由香が柏木堂で働く理由 / ひよっこ 第131話

2017年9月1日(金)放送『ひよっこ』第22週

あらすじと見どころ解説

すずふり亭や赤坂の街から距離を置いていた由香が、幼馴染のヤスハルやその父の一郎と一緒に、和菓子屋の柏木堂で働くことになりました。そんな中、みね子、由香、時子、そして早苗はバー月時計で集まりました。

バー月時計に集まった四人は、由香の柏木堂でのアルバイトの話や、時子が挑戦したコンテストの話など、それぞれの近況の話題で大いに盛り上がりました。四人が楽しく話をしているその時、早苗のとった行動が皆を驚かせました。

店の外に人の影をみとめた早苗は、急に席を立つとその人影を追って店の外に飛び出して行ったのです。一時間後にようやく戻ってきた早苗は動揺を隠しきれない様子でした。そんな早苗にみね子たちはかける言葉が見つかりません。

同じ頃、あかね荘では胸騒ぎを感じるという富を愛子は案じていました。今、昔の恋人が亡くなった。富がそう語ったその時、血相を変えた鈴子があかね荘に飛び込んできました。鈴子は富に告げました。臨時ニュースで「マツナガさん」死去が報じられたと。

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『ひよっこ』第22週 第131話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月1日(金)放送
第22週 第131話「ツイッギーを探せ!」
今週(第22週)のどこかで島谷くんが意外な形で再登場することは、当ブログでも何度かお伝えしました。

またコメント欄を通じてたくさんの方がそのニュースを知らせてくださいました。

さて、その問題の場面はいつ、どのタイミングで登場するのか。ブログ主の予想では今回がそれに当たるのかなと考えています。

由香ちゃんが柏木堂で働き始めた理由をみね子ちゃんたちに語る場面。おそらくこの場面の舞台はバー月時計になるかと思います。そこで早苗さんが不審な動きを見せます。

由香ちゃんが自分の気持ちを語っているその最中、早苗さんがいきなり立ち上がって店の外に飛び出す。

その場に居合わせたみね子ちゃんたちが驚くほどの突然の行動のようです。

いつもクールで冷静沈着な早苗さんが、ここまでの動きを見せるというのはよっぽどのことに違いありません。

そのよっぽどのことが島谷くんかなと、ブログ主は予想しています。

早苗さんにとってみね子ちゃんはとても大事な存在です。そんなみね子ちゃんにとって、かつて大事だった島谷くんがそこにいたと分かれば、早苗さんは放ってはおけないでしょう。

さて、では島谷くんは何故そこにいるのか。何の目的があって赤坂にやって来たのか。

その目的は定かではありませんが、とにかく何か用があって赤坂にやってきた。久しぶりにバー月時計に入ろうと思うものの、あかね荘の女性たちが陣取っていて入るに入れない。

店に入るのは諦めようとしたその時、早苗さんが島谷くんに気づく。

そんな場面が描かれるような気がしています。

追伸:前回でヒデくんのとった行動が何だったのか明らかになるかもしれません。そのヒデくんの謎の行動と、今回の早苗さんの謎の行動。つながっているかもしれませんね。

コメントありがとうございます!島谷くんのリアル

前回もたくさんのコメントをありがとうございました。

前回はついに再登場した島谷くん。島谷くんが疲れているように見える。学生時代の輝きを失った。そんなご意見が散見されましたが、僕も同じ感想を持ちました。

そして、ちょっとやつれた感じがしないでもない島谷くんと、左手の指輪が大人のリアルを雄弁に物語っていたなと思います。

ドラマを見終わってから、島谷くんとその周辺の人々のことを想像してみました。

島谷くんの結婚によって島谷製薬は窮地から救われたのでしょう。島谷くんのお父上が案じておられた多くの従業員とその家族の生活はこれで守られたと思います。

しかし、島谷くんの奥様のご実家から出資を受け入れたことで、島谷くんのお父上を長年にわたって支え続けてきた腹心の部下たち、つまり元からいた島谷製薬の経営陣の方々は追い出されたことは十分に考えられます。

お父上も社長の席だけは残されたのでしょうが、周りは新たに送り込まれた経営陣に囲まれてほとんどお飾り社長の状態かと。

お父上をめぐる社内政治、大人のリアルに巻き込まれた島谷くん当人も、針のむしろに座らせているような日々かと。

島谷くんを射る新経営陣の視線も決して優しいものではないはずです。

ところで、いつぞやの喫茶・白猫での島谷親子の会話から察するに、島谷製薬の窮状は極めて深刻な状況であることが想像できました。

経験豊富なお父上の才覚をもってしても、大学で学んだ島谷くんの知見によっても乗り切れる事態ではないなと。

そのとき、安易な経営再建を描いたらこのドラマは破綻するなと思っていましたが、安易な道は選ばなかったようです。

そして、ドラマの中では描かれないながらも、島谷家の修羅場が見え隠れするような描写。見事だなと思いました。

『ひよっこ』第22週 第131話 観賞後の感想

なんの前触れもなく、いきなり早苗さんと富さんの「新しい風」が吹きはじめました。

早苗さんの「新しい風」

今回の月時計女子トークで、早苗さんが突然外に飛び出すという場面が公表されたとき、もしかすると島谷くんが再登場するのはここかな?と予想していましたが、またしても予想は大きく外れました(笑)

それにしても早苗さん演じるシシド・カフカさん、名演でした。

顔色を変えて月時計を飛び出して行った早苗さんが一時間後に店に戻ってきたその時の顔からはいつもの「クールで謎めいた美人」の早苗さんがすっかり消え失せていました。

怖くなるほどでした。

そして「もう少しクールで謎めいた美人でいさせてくれ」という一言で見えてきたような気がします。早苗さんは「クールで謎めいた美人」なのではなく「クールで謎めいた女性を演じている美人」なのだと。

自分とは別の何者かを演じる理由は、早苗さんはきっと何かを隠しているのでしょう。「永遠の25歳」もここにつながっていることが見えてきました。

愛子さんも、お見合い39連敗には訳があるはずだと疑ってかかってました。

さて、今回の月時計女子トーク。早苗さんが動揺を抑えるために呼吸を整えるところでおしまい、場面は漫画家の部屋へと移りました。

明日は、今回の月時計女子トークの続きが描かれるのでしょうか。だとすれば早苗さんの隠していることが語られるかもしれませんね。

ところで早苗さんが隠していることは「クールで謎めいた美人」でい続けられないようなことのはず。

明日、早苗さんの見方がガラリと変わってしまうのかもしれません。

追伸:由香ちゃんのツイッギー・コンテストの出場断念を鋭く見抜いた早苗さん。断念の理由に覚悟や努力を挙げましたが、容姿には一切触れないところに優しさを感じました。

富さんの「新しい風」

早苗さんとは別の意味で謎めいた女性、富さん。その富さんの昔の恋人が亡くなりました。

「私の愛してる人、人生で一番」

わずかこれだけの言葉の中に、富さんの人生のすべて。富さんの一番輝いていた頃のすべてがギュッと詰め込まれているかのようです。

「死んだわ、今」と富さんが言ったのは、きっと「私の愛してる人」の魂が富さんに別れを告げに来たのでしょう。そう信じたいです。

さて、血相を変えてあかね荘に飛び込んで来た鈴子さんが伝えた臨時ニュースの「マツナガさん」が間違いなく富さんの「私の愛してる人」に間違いはなさそうです。

この「マツナガさん」、逝去の報を臨時ニュースで報道されるくらいの人です。よほどの大物であることは容易に想像がつきます。

臨時ニュースで報じられるくらいの人だから当然のことながら、縁のある人は数えきれないほどいるはずです。

ところで、富さんが臨時ニュースよりも早く「マツナガさん」の死を察したのは、「マツナガさん」の魂が誰よりも早く、もしかすると富さんだけに別れを告げたとも言えます。

縁のある人は数えきれないほどいる中で富さんに真っ先に別れを告げに来るところに、亡くなった「マツナガさん」にとっても、富さんは人生で一番愛してる人だったことが暗示されていると考えるのはうがち過ぎというものでしょうか。

早苗さんと富さんの「新しい風」

明日には、早苗さんと富さんの「新しい風」の正体は明らかになるのでしょうか。

そして、今回「新しい風」が吹きかけて止まった愛子さんの「風」はどこに行ってしまったんでしょうね。最近、省吾さんに見とれる姿も見かけません。

永井愛子アワーの続編をそろそろ見せてもらいたいものです。

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コメント

  1. ひるたま より:

    「島谷くんのリアル」朝蔵さんの洞察コメントを拝読して「なるほど!」と思いました。(ありがとうございます)
    あれだけリアルな描写の島谷くんを見た後でそれでも「みね子と結ばれて欲しい」と願う方も少なくないようですね…個人的には「何で?」と不思議でならないのですが。
    朝蔵さんもコメントされている通り、主人公のストーリーに深く関わっているこの部分で「一発逆転の大ホームラン」を出してしまうと、(島谷ファンの方達は喜ぶかもしれませんが)ドラマとしては???となってしまうように個人的には思います。その一方で、さほどストーリー本筋に深く関わらない(失礼!)ヤスハルくん&由香ちゃんの関係には、「一発逆転ホームラン」を期待したいところですが…(^^;)

    月時計で時子ちゃんが披露した「ウォーキング」残念ながらこの回では上半身のみ…全身像はコンテスト本番までの「お楽しみ」でしょうか。演じる佐久間由衣さんの本業を考え合わせると、本番シーンが早く見てみたいですね。

    「人間ってのはね、めんどくさい生き物なのよ!」
    個人的には、由香ちゃんの気持ちがよく分かります…私自身が由香ちゃんに共感出来る箇所が多いからかもしれませんが。

  2. トントン より:

    主題歌やヒデの表情、話の流れから、島谷派ではあるものの、島谷さんとは難しいと予想はしていましたが、まさか、黙って結婚していたとは!あの月時計が本当に最後の最後だったとは、あの指輪をポケットにしまい込んで終わったとは、本当に「ガッカリ」です。しかも島谷さんは全然幸せそうではなかった。背広も髪型も外見もくたびれて見えました。そんな描かれ方は、他のみんなが幸せになっていく中でちょっと酷すぎる。これが大人のリアルなのか。一人一人を丁寧に描ていく中で、ひよっこに、唐突な大きな穴をあけた感じがします。竹内君のスケジュールに合わせて取って付けたストーリーに思えてなりませんでした。残念‼

  3. なにわっ娘 より:

    「頑張るしかない」ではなく「大丈夫にするしかない」でした。先週から劇中で何度かこの台詞を耳にしている気がします。島谷くんのシーンでは台詞として出てきませんでしたが、状況的にこういうことなのかな、と思いました。

  4. ゆきこっこ より:

    富さんが島谷さんを呼んで言った言葉。(身分違いの恋は)「百年経っても、なくならない」ここにつながっていたのですね。
    そういえば、みね子と島谷さんの初デートのあと、早苗さんから二人がつきあっていると聞いた時の富さんの表情、とても気になっていました。自分と重ね合わせていたのでしょうか。
    そして、二人が別れたときも「そういう終わりか、つまんない…」ここにもつながっているのではないでかと思いました。
    「マツナガさん」への愛を胸に秘め、独身を貫いた(と推測します)富さん。死ぬ前に「マツナガさん」の魂が富さんのところにやってきた。愛の深さと、そして、改めて富さん役の白石さんの演技のすばらしさに感動しました。
    ツィッギーという、女性の解放と自由を象徴する新しい風。そして、昔から変わらない男女の恋の形。
    当時の時代背景がよくわかります。岡田氏の脚本のすばらしさにも感動です。

  5. GATTO より:

    こんばんは〜

    先日、小学校の先生と読書について話をする機会がありました。「今の子は、早く結果を求めるところがあり、長い話は苦手です」とおっしゃっていました。
    それについて、私はこう考えました。「フル・コースの料理よりもファースト・フードが好きってことか」と。
    そんな子どもたちが、このドラマを見たらどう思うかな?重量級のフル・コース、しかし、一皿一皿(一回一回)は、ハンバーガーのように気楽に楽しめます。
    中だるみなんて気にする必要はありません。フル・コースの料理にも、料理の来ない時間は必ずありますから。

  6. こひた より:

    島谷くんは結婚を不本意だと思っているのだろうか。
    意に反する政略結婚だろうと将来を誓い合った以上はその人を全力で守り、幸せにする。心の底から愛する。
    それが島谷くんだと思ってます。それともその辺のありきたりの男だったのか。

    今回が最後の出演だったとしたら、マイナスイメージで終わらすような演出はなんだかなぁ。

  7. AK より:

    初めてコメントします。
    朝蔵さんの島谷氏再登場への感想、同感です。
    心なしか、スーツに着られているような印象で老けた気もしました。
    心労でやつれて指輪は幸い回らないが、スーツはサイズが合わなくなったのかなんかブカブカ。
    朝蔵さんの文章を読んで更に、結婚相手の会社(おそらく親会社となった会社)から送られた役員のみならず、銀行が送り込んできた役員もいるのだろうな、とリアルな想像をしてしまいました。一般の社員も果たして守られてるのかしら。そうは思えない。

    このドラマではみね子が関わった人たちは皆人生が明るいほうに回っている感があります(世津子さんは不明だが今後きっと大丈夫だろう!)。典型的な朝ドラにおける人間関係の描写と思います。でも島谷氏だけはみね子と出会って本当の恋が出来たことが今はより彼を辛い状況にしているのかも・・・。まあ死ぬ前に「みね子さんやヒデたちとの青春の思い出だけが楽しい思い出・・・」とか思うのかもしれないが。

    >安易な

    それを望む人も大勢いるでしょうし、そういう描写にしてしまう脚本家はあまたいると思いますが、この苦い描写がしっくりきました。今まで真面目にあるいは不真面目に見ていた朝ドラで、思わず「なんじゃこりゃマンガやマンガ」と思った描写、「ええー今までの時間返して」と思ったオチはたくさんあります(京大出の野心的なエリートキャリアウーマンがいきなり中卒の床屋と結婚して専業主婦?(家業手伝い?)になる話とか、マンガみたいな「ハゲタカファンド(笑)」が出てきた話とか、もう色々。三林京子さんが出てくると「マンガ的イケズ役がはまり役の人」と思った時期もありました。

  8. 常磐本線 より:

    今日は、緩急激しいかったような気がします。

    楽しい女子会から、富さんの「虫がしらせたのよ」で
    ♪いま あの人の命が 永い別れ・・・・と中島みゆき「雪」を脳内再生された方もいるかと・・・・・・
    そして、世津子さん宛の文○・現○・ポ○ト砲は、お金がらみと・・・
    下衆いネタで無くて良かったですが、契約書の内容(語句)がわからないまま、判押して反社会勢力へ
    資金提供してしまったのではないかなーと予想しました。
    朝蔵様 不適切でしたら、削除お願いします。

  9. 実穂 より:

    月時計の前を通りかかった人を追いかけた早苗さん。一瞬ですが男性のようでしたね。
    そのあとのナレーションが「新しい風」とありましたので、
    過去に思いを寄せていた男性なのかなと思いました。
    なので、島谷さんとか既出のメンバーではない、新しい誰かだと思います。まさしく新しい風ですね。
    「えっうそでしょ、」というような?ことを言って追いかけたように見えたので、
    まさにこのあたりを通りかかるはずのない人、本当にその人かどうか確かめたくて血相を変えて追いかけた
    のでしょうね。そして戻って来た様子から、きっと追いついてなんらか会話して帰ってきたのではと思っています。

    島谷がもう一度再登場するのだとすれば、みねこに対して本当の別れと言うか、
    以前の別れはお互い好きのピークでのつらい別れでしたが、笑顔で別れる、区切りをつける意味と
    みねこの幸せを願うと告げるために現れるのかなと予想しています。

    川本さんのスキャンダルってなんだろうと前々から思っていましたが、まさかの金銭トラブルでのスクープで
    製薬会社の広告塔も降ろされてしまったようですね。
    食べるために働いていたという世津子さんですが、やはりご実家などへいろいろ資金援助しての
    生活苦が続いていたんでしょうか‥
    綺麗なお住まいには住んでいましたが‥

    鈴子さんがものすごいあわてて、まつながさんが亡くなったと言いに来ましたが、
    富さんはむなさわぎのもとがまつながさんの安否だと自分でも感じていた。
    おそらくですが、まつながさんと最近までなんらかの繋がりはあったのではないでしょうか。
    手紙とか。それで具合が良くないことはなんとなく知っていたのではないかと思います。
    それが手紙が途絶えたか何かでよほど様子が良くないのではないかと思って
    最近むなさわぎがしていた。そうしたら鈴子さんから亡くなったとの報。
    おどろくというより、やっぱりね、というような感じでしたね。
    胸騒ぎがしながらも、心の準備というか覚悟をしていたのかもしれませんね。
    政治家の方か、俳優か大企業の社長か‥有名な人には違いありませんね。

    いろいろと思いを巡らせることが多くて私的にはいま世間で言われているような中だるみなど
    微塵も感じませんよ。

    そして、今日は月時計会議がおだやか、しっとりとした女性のつどいって感じで
    メンバーそれぞれの距離感も近づいている証拠かなって思いました。

  10. 内弁慶。 より:

    いつも更新楽しみにしております、初めてコメントさせていただきます。マツナガさんは俳優さんか政治家さんですかね?配役が気になりますが、お名前だけですかね。

    しかし、昨日の島谷君の指輪…切なかったですね。月時計での別れも、美しく切なく、朝から涙が止まりませんでしたが。

    でも優しくて誠実な島谷君の事ですから、きっと奥様の事も大切にするでしょう。家の犠牲に…との見方もどうしても拭えませんが、そもそも島谷君はお父様を尊敬していましたし、同じような境遇?のみね子との恋で、人間的に成長した事でしょうから。島谷君にも明るい未来が有ることを祈ります。

  11. 繊蘿蔔 より:

    それと もう1ッ ・・・ 早苗さんのこと

    慌てて外に出て行くまでの表情と
    1時間ほどして戻って来てからの表情が
    何気に違っていて 穏やかな雰囲気に見えました

    その1時間 メイクさんが頑張ったのね きっと(笑
    それはともかくとして

    『お見合い39回断られて』について

    1ヶ月に1回お見合いするとして 3年3ヶ月
    2ヶ月に1回なら 6年半

    さて・・・
    そんなペースで縁談は来続けるかな? ・・・と云う疑問

    私はお見合いしたことないけど 何回か経験した母から
    ・・・厳密に言うと 母が親(私の祖母)から聞いた話によると
    昭和40年代当時 世間には 仲人マニアがけっこういて
    我が祖父母(主に祖母の主導)も その手合いだったとか
    そんな人々が熱心に世話をやいてくれたらしい

    さて 縁談にデビューしたばかりの頃から2~3年
    たぶん21から23歳頃は けっこう頻繁に来るものらしい
    でも2~3ヶ月くらいのインターバルがあったりして
    初期の2年半から3年間で せいぜい15回くらい(かな?)

    で 年々 次と 新人が登場するので 年齢を重ねると
    価値が下がり 縁談の掛かるペースは落ちて来る
    それは男でも同じことのはずでしょうけど
    女の方が顕著だったらしく24~25歳頃は年間 2~3回
    ・・・とすると26歳になった直後頃で20回くらい(かな?)

    ところが問題はその後

    20回もお見合いをヤッツケていて でも決まらない女
    いくら縁談マニアではあっても徐々に敬遠するらしく
    『わざと断られるようにする』仮説のある早苗さん
    『あんな娘 恥かいちゃう!!』として お声は掛からない

    よって 早苗さんがアラサーと仮定しても
    39回は誇張し過ぎぽい

    ・・・とココまで書いて来て ふと思った

    お見合いでの縁談は
    (1) お仲人さんから概略の説明
    (2) 互いに履歴書や写真の交換
    (3) 面会
    と云う段階を踏んで進むものらしい

    本来の『お見合い』と云う言葉は
    (3) のこと・・・狭義の見合い(?)・・・なのでしょうが

    (1)で振るい落とす(落とされる)のは破談に非ず
     として勘定に入れないのかも

    (2)の段階での破談は お見合いには至らないものの
     そもそも この段階は お見合いを想定している
     と考えれば 破談回数に入る・・・広義の見合い(?)

    と云うことでなら デビューしたての頃なら
    1ヶ月に2件くらいの書類審査が並行し
    でも狭義の見合いには至らないことだってあるかしれない

    早苗さんの破談39回は 広義の見合い を含んでいるのかも
    そうだとすると
    縁談デビューした(させられた)ばかりの1~2年は
    常に次々と書類審査が3~4件も並行していたのかも
    なにしろ 魅力あるお人ですから
    仲人マニアは放っておきませんよね

  12. なにわっ娘 より:

    こんにちは。
    昨日の内容になってしまいますが、島谷くん、ヒデくんに何も言わずに佐賀に戻っていたんですね。驚きました。そして、別れ話でみね子に厳しい言葉を浴びせられ、どんなに奮起して困難な状況の中を頑張ってるのかと思いきや…なんだか覇気のない表情。仕方なくここに居る、という感じにみえました。島谷くんには、父親のお金で婚約指輪を用意しちゃってたシーンでガッカリさせられましたが、さらにガックリときてしまいました。とはいえ、家業のため実家に戻り政略結婚まで受け入れた島谷くんは立派です。島谷くん自身は今「頑張るしかない」状況なんでしょうか。
    ドラマの終盤にワンシーンでいいので、生き生きと働く、もしくは幸せそうな家庭を築いている島谷くんの姿が描かれればいいのになと思います。

    世津子さんのスキャンダルが金銭問題とは意外な展開です。みね子が手助けしたところで、この問題がどうやって収束されるのかまったく予想できません。
    早苗さんは25歳のときに恋人と死別したとか?だとしたら、最終的に愛子さんが力になってくれるのかな…と思ったり。

    私の予想は外れまくりですが、”中だるみ”を感じることなく毎日ドラマを楽しめてます♪このままの雰囲気で、ほのぼのとしたフィナーレを迎えてほしいです。

  13. Marmite より:

    みね子の部屋や、月時計のバックにちらっと見える、当時の東京地下鉄路線図が好きです。
    海外に住んでいてたまに東京に帰ると、新しい路線がふえて、あちこち乗入れて、何線がどこにいくのか真剣に考えて予定を立てないと全く分からないのですが、昔はああいう感じで単純だったよね、と一人で思ってます。
    別件で失礼。

  14. 繊蘿蔔 より:

    お富さん大切に思うお人の訃報が
    TVの臨時ニュースで流れるくらいだから
    政財界での相当な実力者
    1967(昭和42)年没で検索すると 吉田茂(驚!!
    物語は ますます 危険(?)な領域の深みに・・・

  15. キヨコ より:

    なんだかあっという間に9月になってしまいました。

    いろんな風が吹いてきましたね。
    ひよっこにも 朝蔵さんのサイトにも。

    朝蔵さんの温かく優しい想いに溢れるこの場所に訪れる人たちが増えましたね。
    例えて言えば「裏天広場」で玉ねぎ剥いてたみね子たち数名の所に
    あかね荘、谷田部家の皆さん他、出演者勢揃い!
    なんて感じで賑わって、おじゃまするのをためらってました。

    さて、昨日でしたか、「みね子のハンバーグ」のコメントをされていた方がいらっしゃいましたが、久しぶりに会った妹との会話も、あのハンバーグでした。
    あのジュージュー肉汁滴るハンバーグにアツアツのドビソース・・・
    「ドビソース」って懐かしい響きだよね、と幼き日の食卓を語り合いました。
    ちなみに、わが家のドビソースは、ハンバーグを焼き終えたフライパンに残った肉汁に、ソースとトマトケチャップ、バターをからめた、なんちゃってドビソースでした。

    出演者の方が、みんなが幸せに向かって進んでいく、というコメントをされていたので、どんなハッピーエンドが待っているのか、楽しみでもあり、寂しくもあり。

    朝蔵さん、くれぐれもご自愛ください、そしてこれからも私たちを楽しませてくださいね。

  16. ヤジウマン157号 より:

    早苗のキレのある由香への突っ込み、朝から笑わせてもらった~

    ああいう突っ込みができて、由香もそれに切れずに対応する、
    早苗が戻ってきてからの「えっ、理由聞かせてくれないのかよ!」的な返し、、
    クールな美人で云々発言からの「アーハイハイ、ソウデスネ」的な空気、
    みんなの距離が近くなったからこそだよなあ。

  17. ぷん より:

    富さん…

    島谷くんに「そんなもの なくならないわ」と言った言葉の重みは、マツナガさんとの結ばれなかった恋の裏打ちがあったのですね

    最後、魂が富さんの元に一番に伝えに来てくれて 本当の大人の愛を表していた気がします。

  18. ちーぼー より:

    みね子ちゃんの状況が一息ついて、周りの人々ー早苗さん、由香ちゃん、富さんたちの様子が描かれている回ですね。愛子さんの片思いが動くのは、もう少し先なのかな。
    漫画家コンビは、みね子ちゃんと秀くんが上手くいったことで漫画の中でも初心者(ひよっこ)の恋もハッピーエンドになり、それが漫画家としての成功となるのではと思っています。だからそれは、最後の最後かしら。
    ひよっこも、あと一か月。今からちょっぴり寂しい気持ちです。

  19. 米粉 より:

    早苗さんと富さん。
    なんともやりきれない、女性らしい表情を見せたのは、これがはじめてでしょうか?
    早苗さんは、さばさばしたOLさん(笑)。
    富さんは食欲魔人(こらこら)。
    そんな二人の過去が、いよいよ明らかになる、ってところですかね。

    それから。
    川本世津子さんのスキャンダルというのは「金銭トラブル」なんですね。
    あはは、予想大ハズレ(/-\*)
    でも、ふと思いました。
    川本さんは学校にはろくに通えなかった。
    だから算数もあまりできないのでは?
    で、子供の時から役者だから、ずっと金銭管理は人任せ。
    そこからいつしかトラブルに発展したのかな?と。

  20. 安ママ より:

    ここにきて、中だるみどころかどんどん動き始めましたね。
    早苗さんの、クールで美人な顔に一瞬ヒビが入って、素の早苗さんが垣間見えた気がします。
    これからの展開が楽しみです(いい方向でありますように)
    富さんに吹いた風は辛いですね。でも、愛子さんがそばにいてくれるこのタイミングだったことは救いでした。

  21. よるは去った より:

    早苗「ビール下さい・・・・?」「・・・・・・少し待ってくれないか・・・・・?」あんなに動揺した顔を見せたことがあったでしょうか。富「死んだ今・・・・・・わたしの愛した人・・・・・・。」富さんの今まで明かされなかった過去がいよいよ明日・・・・・・?

  22. ひるたま より:

    昨晩(8/31)、茨城県内のNHKニュースで、沢村一樹さん・木村佳乃さん・峯田和伸さん等が撮影オールアップされたニュースが報道されていました。
    聞けば、昨日は茨城県内でロケ撮影が行われたとの事。
    例年ですと、ヒロインがオールアップ=クランクアップし、そのニュースが報道される時期かと思われますが…「え?まだ撮影(それもロケーション)やってたんだ!?」と、率直に申し上げて驚きました。
    ひょっとして、撮影スケジュールが「押して」(遅れて)いたのかな?などと邪推してしまいました。
    クランクアップされた皆様方、本当にお疲れ様でした。

    ヒロインのオールアップ=全体のクランクアップも間もなくでしょうね。

  23. ぷーさん より:

    永遠の25歳。

    早苗さんは、25歳の時に大好きな人との別れがあったのかな、と推測しました。
    もしかしたら亡くなったのかな?とも思いましたが、それでは救いがなくなりそうなので、死別ではないと思いたい!

    早苗さん大好きなので、どんな形であれ前向きに、幸せになって欲しいです。

  24. ぽこぽん より:

    早苗さんが月時計から飛び出したのは島谷君が外にいたから・・そして早苗さんが島谷君とみね子ちゃんの仲を取り持つものだと思っていました。
    しかし
    そうではなく、外にいたのは、早苗さんがお見合いを30回も断るほど、思いを秘めた意中の人ではないかと思い始めました。
    その人と早苗さんが幸せになれるストーリーがあってもいいと思います。

  25. かず より:

    早苗さんの想い人は、一番接点のなさそうなヒデ君だったりして。努力する人のことはそっと見ているようなので、如何でしょうか?

  26. あん子 より:

    私はみね子ちゃんはヒデくんと一緒になった方が幸せになれると思っています。
    島谷くんとでは育った環境も違い過ぎるので結婚しても苦労するのでは?と考えてしまいます。
    みね子ちゃんによって変わっていったヒデくん、ヒデくんによって変わっていくみね子ちゃん、二人は本当にお似合いだと思います。
    島谷くん推しの方が多いみたいですが私はヒデくんに頑張ってみね子ちゃんを幸せにしてほしいと願っています。

  27. ぱぽりん より:

    島谷がこれから一度だけ登場し、「島谷問題」が蒸し返されるのではなく解決し、大団円でみね子がハッピーであるにはどうするか。
    月時計にやってきた島谷が、島谷家の問題、島谷製薬の問題が解決した旨を報告した上で、あらためてみね子にプロポーズする、ではないでしょうか。
    このドラマの作り方なら、その後のことは語りで進行しておかしくありません。
    島谷は、あかね荘のみね子の部屋の明かりが消えているので、月時計へ来たのでしょう。
    したがって、<早苗が店の外に飛び出す>はフェイクなのではと考えます。
    これがあっているとした場合、最終回に島谷が登場しないのはちょっと残念ですね。

    秀がみね子に「すずふり亭、やめるなよ」と言ったのは、きっと島谷が戻ってくると考えてのことだったのではないでしょうか。
    いつも周りのことを考え、冷静で真面目。そんな秀が一緒になる相手をこれまでの登場人物の中から探すと、やはり大人になった千代子に思えて仕方ありません。

  28. hetian yuzi より:

    何時も楽しく拝見しています。

    富さんの昔の恋人の死が描かれるとのことですが、それは、島谷さん再登場とも関係しているのでは?と思いました。

    意外な登場、というので、二人はお葬式で顔を合わせるのでは…と。

    富さんの芸者時代に、島谷さんのお祖父様と何かしら関わりがあったのでは?
    以前に、身分違いの恋…島谷さんを大事な跡取り息子、と言われているからには、
    きっとそのような経緯があったかと…

    今後の展開から、最終回に向けてとても楽しみにしています。

  29. ジュン より:

    いやいや、ヒデが会いに行ったんだよ、島谷くんに。胸に秘めてた想いを口にするために。みねこが好きなんだと、でそれを言わず、島谷くんを応援してしまったと。後悔してたと。なんでみんなそんなに島谷くん押しなんだ?合う?みねこと、家族と。

  30. 辻真理絵 より:

    そうだと思いたいです。願望です。!!

  31. はやぶさ より:

    初めまして
    「あさが来た」の頃から楽しく拝見させていただいております。
    23日のNHKの番組で、早苗さんの部屋をシシドさんが案内していました。
    部屋の机の中にドラムスティックがあって、シシドさんが
    「とても重要なので、覚えておいて下さい。」と言っていました。
    人影は、スティックの持ち主かも知れません。

    失礼致しました。

    失礼致しました。

  32. クロリス より:

    以前、富さんが、「大事な跡取り息子」と言ったことがありましたよね。
    「一人息子」じゃない。
    島谷くん、あの「自信有る❗」って言ってた卒論認められて、教授の薦めで大学院~助手~助教手の道へ~🎶
    実家は、次男が継ぐって話になりましたってのは如何でしょうか?

    で、みねこは妹の学費の仕送りまでは、「約束だから」って、がんばり働きながら島谷さんとの愛を育み、後に結婚💕
    秀くんと一緒になるのも良いな🎵って思ってたけど、やっぱり、今夜は島谷くん、カムバック!派です。

  33. ぱーやん より:

    はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
    私、どうしても引っかかるんです。早苗さんがなぜお見合いに連続失敗しているのか。
    早苗さんに意中の人がいると考えるのが自然ではないかと。そしてそれは島谷さんなんじゃないかと。思えば、みね子と話がバッチリ合っている島谷さんに嫉妬してるシーンがありましたが、あれって、実は島谷さんにではなく、みね子に嫉妬してたんじゃないかなぁと。そう考えると今回月時計で最初に島谷さんに気づいて駆け出す早苗さんというのも、合点がいくのですが。。。

  34. ※真理絵 より:

    私も同じ気持ちです。島谷派です。みね子が今でも忘れずに想っている、大切な人でなので、あと自分の親友なので、支えにになって欲しいと頼んだと思いたいです。私もそういう願望現れ過ぎがたくさん出てきりがありません。
    でもみね子と島谷が復縁して夫婦に!ハッピーエンドにさせて欲しいです。

  35. ゆうのしん より:

    後半にかけて、みね子の新しい恋人はヒデ君との声もありましたが やはり島谷君復活で間違い無しですかね? 

  36. ※真理絵 より:

    私も同じ気持ちです。早苗さんとヒデ君が二人の仲を取り持って欲しいです。再び夫婦になって欲しいです。

  37. トントン より:

    私もヒデが島谷君に会いに行ったのは間違いないと思いますが、その理由は、みね子が好きだから結婚したいと仁義を切りに行ったのではなく、逆にみね子のことが心配で、救えるのは島谷君しかいないと頼みに行ったのかなあと思い始めています。願望現れ過ぎでしょうか。島谷派です。

  38. むくた より:

    ヒデが休暇をとって行った先は、多分島谷さんのところだと思います。元さんが行き先を問いつめたら「男の約束だから」とヒデは言っていたみたいです。これをきっかけに、島谷さんは赤坂に来たのかもしれませんね。でも、意外な形で登場するらしいので、何が意外なのか検討がつきません。

  39. ひよこ より:

    こんばんは。更新ありがとうございます。
    ヒデくんと早苗さんが島谷くんとみね子の間を取り持つという展開になるのですか?そうなるとあの退場は竹内くんのスケジュールの都合に合わせた大人の事情ですね。早苗さんのお見合いの件も気になります。

  40. シナモンシュガー より:

    こんばんは。22週目のあらすじ更新ありがとうございます。読んでいたら コメントを残さずにはいられなくなってしまい 何回もすみません。
    私もあらすじを読んで この回で島谷くんが再登場すると感じました。その前の日のあらすじでは 元治さんがヒデくんに休んだ理由を追求している話みたいだし 再登場するなら このタイミングだと思いました。
    ヒデくん役の磯村くんが 先日のインタビュー記事で
    ヒデはみね子の事が好きだとはっきり言っているところをみると島谷くんにみね子の事が好きだと伝え行った(九州までは無理だから もう少し近い場所で)
    可能性が一番高いかと思いました。
    島谷くんの再登場の理由は 正直 今はあまり考えたくないです(笑)
    ただ 今まで描かれていた島谷くんの性格を考えると結婚はしてないと私は思っています。
    いや 思いたいです(笑)

    それから 早苗さんの叫んだ声が トレンディードラマ時代の浅野温子の声に似てるなぁと思っているのは 私だけでしょうか?