留守番するみね子と秀俊 / ひよっこ 第143話

2017年9月15日(金)放送『ひよっこ』第24週

あらすじと見どころ解説

ツイッギーが来日し東京の若い女性たちが歓声をあげていたその頃、奥茨城村の助川家に時子が突然帰ってきました。女優デビューが決まった時子は和泉真琴という芸名を名乗ることになり、両親からもらった時子を名乗れなくなったことを詫びに来たのです。

一方、片思いが終わった三男に対してさおりが再びアプローチしはじめました。しかし、さおりのアプローチの仕方は少しだけ変化していました。三男に対して押しの一辺倒だったさおりは、女はいつまでも待っていられないと引く作戦で出て来たのです。

同じ頃、みね子は定休日のすずふり亭の留守番を頼まれました。店の中の修理にやって来る電気屋の応対をしてほしい。それがみね子が留守番を任された目的でした。みね子はその留守番の時間を使って、新しい制服のデザインを考えることにしました。

秀俊も店にやって来ました。省吾に新メニューを考えるように言われていた秀俊は、みね子と一緒にそれぞれの課題を二人きりで話し合います。そして店の休日のレストラン通いに付き合ってほしいと、秀俊はみね子をランチに誘うのでした。

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『ひよっこ』第24週 第143話 今回の時代背景解説と事前発表あらすじレビュー

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月15日(金)放送
第24週 第143話「真っ赤なハートを君に」
「ツイッギーそっくりコンテスト」が終わりました。

時子ちゃんが優勝できたのかどうか。この記事を投稿した時点では不明です。もしかすると時子ちゃんの優勝の有無は伏せられたままになるかもしれませんね。

また、コンテストを終えた時子ちゃんが実家に帰った理由は何なのか。

実家にまともな手紙すら出さない時子ちゃんが帰るくらいなのだから、よっぽどの理由があっての帰省なのでしょう。

詳細が判明したら追記しますので今しばらくお待ちください。

一方、ようやくみね子ちゃんとヒデくんの恋バナが始動するようです。

ヒデくん演じる磯村勇斗さんによると、今回のすずふり亭での二人きりの場面を通してみね子ちゃんとヒデくんの二人の距離は一気に縮まるのだとか。

ところでみね子ちゃんとヒデくんの二人の距離が縮まるこの場面で描かれるのは、すずふり亭の新メニューと、制服のリニューアルのプランの話し合いです。

お店の最も大事なことを任され、そのことを真剣に話し合う二人の姿。

ヒデくんが独立する夢を叶えて自分の店を持ち、店主となったヒデくんを「妻のみね子ちゃん」が手伝うという将来のフラグのような気がしてなりません。

『ひよっこ』第24週 第143話 観賞後の感想

コメントありがとうございます!

前回もたくさんのコメントをありがとうございました。前回はさすがに三男くんへのコメントが集中しました。

時子ちゃんへの片思いを強く念ずれば念ずるほど片思いの終わりに日は早くやってきてしまう。そのことを承知の上で全力で片思いを続け、そして自ら散っていった三男くん。

こんな切なくて美しい片思いは生まれて初めて見ました。

願わくば、切なすぎる片思いの思い出を心の宝物として思い出せるくらい時間が経った時の三男くんの姿を見てみたいものです。

心の中にこれほど綺麗な宝物を持って大人になった三男くん、その時はさぞかしいい男になっていることでしょう。(今も十分にいい男ですが)

それから、前回・前々回と書き忘れてしまいましたが時子ちゃんのリハーサルに駆けつけた由香ちゃんが可愛い!

いつだった省吾さんが言いました。昔の由香ちゃんは素直で可愛い女の子だったと。その時の省吾さんの言葉がようやく納得できました。

今のところ由香ちゃんが家族と心を開いて話したのは柏木堂での一回かぎり。

今までのアプレ娘だった自分が恥ずかしいのか、あかね坂商店街の面々の中でまだどこかぎこちなさが残る由香ちゃんですが、最終週には少しはみんなに馴染んでいますように。

「いいんでねえか!気にすんな時子。そんなこと」

これは何度も繰り返し書いてきたことですが『ちりとてちん』や『あまちゃん』の朝ドラヒロインの親友が歩んだのと同じ挫折パターンを時子ちゃんが歩まなかった理由が今回の時子ちゃんの帰省場面であらためてよくわかりました。

両親につけてもらった名前を名乗れなくなることを詫びに来るほどに、時子ちゃんは両親に対して感謝の気持ちを強く持ち続けていました。

この感謝の気持ちが時子ちゃんが決してブレることがなかった理由なのだと思います。

一方で正二さんが最後の最後にやっと立派な父親の姿を見せてくれましたね。時子ちゃんの謝罪に家族が黙り込む中、正二さんがきっぱりと言い切ってくれました。

「いいんでねえか!気にすんな時子。そんなこと」

時子ちゃんがこれから大成功しようとも親子の絆は未来永劫変わらない。そんな宣言にとれる正二さんの宣言が頼もしい。

薄いと言われ続けた正二さんに、今回ついに泣かされました。

追伸:でもその直後に「お金持ちになって東京の豪邸でお母ちゃんと暮らそう」という君子さんのまぜっ返しにより、正二さんは再び撃沈。

どこまでも気の毒な正二さんでした(笑)

「店の様子の女の子の意見とか聞きたいし」

みね子ちゃんをランチに誘う理由をあれやこれやと考えて、しかもその理由を言い訳みたいに言い募りながらみね子ちゃんをデートに誘うヒデくん。

そしてみね子ちゃんの反応を恐る恐る見るヒデくんの心細そうなこと。

おじさんが言うのもなんですが、シャイなアプローチのしかたが可愛いことこの上ない。

いつだったかヒデくんがみね子ちゃんに対して「もっと自信を持っていい」と言いましたが、同じ言葉をそのままヒデくんにも返してあげたい。

もっと自信を持っていいよって。

でも、そんなヒデくんだからこそみね子ちゃんには似合ってます。将来の二人の幸せな姿がはっきりと見えるすずふり亭での二人きりの場面でした。

そしてツァラトゥストラとともに、あの人が明日いよいよ再登場です(嬉)

「女は永遠には待てないよ」

さおりちゃんが作戦変更し、今度は押してもダメなら引いてみた戦術。

焦る気持ちはわかるけど、まだこのタイミングでは三男くんの心は十分に癒えてはいないはず。「待てない」という言葉、もう少しだけ待ってあげて欲しかった。

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コメント

  1. ひるたま より:

    続きです。
    「女は、永遠には待てないよ」
    もう少しだけ待ってあげて欲しかったという朝蔵さんのコメントに、私も全面的に同意します。
    視聴者的にも、そして三男くんの立場から見ても、「失恋」してからほんの僅かの期間ですぐに‘新しい恋’=次の相手にホイホイと行けない方がむしろ自然かと思います。さおり(米子)ちゃんの言葉も当たっているのですけれど。

    失恋も含めて、落ち込むような出来事に遭遇して気分が落ち込んでいる相手に対しては、先ず話を聞いてあげて相手に寄り添う…その結果として‘新しい恋’に発展するケースは往々にしてあるものです。(実体験より)
    さおりちゃん…先ずは三男くんをそっとしてあげて、彼が話し出したらしっかりと受け止めて「聞き役」に徹するときっと良い方向に向かうと思うよ~(^^;)

  2. ひるたま より:

    時子ちゃんの芸名『和泉 真琴』…タカラジェンヌみたいな名前だな~と、最初は感じました。ボーイッシュな印象も併せ持つ時子ちゃんに似つかわしい名前ではないでしょうか。
    ところで、この「和泉真琴」という名前ですが…大昔岡田さんが書かれた『ビーチボーイズ』の登場人物から流用(?)されたようですね。私は未見なのでこの度初めて知ったのですが…当時リアルタイムで見た方達は懐かしく思ったかもしれませんね。(^^)
    「きのこ飯食べる?」「食べる食べる!」のやり取りも良かった。箱か何かに入れて運転手さんにも差し入れしてあげたらきっと喜ぶのでは?とつい考えちゃいました。
    以前にあった「お母ちゃんが泣くかと思って止めた」というセリフを思い出しました。あのセリフも印象的でしたし、またホッとした場面でもありました。時子ちゃん、些か当たりが強い時もありますが…あの位でないと芸能界では生き残れないでしょうね、きっと。

    みね子&秀俊の場面…最早ナレーションも要らないのでは?と思っちゃいました。(^^;)

  3. ホノルル花子 より:

    新メニュー予想🍴
    ミネストローネでいかがでしょう?
    「ミネ、ワン❗️」
    新たに材料買わなくて大丈夫!

  4. ともしげ より:

    いつもありがとうございます。
    残り2週間、いろんな謎?が解かれていく様子、楽しみにしています。
    毎日見れているわけではないのですが、早苗さんがドラムのスティックを持って思い出にふけるシーンがありました。恋と関係ありそうですが、残り2週間で、早苗さんことシシドカフカさんがドラマ中で、ドラム叩くシーンとか見られるのかしら?

  5. 繊蘿蔔 より:

    聞く話によりと 日本では
    女が男へ積極的求愛するのは はしたない
    と云う価値観が古くからあって
    昭和40年代頃 それを逆手に取り
    バレンタインデーだけは女の求愛が許される日
    とコジツケたチョコレー業界が販売促進狙ったとか
    その商業戦略は大当たり 50年経ても全く衰えない
    さて サオリさん・・・ そんなブームとは無関係に
    堂々と求愛している姿は『時代の最先端』
    コンテスト優勝したイズミマコト(時子)よりも
    市井の民こそが 世を動かしている
    そんな気になりましね

  6. AK より:

    前日のみつおに泣いたが、今日は助川父に泣いた。文学者になりたかった兄貴は何か言いたげだったが、彼は実は筆名を持ってるのかなー?当時は素人と玄人の世界がくっきり分かれていたので、時子があちら側に行くということなんだなあと思いました。

    主人公の親友役のセオリー、そうかもしれませんね。私は挙げられている作品の「親友」は友人だけど「主人公を引き立て役にしている派手な存在」で、ある意味で「敵役」のような面があったかな、とも思いました。もっと古いが「ふたりっ子」の菊地麻衣子の役のほうもそうだったかな。もっとも単純に脚本家や演出家が学校時代の所謂「学校のスター」「スクールカースト」上位者に怨みあんのかなとも思ってました(笑)。A子B子の話は特に。

  7. こひた より:

    いよいよ始まりましたね ふたりの恋バナ。
    これからがほんとーに楽しみですね。

    ところで今日交代式がありました。
    ていうことはまもなく終了・・・          ハァ

  8. シナモンシュガー より:

    最近の時子には あまりいいイメージがなかったので 実家に帰った時のセリフにはジ〜ンときました。
    ずっと存在が薄い正二さんでしたが やっと一家の家長らしい決めゼリフ(?)が言えて良かったですね。
    結局 君子さんの衝撃の一言であえなく撃沈というオチでしたけど(笑)

    米子は とうとう最後の賭けに出たのでしょうね。
    今日見た限りでは 三男はまんざらでもないようにも見えたのですが…どうか2人らしい恋の結末でありますように。

    島谷くんの回想シーンがあの再登場の回だったとは…ナレーションも含めて思わず喧嘩売ってますか?と言いたくなりました(笑)
    もうあの再登場は回想シーンで出さないで〜‼︎!
    すみません。年甲斐もなく取り乱してしまいました(笑)

    2001年宇宙の旅のテーマをBGMに顔は映らなかったけれど松下さん登場。割と地味な感じだった(ごめんなさい)松下さん まさかの派手な最登場に爆笑してしまいました。

  9. ひるたま より:

    本日、恒例となっている朝ドラヒロインのバトンタッチセレモニーが大阪放送局で行われたというニュースが報じられました。
    『ひよっこ』からは、「すずふり亭のポークカツサンド」が贈られたとの事。(一方の『わろてんか』からは、ドラマに登場する寄席『風鳥亭』の紋が入った手ぬぐいと扇子)
    ポークカツといえば豚肉、豚肉と言えば…茨城県は昔から養豚が盛んであり、飼育頭数&出荷高は全国でも上位にランクインしています。茨城県産のいわゆる‘銘柄豚’では『ローズポーク』が特に有名ですが、調べてみた所、ローズポーク以外にも複数の銘柄豚が飼育されているとの事です。
    今回贈られたポークカツサンドに使用された豚肉が、出来れば茨城県産の豚肉であって欲しかったと思うのですが…各紙ともその点はスルーしてしまっているので微妙ですね。

  10. S.O.X より:

    松下さんのことは正直どうでも良いのですが(←笑)、みね子ちゃんにレストランか通いを誘うヒデくん、正直心臓バックバクだったんじゃないですか。言われたみね子ちゃんもそうだったのかな。若いっていいな〜〜〜(嫉っ!)。

    あと余計な一言。
    この期に及んで島谷くんがどーこー言ってる方々(笑)、好き嫌いはあるかもしれないですが、一度ライダーシリーズの「ドライブ」と「ゴースト」をご覧なさい。結果は、、、、、
    いや、どっちもいいですよ〜。。。(笑)

    以下ライダーシリーズのネタバレ。
    「ゴースト」は島谷くん、主役です。ヒーローです。もうさわやかです。非の打ち所はありません。ラストは同僚の女性の警察官と結ばれます。
    一方の「ゴースト」のアラン様(ヒデくんです)、人間ではありません(笑)。ただ、人間のたこ焼き屋のおばあさんと知り合ってたこ焼きが好きになってしまい(それが主原因ではありませんがw)人間社会に溶け込み、人間たちのために戦うことを選びます。最後はどうなったのか。諸々の事情でかつて幼馴染であった、人間の女の子と結ばれたということなのかな。

    10000%朝ドラと関係ない話ですが、私がついついヒデくんに肩入れしたしまうのはこういう経緯からです。そんなわけで磯村勇斗さんも良いですが、実際のところ竹内涼真さんもずっと見守っています。下町ロケットとか時かけとか。
    もう、どちらももがんばれ!次は朝ドラ男主役だ!(笑)

    おいしいもの食べてアルコールも入っているのでついつい書きすぎてしまいました(笑

  11. GATTO より:

    こんばんは〜

    やっとテレビ見ました。時子さん、芸名名乗るのか。澄子さんの持っているサインは、ものすごいレア物になるな(ボソッ)。

    それにしても、やはりさおりさんは強引過ぎるし、急ぎ過ぎる。可愛いとは思うけど。
    それに比べて、秀さんのやり方は優しいな。きっと上手くいきますよ。

  12. ひよこ より:

    朝蔵さんのおっしゃるように三男は決心していたとは言え、まだ気持ちの整理はついてないと思うんですよね。それをあんな風に答えを迫るのはどうも私には。時子の素敵さを同姓として認めてさおりちゃんもいい子だなと思いますし、演じている女優さんも上手でいいと思うんです。三男が米屋に婿入りするならそれもありかと。でも三男がそういう気持ちになる場面が今のところ全く描かれてない。さおりさんと三男の会話は視聴者を笑わせるためのものなんでしょうか。最近は笑えません。時子をひたむきに想い応援してきた三男には幸せになってもらいたいので、島谷くんとヒデくんの回想シーンを使いまわすことなどせずに(島谷くんが改めて出てくるのかと思ってたのでなぜ回想シーン?と感じました)三男くんの気持ちの変化に時間を割いてほしかったです。
    助川家のシーン良かったですね。お父さんがきっぱり言ってくれて良かった。気遣う時子も勿論。

  13. さん より:

    三男くん、登場する男たちの中でも断トツ男気があってイケメンです。難しいのかもしれないけれども、時子と結婚してほしかったなと少し思います。今すぐは難しいけれども、時子が女優を何年かやって落ち着いた頃に三男の良さに改めて気付く。とかでもいいかなーと。農家の三男坊として生まれた三男に結婚相手は選ばせてあげたかった!笑
    あと先日ちらっと雄大先生が出てきて思いましたが、雄大先生や綿引さん、乙女寮のころが非常に懐かしく思います。あの頃のひよっこが私は1番好きかもしれません。

  14. もんすけ より:

    コンテスト優勝後、助川家では時子ちゃんのスクラップブックをせっせと作り…。
    ほのぼのと、なんとも温かな雰囲気が一変。
    芸名決まり、自分たちの知っている「時子」が、遠い世界の「時子」になってしまう寂しさ。
    なんだかお嫁にいってしまうような、そんな感覚なのでしょうかね、正二父ちゃん達にとっては。

    スターへの登竜門。コンテスト優勝ですから、確かにスターへの「片道切符」は手にしました。
    それでも、生き馬の目を抜くような芸能界。本当のスター、大女優になれるのかは(意地悪い言い方になってしまい、申し訳ないのですが)、これから先の頑張りと運次第。
    (「あまちゃん」では、ヤング春子ちゃんの参加するオーディション番組が打ち切りになったりしましたものね)

    つらく、大変なことも、これからいっぱいいっぱいあるのでしょう。
    それでも、奥茨城の、この助川家の実家がある限り、頑張れるのかな? 三男君のためにも頑張ってほしいな、時子ちゃんには。
    「大都会で、心の翼の折れないことを祈らんばかりです」

  15. 老羊 より:

    みね子とヒデの接近、ドキドキしましたね。二人のあの距離感は初めてではないでしょうか。制服のデザインをながめている二人のお互いの息づかいがわかるような距離、さすがに鈍感なみね子も何か意識しましたね。ランチの誘いを受けたみね子、これはもしかしてデートの誘い?と考えたようにも見えました。恋の予感、青春時代に一番わくわくする瞬間でしょうか。(今朝も北朝鮮のミサイル発射のニュースで放送が休止となりましたが、いつでも朝ドラを平和に見られる時代であってほしいと願うばかりです。)

  16. あん子 より:

    時子ちゃん優勝して良かったですね。でも三男くん・・・切ない。
    2人とも別々の道を歩む事になってもずっと親友でいると思います。
    みね子ちゃんはやっとヒデくんが自分にとって大切な存在だと少しずつ気が付き始めたような気がします。良かったね。ヒデくん。
    我が家ではヒデくんがTVに出始めた頃からみね子ちゃんの相手はきっとこの人なんだろうなと話していました。すごく分かりやすい脚本だったと思います。
    あと2週で終わってしまうと思うとすごく寂しいですが、このような作品に出会えたことを嬉しく思います。
    それからいつもネタバレありがとうございました。毎日楽しみに見ていました。あと少しですが最終回まで宜しくお願い致します。

  17. GATTO より:

    こんにちは。

    朝蔵さん、同感です。もっとも、私は、まだ今日のドラマを見ていないのですが、想像はつきます。
    こんな時こそ、恋心を表に出さず、うちに秘めて優しくするべきなんですよ。そうすると、イチコロになることが多いです。
    逆に、今、強引に迫ると、嫌がられます。

    まぁ、このドラマも残りわずかなので、焦っているのは、さおりさんでなく、脚本の岡田さんの方だったりして(笑)。

  18. 皆月 より:

    視聴率に関しては島谷さんというよりもビートルズや実さんや世津子さんの時が高いんですよね
    島谷さんとの恋関係はデート回で大台割れしていましたし、事務所が視聴率俳優として持ち上げ記事はたくさん出ていますが、視聴率の推移を見れば一目瞭然だと思います
    再登場の回も、その週の土曜に超えられていましたしね
    島谷さん役の人の人気は主に10~20代の女性で、朝ドラ層とは離れているので何とも言えないところはあります
    それに島谷さんに限らず1人の役者さんで視聴率を上げられる人はほどんどいないのが現状なんです
    1%上げるために何十万以上が必要ですしね
    結局は脚本が良くて、それに合う役者さんが揃うかどうかですね

  19. なつみ より:

    朝蔵さんが仰る通り、今日のヒデくんのアプローチの可愛いこと!オバちゃんはニヤニヤが止まりませんでしたよ。

    先週、世津子さん救出大作戦の相談をしてる時は、あくまでも「頼れる先輩」として、ヒデ君に接してたみね子。
    でも今日は、明らかにヒデ君に対して「恋ゴコロ」を持ってるのが、みね子の態度や視線に現れてましたね。
    世津子さん作戦の時は、みね子に頼られて嬉しそうなヒデ君がただただ微笑ましかったけど、今日は初々しい二人を見て「ヒューヒュー」って、昭和の小学生男子みたいな囃子たてをしたくなっちゃいました。

  20. ばーこ より:

    助川家のシーン泣いちゃいました。
    ひよっこ撮影が終わっちゃうことの寂しさとも…
    佐久間由衣さんを支えてきた、3人の俳優さん…Good job!

  21. ちーぼー より:

    秀くんとみね子ちゃんの距離が一気に縮んでいきますね。秀くんのみね子ちゃんへの近づき方がとっても優しくて、見ているこちらもホッコリです。さおりちゃんもこういう風にそっと近づけば、失恋で辛い三男くんの心に入って行けるんじゃないかしら。キャラが違うから、ああいう迫り方になるのも、仕方ないのかなあ。

  22. GATTO より:

    島谷さんといえば、このドラマの視聴率を上げた最大の功労者ではないかと。
    番組開始当初は、低視聴率にあえいでいたこのドラマですが、舞台を赤坂に移してから、ジリジリと視聴率を上げてきました。
    低視聴率の原因は、よく「イケメンが少ないから」と言われていたようです。たしかに、秀さんは最初の方から出ていたようですが、隅っこの方にちょこっとでしたし、綿引さんの出番もコンスタントではなかった。それと比べて、島谷さんの出番はわずか2か月ほどでしたが、中身が濃かった。あの辺りから視聴率が上がり出したようです。
    このブログでも、「失恋」の時からコメントが急増しましたしね。
    その後は、秀さんの出番が増えたことによる影響もあるでしょうが、「島谷さんいつ出るか?」による期待もかなり高いと思われます。
    私は、別に島谷派ではありませんが、あの最大瞬間風速は認めないわけにはまいりません。

    まぁ、本来視聴率には関心がありませんが、やはり続編は見たいです。楽しみですよね!

    P.S.
    私が印象に残っている場面ですが、お弁当作りです。左利きのはずが、包丁は右手で持っていた。左利きの人たちの手の使い方って興味深いですよね。

  23. サリー より:

    すみません
    最後の方
    誤字のまんま送信しました

  24. サリー より:

    島谷さんの前回登場場面で
    結婚指輪が光ってましたね

    時子ちゃん優勝するんじゃないかなと
    期待を込めて思います
    予想以上の素敵な着こなし

    だけどスピーチでは
    練習していた標準語ではなくて
    お国訛りで話すんじゃないかなと
    東京待ってろよ!と言ってた男前
    奥茨城の事を話したりするのかなと
    妄想
    故郷に錦を飾るけと

  25. tae より:

    私も出演者に竹内涼真さんの名前を見て、皆が笑顔で終わるための演出?と思ってしまいました。
    以前の記事でまた登場シーンがあるかも知れないというのは見ましたが、皆が前向き幸せになりそうな雰囲気の時に島谷さん…回想シーンでなければどんなシチュエーションなのでしょう?
    明るい姿を見せていただきたいものです。前回の出演時は幸せそうに見えなかったから、私、何だか消化不良感残りましたからね(^^;

    先日、あさイチプレミアムに磯村さんが出演されてましたが、不器用そうだけど誠実で真面目で穏やかな暖かい感じの方だと思いました🎵今後のご活躍が楽しみの俳優さんですね🎶
    ヒデさんとも似ているとおっしゃってましたが、みね子ちゃんはヒデさんのような方と結婚したら自分らしく伸び伸びと生きて行けると改めて思いました。
    こんな素敵なカップルになるんだったら島谷さん必要だった?ひよっこの成長のため不可欠な演出だったとは思いますが…

  26. やさぐれ母ちゃん より:

    始めまして。
    何度も拝見させていただきながら初めてのコメントです。

    この日のテレビガイドの出演陣欄に竹内涼真君の名前が出ていました。
    回想シーンなのか新しいシーンなのかわかりませんが、これで島谷くんも前を向いて幸せに踏み出せるといいなとおもっいながら見たいと思います。

  27. GATTO より:

    たびたび失礼します。豊作お兄ちゃんの相手は、さおりさん(婿養子)。時子さん自身は、コンテストの優勝を花道に、三男君と結婚して、助川家を継ぐとか。

  28. GATTO より:

    豊作お兄ちゃんの縁談だったらいいな(ボソッ)。

  29. ぷち より:

    今朝のスポーツ紙に松下さん再登場の記事が載っていましたね。
    どのような役どころかは書かれていませんでしたが、やっぱり修理にくる電気業者さんが松下さんなんでしょうね。みね子ちゃんとの再会の瞬間が楽しみです。

  30. まいまい より:

    私も、三男君と一緒に帰省し
    結婚の挨拶をする案に一票です。

    コンテストの日、三男君は店番を頼まれたのに
    店を勝手に閉めてコンテストを見に行ってしまい
    さおりちゃんから『あんたなんかクビ、勝手に結婚でもなんでもして、店から出て行ってき』と
    本心と裏腹な花向けを言われ、時子ちゃんにプロポーズ。ついでに、時子のマネージャーになる!って言わないかな、と妄想しています。

  31. トントン より:

    優勝して、英国でモデルとしてデビューを果たすとか?

  32. もんばび より:

    時子の成績について妄想してみました。
    「みごと優勝!」ってのがいちばん嬉しい展開だけど、庶民を描くこのドラマ、そううまくはいかないのではないかと。
    ただ、そのときの審査員の一人である大物プロデューサーの目に留まり、前途多難ながらもメジャーへの道が開ける。
    というのはいかがでしょうか?

  33. しーちゃん より:

    もしや、三男との結婚報告とか…?!