みね子と秀俊の「デート」 / ひよっこ 第148話

2017年9月21日(木)放送『ひよっこ』第25週

あらすじと見どころ解説

あかね荘の面々から、みね子が秀俊との「デート」のことをからかわれているその頃、みね子をあかね荘まで迎えにきた秀俊は薬局の前で思いつめていました。前の晩、秀俊はみね子が好きなことを元治に知られてしまい、そのことを思いつめていたのです。

みね子が好きなことを元治の口から暴露されてしまう前に、自分の気持ちをみね子に告白すべきだ。そして今日はその絶好の機会だ。秀俊は薬局の前のイチコを相手にしながら、告白への決意を固めました。

一方のみね子は、裏天広場に集まった面々から秀俊が好きなことを認めてしまえと詰め寄られていました。みね子がついに秀俊が好きだと白状しはじめたそのとき、秀俊が裏天広場にやって来たことに気づいていないのは当のみね子だけでした。

鈴子とあかね荘の女性たちに見送られたみね子と秀俊は、予定通りランチを済ませました。そして公園のベンチで秀俊は改めてみね子に告白。みね子に告白されてしまった格好の秀俊はそのことを悔しがり、プロポーズは自分からすると宣言するのでした。

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いよいよクライマックス!『ひよっこ』愛すべきキャラたちの振り返り

半年間にわたった『ひよっこ』もついにクライマックス。『ひよっこ』キャラ振り返りシリーズ、今回は向島電機の関係者と向島編の人々です。

松下さん

松下さんが大好きでした。無性に好きでした。

仕事に対しても人に対してもいつも真面目でふざけたことなど口にしないけれど、それでいて決して取っつきにくいカタブツというわけではない。

むしろ気さくな性格です。

責任感と情熱があるのに暑苦しさを一切感じさせない絶妙なバランス感覚を持った松下さんが本当に好きでした。

だから向島電機の倒産が決まり目を真っ赤にはらした時の松下さんが痛々しかった。

松下さんは向島電機の社長ではありません。だから向島電機の倒産に責任を感じる必要などないはずです。

にもかかわらずまるで経営者のように向島電機の倒産への責任。職業を失う乙女ちゃんたちへの責任を痛感する松下さんの姿は痛々しかったです。

そして決して忘れられない松下さんの姿。

それは工場が最後の稼働を終え、機械類が運び出された後の場面。乙女ちゃんたちの後ろ姿に深々と頭を下げる松下さん。

あの時の松下さんの胸の中には、これまで自分の仕事を支えて続けてくれた乙女ちゃんたちへの感謝と、そんな乙女ちゃんたちの職を守れなかった申し訳なさが入り混じっていたのだと思います。

和夫さん

ちょっとだけネタバレになりますが、和夫さんの再登場が確定しました。

どんな場面になるのかはここでは伏せておきます。再登場させる場所とタイミングがあまりにも素敵すぎるので、その感激を損なわないためです。

ちなみに僕は和夫さんの再登場場面を知ってしまったので感激はやや小さくなりそうです。残念・・・

綿引くん

僕の中では、みね子ちゃんの結婚相手候補のナンバーワンが綿引くんでした。しかし予想(または期待)は大きくはずれました。

綿引くんがみね子ちゃんとの距離を縮めた週。当初、発表されていたサブタイトルは「クリームソーダと恋?」でした。

この「恋」がトゲのように突き刺さっていたために判断を誤りました。

放送直前になってサブタイトルから「恋」がはずれたのは、綿引くんとは恋バナの展開はないというドラマ場外のフラグだったのかも知れません。

今にして思えばの話ですが。

雄大くん

幸子ちゃんの彼氏・雄大くんについては一つだけとても気になっていることがあります。

それは綿引くんのお父上が大怪我をして、綿引くんが実家の茨城に帰ることになった頃のこと。雄大くんはいつか返すからと言って綿引くんからお金を借りたことにし、そのお金でラーメンにありついた時のことが気になっています。

お金を借りて、しかもいつか返すと雄大くんははっきりと言いました。

雄大くんが綿引くんにお金を返す日が描かれることになるのか。この点はいまだに不明です。

『ひよっこ』第25週 第148話 観賞後の感想

連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』
2017年9月21日(木)放送
第25週 第148話「大好き」

コメントありがとうございます!

前回もたくさんのコメントを頂戴しありがとうございました!

そして鈴子と書くべきところを誤って時子と書いていた点へのご指摘ありがとうございました。あかね荘から時子ちゃんがいなくなり、ちょっとばかり時子ロスです(涙)

時子ちゃんは今頃どうしてるんだろうと時子ちゃんのことばかり考えながら書いたら、いつの間にか鈴子が時子になってました(笑)

みね子ちゃんのまわりが年上の人ばかりで良かった

みね子ちゃんのまわりが年上の人ばかりで良かった。と思わずにはいられないみね子ちゃんとヒデくんの恋の実りの場面でした。

「過去のある女」

みね子ちゃんのこの発言。まわりが年上でしかも人生経験の豊かな人ばかりだったので、笑い話で終わりました。

富さんなんて、まるでギャグを聞かされた時みたいに吹き出す反応をする始末(笑)

富さん以外の面々も、富さんほどではなかったにせよ「過去のある女」発言を笑い話として受け止めませんでした。

でも、もしこれがみね子ちゃんと同年代の子ばかり集まった中で、みね子ちゃんが「過去のある女」発言をしていたらどんな反応が集まったかを想像してみました。

きっとみね子ちゃんの「過去のある女」発言に共感が集まったに違いありません。共感しない人がいたとしても、少なくとも富さんみたいに思いっきり吹き出す人はまずいなかったかと思います。

島谷くんとの恋の失敗。人生経験の豊かな人から見れば、極端な言い方かも知れませんが蚊に刺された程度のもの。

チクリと心が痛むことがあっても、その痛みにはちょっとばかり甘さも含まれています。

でも、みね子ちゃんの年齢では人生の中の大きな大きな暗黒面。

同年代の子だったらみね子ちゃんの「過去のある女」発言に共感し、みね子ちゃんの「過去」はますます重しとなってみね子ちゃんの心の負担になる・・・

そんな最悪の展開を、人生経験豊かな人たちに囲まれ笑いの中で回避できたみね子ちゃん、本当に幸運でした。

そして今回のみね子ちゃんの最後のカット(「大好き」と言った時のカット)これほど幸せいっぱいなみね子ちゃんの表情、『ひよっこ』が始まって以来、最上のものでした。

いい顔してました。

追伸:時子ちゃんがすでにこのタイミングであかね荘にいなくなっていたのもみね子ちゃんとヒデくんの恋にとっては幸運だったかもしれません。

時子ちゃんだったら「過去のある女」発言を笑い飛ばことはできなかったでしょう。

ヒデくんの先輩が元治さんで良かった

ヒデくんの先輩が元治さんで良かった。と思わずにはいられないヒデくんとみね子ちゃんの恋の実りの場面でした。

もしヒデくんの先輩が、ヒデくんが人間として心から尊敬できるようなタイプの立派な人物だったらどうなっていたか。

その立派な先輩は、ヒデくんに告白するようそっと背中を押したかも知れませんが、逆に立派すぎる性格から余計なことは口に出さす、ヒデくんを見守るだけという展開もアリです。

もしそうだったら、シャイ過ぎるヒデくんのことです。ずっと告白できないままだったということも十分に考えられます。

でも、元治さんなら、ヒデくんの恋心を知ってしまったらまず間違いなくそのことを暴露するでしょう。ヒデくんが妄想したあのままの形で。

そんな元治さんの困った性格が、ヒデくんを幸福に導いてくれました。

ヒデくん、最後には元治先輩に感謝するのかな?(笑)

繰り返しになりますが、ヒデくんの先輩が元治さんで良かった、立派な人物でなくて良かったと思います。

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コメント

  1. マロン より:

    私もGATTOさんのおっしゃるように元治さんがかまをかけたのではないかと思いました。
    「もしかしてみね子?」って持って行くところがちょっと強引でしょ。(笑)

  2. こひた より:

    こんな大事な回を仕事の都合で見れなかったことがすんごく残念でなりません(;_;)

    で、さっきようやく見れました。素直に最高に良かったです。

    前の恋とは全く違うほのぼのとした雰囲気。どこか天然なみね子ちゃんには完璧でないやっぱどこか天然なヒデくんがお似合いなんだと感じずにはいられませんでした。

    結婚してからのふたりも是非見てみたいなぁ。

  3. ひるたま より:

    追記です。
    「過去のある女」発言(?)…見ながら思わず「何?貴女まだ二十歳でしょうが!?」ってTVの前で突っ込んじゃいました。(特に富さんから見たら全然大した事など無い「若気の至り」にしてよくある話ね、で一笑して終わりでしょう)
    現実問題として「島谷さんの事…秀さん友達だったし。それなのに今度は秀さんが好きって…」の件は分からなくも無いですが。

    みね子ちゃんと島谷くんとの恋は「無理して背伸びをした」恋…若い時分の永続的でない恋愛としてならばこれはこれで素敵な組み合わせであり、良い人生経験でしょう。やはり結婚と恋愛は別物ですので。
    島谷くんが、せめてプライベートでは幸せを感じている事を祈りたいです。(演じた竹内涼真さんの好演も手伝って、島谷くんのキャラクターに対する反響は制作側にとって‘嬉しい誤算’だったのでは?という気がしています)

  4. GATTO より:

    追加です。たびたびごめんなさい。「で、何、一生黙ってるの?」というセリフに元治さんの気持ちがよく出ていると思います。

  5. GATTO より:

    こんばんは〜 元治ファンの GATTO です(笑)。

    私は、朝蔵さんと違うことを考えていました。もちろん、どちらが正しいか分かりませんし、自分と違う考えもまた面白いと思っております。

    まず、最初に、先週の予告で見た「秀がみね子にアッチチッチ」が現実のものでなかったことにホッとしております(笑)。島谷さんとのことがあった後に、まずあれはないだろうと思っていました。

    元治さん、すべては秀さんの背中を押すための演技だったのではないでしょうか?もしかしたら、邦子さんもグルだったりして?

    だいたい、誰でも知っているミエミエの二人の恋心を、元治さんだけが「気づかなかった」とは、まず考えられません、特にあんな敏感な人が。しかし、元治さんが気づいていたことを秀さんが知ったら、「この後も黙っていてくれる」と秀さんが考え、告白に時間がかかることでしょう。そのための「気づかなかった」だと思っております。

    もし、私の考えが正しかったとしたら(まぁ、これまで、私は見当違いがメチャメチャ多かったですが/苦笑)、元治さん、結構立派な先輩ではないですか。

    元治さんも、ラーメン屋さんの娘さんと上手くいくといいなぁ。

  6. ひるたま より:

    今作は、突如あらぬ方向から強いボールが投げられて来るような展開が往々にしてありますね。
    率直に申し上げて「女子会」…好きな人は好きなのでしょうけれど、個人的には「え?…あと10話ちょっとしか残っていないのに…ここに来てまた女子会?」と昨日の回を些かうんざりした気持ちで見ていたというのが本音です。
    それが今日いきなりこの展開だった事は…放送を御覧になった皆様の方がご存知でしょう。(^^)

    個人的には、秀俊くんのセリフ&仕草全般が今日は楽しかったです…喋りかける毎にイチコに首を縦に振らせたり、元治さんの「アッチッチ!」を妄想したり。
    そして「プロポーズする時は、ちゃんと自分から言うから」…まさかの勇み足!これって…実質的にはプロポーズだっぺよ!(^o^;)
    (「近過ぎてかえって気付かなかったというか…妹みたいに思ってたからさ~」実は私、一瞬由香ちゃんの事を思い浮かべてしまったのですが、どうやら考え過ぎだったようですf^^;)

    みね子ちゃんはというと「えーー!?えーー!?」も含め、全般的にオーバーアクション過ぎたような?
    俳優さんの演技のみならず演出の問題もあったかもしれません。見ていて気恥ずかしさとくどさを感じてしまったのが本音です。
    それから…個人的にはここに来て世津子さん=菅野美穂さんがどうも悪い意味で気になってしまっています。
    初登場時~実さんを谷田部家に返した辺りまでは、ちゃんと「女優」を感じさせてくれた演技でした。(個人的には、車の中で実さんの写真を見た時に表情が凍り付いた場面が今も印象に残っています。周りの空気までも凍り付いたように、TVを見ながら感じた位でしたので)
    その世津子さんがあかね荘に来てからは…どうも素の菅野美穂さんに戻ってしまっているような気がしてならず、大女優の設定が吹き飛んでしまっているように思えてなりません。せっかく菅野さんを起用しながら活かし切れていないような…勿体無いです。

    また目と耳に障りの良くない感想が混ざってしまい申し訳ないのですが…脚本家の先生の「大人の事情」(どうやら舞台作品の脚本そして秋のドラマのお仕事も並行されていたようですね)が見え隠れしているような?
    そして、演出もここに来て何だか微妙な時が見受けられます。(個人的には、視聴率が伸び悩んだ時期の向島電機編そしてビートルズ来日編辺りがハイライトだったような?…ごめんなさい)

    後は、米屋パート(三男&さおり)の顛末が気になります。

  7. マイアサウラ より:

    朝ドラ、『ちゅらさん』を最後に見ていなくて、『ゲゲゲ』から再開しました。
    最近は特に女性の一代記で、最後はグダグダ感が否めなかったのですが、
    こんなに終わってしまうのが悲しい朝ドラは初めてです。
    ほんと、みなさん隣にいそうな、愛しい人たちですね。

  8. もふもふ より:

    コメントてんこもりだろうけど、コメントせずにはいられない!
    今日はヒデくんがかわいくて仕方ない!イチコに語るヒデくん、先に告白を聞いてしまい声がひっくり返るヒデくん、先走ってプロポーズまで話がおよぶヒデくん、どれもかわいくて、きゅんきゅんしました。
    「大切にするよ」って言葉。いや~いいわ~!
    みね子ちゃんの動揺ぶりも凄かったけど、かわいかったなあ。
    世津子さんの「ありえない…ドラマでもありえないわ」に、”いやいや、ドラマだし!”とつっこみを入れたのは私だけじゃないはず。

    あ~終わるの嫌~

  9. キャサリン より:

    今日の、ひでさんのうろたえる姿、すごい好きなシーンでした。
    何度見ても飽きないというか……
    2人の恋愛まだまだ見ていたい気分です。

  10. バーダック より:

    はじめまして、初コメさせて頂きます。
    今日の’みね子ちゃんの「大好き!」と言うシーンはあの番組へのオマージュでしょうか?
    相手がヒデちゃんだけに。

  11. さや より:

    遂に、みね子と秀俊さんが恋人同士に(≧▽≦)
    後は、愛子さんとシェフの大人の恋に注目ですね(*´ω`*) 互いに忘れられぬ人がいる身だからこそ、気が合うと思うのですが、どうなんでしょう?

    早苗さんにも、いい縁談が舞い込むといいのですが……。あの彼が迎えに来てくれるとか。

  12. レモンちゃん より:

    みね子ちゃん可愛すぎる~!
    ヒデ君も可愛すぎる~1

    周りに祝福される、絵に描いたような二人でしたね。
    若い広場だな・・「素敵!」に思わず同感してしまいました。

    今日も爆笑物の楽しい回でした。

  13. ちーぼー より:

    元治さんが好きな子がいるんだよー、と話した時、え!元治さんもみね子ちゃんが好きだったの?二人はライバル!?って、思ってびっくりしました。良かった、別の子で。元治さんの告白も上手くいったか、知りたいな。

  14. かな より:

    みね子ヒデくっついた〜〜
    初めから2人お似合いだと思ってたので、長かった!!!朝っぱらからきゅんきゅんしちゃってリピートしてます!

    裏天広場のシーンを長くするなら、みね子ヒデのレストランシーンを描いてもよかったのかなと思いました笑

  15. はじめまして
    コメントははじめてですが、ちょこちょこと覗かせていただいております。

    今日のみね子の最後のセリフ「大好き…」のあとにシュガーベイブの
    ♩アァァァ〜〜〜
    というコーラスが、脳内で流れたのは私だけではないのでしょうか?
    あ、そういえば この『DAISUKI』のメインが中山ヒデ…
    えぇ!そこぉ?!!!
    色々と細かいフリに悶絶です!!

  16. もんすけ より:

    元治さんの「あっちっち爆弾」。
    そのあまりのインパクトと破壊力に、予告で知っていたにもかかわらず、大爆笑。
    こんなところに、こんな形で投下されるとは!
    続く「朝いち」の有働さんではないですが、見終わってからのニヤニヤが止まりませんでした。

  17. S.O.X より:

    だから女子会に近づくのは危険!と言ったのに(笑) >ヒデくん

    「恋のうた」フルバージョン? 太田裕美さん、もうノリノリですねー。

  18. HiyoccoFan より:

    今日はもう【神回】ですね( ̄▽ ̄;)
    ヒデ推し組のバンザイと嬉し泣きが日本中に響き渡った?ような朝でした・・・

    周りから持ち上げられてくっついた感じの島谷&みね子のカップルにはない、自分を飾らずに自然体で居られる心地よさが、この2人にはあるのでしょうね。
    何と言っても、ヒデとみね子は出会ってから今日までの日々がとても長い。その中で、じっくりじんわり育って来た愛情は何よりも強く2人を結びつけていると思います。
    あと8回しかないのが本当に残念ですね。あと半年続けて、2人の未来をずっと眺めて見守りたい心境です(笑)

  19. キヨコ より:

    朝蔵さん毎日ありがとうございます。
    いつもはタブレットでコメント送信してるんですが、今日はなぜか調子悪くて、もしかしたら何度も変なものが送信されてしまったのでは?と心配になり、スマホから送信します。
    不手際があったらお詫び申し上げます。
    あっ、これは非公開でお願いします!
    今日のコメントは皆さんが代弁してくれると思うので、今日はこの辺で失礼します。

  20. よるは去った より:

    みね子ちゃん、秀俊君、おめでとう。そして笑わせてくれてありがとう。先に手の内を明かしてしまうとは、二人とも先ずは手品師や落語家でなくて良かった(笑)

  21. 老羊 より:

    ずっと「ひよっこ」を見てきて、色々な表情のみね子が好きですが今日のみね子はサイコーでした。「過去がある女」発言も富さんにぷっと一笑されて(笑)、中でも不覚にも秀への恋心を知られてしまい、気まずさマックスで秀の後ろから階段を上がりながら女子会のみんなを睨んでいく表情はもう(笑)。あの「え~!!」も2階にいた漫画家二人が飛び上がるほどパンチのきいた過去最大級のものでしたね。つい最近までは島谷君との大恋愛が美しすぎたので、みね子には特定の新しい恋人は表れず最終回をむかえてほしいと思っていましたが、今は秀君と結ばれるのが一番幸せな形だなと思って心から「えがった、えがった」と思っています。
    それから気がついたことですが、太田裕美さんの「恋の歌」と、しんみりしたシーン(秀が自信を失っているみね子を玉葱を剥きながら励ますシーンなど)で流れるスローバラードの旋律は全く同じなんですね。編曲で全く違う曲に聴こえました。

  22. あん子 より:

    みね子ちゃんとヒデくんは本当に微笑ましいカップルですね。
    お互いの気持ちは周りの人の方が早くに気が付いていたようですが・・・
    それから何気にイチコは重要な役割だったりするんですね。皆の気持ちのはけ口だったりして。

  23. 美喜子 より:

    いやぁ〜元治さん、いい仕事しますね!
    そしてイチコには登場人物みんなに語りかけて欲しいです。(無言だけど…)

  24. 繊蘿蔔 より:

    みね子の『過去のある女』発言
    お富さんにしてみれば
    あのくらのことは負い目に思うほどの
    ことではないのでしょうね