秀俊が出かけた先を白状 / ひよっこ 第130話

2017年8月31日(木)放送『ひよっこ』第22週

あらすじと見どころ解説

毎月の給料日。前の月より少しだけ値段の高いメニューを注文することをすずふり亭で働くうようになってからも続けてきたみね子は、ついにハンバーグまでたどり着くことができました。実が家に戻ったことで、みね子は仕送り額を減らすことができたのです。

一方、鈴子に頼んでまで店の休みをもらうことが珍しかった秀俊の行動が、元治には気になってしかたがありません。元治のしつこい質問攻めにあった秀俊でしたが「男と男の約束」であることを理由に秀俊は自分が行った場所を決して話そうとはしません。

秀俊の行った場所は佐賀でした。島谷に会うためです。再会した島谷はすでに結婚していました。島谷が自分に黙って去った理由をただす秀俊は、自分がみね子を守ること。自分はみね子が好きであることを島谷に告げました。

一方、由香が和菓子屋の柏木堂で働くことになりました。由香が柏木堂で働く本当の目的は鈴子と省吾に自分の姿を見つけてもらうことでした。しかし由香は、自分が柏木堂で働いている事実をヤスハルと一郎には口止めするのでした。

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『ひよっこ』第22週 第130話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年8月31日(木)放送
第22週 第130話「ツイッギーを探せ!」
[2017/08/24 追記]
ヒデくんが出かけた先がどこだったのか。謎の行動はついに語られずじまいであることが判明しました。

ただし、ヒデくんが元治さんに対して口を割らなかった理由は「男の約束」です。

ヒデくんが「男の約束」を交わすような男性キャラクターといえば、あの人しかいませんからどこに行ったのかはほぼ確定ですね。
[追記はここまでです]

前週で、残念な漫画家コンビの担当編集者から「地味」と言われてしまい深く落ち込むみね子ちゃん。

そのみね子ちゃんを懸命に励ましたヒデくんは珍しく仕事の休みをもらってどこかに出かけて行きました。

その出かける場面が描かれる回では、ヒデくんの出かけた先は描かれないようです。

ヒデくんの出かけた先がついに明らかにされると思われるのは今回。元治さんがしつこく質問するらしいです。ヒデ、この前の休みの日にどこに行ってたんだって。

ただし。

ただしです。元治さんがヒデくんを質問攻めにするところまでは明らかになっています。しかし、ヒデくんが元治さんの執拗な質問に根負けして出かけた先を白状するかどうかまでは、残念ですがまだ定かではありません。

ちなみにヒデくんがどこかに出かけるという謎の行動をとったのが前週の水曜日の放送回。今回は木曜日なので一週間以上経過しています。

そろそろヒデくんの謎に包まれた行動が明らかになる頃かなとも思います。

その一方で、由香ちゃんに大きな変化があらわれます。柏木堂でヤスハルくんや一郎さんと一緒に働くことになるそうです。

由香ちゃん、いよいよ実家との距離をじわじわと縮めてきました。牧野家の家族問題が解決する日は遠くななさそうです。

コメントありがとうございます/プラッシーと茜

前回もたくさんのコメントをありがとうございます。昨日は二回分をまとめて放送したこともあり、いつにも増してコメントが集中しました。

前回の安倍米店で登場した「オイッシー」。

「プラッシー」世代らしき方々が食らいついていましたが、僕もその世代の一人です。なつかし過ぎてもう涙目です。

でも「プラッシー」って現存してるんですね。

武田薬品工業から販売を引き継いだハウスウェルネスフーズが、「プラッシーオレンジ」や「PLUSSY1000 おいしい鉄分」という名で販売を継続。

コンビニで必ずと言ってよいほど目にする人気商品「C1000 ビタミンレモン」のルーツがなんと「プラッシー」なんだそうです。

「C1000 ビタミンレモン」は風邪をひいたときなどにお世話になってますが、そのルーツが「プラッシー」の進化形だとは想像もしていませんでした。

もう一点、ここ数字の間、コメントが集中しているのが「茜(あかね)」という謎のキャラクター名。

「茜」とは何者なのか、多くの方がコメント欄に予想を寄せてくださいましたが、富さんの芸者時代の名前という予想が有力なような気がしてきました。

富さんが赤坂で一番の人気芸者時代を回想する場面が用意されているそうなのですが、その若き日の富さんが「茜」なのかも知れませんね。

『ひよっこ』第22週 第130話 観賞後の感想

島谷くん問題が完結

『ひよっこ』とは、ドラマのヒーロー・ヒロインになれない人々&なろうと思ったこともない普通の人々のありふれた日々の物語。

その立ち位置を守り抜いた島谷くん問題の決着の付け方だったと思います。

みね子ちゃんの最終的な恋人は誰になるのか。視聴者は島谷くん派とヒデくん派に真っ二つに別れていますが、僕はどちらかと言えば島谷くん派でした。

島谷くんのキャラが好きというよりは、まさかの展開を期待していたのが島谷くん派出会った理由だったのですが、そのまさかの展開には不安もありました。

仮に島谷くんが親に言われた縁談も断り、島谷くんのお父上が経営している会社も再建に成功したとしたら。しかもその再建に島谷くんが関わっていたとしたら。

ヒーローの大活躍による逆転劇。それはそれで嬉しい展開ですが普通の人々の物語路線からは大きく逸脱することになってしまいます。

もしそんな「飛び道具」を使ってしまったら、何ヶ月もかけて積み重ねて来た『ひよっこ』のテイストが損なわれはしないか。

それがとっても不安でした。

少なくない数の視聴者の人たちは「ヒーローの大活躍による逆転劇」を期待しただろうし、作り手としても視聴者の期待に応えるという美名に隠れた誘惑に乗るという選択もあったかと思われます。

でも『ひよっこ』がここまで積み重ねて来たテイストを守り抜いてくれて、とてもホッとしました。(そして、島谷くん派として残念な気持ちもあります)

さて、島谷くん問題は完全に終止符が打たれました。

次は何に終止符が打たれるのでしょうか。

リスキーな物語構成

実さんが見つかって以来の「中だるみ」を非難する声がネット上でたくさん渦巻いているようです。このブログに頂戴するコメントからもそんな様子が伝わってきます。

それらを見る時間のゆとりが僕にはないので、具体的にどんな非難が集まっているのか詳しいことはわかりません。

ただし、実さんが見つかってからの物語のペースは、実さんが見つかる以前のゆったりまったりペースに戻ったことは確かです。

ところで、今のゆったりまったりペースは本当に中だるみなのかな?とも思っています。

『ひよっこ』の物語全体がどのような構成(構造)になっているのかを、俯瞰してみてあることに気がつきました。

『ひよっこ』の物語の冒頭で、実さんがいきなりいなくなりました。

その強い衝撃があってしばらくの間、みね子ちゃんも美代子さんも、いなくなった実さんのことや、将来への不安で頭がいっぱいでした。

でも、みね子ちゃんが東京での就職を決意し、東京にやってきてからは、言い方は不適切ですがみね子ちゃんも美代子さんも「お父ちゃんが行方不明」という非日常はいつのまにか日常になってしまいました。

これについては、乙女寮時代のみね子ちゃんが自分でも言っていたはずです。お父ちゃんのことを忘れている時が多くなってきたみたいなことを。

美代子さんも、実さんがいないことに慣れてきたと口にし、そんなことに慣れるなとシゲちゃんになじられてましたっけ。

ある時期から、みね子ちゃんも美代子さんも、一見すると「お父ちゃんが行方不明」という状況を忘れたかのような日々を送っていました。

みね子ちゃんも美代子さんも一喜一憂するのは、実さんのことよりは日々目の前で起こる小さな出来事ばかり。

一方、実さんのことを思い出すのは綿引くんが登場する時だけでした。

たとえどんなことがあっても人はその状況に慣れてしまう。慣れなければ日々を暮らして行くことができない。

または慣れなかったとしても、今日も明日も生きて生きていかなければいけない。実さんの失踪以降、描かれてきたのはそんな日常だったかと思います。

さて、実さんが見つかり記憶喪失が発覚した前後は、実さんの失踪直後のとき以上の衝撃の展開が描かれました。

しかし時間を経るに従い、美代子さんは実さんが記憶を失っている状況に慣れ、記憶を失っていることを忘れてしまうほどに実さんも谷田部家に馴染んできています。

特に今回の谷田部家の描写。実さんの記憶喪失には一言も触れられませんでした。

みね子ちゃんも、実さんの記憶喪失のことなど全く意に介していない様子です。

実さんが見つかって以降のゆったりまったりしたペース。これは決して中だるみではなく、どれほど大きなショックがあっても、人はその状況に慣れていつもの日常に戻ってゆく。

実さんの記憶喪失という、はじめのうちこそ受け入れがたい事実も、いつの間にか日常の一部となり、もはや以前ほどには誰もそのことに気にしてなどいません。

人はどのような状況も慣れることができる。受け入れることができる。そんな人の心の強さを表すために、衝撃→まったりゆったり、衝撃→まったりゆったり。こんな物語構成をとっているのかなと思った次第です。

ただし、リスキーな物語構成であるとも思います。

「ごめんね」

実はヤスハルくんは由香ちゃんのことが好きだった。その事実を聞いてしまった由香ちゃんがヤスハルくんに一言。

「ごめんね」

由香ちゃんのこの一言。ヤスハルくんと同じくらいショックでした。願わくば、一郎さんがヤスハルくんに言った「大丈夫だ、頑張れ」が言葉通りになりますように。

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コメント

  1. ぽんた より:

    こんばんは。今回のコメントでオープニングでのヒデ役名前の位置のことが出ていたので、少し書かせてもらいます。
    気のせいかもしれませんが、初期の頃から、「サナギは今、蝶になってきっと誰かの腕の中」の歌詞の流れる画像に、ヒデの名前が映る率が高かったように思います。もちろん違う回もありましたが。うすうすそうかなと思っていたのですが、今回オープニングを見て、もしかしてわざとなのではと思いました。みね子の相手役が確定しそうなのに、元治さんのつぎでしたので。
    あくまでも推測なので、違ってたらすみません。

  2. のんこ より:

    私も島谷くんの指輪に絶句してしまいました。逆転ウルトラcを期待していたので…でも、ヒデ君はみねこが自分の人生が地味って落ち込んでいた時に、佐賀行きを決断していたので、みねこのために、島谷君が今どうなっているのかを確かめにいったのだと思いました。もし、彼が結婚せずに会社を立て直せているのだったら、みねこを迎えに来てくれる可能性がある。でも、彼の指には指輪が、、、それを見た瞬間にヒデ君の気持ちは固まったのだと思います。俺がみねこちゃんを守ると。島谷君との未来があるのかどうか、きちんと確かめに行ったのだと思います。親友だから。

  3. あん子 より:

    島谷くんはやはり結婚されてましたね。ストーリーの展開的にもみね子ちゃんとの復縁はないだろうと思っていましがやっぱりなあって感じでした。
    それにしてもヒデくんは男らしく思いやりのある青年ですね。みね子ちゃんもその気持ちに早く気づいてあげてほしいと思っています。
    それから元治さんはいいキャラしてます。面白いし何となく場を和ませるし。
    とにかく残りの一か月でみね子ちゃんには本当に幸せになってもらいたいと願っています。

  4. ニガウリミッチー より:

    初めてコメントします。

    朝蔵さんの感想、素晴らしいです。感激しました。何かコメントせずにはいられないほどに☆

    私も島谷派だったので、がっかりもしましたが、でも、やっぱり納得です。それが普通ですよね。島谷さんの夢、お父さんたちを越える夢もある。みね子はそれも大事にしてほしかったのだし。自分に与えられた道を、目の前のことを一生懸命やっているのだと思う。相手の方は、みね子がなりたかったお金持ちの女の子みたいに、島谷さんを前から思ってた人だったかも。

    中だるみにたいする考察、本当に朝蔵さんのおっしゃる通りですね。ものすごく深く、的確に言葉にされてて、唸ってしまいました🎵
    きっと、製作者の方々も感激されるはずです‼

    細かいところまで、行き届いたドラマですが…
    プラッシーじゃなくて、オイッシー、ちゃんと飲もうよ❗残していくなよ~と残念に思いました。もったいないし、失礼だと思うんです。

    いよいよ9月、寂しいけど、ラストまで楽しみです。皆さんのコメントで何倍も楽しめてます☆

  5. ひるたま より:

    島谷くん、スーツ姿もよく似合っていました。大学時代とはまた違った雰囲気でしたね。そして左手薬指には……!
    おそらく、指輪が映し出された時に(心の中も含めて)悲痛な叫びを上げた視聴者(特に女性)も少なくなかったのではないでしょうか。…と書いた私も、特に‘ロス’に陥っていた訳ではありませんが…結婚指輪が映し出された時にはドキン!…「みね子ちゃん&島谷くん」の可能性が消滅した瞬間でした。

    「友達だからだよ」
    応接室での島谷くんの様子が、やや寂しげな雰囲気を醸し出していたようにも映ったのですが…秀俊くんからのこの一言、実は島谷くんにとって最も嬉しい言葉だったのではないでしょうか。
    社交辞令など一切無い、掛け値なしの「友達だからだよ」…実直にして自分を飾らない(不器用で飾れない=お世辞などとても言えない)秀俊くんの事なので、上辺だけでこの発言をしたとは私には思えないのです。幼い頃から良家で育ち、「社交辞令」を聞かされた事も少なくなかった(であろう)島谷くんにとって、秀俊くんとの友情はかけがえのない宝物なのではないでしょうか。

    東京で伸び伸びと大学時代を謳歌して卒業し(大学も辞めたのでは?という見方も散見されるのですが…おそらくさすがに卒業はしたでしょう。卒論提出が済めば、殆ど大学に行く用事も無くなるケースは結構普通ですので、早い時期にあかね荘を引き払った可能性は十分考えられますし)、実家の会社に入社して「大人の世界」に足を踏み入れた島谷くん…彼もまた‘ひよっこ’から大人になりつつあるのでしょう。
    島谷くんにも幸あれ、と願わずにはいられません。
    (個人的には、更に時間が経過した時点でみね子ちゃんから島谷くんに「ありがとう」を言う場面が見たいと思っていますが…ドラマも終盤ですし難しいかな?)

    朝蔵さんは「みね子&島谷」派でいらしたのですね!率直に申し上げて…意外でした。(ごめんなさい)
    こちらでも「みね子&島谷」派の方が少なくないようですし、TL上でもかなり大勢いらっしゃった様子です。
    現実的には非常に難しい関係の筈ですので、せめてドラマの中だけでも「シンデレラストーリー」を見たいという願望がそうさせるのかな?…などと、ふと思いました。
    私はというと…痛い目に遭った経験を持つ一人として「若気の至り」=まだ世間(現実)を知らない若者同士の恋だろうな~などと、醒めた目で見ていた事をここで正直に白状しておきます。(^^;)
    まぁ、人生何事も経験&勉強ですが。

    「ごめんね~」
    朝蔵さんと同じく、私もヤスハルくん同様にショックでした…せめてこちらにはどんでん返しがあるといいな。
    由香ちゃん、ヤスハルくんは良い子だよ~!(^^)

    ところで。
    赤坂編に登場している柏木堂はドラマの本筋にかなり絡んでいますが…中華料理店『福翠楼』の方は殆どストーリーに絡んでいませんね。この点が個人的には物足りない…というのが率直な気持ちです。
    五郎さん&安江さん夫妻の話も、もっと知りたいですね。(もう期間が残り少ないので微妙ですが)

  6. GATTO より:

    こんばんは。

    いつもは、このドラマについて、ほとんど肯定的な意見しか書いていないのですが、今回は疑問と不満を感じるところもありました。

    まず、せっかく秀さんが、みね子さん自分の気持ちを明らかにしたにもかかわらず、主題歌のところの配役で結構適当なところに名前がありました。元治さんの後・ヤスハルさんの前でした。これまでも名前は目立たないところばかりでしたね。これからは、みね子さんの後・2番めに名前が出るのかな?

    それと、私は島谷さん派ではありませんが、再登場を楽しみにしていました。しかし、私たちを待たせ、気を持たせたにしては、この再登場はあまりに簡単過ぎたのではないかな?
    乙女寮での愛子さんとの別れの場面が無かったのは、後で本格的な再登場があるからですが、だから今回も期待してしまいました。
    まぁ、もちろん再登場は無いよりは有った方が良いですが、こんな形での再登場なら、あかね荘での別れの場面も有っても良かったです。

    とはいえ、秀さんがみね子さんに対する自分の気持ちを最初に明らかにする相手は、やはり島谷さんが良かったのかな?島谷さんの再登場自体は良かったです。ただ、あかね荘での別れの場面は欲しかったなあ・・・

  7. はっさく より:

    ひよっこが始まってからというもの、私は毎日楽しみでそしてとても楽しいです。

    大声で笑わせてくれる日、ぐっと涙をこらえる日、気になり過ぎて仕事が手につかない日も!

    半年の短いこと。あと1ヶ月、大切に観ます。ちよ子ちゃんと進くんの出番が待ち遠しいです!

  8. ゆきこっこ より:

    島谷さんの表情が切なかったです。最後にはみね子と島谷さんが結ばれることを願っていたので、指輪が見えたときショックでした。でも、家を捨ててまでみね子と一緒になりたいと思った島谷さんの想い、それを知って身を引いたみね子の愛と潔さを考えると、みね子の強さを改めて思いましたし、だからこそ、島谷さんが家業のためにがんばらざるをえないのだと、そう納得したいと思いました。それと、島谷さんの奥さんが出なくて正直ホっとしました。富さんの「百年経ってもかわらない身分違いの恋」が当たってしまいました。竹内さん、超お忙しいので仕方ないですね。再登場の出番が少なかった。もう少し出ていて欲しかったです。彼が「ひよっこ東京編」のインタビューで「自分がいいスパイスになれたら」と言っていたのを思い出しました。

  9. ともぞう より:

    今回の佐賀のシーン、その前のみねこちゃんをヒデ君が励ますシーン。その前後に元治さんのコントという演出が、どういうわけか私の涙腺を刺激します。何か元治さんにもいい話があってほしい。

  10. もふもふ より:

    “俺が守る”来たー!!(*≧∀≦*)
    夏休み最後の日、子どもたちも一緒に大興奮でした。

  11. 実穂 より:

    やはりヒデはみねこのために休んでいたんですね。
    「すずふり亭やめるなよ」と言った時の真剣なまなざし、
    休みを取るお願いをするときのやけに意味深な「そして‥みねこ。」と言ったときの
    完全にみねこに惚れている声とまなざし。この二点から
    休みの理由はみねこが関係していると思っていましたし、
    ヒデは近々なんらかみねこに対して動きを見せるとは思っていました。
    島谷と交際しているときは気持ちを抑えていたのでしょうが、
    破局してから、自分の気持ちにも歯止めが利かなくなってきたんでしょうね。

    休みを取っての行き先は最初は奥茨城かなとも思っていました。
    とはいえみねこに内緒なわけだし、奥茨城の風景だけ眺めてくるのかなとも思ったのですが。
    段々日が経って考えたのはやはり島谷のところですね。
    みねこが好きだと言いに行くと思っていました。

    島谷からすれば、もう既婚者なわけで、みねことも別れているし、
    わざわざ好きになったのでと、ことわりを入れてもらう必要もないと思っただろうし、
    親友のヒデがみねこを好きになったというのを知らされた複雑な思いもあったと思いますが、
    「友達だから言いたかったんだ」というヒデの気持ち、嬉しかったでしょうね。
    ヒデとしても、みねこのかつての交際相手であり、自分の友人でもある島谷には
    東京と佐賀で離れていても、コソコソはしたくなかったんでしょうね。
    男らしいなと思いました。
    わたしの勘違いでなければ、島谷が月時計の前あたりを歩いているような場面があったような気がしましたが、
    島谷の上京ではなかったのかな?そのあたりまだわからないですが、
    島谷は既婚者になってしまったので、未婚でみねこと再会し復縁‥の路線は無くなりましたね。

    それにしても‥恋愛のフラグがあちこちにたっていたのに、時子も断り、由香も断り‥ですか。
    時子も由香もそれぞれ上手くいくだろうなと思っていたので、すこしがっかりです。
    あまり場面に出てきませんが、由香の家族問題が解決したら、省吾さんと愛子さんのほうも進展してほしいです。

    早苗の連敗の真実もすごく気になっています。

  12. うみがめ より:

    島谷君、ずっと複雑な表情をしていましたね。みね子ちゃんへの思いが残っていて、真っ直ぐなヒデ君がまぶしく見える。二人のいる世界は島谷君が大好きな世界だけれど、自分はそこにいられない、いる資格もない。そんな風に見えました。竹内涼真さん、微妙で複雑な表情をとても上手に演技されていました。なんとなく丸くなった背中が印象的でした。

  13. なすっこ より:

    みね子・島谷さん・ヒデさんのトライアングルに関して。
    私はヒデさん派ですが、人それぞれ色々な思いがあると思うので、現時点ではうまく言葉が見つからずにいます。

    家業や家族を守る事を選んだ島谷さん、休み
    を取ってまで決意や想いを告げに行ったヒデさん、
    どちらも人として・男性として、ケジメを付けている姿勢だという事は確かでした。

  14. ヤジウマン157号 より:

    再度の投稿失礼します。
    朝蔵さんがお書きになられた「中だるみ」と「リスキーな物語構成」について、私が思うところをつらつらと書き連ねます。とても長文ですが、あくまで私感ですので、適当に読み流してくださいね。

    中だるみについては、ひよっこに限らずこれまでの朝ドラでも言われてきたことかと思います。物語構成とも絡むかと思いますが、週6回・15分の放送時間では、毎回すべてをジェットコースターのような展開は忙しすぎてゆっくり見られるものではありませんし、これを2クール続けるという点では小さな盛り上がりと平坦部分を繰り返して結末へもっていくというのも、朝ドラではよくあるものかと思っています。
    他のドラマでは週1回、50分程度の時間で1クールのものが多いかと思いますが、1クールでは話数が10話からせいぜい13話程度ですよね。これだったら毎回ジェットコースター展開もあるんでしょうけど。
    ですので、朝ドラではむしろ、中だるみがないと言われるものの方が少ないのではないでしょうか。

    私の場合、ひよっこでリスキーと思えるのは、物語構成よりも元々の題材選びかなと思います。
    朝ドラの題材で比較的多いのは、実在の人物を元にした立志伝的なものや、太平洋戦争などを挟んだ時代背景のものかと思います。これらの場合、主人公の生涯を描くということで物語中に数十年の経過がありますから、それぞれの時代の事件や、その生涯において重要な出来事などを軸にして、それらを一つ一つ紐解いていく形でストーリーを展開できます。特に戦争絡みでは、それまでの生き方がまるっきり変わってしまうことになりますよね。

    ひよっこに関しては、今後の展開次第ではありますが、物語中での時間経過はおそらく10年に満たないものでしょう。また、時代背景は50年ほど前で完全な現代劇ではないとはいえ、そうそう大きな事件があるというわけでもありません。普通に考えたらあまり劇的な出来事がない時代を長期ドラマの題材にするというのは、かなりリスクがあるように思えましたし、事実、ひよっこの放送が始まるまでは自分もそう思っていました。
    しかし、実際にこれまで観ていて、私自身としては中だるみを感じません。むしろ、小さな事件や出来事を中心に、小気味よく進んでいる感じがしています。

    ひよっこでは「日常」というものを前面に出す形で物語を進めているように感じます。
    主人公の仕事と言えば農作業やラジオ工場での流れ作業、ウェイトレスなどで、時代を変革させたり最先端を行くようなことはしていません。最近でも、玉ねぎを剥いてばかりですしね。周りの仲間たちにも、女優を目指したり漫画家を目指したりということはあっても、なにか大きなことをしでかすような人はいません。
    こうした日常生活を丹念に描写し、その日常に大小様々な出来事を散りばめていくというのが、このドラマのスタイルなんでしょう。
    この、日常を丹念に描くにあたって感じるのは、人間関係や空間に「密」があることかと思います。向島電機と乙女寮、すずふり亭とあかね荘のように、日常の多くの舞台がとても狭い空間にあります。職住近接の環境で、人間関係でも空間でも、仕事とプライベートの境界が曖昧になりますが、そこに多くの人が集まり、それぞれの人物にそれぞれの物語が同時進行することで、人間関係や空間が密になっているのだと感じます。
    登場人物はいい人ばかりだけど完璧な人間はいない、大人も子供もみんな「ひよっこ」で、差はあれどそれぞれ成長していく群像劇という面が強いんじゃないでしょうか。

    元々こういった展開が自分好みなのかもしれませんが、自分に立場を置き換えてみた場合、日常とはその多くが自宅や職場にあります。日々少しずつは変わっているんでしょうけど、一本調子な日常が続いている感じです。ドラマの日常生活に共感が持てることで、私は中だるみを感じないのかもしれません。

    小気味よさという点では、メタ要素もあるナレーションや、時々描かれる心象スケッチのような演出が挙げられるかと思います。
    「朝ドラでおなじみの〇〇ですね」「ここは覚えておきましょう」など枚挙に暇がないほど、ひよっこのナレーションはメタ的要素に溢れています。これを普通にやったのではただの雑音になってしまいますが、物語の演出と増田明美さんの明るい声で、煩わしさを感じません。
    また、みね子と純一郎のデートの時に、周囲の人間が踊っているシーンがありました。サークル活動などの可能性もありますが、これを普通に見ていたら「なんだこの人たちは?」という感じになりそうです。が、心象スケッチとして捉えると楽しい感じが膨らみます。
    こうした演出が効果的に配置されていることで、私には飽きの来ない、しかし日常からは外れないと感じられるのが好きなところですね。

    長々と理屈っぽく書きましたが、要は「ひよっこ面白い!」ってことで(笑)

  15. まあさん より:

    毎回このコメント欄を読んできてたわけではないので、今までにすでに話題にのぼってた話したかもしれないし、もっと以前から2種類あったのかもしれないんですけどですけど
    みね子の制服の襟が島谷青年と破局した辺りから
    丸から角型になった気がしてるんですが。

  16. おひちゃま より:

    あらら・・・島谷くんの左手の薬指に・・・。

  17. 老羊 より:

    島谷君の指輪を見て恋の復活はないのだなと少しがっかりしました。同時に家のために政略結婚を受け入れた島谷君に対してヒデ君がみね子への恋の宣言を高らかにしましたが、島谷君の心情を考えるとかなり辛い場面でした。ヒデ君はいい男ですが、できることならドラマの最終までみね子には誰の恋人にもなってほしくないのが偽らざるところです。

  18. ※真理絵 より:

    まだ島谷問題は、解決していないと思いたいです。今日のドラマを見ましたが、島谷さんは、幸せそうではなかったので、島谷さんは、結婚していない・もしくは、深い事情があると思います。
    そして、島谷とみね子は、運命の赤い糸で結ばれていると思います。だからこそヒデと結婚相手は、身を引いて、島谷さんとみね子ハッピーエンドになると思いたいけどね。
    いまだに島谷とみね子が復縁して、夫婦になって欲しいという願望がまだ残っているからです。

  19. ゆうまま より:

    いつも、楽しく拝見しています。
    島谷さん、指輪してましたね。あっ結婚してたのね、、ショックでしたねーそうきたか!

    そのあとのヒデの告白に感動したけど。
    指輪はしないでいて、ほしかったなぁと思うけど、この先いろいろまた可能性を想像してしまうので、これで、よかったのかなぁ。。と。
    思うようにします!

  20. オカンT より:

    今日の放送で、ヤスハルくんの由香ちゃんへの片想いが暴露されましたが、案外「時子と三男」によく似た関係なのかも…と思いました。
    ただ、ヤスハルくんは由香ちゃんに対して三男くんのような熱烈アピールはしていませんでしたが、何となく由香ちゃんはヤスハルくんの気持ちを前から知っていたような気がします。

  21. きゅうぽん より:

    ヒデくんエライ!!ガツガツしていなくて、サラリと好きだから、俺が守るからって、多分あの言葉には、島谷、お前よりみね子を幸せにしてみせる!との覚悟もあったと思います♪
    キュンキュンするわ〜と思いました(^_^)
    由香は、そっか…ヤスハルとくっついてほしかったですが、バッサリ切られましたね(^_^;)
    後は、実のことで、世津子がスキャンダルになったのか、清純派でいることに疲れたのか…、他の方がおっしゃるように、精算するために…かもしれませんね。一皮むけたらもっと良い女優になったり。原節子さんみたいになるのか…。
    個人的には昨日の三男をめぐる米屋でのやり取りが面白かったです。

    すごく気になるのは、イチコです。
    あれは、ケロヨンかサトちゃんをパロっていますよね???なんでイチコなのか不思議ですが(^_^;)

  22. もんすけ より:

    昨日の三男君に続き、今日の島谷君。
    三男君にしても、島谷君にしても、おそらくそのような展開になろうとは思ってはいたのですが…。
    島谷君の左薬指に光っていた指輪に、うっかり声をあげてしまいました。

    人のよさそうなお父さんが「息子が幸せにならない縁談はすすめない」との言葉のとおり、島谷君のお嫁さんになった方は、人柄もお家柄もよく、生活環境も似ていて。
    きっと島谷君にはとてもお似合いで、かつ心から安心できるお相手だったのではないかなぁと。
    三男君にしかり、島谷君もしかり。誰に非があるわけでもなく、自分の進む方向がほんの少しだけ違っていただけ。若い分、その角度がほんのちょっと違うと、差がどんどん広がってしまうのでしょうね。

    ヒデくんにさおりちゃん(米子ちゃん)、ヤスハル…。あ、あと愛子さんに早苗さんも。
    みんな本当に頑張ってほしいなぁ。

  23. 下重 より:

    島谷君
    結婚しちゃったの?
    ショックです~現実的ではありますが…

  24. ななしのごんべい より:

    ヒデ君派です。
    島谷君が嫌いな訳でもなく、むしろ好きですが、、、
    ドラマとしては ずっとずっと静かに見守ってくれているヒデ君
    みねこちゃんを心配し目で追うシーンがたくさんあったのは、なんだったのか?と、、、ならずに良かった。
    今日の(少し前の)ヒデ君 かっこよかったですね^^
    こうなると「わからないけど ヒデ頑張れ」と言ったシェフは、気が付いていたのかな?と 思ってしまう。
    「心配しなくても大丈夫?」とシェフが心配するヒデ君に言った時もありましたよね。

    そして、私の大予想^^(外れると思うけど)
    多分 2人はこのままでドラマは終了する気がします。
    近くにこんな素敵なヒデ君がいるのだから、みねこちゃんは大丈夫!(完)な気がします。

  25. 繊蘿蔔 より:

    今日のエピソードは 最低 でしたね
    宣言するためにわざわざ休暇を取ったりして

    男の人って そんなことシなきゃ気が済まないのかしら?

    みね子さん・・・つまり感情移入していれば『わたし』が
    なんだか 物として扱われているような気がして不快 !!

    島谷青年の『もう資格がナイ』で ぎりぎりセーフかな
    と思った矢先 それを遮って言葉を続けた英俊

    その英俊の『誰にも言わない』は当然として
    その理由付けに『男と男の約束』はナイだろ !?
    大切にすべきは みね子さんのお気持ちのはず
    なにしろ みね子さんは『忘れようとしてたのに』と
    由香に言っていたくらいなのだから

    でも休暇理由の真相を言えば秘密にならない
    その苦しい立場は判るけど

    それに 秘密と云うのは往々にして破綻することもあって
    さて その時 どのように始末をつけるのか?

    脚本家さん>>
    難しい領域に踏み込んでしまいましたね

  26. かず より:

    由香ちゃんは何故『おばあちゃん』と言わず『鈴子さん』と言うのでしょう。
    たしかシェフもそうだったような・・・

  27. あつゆう より:

    中だるみという意見があるのですか?
    でも最初から見ていた人なら、これが本来のひよっこのテイストだとわかると思います。
    実さん発見のくだりはスパイスでしたよね。
    批判されている方は、ちょうど視聴率が上がったころから見始めたのかな~と思います。
    それに、のんびりした空気が流れていますが、放送終了まであと1か月(涙)という中で、地味かもしれませんが色々なことにケリがつけられていってると思います。
    島谷君の問題、三男の片思い(+米子の片思い)、時子のなかなか這い上がれない現状、由香ちゃんの家出問題、世津子さんの孤独・・・などなど
    最終回のあと、視聴者が「あの人あれからどうなったかな」と心配にならないように、一つ一つ丁寧に決着をつけて行っているのだと思います。
    そういう姿勢を見るにつけ、ひよっこは本当に登場人物一人一人を大事にしているステキなドラマだなぁと思うのです。
    個人的には三男には恋を成就してほしかったですが(涙)

  28. かふう より:

    朝蔵さん、朝蔵さんの物語構成に関する考察、賛成です。

    どんなことでも慣れて行く。または慣れた行かなければ生きていけない。

    実さんと別れた菅野美穂が言いました。

    大丈夫、にするしかないから。

    とても重い言葉だと思います。

    そして、みね子もその心境がわかるという。

    ここに、この物語のポイントがあるような気がします。

  29. ぷーさん より:

    島谷くんの指輪に叫んだり、ヒデくんの告白にときめいたりもしたけど、やっぱり今日一番心をつかまれたのは、冒頭のフランベされてるフライパンの上のハンバーグです(笑)。

    美味しそうっ!!!

    あと1ヶ月。
    みんなが幸せになりますように。

  30. ヤジウマン157号 より:

    ヒデくんの行った先は予想通りで特に驚きはなかったけれど、わざわざ訪ねて行った理由がいいと思った。
    島谷が黙って姿を消した理由の確認と、みね子を好きだという思いと守ってみせるという意思表明。島谷と直接顔を会わせて話をしたいからとはいっても、佐賀まで行くっていうのはなかなかできないと思うんだよね。
    電話でも手紙でもなく、ちゃんと会って言葉を伝えるというのが、彼なりの友情の表し方であり、筋の通し方だったんだろうな。

    でも、予想の範囲ではあったんだけど、島谷の薬指にはめられた指輪は切なかった。
    そしてこれ以降、島谷がストーリーに関わることはないということなんだろう。

    しかし、竹内涼真さんは上手いなあ。某ライダーの初期には初々しいというか、ちょっとギクシャクした印象を受けたけど、このひよっこと、某過保護なドラマを観ると、(脚本や演出もあるのだろうが)雰囲気を持った役者さんだと思う次第。

  31. シナモンシュガー より:

    すみません。間違えて送信してしまいました。
    島谷くんの登場シーンは 脚本のひねりを期待していましたが 残念ながら予想通りの展開でした。
    会社再建が順調じゃないからなのか 以前の爽やかもなく疲れきっていたという感じでしたね。
    再登場というよりは ヒデくんを引き立てる友情出演的な感じがしました。
    そして 1番残念だったのは 結婚してた事。
    その方がみね子とヒデくんが結ばれる結末に持って行きやすいとは思うけれど 島谷くんはいろんな視点から物事を見たり考えたりできるキャラだったし
    彼の想いの深さはみね子以上だったから せめてお見合い結婚はせず 会社再建に頑張っててひよっこから確実に成長しているという感じで再登場してほしかったです。
    渡すはずだった婚約指輪やみね子の家族に会いたいって言ってたのは 一体何だったんだぁ〜!!と学校へ行こうの未成年の主張のように叫びたい(笑)
    ヤスハルも由香にあっさり振られてましたね。
    このドラマは 基本的に女尊男卑の傾向にあるのかな?ヤスハル ここのところ地味に目立って来ましたね。果たして活躍する場面が登場するのか楽しみです。

  32. tae より:

    ついに来ましたね!予想はしていたものの、島谷さんの結婚指輪寂しかったです😢
    前にも書きましたが、雑誌で見たみね子ちゃんの島谷さんへのコメント「あの別れはあれでハッピーエンドだったと思う、私を思ってくれたように縁談相手も思ってあげて欲しい」の通り、みね子ちゃん大人だわ~
    思えば島谷さんは、大学内のデートとかプレゼントとかみね子ちゃんの大人へのステップの一つだったんですよね?
    そしてヒデさん、カッコいい❗ボンボンと違う魅力の男だわ~♥
    今後のひよっこ、最後までますます楽しみです🎵
    でも今日は私やっぱり沈んでます…じわじわときてて、また、泣くかも(^^;

  33. トントン より:

    今日の島谷さんの描かれ方、ちょっと酷すぎる。ここまで引っ張ってあんな魅力のない男にする?
    親の言う通りの結婚して、女々しい言い訳。今までの様々な想像、一体何だったんだろう。
    竹内君はカッコ良すぎて島谷役には勿体なかったです。島谷君のイメージが壊れるのが嫌でカホ子見ないで頑張って待ってたけど、残念。せめてみね子が好きになった人の余韻、残して欲しかった。

  34. ゆみみ より:

    私の予想的中しました。
    やっぱり秀くん親友である島谷君が何も告げずに東京を離れた事を怒っていた。
    それでも親友である事には変わらず、正々堂々とみね子の思いを告げに行ったのですね。
    秀くん男らしいです。
    でもあの年代で佐賀に2日で行くのは強行だったと思いますが、秀くんの思い入れがそこにあったのですね。
    みね子と秀くん、ひよっこドラマ終盤に向けて今後
    どんな展開があるか楽しみです。
    みね子には幸せになってもらいたいか
    ら…

  35. 安ママ より:

    そういきましたか。
    うん、うん。
    結構納得です。
    みね子ちゃんがあれだけの覚悟で、島谷くんの背中を押したのだから、島谷くんがみね子ちゃんを迎えに来る展開は無理があると思ってました。
    結婚指輪にはドキッとしましたけど。
    でも、友達として話しておきたかったっていうヒデくんの言葉にはウルウルですよ。
    責めるでなく、高飛車でなく、仲のいい友達に「好きな子が出来たんだ」って話すみたいに。
    すごいいい収め方だと思いました。
    漫画家ペアのセリフ以外にも、ネットとかで中だるみとか色々言われてますが、最初からの「ひよっこ」のポリシーが変わってない気がして、私は毎日ワクワクで見ています。

  36. ちーぼー より:

    島谷くん人気で再登場したのかなとも思いましたが、突然に消えて終わっていた彼がちょっとだけでも出て、これでスッキリしたなという感じがしました。秀くんの恋心も表明され、秀くんと上手くいくことを願っていた私としては、嬉しい回でした。島谷くんとより秀くんとの方が、幸せになれると思うんですよね。
    仕送りを減らすように言って貰ったみね子ちゃん。貯金をして、弟妹の学費に備えるとか?
    あと、ヤスハルに幸せになって欲しいです!

  37. まっちゃん より:

    なんか佐賀っていうコメント多いけど、島谷さんが大阪や東京勤務だったとかも考えられるのでは?

  38. 朝ドラマー より:

    今日流れた予告では島谷くんがスーツ姿で誰かと話してましたね。元治さんに聞かれても口を割らないものの、実はこんなことがあったんですよというナレーションとともに回想シーンとして出てくるのでしょうか。島谷くんのお父さんの会社のお昼休みにでもヒデくんが訪ねたのかも。結婚というのは良くも悪くも家族が関わってくるのは今以上だったと思います。ましてや大企業の御曹司。島谷くんはコウセイネンですが、みね子が将来の社長夫人になるとか奥茨城の家族が島谷くんの身内になるのは想像がつかなくてドラマの雰囲気が一気に変わるなと思います。今の時代、白黒つけたがる傾向にありますが、ヒデくん派の私でもその辺りははっきりさせず、みね子がこれからどうしたいか、生き甲斐を見つけて終わりでもいい気がしてます。近年は終了後にスピンオフという形が定着して、ちゅらさんのように続編はヒロインを始めキャストの忙しさで無理かも知れませんね。でもスピンオフには期待したいです。描いて欲しいキャラクターだらけのドラマですもの!

  39. トントン より:

    佐賀まで何をしにいったのかな。
    ①島谷の結婚式列席
    ②島谷に、みね子を励ましてあげて(或いは今こそプロポーズして)ほしいと頼みに行った
    ③島谷に、自分がみね子が好きで結婚したいと思っていると仁義を切りに行った

    ああ、①でないことを祈るばかり…