みね子の新しい恋人候補 / ひよっこ 第137話

2017年9月8日(金)放送『ひよっこ』第23週

あらすじと見どころ解説

世津子の歓迎会を兼ねた裏天広場での餃子パーティーが終わり、すずふり亭に招かれた世津子は鈴子と省吾に不安を打ち明けました。みね子にひどい目にあわせた自分は、あかね荘の住人たちに嫌われているのではないかと案じていたのです。

その夜、世津子はあかね荘の女性たちと一つの部屋で雑魚寝することになりました。初めて体験する雑魚寝に感激する世津子を囲んで、みね子たちは並んで歯磨き。それはまるで乙女寮の再現のようでした。

その頃、啓輔と祐二は、みね子をモデルにして描きかけていた漫画の新たな展開を思いついていました。それは、みね子の新しい恋が始まるという展開でした。啓輔と祐二は、みね子の新しい恋のエピソードの候補として秀俊のことをを予想していたのです。

同じ頃、秀俊と元治は月時計にいました。邦子も交えた3人は夜遅くまで幸せについて語り合います。一方、中華料理店の五郎と安江の夫婦は餃子パーティーの余韻に浸りながら、あることを決心するのでした。

<<前回136話 | 次回138話>>

Sponsored Link

『ひよっこ』第23週 第137話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月3日(月)放送
第23週 第137話「乙女たちに花束を」
「最近、停滞気味のみね子さん」が、ついに停滞を破るのでしょうか。

みね子ちゃんはそろそろ新しい恋をするに違いない。そして新しい恋人候補はヒデくんに違いない。

そんなふうに予想を立てた啓輔くんと祐二くんが、そのことをネタにして再び『恋の初心者(ひよっこ)』の執筆に取り掛かります。

何しろこの二人が予想することなのでどこまで信頼していいのかわかりません。

しかし、白紙のままだった漫画の原稿のその真っ白い部分に新しいエピソードが描き加えられることが、みね子ちゃんの新展開を暗示しているかのようです。

しかも、その新展開はクライマックスに向けた展開です。残すところわずか3週間の物語の新展開です。

この記事を投稿した8月28日の時点では、ヒデくんが休みを取った日の謎の行動も明かされておらず、島谷くんの再登場場面で何が語られるのかも詳細は不明です。

でも、啓輔くんと祐二くんがみね子ちゃんをモデルにした漫画の執筆を再開するエピソードが描かれるころには、みね子ちゃんの恋の行方も見通しがついているかも知れませんね。

サナギを脱皮して蝶になったみね子ちゃんは、最終的に誰の胸に飛び込んで行くのでしょうか。果たして啓輔くんと祐二くんの予想は当たるのでしょうか。

『ひよっこ』第23週 第137話 観賞後の感想

コメントありがとうございます!

前回も数多くのコメントをありがとうございます。

前回、とっても盛り上がった餃子パーティー。そのパーティーを「世津子ちゃんの歓迎パーティーにしよう」と提案したのは鈴子さんでしたが、そもそもパーティーそのものの言い出しっぺは中華料理屋の大将・五郎さんでした。

ところで赤坂あかね坂商店街のレギュラーメンバーの中で、五郎さんと安江さん夫婦だけが、これまであまり突っ込んで描かれてはきませんでした。

仲が悪いようで実は仲良し夫婦。そんな描き方で、しかも出番も少ない。

さらに五郎さんと安江さんとでは、五郎さんの方が出番が若干少ないような気がします。その地味な五郎さんが餃子パーティーを提案するこの意外。

そして今回の何かの決意。

この夫婦だけは何も起こらず終わってしまうのかと心配していたら、この二人にもしっかりと物語が用意されていたんですね。

「決めないか。なんとかなるんじゃないか?」

五郎さんの一言の「なんとかなる」にリスキーな響きを感じてちょっとドキドキします。五郎さんと安江さん、何を決めたのでしょうか。

というわけで、登場人物たちの人生の回収がいよいよ本格的に始まりましたね。

世津子さんとみね子ちゃんの関係の回収

世津子さん、やっぱりみね子ちゃんに対していくばくかの後ろめたさを感じていたんですね。テレビ局の楽屋(?)で、出前に来たみね子ちゃんと再会した時の世津子の動揺の理由がよくわかった気がします。

「みね子ちゃんをひどい目にあわせた」

世津子さん、ここまで思いつめていたとは。

一方でみね子ちゃんの世津子さんに対する気持ちは複雑なはずです。複雑とまでは言わないまでもそう単純なものではないかと思います。

世津子さんがみね子ちゃんへの本心を語り、みね子ちゃんも世津子さんへの気持ちを打ち明け、二人がお互いをわかり合った時が、実さん騒動が回収される時なのかもしれません。

来週にはみね子ちゃんと世津子さんが本音を語り合う場面が準備されているそうです。

そこで何が語られ、二人の関係はどう回収されるのでしょうか。

追記:世津子さんが鈴子さんに対して、みね子ちゃんへの後ろめたい気持ちを告げたときのこと。

悲しいことを無しにしたいというみね子ちゃんの言葉を世津子さんから聞かされた時の鈴子さんの返す言葉が名言でした。

「悲しいことは自分の手で無しにするしかない」

『あさが来た』のときは、ドラマの中の名言集が出版されましたが、『ひよっこ』の名言集も登場してほしいものです。

「幸せになりたいな。俺の幸せってなに?」

バー月時計でヒデくんと語り合う元治さんが言いました。

「幸せになりたいな、俺の幸せってなに?」

実はとっても素敵な人にもかかわらずこれまで幸せの「し」の字すら感じる瞬間がなかった元治さんのこの意外過ぎる一言。

元治さんに幸せな結末が用意されているフラグでしょうか。

人前では軽口ばかり叩きながらも、実は高ちゃんやみね子ちゃんを誰よりもしっかり見守っていた心優しい元治さんに、嬉し涙のエンディングが用意されていますように。

みね子ちゃんとヒデくんの恋のフラグ

誰の目にも明らかなレベルで、ついにみね子ちゃんとヒデくんの恋のフラグが立ちましたね。その二人を漫画家二人に語らせるところがまた面白い。

思えば啓輔くんと祐二くんは、『ひよっこ』の登場人物の誰よりもみね子ちゃんのことを観察し続けてきました。

家族を除けばみね子ちゃんを一番良く知っているのはこの二人です。

そんな二人の口から恋のフラグが語られ、停滞気味で白紙のままだった原稿が進んでゆく。やっぱりこのお二人、作者の分身なのでしょうか。

<<前回136話 | 次回138話>>

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 今井 より:

    元々島谷さんは初恋相手という立ち位置なんだと思います。7月までの出番だったから他のドラマのスケジュールを入れたということ。
    仮に島谷さんとみね子が結婚したとしても、立場の違い、デートした際お互い気を使って素を出せない関係、社長夫人になるみね子のビジョンは見えず苦労するだろうなとしか思えないんですよね。
    こう言っては何ですが、周りの盛り立てでくっつき、デートも周りから言われやっと動いた。みね子に失恋させるための恋、成長させるための恋だったんだろうなと思います。ただし初恋のキラキラ感は島谷さん相手だからこそだせた恋。
    綿引さん、島谷さん、ヒデさん、3人の歌った歌(好きだと言った歌)もこの結果を表していたんだろうと思いますし、リボンの色もヒデさんへの仕事をする人…のときだけ濃いピンクでした。ヒデさんが最後の相手役になるのはちょっとずつフラグは立っていました。1人だけ1周目からの出演ですしね。

  2. 舘洋子 (よっピい) より:

    トントンさんのご意見私と同じです。このままみね子とヒデがうまく行ってゴールインなんて見たくないです。あのラブラブだった島谷とみね子がもう一度見たい❗このところひよっこ見たくないです。あぁ、でもこれは単なるドラマですよね。分かってますけど、つい、感情移入してしまいます⁉

  3. 地方都市住民Y.M. より:

    「みね子ちゃんのうがいが可愛すぎツボりました。」

    思えば有村架純さんを明確に認識したのは、『あまちゃん』の中で、タクシーの中でのリアクションで小鼻を膨らませた感情表現でした。とても可愛らしくて的確でセリフ無しでも歌かな表現でした。
    関西出身者らしく変顔がとっても上手で好感度高い、魅力的な女優さんですね。

  4. シナモンシュガー より:

    昨日は オープニングのBGMから良かったです。
    これから新しい何かがいろんな所から始まる予感を感じさせるメロディで。
    みね子とヒデくんの恋の予感を予想する漫画家2人。そのシーンに流れる夢の世界に迷い込んだようなイントロからのサックスの音色が一層ムードを盛り上げるBGMは 私にとっては みね子と島谷くんのイメージなので 今でもドラマ中に流れるとちょっと切ない。失恋したのは 私かよって自分でツッコミいれるくらい(苦笑)そして一見ボ〜っとしている啓輔くん(ごめんなさい)島谷くんの時と同じく案外鋭いです。

    世津子さん 初めての経験ばかりで戸惑いながらも
    嬉しそうでしたね。
    そして やっぱりヤスハル登場なし(笑)
    みね子とヒデくん ちゃんとお礼をして謝るんだよ。と言いたい。
    五郎さんと安江さん。久々の登場なのに 長年連れ添った夫婦感が出てる。流石です。養子説 私もなるほどと思いました。生田智子さん 若い時よりも今の方が素敵です。そういう女優さん 結構多いと思います。麻生祐未さんや西田尚美さんとか。

    ヒデくん役の磯村くん あさイチに出てましたね。
    好感度UP ↗︎↗︎です。一歩ずつ確実にステップアップしていい俳優さんになってほしいと思いました。

  5. ぱぽりん より:

    現実に起こりそうもないことが起こるのがドラマ、ドラマにしたら嘘としか思えないとんでもないことが起こるのが現実、というわけで、実が2年半からにわたり大女優に保護されていても、その大女優があかね荘に転がり込んでも構わない。
    だって、起こってしまったのだから。
    それら視聴者が思いもよらないネタもはらんで、ハラハラ、ワクワク、ドキドキ、で見せて貰える嬉しさ。これまでにない脚本、演出、そして音楽も併せ、ひよっこのこの5か月はそういう時間であり、自分にとって初めての朝ドラ連続視聴となっています。
    それだけに繰り返しになりますが、ここのところの演出は残念な部分が目立ちます。
    やおら鈴子さんの前に週刊誌叩きつけて怒鳴りまくるのは、いくらなんでも失礼にすぎますよね。
    奥茨城では、車掌の次郎さんだけでなく運転手の小太郎さんにも丁寧にお礼を言うみね子。
    空間、時間、人の関係、全てが違う環境にあって同じ態度でいられるわけはありませんが、人の本質の部分は変わらないのではないか、人をやさしく描くのであればなおのことそう部分を表現してもらいたいと思うのです。
    前に書いた時子の腹パンチと同様、ガサツで不快な演出が散見されるのはなぜなのでしょう。

  6. 安ママ より:

    乙女寮を彷彿とさせてくれましたね。世津子さんの傷ついた心が癒されて、それと共に、世津子さんの人となりが見えてきて心地いい回でした。みね子ちゃんのうがいが可愛い過ぎツボりました。

  7. 騎レンジャー より:

    漫画家二人の会話、「どこに行こうとしてるのか分からんようになってる」って言葉に笑ってしまいました。
    岡田さんの心の叫びのような

  8. ひるたま より:

    「すみません、本当に。突然押しかける形になって…本来ならご挨拶の品とか…」「もらったわ」「えっ?」「だって貴女が来てくれたから……だからもらったも同然、貴女に」
    さすが富さん、粋ですね。(宗男さんの時もそうでしたが)

    女性5人ばかりで「お泊り会」(?)…物心ついた時には既に大人の世界(芸能界)に半ば放り込まれて学校にも殆ど行かせてもらえなかった世津子さんにとってはおそらく初体験…いわゆる「女子トーク」も初めてだったのではないでしょうか。

    ところで今作は「女子達ばかりでワチャワチャやり合う」場面が特に多いような気がします…向島電機(乙女寮)時代から含めて。
    ただ(水を差す様で大変申し訳ないのですが)率直に申し上げると…今日の放送分を見ながら何故か「女子達がワチャワチャやり合う」場面はもうお腹いっぱいかな~とも、個人的には感じてしまいました。
    うー…ん、あまり同じパターンが続くと飽きが来るのか??(ごめんなさい。でも乙女寮時代に一部屋の「女子トーク」だけで10分以上続いた場面の時には本当に面白く見ていたのですが…何故なのでしょう?(^^;)

    「お手伝いさん風の中年女性」
    すずふり亭の制服姿のみね子ちゃんがお手伝いさん風に見えた点は否めませんが、それにしても…「中年」っていくら何でも…!?何だかんだでみね子ちゃん達に撒かれた記者による腹いせだったのでしょうか??(^m^;)
    で、中年といえば「おばさん」…朝ドラには‘お節介おばさん’も決して少なくないですね(‘変なおじさん’のみならず)。
    そういえば前作『べっぴんさん』で、タケちゃんのお見合い大作戦に奔走?したすみれちゃん達を思い出しました。
    ‘お節介’はともかく、‘おばさん’はみね子ちゃんには無理があり過ぎで…それでも「(大子山の)タヌキ」と書かれなかっただけまだ良かったかな?(^o^;)

    ところで。一昨日からずーっと気になって気になって仕方がないヤスハルくんですが(しつこいって!?^^;)、今日は回想シーンでの出演も無し…あの‘大脱走’で大いに奮闘した筈のヤスハルくんにフォローが無いのはあまりにも気の毒過ぎます。(朝蔵さんもスルーされているようですし^^;)
    思えば(昨日の放送分の話になるのですが)、ヤスハルくん本人の姿が映し出されたのは僅か数秒。最後の方で「うわ~っ!」(セリフはこれだけ)「ドンガラガッシャーン!」の音と「♫あんこ作りは~」の‘バカな’歌、そして一郎さんの「あ~ヤスハルだ~」……本人の動く姿が一切映し出されなかったのにも関わらず、視聴者に「ヤスハルくんいつ戻って来るのかな~?」と気を揉ませる演出は極めてユニークでしたね。
    赤坂の人達よりもむしろ、かなり大勢の視聴者は貴方を気にかけていると思いますよ…ね、ヤスハルくん!(^^)
    (何だかんだ言っても、ヤスハルくんは本作の中で実は結構良いポジションにいるキャラクターかもしれませんね。作家の先生も、ヤスハルくんで「遊んでいる」ような気がします^^)

  9. ガブリエル より:

    五郎さんと安江さん、おめでたかな?

  10. 繊蘿蔔 より:

    先ほど (13時半ころ)
    ランチで行った定食屋さんのテレビで
    ニュースをやっていて・・・たぶん日テレ

    いま騒がれている山尾志桜里が映し出されていましてね
    あの人の髪形が今朝の川本世津子と似ていますよね
    で その話題が一区切りしたところで
    入ったCMが木村佳乃・・・・・ 走召 オドロキ !!!
    すると なんだか顔立ちまで 世津子に似て見えたりして
    くわばらクワバラ みたいな気分

    くだらない書き込みで ごねんなさい

  11. 太郎次郎 より:

    いよいよクライマックスに向かっていますね。岡田さんの脚本は基本的に奇をてらい、どんでん返しはないので、安心して見ることができます。

  12. ひよっこ名作 より:

    第24週で、電気の修理にやってくる人が、松下さんに正式に決定したそうです!
    朝蔵さんの予想がズバリ的中して良かったですね。

  13. 老羊 より:

    鈴子が「悲しいことは自分の手でなしにするしかない、か」と呟きながら省吾と目を合わせました。きっと由香の母親の死が牧野家の一番悲しいことでしょうが、それをなしにするには由香が幸せになることなのでしょうね。巡りめぐってそれは自分たちの幸せでもある。でもその術は一体何なのか。そして月時計では元治が「俺の幸せってなに?」と聞き、世津子は雑魚寝の部屋の窓際でみね子の寝顔を見ながら、何かをかみしめるようにうっすら涙を浮かべていました。みんな幸せの形がわからないのかも知れませんね。幸せってすぐ近くにあって見えにくいものですし、考えさせられました。

  14. GATTO より:

    こんにちは〜

    そうなんですよ。元治ファンの私としましては、彼の幸せが気になって仕方ありません。同じ厨房の省吾さんと秀さんが幸せになりそうなところ、元治さんだけ何もないのではあまりにかわいそうです。まぁ、そこのところ岡田さんはちゃんと考えてくれているとは思いますが。
    「ちゅらさん」の時もそうでしたが、岡田さんは三枚目のキャラにもちゃんとロマンティックな場面を用意してくれる人だと思います。元治さんやヤスハルさんにもそうしてくれるとうれしいです。
    過去2回、「世津子さんと元治さん」と書いてしまいましたが、年齢的に近そうなことと、幼年時代の孤独を考えると、案外育った環境は近いかもしれません。大女優とぐうたらコックという組み合わせは、表面的・名声的には掛け離れているように見えますが、実質的には近そうです。

    それと、福田さん夫婦には、お子さんがいないようですので、養子を迎える話かな?

  15. うみがめ より:

    みね子ちゃんとヒデ君の仲が進展してますね!綿引さんや島谷君の時はお父さんのケガや仕事の失敗で
    人生が変わってしまい、恋が成就しませんでした。ヒデ君はお父さんが小さい時に亡くなっている設定なので、同じパターンで悲しいことにはなりそうにないですね(もしかして、お父さんがいない、というのは遠まわしの伏線だったのでしょうか?)

  16. かな より:

    中華屋のご夫婦の一大決心気になります。
    子どもがいないみたいなので、もしかしたら、養子を迎えるつもりなのかなと。その子どもの名前は『茜』だったりして…
    また、元治さんを養子に迎えるのもありかなと。今日、『幸せってなに?』と言っていたのでその伏線も考えてみました。

    あとは…時子が優勝して、みなさんのおっしゃる通り『茜』という名前で女優になるのもあるのかなと。

  17. HiyoccoFan より:

    【連投失礼】
    竹内涼真君、15日金曜日に再登場と言う情報がありますね。
    回想シーンでなのか、新たな場面で登場なのか、そこは不明ですが。

  18. mGm より:

    すみません
    その子が茜…の間違いです

  19. mGm より:

    はじめまして

    今日の放送をみて、中華料理店の夫婦が養子をとるのかなぁと思いました
    その後が茜……
    勝手な想像ですけどね

    あと、少しで終わってしまうなんて寂しいです

  20. hajime72 より:

    いつも楽しく拝見しています。「俺達にはここがあるじゃないか」という五郎さんのセリフは、「俺達には仲間がいるじゃないか」と置き換えられそうです。登場人物みんなに幸せの風が吹いてくるのなら、五郎さんと安江さんに子供ができた可能性はないでしょうか。二人の年齢は分かりませんが、そんな幸せが来るといいなと思っています。

  21. 米粉 より:

    う~ん。
    正直に言って、昨日今日の展開には安っぽさを感じてしまいました。
    火曜日ラストシーンの、みね子さんと川本さんの繋いだ手が印象的だっただけに。
    突然現れた「スキャンダル女優」に無条件でウェルカムするなんて、商店会&あかね荘の皆さんはある意味無神経な気がします。

    今日の、鈴子さんと川本さんの会話が先にあったほうが、私としては納得できる展開かも。
    川本さんの辛い生い立ちについても、そういう流れの中で明らかにする、とか。
    そして一部始終を理解した鈴子さんが、周囲に「雑誌の書くことなんか一方的じゃないの」と、偏った見方で人を見るな!的に釘をさしていたら、私は「よっ!鈴子さん!」となる…かな?

    ま、それはそれとして。
    中華屋ご夫妻の決断は「店を餃子専門店にすること」ではないかと。
    大量に作り過ぎたのではなく、みんなに試食してもらおうといっぱい作ったのかな?

  22. ちーぼー より:

    鈴子さんと省吾さんも、悲しいことは自分の手で何とかしなくては…と決心してましたね。すずふり亭一家の幸せももう目の前なのでしょう。みね子ちゃんと秀君が上手くいくことも確定し、あとは周りの人々(愛子さんと省吾さん、ヤスハルと由香ちゃん、早苗さん、時子ちゃんと三男君・さおりちゃん)の行く末…忘れちゃ行けない、漫画家のお二人も!

  23. HiyoccoFan より:

    今日は8時15分からの「あさイチ」にヒデ役の磯村隼斗君が出演されて、SNS上ではヒデ君の好感度が急上昇の様子。もっとも、佐賀行き辺りからヒデ推し派は増えていったようですが。

    Twitterでも「#ヒデみね」のハッシュタグが伸びていて、ここに来て磯村君、ブレークの兆しでしょうか☆
    初登場以来、ずーっとヒデ推し♪な私には願ってもない、嬉しい傾向です。

    また、電気屋さん役で松下ライン長の出演もニュースサイトに出ておりました。
    その中で、菓子浩プロデューサーが「ドラマの中で出番がいったん終わったとしても、みね子達とは違う場所で、彼らの人生は続いています。岡田さんは一人一人の登場人物を愛情を持って描かれているので、どの人物にも再登場の可能性があるんです」という含みのあるコメントをされていました。

    と言う事は、
    島谷選手再登板の可能性も、ゼロじゃないのかも(あと3週間で、どこに組み込まれるのやら)
    とは言え、一発逆転ホームラン!ではなく、なかなか進展しないヒデみねの背中を押す役目での出演じゃないかな。犠牲フライとか←違うw

    「君を一番大事に思っている人は、君の一番近くにいる人だよ」
    その言葉に、みね子はやっと、ヒデへの愛情に気づく。ヒデも、意を決して告白、いやプロポーズ?←そりゃ少し早いか(^◇^;)

    そしてみね子も「島谷さんに出会えて良かった。ありがとうって、ずっと言いたかったです。ありがとう!」と涙で感謝の言葉を述べる。
    島谷君も、その言葉を聞けて、自分の人生の第2ラウンドへと突き進んでいく・・・

    どんな回収方法になったとしても、島谷クラスタの皆様には納得がいかないかもしれないのですが、少なくとも笑顔でお互い次の人生の舞台を踏めると、私は思います。

  24. しし より:

    中華店、店締めて旅に出るとか。そしてそこを鈴ふり亭二号店、ヒデ+みね子が!

  25. 繊蘿蔔 より:

    お手伝いさん風の中年女性!!

    憤慨する気持は解りますよ

    でもネ みね子ちゃん

    敵(記者/パパラッチ)がそう思っているなら
    不満でも
    ココはそのまま受け入れておきなよ
    その方が 行き先は暴かれ難いはずだから

    但し !!!!!
    油断しちゃ 糸色 文寸 ダメ
    『中年』としたのは
    他の記者を出し抜く為のフェイクかもしれない

    あと もう①ッ あかね荘には一歩踏み外せば
    『最強パパラッチ』
    が いつも一緒なのだから
    現に さっそく有頂天になって描きは始めたし

  26. あんみつ より:

    初めまして。いつも読ませて頂いてます。
    今日、節子さんと和菓子屋の旦那さん(三宅裕司)が良い雰囲気じゃなかったですか?
    節子さんは和菓子屋のおかみさんにおさまってハッピーエンドになるような気がしました。

  27. トントン より:

    もうどんでん返しはないでしょう。最後、結婚するのか、未来に視聴者の予想を繋ぐのか、の違いはあれど。島谷さんだけが何となく幸せじゃない風な終わり方でガッカリです。付け足しのような佐賀のシーンは不要でした。しかし、月時計で終わってしまうのも中途半端でした。何となく、竹内君のスケジュールに合わせて作られたシナリオのようで、個人的にはとても残念です。

  28. HiyoccoFan より:

    ついに、と言うか、やっとと言うか、
    みね子&秀俊の恋がスタートでしょうか!
    とは言え、あの二人の漫画ですから、どんでん返しもあったりして(笑)
    ヒデ君頑張って~(*´艸`*)