みね子をネタにした漫画 / ひよっこ 第121話

2017年8月21日(月)放送『ひよっこ』第21週

あらすじと見どころ解説

啓輔と祐二があかね荘から三日間ほど姿を消しました。行き詰った二人は死んでしまったのではないか。そう心配する富は、合鍵を使って愛子と一緒に啓輔と祐二の部屋の中を確かめました。しかし、部屋に二人の姿はありませんでした。

啓輔と祐二の部屋には、富と愛子の悲鳴を聞きつけて月時計会議を終えたみね子、時子、早苗の三人もやってきてました。みね子たちは富から啓輔と祐二のことを聞き、みね子はその時はじめて、漫画家の二人をしばらく見ていないことに気がつきます。

啓輔と祐二の二人はアルバイトをして家賃もきちんと納める真面目さがありました。啓輔と祐二の意外な一面を富から聞かされたあかね荘の女性たちは、これまで自分たちが啓輔と祐二の二人に対してとってきた態度を振り返りました。

二人に対して酷な言葉を口にしてしまった面々は、自分たちのこれまでの態度を心から反省します。しかし、みね子の反省の気持ちだけは一瞬にして消えてしまいました。みね子は、自分をモデルにして描いた少女漫画の描きかけの原稿を見つけてしまったのです。

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『ひよっこ』第21週 第121話 啓輔くんと祐二くんの少女漫画の詳細

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年8月21日(月)放送
第21週 第121話「ミニスカートの風が吹く」
みね子ちゃんをモデルにした啓輔くんと祐二くんの少女漫画の存在が、ついにみね子ちゃん本人の知るところとなってしまいます。

ちなみにこの少女漫画の情報が少しだけわかりました。

藤子不二雄に憧れる啓輔くんと祐二くんの二人組のペンネームは「つぼ田つぼ助」。このペンネームについは、当ブログのコメント欄に情報をお寄せいただいていました。

少女漫画の作品名は『恋の初心者』。ちなみに「初心者」は「ひよっこ」と読むのだそうで漫画タイトルに「初心者」の下に「ひよっこ」とフリガナが振ってあります。

ちなみにみね子ちゃんをモデルしたという『恋の初心者』の主人公=ヒロインの名前はみね子をもじった「ねね子」。

また『恋の初心者』のそもそもの始まりはみね子ちゃんと島谷くんの恋でした。たしか失恋回直前のある夏の日の場面。スイカにむしゃぶりつき、お互いの変顔を楽しむ二人の姿が漫画のネタにされていたはずです。

よって島谷くんをモデルにしたキャラクターも登場します。

島谷くんをモデルにしたキャラクターの名は淳一朗。読み方はそのまんま、純一郎の「純」と「朗」の漢字を差し替えただけ。

全然、ひねりの効いていないところがいかにも啓輔くんと祐二くんです(笑)

ちなみにこの少女漫画『恋の初心者』は、みね子ちゃんと島谷くんだけでなく、ドラマの中にも似顔絵が登場したことがある愛子さんや実さん。

さらに早苗さん、時子ちゃん、漫画家の自分たち二人、そして富さんまでもが登場しています。ただし「ねね子」と「淳一朗」以外のキャラクター名は今のところ不明です。

あかね荘の住人たちが勢揃いする『恋の初心者』。啓輔くんと祐二くんの寒すぎるギャグがすべりまくっていたとしても、あかね荘の面々の愉快すぎるキャラに支えられて十分に楽しめる作品に仕上がっているかもしれませんね。

願わくば放送終了後に『恋の初心者』がリアルで出版されますように。(たしか『マッサン』は劇画化されたはずです)

『ひよっこ』第21週 第121話 観賞後の感想

ありし日の啓輔くんと祐二くん

啓輔くんと祐二くんの行方不明騒動については、増田明美さんが今回の冒頭で半分ネタバレしてしまいました。

「きっとどうってことない」って(笑)

二人の行方不明はどうってことない。そう前置きをした上で、あかね荘の女性たちに「ありし日の啓輔くんと祐二くん」をシンミリと述懐させるところが絶妙です。

女性の皆さんは心の底から過去を反省しています。啓輔くんと祐二くんに言い過ぎてしまった過去を悔やんでいます。本当に真剣です。

でも、真剣だからこそ増田明美さんの「きっとどうってことない」発言の上ですべりまくっているようにしか見えません。

女性たちはすべっているけれど演出は大真面目。本物のありし日を述懐する場面にしか見えない演出を真面目に施してます。そのことがまた女性たちを余計にすべらせる。

でも、女性たちの発言がすべっているからこそ啓輔くんと祐二くんの残念なキャラが保たれているんでしょうね。

もし増田明美さんの前置きがなければ、啓輔くんと祐二くんは悲劇の主人公になりかねない。でも前置きのおかげで喜劇の主人公のポジションは失われません。

優れた脚本、優れた演出、優れた劇中音楽だなと改めて思った「ありし日の啓輔くんと祐二くん」場面でした。

一番罪が深いのは誰?

啓輔くんと祐二くんは「小物」と言い切る富さんの痛烈な発言を、早苗さんは自分でもそこまでは言えないと言いましたが、早苗さん、もっとすごいことを言ったはずです。

今回の「ありし日」場面で、女性たちはそれぞれが啓輔くんと祐二くんに対して放ってしまった過去の暴言の数々を反省していました。

そんな中、早苗さんが一番悔やんでいる暴言として白状したのが、啓輔くんと祐二くんがあかね荘に入居して間もない頃の、二人の漫画に対する「笑えるところがない」発言。

でも、みね子ちゃんがあかね荘に入居したころ。早苗さんは、共同炊事場で二人に対してもっとすごいことを次々に言っていたような記憶があります。

島谷くんが思わず二人をかばってしまうほどの強烈な言葉を。

今回のドラマの中で、一番罪が深いのは誰だみたいな言葉を早苗さんが口にしていましたが、一番罪が深いのは早苗さん、あなたに確定です(笑)

みね子ちゃんと島谷くんの恋が前週に引き続いて蒸し返される

前週の後半に描かれた月時計会議の席で、食い逃げ娘によってみね子ちゃんと島谷くんの恋が蒸し返されました。

そして今回、「ありし日の啓輔くんと祐二くん」を思い出すみね子ちゃんの脳裏によみがえる残念な漫画家二人の姿は、どう言うわけか啓輔くんが月時計で「恋?」の爆弾発言をしたあの場面。みね子ちゃんと島谷くんの恋の引き金となった瞬間でした。

しかも、今回の最後の映像。みね子ちゃんが視線をとめたのは、みね子ちゃんがモデルのヒロインが「恋をした」と涙ながらに訴える場面です。実さんの騒動も漫画になっているはずなのに、みね子ちゃんが視線を注いだのは「恋」。

加えて先週に発表された島谷くんの再登場情報。第22週で再登場するとの由。

さらに忘れてはならないのが、今週のどこかのタイミングで描かれるはずのヒデくんの謎の行動です。落ち込むみね子ちゃんを励ましたヒデくんは、珍しくお店の休みをもらってどこかへ出かけてゆく。意を決して。

気になるフラグばっかりです。

ところで、実さんの再発見情報はギリギリまで隠し通されていました。

世津子さんがみね子ちゃんを自宅に誘った場面。美代子さんが東京に来た場面。そしてみね子ちゃんが田植えの手伝いに奥茨城に帰った場面。

それぞれの場面の存在は事前に発表されていましたが、実さんの存在だけはその場面から完全に隠されていました。微妙に実さんの気配を感じさせながら。

また実さんの再登場前後、事前に発表されたストーリー情報が、実さんに限らず他のエピソードの情報もごくわずかしかなかったこともあの頃の特徴です。

今週から、そして今のところわかっている来週の月曜日までの事前情報。そこには島谷くんの影はありません。影はないけれど前週から今週にかけて、やけに島谷くんの名前や姿がよく出てきます。島谷くんの気配がよみがえってきました。

そして次週、第22週の事前に発表されている情報は、実さんのときと同じくらいにごくわずか。ほんの一部しか発表されていません。

次週、何かが隠されているような気がします。

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コメント

  1. ひるたま より:

    こちらも、放送以来大分経過してからのコメントになります。

    「どうでもいい回」…実は私、見られる時には朝地上波の本放送に加えて見られる時には再放送も必ず見ているのですが、この回に関しては再放送を見なくても良いかな~などと感じました。(ちょうど出かける用事があったのです。偶々出先にあったTVでかかっていたので結果的に再放送も殆ど見ましたけれど^^;)
    以前に差し上げたコメントに記した通り、翌日の放送分を見た時に脚本家(岡田先生)の‘確信犯’だった(多分)事が判明しましたが。

    しかしながら…他の方もコメントされていますが、漫画家(?)達2人が不在の部屋を勝手に‘家探し’する描写は私も何だかな~って感じました。
    加えて当の2人が不在なのをいい事に(?)女性達が言いたい放題…あれではまるで「苛め」だな、と思わずにいられませんでした。しかも「陰口」という性質の悪いやり方で…まだ2人に対して面と向かって言った方が若干マシかな?とさえ感じた位です。

    富さんの似顔絵は本当に見事に描かれていて感心しました。こちらで何度かコメント差し上げている位個人的には特に食べっぷりが印象的で…食べている様子の描写(富さん自身が「怖いのよ!」と言った絵ですね^^;)は本当に見事!としか言い様がありません。

  2. GATTO より:

    こんばんは。

    タイトルは、呉 善花さんの著書「スカートの風」に似ていますが、時代も違うし、関係はないのかな?

    しかし、「ダメな弟」ですか・・・彼らに親しみを感じてしまいました(苦笑)。私もそんなタイプです。実際、末っ子ですし。
    彼ら、一応アルバイトはやっていたのですね。家賃もためずにやっていたようで、今回は好感を持ちました。私は、破天荒なタイプよりも、彼らのようなきちんとしたところのある人たちの方が成功すると思っていますよ。頑張って!

    Forza!! (=^_^=)(=^o^=)/Coraggio!!!

  3. 米粉 より:

    今日もヤスハル君と野良わんこ。
    いい組み合わせだなぁ。
    月時計→あかね荘の騒動に一服の清涼剤(´▽`*)
    何だか癒されます。

  4. スンギー より:

    秀くんがお店を休んでどこかに行く、島谷君が再登場…自分の勝手な予想だけど島谷君の結婚式に呼ばれたんじゃないかな?
    これでみね子は島谷君の事は吹っ切れて次の恋に行くとかそうだといいな。

  5. 老羊 より:

    今日のひよっこ随所で笑えました。愛子さん、富さんもサイコーですが、早苗さんの「笑えるところがない」は一番ツボに入りました。それにしてもそれぞれの登場人物の人生を描いていますが、常に中心にみね子の存在があるのはさすがで、脚本、有村架純さんの演技力の賜物だと思います。ヤスハルの「空に星があるように」は荒木一郎さんの佳曲の中でも一番の名曲だと私の心の中では思っています。劇中いつもいい曲を使ってくれます。

  6. ア※ラッキー より:

    すいません。追加の書き込みです。お昼の「ひよっこ」の再放送がある前に、テレビ東京の「昼めし旅~あなたのご飯見せてください~」という番組にみね子ちゃんの実家が映っていました。ああ違う。みね子ちゃんの家のモデルとなった家があったんです。たぶんですが、人家だと思われます。う~んロケ地巡礼したいけど・・・迷惑ですよね。

  7. ア※ラッキー より:

    ようやく書き込みできるようになった(笑)また、PC君の反乱で書き込みできませんでした(泣)たぶんこれからは大丈夫でしょう(汗)
    しかし富さんも早苗さんもダメ出しシーンまるで、藤子A不二雄先生の「笑ゥせぇるすまん」の主人公喪黒福造みたいな・・・って大げさですね。

    ところで、今日もヤスハルくん歌ってましたね。明日は啓輔くん祐二くんが加わってどのようなことになるか楽しみです。あっ、そういえば、なんでヤスハルくんだけカタカナ表示なんでしょうなんでしょうね。岡田先生の何らかのこだわりがこだわりがあるのかもしれませんね。

  8. みかん より:

    9/6のステラはヒデ表紙&インタビュー、9/15のステラはみね子とヒデの対談になりましたね。(ひよっこ最終の特集の9/22はみね子単独)やはりこの2人な気がします。島谷くんは意外な登場というので案外みね子に再会せずにな感じもしてきました。

  9. hajime72 より:

    確かに、島谷君の影がちらつく話の流れですね。はたして、どんな形での再登場になるのか気になります。でも、実さんの記憶喪失。愛子さんの恋の行方。食い逃げ娘(笑)の落としどころ。それ以上に私が気になっているのは三男君の将来。どうやってすべての問題を解決していくのか楽しみです。

  10. 繊蘿蔔 より:

    おはようございます
    今朝の放送でのお富さんは 漫画青年に食われていましたね
    それも現場不在なのに(笑

    さて 今日も長いですよ

    お富さん・・・ すでに活躍していて この先だって はりきってくれると思いますが
    いったいどんな履歴のお方なのかしら?
    6月12日のナレーションでは『いずれ本人から』とされいますが
    チョイと先取りして大胆なことを考えてみました

    若いころは 赤坂きっての売れっ子芸者 とされいます
    売れっ子芸者 と云うことでなら すずふり亭女将を演じている宮本信子は25年以上も前に映画『あげまん』で演じています
    あげまんでは 芸者はパトロンが付いて初めて一人前 のように描かれていて
    お妾さんみたいなお付き合いになることもしばしばあったようです
    これをお富さんにも当て嵌めてみましょう

    花柳界に入ったのが14歳(8月5日放送)
    当時は数え年齢が広く使われていたので 満年齢なら12~13歳
    少なくとも5~6年は 厳しい躾を受け お稽古事に励む期間
    お姉さん芸者の脇役的な立場でお座敷に出られるようになるのは18~19歳頃
    そのような身分で4~5年すると そろそろパトロンさんができる時期
    そのお相手は10歳くらい(あるいはそれ以上の)年上か
    子ができるとするなら2~3年以内・・・時代は大正になった頃
    そのパトロンさんには正妻との間に男児ができなかったとしましょう
    お富さんが出産したのは男児・・・つまりパトロンさんにとっては大切な跡取り息子
    もう子のできそうにない正妻を説得し
    お富さんには先々しっかり身の立つような手当てを為しながらも
    やや強引に子を引き取り 正妻との子として出生届する
    (その時代なら そのような戸籍操作もしばしばあったようです)
    その男児の名前は『赳夫』・・・そう! 島谷製薬の当代(1966年時点での) 社長その人 つまり 純一郎君はお富さんの孫
    実母のことは知らされず大切に育てられた赳夫少年もやがて成人し結婚
    男児が生まれ社長の座も継いだのが敗戦後・・・東京は混乱の時期
    父や母(戸籍上の)から懺悔のような言葉として真実を知らされ
    『困っている様子なら 改めて身の立つようにしてやって欲しい』と頼まれ調査
    直ぐに母健在と判り急ぎ上京し母子は対面
    赤坂に土地は残っているが家は焼け落ちと判りアパートを建てる資金を支出するが物資不足の混乱期
    豪華な物は立てられないが安い家賃で入居できるアパートは即座に満室
    そうこうするうち18年 赳夫の息子・純一郎は慶應大学へ進学
    その住居として選んだのが あかね荘・・・これは子一緒に暮らせず寂しい想いをしていただろう母へ せめて4年間だけでも孫近くに置いてあげたいと云う心尽くしとして
    お富さんは 祖母孫関係を伏せることを条件に快諾
    そして他の入居者が孫の将来に悪影響を及ぼさぬよう聞き取り調査ための電話魔なる(笑
    純一郎が去ってからの電話魔シーンは描かれていません

    ・・・このような背景があれば
    『百年経っても “身分差” はなくならない』と言い切ったのも納得できるし
    それを乗り越えられなかったみね子に遠い昔の自身を投影し同情するだろうし
    でも娘本人がなどんなに素晴らしい人柄であろうと
    家庭を放り投げて失踪するような危うい父親の娘は失格と赳夫に伝えるだろうし
    案の定それを受けた赳夫は ウソの経営難や有りもしない縁談を純一郎に伝え早い時期に離別させたし
    でも これは みね子が 60年も前のお富さんにならないよう また子供を赳夫ようにしないための方便にもなる

    で その後 ミノルの失踪は暴漢に襲われ受傷し記憶喪失に陥った起因すると知り
    あかね荘に寝泊まりする当人を観察することで 安心できる人柄と知ったお富さんから赳夫に伝わり
    みね子♡純一郎 復活のお膳立てが整うと云う次第

    こんな具合にツジツマを合わせてみましたが ディープ過ぎて 朝ドラ向きではありませんよね・・・おしん時代ならともかくも

  11. トントン より:

    島谷君との再会、そして恋の再出発を願います。
    島谷君はきっと一皮むけて帰ってくると思います。本当にみね子を愛していたのであれば、一方的に言われっぱなしで終わるわけがありません。頭のいい人なので、みね子の本心もきっと分かっていたはずだし、丸腰だった自分を恥じているはず。私は家を継いだのか継いでいないのかすらも分からないと思っています。人を愛するということは、身分の差とかではないと彼は一番感じていたので、大学を卒業し、生計を立てて、みね子と対等な関係で、もう一度プロポーズしてくれるのではないかと予想しています。

  12. シナモンシュガー より:

    おはようございます。
    確かに22週目の情報は 21週目のミニスカートからのツイッギーと島谷くん再登場ぐらいしか
    今のところ わかっていないですよね。
    ただ 今日の放送を見て感じたのは オープニングのキャストの順番です。
    以前なら 宗男さんの次に島谷くんの名前がくるはずが 今日は ヤスハルの後でした。
    同じ回想シーンでの登場だったのに。
    そして 同じく回想シーンで登場した邦子さんの名前が宗男さんの次にきていました。
    何となく 今後のドラマでの島谷くんの立ち位置を
    表してると思うのは 時期尚早でしょうか?

    22週目は みね子自身が変わっていく人生の分岐点のようなストーリーとなりそして 最終回に向けて みね子の周りの人々にもいろんな動きがあるのは?
    と思ったりしています。

    個人的には 島谷くんの再登場があっという間に終わらない事を願うばかりですが 島谷くん再登場の情報後に解禁されたと思われるヒデくんのインタビュー記事や佐々木蔵之介さんなどの話しを聞くと 望み薄いのかな?と思ってしまいます(涙)
    今週のひよっこもドキドキしながら見ます(笑)

  13. ぱぽりん より:

    漫画家二人を心配する富さんの気持ちは良しとして、そのあと皆して引き出しあけたり家探しするのは、あまりにひどい。
    そうまですることの必然性も何もない。
    みね子に漫画原稿を見つけさせるためとはいえ、考えなしで安直すぎる。
    ドラマの内容以前の問題として、この回ばかりは受け入れられない。
    不快感だけが残り、ひよっこの一ファンとしてあまりにも残念としか言いようのない脚本と演出でした。

  14. いせまつ より:

    いつも楽しく拝見しています。朝蔵さんの洞察力に富んだ解説に毎回唸らされています。
    ところで毎回7:30にBSで見てから、8:00の地上波でも見てきたんですが今回初めて地上波見るのやめました。
    それくらい申し訳ないんだけど、どうでもいい回でした。いろんな気がかりなことが山積されているのに何か夏休み的な小休止的な今回は必要でした?最終回まで残り少ないのにもったいない気がしました。漫画家さんの失踪事件を(増田さんも大したことないって言ってませんでしたっけ?)15分間やる必要があったんでしょうか・・・ちょっと長くてイライラしました。
    なんか予告を見ると来週いっぱいまで大きな事件が起きそうにないですね。それはそれでいいんですが、最後の大きな展開が不安でもあり、楽しみでもあります。

  15. ちーぼー より:

    マンガ家コンビは、評価の乱高下が激しかったですねぇ。それにしても、つぼ田つぼ助って…「ぼつ(没)」×2 ですよ…(_ _;)