面々に励まされるみね子 / ひよっこ 第104話

2017年8月1日(火)放送『ひよっこ』第18週

あらすじと見どころ解説

あかね荘に戻ったみね子はひとしきり泣くと落ち着きを取り戻しました。美代子に早くこの事実を知らようと焦るみね子に対して、鈴子と愛子は気持ちが落ち着いてから手紙を書いて知らせるようにすすめました。夜になってみね子は手紙を書き上げました。

あくる朝、あかね荘の住人たちが気丈に振る舞うみね子を励ましました。富は甘納豆でみね子の心を癒し、いつもクールな早苗は、この時ばかりはみね子をぎゅっと抱きしめ励ましました。啓輔と祐二も神妙な面持ちでみね子を見守ります。

赤坂商店街の面々も、すずふり亭の裏庭で仕込み作業をするみね子を励ましました。福翠楼の夫婦・五郎と安江、柏木堂の一郎とヤスハルは、それぞれが自分の店の特別メニューを差し入れ。省吾もサンドウィッチをみね子に差し入れしました。

一方、奥茨城村の美代子のもとに、実の消息を知らせるみね子からの手紙が到着しました。実が生きていたこと。しかし実は記憶を失っていることを知らされた美代子は、ちよ子と進にそのことを悟られないように注意をはらうのでした。

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『ひよっこ』第18週 第104話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年8月1日(火)放送
第18週 第104話「大丈夫、きっと」
ショックを受けたみね子ちゃんがあかね荘に戻ってきます。

泣きじゃくるみね子ちゃんを受け止め、みね子ちゃんの傷心を癒してくれるすずふり亭の面々、そしてあかね荘の住人たち。

みね子ちゃんを取り巻く人々の優しさが心に沁みる、そして観るものの涙腺を激しく攻撃してくる回になりそうです。

こんな時に時子ちゃんがそばにいて良かった。愛子さんがそばにいて良かった。

みね子ちゃんをこれまでも支え続けてきた時子ちゃんと愛子さん。そして忘れてはいけない鈴子さん。

そして今回、もう一人のまさかの人物がまさかの励まし方をして観るものを大いに泣かせることになりそうです。

そのまさかの人物とはいつもクールな早苗さんです。

あの早苗さんが、心が今にも壊れそうなみね子ちゃんを力強く抱擁して励ます場面が今回のどこかのタイミングで用意されているとのこと。

早苗さんがとても心優しい女性であることは重々承知していますが、優しいながらもクールさだけは決して失うことはありませんでした。

その早苗さんが、感情をあらわにしてみね子ちゃんを励ますことになるとは!

もともと多い早苗さんのファンが、今回でさらに増えること間違いなしです。

コメントありがとうございました

昨日もたくさんのコメントを頂戴いたしましてありがとうございました。昨日は」20週までのストーリーとレビューをまとめていたため、ひとつひとつのコメントに回答することができなくなってしまいました。

『ひよっこ』も残すところあと二ヶ月ですが、クライマックスに向かう朝ドラの最後の二ヶ月はもっとも盛り上がる二ヶ月でもあります。

泣いても笑ってもあと二ヶ月。最後まで丁寧に鑑賞をつづけてまいりたいと思います。

『ひよっこ』第18週 第104話 観賞後の感想

すずふり亭の人々。あかね荘の住人たち。そして赤坂商店街の面々の優しさが心に沁みる回でした。

鈴子さん

みね子ちゃんの帰りを待つ間、すずふり亭の裏手にあるお稲荷さんに必死に手を合わせる鈴子さんの姿に心を打たれました。

みね子ちゃんが戻る直前のあのタイミングでも手を合わせていたということは、みね子ちゃんを待つ間、御百度参りをする勢いで何度も何度もお参りされていたのでしょう。

その真剣さは肉親のことを思う気持ちと同じレベル。

みね子は家族。そう言った鈴子さんの言葉に嘘や偽りがないことは言うまでもないですが、そこには誇張すらも皆無でした。

鈴子さん、みね子ちゃんのことを本当に娘のように思ってました。(年齢的には孫と思うところですが、土曜日に「東京の母」と発言されていたので「娘」としておきます)

また、赤坂に戻ってきたみね子ちゃんを迎えたときの鈴子さんの沈痛な面持ちも目に焼き付いて離れません。

混乱するみね子ちゃんに「一番大切なことはお父さんが生きていたこと、また会えること」と静かに語りながら、頭の中を整理してあげるところがまた素敵です。

美代子さんには電話でなく手紙で知らせなさいと言い切るところがまた頼もしい。

もし電話で伝えていたら、混乱したみね子ちゃんの言葉が美代子さんまで混乱させかねないですからね。

こんな歳の取り方をしたい(失礼)と思わずにはいられない鈴子さんの姿です。

お父ちゃんとの衝撃の「再会」は気の毒でしたが、鈴子さんみたいな人がいてくれてみね子ちゃんは幸せです。

愛子さん

自分の言いたいことは鈴子さんがすべて言ってくれたからと、すべてを鈴子さんに任せて余計なことは一言も言わず、黙ってみね子ちゃんに寄り添うだけの愛子さんも素晴らしい。

このような場面では、空気を読むことが不得手な人は余計なことを言いがちです。

鈴子さんが言っているにもかかわらず、似たような言葉をみね子ちゃんに浴びせかけ、せっかく良かれと思って言った言葉がかえってみね子ちゃんに負担にならないとも限りません。

愛子さん、普段は天然キャラとしてとんでもない言動が目立ち、この人には空気を読む能力が備わっているのかと思うこともしばしばです(笑)

しかし、いざと言う時には実に頼もしい。さすが「東京のお姉さん」です。

時子ちゃん

もう一人の「お姉さん」時子ちゃんがこのタイミングでいてくれていがった!

みね子ちゃんを誰よりも深く理解する人物の一人としてみね子ちゃんの支えになってくれるのはもちろんのこと、みね子ちゃんの部屋に同居しているところが安心材料です。

時子ちゃんがいつもそばにいることで、夜の部屋で一人ぼっちになる心配がありませんからね。住み慣れてきたとは言っても東京での一人暮らし。不安を抱えながら一人で過ごす夜はあまりにもつらすぎます。

時子ちゃんがみね子ちゃんの部屋に転がり込んできたときは、その唐突な展開に驚かされたものですが、この時のために時子ちゃんがやってきたんですね、きっと。

富さん

甘納豆を「アーン」。乙女寮時代の愛子さんを思い出さずにはいられません。富さん自身もこの「アーン」はもしかすると二度目でしょうか。

傷ついた心に言葉などいらない。必要なのはあったかい笑顔と甘いもの。酸いも甘いも嚙み分けてきた富さんだからこそ深い味わいの出る場面でした。

早苗さん

早苗さんの抱擁。いつも通り表情をひとつも変えずにみね子ちゃんに歩み寄り、言葉もなくぎゅっと抱擁し、そして無言・無表情で立ち去ってゆく。

早苗さん、かっこよすぎます。

もしかすると早苗さんが秘めた優しさをここまで素直に表現するのはこれがはじめてのことではないでしょうか。

福田夫婦と柏木親子

福田夫婦と柏木親子の四人はみね子ちゃんのことを鈴子さんから知らされたんでしょうか。

ところで今どきの「プライバシー」という価値観を大切にされている若い世代の方は、みね子ちゃんの個人的なことを周囲に知らせる行為に違和感を感じるかもしれません。

しかし昭和40年代はこうした情報は隣近所で共有し励まし合うのが常でした。

そもそも「プライバシー」という概念はほぼほぼ皆無に近かったと記憶しています。

隣の家の子供が勝手に家の中に上がり込んで冷蔵庫の中を物色するなんて当たり前でしたからね。(僕もやりました)

話がそれましたが、あんみつを持って来たヤスハルくん。優しくていい顔してました。

元治さんとヒデくん、そして省吾さん

一連の心やさしき面々が少しづつみね子ちゃんの心を癒し、それにともなって視聴者の心も癒された頃合いをみはかり、元治さん・ヒデくん仲良しコンビが絶妙な笑いを提供する。

一回の放送の中で必ず一回は笑いが含まれていた『ひよっこ』でしたが、前回のドラマの中では笑いの要素が完全に失われてしまいました。

その笑いがやっと帰って来ました。

心優しき人々がみね子ちゃんと視聴者の心を癒し、元治さんとヒデくんが笑いを取り戻し、最後の最後に省吾さん。

「シェフって意外にタイミング悪いところあるよな」

元治さんとヒデくんの言う通りですね(笑)

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コメント

  1. 繊蘿蔔 より:

    父親の消息・・・3度目の正直ですかね

    最初のは第6週33話(5/10)から34話(5/11)
    この頃はまだ物語の表面をトレースするだけだったから
    『実さんと一緒に働いていた人が1ヶ月くらい前に見掛けた』
    の台詞を
    『1ヶ月くらい前まで一緒に働いていた』
    かのように受け止めていて
    女優さんに保護されているような気配が見え始めて来ると
    ずいぶん整合性が悪いなぁ・・・と思ったりして
    録画しておいたのをシッカリ見返しましたよ
    すると・・・
    『失踪まで一緒』と明言してないまでも
    『1ヶ月前まで一緒』とは言ってませんでしたね
    だからボンヤリ視てちゃダメなのよネ(^^;)トホホ

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      本作は細部に様々な情報がさりげなく仕込まれていますので集中力が必要ですね。

  2. ひるたま より:

    おはようございます。
    この先で世津子さんが自分が犯した罪に苦しむ場面が用意されているとの事ですが…個人的には世津子さんにも救いが用意されている事を祈りたいです。
    少なくとも月曜日の放送分=世津子さんの回想シーンを見ながら、世津子さん実は寂しくて、且つ話し相手が欲しかったのだろうな…と、そしてそこに現れたのが実さんだった。実さんの人となりを知るにつれて、警察に行かなけらば…という思いが先送りになってしまった(結果的には2年以上に及んでしまった)…ように私は感じました。
    (このように感じさせられたのは、菅野美穂さんの演技力も大きいですが)
    谷マネージャーは、世津子さんと実さんの事は知っていたのかな?

    そういえば…世津子さんの部屋には鉢植えの植物が大変多かったように感じられ、その点が特に印象に残っています。自然の緑・草木に比べると…同じ植物でも鉢植えの植物=人工物である感が否めません。
    何か意図的なものがあるのか?…

    まあ脚本が岡田先生ですし、そして演じる俳優が菅野美穂さんという事で…バッドエンドは無いかと思いますが(思いたいです)。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      愛子さんの心の葛藤が本格的に描かれる段になると、いよいよ『ひよっこ』はこれまでにもまして大人のドラマになりますね。期待したいハッピーエンドまでの道のりは険しそうですが、大人のドラマを堪能できそうで大満足です。

  3. 野村 より:

    川本世津子さんの、本人からの希望があったとはい世津子さんが警察に通報しなかった。というのは犯罪、誘拐とか。ではないでしょうか?もちろん美代子さんやみねこはある種世津子さんに感謝しているので告発する事は無いでしょうが。いくら実さんに魅力があったとはとはいえ、本人を説得し、警察に通報するのが本筋ですよね?本筋や理屈では割り切れないのがドラマとしてひょっこは大変魅力が有るのですが。有る種世津子の行為は納得いかない部分があります。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      世津子さん自身が自分がおかした罪に苦しく描写がこの先で出てくるらしいです。そのあたりは抜かりなく描かれそうですよ。筋を通すという理性的判断よりも感情が暴走してしまうことでドラマが発生しますからね。

  4. GATTO より:

    こんばんは。

    今日の回だけでなく、土曜日と昨日の分も続けて見てしまいました。

    普段の土曜日は、リラックスしたお話のはずが、(誰もが予想していたとはいえ)一番衝撃的な展開に。これまで、みね子さんが声を荒げたり、激しい態度を取ることなんてほとんど無かったのに・・・予告編の軽い音楽も静かな音楽に変わっていました。

    しかも、今日、雨が実際に降って、ますます雰囲気が出ました。ドラマの中の天気や気候と、実際のがよく合うんですよね、これが。

    ところで、今日、一番印象に残ったのは、ちよ子ちゃんです。美代子お母ちゃんは、慌てて手紙をしまいましたが、ちよ子ちゃんは無関心を装っていました。
    その様子を見ると、たとえ手に届くところにその手紙があっても、見ないでしょうし、見てしまったとしても、落ち着いて行動し、進君に混乱が及ばないようにしたのではないかな?
    第18回の時は、手紙を見てしまって、グレるのではないか?と心配したものですが、いやあ、大人に、お姉さんになったものです!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      美代子さんはとっさに手紙を床に置いたので、ちよ子ちゃんはその手紙で何かを察したということはあるかもしれませんね。ただでさ手紙のトラウマがあるはずですから。でも、だからこそ進くんを思って見て見ぬ振りをしたんでしょうか。

  5. ペキン より:

    >福田夫婦と柏木親子の四人はみね子ちゃんのことを鈴子さんから知らされたんでしょうか。

    「赤坂のみんなには話しました。みんな優しかったです」
    ってみね子のモノローグが入ってましたよ。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      そうでしたか!ありがとうございます。「あかね荘のみんな」と聞き間違いしてました。

  6. hajime72 より:

    商店街の人々。あかね荘の住人(もちろん大家さんも)。それぞれがやさしく、みね子ちゃんの現状は相当に悲惨なはずなのに見ている側としては落ち込みすぎずに助かります。なによりも、朝蔵さんの感想からにじむやさしさが私にはとても心地がいいです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      赤坂の人々がもし仮にいなくて、みね子ちゃんがたった一人で部屋に閉じこもっていたら、それはそれは陰惨な展開ですよね。

  7. 星好夜 より:

    今日の放送見ました。食べ物屋らしく差入れが良かったですね。

    奥茨城村の実家が映りましたが、早苗さんの服装は秋から冬にかけてです。水田に水を張った映像は、田植え前で使い回しでした。

    そう言えば、夏のシーン、特にあかね荘等、扇風機が出て来なかったかな〜?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      谷田部家の裏山には山桜が咲いていたので春でしょうか。みね子ちゃんがびしょ濡れになった大雨も春の嵐と認識してました。

  8. 千禍 より:

    初めまして。
    警察に届けなかったとはいえ、本人の意思だったとはいえ、川本さんが2年もの間、お父さんを保護して養っていたことは1つの事実。みね子と会って、身元の心当たりができた時に、隠し立てせずすぐに会わせてくれたのも事実。
    もちろんたくさんの複雑な感情があるでしょうが、まずお礼を言うべきなのではないかと、なんだか違和感とイラつきをを感じました。
    今まで、すごくみね子ちゃんを大好きで見てきたので、なんだかショックです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      はじめまして!
      よほど心の練れていない人だと感謝の気持ちと不満の気持ちを同時に持った場合、後者の気持ちが爆発してしまいがちです。みね子ちゃんはまだ若いのでまだそこまで心が練れていなかったのでしょうね。恥ずかしながら僕は若くないですが、やっぱり心が練れていません。

  9. ぱぽりん より:

    真実に向き合おうと世津子の部屋から踏み出した実。
    現実を受け入れようと、世津子の部屋から飛び出したものの、実の姿に踏み止まったみね子。
    悲しいばかりの現実から、希望の見える未来への道が見えたように思います。
    では、部屋にとどまった世津子は?

    実の記憶が鮮やかに甦ることはないのではないか、失われたピースを、実を囲む人々の思いが埋めてゆく、この人々とそうありたいと願う実の気持ちがそれを埋めてゆく、そうした展開になるのではないかと予想します。
    しかし、実を守ったのではあるけれど、自分の心の癒しとして、みね子達から2年半にも及ぶ家族の時間を奪ってしまった世津子はその責めを負うわけですが、その先でどう救われるのか、予想が付きません。
    「私」を捨て、ただただすべてを女優として生きてゆくことになるのか、それではあまりに悲しすぎます。

    どうか世津子も救われる結末を期待するばかりです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      菅野美穂さんのインタビューを読みましたが、実さんと一緒にいる安心感に安易におぼれた罪に苦しむ世津子の姿を演じるみたいなことをおっしゃってました。残り二ヶ月の大きなテーマの一つは世津子さんの苦悩みたいです。

  10. ぱぽりん より:

    作中で示されているようなご近所との付き合いは随分と遠いもののように思ってしまいますが、昭和も60年になろうとする頃にも、都心でそれに近い経験をしたことがあります。
    渋谷区広尾といえばちょっと澄ました感じの町に思うでしょうけれど、戦火を逃れた一角は下町の気風、表通りから一本入った路地、その路地を挟んで大屋さんの住んでいるアパートに暮らしたことがありました。
    何故だか大家に気に入られ、
    「お金に困った時には遠慮なく言ってきなさい」
    などと声をかけられ、可愛がられて暮らしていました。
    雪の降った日に大家にスコップを借りて、アパートの前からついでに近くのおばあちゃんひとり暮らしの家の前まで雪かきをした折には、後から 「ありがとうね」 と、そのおばあちゃんからたばこが届けられたり。
    そうしたすべてが消えてしまったとは思いたくないし、多分、消えてはいないのではと思ったりしています。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      同じ頃、世田谷区の一角で似た体験をしました。『ひよっこ』に登場するような東京の風情が残っていました。(参考までに『あまちゃん』のアキちゃんが家族で暮らしていたあたりです)

  11. もんすけ より:

    >情報は隣近所で共有し励まし合うのが常…

    本当にそうでしたね。
    近所に住んでいる子供たちは、我が家の子と同じ。近所のおじさん、おばさん達はみんな親戚…のような感覚は、現代の都心部ではなかなかぴんとこないかもしれません。
    ですが、「悲しい時は美味しい物を食べるのが一番!」というのは、今でも大アリ!です。
    それぞれの、踏み込み過ぎない、温かな寄り添いの気持ちが心に沁み入ります。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      プライバシーがないことがいいことなのか悪いことなのかその議論は他に譲るとして、子供たちが安心して外で遊んでいられる環境がありましたね。

  12. ひるたま より:

    続きです。
    「シェフって意外にタイミング悪い所あるよな」「ですね」
    タイミング悪いといえば…つい最近、愛子さんと鉢合わせした時に愛子さんから「そのまま(のポーズ)で…」と言われて暫くプロレスラーみたいなポーズ(^^;)をさせられていた場面がありましたね。

    元治さんから声を掛けられて我に返った時には既に愛子さんの姿は無く…(^0^)!

  13. ひるたま より:

    向島電機時代のエピソードにあった、‘甘納豆「アーン」の場面’再び!
    今回は愛子さんでなく富さんだった、という違いはありますが。(富さんは、確か以前にもずんだもちをみね子ちゃんに食べさせてあげていましたが、今回は向島電機時代の愛子さんと全く同じ「甘納豆」…特に意味は無いのかな?)

    「うちに電話する?」「…手紙にしなさい」
    時子ちゃんのセリフの時、何故か君子さんの顔が浮かびました。美代子さんとは幼馴染、みね子ちゃんを昔から知る君子さんですが…大事な事が当人よりも先に別の他人に伝わってしまったならば美代子さんはかなり複雑な心境に陥る事は避けられないでしょう。鈴子さんが居て助言してくれて良かった。

    「チャーハン…いつもは三目だけど今日は五目だから」「…普段からちゃんと五目にしろよ」
    「美味いぞ、元気出せよ」「‘美味いぞ’って…甘いもん嫌いなくせに」
    元治さんのツッコミに同意です。笑っちゃいました。(^o^)
    今日はいつもの『ひよっこ』にかなり戻っていて少しホッとしました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      もし美代子さんに電話で知らせたら、大事なことを他者が知ってしまう事態になることに加えて逆上した美代子さんが今度こそ大きな事故を起こすかもですね(笑)

  14. ✡UゅうU”≪Syuji≫o(^-^)oさん より:

    周りの人達の優しさが心に浸み込みます。

    みね子ちゃんはそれくらい皆に愛されているんですね。

    そして周りの人達の慰め方も人それぞれです。

    傍で寄り添ってくれる人、優しく声を掛けてくれる人

    美味しいものを持って来てくれる人達

    ギュッっと抱きしめてくれる人

    ただただ見守る事しかできない人

    でもそんなみんなの優しさを肌で感じて、次第に癒されて元気になって行くみね子ちゃん。

    「みね子、頑張れ!」とテレビに向かって声を掛けてあげました。

    今日も朝から元気を一杯もらえて良かったです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      心優しい人々にみね子ちゃんも癒されましたが視聴者も癒されましたね。

  15. 太郎次郎 より:

    そうじゃ、そうじゃ。みね子ちゃんの中にはお父さんを責める気持ちはないと思う。ただ世津子さんに対しては複雑だ。美代子おかあちゃんのことを考えると、いくら本人が嫌だと言っても警察に届けていれば、もっと早く見つけられたんだからね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      世津子さんに対して抱くみね子ちゃんの複雑な気持ちが今回ちょっとだけ語られましたが、世津子さんと谷田部家のしがらみがこれからのテーマの一つになりそうですね。

  16. 今日の話はとても好きな話ですね。

    赤坂のみんなの優しさに涙しました。

    みね子はきっと立ち直れますね。それに朝蔵さん、朝蔵さんのガイドを読んで安心しました。実さんとの新しい関係。

    ひよっこ新しい家族編の始まりですね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      赤坂の人々、本当に優しくて素敵でした。特にヤスハルくんは普段が普段だけに、あの笑顔にグッときました。

  17. ちーぼー より:

    皆さんがみね子を暖かく癒していくところが、何とも素敵でした。富さんの甘納豆も、工場の中庭を思い出させましたね。
    余計なことですが、雨でびしょ濡れになったのに着替えないままでいいのかな、風邪をひくよと心配になってしまいました。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      余計なことを一言も言わないで甘納豆を「アーン」の富さん、素敵でしたね。

  18. じぇじぇじぇ より:

    みね子ちゃんの気持ち 痛いほど 伝わってくるんだけど、ここはひとつ 前向きに考えてみては どうやろか?
    つまり お父ちゃんは 今 記憶喪失という病気なんだと! だから お父ちゃんを責めないで みんなで治していけばいいがでないかなー
    そう思わんけ?(ちなみに富山弁ながいちゃ)