コンテスト当日を迎える / ひよっこ 第142話

2017年9月14日(木)放送『ひよっこ』第24週

あらすじと見どころ解説

時子は無事にリハーサルを終え、裏天広場に集まった女性たちは時子の颯爽とした姿を見てコンテストでの優勝を確信しました。そして女性たちは、翌日に控えたコンテスト本番に挑む時子の優勝への願いを込めて乾杯します。

そして迎えたコンテストの当日。リハーサルで自信をつけた時子がステージに立つその堂々とした姿は観客を魅了しました。その観客の中には三男の姿もありました。三男は報道陣のフラッシュを浴びる時子の姿をまぶしそうに眺めていました。

その日の夕方、あかね荘の富に電話がかかってきました。それは時子の優勝を知らせる電話でした。優勝の知らせはみね子たちにもすぐに伝わりました。一方、時子の優勝を心から喜ぶ三男にとって、時子の優勝の瞬間は片思いが終わった瞬間でもありました。

時子がコンテストで優勝した三日後。時子はようやくあかね荘に戻ってきました。しかし、その日はまた時子がみね子に別れを告げる日になりました。時子を抱擁しながら、これから時子には会えることが少なくなると思うみね子でした。

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『ひよっこ』第24週 第142話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月14日(木)放送
第24週 第142話「真っ赤なハートを君に」
[2017/09/07追記]
事前の情報では、コンテスト当日の三男くんは店番ということでしたが、最新の情報では三男くんが会場に来るようです。[追記ここまで]

「ツイッギーそっくりコンテスト」当日。今回は時子ちゃんの最大の見せ場です。見逃すわけにはゆきません。

ところで時子ちゃんを演じる佐久間由衣さんが、今回のことについて語っているコメントがあるので、その概要をまとめてみます。

・これまで『ひよっこ』を撮影してきた中で一番大変な場面だった
・時子だけでなく自分自身にとっても乗り越えるのが困難な山だった
・はじめて台本を読んだ時はエピソードの大きさに動揺した
・時子が女優になれるかどうかが今回で決まる

それほど重要な回なのだそうです。今回は。

また、この回にはステージの上の時子ちゃんの姿を見にきたさおりちゃんも登場します。そして、さおりちゃん演じる伊藤沙莉さんも、今回描かれるエピソードについて気になるコメントを残しています。

・見て、泣いた
・マジで時子かっこいい

「泣いた」「かっこいい」が伊藤沙莉さんの気持ちなのか、さおりちゃんの気持ちなのかは定かではありません。

ただ、時子ちゃんの人生が決まる瞬間が描かれる今回、さおりちゃんを登場させることで、時子ちゃん、三男くん、さおりちゃんの三角関係が回収に向かって動き始めるのだと思います。

余談:ちなみに三男くんはこの日は店番なのだそうです。時子ちゃんの晴れ姿を見ることはできません。いちいち残念な三男くんです(笑)

『ひよっこ』第24週 第142話 観賞後の感想

片思いを終わらせるための片思い

三男くんの時子ちゃんへの捨て身の片思いが終わりました。

今回、ドラマの中に登場した奥茨城村の回想映像の中で三男くんの気になる表情がありました。初見のときにはまったく気がつかなかった表情です。

車掌の次郎さんが時子ちゃんのことを「この村で一番の美人」と言ったとき、時子ちゃんは自分は村一番ではやだと、次郎さんの誉め言葉をキッパリ拒絶。

もっと大きいフィールドで一番になりたいということを口にははっきり出さないまでも、時子ちゃんはそう言いたかったのでしょう。

その直後の三男くんの表情。気になったのはここです。

なんだか悲しいような、心細いような三男くんの表情。この時から三男くんは、今日という日が来ることを覚悟していたのかなと思いました。

ところで、三男くんの時子ちゃんへの片思いというのは、次郎さんの言った「この村で一番の美人」という時子ちゃんへの評価と言い換えることが出来るかと思います。

奥茨城村のさえない同年代の男子からの片思いなど自分にはふさわしくない。当時の時子ちゃんならそれくらいのことは考えていても不思議ではありません。

そして三男くんもそのことを承知していたはずです。奥茨城時代、三男くんは時子ちゃんから言いたい放題、言われっぱなしでしたから。

だから時子ちゃんが「この村で一番の美人」という次郎さんの誉め言葉をキッパリと拒絶したとき、三男くんは自分もキッパリと拒絶された気になった。それが顔に出た。

そんな気がしました。今日の回想映像の中での三男くんの表情を見て。

高校生の頃から大人で男前だった三男くんではありますが、でもやっぱり高校生は高校生。時子ちゃんからの拒絶は寂しかったはず。悔しかったはず。

でも、時子ちゃんが「この村で一番の美人」という評価を拒絶するほどに、時子ちゃんの夢と目標が明確になることを三男くんはよく知ってました。

だから、自分が拒絶された寂しさや悔しさをぐっと嚙み殺し、時子ちゃんのために時子ちゃんへの片思いを続けてきた三男くんの今日までの片思い。

よくよく考えてみると自分の片思いを終わらせるために時子ちゃんへの片思いを続けていたようなものですね。

捨て身の片思いに今日まで徹してきた三男くん。彼の視点から見た片思いの物語だけでもドラマが一本できそうですね。

それほど濃密な三男くんの片思いのドラマがついに完結しました。

追伸1:三男くんが奥茨城村に「俺を忘れねえでくれ!」と絶叫した奥茨城聖火リレー大会の回想映像を見てふと思いました。

今回この映像を観ると、まるで時子ちゃんに「俺を忘れねえでくれ!」と叫んでいるようにも見える三男くん。

奥茨城聖火リレーのとき、すでに今日が来ることを予感し、半分は奥茨城村に、残りの半分は時子ちゃんの叫んだのかな・・・というのは考え過ぎでしょうか。

追伸2:「かっこよかった!三男くんのことは関係なしにさ。優勝して!」と時子ちゃんを励ましたさおりちゃん。次はいよいよさおりちゃんの片思いの回収の番ですね。

富さんが生きてて良かった

予告映像で注目を集めた場面がやっと出てきました。

「死んでないわよ。しぶといわよ、私は」

生きてることがわかった上に「しぶとい」という保証付き(笑)。これで今週の一番の心配ごとが解決しました。

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コメント

  1. ひるたま より:

    続きです。
    「ツイッギーそっくりコンテスト」本選出場者を演じた方の中には、ファッションモデルの方もいらっしゃったようです。(オープニングクレジットに名前が出た方は一名だけでしたが)
    ひょっとしたら、あの中に並んでいたうちの何名かの方は「時子」役のオーディションで最終選考まで残られた方かもしれないな~などと思いながら、あの場面を見ていました。(^^)

  2. ひるたま より:

    「死んでないわよ」
    先ず富さんのこの一言に、心の底からホッとしました。

    「時子、大丈夫?…一緒に行ごうか?」「ううん。大丈夫だよ、みね子」
    向島電機時代に受けたオーディションの時、そして安部米店に行く時にはみね子ちゃんの同行を求めていた時子ちゃん…正に「自分で殻を破った」瞬間でしたね。
    そして奥茨城村‘三バカトリオ’の中で最初に巣立って行き…何故だか切なさを感じました。

    切なさといえば…「コンテスト優勝⇒おめでとう!」という展開も十分あり得るエピソードでしたが、そうしなかった脚本(&演出)が新鮮でしたね。
    現実問題として、一夜にして「時の人」になる事も含め有名人になるという事は…今まで親しかった周囲の人達にとってはその彼女(彼)が「遠くへ行ってしまう」ようにも感じられる事は往々にしてあるものです。(芸能界に限った話では無いでしょう)

    優勝が決まってからの3日間…時子ちゃんは複数のマスコミ&芸能関係者そしてスポンサーに囲まれ、息つく暇も無かった事でしょう。昔の芸能人は今以上にスケジュール等もきつかったようですし。
    「時子には、もうそんなに会えなぐなるんだろうなぁ…」三男くんもみね子ちゃんも同じ思いだった筈。
    それでも、奥茨城村‘三バカトリオ’にして幼馴染みの絆は決して切れる事は無いでしょう…きっと。
    「大丈夫かな、私…」「大丈夫にするしかないでしょ?」
    芸能界の荒波にこれから揉まれて行くであろう時子ちゃん…身体には気をつけて欲しい。(…と、何だか親戚のおばちゃん目線ですね、私(^^;)

    『星のフラメンコ』恥ずかしながら今回初めて歌詞をじっくりと眺める機会となりました。何とも切ない内容を持った歌詞ですね。
    そういえば、NHK-FMの番組『岡田惠和 今宵ロックバーで』で以前、『いとしのマックス』『君にあいたい』が流れていたのですね。ひょっとしたら『星のフラメンコ』も選曲候補の中に入っていたのかも?…などとふと感じました。(目ざといリスナーに勘付かれたら?という事で外された可能性もゼロではないですね…あくまでも妄想ですが)
    そうそう、明日(9/16)の同番組のゲストは「鈴子さん」=宮本信子さんです。

    今朝は近隣の某国がとんでもない事をしでかしてくれたお蔭で地上波本放送(8時~ の回)は休止。恥ずかしながら…ラジオから通常番組を中断させて流れて来た警報放送を聴きながら最初に感じたのは「今日も朝ドラが吹き飛んでしまうんだろうな~」という事でした。昼の回がきちんと放送される事を祈るのみです。

  3. レモンちゃん より:

    三男君の姿に泣けました。光り輝く時子ちゃん。見守る三男君。陰と陽の明暗が見事でした。
    三男君の片思いが終わったんですね。
    ひよっこ大好きなので、残り少なくなってさみしいです。いいドラマだ~!

  4. こひた より:

    とってもうれしくてとっても切ない回でした。
    こうやってみんな大人になっていくんですね。

    ところで今、ひよっこのHPでつぼ田つぼ助の例の漫画が見れるんですね。
    昭和臭くて面白かった(^O^)

    これ絶対売れるよ!

  5. シナモンシュガー より:

    喜びと切なさを同時に味わう三男。星のフラメンコの歌詞がまさに三男の気持ちを歌っていてグッときました。ただ 三男の去って行く後ろ姿は カラオケに流れる映像のように見えてしまいましたが(笑)

    米子の時子への素直なエール。やや強引なところはあるけれど やっぱりいい子ですよね。

    そして 女性達に差し入れをして 邪魔しないように
    さっと去ろうとするヤスハル。優しいです。
    巻き込まれ体質のヤスハルが幸せになりますように。

    富さんからのガッツポーズのリレー。セリフがない分 一層みんなの喜びが伝わってきました。
    愛子さんと省吾さん これから進展がありそうですね。楽しみです。
    気を使ってさっと

  6. もふもふ より:

    三男くんの歌に涙腺崩壊~(T_T)
    以前さおりちゃんが時子ちゃんに「三男くんの想いを利用してる」みたいなことを言っていたけど、三男くん自身も、時子ちゃんを好きでいること自体を拠り所にしていたのかな。お互いに想い想われる状態に依存してたっていうか…
    でも、これで彼もふんぎりつけて、前に進まなきゃ。大好きな人が羽ばたいていく。嬉しい、誇らしい、切ない、が全部出ていた演技に泣けました。

    時子ちゃんの、帰って来たのが3日後で、すぐに全国へ、そのことに戸惑っているのが、リアルだなぁと思いました。一気に日常がひっくり返るんですね。 「私に付いてきて!」の後の「なんか怖くて」が、物語っているように思いました。

    子どもたちでさえ「ひよっこ終わっちゃうの~?」と寂しそう。大事に見ていきたいです。

  7. GATTO より:

    三男君、さびしいよね。また、一方で、それが好きな人の成功でもあるから、特別のさびしさでもあるよね。
    でも、さびしいのは皆同じ。時子さんも、これまでの友人たちと会えなくなるし、みね子さんもさびしい。そして、このドラマが終わってしまうから、我々もさびしいんじゃ〜〜〜!!!

    それはともかく、三男君の名前は後世にまで残るかもしれません。そう、あの「自主聖火リレー」です。1964年の史実を世に出しただけではなく、2020年には、三男君のまねをする自治体も多いことでしょう。いや、もしかしたら、聖火リレーのやり方まで変わるかもしれません。各都道府県内で聖火をいくつかに分けて、全ての市区町村を聖火が通るとか。まぁ、3年後が楽しみですね。

    それから、さおりさん、三男君の会場からの帰り道がチャンスです。さびしがっているから、優しくしてあげればコロリといくことでしょう。ここ数日は、チャンスがたくさんあるはずです。まずは優しくしてあげましょう。

  8. 常磐本線 より:

    三男男だね~

    時子は青春の幻影
    少年は大人になる

    ♪さようなら
     その時が来たのです。
            ・
            ・
      愛しても  さようなら
                     「さよなら」 かおりくみこ

  9. くっさん より:

    コンテスト中の三男くん切なかったな(T-T)時子三男推しの私も切なかった。ほんとにあと2周で終わっちゃうのが寂しいです

  10. こえり より:

    三男くんが健気で切なくて…。彼にも幸せな未来が来ることを祈らずにはいられません(ノω`)

  11. ぱぽりん より:

    漫画家達も、停滞している「恋の初心者」はとりあえずおいといて、このコンテスト優勝に至るまでの時子の歩み、「スタア(アが大事)の初心者」 を一気に書いて持ち込めば、即、掲載の可能性大と思うのだけれど。
    決定的なチャンスを逃したか・・・・

  12. S.O.X より:

    時子を(ある意味安易に)優勝させることは、「みね子が島谷くんとよりを戻す」レベルに物語的に冒険なのではないかと思います。そこへ至るまでの唐突感が無いようにすることとか、事後処理、ハッピーエンドほどめんどくさいものはない(笑)などなどによるものなわけですが。
    ラストスパートで「いい意味で」何でもあり、ということであれば、管理人さんがひた隠しにしている(笑)今後の展開も素晴らしいものになるような予感がします。

  13. きゅうぽん より:

    富さんが死ぬのか心配したけど、しぶとくて良かった!鈴子さんとの別れにならなくて良かった。
    時子は着実に自分の夢を叶えて行っているし、けれどそれはまたスターへの階段(ある意味世津子のような)を昇っていくために、みね子達との別れ…でもそれぞれ自分の居場所とか見つけて根をはっていくのだから寂しいけど嬉しいことですよね。

    三男は結局米屋の娘と結婚するのかな…本当に嫌だったら、ご飯食べに外なんか行かないと思うし、結構デート?もしているし、ただ、ずっと時子を追いかけていたし、男として踏ん切りが付けたかったのかな(笑)優勝したし、失恋確定のあの歌のシーン、泥臭いけど、いいなぁと思います。

    養子縁組を決めた二人、てっきり店をたたむのかと思ったので、そうきたか!でも良かった。ヤスハルとかの事が吸い上げているなと、脚本のすごさ(いやらしくなく自然なとこ)と面白さを実感しています。

  14. ガンバレ、三男 より:

    今日は、三男(役の人)の舞台でもあり、それが終わりました。三男の気持ちがテレビから伝わり、泣けました。
    米屋への婿入りは、何か試合で負けて仕方なく選択させられるような感じがして、三男には別の人生の選択肢を与えてほしい気がします。
    優しい三男のことなので、運命に流されて婿入りを受け入れるのでしょうか。
    さおりさん役の人は嫌いではなく、ラストコップで武器開発していたときから、いい味を出していましたね。

  15. ぷーさん より:

    朝から何度も繰り返し見て、その度に泣いています。
    三男くんの表情がたまらない!
    三男くんの想いが届いて欲しかったけど・・・。
    時子の成功を何よりも望む彼は、恋の成就を願うこともなく、身を引いて・・・。
    うう、三男くん!!!

    時子三男派のわたしでしたが、こうなったからには、さおりちゃんには頑張ってもらって、三男に心からの笑顔を与えてあげてほしい・・・。
    がんばれさおりちゃん!!!(笑)

    富さん良かったです!

    でも、細やかな伏線がきれいに回収されるこのドラマ。無駄なエピソードの少ない中で、この終盤にあんな場面があると、この先のフラグかなって思ってしまいます。
    富さんがしぶといというのなら、もしや鈴さん・・・?
    クランクアップにいなかったという皆さまからの情報が気になっています。
    単なる島谷くん再登場フラグならいいのですが。

    完全復活した島谷くん、見たいな♪
    そして、ヒデとみね子に心からのエールを送ってほしいな♪

    毎日毎日目が離せません!!!
    明日も楽しみです!

  16. しし より:

    三男はここを乗り越えて大人になるんだと思います。でも弟キャラは抜けないのだろうからさおりちゃんには完全に尻にしかれるとは思いますが。。。

  17. hajime72 より:

    ひよっこは当時の流行り歌をうまく取り込んだドラマですね。今日、三男君が涙ながらに歌ってた星のフラメンコにはまいりました。三男君の思いがそのまま歌詞になっているなんて。

  18. 老羊 より:

    終盤を向かえてなにか日々淋しくなってきました。時子のコンテスト優勝は最高に嬉しい出来事でしたが、今日の三男の後姿、あかね荘を出る時子とみね子の抱擁、涙を誘いました。ことさら奥茨城村の回想シーンには切なくさせられました。人は歳月の流れとともに変化していき、出会いと別れの中に生きていかなければならないんですね。ひよっこでは登場する人物一人ひとりの人生に思いが込められているせいか、自分の日常にすっかり入り込んでしまっています。ああ今月で終わりかあ。

  19. まーちゃん より:

    時子ちゃん、輝いていましたね。この日この時のために佐久間由衣さんがキャスティングされたのだろうと納得させられる格好良さでした☆

    ステージ上の輝く時子を見て自分の片思いが終わったことを悟る三男君、「星のフラメンコ」を歌いながらの帰り道に去来する思い出の数々、誰もが経験する青春の終わりでもありますね;;「フレー、フレー三男!!」

  20. ぱるぱるさん広島 より:

    142話、鈴子さんの乾杯スピーチの際、由香ちゃんだけが周りのみんなと違う演技をしていました。
    まるで、鈴子さんの言葉に抗うかのような、又は、何か意を決するかのような・・・
    143話以降の由香ちゃんに何か大きな動きがあるのでしょうか?
    心配でぱるる界隈は動揺しております。
    話せる範囲内で結構ですので、情報をお願いします🙇⤵

  21. 52歳の男性です。 より:

    ミニスカートの女性はナイロンストッキングを履いていたはずです。
    ドラマでも履いているのでしょうか?

  22. 繊蘿蔔 より:

    コンテストは結果は?
    既に公表されたことによれば
    時子の優勝はほぼ間違いないナシでしょうが
    もしかして優勝ノガシの審査員特別賞とか
    と言ったってショゲることはナイ
    ミスより準ミスが世に出るケースは多々あるし

    それよりも
    リハーサルの時に由佳も見に来ていて
    早苗や世津子から あらためて勧められ
    時子にしても『その方が励みになる』として
    由佳も参加することになり
    その2人が仲良しと云うことも話題になって(でもイイ)
    結果は 時子が優勝で 由佳が特別賞
    これで自身もった由佳の心の屈託も更に和らぎ
    もちろん2人の友情は更に深まる
    そんなヒネリを効かせてくれると面白いかも

    このドラマ 様々な方向へ展開できそうな芽が
    あちこに潜んでいるようで 目が離せませんね

  23. 朝ドラマー より:

    テレビの録画予約をしていて私も三男が会場に駆けつけることをあらすじで確認しました。良かったです。大事なコンテスト当日にまで店番なのはどうしてなんだろうと思っていたので。さて結果はどうなるでしょう。ドキドキです。

  24. 南区の肉じゃが より:

    私 妄想してます。
    時子ちゃんにアドバイスをした 世津子さんは
    女優さん辞めて タレント事務所設立したりして・・・(笑)

  25. ばーこ より:

    ツイッギーは出てくるのかしら…