時子が三男に思い告げる / ひよっこ 第129話

2017年8月30日(水)放送『ひよっこ』第22週

あらすじと見どころ解説

時子は自分の決意を伝えるために、みね子を連れて三男が働く安倍米店に足を運びました。時子が安倍米店に到着したそのとき、店の奥にいたさおりの姿を見た時子は言葉を失いました。自分を応援してくれた「ファン」がそこにいたからです。

さおりが自分のファンを名乗り応援してくれたその魂胆を時子が理解するのに時間はかかりませんでした。三男を自分のものにしたいがために、さおりは時子のことを応援したのだと察した時子は激怒しました。

時子とさおりの二人の会話はたちまちにして大ゲンカに発展。二人の間に割って入ったみね子に諭されたさおりは、時子に対して素直に自分の非を詫びました。落ち着きを取り戻した時子は、これまでの感謝の気持ちとコンテストに臨む決意を三男に告げました。

時子と三男はお互いに励まし合いました。時子はコンテストで健闘するのではないかとさおりも言いました。そのさおりの言葉は本心から言ったものでした。自分の気持ちを三男にすべて伝えた時子は、みね子とともに安倍米店を後にするのでした。

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『ひよっこ』第22週 第129話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年8月28日(月)放送
第22週 第129話「ツイッギーを探せ!」
前週の最後に、日本橋で仕事をすることになった時子ちゃんが安倍米店に足を運びました。

その時、時子ちゃんはさおりちゃんと出くわすものと予想していましたが、その時にはまだ時子ちゃんはさおりちゃんには会わないようです。

これはブログ主の再予想ですが、時子ちゃんが安倍米店に足を運んだとき、店の中から三男くんの声が聞こえてきた。

三男くんは自分への恋心を語っている。だから、時子ちゃんは店の中に入ることが出来ず、その時は三男くんには会わずに帰ることにした。

そんな展開になるかもしれません。

というわけで、時子ちゃんとさおりちゃんの「再会」は今回です。

しかも、前回の時子ちゃんの安倍米店の訪問は仕事のついでみたいなものですが、今回の訪問は大事なことを三男くんに告げるという本気の訪問です。

しかもみね子ちゃんまで同行しています。

ところで前回では、時子ちゃんは久しぶりに君子さんと話をします。また、今週の時子ちゃんは人生の一大決心をしている様子。

今回は、時子ちゃんにとってはもちろんのこと、三男くんにとっても、さおりちゃんにとっても、非常に重要な回になりそうな予感がします。

時子ちゃんが三男くんに伝える「大事なこと」「自分の気持ち」とは何なのか。さおりちゃんとの「再会」を果たした時子ちゃんは、さおりちゃんに何か言うのか。

また、時子ちゃんがわざわざみね子ちゃんを連れて行くからには、みね子ちゃんにもそれなりの出番が用意されているのでしょう。

時子ちゃん、三男くん、さおりちゃん。この三人のやりとりも気になりますが、この三者の会話を一緒に聞いているみね子ちゃんの反応も気になってしかたありません。

コメントありがとうございます

前回もたくさんのコメントをありがとうございました!

さて、本日はいよいよ時子ちゃんとさおりちゃんのバトルが描かれるのでしょうか。

時子ちゃんが安倍米店を訪れるエピソードが事前に公表された際、時子ちゃんは三男の恋心をこれまで同様に一蹴し、それで三男くんの恋は詰んでしまう。そんな安直な予想をしていましたが、そんな素人考えとは一線を画す味わい深い展開が準備されているようです。

三男くんの片思いのその奥にある本心を知った時子ちゃん。一方でさおりちゃんも、三男くんの片思いがただの片思いとは全く異なることであることを知りました。

三男くんに対する見方がガラリと変わった時子ちゃん、さおりちゃん。

そして男前の姿勢が決してブレない三男くん。

恋の三角関係などというチープな言葉を使うことがはばかられるような、この三人の行方を考えると居ても立っても居られません。

『ひよっこ』第22週 第129話 観賞後の感想

「今までありがとう。お互い頑張ろうね、これからも。それを言いにきた」

時子ちゃんは三男くんの気持ちをもてあそんでいる。

このさおりちゃんの指摘は、言葉が過ぎるところもなきにしもあらずですが、時子ちゃんが三男くんの片思いに依存していたことは確かなことだと思います。

時子ちゃんが向島電機に入社して間もない頃のこと。

豊子ちゃんは自分が特別な存在みたいに思い込んで仲間たちに馴染もうとしないけれど、それは故郷にいた時の自分も同じだった。

そんな意味の言葉を、乙女寮の一室で豊子ちゃんとケンカになった時子ちゃんが言ったはずです。たしか豊子ちゃんが変わるきっかけになった場面でした。

さて、時子ちゃんが自分で白状した、高校時代の時子ちゃんの「自分は特別」という思い込み。その気持ちを支えていたのが三男くんの片思いでした。

三男くんが奥茨城聖火リレーの提案するため、放課後の教室で時子ちゃんを待たせた時のこと。時子ちゃんは期待してました。三男くんからの告白。

より正確に言うと、三男くんから告白されて「自分は特別」感に酔うこと。

その告白に対してNO!と言うことで「自分は特別」感をさらに強く感じることを期待していたような気がします。

ではどうして時子ちゃんには「自分は特別」感が必要だったのでしょうか。

考えるに時子ちゃんは女優になる、スターになるという夢が本当に叶うかどうか不安で押しつぶされそうだったのだと思います。

その不安から目をそらずために。または不安を解消するために奥茨城村の中で自分は特別だ。特別だからスターになれて当然だ。そんな風に考えていたのかも。

しかしどれほど自分で自分のことを特別と思い込んでも無理がある。その無理に無理を重ねる時子ちゃんの気持ちを察した三男くんが、親友を片思いで支えようとした。・・・これはちょっと考えすぎですね。

三男くんの片思いの最初のきっかけは定かではありませんが、三男くんが時子ちゃんに片思いをしていたことだけは確かなことです。

そして時子ちゃんはその片思いに依存する快適さを知った。そして三男くんの片思いなしには自分の不安を支えきれなくなったのかもしれません。

話が乙女寮に戻りましたが、時子ちゃんが豊子ちゃんに言ったように、東京に来た時子ちゃんは過去の故郷にいた時の自分を変える努力を続けたはずです。

そして、ついに変わることができたのでしょう。

もう三男くんの片思いに依存しなくても一人で歩いて行ける。そんな時子ちゃんの独立宣言にも見えなくもない、時子ちゃんと三男くんの再開場面。

「今までありがとう。お互い頑張ろうね、これからも。それを言いにきた」
「おおわかった」
「じゃあ行くね」

時子ちゃんの「独立宣言」の言葉を、三男くんは目に涙を浮かべながら聞いていましたが、ついに「親友」が独り立ちできたことを祝福する涙だったと信じたいです。

(そして涙の半分は恋が終わったことに対する涙かもです)

裏返しの『木綿のハンカチーフ』

田舎から出て来た男の子が、東京の洗練された女の子に恋をする。その男の子は東京で日に日に洗練されてゆく中で、幼なじみの素朴だけどよく見ると可愛い女の子のその田舎っぽさが恥ずかしくなってくる。

さおりちゃんが思い浮かべる恋の物語。太田裕美さんの『恋のうた』をバックにさおりちゃんが語った田舎の男の子の恋の物語。

太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』の世界観そのままでした。

でも現実はさおりちゃんの言う通り、故郷の幼なじみは洗練されていてお洒落で、東京の女の子は素朴というこのギャップ。

これから始まる時子ちゃん・さおりちゃん・三男くんの三角関係は、脚本家の岡田先生が意図して『木綿のハンカチーフ』の世界観を反転させたのかもしれません。

裏返しの『木綿のハンカチーフ』、どこに向かって行くのでしょうか?三人の中の誰が「涙拭く木綿のハンカチーフ」が必要になってしまうのでしょうか?

追伸:『木綿のハンカチーフ』で旅立った「ぼく」は「東へと向かう列車」に乗ったので、この点も裏返しですね。

「ピヨピヨ」

ドラマが終わった後の昭和の風景の写真のバックに流れる「ピヨピヨ」というひよこの鳴き声。ある日突然、一回だけニワトリの鳴き声に声変わりし、その後も時折声変わりを繰り返して来ましたが、今週は今のところ3回のうち2回がニワトリ。「ピヨピヨ」は1回。

ちなみに今回はニワトリでした。

この声変わりはみね子ちゃんの成長を暗示しているのかと思っていましたが、みね子ちゃんだけでなく登場人物たちが大人になることを暗示しているのかもしれません。

そしてもちろん今回の声変わりの「主」は時子ちゃんです。

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コメント

  1. ひるたま より:

    三男くんにとって時子ちゃんは「幼馴染」でありながら同時に「初恋(片想い)の相手」であり…そして一方で「高嶺の花」でもあったのかな?と私は感じています。
    奥茨城村時代には「村一番の美少女」で通っていた時子ちゃんですから。
    (余談ですが…奥茨城編で高校生だった時子ちゃんを最初に見た時には‘美少女’設定は…??…と率直に感じたのですが(可愛いながらも田舎臭さ(良い意味で、ですよ)も持ち合わせていたような?)、上京して年月が経つにつれ、時子ちゃんが本当に垢抜けて綺麗になって来たな~と感じています。演出や衣装その他の力も大きいかもしれませんが。スタイル抜群の時子ちゃん=佐久間由衣さん、ミニスカート姿も、隣にいたみね子ちゃん=有村架純さんが霞んでしまう位見映えしますね^^)

    「どっちかっていうとね…こっちの方よ、普通は。田舎の幼なじみは、こっち!」
    さおり(米子)ちゃんのこのセリフを聞いた瞬間に思わずTVの前で爆笑してしまいました。(^0^;)
    言われた瞬間に映し出されたみね子ちゃんの表情が絶妙で…以前、富さんに「ただの田舎娘です」と言われた(島谷くんの母親との電話を‘立ち聞き’した)時の表情を思い出しました。
    今作ヒロインのキーワードは「田舎娘」なのですね。(^^)
    …と同時に見ながら、朝蔵さんも指摘されている『木綿のハンカチーフ』の曲が私の脳内に流れました。奇しくも挿入歌『恋のうた』を歌っておられる太田裕美さんの名曲…もしかしたら、このために太田さんが指名されたのかも?とさえ邪推してしまいました。(^^;)

    「今までありがとう…本当にありがとうね。お互い頑張ろうね、これからも…それを言いに来た」
    「頑張れ、時子…絶対優勝しろよ!」
    お互いに昔のままではいられない…それが「成長する」事なのでしょう、きっと。
    でも、奥茨城の3人(三馬鹿トリオ?)の非常に強い絆が切れる事は決して無いでしょう…きっと。
    幼馴染3人の絆を目の当たりにしたさおり(米子)ちゃん…悪かったと認めた後には素直に謝る事が出来る、本当に良い娘さんだと思います。彼女にも本当に幸せになって欲しい。
    (演じた伊藤沙莉さんは、本当に上手い俳優さんですね…これからも楽しみです)

    時子ちゃんとさおり(米子)ちゃん。
    そして、みね子ちゃんと由香ちゃん。
    …それぞれ、案外良い友人同士になれるのでは??(^^)

  2. ターチャン より:

    こんにちは、いつも、ネタバレ感想ありがとうございます。
    朝蔵さんの時子の想いについての感想読ませて頂いて、とても納得しました。私も時子が依存していたのかなと思います。「三男を解放してやんないと」のセリフに最初違和感を感じていたんです。三男は縛られてる感ないですし、一点の曇りも無くスツキリしてますしね。コンテストに出場して時子が殻を破って成長してくれると良いですね!宗男さんが以前言っていた解放の意味、時子と三男の2人の関係だけの事ではない気がします。

  3. すずか より:

    ひよっこ、8/31現在、まだ撮影完了してませんよね?去年のとと姉ちゃんは8/25に終わったようです。
    もしかして、稲刈りのシーズンを待っているような気がしています。違うかなぁ?

  4. はっさく より:

    三男くんの目に浮かんだ涙でもらい泣き。切ない。
    だからブログ主さんのおっしゃる通り、祝福の涙だということにしました。
    三男くん頑張れー!時子ちゃんもさおりちゃんも頑張れー!

  5. GATTO より:

    こんばんは。

    「だからと言って、三男をさおりさんがものにできるとは限らない」という時子さんの言葉、ちょっと嫌でした。しかし、もしかしたら「私が有名になったら、三男をいただきに来る」という意味にも・・・

    それにしても、さおりさん、やられっぱなしだったけど、最後は時子さんにもみね子さんにも笑顔を見せて、素敵でした。最終回までに、彼女が幸せになるところも見たいものです。

  6. こひた より:

    時子ちゃんとさおりちゃんが対峙した時の場面、さおりちゃんが自虐的に言ってたようにどっちが都会的か一目瞭然でしたよね。それでも負けずに毅然とした態度で対抗する男前な姿にますます惚れてしまった。
    なんか健気なんだよなぁ。

    ところでお米屋さんのオレンジジュース!
    懐かしのプラッシー!!

    あれ飲みたかったナー(#^.^#)

  7. シナモンシュガー より:

    今日の回は 一言 「みづお〜!!」ってキヨさんみたいに叫びたくなる感じでした(涙)
    三男と米子は やっぱり演技が上手ですね。
    米子は 本人はいたって真剣なんだけど はたから見るとコミカルで新喜劇風な感じにずっと描かれていたけれど 今日は 自分が悪かった事は素直に謝り 時子が三男に大切な話しがあると察して自ら席を外そうとする配慮があったり 最後には 時子を応援するという可愛らしさも持っていたりして 演じる伊藤沙莉さんの緩急をつけた演技もプラスされて 今回で 今までと違う米子の人となりがわかり 随分 印象が変わりました。三男とではないかも知れないけれど
    幸せになってほしいと思いました。
    そして 三男。切なくなりました。今までありがとうと時子に言われ 時子を影ながら支える役目と時子を好きな気持ち どちらも終止符が打たれた形になってしまったのでしょうか。三男の涙目にこちらももらい泣きしてしまいました。
    この3人が 最終回までにどうなっていくのか楽しみです。
    今日のみね子の登場は 米子のコンプレックスの話しの流れ弾に当たる役目だったのですね(笑)
    最後は しっかり復讐してましたけどね。
    さて 明日はいよいよ 島谷くん登場。
    もしかしたら きちんと出演するのは最後かも知れないですね。どういう話しに持ってくるのか 予想の斜め上の展開に期待したいです。

  8. まつも より:

    お米やさんのオレンジジュース!好きでした。おばあちゃんちでたまにごちそうしてもらえました。

  9. 老羊 より:

    ひよっこを見てると「あれ、これはいつか昔~でも何だっけなあ」と思わせることがたくさん出てきます。安部米店で3人が飲んでたジュース、私が小学生の頃、米屋で売ってたプラッシーというジュースに似てます。ああ~懐かしい。ファンタやミリンダのさきがけでした。それと太田裕美さんの恋の歌、フランソワーズアルディの「さよならを教えて」を彷彿とさせます。中一のときでした、楽しいです。脚本家の岡田さんが同じ世代だからですね。

  10. さちこ より:

    ダメです・・・何か泣いちゃいました。時子とさおりちゃんのどちらかなんて、選べないです。辛すぎる。

  11. コイケ より:

    いつも楽しく拝読しています。 本筋のコメントではないのですが。
    さおりさんが勧めてたジュース!なぜ唐突にジュース?と思いましたが、、あれ、「プラッシー」です!!テレビには「オイッシー」とありましたが。 あのころ、お米屋さんになぜかプラッシーっていうオレンジジュースが売ってました。こども心になんで米屋にジュース売ってるんだろうと思ってたので記憶に残ってます。脚本家さん!すごい。 あさぞうさま、気づきましたか?

  12. 実穂 より:

    うーん、朝蔵さんの考察の通りならば、三男は「村のアイドルのファン的」気持で、はなから時子に対してはどちらかというと友情の気持ちのほうが強かったということなんでしょうか。
    たしかに時子に聞かれていると気付いたわけでもないのに、「俺は片思いしてやっている」という主旨の発言に「?」と思いました。もっと、今日のさおりちゃんが言ったように「俺は時子のことが好きで好きでたまらねんだ!」って感じだと思っていたので。さおりちゃんのまえで男のプライドもあって、好きになってやってるみたいな言い方しただけかなとも思っていたんですが。
    今日の時子の決心とはどんなものなのか、私は半分期待もあったんです。「わたし、受かったら三男の気持ちに応えたい!」みたいなこと言うのかなと思ってたんですが、決別でしたね。
    悲しいかな、解釈のすれ違いだなって思いました。先日に立ち聞きした時子としては「三男が無理して私に片思いしてくれてる、私は三男を縛っている」と思い、三男は「時子が売れたら今度はファンとしてだけでなく男としても気持ちを本気で告げよう」と思っていたんではないでしょうか。
    今日の決別を告げられた三男の涙は、失恋の悲しさと、今まで時子を思ってきたことは三男にとっても「時子という対象に甘えていた」と思いますから。
    よりどころを失ったような涙にも見えました。

    かといって今後の三男がさおりを選ぶかどうかは、確かにわからないわけですが‥時子であってもさおりであっても、芯の強いところは共通していそうだし、三男には合っているのかもしれませんね。

    私が一番今日の回で心動かされたのは「私は三男君のことが好きなの!好きで好きでたまらないの!」という
    さおりちゃんの言葉ですね。東京の女の子らしくないと自虐してましたけど、純粋でまっすぐで、本気さが伝わりました。プライドも何もかなぐり捨てたシンプルな気持ちを表現していたと思います。

    そっかぁ。時子の性格だったら、三男に対して本当ならとっくに見込みないと振っているようなところをずっと曖昧にしてきたのは、
    三男の気持ちを支えにしてきたっていうのがあったんですね。だんだんとわかりました。

    時子と三男のカップル、三男の長い片思いの成就を願っていたので私としてはすこしさびしいですが、
    友情は続きますね。

    さおりちゃんの、ファンでもないのに自分のために「助川時子さん、応援しています、女優になってください」の行動は、以前は自分本位でいやな子だなって思いましたが、自分に見込みがないという不安な気持ちと三男への恋心が重なって、自分を選んでもらうためならなんだってしてやるみたいな気持ちになってしまったんでしょうね。

    みねこ島谷問題がまだどうなるか解らないので、願わくば時子三男も‥なんて往生際が悪いですかね。
    どうしても、うまくいってほしかったなぁ。三男応援寄りなので。
    ほろ苦い終わりでしたね。

  13. たこやき より:

    昨日のコメント欄で音楽の事が少し書かれていましたね。
    皆さんご存じの通り、今回音楽を手掛けていらっしゃる宮川彬良さんのお父様は宮川泰さん。ザ・ピーナッツやゲハゲバ、宇宙戦艦ヤマトなど幅広い日本人の心を打つ名曲を数多く作られた方…
    アキラさんも、それは素晴らしい曲を作曲、編曲をされている名作曲家さんです。

    この朝ドラの挿入歌も、思わず口ずさんだり頭のなかで繰り返す曲ばっかりですね。

    ところでこの三角関係(?)どうなっていくんでしょう。
    展開がみえないのですごく気になります。。
    実さんが茨城に帰ってからの、まったりしつつ気になる展開。術中にはまりまくりです(笑)

  14. 露三郎 より:

    はじめまして・・・京都在住の ひょっこフリークスです(^^)
    このブログを毎日楽しく拝見しています♪

    さて、オンエア終わりの鳴き声の件ですが、先日の
    助川家がラストシーンだった回の時、酪農農家らしく
    牛の「モォ~」だったように感じたのですが・・・
    私の聴き間違いだったのでしょうか(><)

    では、これからも最後まで よろしくお願いしますm(__)m

  15. のりたま より:

    安倍米店で、4人が飲んだ「オイオッシー」。当然プラッシーがモデルですが、昭和40年代、お米屋さんとくればプラッシーですね。

  16. S.O.X より:

    さおりさんの話で、私も真っ先に「木綿のハンカチーフ」を思い浮かべました。
    でもさおりさん、ここのところキャラがはっきりと立ってきて、とても魅力的になってきました。時子のツイッギー同様、今後三男との仲は結構いいところまで行くのではないでしょうか。

  17. くんたぁ より:

    昨日の休止は残念でいたが、今回は続けて2回見るのに良い区切りでした。
    それにしても米屋さんの店先で飲んだジュースが「Oissy(おいっしー)」は最高! この頃はお米屋さんでPlussyを売ってましたね。懐かしい!

  18. 老羊 より:

    今日は三男に泣かされました。兄の太郎が団長をつとめる青年団の先輩たちを前に「村が大好きなのに出て行かねばなんねえ者たちの気持ちも考えてくれ」とくやし泣きしたときの涙と今日の涙は色が違いました。純粋な時子への恋心が溢れていました。でも未練がましくなくかっこいい男だとあらためて思いましたよ。米子が惚れるのも無理ないでしょう。田舎の女の子と流れ弾にあたったみね子はとんだとばっちりでしたが笑いました。

  19. 繊蘿蔔 より:

    あらかじ 連続投稿 ごめんなさい

    あのジュース
    これは 自家消費用か 商品か? 云う問題!!

    その当時 米屋だけで扱う蜜柑ジュースがあって
    当時としては珍しく 蜜柑の粒々感
    これは武田薬品工業の製品だそうで
    ビタミンCを添加してあって人気だったとか
    でも武田は飲食品業界に販路を持たないなかったので
    米穀流通業界=米屋を利用して販売したそうです
    そこには販路を持っていたのかしら?・・・不明でした
    お米と一緒に配達してくれると云うことで
    そこそこ売れたようです

    と云うことで 商品として在庫していた物でしょう

    さて 製薬会社の商品『Oissy』
    物語でも製薬会社が重要なモチーフなっています
    何かの伏線でしょうか? 深読みシ過ぎかな?

  20. VEGA より:

    懐かしいジュースがでてきましたね。その昔、お米屋さんで売っているジュースたしか「プラッシー」だと記憶しています。ネーミングは変えていましたが昭和の匂いがしました。50年以上前の話です。

  21. 繊蘿蔔 より:

    いやはや・・・ どうも・・・
    みね子の『流れ弾』も笑えたし
    『復讐』も 活き活きしていたし
    これで いよいよ 三男♡さおり キマリだな
    なにはともあれ 仲良し4人組ぽくなって
    微笑ましかったですね

  22. ちーぼー より:

    三男くん、最後まで時子ちゃんのことを大切に思っていて、男前でした。そして、時子ちゃんも三男くんのそういう優しくて自分を好きでい続けてくれる気持ちに甘えることなくて、格好良かった!さおりちゃんの恋が上手くいって欲しいけど、時子ちゃんがダメだからさおりちゃんで…ということは無しでいて欲しいな。
    ところで、数日前から主題歌の「きっと誰かの腕の中」のところのメロディが変わりましたよね。朝ドラの主題歌が二番になるとかいうことはよくあるけど、それに比べると、マイナーチェンジ?

  23. 繊蘿蔔 より:

    三男君 押シが弱いですね
    それでもキヨ母ちゃんの息子かよ?

    そのキヨさんの田植え始める前の
    『アタシが初恋の相手』発言
    これをチョイと変えてみましょう
    『フデオロシ』←こりゃ大問題ですゾ
    でも あのキャラだからこそ似つかわしい
    そこに起きる騒動(?)も視たかった

    アラフォー女の下世話な妄想でした(ゴメン