世津子のスキャンダル! / ひよっこ 第132話

2017年9月2日(土)放送『ひよっこ』第22週

あらすじと見どころ解説

富の昔の恋人「松永」が亡くなりました。富が前の日から感じていた悪い予感は虫の知らせでした。富が松永の死を感じた直後、臨時ニュースで松永の死を知った鈴子がそのことを知らせに血相を変えてあかね荘に飛び込んで来ました。

富は鈴子と愛子、そしてみね子たちに松永との思い出を語り始めました。富が赤坂一の人気芸者だった頃、大会社の御曹司だった松永と恋に落ちたこと。結婚はしなかったこと。そして、あかね荘は松永からの最後の贈り物としてもらったことなどを。

その翌朝。富が松永の告別式に向かう支度をしていることをみね子は鈴子に伝えました。富と一緒に葬儀に行ってあげたいと考える鈴子でしたが、店を空けるわけにはゆきません。迷う鈴子の姿を見て、みね子は鈴子のピンチヒッターがいることを思い出しました。

みね子があわててすずふり亭を飛び出すと、そのピンチヒッターは薬局の前にいました。ピンチヒッターとは由香のことでした。いやがる由香の腕を強引に引き、みね子は由香をすずふり亭に連れて行くのでした。

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『ひよっこ』第22週 第132話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月2日(土)放送
第22週 第132話「ツイッギーを探せ!」
世津子さんのスキャンダルが発覚!ブログ主はとてもいやな予感がしています。このスキャンダルに実さんが絡んでしまうのかなって。

実さんが世津子さんに保護されていることがわかった頃のこと、当ブログには以下に述べるような内容のコメントがありました。

女優が男性と同居していたのがわかったら一大スキャンダルになるはずだ。まして、その男性は記憶喪失。世間が騒がないはずがない。

その時にコメント欄を通じて集まった疑念の数々が回収されるのかもしれませんね。

もしそんな展開になったとしたら、やっと平穏な日々が戻り始めた奥茨城の谷田部家もスキャンダルに巻き込まれかねません。

もちろん、みね子ちゃんにも大きな影響が及ぶものと思われます。

願わくば実さんとは無関係のスキャンダルであってほしい。谷田部家の安寧がおびやかされないでほしい。

ところで、これまで世津子さんが実さんと暮らしていたという事実は、マスコミに嗅ぎつけられている気配すらありませんでした。

仮に世津子さんのスキャンダルが実さんに関連するものだとして、実さんを保護していたという情報、一体、どこからマスコミにリークしたんでしょうか。

僕がもしやと思うのは、残念な漫画家・つぼ田つぼ助の漫画『恋のひよっこ』です。

啓輔・祐二の二人はあの漫画を出版社に持ち込みました。そして主人公が地味だからとの理由で漫画雑誌への掲載は見送られた模様です。

しかし、主人公は地味だけれど、主人公の父親が女優の家に保護されていたという展開は面白い。編集者がそう考えても不思議はありません。

しかも、口の軽い啓輔くんあたりがこれは実話なのだと、その編集者に口をすべらせたことも充分に考えられます。

繰り返しになりますが、嫌な予感がしてきました。

『ひよっこ』第22週 第132話 観賞後の感想

コメントありがとうございます

前回も数多くのコメントを頂戴しありがとうございました。

特に前回がそうでしたが、今週は様々な動きが始まりました。クライマックスに向けての助走のような週でした。

ついに『ひよっこ』最終月に入り、残すところ四週です。

最後まで一回一回を丁寧に観てゆきたいと思います。

「桜は今散ったわ」

富さんの昔の恋人の思い出が語られたことで、富さんのこれまでの言葉や行動がすべて一つに繋がりました。

みね子ちゃんと島谷くんの恋が始まった頃。富さんが「命短し恋せよ乙女」と記された張り紙を持っていたのは松永さんと『ゴンドラの唄』を歌った思い出。

島谷くんとみね子ちゃんの「身分の違い」を案じていたのも自らの経験からのこと。

二人の恋の行方を心配しながらも、島谷母には内緒にしてくれた粋な計らいも、恋する乙女だった過去があったからこそ。

そして、全国の名産品が大好きで入居者の親御さんい催促するのも、昔の恋人と方々を旅してまわった思い出にひたるため・・・詩のように美しい回収の仕方でした。

季節は夏。なのに桜が舞う。

「あの桜は息をのむほどに美しかった。その桜は今散ったわ」

かつて裏天広場に立っていたという桜の樹の、幻の桜の花を舞わせる演出。まるで富さんの一番輝いていた頃を祝福するような演出でした。

みね子ちゃんと島谷くんの恋の行方を鈴子さんが心配していた理由

みね子ちゃんと島谷くんの恋。鈴子さんもひどく心配していた時期がありましたが、それについても合点が行きました。

今回、富さんの口からは松永さんとのお別れは直接には語られませんでした。

「最後の贈り物」「もう一度会いたかった」の二つの言葉を通して、さりげなく二人の別れを語っていました。

嫌なことはすべて忘れてしまい、いいことだけを覚えているから「私の人生は楽しいことでいっぱい」

そう語った富さんですが、松永さんとの切ない別れを経験したことは間違いありません。そしてその時のことを鈴子さんはよく知っているのかもしれませんね。

富さんが若い頃に経験したような悲しい思いをみね子ちゃんにさせたくない。そんな気持ちがあって、みね子ちゃんと島谷くんの恋の行く末を心配していたのだと思います。

富さんにせよ、鈴子さんにせよ、さりげなく口にする言葉の背後には人生の積み重ねがあるのだなと思った、富さんの昔の思い出話でした。

富さんの若い頃の名前も「富」、では「茜」は誰?

未発表の謎の新キャラクター「茜(あかね)」。富さんの過去が回想されることから、富さんが赤坂一の人気芸者だった頃の芸名?と予想していましたが、違うようです。

今回のクレジットで「若い頃の富」と出てました。富さんの若い頃の名前も「富」でした。

というわけで「茜」って誰?という疑問が再び浮上してきました。

ところで『ひよっこ』制作発表の際、ヒロインの7年だったか8年の歳月をドラマの中で描くみたいなことが言われていたと記憶しています。

しかしドラマの中では今は昭和42年夏。第1週が昭和39年秋なのでまだ三年も経っていません。8年の歳月が描かれるとしてまだ5年が残っています。

朝ドラは最終週に時代が大きくスキップすることがよくあるので、そのタイミングで5年の月日をスキップさせるのかも知れません。

そしてその頃にはみね子ちゃんは26際。みね子ちゃんまでもが「永遠の25歳」になっていなければすでに結婚もし、一人目の子供くらいはいるタイミングです。

謎の新キャラクター「茜(あかね)」。やっぱりみね子ちゃんの娘かも知れないですね。あかね荘の日々の思い出を娘につけたという設定で。

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コメント

  1. S.O.X より:

    いわゆる自己レスというものですが
    >「恋のうた」ピアノバージョン
    あさイチで磯村くんの好きな場面として、みね子とのテレビ局の出前のシーンで使われていたようです。125回、まさにラストのさおりさんの衝撃のミニスカシーンの前ですね。視聴者の潜在意識にサブリミナル的に埋め込むように色々計算されているのでしょうか(笑

  2. もんすけ より:

    >S.O.Xさん
    うわわわわ、恐縮です。
    本当になんだか偉そうに書いてしまいました。ごめんなさい。
    こちらのサイトでは雰囲気がよくて、いろいろな感想や予想もすべて朝蔵さんが温かく受け止めてくださるのが本当に心地よいですよね。
    さまざまな意見や感想があってよいわけで非難するわけではないのですが、他所であまりにも過激な書き様をされる方をお見受けしたため、ドキドキしてしまった次第です。

    >受信料~、NHKには色々!
    私も色々言わせていただきたーい!
    とりあえず、スピンオフ、たくさんやってくださーい!(笑)

  3. S.O.X より:

    書き忘れました、もう一つ。

    >匿名の立場からなんでも批判、酷評する今日日の風潮
    何か、胸にグサっときます(笑)
    ネット黎明期、メールアドレス(かなりの比率でacでした(笑))を晒して何でも語り合えた日のことを思い出しますね。
    こちらのサイトはとても雰囲気が良いので理不尽は批判はしないつもりですし、私のコメントのほとんどは半ば冗談みたいなものなので、気分を害されたかたがいらっしゃったらこめんなさいとしか言いようがないのですが、もんすけさんのおっしゃることは戒めにしたいですね(←全然偉そうじゃないですよ)。

    でも、受信料払ってる分、NHKには色々言わせてもらいますっ!(笑)

  4. S.O.X より:

    今更ですが、富さんの語りのバックのBGMが「恋のうた」のピアノバージョンでした。歌バージョンのフランソワーズ・アルディと太田裕美さんとさおりさんのインパクトに圧倒されてわからないのですが、このピアノ版は前から使用されていたのでしょうか?
    サントラ買おうかなあ。。。

  5. AK より:

    世津子のスキャンダルはモデル?の高峰秀子をなぞったもののようですね。
    (詳細は高峰秀子の「わたしの渡世日記」などに詳しい)

    余談ながら高峰秀子の初期の代表作は寒村や貧民の子供に作文を書かせる当時の教育運動が生んだベストセラーの映画化「綴方教室」ですが、皮肉にもその作品の後、多忙ゆえに学校に来られないことを教員に咎められたうえに、学校か仕事かどちらかを選べと言われ、学校を止めています。

  6. もんすけ より:

    「悪い事しか書いていないから、そういうの(週刊誌)は見ない」と、世津子さんの名前の載った週刊誌を読まなかったみね子ちゃん。
    「最近の若い人は、そういうの(愛人という立場)を軽蔑するでしょ」との富さんに、若い人にも聞いてもらうべきとの鈴子さん。

    物語からはちょっと脱線してしまいますが、匿名の立場からなんでも批判、酷評する今日日の風潮にちくっと釘差ししている台詞のようで、ちょっとすっーとした気分。
    さまざまな考えや感想、気持ちを自由に発信する権利、その権利は尊重され、守られるべきではあるものの、節度をもった発言をする気遣いやその発言に責任をもつこと、見たくない酷評を受け取らない自由っていうのもあるものかな~と(偉そうに書いてしまい、ごめんなさい)。

  7. シナモンシュガー より:

    富さんの身分違いの恋。芸者さんでしたし 過去にそういう恋をしていたのだろうと島谷くんへのセリフを聞いていて思っていました。
    若き日の回想シーンこそありましたが ほとんどが富さんのセリフだけでその全容が明らかになりました。その短いシーンだけで 思わずその背景を想像させてしまう白石加代子さんの演技力はさすがです。
    身分違いの恋はなくならない…このセリフは みね子と島谷くんの恋の行方を案ずるキーワードになっていました。
    その富さんの身分違いの過去の恋を聞いているみね子には 島谷くんとの恋を思い出して切なくなる感じが見受けられず ただ普通に聞き入っているようにしか見えなくて 月時計会議同様 残念に思いました。
    付き合っていた時のみね子は 本当に嬉しそうで可愛いらしく恋する乙女に描かれていたので…
    終盤の展開が決まってからなのか NHKの番組や雑誌などでヒデくんのクローズアップが次々にされ始めているようですが 結末が見え過ぎて私はいまいちついていけず それに比例して島谷くんの印象が薄くなりつつあるのが悲しいです。
    再登場のシーンも好意的に見ている方が多いようですし。
    もしみね子と再会する事があったとしたら みね子が心残りだったありがとうを言って終わりという感じなのかな。その時は そう来たかと思える展開を今度こそお願いしたいです。

    みね子の周りの人達の話しも まだ解決していない問題がたくさんあるので 最終回まであと少しどう着地していくのか楽しみです。

  8. 老羊 より:

    鈴子が富さんの許されない恋について「わかってたまるかって話でしょ」と言ったのが印象的でした。みね子もそうでしたが世の中には身分とか家柄とかで成就できない恋愛がたくさんあります。それは悲しいことですが、しかしそれ故に一際美しい出来事として人の心の中に輝き続けるものではないでしょうか。鈴子さんや愛子さんほど人生を重ねてくればわかるのでしょうね。

  9. GATTO より:

    こんばんは。

    早いもので、とうとう残り1か月を切ってしまいましたね。最終回は、どんなお話になるのでしょうか。やはり「ちゅらさん」のような感じでしょうか。場所は、すずふり亭か、奥茨城のみね子さんの実家。これまでの登場人物たちが勢ぞろいして、幸せな近況報告をするのかな。

    最後の1か月は、結婚ラッシュでもになるのかな?中でも、元治さんと世津子さんが一緒になる気がします。男女とも、同じ年代の人が他にいないようなので。

  10. ホシカ より:

    今日の富さんの恋物語は素晴らしかったです。
    詩のような美しいセリフと若い頃の富さんと松永さん、夢の中にいるようなシーンでした。桜は散ったわ、情景にぴったりのセリフでしたね。
    ところで愛子さんと富さんはどうして意気投合の仲になったんでしょう?

    愛子さんとシェフの風は何時吹くのかな?
    由香ちんが戻って来たらもっと難しくなるような気がします。

    来週の予告に川本世津子さんがあかね荘で皆んなと楽しくお話しをしている場面がありましたね。
    彼女はあかね荘の皆んに出会って素の自分を出せたのでは、と思いました。
    いつも、憂いな表情でしたがあの予告では笑顔がいっぱいでしたね。

    あと残り4週間、そんな早く終わらないで欲しい、もっと観たいです‼️

    べっぴんさんはクライマックスに精彩が欠けていたので最後あまり観たいと思わなかったのですがひよっこは逆です。
    まだまだ気になる事がたくさんありますよね。

  11. ひるたま より:

    今日は諸事情で朝の本放送1回だけしか見られませんでしたが…とにかく「富さん」=白石加代子さんの演技に圧倒されました。
    裏天広場で思い出話を語る(披露する)場面は…もはや白石さんの独壇場でしたね。宮本信子さんでさえも‘観客’の1人でしかなかったように見えました。ましてやその他の女優さん達は…。
    あの場面、脚本&演出を少し手直しすれば、十分に白石さんの「一人芝居」として成立するのではないでしょうか。そして個人的には、その一人芝居もぜひ見てみたいと心の底から思いました。

    「松永さん」政治家かな?と私は思っていたのですが…いわゆる「財界人」大企業の御曹司だったのですね。
    当時(そして今もですが)訃報が臨時ニュースとして流れるレベルの財界人とはどのような方なのか?率直に申し上げると…個人的には想像がつかないです。政治家、そして大俳優やスポーツ選手ならばある程度想像がつくのですが。(別の所で他の方もコメントされていましたが、1967年といえば、あの「ワンマン」=吉田茂元首相(現在の麻生太郎副総理の祖父でもあります)が亡くなられた年ですね。このような事情もあり、個人的には「松永氏」を政治家ではないかと勝手に想像していました)
    或いは、「松永氏」は財界で名を成した後に政治家に転じた可能性も無きにしも非ず??

    みね子ちゃんと島谷くんの恋が終わった時に富さんが言った「何だ、つまらない」…ここに繋がる訳ですね。

    なお余談ながら…若き日の富さんを演じられた藤間爽子(ふじま・さわこ)さんは、藤間紫さんのお孫さんでいらっしゃる方なのですね。

  12. はっさく より:

    とうとうあと4週ですね。
    スキャンダルは、週刊誌に金銭トラブルと書いてあったので、実さんは、きっと無関係のハズ。
    富ちゃんの言葉がなんだかしみて、私も送られるなら富ちゃんに、と思ってしまいました。
    楽しみですねー世津子さんを連れ出す場面!
    頑張れーみね子ちゃんとヒデくん、ヤスハルくん!!

  13. 安ママ より:

    富さんの純愛にジーンとした回でした。
    今時はエグい不倫騒動があちこちで勃発してますけど、心意気が全く違いますね。
    世津子さんのスキャンダルは金銭トラブルとのこと、実パパには関係ないのではないでしょうか?
    きっと岡田マジックで上手くまとまるのではないかと期待してます。

  14. tonko より:

    こんにちわ♪
    今週の感想は…
    ○三男くんが切ない( ノД`)…
    ○みね子もミニスカートだ~!!!
    ○私は由香に共感できる…(=私も面倒くさいのか…)
    ○島谷くんの現実
    ○早苗さんが范文雀さんに見えて仕方ない(=美しい)
    ○年長者の忠告は深い経験から

    島谷くんの登場の仕方には、賛否あるようですが
    私は、あれが現実かなと思いました
    そんな簡単に解決する問題ではなかったと思うし
    視聴者の意見に矛盾が出てきているな~とも感じました

    秀くんの佐賀への往復に関してなど、舞台背景、時代背景には
    ドラマならではのご都合主義を批判するのに
    会社を立て直すのがどれほど大変か…などについては
    ご都合主義を求める…どうなんだろう?と思います
    逆転劇を求めるところは
    先日終わった甲子園の肩入れ応援と似てるなぁ等と感じました

    私は、中だるみなどを微塵も感じない鈍感なタイプなので
    ずっと楽しく観ています
    ただ1つ…愛子さんに、もうちょっと進展が欲しいな~

  15. ひろりん より:

    富さんの部屋の飾りガラスの模様が、NHKのように見えましたが、どう思われますか?
    富さんの一人芝居には見せられましたね〜^o^

  16. 1013 より:

    「ほ〜ら、こっちおいで‼︎」
    みね子ちゃん、お母さんみたい(笑)

  17. たこやき より:

    朝蔵さん、こんにちは。

    幻のように素敵な一夜でした。富ちゃんには、それこそ幻が消えてしまうかのような出来事だっでしょうが。
    ドラマが始まって以来の富ちゃん全てを回収するすごい展開でした。大企業の御曹司さんがお相手だったのですね。昨日は政治家さんかな?と想像していました。
    アパートは、芸者さんだった富ちゃんが「旦那さん」から譲り受けたものかな?とはうっすら思っていましたが、美しい言葉での回収で。いやはやなんとも。

    「愛人」だなんて。昨今の浮気、不倫騒動とはレベルが違う話ですよ。いいこととは言いませんが、複数の世帯を持つ度量なんて、今のミュージシャンなんかには微塵も無いでしょう。

    独り言で失礼しました。

  18. おっさん より:

    今日は富さんのオンステージ。言葉に重みがある。風貌といい、喋り方と言い、間の取り方と言い、癒さ
    れるなぁ。富さん、誰かに似ているような気がして。そう、フーテンの寅さんそっくりです。
    次週はどうなるやら、楽しみです。

  19. ちーぼー より:

    富さんが各地の名産品を愛する理由が分かりましたね。どうしても富さんに同情的になってしまいますが、数十年の間にあんなに二人で各地に行っていたことを聞くと、愛していたのが富さんで松永さんは政略結婚だったとしても、松永さんの奥さんが気の毒な気がしてしまいます。島谷君には、奥さんを大切にして欲しいです。
    「茜荘」の茜は、茜坂という地名からですね、富さんの部屋の壁に「茜坂商店街」という文字が見えました。茜ちゃんは、みね子ちゃんと秀くんの娘だといいなー。

  20. なつみ より:

    プロデューサーさんだったか、岡田さんだったか忘れましたが・・「当初は、みね子が30歳近くになるまで描くつもりだったけど、一つ一つのエピソードを丁寧に描いていった関係で、恐らく23歳くらいで終わることになりそう」とインタビューに応えられてましたよ、最近。

  21. もんばび より:

    富さんの長ゼリフ、圧巻でした。
    単に全国の名産を語っているだけでなく、それぞれの情景が目に浮かぶようでした。
    ある程度つないであるんでしょうけど、さすがの一言。短編映画を見る思いでした。

  22. neyaooya より:

    富さんの語りに、ただ、ただ、涙。共感した訳でも無いのですが(笑)
    舞台を1本観た気分になりました。

  23. 安ママ より:

    今日の話は、これまでのエピソードをうまく回収するとともに、これからに向けて色々な角度ベクトルが向かっているような気がしました。ここまでの積み重ねがどんなに花開くのか、後4週がとても楽しみです♡

  24. よるは去った より:

    由香「あんた私がいる頃にはいなかったよね。なんか偉そうな感じするんだけど・・・・・・。」 ん~「イチコ」は皆に語りかけられやすい「何か」があるのかしらん。

  25. まるなか より:

    富さんはいつ沖縄にいったんでしょう…
    戦前ですかね、沖縄返還は1972年ですし
    歳を考えると、当時は凄く豪華な旅ですよね

  26. はなはな より:

    私も、米粉さんと同様、出所は世津子さん自身かと思いました。
    でも、理由は、「禊」 
    谷田部への償い・ケジメ、といったところでしょうか。
    大変なことをしてしまった自分が、何の咎めもなく今まで同様暮らしていいわけがない。
    女優でいられなくなっても、自分はそういうことをした人間だと世間に公表する、
    そう、あのベンチで決意したのではないでしょうか。
    (その場合、実さんや家族へ迷惑がかからないよう、
    相手は追及しないことを条件として、自分でタレこんだのでは、と。)

    その後のあらすじも拝見しましたが、
    どんなスキャンダルであれ、彼女にも救い(希望)のあるラストが訪れますように。

  27. ぽこぽん より:

    たなたなさんの
    富さんと世津子さんが親子・・面白い考えですね
    以下、想像してしまいました。
    富さんの恋人が亡くなって富さんが悲観にくれますが、その恋人との間に生まれたのが
    世津子さんだったりしたら。(誕生→里子に出される、戦災で里親を失い天涯孤独)
    世津子さんのスキャンダルもその辺にあったりしてスキャンダル=父親が有名人で、その落とし子  
    この先、富さんと世津子さんが親子としての交流ができ、家庭が持てるというのはいいですね~
    富さんの年齢(明治22年生まれ)からする40歳くらいの出産になり
    とちょっと無理があるかもしれませんが。

  28. さまかず より:

    遅いコメントとなりますが、26日(土)のひよっこ 三男君の時子ちゃんへの片思いの心と行き方にやられました、感激しましたので、コメント書き込みさせてもらいます。

    『俺は時子が夢を叶えるまで片想いをしていないといけない、自分の事を考えるのはその後でいい』
    これこそ かっこいい!と云う言葉でしょうね 名言です。 

    その昔なら 女性が好きな男に対する片想いの気持ちを語ったいたでしょうが、私の人生の中で、これほどまでにかっこいい男が好きな女性に対しての片想いの心を、聞いたり見たことはありません!!
    こんな事を男から言われた女性は女冥利に尽きると思います。

    さすがの時子ちゃんも感極まった様に見ました。だから、ツイッギーそっくりさんコンテストに応募して良い成績を出す事ができたなら三男君の想いに少しでも近づける と思ったのだと思います。時子ちゃんを応援したいです。 誰か時子ちゃんの気持ちを気付いてくれる人が出ることを期待します。

    いやはや ドラマひよっこは様々ないいシーンを用意してくれますね。ドラマも残り少なくなってきましたが この後の展開もますます楽しみになってきました。

  29. フラワーヒル より:

    絶対にあの返却されていないお重がお父さんの記憶に作用されてくれ筈です!

  30. 朝ドラマー より:

    私も世津子さんがきちんと教育を受けなかったこと、もしかしたらそれを隠してきたことが書きたてられたのでは、と思います。幼くして家族を亡くした人や学校にろくに行けなかった人は他にも大勢いたでしょうが、マスコミは女優さんだけに騒いだのかもしれないと想像しています。けさの谷田部家の会話を見ると世津子さんと実さんとの間で家庭不和を招くようなことは起きない気がします。残り少ないですしね。実さんが恩義を感じたり再会することがあってもそれは美代子さんを不安にするようなことではなく、記憶を取り戻すような出来事だったりして。記憶が戻らなくても「ゆっくり思い出せばいいよ」って家族に見守られつつ最終回という終わり方も可能ですよね。今も縁側で美代子さんとのほほえましいシーンが展開されました。あの時以上の悲しい出来事がないことを祈っています。

    ヒデくんが元治さんに行先を問い詰められる8月31日、男の約束だと口を割らないそうですが、竹内涼真くんの名前があるので、どういう再登場か気になりますね。

  31. 初めて投稿させていただきます。
    いつも楽しみに拝見しております。

    私が予想する世津子さんのスキャンダルとは、
    漢字の読み書きのことでは?と思っています。
    いつか、みね子に届いた手紙の内容からして、
    十分な教育が受けられなかったことが推察されますが、
    それは同情の余地があることとはいえ、
    それを週刊誌に面白おかしく書かれてしまった?
    なんてことを思っています。

  32. たなたな より:

    こんにちは。いつも楽しく拝読しています(^.^)
    ひよっこも、残り少なくなりましたね。
    全キャラクターそれぞれ好きなドラマなんて
    あまりなく、さすがだなぁと思います。

    ところで、富さんと世津子さん、ひよっとしたら
    親子だったり?とか思ってしまいました。
    世津子さんにも幸せになって欲しい。
    富さんも、いつまでも元気でいて欲しいですね。

  33. 米粉 より:

    連続コメントでごめんなさい!
    もうひとつ、考えたのが
    「妊娠スキャンダル」
    父親は誰か?で格好の餌食になりますよね(汗)
    そのひとりに雨男さん=実お父ちゃんは、ないとは思いますが…。
    谷田部家に実お父ちゃんを返してからそれなりに経過しているでしょうから…。

  34. hiro より:

    世津子さんのスキャンダルは実さんとの生活の事ではなくて、別な事のような気がしてます。
    ただ、世津子さんがスキャンダルに巻き込まれて困っている事を知った実さんが、彼女を助けたいと考え始めて悩み、その気持ちを知った美代子との間に微妙な軋轢が生じてしまうのでは?

  35. 繊蘿蔔 より:

    得意になって『女優さんのエピソードも実話ですよ』と言ってしまう←この展開予想に賛成
    その理由としては・・・ 以下そのような展開になると決め付けてしまいますが(笑

    第21週の週間予報(?)欄に
    漫画家2人組の行方不明は『工事現場で取材を兼ねたアルバイト』と予想し
    取材の大切さを体感することで上向きになればイイ と書きましたが
    今日(8/22)の放送では 工事現場でのアルバイトは前から時々やっていた由
    どうやら取材の大切さを判っていませんね
    そんなくらいだから 同じアパートに暮らすみね子・島谷モデルにするために
    日々観察することが即ち取材とはゼンゼン気付いてない
    よって『情報源を秘密にする』と云う鉄則など思い及ばない
    もちろん実況中継のレポーターにもなっていない
    そりゃそーだろ!! 人を見て その言動に触れても それを自分等なりに租借し独自の物語を展開することができずただ目に見えた事実だけを計時的に並べる
    ・・・そんな作風(とも言えないくらいの貧弱なお絵描き)でしかない
    もう君たち富山に戻る方がイイよ!!
    漫画を続けたいなら地元情緒を題材にして細々と描く方がイイよ!!
    家賃相当の4000円を汽車賃にして アルバイトに費す2泊3日もあれば 月1回くらい出版社訪問で上京できるだろ!?
    生活費? 親にタカリなよ
    どうせ東京にいればあかね荘に皆から施しを受けるだなのだから
    今まで『毒にも薬にもならないが愛すべき存在』と思っていましたが
    私の買いかぶり過ぎ でしたね

    この予想・・・ 当たらなければ それなりとに嬉しいし
    当たれば別の面白みが期待できそうだし

  36. 米粉 より:

    なるほど、スキャンダルですか。

    私は朝蔵さんと異なる意見で、出どころは川本世津子さん自身だと思います。

    2週前?の最後のシーン。
    雨男さん=実お父ちゃんとの思い出のベンチに不機嫌そうに(私にはそう見えた)座り、突然立ち上がった世津子さん。
    何か…挑戦的な印象がしました。
    許されないだろうけど、「雨男さん」を奪い返したい。
    そんな不穏な空気を感じました。

    世津子さん、女優業には深い愛着はなさそうなので、
    女優生命を賭けてでも…というか、これを機に女優業を辞められるなら…と考えていそうで、怖いです。
    ああ、また考え過ぎ(_ _)