんの表現の微細さ。
    これだけの演技って、史上に残る瞬間だと主ます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      本当に呼吸するのを忘れてしまうほどの演技でした。これが映画なら様々な賞を総なめのところだと思います。

  9. tonko より:

    今週も怒濤の展開で
    1話1話感想がありすぎました
    毎日の皆さんのコメント数も多いですね

    個人的には愛子さんアワーがお気に入り♪
    あの短い時間で愛子さんの人柄と
    あかね荘の面々との出会い、関係性をうまく表してましたね
    あと生CMの佐藤さん、変わらなすぎてビックリでした

    今週から辛い状況が続くと思っていたので
    本当はためてから後で観ようと考えていたのですが
    重くなりすぎないように作られているので
    そのまま観ていかれそうです

    菅野さんは、今回の役の方が似合っていますね

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      失恋にはじまり「再会」に終わる重く苦しい週の中、僕も永井愛子アワーが救いでした。

  10. みおな より:

    島谷さんとの辛い別れの後、またみね子ちゃんに辛い出来事が…。鈴子さん愛子さんの心配もわかります。そういえば島谷さんのご実家は製薬会社。病院とのつながりもありますよね。あかね荘の誰かが島谷さんに伝え、みね子ちゃんのためならと島谷さんが陰ながら動いてくれる。そして治療へと…。なーんて勝手な想像をしてしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      島谷くんがあれですべておしまい!とは思えません。まだ何かがあるかも知れませんね。

  11. あみ より:

    和久井映見さんと菅野美穂さんが遭遇する場面を見て、二人とも演技の幅が広く達者なので、配役が逆でもいけたかもなどと想像しました。いや今のままのほうがいいとは思うけれども。
    世津子さんのマンション、昭和40年代の建物としては随分洒落ているように思いました。ロケ地どこなんでしょうね(・ω・)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      青山あたりだと現代人の眼で見ても斬新なマンションが東京オリンピック前後に建ったので、世津子さんのお住まいもそのあたりかなと思います。赤坂が隣町なので実さんが歩いて行ける距離でもあります。

  12. レモンちゃん より:

    この先、いったいどうなるの?
    もし子供ができていたとしたら?
    記憶が戻って奥茨城での元の生活に戻れるの?
    なんだかぐちゃぐちゃになってきました。
    実さんと、女優の世津子さんがどうやって出会ったか、ちゃんと知りたいです。

    それにしても記憶喪失の演技がすごかった・・
    人は気持ちしだいで、あんなにも別人のように魂が抜けたようになってしまうのでしょうか?
    みね子ちゃん悲しすぎたよね・・
    心配して待ってくれている鈴子さんや愛子さんがいてよかった。
    なぐさめてくれるたくさんの人がいてよかった。
    このドラマはそんな人たちの存在の大切さを伝えてくれていますね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      おっしゃる通り、この作品の魅力の一つはヒロインを支えてくれる人の心の優しさですね。ここを見落として枝葉末節ばかり見ていると作品の本質を見失うかと思います。

  13. ぱぽりん より:

    お父ちゃん、すいません、与太話2、です。

    いったい漫画家二人が売れるには、どーすればよかっぺが。
    ろぐな話しにはなんねーえんだから、とばしてしまってもいいんでねーがと思うんですが、よければ読んでみでぐれ。 (こんなんでよかっぺが?)

    と、いうわけで、ふと早苗が、<みね子様>へ放った一言が気になります。

    「これでこの二人、あと5年はあきらめないぞ」

    時は1966年、それから5年の間に何が起きるか。

    1968年
     週刊セブンティーン 創刊!
     週刊ティーンルック 創刊!

    それまでの少女向け月刊漫画雑誌と違い、少し大人びた少女たちのための週刊誌。
    ティーンルックは漫画掲載が少ないので対象外か、でも、セブンティーンといえば、

    水野英子 ファイヤー
    武田京子 サボテンとマシュマロ
    等々。
    (ティーンルックの 石ノ森 千の目先生 も素敵な作品でしたが)

    内容としては、これら少女向け週刊雑誌にこそふさわしいと思われる 「恋の初心者(ひよっこ)」
    掲載雑誌として、

     週刊エイティーン

    とか、設定されるかどうか。
    はたしていかに・・・・

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      漫画家のお二人は、このドラマの主要登場人物の中では時子ちゃんとともに希少な「夢追い人」なので、せめてその希少性くらいは評価されるエンディングが用意されていて欲しいですね。

  14. BUN より:

    実お父ちゃんの記憶がもどる日がやってくる!と思っています。
    そして、記憶がもどるのは、きっと、すずふり亭のハヤシライスを食べる時ではないかと思います。
    どんなストーリーで実お父ちゃんが再びすずふり亭のハヤシライスを食べることができるのかは想像もつかないのですが、だけど、実お父ちゃんがハヤシライスを食べることができた時に記憶が戻る!と思えてなりません。だって、世界で一番美味しいハヤシライスだから…🍴
    そんな日がやってくるのかどうかはわからないですが、こらからの展開が楽しみです♪

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      五感を通した刺激が、実さんの記憶を少しづつ取り戻してくれるのかも知れませんね。

  15. よるは去った より:

    以前に比べてアクセスしづらくなったような気がします。スマホだからかな・・・・・・・。

  16. 太郎次郎 より:

    見てて切なくて涙があふれてきました。みね子ちゃんもお父さんも、世津子さんもみんないい人。なのに、みんな傷ついている。どうかこれからお父さんの記憶が戻って、家族が元に戻るように、そして世津子さんも幸せになるように。それにしても、世津子さんは自分の良心を偽ることができなかったんでしょうね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      今の延長線上だと誰かが深く傷つくエンディングしか見えて来ませんが、まさかの逆転劇で誰もが笑顔のエンディングにしてほしいものですね。

  17. 朝蔵さん、とうとうこの日が来てしまいましたね。予想どおりになってしまいましたね。何度見ても衝撃です。

    今週は最初から大変な週でしたね。

    録画して保存版にしていて良かったです。

    今日の有村さんの熱演は、朝ドラ史上に残ると思います。そして、東京の母、東京の姉、本物の母に見守られ、みね子ちゃんが復活することを祈ります。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      予想はしていましたがやっぱりつらいものがありましたね。数回前の永井愛子アワーの能天気さが遠い昔のことのようです。

  18. 実穂 より:

    今回は、見れませんでした。
    先述しましたように私も実さんに近い過去を抱えているということと、それとは関係なくここ最近体調が優れなかったため見れませんでした。

    もっとも、私の場合は実さんのいわゆる「全生活史喪失」と医学的に言われているものと比べたら、原因も実さんは外傷で私は内面のことなので違いますし、私が失ったのも十数年分ですし、それも途中の生活史ですから家族のことを忘れたわけではありませんでした。
    ただ最初は正しい住所や家族構成をハッキリ言えなかったと言われているので、私もいろいろな不運が重なれば自宅に戻ることができなかったかもしれません。
    近年知り合った人のことは忘れ、その人たちと再会といっても私は初対面、
    とんちんかんな問いかけをして、きっと相手は人知れず、みねこのように泣いていたのかもしれません。
    ショックで去っていった人も、少なからずいました。

    そう考えると、実さんの悪気のない態度が、切ないですよね。自分自身と重なります。
    私の場合は両親の強い希望で記憶を取り戻す積極的治療をと(といっても催眠下で過去の抜けた分を話して聞かせ、機械的に脳裏に穴埋めすると言うやりかた)先生にお願いしていたようですが、
    先生からの答えは「ノー」でした。私の場合は、支障があっても思い出さないほうが良いと。
    いまでも葛藤します。つらいことであっても思い出したほうがいいのでは思って何度も先生に話しはしますが、
    やはり先生の意見は変わりませんでした。

    実さんの場合は、お金を取られた当時のことはもう思い出してほしくないですが、できれば本作中で家族のこと、思い出してほしいです。
    川本さんにとっては、切ないことでしょうけれど、みねこを連れてきたこと、本当に人間として出来た方だなと
    思いました。自分のそれまでのアメオ?こと実さんとの生活が終わることになったとしても、
    みねこには会わせなければいけない、そう決断してくださった川本さんが素晴らしいと思います

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      記憶を失うことの恐怖と悲しさ。これほど深いものなのかと驚きながら拝読しました。土曜日の回はみね子ちゃんの涙がクローズアップされていましたが、実さんもかなりの苦しみを抱えていることが予想されます。世津子さんにしてもつらい。次週からは大変なことになりそうです。

  19. ぴー より:

    谷田部家が実家で実
    川本家が雨宿りで雨男
    そんな気がする雨の朝です

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      雨宿りで「雨」なるほどです。前作の「傘のような男」の男女逆バージョンですね。

  20. 星晶雷火 より:

    菅野美穂さんと沢村一樹君の組み合わせって、「不可能犯罪捜査官キイナ」だぁ~
    …と、今更気づく

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      白石美帆さんも出てたんですね。世津子さんと実さんが月時計に足を運ぶ場面が登場するとさながら同窓会です。

  21. ぱぽりん より:

    「私のことを教えてください」

    実はみね子にそう言うのだろうか。

    あの時、実が傘を差しださなかったら、傘を差しだすのが実でなかったら、みね子はこの日の出来事をきっと封印してしまうでしょう。美代子に伝えることもなく、鈴子、愛子に話すこともなく。
    そして、今後、世津子がどれほど会おうとしても、今後その呼びかけに応えることもないでしょう。
    唯一、光の見える方法は、ドラマで最後に示されたように、実がみね子に呼びかけること。

    一体何が起こっていたのか、それらがどう解決されてゆくのか、いよいよ目が離せなくなりました。

    さて、次週あらすじが説明されました。
    実を含め、あかね荘のみんなが食事をするシーン、どうやらあかね荘の2号室の様です。
    半畳の押入れと踏込との間の板の間がない。これは作中に図示されていた2号室のプランです。
    みね子の部屋に実がいるシーンが映りましたが、実は2号室で暮らし始めるのではないのかと思われます。
    みね子のそばで暮らし、実を知る人たちの暖かいまなざしに囲まれて、少しずつ自分を取り戻してゆく、あるいは取り戻すことができないにしても、実が実であり続けた時間の延長に、自分を近づけてゆくのではないか、そんな展開が予想されます。

    少しでも早く、みね子とその周りのみんなの心が平和になりますように。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      実さんも自分の過去を取り戻したくて必死だと思います。というか必死であってほしいと願っています。みね子ちゃんに傘を差し出したのは、その必死さの表れであることを切に願っています。

      > 2号室

      いつもいつも、卓越した観察力で素晴らしい洞察を加えてくださりありがとうございます。

  22. hajime72 より:

    やはり、想像したくなかった想像通りの実さんの登場でした。みね子ちゃんの悲しみがこちらの胸にも突き刺さりました。実さんの生存は確認てきても、実さんの心はいまだ行方不明のままです。矢田部家の皆が睦まじく暮らせる日は戻ってきますよね?ネタばれでもいいから、そんな結果になると早く知りたい。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      心が行方不明というのは素敵な表現ですね。次週からは心の行方が見つかるまでの物語ということになるのですね。

  23. より:

    ハネオじゃなくて、世津子さんは「アメオ」と言われてたと思うんですが?
    雨の中でカサを差しかけてくれたひ男性・・で、雨男(アメオ)ではないでしょうか?

  24. ひよっこ大好き より:

    いつも、ひよっこの放送とともにこちらのサイトも楽しく読ませていただいてます。
    ハネオさんと呼んでいたんですね。私はアメオ(雨男)さんと聞こえてました(笑)
    私なりに推測すると、強盗に遭い殴られた実さんは路地裏でしたから、すぐには発見通報されず、自分で目を覚まして彷徨ったのかな?と。
    そして、雨が降り雨宿りしたのが世津子さんのマンション
    世津子さんは大女優だから普通は誰もが世津子さんに会えば驚き特別扱いするのに、実さんは記憶もないし、普通に接した
    もしかしたら、なにか世津子さんの手助けをしたのかも?どこへ行くのか聞いても記憶のない実さんを案じて部屋に通し、そのまま暮らすようになったのかも

    でも、警察に届けるのは大女優としてスキャンダルになると躊躇したり、自分を自然体に接してくれる実さんとの時間は世津子さんには居心地が良くてそのままになったんじゃないかな?と思いました。

    名前がアメオと聞こえたので、多分出会いに雨が関わってるのかなと、、、来週まで待てない!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      実さんの今の名前は「アメオさん」だったようです。

      次週あたりには「アメオさん」と世津子さんの出会いのきっかけが説明されるんでしょうか。今回も世津子さんが何か言いかけましたが、みね子ちゃんがそれをさえぎってしまいました。次週、美代子さんに話すのかも知れませんね。

  25. ✡UゅうU”≪Syuji≫o(^-^)oさん より:

    字幕放送で番組を見てみると
    川本世津子さんは実お父ちゃんの事を
    「雨男」(アメオ)と呼んだみたいです。

  26. ハネオさんではなく字幕では雨男になっていました。

  27. ひるたま より:

    続きです
    愛子さんがぶちまけてしまった荷物(買い物)の中に、「ハラダ石鹸」=澄子ちゃんの勤務先で製造されている石鹸が!
    その石鹸を鈴子さんのみならず、世津子さんも「私もこれ使ってる」発言。華やかに世界にいながら気取る事の無い世津子さんの性格を表す場面だったのかもしれません。
    真っ先に澄子ちゃんを思い浮かべた私…澄子ちゃん元気かな?(^^)

  28. ひるたま より:

    世津子さんが呼んでいた名前は「ハネオさん」ではなく「アメオ(雨男)さん」でしたね。
    おそらく雨の日に世津子さんは実さんを保護し、自宅に連れ帰ったのでしょう。

    4月第一週の時点で、岡田先生が御自身のラジオ番組で仰っていたコメント「この先えぐい場面もある」。

    ずーっと引っ掛かっていたので若干心構えは出来ていたつもりでした。ついに来たな!と。
    それでも、いざ見せられるとショックは大きいです。

    「嫌んなったんでしょう?…会わなかったことにすっから、今日の事は忘れっから…責めないから」
    今日の時点では、世津子さんと「雨男さん」=実さんの間に‘男女の関係’があったか否かは???です。
    このまま実さんと密やかに生活して行く選択肢もある世津子さんが、一体何故あえて「パンドラの箱」を開ける選択肢を取ったのか?…現時点では謎だらけですね。

    今日の最後で、ずぶ濡れのみね子ちゃんに傘を差し出した実さん…一筋の光を見たように感じました。
    記憶を取り戻す(今まで持っていたが一旦失った物を取り戻す)のか、或いは予告編にあったように「新しい家族の物語」が始まる≒失ったならば、新しい物(この場合は家族関係)を一から新たに築いて行くのか?
    とにかく今は見守って行こうと思います。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      アメオさんに訂正しました。ありがとうございます。

      エグい展開は、これから世津子さんとの関係が清算されるあたりでいよいよそのエグさを増してくるかも知れませんね。その時にこそ覚悟が必要かもです。

  29. ✡UゅうU”≪Syuji≫o(^-^)oさん より:

    7月29日の放送を観ました。

    いままでのひよっこの明るく元気になれる流れとは全く別物で戸惑っています。

    なりふり構わず涕泣するみね子ちゃんに心が痛みます。

    愛する家族が自分の事を憶えていない状況なんて想像した事も有りません。

    胸が詰まってしまい、もう一度観る気が起こりません。

    今日明日は何もやる気が失せてしまいました。

    これからどうなって行くのでしょうか?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      次週以降は「真の再会」までの物語になりそうですね。すずふり亭で谷田部家が揃って食事をするその瞬間までの物語になるのかなと思っています。

  30. GATTO より:

    おはようございます。

    みね子さん、落ち着いて!お父さんが、正気で自分たちを捨てたのでなくて、良かったではないですか。

    東京に子どももいなくて良かった!いたら、まるでイタリア映画の「ひまわり」です。そんなのマストロ嫌ンニ、デ・シーカない(おやじギャグです。失礼いたしましたあ/汗)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      『ひまわり』と同時代にハリウッドにも記憶喪失をテーマに据えた名作映画があったと記憶しています。このテーマは往年の映画黄金時代へのオマージュと僕は認識していますが、その一方で輝かしい映画史をご存知ない方が、近年の某国ドラマの真似としか認識できないのが残念です。

  31. べんけい より:

    あー😩つらい。
    来週の予告を見ると、もしかして
    来週の方が辛いのかも。

    あっと言う間の15分だったなー。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      今週までは、まだみね子ちゃんには希望が残されていましたからね。次週以降からはいよいよ怒涛の展開となりそうですね。

  32. トントン より:

    本当にこれで島谷君と別れてしまうのであれば、見続けるモチベ維持できそうにないほどのロスです…

  33. いけないジョニー より:

    この物語の様々な出来事の中で、「どうやって、視聴者に“成るほどそうだったのか!”と納得させる収拾をするんだろう?」と思わずにはいられないのが、“実さんを保護した人が何故警察に連絡しなかったのか?あるいは出来なかったのか?”なんですよね。
    その他の事は作者の思うがままに、どうにでも出来ると思うんです。しかし、この1点だけは、どう考えても困難・・・

    あくまでもドラマなんだから、その辺りの常識的なことはない事として流されるんでしょうか?(笑)
    かなり良質なドラマなだけに、出来る事なら「そうゆうことだったのか!」と思える展開を期待したいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      実さんは人目につかない裏通りで襲撃されたので、誰かに発見される前に意識を回復したのかも知れませんね。

  34. いちこ より:

    気になる気になる~😩私もネタバレ好きです。飽きずに何度も繰り返し読んでます。早く先が知りたいーー😖

  35. 全本良江 より:

    今も昔も悲しい恋はあるのよね、なんだか若い頃思い出して泣けてきそう。島谷君との恋が実りますように

  36. ひるたま より:

    最後の最後…お父ちゃんの問題に区切りがついた時点で、回収される可能性なら無きにしも非ず…かな?
    その前に…「えぐい」であろう一連のエピソードが待ち受けているのは避けられないでしょうね。
    早く見たいような、そして同時に怖いような…??

  37. ひるたま より:

    横入り失礼します。
    「東京には私なんかよりもきれいな女の人たくさんいるんでしょ?…いねぇとは言わねぇんだね」という最初の頃の美代子さんのセリフが…いよいよ現実になるのでしょうか?
    ドラマも後半戦、あと2ヶ月とちょっとまで来ました。「えぐい」展開は避けられなそうですね。

    それから…愛子さんがみね子ちゃんに預けた「サイン用の色紙」エピソードは回収されるのでしょうか。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      みね子ちゃんがコマーシャルの収録にテレビ局に行った際、覚えているといいですね。でもテレビ局の場面ではそんな笑いの余地はなさそうですね。

  38. しんいち より:

    世津子さんが鈴ふり亭に初めて来た時に、みね子と時子のなまりをきいて関心をよせたのも、実さんのなまりが関係してたんだと思うと納得できます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      みね子ちゃんと時子ちゃんの奥茨城弁に関心を示した理由。ついにはっきりしてきましたね。みね子ちゃんが世津子さんの自宅に足を運んだ時に一体何が起こるのか。想像すると怖いほどです。

  39. へのへのもへじ より:

    hajime72さんのコメント読んで「なるほど~」っと思ってしまいました。
    ただ保護しているだけなら、その場で「この人うちにいる人とそっくりよ!」って話になりそうですよね!!!
    こうやって展開予想するのも楽しみのひとつです。

  40. hajime72 より:

    世津子さんがみね子と実さんを結ぶキーパーソンだとしたら、引ったくりに襲われた実さんがフラフラと表通りに出た時に世津子さんが乗る車と接触したというのはどうでしょうか?大女優としての立場から事故を隠したまま記憶を失った実さんを保護していたのなら、警察にも届けがなく、小綺麗な恰好でいる実さんの現状に合致すると思うのですが。私の妄想ですけれど(笑)

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      車と接触しかかる。あるかもですね。殴打された時の傷を、車との接触の傷と勘違いした。だから尚更焦った。そんなことも考えられます。

  41. べんけい より:

    いつも楽しみにしてます。私はネタバレをわかっている方がいいタイプです。
    世津子さんとお父ちゃん、気になりますね。
    私の想像、推理では、記憶をなくしたお父ちゃんを助け
    世津子のマネージャー的な仕事をさせているうちに恋心が芽生えた。
    って想像してます。でもお父ちゃんは記憶をなくしているけど
    心の奥底で家族が見え隠れしている、って感じですが。
    どうかな?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      鋭い予想ありがとうございます。「恋心が芽生えた」この部分が今後のキモになりそうですね。ただ単に仕事をさせているだけなら、みね子ちゃんが写真を見せた時点でこの人なら知ってるよ。以上。それでおしまいなような気がします。

  42. カオリ より:

    いつもありがとうございます!!
    島谷くんと、うまく言ってほしいなぁ。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      この回以降の島谷くん、どうなるんでしょうね。本当に気になります。