自己アピールのスピーチ / ひよっこ 第140話

2017年9月12日(火)放送『ひよっこ』第24週

あらすじと見どころ解説

時子が書き上げた「ツイッギーそっくりコンテスト」の自己アピールのスピーチ原稿をあかね荘の女性たちが回し読みし、それぞれが感想を述べました。しかし、みね子の感想は芳しくありませんでした。時子らしくないと言うのです。

これまで頑張ってきましたというスピーチを好むのは男性。女性が好むのは、自分もそうなりたいと憧れてしまうような女性像だ。世津子のそんなアドバイスにより、時子はようやくスピーチ原稿を完成させることができました。

一方、愛子が時子に提案しました。コンテストの本番前にリハーサルを行ってはどうか。時子をよく知る女性たちばかりをあかね荘に集めて、コンテストを再現してみないかと。時子は愛子の提案を喜んで受け入れ、早速その準備を進めます。

時子は、あかね坂商店街の女性たちはもちろんのこと、乙女寮の仲間たち、由香、そしてさおりまで呼んでリハーサルの準備を進めます。そしてコンテストの前日、リハーサルの日を迎えるのでした。

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『ひよっこ』第24週 第140話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月12日(火)放送
第24週 第140話「真っ赤なハートを君に」
前回に引き続き、「ツイッギーそっくりコンテスト」に臨む時子ちゃんにクローズアップしたエピソードが描かれます。

愛子さんが時子ちゃんにリハーサルを提案したのは、乙女寮時代に時子ちゃんがオーディションでしくじったことを思い出してのことなのでしょうか。

はじめて受けるオーディション本番で緊張しすぎた時子ちゃんは、与えられたセリフを茨城弁でしゃべり失格。

深く落ち込む時子ちゃんを励ましたことを愛子さんは覚えていたのだと思います。

あの時、時子ちゃんを励ます愛子さんの言葉はいまだに忘れられない名セリフの一つです。

実力を出し切って失格になったのならもう望みはない。でも実力を出し切れずに失格になったのなら、次は全力を出し切ればまだ可能性は残されている。

そんな意味のことを言ったはずです。

入念な準備を行いリハーサルも欠かさない時子ちゃん、今度は緊張せずに実力を出し切ることができるのでしょうか。

ところで、時子ちゃんはリハーサルにさおりちゃんを誘います。

時子ちゃんがさおりちゃんを誘うのは、「いい線いくと思う」と言ってくれたさおりちゃんへの時子ちゃんの感謝の気持ちのあらわれなのでしょうか。

『ひよっこ』第24週 第140話 観賞後の感想

コメントありがとうございます!

前回もたくさんのコメントをありがとうございます。

昨日は最終週のページをアップしましたが、愛すべき登場人物たちのそれぞれ歩んできた人生が一人ひとり丁寧に回収されてゆくエピソードのどれもが美し過ぎて宝石箱をひっくり返したようです。

この宝石箱は、箱が開くその日まで開けてはいけないことだなと思い、そっとしまっておくことにしました。

また最終週の前の週も、宝石がちらほらと登場しはじめます。

そんなわけで従前同様ヤフーテレビなど誰もが目につく場所で公開された情報に限定し、宝石は隠しながらレビューをすすめて行こうと思います。

そうしたほうが数段楽しめると思います。

啓輔くんと祐二くん

今回の冒頭で描かれた啓輔くんと祐二くんが、ヒデくんのつくった新メニューの試作品を美味しそうに食べる場面。

泣くような場面ではないはずですが、ウルっときてしまいました。

仲良さそうに料理を取り替えながら試作品の美味しさに夢中になる二人。夢に向かって心を一つにしている様子が今日はいつになくよく表れていました。

みね子ちゃんを「停滞気味」と焚きつけるこの二人が実は、停滞気味の状況も一番深く停滞期間も一番長かったりしますが、その分だけ停滞を抜け出した時の喜びは二人にとって深いものとなるはずです。

今回描かれた裏天広場の一コマ、彼らにとって僕にとっても思い出に深く刻まれる一コマとなりそうです。いい場面でした。

追伸:自分がつくった料理を美味しそうに食べる二人の姿を満足そうに眺めるヒデくんを見ていて、『ごちそうさん』のヒロイン幼少期の頃の大五お父ちゃんを思い出しました。

ヒロイン・め以子の級友たちが自分のつくった料理を目を丸くして食べる姿を見て、大五お父ちゃんが仕事への気力を取り戻す。それが思い出した場面です。

「頑張ってきましたはおじさんたちの大好物」

世津子さんが言った「頑張ってきましたはおじさんたちの大好物」に吹きました。

今回の話からそれてしまいますが、今日まで朝ドラのレビューを続けSNS上の反応などを観察してきて思ったこと。

ヒロインはじめ若い登場人物たちが物語の中で何かヘマをしでかした場合、僕のようなおじさんはついつい大目に見てしまいがちです。

自分はもっとひどいヘマをした。それに比べたら・・・といった気持ちから。

でも、まだヘマを体験していない若い方は自分はそんなヘマなどしないと自信がある。だからヒロインのヘマに本気で怒る。

このおじさんと若い人のギャップが世津子さんの言う「大好物」につながるのかもしれませんね。

追伸:どうでもいい話ですが、愛子さんが「リハーサル」という単語を思い出すことができずに「アレよアレアレ」と指示代名詞を連発したこの年代の女性のあるある場面。

この愛子さん姿を見て『ちりとてちん』のある場面を思い出しました。

和久井映見さん演じる糸子お母ちゃんが、自宅店舗の陳列ケースを見て「ディスプレイ」と言いたいところを「ボブスレー!」。

「俺の片思いはあと少しなんですから」

三男くんが今回もさりげなく男前の一言を発しました。

「俺の片思いはあと少しなんですから」

この言葉そのものも男前ですが、この言葉の動機が男前すぎて泣かせてくれます。

三男くんは時子ちゃんの優勝を心の底から信じてます。時子ちゃんのために疑いの心をわずかでも持ってはいけないくらいに思ってます。

でもそれは片思いが終わることです。片思いが終わったその先に両想いが待っていてくれればこんな嬉しいことはありませんが、片思いが終わったその先には何もありません。

自分には何もない。でも時子ちゃんには成功がある。自分のことよりも時子ちゃんの成功を優先する究極の片思い。

こんな切なくて美しい恋バナは、朝ドラに限らずこれまでの映画・ドラマを鑑賞してきた中で初めての体験です。

富さんは風邪?

予告映像でもあった富さんの心配な姿が登場しました。今回の流れでゆくと、予告映像の中で富さんの呼吸の有無を確かめていた手は由香ちゃんの手でしょうか。

管理人室で休んでいる富さんの手前にあった白い箱は、島谷製薬の薬の箱です。たしか島谷製薬は風邪クスリを製造していたはずなので、管理人室に置いてあったのは風邪クスリと思われます。

ということは富さんが体調を崩した原因は風邪ということでしょうか。

以下、ネタバレが含まれます。

おそらく風邪ではないかと思います。なにしろ富さんは、ご自分では130歳まで生き抜く気、満々らしいので(笑)

ちなみに富さんが130歳になる年は2017年。今年です。

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コメント

  1. S.O.X より:

    >世津子さん漢字読めるの?
    時子が、世津子さんが読めないほど難しい漢字を書くはずない、と私は勝手に解釈しています(笑)

  2. かぐや姫 より:

    お久しぶりです。最終回に向けて毎日ワクワクしています!

    すみません、シナモンシュガーさん「みね子と別れて最後に島谷くんが指輪を見つめて少し笑う意味ありげな表情」と書かれてましたが、あのシーンは特に意味ありげなシーンではなく、島谷君の「あぁ、この指輪渡せなかったなぁ」という表情じゃないかと思ってたのですが。
    演技もいろんな受け止め方があるんだなぁと思ったので、思わずコメントしちゃいました。
    余計なコメントでしたら、ごめんなさい。

  3. ぐっちい より:

    「川本世津子さん 漢字が読めるの?」 一緒に見ていた妻も言っていました。 でも書けなくても読めるのでは?

  4. せんどう より:

    この回で、時子のスピーチ原稿を皆で回し読むシーンがありましたが、「あれ?」と思いました。たしか川本世津子さん、漢字が読めなかったはずでは・・・?

  5. こひた より:

    18日午後10時から私の大好きなLIFEというコント番組に、みね子ちゃんが出演します。
    ウッチャンナンチャンの内村さんが巨大なひよこ姿となって共演されるそうです。

    ちょっと気が早いですが、きっと紅白にも出演されるのでしょうね。
    もしかしたらみね子ちゃんは司会者?

    今から楽しみです。

  6. GATTO より:

    こんばんは〜

    いやぁ、今日の由香さん、これまでで一番可愛いかったです! しかも、ミニで登場、最初は柱で顔を隠すという演出も‼︎
    これを見て、彼女がコンテストを棄権するのが残念になりました。今からでも遅くないです。ぜひ参加して、時子さんのライバルになりましょう!

    富さんはきっと大丈夫でしょう。1889年生まれですから、100歳まで生きて、1989年の平成の世の中まで見られると思いますよ。

    しかし、私もおじさんですが、「がんばってきました」ちっとも好物じゃないです(苦笑)。でも、いただかないと、かわいそうだし、バチが当たりそうなので(汗)、必ずいただくことにしています(笑)。いただいた結果、結構美味しかったことも(爆)。やはり、食わず嫌いは良くないですね(爆死!)。

    それから、祐二さんと啓輔さん、お腹すいてるから何でも美味しく食べられると思いますが、秀さんの料理の味、きちんとわかっていますか?しかし、前回はあんなに嫌そうにしていた秀さん、優しいです!見ていて感激しました。

    最後に、皆さんも心配されたと思いますが、世津子さん、時子さんの文を読めたかな?私が、みね子さんの立場なら、真っ先に朗読したと思います。

  7. モン吉 より:

    富さんが心配、、、
    先週の予告編で鈴子さんが、椅子に座ったままの富さんの様子をうかがってる仕草が、まるで息をしてるかを確認する様な仕草にみえてしまったから。
    もしかしたら愛しの君が迎えに来てしまったのかと思ったり、、、

  8. 隠れアプレ娘ファン より:

    南区の肉じゃがさん、私も同じことを思ったのですが、
    「真っ赤なハートを君に」と口ずさんでも違和感がないので調べてみました。
    二番目から「真っ赤なハートを君に~捧げているんだ君に~わかってほしいのさ」で、
    まさに「三男」だと思いました。本人は「星のフラメンコ」を歌っていましたけどね。

  9. ひるたま より:

    訂正です。
    「自分の気持ちを表に出す」≠「嫌いな人に対して雑に接しても良い」ですね。
    二重否定の文章になってしまっていました…大変失礼いたしました。

  10. ひるたま より:

    続きです。
    漫画家(?)2人組に試作品を振舞う秀俊くんを見ながら…秀ちゃん、相手を選び間違えているよ~と、ついTVの前で突っ込んじゃいました。あの2人組ならば何を食べても「うまいちゃ~」という反応でしょうから。(^^;)
    でも、美味しそうに食べている2人を見る秀ちゃんの表情は満更でも無さそうですね。

  11. ひるたま より:

    ここ数日間、ドラマを見ながらふと、ウーマンリブ運動の事を連想していました。
    ドラマの時代(1967年)当時は、ちょうどアメリカで運動が盛んだったようですね。日本に上陸するのはもう少し先だったようですが(1970年に第一回のウーマンリブ大会が開催されたとの事)、アメリカから少しずつ「風」が吹いて来ていた可能性は考えられますね。

    率直に申し上げると…女性だけで‘予行演習’をする事は大いに結構だとは思います。しかしながら、‘舞台’作りを手伝ってあげたり、レコード(&プレーヤー)を貸し出したり…男性陣の協力があってこそ、だったと思います。
    その男性陣を一室(すずふり亭のホール)に全員閉じ込めて「男子禁制」にしてしまう話の流れに、見ながら何故かモヤモヤ感の方が多く出て来てしまいました。
    「レコードプレーヤーとレコード、大事に扱ってね!」ヤスハルくんの気持ち(もはや心の叫び?^^;)、よ~く分かります!
    ただでさえ世津子さん救出騒動の時の事があった訳ですから。(かき氷機は無事で済んだようですが、本人は怪我しちゃった上に、現時点では彼に対するみね子ちゃん&秀俊くんからのフォローも無さそうな様子ですし)

    本来みね子ちゃんは、人に対して気を遣える子でもあった筈ですが…殊に最近は元治さん(彼はみね子ちゃんにとって職場の先輩でもある筈ですよね)・ヤスハルくん・漫画家(?)2人組に対する態度が雑になって来ている点が悪い意味で目につきます。いくら何でもちょっと酷過ぎでは?と、今日の放送分を見ながら感じてしまいました。
    「自分の気持ちを表に出す」≠「嫌いな人に対して雑に接しても良い」訳では決して無いですからね。ましてみね子ちゃんは「大人」になって来ている筈なのに。

    とりとめの無い文章になってしまって申し訳ありません。でも、男性がいてこそ女性が活躍出来る、その逆も然り…かと個人的には考えています。お互いがお互いを立て、感謝の気持ちを持ってこそ…ではないでしょうか。(ドラマ当時の時代の考え方でなく、平成の考え方になってしまっているかもしれませんが)
    かなり辛口になってしまって申し訳ありません。しかしながらここ最近モヤモヤ感が拭えない事も確かです。数年ぶりにはまって今まで愉しく見て来た朝ドラなので、あえて書いた次第です。

    明日いよいよ、時子ちゃんの秘密の衣装(予告編でもマスキングされていたので)が見られるのですね!そして「10代から70代の女優さん達が一同に揃う場面」も見られるのでしょうね。楽しみにしています。

  12. ひるたま より:

    「予告映像の中で富さんの呼吸の有無を確かめていた手は由香ちゃんの手…」と書かれていますが、由香ちゃんではなく鈴子さん(の手)かと思われますね。先程予告映像(公式HPより)を複数回見直してみました。

  13. 老羊 より:

    時子へのアドバイス「時子にはもっと堂々としていてほしいんだ」、やっぱりみね子が一番時子のことをわかっているんだなと思いました。みね子も大分成長しましたが、今までどちらかと言えば強気でリーダー的な性格の時子がお姉さん代わりでみね子のことを支えてきました。そんな自分にはなくて時子にある良さを一番知っているみね子だからこそ言えるアドバイスだったと思います。さすが世津子さんで、初めにみね子に意見を求めたのもそれがわかっていたからでしょうね。

  14. まいまい より:

    富さんが、最終回まで生きていて欲しい!
    欲を言えば、130歳になる今年までも

    女子会に参加していた富さんが
    とてもイキイキしていたのが
    印象的でした。

  15. キヨコ より:

    あかね坂の女たちはますますパワーアップ!
    それに比べて男たちはいいように使われているみたいですね。

    この展開に違和感を感じている方もいらっしゃるようですが、ひよっこの舞台は高度成長期の中盤、戦後の混乱期を必死に働いてきた時代から、豊かな生活へとシフトチェンジしている頃かと思います。
    女性たちもその勢いのままに、「生きる」エネルギーを外へ外へと向けていったのではないでしょうか。
    ひよっこは、どんな状況であっても元気にたくましく生きる女性たちを描いたドラマだと思います。
    実際、私が知るこの時代の乙女たちは、今もパワー溢れる素敵なお姉さまたちが多いです。
    余談ですが、岡田さんの「おひさま」も、太陽の陽子を始め、みんなが夢に向かって生きていくドラマでした。

    にしても、あかね坂の女性たちは賑やか、男たちがブツブツ文句言うのも無理ないですね。
    でも一人、ヒデは微笑ましく(みね子を)見守る・・・

    元気のない富さん。
    朝蔵さんの言う通り、心配して損した、という展開であって欲しいです。

  16. 安ママ より:

    ここんとこ、大円団の頂上に向かって登ってるって感じで、毎回ワクワクです。

    些細な部分まで昭和テイストで、それだけでもウルウルなのですが、みね子ちゃんが履いてたジーンズ、ファスナーの所がボタンでベルボトム。も~懐かしいったらありゃしない。

  17. シナモンシュガー より:

    由香に対しても いつも通りの愛子さん 最強です。
    そして 三男と米子。やっぱりいい味出してます。
    実さん役の沢村さんはインタビューで 省吾さん役の佐々木さんは あさイチのプレミアムトークの時に米子が気になると話されていました。米子は 40代のイケメン俳優キラーなのでしょうか?(笑)
    そして みね子 ヤスハルに謝ってお礼を言ったの?とやっぱり言いたい。

    みね子の結末は もうすでにわかっているのでその事について何も言うつもりはありません。
    しかし古傷が痛むので(笑)書かせていただきたいと思います。みね子と別れて 最後に島谷くんが指輪を見つめて少し笑う意味ありげな表情とそれからナレーションだけで 全く出演シーンがないという違和感。 みね子と島谷くんが結ばれる結末を望む人は やっぱり期待してしまうんじゃないでしょうか。そしてあの再登場です。見たくなかったです。それなら気を持たせるのではなく はっきりと別れんだと思えるように描いてほしかったです。みね子風に言うと「NHKさん ちょっと感じ悪いです。」(笑)出演者の順番も島谷くん役の竹内くんは 若手出演者の中では 有村さんの次に来ていたので 余計に期待してしまったのかも(苦笑)

  18. もんすけ より:

    体調を崩した富さんの傍らには、「島谷製薬」のお薬が。
    う~ん、なかなかの演出!

    島谷君とみね子ちゃんの逆転劇を願っていた方もたくさんいらしたかと思いますし、そのお気持ちもよくよくよくわかります(本当にとてもお似合いの二人でしたものね)。
    ただ、今日、ぽっと置かれた薬の箱に書かれた社名に、島谷君の決意や志、頑張りがぎゅーっと詰まっていたようで、みね子ちゃんとの悲恋は決して無駄ではなかったんだと強く思いました。
    切ない別れは若い二人が自分と相手に真摯に向き合った結果だった、それを心に秘めながら島谷君は会社を守り、小さな頃からの「お父さんを越える、よい仕事をする」夢を叶えつつあった、奇しくもそれが富さんをも助けることにも…。
    あぁ~、これから最終回まで何回泣かされちゃうんでしょう。。。

  19. やさぐれ母ちゃん より:

    いつも楽しく見させてもらっています。

    今日富さんが具合が悪いと言って飲んでいたお薬が
    島谷製薬の薬だったのを見て
    細かい演出にあっぱれって感じです。

    残り少なくなってきましたが大切に見ていきたいと思います。

  20. ちーぼー より:

    ふと思ったのですが、愛子さんがあかね荘の管理人を引き継ぐというのは、どうでしょう。富さんの信頼も厚いし、愛子さんならちょっとおせっかいな良い管理人さんになりますよね。

  21. ちーぼー より:

    富さんの島谷製薬の薬、何の薬なのか、富さんがどこが悪いのか心配になりますね。
    さおりちゃんが時子ちゃんからの電話を嬉しそうに受けて、私もほっこりでした。

  22. GATTO より:

    なるほど、第22週のタイトル「ツィッギーを探せ」も「アイドルを探せ」のパロディみたいですしね。

  23. 南区の肉じゃが より:

    【真っ赤なハートを君に」・・・って 荒木一郎さんの
    「いとしのマックス」のパロディー?
    「真っ赤なドレスを君に~作ってあげたい君に 愛しているんだよ~」でしたよね。